JPS59193265A - プラズマcvd装置 - Google Patents
プラズマcvd装置Info
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- JPS59193265A JPS59193265A JP58040635A JP4063583A JPS59193265A JP S59193265 A JPS59193265 A JP S59193265A JP 58040635 A JP58040635 A JP 58040635A JP 4063583 A JP4063583 A JP 4063583A JP S59193265 A JPS59193265 A JP S59193265A
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- Japan
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- plasma cvd
- substrate
- electrode
- wire mesh
- cvd apparatus
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/32—Gas-filled discharge tubes
- H01J37/32431—Constructional details of the reactor
- H01J37/32623—Mechanical discharge control means
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C16/00—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes
- C23C16/44—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating
- C23C16/50—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating using electric discharges
- C23C16/505—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating using electric discharges using radio frequency discharges
- C23C16/509—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating using electric discharges using radio frequency discharges using internal electrodes
- C23C16/5093—Coaxial electrodes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/32—Gas-filled discharge tubes
- H01J37/32431—Constructional details of the reactor
- H01J37/32532—Electrodes
- H01J37/32541—Shape
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラズマ CVD装置に係り、特に容量結合型
のプラズマCVD装置の電極に関するものである。
のプラズマCVD装置の電極に関するものである。
適轟な容器内に化学反応を起こす気体状の物質を導入し
、そこでグロー放電させることによって反応生成物を堆
積させるいわゆるプラズスCVD(Chemical
Vapor Deposition )法は、半導体素
子製作を始めとする種々の電気部品製作のプロセス技術
として現在不可欠のものとなっている。例えば半導体分
野では、5in2. Si3N、などの絶縁物薄膜、
アモルファス・シリコン(−−Si)などの半導体薄膜
の形成などにこの方法が広く利用されている。
、そこでグロー放電させることによって反応生成物を堆
積させるいわゆるプラズスCVD(Chemical
Vapor Deposition )法は、半導体素
子製作を始めとする種々の電気部品製作のプロセス技術
として現在不可欠のものとなっている。例えば半導体分
野では、5in2. Si3N、などの絶縁物薄膜、
アモルファス・シリコン(−−Si)などの半導体薄膜
の形成などにこの方法が広く利用されている。
かかるプラズマCVD装置を大別すると、基本的には誘
導結合型のものと容量結合型のものとに区別される。前
者はグロー放電が容器の外側に巻かれたRFコイル(高
周波コイル)によって起こされるものであり、後者は容
器内に置かれた電極間に加えられる高周波電力で起こさ
れるものである。
導結合型のものと容量結合型のものとに区別される。前
者はグロー放電が容器の外側に巻かれたRFコイル(高
周波コイル)によって起こされるものであり、後者は容
器内に置かれた電極間に加えられる高周波電力で起こさ
れるものである。
本発明はこの後者の容量結合型のプラズマCvDの良い
生成膜を得ることができる電極に係るものである。
生成膜を得ることができる電極に係るものである。
