JPS5919026B2 - シリアルプリンタ− - Google Patents

シリアルプリンタ−

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JPS5919026B2
JPS5919026B2 JP3338978A JP3338978A JPS5919026B2 JP S5919026 B2 JPS5919026 B2 JP S5919026B2 JP 3338978 A JP3338978 A JP 3338978A JP 3338978 A JP3338978 A JP 3338978A JP S5919026 B2 JPS5919026 B2 JP S5919026B2
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静雄 斉藤
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Suwa Seikosha KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシリアルプリンターに於けろ文字位置を電気回
路によつて補正する方法に関する。
本発明の目的は印字ヘッドの往復移動によつて往路、復
路両方向から印字を行なうシリアルプリンタにおいて、
往路、復路の印字開始点、終点の位置がそれぞれ一致す
るシリアルプリンタを提供することにある。本発明の更
に他の目的は、前述の如き文字配列を良くして読み易い
印字品質のプリンターを提供する事はもとより、自動的
に文字位置を演算決定する事により、製造工程を容易に
する等総合的コストダウンを成し、製造原価の減少を可
能とし、安価なプリンターを供給する事にある。
本発明は特に電卓、電子式金銭登録機等の量産向けのプ
リンターに効果が大きく、インクジェット、静電、サー
マル、電界効果型等の各方式にも適用でき、制御回路を
演算回路あるいはCUPの内に納め、1チップLSIに
する事によつてコスト的には一層の効果を奏する。
従来の方式を第1図、第2図に沿つて説明する。
第1図は従来及び本発明におけるプリンターの一構成例
である。1は印字ヘッドで、エンドレスカム3上の溝4
を回転子2によつて左右移動する。
5、6、7、8は輪列の歯車で、モーター9の駆動伝達
する。
永久磁石10はコイル11と共にモーター9内に実装さ
れて発電機を構成し、タイミング信号なるクロックを発
する。12はモーター9の発電機と歯車8の位相を変え
る遊び溝であり、13は匿定ネジであろ。
14は左、17は右のヘッド位置検出器で、それぞれホ
トトランジスタ15と発光ダイオード16によつて構成
される光検出となつている。
ヘッド位置検出器14、ITはフレーム18に固定され
、ヘッド1と連動する検出板19との間で動作する。第
2図は従来の方式における印字状態を表わす。
20は第1図のカム3の溝4の左右方向の動きで、1動
作サイクルで1往復する。
21、22は第1図14、ITなるヘッド位置検出器で
、21は14に相当し、22はITに相当する。
23はプリンターの往路の設定印字幅でヘッド位置検出
器21を基準に、文字25から文字26まで印字する。
また24は復路の設定印字幅で、ヘッド位置検出器22
を基準に文字28から文字2Tまで印字する。その結果
、文字25と2T、文字26と28は位置ズレが生じ機
能上好ましくない印字となる。また初期にて仮に文字位
置があつていたとしても、時間の経過あるいは温特等の
諸特性によつて第2図の如き文字ズレが生じる可能性を
有するという欠点を持つている。本発明はかかる欠点を
除去したものであり、実施例を第3図、第4図、第5図
、第6図、第7図第8図、第9図、及び第10図にて説
明する。
第3図は本発明における印字状態を表わす。29は第1
図のカム3の溝4の動作を平面化したのであり、第2図
のカム溝の左右方向の動き20と同じで左右方向に動き
1サイクルで1往復してNクロツクパルスを発生する。
30は左側のヘツド位置検出器で、文字位置として相重
なる復路での点35から往路の印字開始点32まで信号
が発生するか、あるいは点35,32にてパルス信号が
発生する。
またこの間のクロツク数は製品によつて異なりR,クロ
ツクである。31は右側のヘツド位置検出器で、往路の
点33から復路の点34まで信号を発生するか各点でパ
