JPS5919748A - 同芯型減速逆転機 - Google Patents
同芯型減速逆転機Info
- Publication number
- JPS5919748A JPS5919748A JP57128379A JP12837982A JPS5919748A JP S5919748 A JPS5919748 A JP S5919748A JP 57128379 A JP57128379 A JP 57128379A JP 12837982 A JP12837982 A JP 12837982A JP S5919748 A JPS5919748 A JP S5919748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- gear
- pinions
- engaged
- intermediate gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は舶用等に適した減速逆転機に関し、特に入力軸
と出力軸が略同芯に設けられた同芯型減速逆転機に関す
る。
と出力軸が略同芯に設けられた同芯型減速逆転機に関す
る。
一般に高速船に使用する減速逆転機では減速比を小さく
するために出力ビニオンの直径を比較的大きくすること
が要求されるが、従来の減速逆転機において大径の出力
ピニオンを採用しようとすると、前進用の出力ピニオン
と後進用の出力ピニオンの干渉を避けるために両ピニオ
ンの軸間距離を大きくしなければならず、そのために全
体構造が大形化するという問題が生じる。
するために出力ビニオンの直径を比較的大きくすること
が要求されるが、従来の減速逆転機において大径の出力
ピニオンを採用しようとすると、前進用の出力ピニオン
と後進用の出力ピニオンの干渉を避けるために両ピニオ
ンの軸間距離を大きくしなければならず、そのために全
体構造が大形化するという問題が生じる。
本発明は前進用と後進用の各出力ビニオンを互に軸方向
に偏倚させ、それ番こよりピニオン同士の干渉を避けて
両ピニオンの軸間距離を短縮できるよう番こしたもので
、図面により説明すると次の通りである。
に偏倚させ、それ番こよりピニオン同士の干渉を避けて
両ピニオンの軸間距離を短縮できるよう番こしたもので
、図面により説明すると次の通りである。
縦断面略図である第1図番こおいて、エンジンフライホ
イール1にダンパー2を介して減速逆転機の入力軸3が
連結している。出力軸4は入力軸3と略同芯で、入力軸
3の後方(第1図の右方)かつ若干下方に位置し、入力
軸3と平行番こ延びている。木刀軸3の後端部には入力
ギヤ−5が設けられ、出力軸4の前端部には出力ギヤ−
6が設けである。
イール1にダンパー2を介して減速逆転機の入力軸3が
連結している。出力軸4は入力軸3と略同芯で、入力軸
3の後方(第1図の右方)かつ若干下方に位置し、入力
軸3と平行番こ延びている。木刀軸3の後端部には入力
ギヤ−5が設けられ、出力軸4の前端部には出力ギヤ−
6が設けである。
第1図の■−■矢視略図である第2図番こおいて、H−
Hは入力軸3及び出力軸4の中心を含む垂直中心面で、
中心面f(−Hを対称中心としてギヤー5.6の上方に
は1対の後進(正転)ユニッ) RlRが設けられ、左
右の斜上男盛こは前進(逆転)ユニツ)、L”、Fが設
けである。第1図番こおいて後進ユニットRは中間ギヤ
ー7と出力ビニオン8と両i(7,8)を連結できる油
圧多板クラッチ9とを同芯に備え、中間ギヤー7が入力
ギヤ−5と噛み合い、出力ビニオン8か出ノjギヤー6
と噛み合っている。第2図の左右1対の後進ユニツ)R
、i(は互に同−又は略同−(後述する第5図の実施例
の場合)の構造及び寸法を備えている。前進ユニットに
’、FもユニットHと略同−の構造及び寸法を備え、ユ
ニッ)Fの中間キャー7′が入力ギヤ−5とは噛み合っ
ておらす、ユニットHの中間ギヤー7と噛み合っている
点だ゛けが基本構造の上では異なっている。このよう番
こギヤー5.6の周囲には各1個の後進及び前進ユニッ
)R,Fを有する変速部Mが2組設けてあり、各変速部
M1こおいて出力ビニオン8.8′は出力ギヤー6Iこ
対して次のように噛み合っている。
Hは入力軸3及び出力軸4の中心を含む垂直中心面で、
中心面f(−Hを対称中心としてギヤー5.6の上方に
は1対の後進(正転)ユニッ) RlRが設けられ、左
右の斜上男盛こは前進(逆転)ユニツ)、L”、Fが設
けである。第1図番こおいて後進ユニットRは中間ギヤ
ー7と出力ビニオン8と両i(7,8)を連結できる油
圧多板クラッチ9とを同芯に備え、中間ギヤー7が入力
ギヤ−5と噛み合い、出力ビニオン8か出ノjギヤー6
と噛み合っている。第2図の左右1対の後進ユニツ)R
、i(は互に同−又は略同−(後述する第5図の実施例
の場合)の構造及び寸法を備えている。前進ユニットに
’、FもユニットHと略同−の構造及び寸法を備え、ユ
ニッ)Fの中間キャー7′が入力ギヤ−5とは噛み合っ
ておらす、ユニットHの中間ギヤー7と噛み合っている
点だ゛けが基本構造の上では異なっている。このよう番
こギヤー5.6の周囲には各1個の後進及び前進ユニッ