従来のプラズマCVD装置の問題点を、電子写真用感光
体(以下、感光体と略す)として用いるためにa−8i
を円筒状金属(以下、ドラムと略す)に堆積させる
場合を例にとって以下に説明する。
体(以下、感光体と略す)として用いるためにa−8i
を円筒状金属(以下、ドラムと略す)に堆積させる
場合を例にとって以下に説明する。
シラン(5i)I、 ) 、四弗化硅素などのガスを用
いてプラズマCVD法で得られるa−8iは太陽電池あ
るいは薄膜トランジスタなどに使用され始めた比較曲折
しい材料であるが、極〈最近になってセレン(Se)な
どの感光物質に代わって電子写真用の感光体として注目
され始めている。このa−8iの感光体への応用開発も
未だ端緒についたばがシで製作のためのプラズマ CV
D装置も種々考えられている。
いてプラズマCVD法で得られるa−8iは太陽電池あ
るいは薄膜トランジスタなどに使用され始めた比較曲折
しい材料であるが、極〈最近になってセレン(Se)な
どの感光物質に代わって電子写真用の感光体として注目
され始めている。このa−8iの感光体への応用開発も
未だ端緒についたばがシで製作のためのプラズマ CV
D装置も種々考えられている。
基本的には前述したように誘導結合型のものと容量結合
型のものとでありこの例をそれぞれ第1図(−)及び(
b)に示す。
型のものとでありこの例をそれぞれ第1図(−)及び(
b)に示す。
第1図(&)は誘導結合型のものの例であり、反応槽1
の外部に RFコイル2を巻回し、SiH,ガスなどを
導入管4を通して導入してグロー放電を起こさせ、モー
タMを介して回転可能なドラム状基板5にa−8i膜を
堆積形成させる。この装置では反応槽1の構造そのもの
は比較的簡単になるが基板上の生成膜厚分布を均一にす
ることが難しく、また成膜速度を上げるなどの制御がし
にくいなどの欠点が多く、このような感光体製作の場合
だけでなく他の素子などの製作の場合にも問題点があシ
、次の容量結合型装置に移りつつある。
の外部に RFコイル2を巻回し、SiH,ガスなどを
導入管4を通して導入してグロー放電を起こさせ、モー
タMを介して回転可能なドラム状基板5にa−8i膜を
堆積形成させる。この装置では反応槽1の構造そのもの
は比較的簡単になるが基板上の生成膜厚分布を均一にす
ることが難しく、また成膜速度を上げるなどの制御がし
にくいなどの欠点が多く、このような感光体製作の場合
だけでなく他の素子などの製作の場合にも問題点があシ
、次の容量結合型装置に移りつつある。
第1図(b)は容量結合型の装置の例であるが、この場
合の電極構造は本出願人による特開昭57−37352
号公報に記載されたものを示しである。
合の電極構造は本出願人による特開昭57−37352
号公報に記載されたものを示しである。
反応室1内部に基板であるドラム5を電極とし、これに
対向囲繞するガス噴出孔群6を設けた中空筒状RF電極
7を設けSiH,ガス3などを導入管4を通して導入し
グロー放電を起こさせ、ドラム5上にa−S4膜を堆積
形成させるものである。この対向電極7は一般にはステ
ンレスなどの金属で形成される。またグロー放電がドラ
ム電極5と対向電極7間に限られ外部に漏れないように
するためシールド板8で更に全体を覆う場合′4ある。
対向囲繞するガス噴出孔群6を設けた中空筒状RF電極
7を設けSiH,ガス3などを導入管4を通して導入し
グロー放電を起こさせ、ドラム5上にa−S4膜を堆積
形成させるものである。この対向電極7は一般にはステ
ンレスなどの金属で形成される。またグロー放電がドラ
ム電極5と対向電極7間に限られ外部に漏れないように
するためシールド板8で更に全体を覆う場合′4ある。
このような構造をもつプラズマCVD装置では生成膜厚
分布を均一にすることができ、成膜速度を変化させる条
件を制御しやすく、特に成膜速度を比較的大きくとるこ
とができるので誘導結合型の装置よりも使用されること
が多い。
分布を均一にすることができ、成膜速度を変化させる条
件を制御しやすく、特に成膜速度を比較的大きくとるこ
とができるので誘導結合型の装置よりも使用されること
が多い。
しかしながらこのような装置においても生産性の高り且
つ性能の良い生成膜を得るには種々の問題点があった。
つ性能の良い生成膜を得るには種々の問題点があった。
本発明はプラズマCVD法を用いた容量結合型の成膜装
置全般を対象とするものであるが、a−8i を感光体
として用いる場合のプラズマCVD装置を中心に従来の
欠点を述べる。
置全般を対象とするものであるが、a−8i を感光体
として用いる場合のプラズマCVD装置を中心に従来の
欠点を述べる。
a−8i膜を得るためには通常Sin、 ガスのグロ
ー放電による分解で行われるので、この分解過程を制御
する仁とが重要である。一般にa−8i膜の性能を向上
させるためには、う導入ガスの流量、モル比を小さくし
て比較的遅い成膜速度にする、口) RF電力密度を出
来るだけ小さくする、ハ)グロー放電の際のガス圧をl
Torr 以下の低圧にする、二)基板温度を適切
にする、などが必要である。これは5it(、ガスを希
薄な密度でゆっくり分解させ基板面に適当な分解状態で
到着させるよう、SiH,量、RF電力値や電極間距離
などを適切な条件に選択しなければならないことを意味
する。
ー放電による分解で行われるので、この分解過程を制御
する仁とが重要である。一般にa−8i膜の性能を向上
させるためには、う導入ガスの流量、モル比を小さくし