ルスを発生する。
また点33から34までのパルス数は製品によつて異な
りR2クロツクである。36は往路の印字幅であり、3
7は復路の印字幅で、それぞれNOクロツクにて構成さ
れている。
38は左側ヘツド位置検出器30の印字開始位置点32
から、右へツド位置検出器31のりセツト信号点33ま
でのクロツクから印字幅36のクロツクN。
を差し引いた値、つまり余剰クロツクn1で、この間印
字はしない。39は復路における余剰クロツクN2であ
り、検出器31の点34位置より印字を開始するが、余
剰クロツクN239間は印字せず、文字43から印字し
て文字42の位置まで印字幅NOクロツクを印字する。
文字42の印字は往路における文字位置40と同じヘツ
ド位置にあたり、従つて文字位置41は文字位置43と
同じである。以上の如く左右に位置するヘツド位置検出
器30,31が調整されたものでなくとも、カム3の1
サイクルのクロツク数Nが決定し、左右に位置するヘツ
ド位置検出器30,31の遮断クロツク数Rl,r2が
印字動作前に判明すれば、その状態を印字前に演算し余
剰クロツクを往復各路計算し記憶して印字の時の印字制
御回路に帰環匍卿する事によつて自動的に文字位置が調
整できる。この時の動作を第4図のプロツク図に沿つて
第1図を併用し回路説明する。端子44の電源投入時の
パルス信号、あるいは端子45の往復印字指令パルスに
よつてフリツプフロツプ46をセツトすると、モーター
53(第1図のモーター9に相当)が駆動してカム3が
回転すると共にへツド1も横方向に移動する。
この時モーター9からタイミング信号が発するが、この
タイミング信号は駆動源に限らずヘツドと連動する機構
の一部又はヘツドと連動するタイミング信号専用発生器
でもよい。第4図においては53がモーターであり、N
ANDゲート55に入力する信号がタイミング信号に当
たる。またこの時フリツブフロツプ46の状態と、第3
図の印字開始位置点32より発する印字開始パルスが端
子47に加わりNANDゲート49を開き、フリツブフ
ロツプ50をセツトする。フリツプフロツプ50の状態
は0Rゲート54を通りモーター53より発するタイミ
ング信号をNANDゲートを開きドツト位置カウンター
56に入力させる。ドツト位置カウンター56は常時第
3図の印字開始位置32より発する印字開始パルスの端
子47への入力によつてりセツトされる。従つて点32
はカウント零の点である。
65は第3図右側のヘツド位置検出器31の点33のパ
ルス信号入力端子であり、フリツプフロツプ50の状態
によりNANDゲート57を開きドツト位置カウンター
56の状態をラッチ60に記憶する。
64は第3図のヘツド位置検出器31の点34より出力
される電気信号入力端子であり、フリツプフロツプ50
と、NANDゲート58によつてドット位置カウンター
56の内容をラツチ61に記憶させる。
また63は第3図の点35より発する電気信号入力端子
であり、フリツプフロツプ50の状態によりNANDゲ
ート59を開き、ラツチ62にドツト位置カウンター5
6の内容を記憶させると共に、フリツプフロツプ50を
りセツトし、NANDゲート51を開き、カム3の停止
用のモーターストツプ信号入力端子52を通してフリツ
プフロツプ46をりセツトする。印字前に前記の如く動
作を行なう事により文字印字位置を演算回路67にて処
理して、NANDゲート68とドツト位置カウンターに
より往路の印字ドツトクロツク期間70を出力し、また
NANDゲート69により復路の印字ドツトクロツク期
間71を出力し、端子48への印字指令信号による印字
期間を指示する。この動作は電源が遮断されるか、一定
期間の間続けられ、電源投入あるいは往復印字指令によ
り再び内容を書きかえる。また66は復路用のキヤラク
タージエネレイタ一用制御信号出力で、コラムスキヤニ
ング順を往復の逆から制御させる為の指令信号である。
第5図は精度の悪い検出器を使用した場合であり、l例
として第6図に、また動作については第4図として併用
して説明する。
第5図で29は第3図の左右方向の動き29と同様の動
作でNクロツクにて1往復する。
72は左側の位置検出器で第6図で91のホール素子a
で、ヘツド1と連動する磁石90等の検出器によつて動
作し、動作点は74,75の如きにズレが生じ、その差
は85の如きXクロックである。
