JPS59196875A - 5−アミノ−4−イソオキサゾ−ルカルボキシアミドの製造法 - Google Patents
5−アミノ−4−イソオキサゾ−ルカルボキシアミドの製造法Info
- Publication number
- JPS59196875A JPS59196875A JP6915883A JP6915883A JPS59196875A JP S59196875 A JPS59196875 A JP S59196875A JP 6915883 A JP6915883 A JP 6915883A JP 6915883 A JP6915883 A JP 6915883A JP S59196875 A JPS59196875 A JP S59196875A
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- Japan
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- alkali metal
- salt
- amino
- hydroxymethylene
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- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、5−アミノ−4−インオキサゾールカルボキ
シアミドの新規な製造法に関ずろものである。
シアミドの新規な製造法に関ずろものである。
不梵明によって製造される。5−アミノ−4−インオキ
サゾールカルボキシアミドは、医梨、振薬などの合JR
中同体としてイ1用な化合物でめる。
サゾールカルボキシアミドは、医梨、振薬などの合JR
中同体としてイ1用な化合物でめる。
本発明者らの1部は、光に、2−ヒドロキシメチレン−
3,3−ジアルコキシプロパンニトリルのアルカリ金属
塩とヒドロキシルアミンの鉱咽塩忙。
3,3−ジアルコキシプロパンニトリルのアルカリ金属
塩とヒドロキシルアミンの鉱咽塩忙。
有枦溶媒中で反応させれば、冒収本で4−イソオキサゾ
ールカルボニトリルがイ(すら11ることを知見し、隅
′願昭5′’−22’i’467易として特d1出願し
た。
ールカルボニトリルがイ(すら11ることを知見し、隅
′願昭5′’−22’i’467易として特d1出願し
た。
本発明者らは、その後研究る二車ねた結果、1核反応に
おける有機溶媒に代えて水を溶奴として月Jいた場合に
は、鳶<べきことに4−位にカルボギシアミト基がまた
5−位にアミン基が置換したインオキザゾールか尚収率
で得られることで見い出し。
おける有機溶媒に代えて水を溶奴として月Jいた場合に
は、鳶<べきことに4−位にカルボギシアミト基がまた
5−位にアミン基が置換したインオキザゾールか尚収率
で得られることで見い出し。
本つIL明を児成するに到った。
本発明は、2−ヒドロキシメチレン−3,!ろ−ジアル
コキシプロパンニトリルのアルカリ金属塩とヒドロキシ
ルアミンの鉱酸塩を、水中で)又応させることによる
、′)−アミン−4−インオキサゾールカルボキシアミ
ドの工業的に不利な製造法忙提供するものである。
コキシプロパンニトリルのアルカリ金属塩とヒドロキシ
ルアミンの鉱酸塩を、水中で)又応させることによる
、′)−アミン−4−インオキサゾールカルボキシアミ
ドの工業的に不利な製造法忙提供するものである。
なお従来、インオキサゾール類の製造法について神々提
案かなされている。しかし本発明のように、2−ヒドロ
キンメチレン−塩3−ジアルコキシプロパンニトリルの
アルカリ金属塩とヒドロキジルアミンの鉱酸塩との反応
によって、一段で4−6ンにカルボキンアミド基および
5−位にアミン基が置換したイノオキザゾールを製造し
た例は。
案かなされている。しかし本発明のように、2−ヒドロ
キンメチレン−塩3−ジアルコキシプロパンニトリルの
アルカリ金属塩とヒドロキジルアミンの鉱酸塩との反応
によって、一段で4−6ンにカルボキンアミド基および
5−位にアミン基が置換したイノオキザゾールを製造し
た例は。
全く快楽がなされていない。
本発明の原オ・lである2−ヒドロキシメチレン−3,
3−7アルコキンプロパンニトリルのアルカリ金に塩の
構造式は1次の一般式(1)で表−わすことかできる。
3−7アルコキンプロパンニトリルのアルカリ金に塩の
構造式は1次の一般式(1)で表−わすことかできる。
080M
たたし一般式(1)において、Iζ1およびR2◇訃、
メチル、エチル、プロピル、ブチル、ペンチルなとの炭
素数1〜5を廟する低級アルキル基ケ示じ HlとI(
2は同一のアルギル基であってもよく、相賀なるアルキ
ル基であることもできる。また、一般式(1)における
Mは、すトリウム、カリウムあるいQ」:リチウムの如
きアルカリ包1史領示ず。
メチル、エチル、プロピル、ブチル、ペンチルなとの炭
素数1〜5を廟する低級アルキル基ケ示じ HlとI(
2は同一のアルギル基であってもよく、相賀なるアルキ
ル基であることもできる。また、一般式(1)における
Mは、すトリウム、カリウムあるいQ」:リチウムの如
きアルカリ包1史領示ず。
これらの2−ヒドロキシメチレン−3,3−ンアルコキ
シプロパンニ) I)ルのアルカリ金視塩ハ。
シプロパンニ) I)ルのアルカリ金視塩ハ。
公7I+の方/L(・こまって合成することかできる。
′1タリえは、 3.3− シアルコキンプロパンニト
リルfフルカリ金5軍アルコラードの存在下i/f=、
キ酸エステルあるいは一酸化炭素の如きホルミル化、′
il:とO〜・100℃の温度で反応さぜることによっ
て汁成1i z;1ことかできる。
リルfフルカリ金5軍アルコラードの存在下i/f=、
キ酸エステルあるいは一酸化炭素の如きホルミル化、′
il:とO〜・100℃の温度で反応さぜることによっ
て汁成1i z;1ことかできる。
本発明のもう一方の原オ・1であるヒドロキシルアミン
の鉱CW J′)1としては、ヒドロキシルアミンの塩
咳塩+ (jJ:ソリ3メ塩、硝憤塩、リン酸塩2rど
を挙げることかできる。
の鉱CW J′)1としては、ヒドロキシルアミンの塩
咳塩+ (jJ:ソリ3メ塩、硝憤塩、リン酸塩2rど
を挙げることかできる。
これらヒドロキシルアミンの1)入1案jζ情の使用」
;I;を。
;I;を。
2−ヒドロキシメチレン−’ J + J5−ジアルコ
キシプロパンニトリルのアルカリ金属塩との反応のl!