て比較的遅い成膜速度にする、口) RF電力密度を出
来るだけ小さくする、ハ)グロー放電の際のガス圧をl
Torr 以下の低圧にする、二)基板温度を適切
にする、などが必要である。これは5it(、ガスを希
薄な密度でゆっくり分解させ基板面に適当な分解状態で
到着させるよう、SiH,量、RF電力値や電極間距離
などを適切な条件に選択しなければならないことを意味
する。
a−8t を用いた太陽電池、薄膜トランジスタなどの
素子ではa−8i膜の膜厚は1μm程度以下で良いから
生成膜の性能を重視しても、従来のプラズマCVD装置
の成膜速度が1〜2μV時であることを考えれば、それ
程時間もかからず生産性を大きく左右してはいない。し
かしながらn−8i膜を感光体として用いるためKは、
通常膜厚が10〜50μm必要なので、必要厚みの感光
体を得るのに数時間〜数十時間必要とし極めて実用的で
ガい。比較的短時間でa−8i膜を形成するためには、
即ち成膜速度を上げて実用的な時間内で装置を稼働する
ためには上述した事とは逆に流量、モル比を大きくし、
RF電力値を上げ、圧力を高くすれば良いのであるが、
従来装置では後述するように膜質の低下が生じたり、あ
るいは複数個のドラムを連続的実用的な問題点があった
。上述した′第1図(b)の如き膜質が良く且つ成膜速
度が比較的高くなるよう改良された電極構造をもつもの
においてさえも上記のような問題点は依然として残シ、
1回のプラズマCV’Dは性能の良いa−8i膜が必要
膜厚で得られなかったのである。
素子ではa−8i膜の膜厚は1μm程度以下で良いから
生成膜の性能を重視しても、従来のプラズマCVD装置
の成膜速度が1〜2μV時であることを考えれば、それ
程時間もかからず生産性を大きく左右してはいない。し
かしながらn−8i膜を感光体として用いるためKは、
通常膜厚が10〜50μm必要なので、必要厚みの感光
体を得るのに数時間〜数十時間必要とし極めて実用的で
ガい。比較的短時間でa−8i膜を形成するためには、
即ち成膜速度を上げて実用的な時間内で装置を稼働する
ためには上述した事とは逆に流量、モル比を大きくし、
RF電力値を上げ、圧力を高くすれば良いのであるが、
従来装置では後述するように膜質の低下が生じたり、あ
るいは複数個のドラムを連続的実用的な問題点があった
。上述した′第1図(b)の如き膜質が良く且つ成膜速
度が比較的高くなるよう改良された電極構造をもつもの
においてさえも上記のような問題点は依然として残シ、
1回のプラズマCV’Dは性能の良いa−8i膜が必要
膜厚で得られなかったのである。
この従来のプラズマCVD装置において生成速度を上げ
た)、長時間使用した場合にa−8i膜の性能を決定的
に低下させる第1の理由は次のようなものである。例え
ばb i[4ガスのグロー放電分解は概路次のようにし
て起こる。即ち、グロー放電が生じている領域にガスが
入った段階で分解が始まり、その領域を進む間に分解が
促進され次第にラジカル(ここでは活性化されたSii
子、分解によって活性化された中間状態の5i−H−?
Si−鴇などを総称している)が増加していく。このラ
ジカルが増加すればお互いに気相中で衝突し凝集するこ
とによってa−8iの微粒子、その他の微粒子となり、
更に集合して微粉末と巨大粒子化していくのである。基
板上にa−8i膜が形成されるばかりでなくグロー放電
領域のあらゆる個所でこれらが発生していくから、この
結果対向電極7のガス噴出孔群6の近傍では固いa−8
i及びその他の堆積物が電極面に比較的強固な状態で付
着し、噴出孔より遠い処では粉末状のものが堆積し、そ
の中間域ではその中間状態の形状のものが堆積するので
ある。これらの現象は当然の事ながらガス流量が多い程
、反応圧が高い程、またそのグロー放電領域が広い程激
しく且つ反応室の広い領域に亘っておきるのである。こ
の堆積現象は対向電極面上が一番激しい。従って生成速
度を増したり、長時間のプラズマCVDを行えばこの不
必要な堆積量は増大していくのであり、その堆積量が限
界にガつだ時点でこの堆積物は対向電極面などから熱膨
張の差による歪応力などで脱落、剥離しいわゆるフレー
ク状(細い小片ゝ)となって飛散し、ドラムに当たυそ
の膜に損傷を与えたシ、−緒にまき散らされた極めて小
さい微粉など、あるいは気相中で発生したりする微粉末
などはドラム上に生成されるa −S i膜中にとりこ
まれa−8i膜の性能を低下させていたのである。これ
に加えて従来のプラズマCVD装置では基板であるドラ
ム5を電極とし、これに対向囲繞するようにガス噴出孔
群6を設けた剛性のある金属電極7を設置し、しかも通
常の場合その外側を剛性をもつ金属板でシールドしてい
る構造となっている。このシールド8は反応ガス圧が低
圧の時にはグロー放電が電極間以外にも大きく広がるこ
とを防ぐためのものであるが、これの存在によってグロ
ー放電は電極間に比較的限られるものの放電が限られた
空間領域に閉じられて行われるので、ガスの滞溜が起こ
りやすく上記したフレークの発生及びその助長が避けら
れなかったのである。
た)、長時間使用した場合にa−8i膜の性能を決定的
に低下させる第1の理由は次のようなものである。例え
ばb i[4ガスのグロー放電分解は概路次のようにし
て起こる。即ち、グロー放電が生じている領域にガスが
入った段階で分解が始まり、その領域を進む間に分解が
促進され次第にラジカル(ここでは活性化されたSii
子、分解によって活性化された中間状態の5i−H−?
