JPS59192515A - 木質単板の脱色方法 - Google Patents
木質単板の脱色方法Info
- Publication number
- JPS59192515A JPS59192515A JP6728483A JP6728483A JPS59192515A JP S59192515 A JPS59192515 A JP S59192515A JP 6728483 A JP6728483 A JP 6728483A JP 6728483 A JP6728483 A JP 6728483A JP S59192515 A JPS59192515 A JP S59192515A
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- JP
- Japan
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- wood
- veneer
- dyeing
- veneers
- decolorizing
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 35
- MHAJPDPJQMAIIY-UHFFFAOYSA-N Hydrogen peroxide Chemical compound OO MHAJPDPJQMAIIY-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 description 13
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Landscapes
- Finished Plywoods (AREA)
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
過酸化水素液を塗布した木質単板を積載するとともに、
水蒸気中に放置して成る木質単板の脱色技術に関するも
のである。
水蒸気中に放置して成る木質単板の脱色技術に関するも
のである。
従来、この種の木質単板の脱色技術は、木質単板を過酸
化水素溶液中に浸漬し、溶液の液温を上昇せしめるとと
もに、浸漬時間を調整して、木質単板の脱色程度を変化
させるのが汎く知られ且つ利用されていた。しかし外か
ら上記従来の木質単板の脱色技術では、大量の過酸化水
素溶液を必要とするとともに、長時間の処理時間を要し
、更に(1) 指j単且つ適確な脱色程度の調整が行ないにくいという
問題点を有していた。
化水素溶液中に浸漬し、溶液の液温を上昇せしめるとと
もに、浸漬時間を調整して、木質単板の脱色程度を変化
させるのが汎く知られ且つ利用されていた。しかし外か
ら上記従来の木質単板の脱色技術では、大量の過酸化水
素溶液を必要とするとともに、長時間の処理時間を要し
、更に(1) 指j単且つ適確な脱色程度の調整が行ないにくいという
問題点を有していた。
ところで木質単板の脱色方法と併せて常に技術的に改良
が加えられているのが、木質単板への染色方法に関する
技術例を下記に詳述する。
が加えられているのが、木質単板への染色方法に関する
技術例を下記に詳述する。
まず、第1図は木質単板の染色方法を模式的に示したも
ので、IJ−IJソングイ)されている長尺のロータリ
ー単板(ロ)を染色溶液(ハ)中に導入し、ロール(に
)部分でロータリー単板(1の裏割れ部分(利を最大限
に開放せしめ、スポンジ、ゴム等で出来ている絞りロー
ル(へ)でもって、ロータリー単板(ロ)の内部迄、染
色溶液(ハ)を浸透させ、再度ロータリー単板(ロ)を
リーリング(イ)する。この様な染色方法を採ると、短
時間で充分な染色処理が出来るとともに、連続的に染色
処理出来る利点を有している。
ので、IJ−IJソングイ)されている長尺のロータリ
ー単板(ロ)を染色溶液(ハ)中に導入し、ロール(に
)部分でロータリー単板(1の裏割れ部分(利を最大限
に開放せしめ、スポンジ、ゴム等で出来ている絞りロー
ル(へ)でもって、ロータリー単板(ロ)の内部迄、染
色溶液(ハ)を浸透させ、再度ロータリー単板(ロ)を
リーリング(イ)する。この様な染色方法を採ると、短
時間で充分な染色処理が出来るとともに、連続的に染色
処理出来る利点を有している。
第2図は他の異った木質単板の染色方法を模式的に示し
たものであり、(ト)は内部に染色溶液V→を内蔵する
とともに、周面に多数の染色溶液(ハ)を押出するシリ
ング−1判を多数突設した回転ロールである。該回転ロ
ール(ト)の下部に移載されて来た木質単板(す)の表
面に、回転ロール(ト)のシリング−(例の先端が当接
し、染色溶液(/りが押出され、木質単板(す)の内部
へ染色溶液(ハ)が圧入含浸される。この様にして染色
溶液(7号を含浸した木質単板(す)を、室温(望まし
くは高温中)に放置して、染色程度を木質単板(男全体
に均一に拡げさせる。上記の木質単板の染色方法におい
ては木質単板内部迄染色を短時間に確実に行々えるとと
もに、連続的に染色処理出来る利点を有している。
たものであり、(ト)は内部に染色溶液V→を内蔵する
とともに、周面に多数の染色溶液(ハ)を押出するシリ
ング−1判を多数突設した回転ロールである。該回転ロ
ール(ト)の下部に移載されて来た木質単板(す)の表
面に、回転ロール(ト)のシリング−(例の先端が当接
し、染色溶液(/りが押出され、木質単板(す)の内部
へ染色溶液(ハ)が圧入含浸される。この様にして染色
溶液(7号を含浸した木質単板(す)を、室温(望まし
くは高温中)に放置して、染色程度を木質単板(男全体
に均一に拡げさせる。上記の木質単板の染色方法におい
ては木質単板内部迄染色を短時間に確実に行々えるとと
もに、連続的に染色処理出来る利点を有している。
本発明は前記した従来の木質単板の脱色方法に於けるか
かる欠点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは短時間で、効果的に脱色する方法を汎く社会に
提供し、もって斯界の発展に奇怪せんとするものである
。
かる欠点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは短時間で、効果的に脱色する方法を汎く社会に