l! l:nil、;(理論量;2モル)より少くずれ
ばする4″1)、/l−インオキザゾール力ルボニトl
)ルオー」=ひその他の副生物の生成・・が垢″加する
何1向にある・)従って。
キシプロパンニトリルのアルカリ金属塩との反応のl!
l! l:nil、;(理論量;2モル)より少くずれ
ばする4″1)、/l−インオキザゾール力ルボニトl
)ルオー」=ひその他の副生物の生成・・が垢″加する
何1向にある・)従って。
ヒドロキシルアミンの鉱j’fl 4. (a 、 2
− ヒドロキシプロパンニトリルのアルカリ金属j篇、
]モルに対して2倍モル以上、好寸しくに2〜5モル
用いるのがよい。
− ヒドロキシプロパンニトリルのアルカリ金属j篇、
]モルに対して2倍モル以上、好寸しくに2〜5モル
用いるのがよい。
本発明の反応r4−・1.水が溶す襞として小いられる
。
。
水の1・j・用屈は、2−ヒドロキシメチレン−313
−ジアルコキシプロパンニトリルのアルカリ金属塩とヒ
ドロキシルアミンの鉱酸塩の両者を充分溶解させるに必
要な惜以上であれはよい。一般には。
−ジアルコキシプロパンニトリルのアルカリ金属塩とヒ
ドロキシルアミンの鉱酸塩の両者を充分溶解させるに必
要な惜以上であれはよい。一般には。
水は2−ヒドロキシメチレン−塩3−ジアルコキシプロ
パンニトリルのアルカリ金Mg ’F4CI :EA
’i+t NISにχ1して、2〜l O’iii :
i−倍用いられる。
パンニトリルのアルカリ金Mg ’F4CI :EA
’i+t NISにχ1して、2〜l O’iii :
i−倍用いられる。
本発明の反応、は、0〜100℃の温度で0.1〜24
時曲行うことで完績する。
時曲行うことで完績する。
反しシ・ψアイ安、1列えば、I′過、直縮、抽出ある
いkit ’l’J結晶などの]←作を適自:採用する
ことにより7’fZ式(11)で示さ、7する5)−ア
ミノ 4−イノオキサゾ〜ルカルボギシアミドτ単離・
/lη製することができる。
いkit ’l’J結晶などの]←作を適自:採用する
ことにより7’fZ式(11)で示さ、7する5)−ア
ミノ 4−イノオキサゾ〜ルカルボギシアミドτ単離・
/lη製することができる。
次に1本うf、明の実施例を挙げる。なお谷世」中の目
的物の収率は、使用に供した2−ヒドロギアメチレン−
3,3−ジアルコキシプロパンニトリルのアルカリ金属
塩−2(+、イ1である。
的物の収率は、使用に供した2−ヒドロギアメチレン−
3,3−ジアルコキシプロパンニトリルのアルカリ金属
塩−2(+、イ1である。
実施例1
2−ヒドロキシメチレン (3+ 、y−ジメトキシプ
ロパンニトリルのナトリウムJfj1. (ざ1lJj
119 、l 、 (i%)4.00 g(22,2
ミリモル)ケ水L L) 9ノに俗解させ、W、稲で1
時同撹拌した後、ヒドロキシルアミンの1Jdii’、
’−3,82g (45,6ミリモル)を少しずつ加え
/ζ。次いで、さらに室温で、5時間(4゛l拌を続け
/?loなお、撹拌を開始して約30分後から結晶か析
出し始めた。)lJ■出した結晶を7ノ(果し、真空乾
燥してネ11結晶”、11g ’J: 4’J /こ。
ロパンニトリルのナトリウムJfj1. (ざ1lJj
119 、l 、 (i%)4.00 g(22,2
ミリモル)ケ水L L) 9ノに俗解させ、W、稲で1
時同撹拌した後、ヒドロキシルアミンの1Jdii’、
’−3,82g (45,6ミリモル)を少しずつ加え
/ζ。次いで、さらに室温で、5時間(4゛l拌を続け
/?loなお、撹拌を開始して約30分後から結晶か析
出し始めた。)lJ■出した結晶を7ノ(果し、真空乾
燥してネ11結晶”、11g ’J: 4’J /こ。
(1り体りロマトグラフゴーで内部標卑林により、5−
アミノ−4−インオキサゾールカルボギシアミトをff
1−;aiすると。
アミノ−4−インオキサゾールカルボギシアミトをff
1−;aiすると。
この、111結晶の’qJl’、度は97.8係でめっ
た。従って。
た。従って。
その収率7z、2%であった。この’f’ll 結晶を
希アルコールで再結晶し、づ1〔点1’i’o℃(分解
)の白色結晶を得た。このものは、NMR,IR,Iv
lSから5−アミノ−4−インオキザゾールカルボキシ
アミ ドに−・T′fシ/、−0 実施例2 2−ヒドロキンメチレン−3,5−ジーn−ブトキンプ
ロパンニトリルのナトリウム塩(純吸905%) 4.
