JPS591872A - ガスケツト - Google Patents
ガスケツトInfo
- Publication number
- JPS591872A JPS591872A JP10992782A JP10992782A JPS591872A JP S591872 A JPS591872 A JP S591872A JP 10992782 A JP10992782 A JP 10992782A JP 10992782 A JP10992782 A JP 10992782A JP S591872 A JPS591872 A JP S591872A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- gasket
- layer
- compressive
- heat resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
- F16J15/06—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
- F16J15/10—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing
- F16J15/12—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing with metal reinforcement or covering
- F16J15/121—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing with metal reinforcement or covering with metal reinforcement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金属月利と非金属月利とを組み合わせて構成
されるガスケツ1−に関する。
されるガスケツ1−に関する。
従来より一般に使用されている非金属ガスケツ1〜は、
石綿とゴムとの混合物、コルクとゴムとの混合物、レル
【コース・ファイバー、その他の非金属材料からなるシ
ート材を、必要な形状に打ち抜くことによって作成され
ており、フランi−な構造どなっていたので、次のよう
な欠点があった。
石綿とゴムとの混合物、コルクとゴムとの混合物、レル
【コース・ファイバー、その他の非金属材料からなるシ
ート材を、必要な形状に打ち抜くことによって作成され
ており、フランi−な構造どなっていたので、次のよう
な欠点があった。
(イ)ガスケットの全面が7ランジ等の接合面に接触さ
れるので、前記フランジ等の接合面の剛性が小さい場合
や、ガスケットを締め付けるボルトの締付力が小さい場
合や、前記ポル]・間のスパンが長い場合には、必要な
接触面圧を得ることができず、漏れを来たす場合が非常
に多い。
れるので、前記フランジ等の接合面の剛性が小さい場合
や、ガスケットを締め付けるボルトの締付力が小さい場
合や、前記ポル]・間のスパンが長い場合には、必要な
接触面圧を得ることができず、漏れを来たす場合が非常
に多い。
(ロ)漏れを防ぐため、前記ポル1〜の締付力を増大す
ると、ボルト周辺部においてガスケツ1−材が過大な荷
重を受け、その圧縮弾性限麿を越え、ガスケットが破壊
する。
ると、ボルト周辺部においてガスケツ1−材が過大な荷
重を受け、その圧縮弾性限麿を越え、ガスケットが破壊
する。
くハ)近年、前記7ランジ等の接合面に多大な熱的負荷
が掛り、同接合面に熱変形を生じさせる場合が多くなっ
ているが、このような場合には、前記接合面の熱変形に
より、ガスケツ1−に大きな応力が作用し、ガスケット
が前記接合面間からはみ出したり、破壊したりして、漏
れを来づことが多い。
が掛り、同接合面に熱変形を生じさせる場合が多くなっ
ているが、このような場合には、前記接合面の熱変形に
より、ガスケツ1−に大きな応力が作用し、ガスケット
が前記接合面間からはみ出したり、破壊したりして、漏
れを来づことが多い。
また、従来より、非金属ガスケツ1へ材中に鋼板等を挿
入づることにより、機械的強度を増大したガスケットも
多く用いられているが、この種の従来のガスケツ1−に
おいても、やはりフラットな構造Cあること、および前
記非金属ガスケツ1〜祠の層が厚いことから、前記非金
属ガスケットの(イ)〜(ハ)の欠点を十分に解消する
ことはできなかつ lこ 。
入づることにより、機械的強度を増大したガスケットも
多く用いられているが、この種の従来のガスケツ1−に
おいても、やはりフラットな構造Cあること、および前
記非金属ガスケツ1〜祠の層が厚いことから、前記非金
属ガスケットの(イ)〜(ハ)の欠点を十分に解消する
ことはできなかつ lこ 。
また、近年、鋼板の両面にゴム単体の薄い層を被覆覆る
ことにより、ガスケツi・本体を構成し、かつこのガス
ケツ1一本体に突起を設けることにより、接触面圧を高
めるノJスケッ1−も使用されるようになっCぎた。
ことにより、ガスケツi・本体を構成し、かつこのガス
ケツ1一本体に突起を設けることにより、接触面圧を高
めるノJスケッ1−も使用されるようになっCぎた。
しかし、この種の従来のガスケットでは、前記フランジ
等の接合面の剛性が小さい場合および締イ」力が大きい
場合には、鋼板に被覆されているゴム層が圧縮弾性限度
を越えて、横流れ(フロー)し、1ヘルクダウンを増大
せしめていた。また、これに付随して、フランジの熱変
形あるいは構造的変形(熱的負荷に基づかない変形)が
増大し、漏れを引き起こづことがしばしばあった。さら