Si−鴇などを総称している)が増加していく。このラ
ジカルが増加すればお互いに気相中で衝突し凝集するこ
とによってa−8iの微粒子、その他の微粒子となり、
更に集合して微粉末と巨大粒子化していくのである。基
板上にa−8i膜が形成されるばかりでなくグロー放電
領域のあらゆる個所でこれらが発生していくから、この
結果対向電極7のガス噴出孔群6の近傍では固いa−8
i及びその他の堆積物が電極面に比較的強固な状態で付
着し、噴出孔より遠い処では粉末状のものが堆積し、そ
の中間域ではその中間状態の形状のものが堆積するので
ある。これらの現象は当然の事ながらガス流量が多い程
、反応圧が高い程、またそのグロー放電領域が広い程激
しく且つ反応室の広い領域に亘っておきるのである。こ
の堆積現象は対向電極面上が一番激しい。従って生成速
度を増したり、長時間のプラズマCVDを行えばこの不
必要な堆積量は増大していくのであり、その堆積量が限
界にガつだ時点でこの堆積物は対向電極面などから熱膨
張の差による歪応力などで脱落、剥離しいわゆるフレー
ク状(細い小片ゝ)となって飛散し、ドラムに当たυそ
の膜に損傷を与えたシ、−緒にまき散らされた極めて小
さい微粉など、あるいは気相中で発生したりする微粉末
などはドラム上に生成されるa −S i膜中にとりこ
まれa−8i膜の性能を低下させていたのである。これ
に加えて従来のプラズマCVD装置では基板であるドラ
ム5を電極とし、これに対向囲繞するようにガス噴出孔
群6を設けた剛性のある金属電極7を設置し、しかも通
常の場合その外側を剛性をもつ金属板でシールドしてい
る構造となっている。このシールド8は反応ガス圧が低
圧の時にはグロー放電が電極間以外にも大きく広がるこ
とを防ぐためのものであるが、これの存在によってグロ
ー放電は電極間に比較的限られるものの放電が限られた
空間領域に閉じられて行われるので、ガスの滞溜が起こ
りやすく上記したフレークの発生及びその助長が避けら
れなかったのである。
このように従来のプラズマCVD装置においては生成速
度を大きくしにくく、大きくしてもフレークあるいは微
粉末の発生が生成膜の性能を低下させていた。また上記
フレークあるいは微粉末が発生することからプラズマC
VDを長時間連続して行えないなどの問題点を有してい
たのである。
度を大きくしにくく、大きくしてもフレークあるいは微
粉末の発生が生成膜の性能を低下させていた。また上記
フレークあるいは微粉末が発生することからプラズマC
VDを長時間連続して行えないなどの問題点を有してい
たのである。
本発明は斜上の欠点を除去し、成膜速度が大きくでき且
つ生成膜の性能低下がなく、長時間連続しであるいは繰
り返してプラズマCVDが行えるといった生産性の高い
電極構造をもった容量結合型のプラズマCVD装置を提
供するとともに、電極構造が簡単であシ基板の形状、種
類を問わないといった種々の利点を併せもつ装置を提供
するものである。以下、本発明を a−8i悪感光がド
ラムに形成される場合に例をとって説明する。
つ生成膜の性能低下がなく、長時間連続しであるいは繰
り返してプラズマCVDが行えるといった生産性の高い
電極構造をもった容量結合型のプラズマCVD装置を提
供するとともに、電極構造が簡単であシ基板の形状、種
類を問わないといった種々の利点を併せもつ装置を提供
するものである。以下、本発明を a−8i悪感光がド
ラムに形成される場合に例をとって説明する。
第2図は本発明による反応室内の基板電極(ドラム)及
び対向電極、その他の配置構成例である。
び対向電極、その他の配置構成例である。
反応室10内にはモータ16によって回転可能な台座(
図示せず)が設けられ、この台座に電極であるドラム1
1が装着されている。他方、このドラム11に対向して
、金属製の金網で構成された電極12が配置されている
。第2図の実施例においては、この対向電極12はドラ
ムを囲繞した円筒状ネットで構成されている。そしてこ
の金網12とドラム11を電極として、RF電源15よ
り容量結合型の電力が供給される。反応ガスは反応室外
に置かれたボンベ17よシ流量計18、流量調節弁19
によって流量及び濃度が調節され、反応室10内に送り
込まれる。反応室内に電力)れるガス導入管13は複数
個のガス噴出孔14を有し、ドラム11を囲繞する金網
状電極12の外方に設置されている。このガス導入管1
3は従来装置と異なり、対向電極とは一体化されておら
ず、金網状電極を間にして基板電極と反対側の3m宜位
置において単数または複数個配置されること75;でき
る。
図示せず)が設けられ、この台座に電極であるドラム1
1が装着されている。他方、このドラム11に対向して
、金属製の金網で構成された電極12が配置されている
。第2図の実施例においては、この対向電極12はドラ
ムを囲繞した円筒状ネットで構成されている。そしてこ
の金網12とドラム11を電極として、RF電源15よ
り容量結合型の電力が供給される。反応ガスは反応室外
に置かれたボンベ17よシ流量計18、流量調節弁19
によって流量及び濃度が調節され、反応室10内に送り
込まれる。反応室内に電力)れるガス導入管13は複数
個のガス噴出孔14を有し、ドラム11を囲繞する金網
状電極12の外方に設置されている。このガス導入管1
3は従来装置と異なり、対向電極とは一体化されておら
ず、金網状電極を間にして基板電極と反対側の3m宜位
置において単数または複数個配置されること75;でき
る。