73は右側ヘツド位置検出器で第6図の91bを示す。
92はホール素子91a,91bの固定板、93は電気
信号線及び電源入力線である。
第6図における他の番号は第1図の説明と同様である。
動作は、まず第4図の入力端子44に電源投入時のパル
ス及び入力端子45から文字位置修正用往復印字指令パ
ルスが入力されるとフリツプフロツプ46がセツトされ
、モーター53が動きヘツド1がカム溝の左右方向の動
き29の如く移動する。この時、モーター53からはタ
イミング信号を発生し、NANDゲート55に入力する
。さらにヘツド1の移動と共に磁石90がホール素子か
ら離れる点75のパルス信号が入力端子47より入力し
、NANDゲート49を通過してフリツプフロツプ50
の出力は0Rゲート54を通り、NANDゲート55を
開きモーター53より発生するタイミング信号をドツト
位置カウンター56に入力させる。ドツト位置カウンタ
ー56は常時点75のパルス信号によつてりセツトされ
ている為、この点75がカウント零となり、本実施例の
回路の場合基準位置となる。この後ヘツド1がカム3上
を移動しドツト位置カウンター56がカウントされると
右側ドツト位置検出器73に入り、点76にて電気信号
パルスを発生して端子65より入力する。端子65より
入力した信号はフリツプフロップ50とのNANDゲー
ト57によつてラッチ69にドツト位置カウンタ56の
情報を記憶する。さらに復路の検出器73の切れる点7
7より発する信号は端子64より入力して、フリツブフ
ロツプ50とのNANDゲート58を通してドツト位置
カウンター56の情報をラツチ61に記憶させる。さら
にヘツド位置検出器72の入力点75においては、端子
63より入力した信号はフリツプフロツプ50とのNA
NDゲート59を通してラツチ62にドツト位置カウン
ター56の情報を記憶すると共に、NANDゲート59
により制御された信号はフリツブフロツプ50をりセツ
トし、さらに端子52よりフリツプフロツプ50とのN
ANDゲート51に入力されるモーターストッブ信号に
よつてフリップフロツプ46はりセツトされ、モーター
53はストツプしてヘッド位置検出器72の位置が情報
として記憶される。以上の動作によつて印字前の準備が
完了したわけで、この状態は電源が遮断する時、あるい
は印字時間中記憶され文字位置を修正する。その修正作
業は演算回路67によつて行われるが、往路の文字印字
幅78のクロツク数N。と復路の文字印字幅81のクロ
ツク数N。と1往復のクロツク数N、及びヘツド位置検
出器72のヘッド位置に対する往路復路の差を85,8
3と初期にて判明していてXクロツクとすれば、点74
を零とすれば点76までのクロツク数79はラツチ60
に記憶され(クロツク数をNAとする)、点76から点
77までのクロツク数はラツチ61の情報からラツチ6
0を差し引いた数になり、また点75の情報であるラツ
チ62の情報から点77の情報であるラツチ61の情報
を差し引く事によりクロツク値82(クロツク数NB)
が演算され、さらに印字位置が往路においては文字印字
幅78のクロツク数NO間印字され、NA−NOの余剰
分80(nlとする)印字されないように印字制御回路
をゲートする如き信号としてNANDゲート68を通し
て、端子70より往路用制御信号として印字制御回路に
入力させる。また復路はN=(NA+NB+R2+rl
)であるから点77を基準に印字開始する点までの余剰
クロツク84(N2とする)は(NB+X)−NO=N
−(NA+R2+r1+NO→0=N2にて演算し印字
開始位置を決定し文字89より文字87まで印字する。
この印字は往路の文字86から文字88までの印字位置
と重なる。また情報は第4図の印字指令信号48の入力
がされたならば復路用演算後制御信号が印字ドツトクロ
ツク期間71より発生され印字制御回路に入力されると
共に、ドツト位置カウンター56より発生する復路用の
信号によりキヤラクタージエネレイタ一66のコラムス
キヤニング回路の印字制御順を往路の逆に制御する為の
指示信号が出力される。以上の如く検出器信号にバラツ
キがあつても、位置が設定されていなくても、印字前に
ヘツドを動かし、それぞれの検出器の位置を記憶させ、
検出器に対する印字位置を演算する事によつて印字位置
が制御できる。また第4図の端子47には印字中におい
て、第3図の点34あるいは第5図の点77の信号も同