に、鋼板に被覆されている層がゴム単体の層CあったI
こめ、耐熱温度限界は、通常では150℃程度であり、
高温の環境では使用できないという欠点もあつtこ。
等の接合面の剛性が小さい場合および締イ」力が大きい
場合には、鋼板に被覆されているゴム層が圧縮弾性限度
を越えて、横流れ(フロー)し、1ヘルクダウンを増大
せしめていた。また、これに付随して、フランジの熱変
形あるいは構造的変形(熱的負荷に基づかない変形)が
増大し、漏れを引き起こづことがしばしばあった。さら
に、鋼板に被覆されている層がゴム単体の層CあったI
こめ、耐熱温度限界は、通常では150℃程度であり、
高温の環境では使用できないという欠点もあつtこ。
本発明の目的は、前記従来のガスケットの種々の欠点を
全て解消づることがCきるガスケットを提供Jることを
目的とする。
全て解消づることがCきるガスケットを提供Jることを
目的とする。
このような目的を達成する本発明によるガスケットは、
金属板に、圧縮性繊維とゴムとを含有覆る混合物の薄い
層を被覆してなるガスケツ1一本体と、このガスケット
本体に、同ガスケット本体に異通された孔の周辺を囲む
ように設けられた突起とを有してなるものである。
金属板に、圧縮性繊維とゴムとを含有覆る混合物の薄い
層を被覆してなるガスケツ1一本体と、このガスケット
本体に、同ガスケット本体に異通された孔の周辺を囲む
ように設けられた突起とを有してなるものである。
以下、本発明をさらに詳細に説明づる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を承り。
ガスケツ1一本体1は、比較的高弾性を有する鋼板等の
金属板2と、この金属板2の両面に被覆された、石綿等
の圧縮性繊維とゴムとの混合物の薄い層3く以下、ゴム
・圧縮性繊維層と言う)と、フランジ等の接合面に対づ
るガスケットの粘着を防止でるために、前記ゴム・圧縮
性繊維層3の表面に被覆された粘着防止剤層4とからな
る。
金属板2と、この金属板2の両面に被覆された、石綿等
の圧縮性繊維とゴムとの混合物の薄い層3く以下、ゴム
・圧縮性繊維層と言う)と、フランジ等の接合面に対づ
るガスケットの粘着を防止でるために、前記ゴム・圧縮
性繊維層3の表面に被覆された粘着防止剤層4とからな
る。
ここで、前記圧縮性41帷としては、石綿の他に、1?
/レロース・ファイバー、コルク、カーボン・ファイへ
−等の、同様の圧縮性を右する繊M賀を使用することが
できる。また、前記ゴム・圧縮性繊維層3にお()るゴ
ムと圧縮性IJ]i紐との混合比率は、例えば、ゴムと
石綿との組み合わせの場合には、ゴl\1手量部に対し
て石綿3−7重量部程度とすることがθrましい。また
。前記ゴム・圧縮性繊維層3の厚さは、片面50〜10
0μ程度とすることが好ましい。
/レロース・ファイバー、コルク、カーボン・ファイへ
−等の、同様の圧縮性を右する繊M賀を使用することが
できる。また、前記ゴム・圧縮性繊維層3にお()るゴ
ムと圧縮性IJ]i紐との混合比率は、例えば、ゴムと
石綿との組み合わせの場合には、ゴl\1手量部に対し
て石綿3−7重量部程度とすることがθrましい。また
。前記ゴム・圧縮性繊維層3の厚さは、片面50〜10
0μ程度とすることが好ましい。
前記カスグツト本体1には、流体を通過させるための孔
5およびボルト孔6が異通されている。
5およびボルト孔6が異通されている。
イして、前記ガスケット木体1には、孔5,6を囲むよ
うに、横断面円弧状の突起7がプレス加工により形成さ
れている。
うに、横断面円弧状の突起7がプレス加工により形成さ
れている。
このガスケットC″は、突起7が設けられていることに
より、ガスケツ1−とフランジ等の接合面との接触面積
が制限されるので、前記接合面の剛性が小さい場合や、
ガスケットを締め付けるボルトの締イ」力が小さい場合
や、前記ボルト間のスパンが長い場合にも、必要な接触
面圧が得られ、漏れを来1ことがない。
より、ガスケツ1−とフランジ等の接合面との接触面積
が制限されるので、前記接合面の剛性が小さい場合や、
ガスケットを締め付けるボルトの締イ」力が小さい場合
や、前記ボルト間のスパンが長い場合にも、必要な接触
面圧が得られ、漏れを来1ことがない。
また、金属板2を右覆るため、全体として、機械的強麿
が強く、フランジ等の接合面の熱変形および構造的変形
に対しても、高度の抵抗力を有し、かつ、ゴム・圧縮性
繊維層3・がゴム単体ではなく、ゴムと圧縮性繊維どの
混合物からなるため、7ランジ等の接合面の剛性が小さ
かったり、ポル1〜の締付ツノが大きかったつづること
により、ボルト孔6の周辺部に大きな応力が集中しても
、ゴム・圧縮性繊維層3が圧縮弾性限度を越え、横流れ
覆ることがなく、しかもゴム・圧縮性繊維層3の厚さが
薄いため、充分なi〜シルク持力を有づる。
が強く、フランジ等の接合面の熱変形および構造的変形
に対しても、高度の抵抗力を有し、かつ、ゴム・圧縮性
繊維層3・がゴム単体ではなく、ゴムと圧縮性繊維どの
混合物からなるため、7ランジ等の接合面の剛性が小さ
かったり、ポル1〜の締付ツノが大きかったつづること
により、ボルト孔6の周辺部に大きな応力が集中しても
、ゴム・圧縮性繊維層3が圧縮弾性限度を越え、横流れ
覆ることがなく、しかもゴム・圧縮性繊維層3の厚さが
薄いため、充分なi〜シルク持力を有づる。
さらに、上述のように、ゴム・圧縮性繊維層3がゴム単
体ではなく、ゴムと圧縮性繊維との混合物からなるため
、耐熱温度限界を高くすることができ、高温の環境でも
使用できる。
体ではなく、ゴムと圧縮性繊維との混合物からなるため