本発明に用いられるこの金網状電極12は、真空排気の
際にガス吸着が起こシにくいような材質が良くステンレ
ス鋼などが最適である。また網目の形状は短冊状でも四
角形でもめるいはまたノ・ニカム状等いずれの形状でも
良いが、網目を形成するための線径は0.05〜2膿φ
、好ましくは0.1〜0.5閣φ程度が良い。この線径
は太すぎても好ましくないし、また細すぎれば機械的強
度75;小さくなり電極として固定設置するのに良くな
い。さらにメツシュ間隔はフレークの大きさを考慮して
0.2〜5IIIll+程度、好ましくは0.5〜2
ttan h、度が良い。なお、金網状電極12は着脱
自在とし、ネットの大きさも数棟用意して、ドラム径に
応じてネットを交換するようにすると、常に電極間距離
を一定に保たせることができ、放電条件を一定に保つこ
とができる。
際にガス吸着が起こシにくいような材質が良くステンレ
ス鋼などが最適である。また網目の形状は短冊状でも四
角形でもめるいはまたノ・ニカム状等いずれの形状でも
良いが、網目を形成するための線径は0.05〜2膿φ
、好ましくは0.1〜0.5閣φ程度が良い。この線径
は太すぎても好ましくないし、また細すぎれば機械的強
度75;小さくなり電極として固定設置するのに良くな
い。さらにメツシュ間隔はフレークの大きさを考慮して
0.2〜5IIIll+程度、好ましくは0.5〜2
ttan h、度が良い。なお、金網状電極12は着脱
自在とし、ネットの大きさも数棟用意して、ドラム径に
応じてネットを交換するようにすると、常に電極間距離
を一定に保たせることができ、放電条件を一定に保つこ
とができる。
第2図に示した実施例において対向電極12がドラムを
囲繞しているのはドラムが円筒形であるので均一膜生成
のために囲繞しているのであって基板電極11が他の形
状の場合には必ずしも囲繞する必要は々い。
囲繞しているのはドラムが円筒形であるので均一膜生成
のために囲繞しているのであって基板電極11が他の形
状の場合には必ずしも囲繞する必要は々い。
第3図は本発明の他の実施例を示す図であり、複数個の
ドラムを同時にあるいは移動させながら連続的にa−8
i膜を生成するための金網状電極構造例である。金網状
電極12′及び12″は、ドラム11’、 11″、
11″’の左右に平行に設置され、各ガス噴出孔14’
、 14”を有する一対のガス導入管13′。
ドラムを同時にあるいは移動させながら連続的にa−8
i膜を生成するための金網状電極構造例である。金網状
電極12′及び12″は、ドラム11’、 11″、
11″’の左右に平行に設置され、各ガス噴出孔14’
、 14”を有する一対のガス導入管13′。
13″が金網状電極12′及び12″の外側に配置され
ている。RF電源は左右の電極12′及び12″に共通
に接続されているが、それぞれ別個に接続しても良い。
ている。RF電源は左右の電極12′及び12″に共通
に接続されているが、それぞれ別個に接続しても良い。
ドラム11’、11”・・・・ を順次移動させれば連
続的に膜生成を行える。その際必要によってドラムの移
動でなく金網状電極12テ12″の移動によって行なっ
ても良い。このようにすればドラム径に応じて金網状電
極を移動させることによって電極間距離を同一にでき、
放電条件を一定に保たせるのに便利である。
続的に膜生成を行える。その際必要によってドラムの移
動でなく金網状電極12テ12″の移動によって行なっ
ても良い。このようにすればドラム径に応じて金網状電
極を移動させることによって電極間距離を同一にでき、
放電条件を一定に保たせるのに便利である。
次に、本発明と従来法のプラズマCVD装置とを比較し
た場合、グロー放電分解そのものは同一であF) a
−8i膜などの膜生成そのものに基本的に変化はないの
で対向電極を金網状にすれば従来法のようにグロー放電
分解が閉じられた空間に限られることがない。従って、
反応ガス、既反応ガスの滞溜はなく必要以上に分解が進
むことがなくなる。それ故ラジカルなものから粉末化す
る前に反応室外部に素早く排出されることになり、また
粉末化した状態のものも反応室内部に堆積しにくくなる
。
た場合、グロー放電分解そのものは同一であF) a
−8i膜などの膜生成そのものに基本的に変化はないの
で対向電極を金網状にすれば従来法のようにグロー放電
分解が閉じられた空間に限られることがない。従って、
反応ガス、既反応ガスの滞溜はなく必要以上に分解が進
むことがなくなる。それ故ラジカルなものから粉末化す
る前に反応室外部に素早く排出されることになり、また
粉末化した状態のものも反応室内部に堆積しにくくなる
。
また金網状電極に形成された付着生成物もその付着生成
物の層厚の増加とともに熱膨張の差による歪応力は増加
するとし7ても、細線で作られた網である/(め歪応力
は分散化される。よってその値は小さく増加率も低い。
物の層厚の増加とともに熱膨張の差による歪応力は増加
するとし7ても、細線で作られた網である/(め歪応力
は分散化される。よってその値は小さく増加率も低い。
従って従来の電極のように大面積で剛性の高い場合には
(−=j泊物の′市、極からのフレーク状での剥離が起
こりやすかったのが、本発明の電極ではこの剥離が非常
に起きにくくなるのである。
(−=j泊物の′市、極からのフレーク状での剥離が起
こりやすかったのが、本発明の電極ではこの剥離が非常
に起きにくくなるのである。
本発明の金網状MT、極を用いれば流隈も大きく、RF