)R,Fを有する変速部Mが2組設けてあり、各変速部
M1こおいて出力ビニオン8.8′は出力ギヤー6Iこ
対して次のように噛み合っている。
第2図の■−川用視拡犬部分略図である第3図の如く、
変速部Mにおいて後進用ビニオン8と前進用ビニオン8
′は軸方向Ylこ相対的に偏倚しており、両ピニオン8
.8′の半径1)、dの和(1)+d)が両ピニオン8
.8′の軸間距離8よりも大きい場合、ピニオン8の例
えば後端面1oとピニオン8′の前端面11とが外筒部
において対向できるようになっており、換言すれば両ピ
ニオン8.8′が僅かな隙間を隔てて軸方向Ylこ重合
できるようになっている。又両ピニオン8.8′の幅“
l’、L(厚さ)は同一でも無論よいが、伝達動力と強
度を考慮し、後進時には前進時1こ比へて最大75%程
度の動力しか伝達しないことにより後進用ビニオン8の
幅′l゛は前進用ビニオン8′の幅tの約75%の値番
こ定めでもよい。出力キャー6の幅′l゛1は両ピニオ
ン8.8の幅1゛、tの和よりも若干大きく定めてあり
、両ビニオン8.8′は全幅T、tlこわたってギヤー
6と噛み合っている。
変速部Mにおいて後進用ビニオン8と前進用ビニオン8
′は軸方向Ylこ相対的に偏倚しており、両ピニオン8
.8′の半径1)、dの和(1)+d)が両ピニオン8
.8′の軸間距離8よりも大きい場合、ピニオン8の例
えば後端面1oとピニオン8′の前端面11とが外筒部
において対向できるようになっており、換言すれば両ピ
ニオン8.8′が僅かな隙間を隔てて軸方向Ylこ重合
できるようになっている。又両ピニオン8.8′の幅“
l’、L(厚さ)は同一でも無論よいが、伝達動力と強
度を考慮し、後進時には前進時1こ比へて最大75%程
度の動力しか伝達しないことにより後進用ビニオン8の
幅′l゛は前進用ビニオン8′の幅tの約75%の値番
こ定めでもよい。出力キャー6の幅′l゛1は両ピニオ
ン8.8の幅1゛、tの和よりも若干大きく定めてあり
、両ビニオン8.8′は全幅T、tlこわたってギヤー
6と噛み合っている。
前述の如く減速逆転機は変速部Mを2個備えており、そ
れらのピニオン8.8′は第4図又は第5図の如く配置
しである。第4図において両方の後進用ビニオン8.8
は僅かな隙間を隔てて互に半径方向(第4図の左右方向
)1こ並べられ、共1こ出力ギヤ−6の前半部と噛み合
っている。両方の前進用ビニオン8’ 、8’は出力ギ
ヤ−6の後半部と噛み合っている。第5図では両方の後
進用ビニオン8.8は軸方向Yに互番こ偏倚しており、
ピニオン8.8が大径の場合には干渉することなく軸方
向Yに重合するようになっている。前進用ビニオン8′
は隣接する後進用ビニオン8に対して第3図と同様又は
前後逆の位置関係にある。なお第4図の位置関係を前後
通番こし、後進用ビニオン8.8を後男盛こ位置さぜ、
前進用ビニオン8′。
れらのピニオン8.8′は第4図又は第5図の如く配置
しである。第4図において両方の後進用ビニオン8.8
は僅かな隙間を隔てて互に半径方向(第4図の左右方向
)1こ並べられ、共1こ出力ギヤ−6の前半部と噛み合
っている。両方の前進用ビニオン8’ 、8’は出力ギ
ヤ−6の後半部と噛み合っている。第5図では両方の後
進用ビニオン8.8は軸方向Yに互番こ偏倚しており、
ピニオン8.8が大径の場合には干渉することなく軸方
向Yに重合するようになっている。前進用ビニオン8′
は隣接する後進用ビニオン8に対して第3図と同様又は
前後逆の位置関係にある。なお第4図の位置関係を前後
通番こし、後進用ビニオン8.8を後男盛こ位置さぜ、
前進用ビニオン8′。
8′を前方に位置さぜることもできる。
作用を説明する。エンジン運転状態において後進ユニツ
)Hのクラッチ9を接続すると、入力ギヤ−5の回転力
は両ユニットHの中間ギヤー7、クラッチ9、出力ビニ
オン8を経て出力ギヤー6に伝わり、出力軸4は入力軸
3と同方向(後進方向)番こ回転する。又前進ユニット
Hのクラッチ9′を接続すると、入力ギヤ−5の回転力
は後進ユニツl−Hの中間ギヤー7から前進ユニツ)F
の中間ギヤー7′、クラッチ9′、出力ビニオン8′を
経て出力ギヤ−6に伝わり、出力軸4は入力軸3と逆方
向(前進方向)に回転する。
)Hのクラッチ9を接続すると、入力ギヤ−5の回転力
は両ユニットHの中間ギヤー7、クラッチ9、出力ビニ
オン8を経て出力ギヤー6に伝わり、出力軸4は入力軸
3と同方向(後進方向)番こ回転する。又前進ユニット
Hのクラッチ9′を接続すると、入力ギヤ−5の回転力
は後進ユニツl−Hの中間ギヤー7から前進ユニツ)F
の中間ギヤー7′、クラッチ9′、出力ビニオン8′を
経て出力ギヤ−6に伝わり、出力軸4は入力軸3と逆方
向(前進方向)に回転する。
以上説明したように本発明によると、各変速部Mlこお
いて後進用(正転用)クラッチ9の入力部に設けた中間
ギヤー7を入力ギヤ−5と噛み合わせ、前進用(逆転用
)クラッチ9′の入力部番こ設けた中間ギヤー7′を上
記中間ギヤー7に噛み合わせ、両クラッチ9,9′の出
力部をこ設けた出力ビニオン8.8′を軸方向Y(こ互
に偏倚して該方向Yに重合可能な位置関係で出力ギヤ一
番こ噛み合わぜたので、出力ビニオン8.8′の半径り