、耐熱温度限界を高くすることができ、高温の環境でも
使用できる。
以上のように本発明によるガスケツ1−は、前記従来の
ガス/lツ1〜の種ノ?の欠点を解消りることができる
という優れた効果を得られるものである。
ガス/lツ1〜の種ノ?の欠点を解消りることができる
という優れた効果を得られるものである。
第1図は本発明によるガスケツ1〜の一実施例を示づ平
面図、第2図は第1図の■−■線にJ3ける断面図であ
る。 、1・・・ノjスクット本体、2・・・金属板、3・・
・ゴム・圧縮性繊維層、5・・・流体を通過させるため
の孔、6・・・ポル1〜孔、7・・・突起。
面図、第2図は第1図の■−■線にJ3ける断面図であ
る。 、1・・・ノjスクット本体、2・・・金属板、3・・
・ゴム・圧縮性繊維層、5・・・流体を通過させるため
の孔、6・・・ポル1〜孔、7・・・突起。
Claims (1)
- 金属板に、圧縮竹繊維とゴムとを含有する混合物の薄い
層を被覆してなるガスケット本体と、このガスケット本
体に、同ガスケット本体に貫通された孔の周辺を囲むよ
うに設けられた突起とを有してなるガスケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10992782A JPS591872A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | ガスケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10992782A JPS591872A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | ガスケツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591872A true JPS591872A (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=14522636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10992782A Pending JPS591872A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | ガスケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591872A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5565763A (en) * | 1978-11-14 | 1980-05-17 | Felt Products Mfg Co | Embossed gasket |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP10992782A patent/JPS591872A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5565763A (en) * | 1978-11-14 | 1980-05-17 | Felt Products Mfg Co | Embossed gasket |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5421594A (en) | Gasket | |
| JPS6357967A (ja) | 複合ガスケツト及びその製法 | |
| EP0852309A1 (en) | Gasket with compressible sealing section and hard pressure affecting section | |
| KR100996519B1 (ko) | 선박 배기가스관 플랜지용 가스켓 | |
| JPH04331876A (ja) | ジャケットガスケット | |
| JPS591872A (ja) | ガスケツト | |
| JPS6141035Y2 (ja) | ||
| WO2001054898A1 (en) | Flexible multi-layer gasketing product | |
| JPH0236291A (ja) | ヘッドガスケット | |
| JPH06100285B2 (ja) | シリンダ・ヘツド・ガスケツト | |
| JPS552866A (en) | Pipe fitting device | |
| JPS62177363A (ja) | 排気マニホ−ルド用ガスケツト | |
| JPH0228752B2 (ja) | ||
| JPS631862A (ja) | 内燃機関 | |
| JPS62101873A (ja) | シリンダ・ヘツド・ガスケツト | |
| JPS58149472A (ja) | シ−ル部材 | |
| CN220850267U (zh) | 一种集成式管道密封垫片 | |
| JPH0417840Y2 (ja) | ||
| JPH0477834B2 (ja) | ||
| JPS59113372A (ja) | シリンダ・ヘツド・ガスケツト | |
| JP2555555Y2 (ja) | ガスケット | |
| CN215487631U (zh) | 一种波纹型包覆垫片 | |
| CN212716858U (zh) | 一种排气系统连接卡箍总成 | |
| JPS591873A (ja) | グロメツト | |
| JPS59553A (ja) | シリンダ・ヘツド・ガスケツト |