@力を入きくし壕だ高いガス圧にしても反応領域での微
粉末の発生、堆積が防げ電極から剥離脱落して飛散する
粉末やフレークの発生もなくすことができるので、大き
い生成速度で長時間運転できるのである。
@力を入きくし壕だ高いガス圧にしても反応領域での微
粉末の発生、堆積が防げ電極から剥離脱落して飛散する
粉末やフレークの発生もなくすことができるので、大き
い生成速度で長時間運転できるのである。
従来、対向電極を分割し空隙よりガスを排出する構造も
考えられてはいたが、これらはグロー放電の不均一性を
もたらし空隙部における異常放電を発生させやすかった
。本発明の金網状電極の網を形成する線径は小さく且つ
網目の部分が断然大きく電極全体に亘って均一に分散し
ているためにグロー放電域の乱れ(弓、ない。しかも従
来法ではガにグロー放電領域の広がりが大きく、前述し
たようにシールド板を必要としていたが、本発明ではガ
ス圧が高くできるためシールド板がなくどもグロー放電
領域を電極間に安定して局在さぜることかできる。
考えられてはいたが、これらはグロー放電の不均一性を
もたらし空隙部における異常放電を発生させやすかった
。本発明の金網状電極の網を形成する線径は小さく且つ
網目の部分が断然大きく電極全体に亘って均一に分散し
ているためにグロー放電域の乱れ(弓、ない。しかも従
来法ではガにグロー放電領域の広がりが大きく、前述し
たようにシールド板を必要としていたが、本発明ではガ
ス圧が高くできるためシールド板がなくどもグロー放電
領域を電極間に安定して局在さぜることかできる。
また従来法の電極、特に囲りにシールド板を有した電極
の構造はかなり複雑になるので脱着することは容易でな
い。しかしながら本発明のような金網状電極の場合には
脱着は簡単であり、軽址であるため容易に交換しうる。
の構造はかなり複雑になるので脱着することは容易でな
い。しかしながら本発明のような金網状電極の場合には
脱着は簡単であり、軽址であるため容易に交換しうる。
また安価なためプラズマCVDの都度取り換えれば常に
堆積物のない電極が使用でき、膜質の良い生成膜が得ら
れる。
堆積物のない電極が使用でき、膜質の良い生成膜が得ら
れる。
またこのことはドラム径に応じた金網状電極あるいはド
ラムでなくとも任意形状、大きさに応じた金網状電極が
選択できるので極めて汎用性が高くなり、常に電極間距
離を適宜に設計できるので放電粂件も制御しやすいので
ある。
ラムでなくとも任意形状、大きさに応じた金網状電極が
選択できるので極めて汎用性が高くなり、常に電極間距
離を適宜に設計できるので放電粂件も制御しやすいので
ある。
以上のように本発明の金網状電極を用いることによシ堆
積物の生成、剥離がなく、高速度で膜生成が行いうろこ
とから長時間運転ができるようになり、第3図に示した
ように大量生産用装置も構成することができる。
積物の生成、剥離がなく、高速度で膜生成が行いうろこ
とから長時間運転ができるようになり、第3図に示した
ように大量生産用装置も構成することができる。
本発明の実施例におい−Cは5il(、ガスを用いたa
−S i膜の円筒基板へのプラズマCVDにょル生膜
とそれに用いるべき装置構造例について詳細に説明した
が本発明はこれに限られるものでないことは勿論である
。
−S i膜の円筒基板へのプラズマCVDにょル生膜
とそれに用いるべき装置構造例について詳細に説明した
が本発明はこれに限られるものでないことは勿論である
。
本発明は従来のグロー放電が反応ガスを比較的閉じられ
た空間に滞溜させて行われるのに対し、基板に対向する
電極を平板のような連続面から金網のような分散面にす
ることでグロー放電領域を反応ガスが比較的速く通過す
る状態にすることであって如何なる物質のプラズマCV
Dの場合の装置及び製品に適用しうるものである。
た空間に滞溜させて行われるのに対し、基板に対向する
電極を平板のような連続面から金網のような分散面にす
ることでグロー放電領域を反応ガスが比較的速く通過す
る状態にすることであって如何なる物質のプラズマCV
Dの場合の装置及び製品に適用しうるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はドラム状a−8i感光体を製作する従来のプラ
ズマCVD装置の概略図であυ、(−)は誘導結合型、
(1))は容量結合型装置を示す。 第2図は本発明に係るプラズマCVD装置の一実施例を
示す概略図。 第3図は本発明の他の実施例を示し、複数個の)” ラ
ム状a−8i感光体を製作するためのドラム及び金網状
電極の配置を示す斜視図である。 10・・・反応室; 11.11’、 11″、 11
”・・・基板(電極) ; 12.12’、 12″
・・・金網状電極; 13.13’。 13″・・・ガス導入管: 14.14’、 14″・
・・ガス噴出孔。 特許出願人: スタンレー電気株式会社代理人二升理士
海津保三 同 : 弁理士 平 山 −幸 第1図 (0) (b) 第3図 手続補正書(自発) 昭和58年12月2G日 特許庁長官 若杉和夫殿 1 事件の表示 昭和58年特 許 願第40635号 2・発明0名称 ア、オYCVD装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 &”’f’R東京都目黒区中目黒2丁目9番13号氏
名(名称)(230)スタンレー電気株式会社4、代理
人 6、 補正により増加する発明の数 なし7、補正の対
象 明細書の「特許請求の範囲」及び「発明の詳細な説明」