時に入力して印字制御するとより印字精度が向上する。
次に第7図、第8図について第6図を併用し説明する。
第7図の方式はヘツド位置検出器がカム3の頂点を含ま
ない場合で、カム3の往復のクロック数Nは固定され、
一方のヘツド位置検出器の位置が復路の印字終了後から
往路の印字開始までのクロツク数yが調整され一定であ
る条件付きのプリンタ一の場合である。
94はカム3の溝4によつてヘツド1が移動する軌跡で
左右に動き1往復にて1サイクルして、左側ヘツド位置
検出器95、右側ヘツド位置検出器96を基準に以後の
説明の様に位置修正して印字動作する。
まず印字前の電源投入時または外部よりの往復印字指令
によつて、端子107より電源投入時パルス信号または
往復印字文字位置修正指令信号が端子108よりフリツ
プフロツプ109にセツトされると、カム駆動源である
モーター114がスタートしてタイミングクロツクを発
生すると共に、ヘツド1を駆動させる。次に、左側へツ
ド位置検出器95を検出板または検出素子が横切る点9
7にて電気信号パルスが発せられ、端子123より入力
しNANDゲート110を通りフリツプフロツプ111
をセツトする。フリツプフロツプ111の出力は0Rゲ
ート112を通りNANDゲート113を開きモーター
114より発するタイミング信号を通し、ドツト位置カ
ウンター115に入力する。この時、ドツト位置カウン
ター115は点97より発せられた電気信号パルスによ
つてりセツトされ、点97の位置を基準にカウントされ
る。ヘツド1がカム3上を移動し復路に帰ると共に右側
ヘツド位置カウンター96の位置の点127を通過する
と、電気信号が端子121より入力されフリツプフロツ
プ111とのNANDゲート122を通してラツチ11
6に入力され、更にヘツド位置カウンター116に加算
されたタイミングクロツクパルスの情報を記憶させる。
こ(7)i]8NANDゲート122より発する信号は
フリップフロツブ111も時間的に遅れてりセツトさせ
、次にりセツトしたフリツプフロツプ111とのNAN
Dゲート126をモーターストツプ信号が端子125よ
り通過し、フリツプフロツブ109をりセツトしてモー
ター114を停止させる。118は演算回路117に外
部より定数を入力させる回路であり、本発明に於ては、
カムの1往復クロツクNと、ヘツド位置検出器95の設
定値102に当るyクロツク及び印字幅に値するクロツ
クNOを入力させる。
以上の条件より、左側ヘツド位置検出器95を基準に9
8なるN。クロツクの間、文字103より文字106ま
で印字する情報を往路の信号として端子119より印字
制御回路に入力させ、復路については右側へツド位置検
出器96を基準に、余剰クロツクN2lOlを演算回路
にて点97より点127までのクロツク数を(NO98
とNl99を加えたクロツク数として)演算し、N2=
N−(2n0+y+N,)の間無印字期間として端子1
20より印字TOI卿回路に入力させ余剰クロツクN2
をカウント後、印字幅100のクロツク間、文字105
から文字104を印字する如き制御を印字前あるいは電
源投入時に条件を決定し、電源遮断あるいは外部からの
指令があるまで記憶して印字動作時常時印字制御回路に
帰還して印字位置の修正を行なう。また印字開始位置検
出器が1個の場合においては、カム1往復のクロツク数
がNクロツクで一定であれば、印字開始位置検出器の信
号クロツク幅が往復路の印字桁の頭に合う如く設定され
た場合は、印字開始位置検出器を基準に印字する往路は
前記2個の検出器の場合と同様に考え、復路の印字は往
路クロック数から印字開始位置検出器の信号幅クロツク
と印字幅クロツクの2倍したクロツクを減じた余剰クロ
ツク数分を往路の印字幅の印字終了後カム動作させ、往
路の逆桁にあたる位置より印字をする如き演算し、文字
位置を修正して印字する。また印字開始位置検出器が往
復路の相重なる印字位置に対して一定のヒステリシス特
性をもちクロツク数Xである場合は、前記印字開始位置
検出器が1個の場合の説明の内容での余剰クロック数を
ヒステリシスクロツク分補正する如く演算処理して復路
の印字位置の修正を行なう事により正確な印字が可能と
なる。この状態を第9図、第10図を用いて詳細に説明
する。第9図に於て、126はヘツド1がカム3上を矢
印方向に移動する左右方向の軌跡で、Nクロックにて1
往復する。