提供し、もって斯界の発展に奇怪せんとするものである
。
’ i;u、F、A、発1.A(7)木質単
板。脱。方法、っ。1.第8図の実施例に沿って詳述す
る。
板。脱。方法、っ。1.第8図の実施例に沿って詳述す
る。
本発明はアガチヌ材、アイウヌ材、ラプラ材、デパ材、
ホワイトセラヤ材等の木目模様が不鮮明(3) であったり、色調が単調な為に化粧材としては不適格な
原木をロータリー切削又はスライス切削し、所定の大き
ざに裁断した厚み0.2%乃至2.0% の木質単板(
1)の両面に両面ロールコータ−(2)を用いて過酸化
水素溶液(8)を塗布し、次いで該木質単板(1)を多
数枚積層するとともに、スチームボックス(4)内へ移
載し、スチームボックス(4)内を水蒸気(5)で充満
する。尚この際に積層した木質単板(1)内にン晶度セ
ンサー(6)を埋設しておき、コントローラー(7)に
木質単板(1)の温度を伝達し、コントローラー(7)
に連動して水蒸気(5)のスチームボックス(4)内へ
の射出を調整し、脱色するのに最も適した条件で木質単
板(1)の脱色処理を行う。図中(8)は水蒸気の管、
(9)はパルプである。
ホワイトセラヤ材等の木目模様が不鮮明(3) であったり、色調が単調な為に化粧材としては不適格な
原木をロータリー切削又はスライス切削し、所定の大き
ざに裁断した厚み0.2%乃至2.0% の木質単板(
1)の両面に両面ロールコータ−(2)を用いて過酸化
水素溶液(8)を塗布し、次いで該木質単板(1)を多
数枚積層するとともに、スチームボックス(4)内へ移
載し、スチームボックス(4)内を水蒸気(5)で充満
する。尚この際に積層した木質単板(1)内にン晶度セ
ンサー(6)を埋設しておき、コントローラー(7)に
木質単板(1)の温度を伝達し、コントローラー(7)
に連動して水蒸気(5)のスチームボックス(4)内へ
の射出を調整し、脱色するのに最も適した条件で木質単
板(1)の脱色処理を行う。図中(8)は水蒸気の管、
(9)はパルプである。
本発明の木質単板の脱色方法は上記の如く構成されてお
り、本発明の脱色方法によれば、短時間で、少爪の過酸
化水素溶液を用いるのみで、木質単板の脱色程度を自由
に調整することが出来る効果を有している。
り、本発明の脱色方法によれば、短時間で、少爪の過酸
化水素溶液を用いるのみで、木質単板の脱色程度を自由
に調整することが出来る効果を有している。
(4)
第1図及び第2図はそれぞれ異った木質単板の染色方法
の要部模式図であシ、第8図は本発明の木質単板の脱色
方法の模式的に描いた工程図である。 1・・・木質単板、2・・・両面ロールコータ−18・
・・過酸化水素溶液、4・・・スチームボックス、6.
・・水ill、6・・・温度センサー、7・・・コント
ローラー、8・・・管、9・・・バルブ。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名) (5) 第1図 口 第2図 李
の要部模式図であシ、第8図は本発明の木質単板の脱色
方法の模式的に描いた工程図である。 1・・・木質単板、2・・・両面ロールコータ−18・
・・過酸化水素溶液、4・・・スチームボックス、6.
・・水ill、6・・・温度センサー、7・・・コント
ローラー、8・・・管、9・・・バルブ。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名) (5) 第1図 口 第2図 李
Claims (1)
- 1)過酸化水素溶液を塗布した木質単板を積載するとと
もに、水蒸気中に放置して成ることを特徴とする木質単
板の脱色方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6728483A JPS59192515A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 木質単板の脱色方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6728483A JPS59192515A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 木質単板の脱色方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59192515A true JPS59192515A (ja) | 1984-10-31 |
Family
ID=13340518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6728483A Pending JPS59192515A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 木質単板の脱色方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59192515A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011309A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-21 | 松下電工株式会社 | 木材の脱色法 |
| JPS6094303A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-27 | 松下電工株式会社 | 木材の脱色法 |
-
1983
- 1983-04-15 JP JP6728483A patent/JPS59192515A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011309A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-21 | 松下電工株式会社 | 木材の脱色法 |
| JPS6094303A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-27 | 松下電工株式会社 | 木材の脱色法 |
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