の欄 8 補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)明細書、第12頁第5行の「金網状電極12の外
方」を「金網状電極12と同一面またはその外方」に訂
正する。 (3)同書、第12頁第8行の「金網状電極を間にして
」をr金網状電極に接するかまたは金網状電極を間にし
て」に訂正する。 (4)同書、第13頁第18行の「金網状電極12′及
び12“の外側に」を「金網状電極12′及び12〃に
接するかまたはこれらの外側に」に訂正する。 (5)同書、第14頁第2行乃至4行の1その際必要に
よって・・・行なっても良い。」を「その際必要によっ
て金網状電極12’、12“の移動を行なっても良い。 」に訂正する。 (6)同書、第14頁第15行乃至16行の「反応室外
部」を「反応部外部jに訂正する。 (7)同書、第14頁第17行の「反応室内部」を「反
応部内部」に訂正する。 (別紙) 2、特許請求の範囲 (1)反応ガスを導入しグロー放電によって基板上に成
膜するプラズマCVD装置において、基板に対向する電
極が金網状電極で構成されていることを特徴とするプラ
ズマCVD装置。 (2)前記金網状電極が前記基板を囲繞した円筒形状で
ある、特許請求の範囲第1項記載のプラズマCVD装置
。 (3)前記金網状電極が前記基板を間にして並行に設置
された平板状である、特許請求の範囲第1項記載のプラ
ズマCVD装置。 (4)前記金網状電極がステンレス製である、特許請求
の範囲第1〜3項のいずれかに記載のプラズマCVD装
置。 (5)前記金網状電極の網の線径が0.05〜2WII
φであり、線間隔が0.2〜5酵である、特許請求の範
囲第1〜3項のいずれかに記載のプラズマCVD装置。 (6)前記反応ガスを導入するガス導入部が前記金して
前記基板とは反対側に設置されている、特許請求の範囲
第1項記載のプラズマCVD装置。 (7)前記基板が円筒形状基板である、特許請求の範囲
第1項記載のプラズマCVD装置。 (8)前記平板状の金網状電極を並列して設置するとと
もに、これら電極間に複数個の前記基板が設置されてな
る、特許請求の範囲第1,3〜7項のいずれかに記載の
プラズマCVD装置。 (9)前記複数個の基板が並行に設置された前記金網状
電極間を順次移動して逐次外部に取り出すように構成し
た、特許請求の範囲第8項記載のプラズマCVD装置。 (10)前記基板上に形成される薄膜がアモルファス・
シリコンである、特許請求の範囲第1項記載のプラズマ
CVD装置。 =31
ズマCVD装置の概略図であυ、(−)は誘導結合型、
(1))は容量結合型装置を示す。 第2図は本発明に係るプラズマCVD装置の一実施例を
示す概略図。 第3図は本発明の他の実施例を示し、複数個の)” ラ
ム状a−8i感光体を製作するためのドラム及び金網状
電極の配置を示す斜視図である。 10・・・反応室; 11.11’、 11″、 11
”・・・基板(電極) ; 12.12’、 12″
・・・金網状電極; 13.13’。 13″・・・ガス導入管: 14.14’、 14″・
・・ガス噴出孔。 特許出願人: スタンレー電気株式会社代理人二升理士
海津保三 同 : 弁理士 平 山 −幸 第1図 (0) (b) 第3図 手続補正書(自発) 昭和58年12月2G日 特許庁長官 若杉和夫殿 1 事件の表示 昭和58年特 許 願第40635号 2・発明0名称 ア、オYCVD装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 &”’f’R東京都目黒区中目黒2丁目9番13号氏
名(名称)(230)スタンレー電気株式会社4、代理
人 6、 補正により増加する発明の数 なし7、補正の対
象 明細書の「特許請求の範囲」及び「発明の詳細な説明」
の欄 8 補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)明細書、第12頁第5行の「金網状電極12の外
方」を「金網状電極12と同一面またはその外方」に訂
正する。 (3)同書、第12頁第8行の「金網状電極を間にして
」をr金網状電極に接するかまたは金網状電極を間にし
て」に訂正する。 (4)同書、第13頁第18行の「金網状電極12′及
び12“の外側に」を「金網状電極12′及び12〃に
接するかまたはこれらの外側に」に訂正する。 (5)同書、第14頁第2行乃至4行の1その際必要に
よって・・・行なっても良い。」を「その際必要によっ
て金網状電極12’、12“の移動を行なっても良い。 」に訂正する。 (6)同書、第14頁第15行乃至16行の「反応室外
部」を「反応部外部jに訂正する。 (7)同書、第14頁第17行の「反応室内部」を「反
応部内部」に訂正する。 (別紙) 2、特許請求の範囲 (1)反応ガスを導入しグロー放電によって基板上に成
膜するプラズマCVD装置において、基板に対向する電
極が金網状電極で構成されていることを特徴とするプラ
ズマCVD装置。 (2)前記金網状電極が前記基板を囲繞した円筒形状で
ある、特許請求の範囲第1項記載のプラズマCVD装置
。 (3)前記金網状電極が前記基板を間にして並行に設置
された平板状である、特許請求の範囲第1項記載のプラ
ズマCVD装置。 (4)前記金網状電極がステンレス製である、特許請求
の範囲第1〜3項のいずれかに記載のプラズマCVD装
置。 (5)前記金網状電極の網の線径が0.05〜2WII