127はヘツド位置検出器で、印字前にヘツド1を1往
復して、検出開始点129から検出開始点128までの
クロツク数uがカウントされる。
130は往路、131は復路の印字幅でN。
クロツクにて構成されるCl32はヘツド位置検出器1
27の信号解除点、つまり文字位置基準よりの文字位置
移動量で、uクロツクであり、133は復路の印字位置
移動量であり同じくwクロツクである。印字前の動作に
於ては、カム1の1往復動作によつてヘツド位置検出器
127の検出期間クロツクuがカウントされると、外部
よりの印字位置移動量指令によりまず往路の印字開始位
置が検出解除点128を基準にWクロツクの位置よりス
タートする如く設置され、往路の印字がNOクロツク間
印字動作する如く設置される。また復路に於ては、往路
の印字クロツク後演算回路によつてN−(2n0+u+
2w)=nlの残りの余剰クロツク134が算出され、
この間印字動作しないようにゲートを閉じて、印字幅N
O間印字する如く設置される。
この位置を印字前に記憶して印字指令によつてまず、文
字135から文字137が印字し、復路で文字138か
ら文字136が印字される。また両者は相重なる位置に
印字される様に演算処理されている。第10図は、ヘツ
ド位置検出器139が文字印字位置に対して非対象位置
に設定され、その差のヒステリシス140がmクロツク
と状況が明確である場合で、動作は第9図説明とほぼ同
じであるが、印字動作しない余剰クロツクN,l4lの
演算回路の処理方法がnl=N−(2n0+u+2W−
HTl)となる、この状態を印字前に記憶して第9図と
同じ印字動作を行なう事により印字位置の補正が行なわ
れ、印字時に印字制御回路に帰還して修正動作させる。
以上の如く本発明によれば、往復印字による往路印字、
復路印字の文字ズレを電気的に修正して正確な印字を可
能にして、読み易い印字を可能にすると共に、再現性の
ある機械的ガタは修正可能となり、機械部品の加工公差
を大きくとる事ができる。
また外的条件に対しても、使用時間中に変化がない限り
使用時間にあつた条件での文字位置に修正される為に外
的条件による文字ズレは少なくなり、諸条件による印字
のズレの補正機構が簡略化できる。さらに本発明では、
文字位置の決定を電源投入時あるいは外部からの指令に
より印字位置を修正する如き内容であるが、本発明にお
ける特許請求の範囲は印字中に於ても常に印字修正する
事も含んでいる。また前記の内容より、製造工程の管理
及び工数及び精度を略す事が可能となり総合的にコスト
ダウンができ、付加回路は集積化が進む時代に於ては、
コスト的上昇の要素はほとんど考える必要がなく、1チ
ツプのLSIのチップ面積もさほど増加はしない、また
同一プリンタ一にて印字幅を可変できると共に同一チツ
プで印字幅の異なるプリンターを駆動できる等のメリツ
トもあり、安価で印字精度の良い、工業上有益な発明で
ある。他にイックジェットプリンタ、放電プリンタ、静
電プリンタ、化学変化プリンタ、感熱プリンタにも応用
でき請求の範囲を限定するものではない。更にタイミン
グ信号を、説明では駆動源より発生させているが、本発
明ではヘツドと連動する機構であれば、外部よりの信号
あるいは装置内に信号発生源を設けてもよく限定はしな
い。
【図面の簡単な説明】
′ 第1図は従来及び本発明に於ける印字機構例である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 印字ヘッドの往復移動に同期するクロック発生手段
    と、前記印字ヘッドの往路と復路それぞれの位置検出器
    を備えたシリアルプリンターに於て、印字開始前に前記
    印字ヘッドを往復移動させ前記印字ヘッド位置検出器の
    それぞれの位置情報を記憶する手段と、前記印字ヘッド
    位置検出器の位置の補正情報を記憶または入力する手段
    と、印字前または印字中に指定印字位置に対する往路、
    復路の印字開始位置を前記印字ヘッド位置検出器の位置
    情報と前記補正情報によつて補正演算する手段を有する
    ことを特徴とするシリアルプリンター。
JP3338978A 1978-03-23 1978-03-23 シリアルプリンタ− Expired JPS5919026B2 (ja)

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