、 clを考慮せずをこ軸間距離Sを短かく設定するこ
とができる。従って変速部Mを2組備えている番こもか
かわらず、ユニツ)F、R同士を接近させて全体構造の
コンパクト化を図ることができると共番こ、ビニオン半
径り、dを大きくして減速比を小さく設定することがで
きる。
いて後進用(正転用)クラッチ9の入力部に設けた中間
ギヤー7を入力ギヤ−5と噛み合わせ、前進用(逆転用
)クラッチ9′の入力部番こ設けた中間ギヤー7′を上
記中間ギヤー7に噛み合わせ、両クラッチ9,9′の出
力部をこ設けた出力ビニオン8.8′を軸方向Y(こ互
に偏倚して該方向Yに重合可能な位置関係で出力ギヤ一
番こ噛み合わぜたので、出力ビニオン8.8′の半径り
、 clを考慮せずをこ軸間距離Sを短かく設定するこ
とができる。従って変速部Mを2組備えている番こもか
かわらず、ユニツ)F、R同士を接近させて全体構造の
コンパクト化を図ることができると共番こ、ビニオン半
径り、dを大きくして減速比を小さく設定することがで
きる。
第1図は実施例の縦mf面略図、第2図は第1図の■−
■矢視略図、第3図は第2図の■−■矢視拡大部分略図
、第4図、第5図はそれぞれ別の出力ビニオン配置例を
示す平面略図である。3・・人力軸、4・・出力軸、5
・・・入力ギヤー、6・・・出力ギヤー、7.7′・・
中間ギヤー、8.8′・・・出力ビニオン、9.9′・
・クラッチ、鼠・・・変速部、Y・・軸方向 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 ゲ
■矢視略図、第3図は第2図の■−■矢視拡大部分略図
、第4図、第5図はそれぞれ別の出力ビニオン配置例を
示す平面略図である。3・・人力軸、4・・出力軸、5
・・・入力ギヤー、6・・・出力ギヤー、7.7′・・
中間ギヤー、8.8′・・・出力ビニオン、9.9′・
・クラッチ、鼠・・・変速部、Y・・軸方向 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 ゲ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力ギヤーを有する入力軸と出力ギヤーを有する出力軸
とを略同8番こ設け、上記両ギヤーの周囲にそれぞれ正
転用クラッチと逆転用クラッチを有する2組の変速部を
設け、各変速部において、正転用クラッチの入力部に設
けた中間ギヤーを入力ギヤー【こ噛み合わせ、逆転用ク
ラッチの入力部に設けた中間ギヤーを正転用クラッチの
上記中間ギヤーに噛み合わせ、両クラッチの出力部に設
けた出力ピニオンを軸方向に互に偏倚して該方向に重合
可能な位置関係で出力ギャーシこ噛み合わせたことを特
徴とする同芯型減速逆転機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128379A JPS5919748A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 同芯型減速逆転機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128379A JPS5919748A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 同芯型減速逆転機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919748A true JPS5919748A (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=14983359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57128379A Pending JPS5919748A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 同芯型減速逆転機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919748A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS423681Y1 (ja) * | 1964-06-11 | 1967-03-03 | ||
| JPS5335860A (en) * | 1976-09-14 | 1978-04-03 | Kubota Ltd | Transmission gear |
-
1982
- 1982-07-22 JP JP57128379A patent/JPS5919748A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS423681Y1 (ja) * | 1964-06-11 | 1967-03-03 | ||
| JPS5335860A (en) * | 1976-09-14 | 1978-04-03 | Kubota Ltd | Transmission gear |
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