φであり、線間隔が0.2〜5酵である、特許請求の範
囲第1〜3項のいずれかに記載のプラズマCVD装置。 (6)前記反応ガスを導入するガス導入部が前記金して
前記基板とは反対側に設置されている、特許請求の範囲
第1項記載のプラズマCVD装置。 (7)前記基板が円筒形状基板である、特許請求の範囲
第1項記載のプラズマCVD装置。 (8)前記平板状の金網状電極を並列して設置するとと
もに、これら電極間に複数個の前記基板が設置されてな
る、特許請求の範囲第1,3〜7項のいずれかに記載の
プラズマCVD装置。 (9)前記複数個の基板が並行に設置された前記金網状
電極間を順次移動して逐次外部に取り出すように構成し
た、特許請求の範囲第8項記載のプラズマCVD装置。 (10)前記基板上に形成される薄膜がアモルファス・
シリコンである、特許請求の範囲第1項記載のプラズマ
CVD装置。 =31
Claims (10)
- (1)反応ガスを導入しグロー放電によって基板上に生
膜するプラズマCVD装置において、基板に対向する電
極が金網状電極で構成されていることを特徴とするプラ
ズマCVD装置。 - (2) 前記金網状電極が前記基板を囲繞した円筒形
状である、特許請求の範囲第1項記載のプラズマCVD
装置。 - (3) 前記金網状電極が前記基板を間にして並行に
設置された平板状である、特許請求の範囲第1項記載の
プラズマCVD 装[。 - (4) 前記金網状電極がステンレス製である、特許
請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載のプラズマCV
D装置。 - (5) 前記金網状電極の網の線径が0.05〜2閣
φであり、線間隔が0.2〜5填である、特許請求の範
囲第1〜3項のいずれかに記載のプラズマCVD装置。 - (6)前記反応ガスを導入するガス導入部が前記金網状
電極を間にして前記基板とは反対側に設置されている、
等許請求の範囲第1項記載のプラズマCVD装置。 - (7)前記基板が円筒形状基板である、特許請求の範囲
第1項記載のプラズマCVD装置。 - (8) 前記平板上の金網状電極を並列して設置する
とともに、これら電極間に複数個の前記基板が設置され
てなる、特許請求の範囲第1,3〜7項のいずれかに記
載のプラズマCVD装置。 - (9)前記複数個の基板が並行に設置された前記金網状
電極間を順次移動して遂次外部に取り出すように構成し
た、特許請求の範囲第8項記載のプラズマCVD装置。 - (10)前記基板上に形成される薄膜がアモルファス・
シリコンである、特許請求の範囲第1項記載のプラズマ
CVD装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58040635A JPS59193265A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | プラズマcvd装置 |
| US06/651,063 US4676195A (en) | 1983-03-14 | 1984-09-13 | Apparatus for performing plasma chemical vapor deposition |
| DE3433874A DE3433874C2 (de) | 1983-03-14 | 1984-09-14 | Vorrichtung zur plasmagestützten Abscheidung der Oberflächen eines elektrisch leitenden Substrats aus der Gasphase |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58040635A JPS59193265A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | プラズマcvd装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59193265A true JPS59193265A (ja) | 1984-11-01 |
| JPH0357190B2 JPH0357190B2 (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=12586007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58040635A Granted JPS59193265A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | プラズマcvd装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4676195A (ja) |
| JP (1) | JPS59193265A (ja) |
| DE (1) | DE3433874C2 (ja) |
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| JP2012038723A (ja) * | 2010-07-15 | 2012-02-23 | Taiyo Kagaku Kogyo Kk | プラズマ発生方法及びそのための装置 |
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