、OOg (14,、”jミリモル)を水]5gに箔屑
させ、室温で」時間中174上後、ヒドロキシルアミン
の塩1ζ夕塩2.0・9g(:30.OミI)モル)を
少しずつ加え/こ。次いで、さらに室温で5時1i1ゼ
“t 4″l’を続けた。なお・、撹拌ケ開始して約1
時間後から紅1晶が(斤出し始めた。析出した紀1品を
1f−l集し、貞空乾・g冶 し 、 イ1(氷占
晶 1.2 4 g (純1唆 70.3 %
) ’A:’ 、r<+ /こ 1.5−アミノ−4
−イノオギザゾールカルボキ7アミ ドの収率、′/
0.3%。
希アルコールで再結晶し、づ1〔点1’i’o℃(分解
)の白色結晶を得た。このものは、NMR,IR,Iv
lSから5−アミノ−4−インオキザゾールカルボキシ
アミ ドに−・T′fシ/、−0 実施例2 2−ヒドロキンメチレン−3,5−ジーn−ブトキンプ
ロパンニトリルのナトリウム塩(純吸905%) 4.
、OOg (14,、”jミリモル)を水]5gに箔屑
させ、室温で」時間中174上後、ヒドロキシルアミン
の塩1ζ夕塩2.0・9g(:30.OミI)モル)を
少しずつ加え/こ。次いで、さらに室温で5時1i1ゼ
“t 4″l’を続けた。なお・、撹拌ケ開始して約1
時間後から紅1晶が(斤出し始めた。析出した紀1品を
1f−l集し、貞空乾・g冶 し 、 イ1(氷占
晶 1.2 4 g (純1唆 70.3 %
) ’A:’ 、r<+ /こ 1.5−アミノ−4
−イノオギザゾールカルボキ7アミ ドの収率、′/
0.3%。
実施例
原料として、2−ヒドロキノメチレン−3,3−ジメト
ギシプロパンニトリルのカリウム塩(純度93.5係)
、 3.87 g (20,0ミリモル)を用いた他は
、実ノ閥(りii 1と同様の操作で実験をイ1つだ。
ギシプロパンニトリルのカリウム塩(純度93.5係)
、 3.87 g (20,0ミリモル)を用いた他は
、実ノ閥(りii 1と同様の操作で実験をイ1つだ。
その結果1.′5−アミノー4−イノオキサゾールカル
ボキシアミドが70.5 %の収率で得られた。
ボキシアミドが70.5 %の収率で得られた。
軍旋例4
戊L1−1温;Wを約、50℃に変えたイ:ll jつ
l:、J+−施4ダ112と同様の1夕・イ・[て′夫
・・、翁領行った。その7′;:’ :騙、3) ア
ミノ−4−インオキザゾールノノルホキ/アミドか’1
0.1φの収率て得られた。
l:、J+−施4ダ112と同様の1夕・イ・[て′夫
・・、翁領行った。その7′;:’ :騙、3) ア
ミノ−4−インオキザゾールノノルホキ/アミドか’1
0.1φの収率て得られた。
」j許出1唄八 宇部す(扉株式会社
Claims (1)
- 2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジアルコキシプロパ
ンニトリルのアルカリ金属などヒドロキシルアミンの鉱
酸塩を、水中で反応させることを特徴とする。5−アミ
ノ−4−インオキサゾールカルボキシアミドの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6915883A JPS59196875A (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 5−アミノ−4−イソオキサゾ−ルカルボキシアミドの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6915883A JPS59196875A (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 5−アミノ−4−イソオキサゾ−ルカルボキシアミドの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196875A true JPS59196875A (ja) | 1984-11-08 |
Family
ID=13394599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6915883A Pending JPS59196875A (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 5−アミノ−4−イソオキサゾ−ルカルボキシアミドの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59196875A (ja) |
-
1983
- 1983-04-21 JP JP6915883A patent/JPS59196875A/ja active Pending
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