JPS59197783A - 循環式穀粒乾燥機における穀粒排出装置 - Google Patents
循環式穀粒乾燥機における穀粒排出装置Info
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- JPS59197783A JPS59197783A JP7269283A JP7269283A JPS59197783A JP S59197783 A JPS59197783 A JP S59197783A JP 7269283 A JP7269283 A JP 7269283A JP 7269283 A JP7269283 A JP 7269283A JP S59197783 A JPS59197783 A JP S59197783A
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- grains
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- OWNRRUFOJXFKCU-UHFFFAOYSA-N Bromadiolone Chemical compound C=1C=C(C=2C=CC(Br)=CC=2)C=CC=1C(O)CC(C=1C(OC2=CC=CC=C2C=1O)=O)C1=CC=CC=C1 OWNRRUFOJXFKCU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
循環式穀粒乾燥機においては、乾燥か終るとラセンのよ
うな機内の穀粒移送機器と昇穀機を駆動して昇穀機の上
部取出口より穀粒を機外に排出する。
うな機内の穀粒移送機器と昇穀機を駆動して昇穀機の上
部取出口より穀粒を機外に排出する。
この場合、大半の穀粒を排出し終ると穀粒の排出量は次
第に僅少になるが、υ1出途中でも穀粒が移送経路に詰
まると排出量は激減する。
第に僅少になるが、υ1出途中でも穀粒が移送経路に詰
まると排出量は激減する。
ところが大半の穀粒を排出し終えた場合には、引続き機
内の移送機器と昇穀機を運転して機内に残る穀粒を完全
に排出する必要があるのに対し2穀粒が途中で詰まった
場合には直ちに運転を止めて過大な負荷による機体の損
傷を回避しなければならない。
内の移送機器と昇穀機を運転して機内に残る穀粒を完全
に排出する必要があるのに対し2穀粒が途中で詰まった
場合には直ちに運転を止めて過大な負荷による機体の損
傷を回避しなければならない。
このように穀粒の排出量が同じように減少しても、その
原因によって排出運転をなお暫く継続するか、あるいは
直ちに停止させるか対応を変える必要がある。
原因によって排出運転をなお暫く継続するか、あるいは
直ちに停止させるか対応を変える必要がある。
本発明はこの点に鑑み、昇穀機の」二部取出口付近ど乾
燥機内の乾燥室底部とにそれぞれ穀粒の存在を検知する
センサを取付け1.これにより穀粒の大半か排出し終っ
たために排出量か減少したのか、あるいは穀粒が途中で
晶っているために排出量か拭少しだのか、そのいづれで
あるかを識別検知し、前者の場合には運転をさらに所定
時間継続し、後者の場合には運転を即刻非常停止するこ
とを目的とする。
燥機内の乾燥室底部とにそれぞれ穀粒の存在を検知する
センサを取付け1.これにより穀粒の大半か排出し終っ
たために排出量か減少したのか、あるいは穀粒が途中で
晶っているために排出量か拭少しだのか、そのいづれで
あるかを識別検知し、前者の場合には運転をさらに所定
時間継続し、後者の場合には運転を即刻非常停止するこ
とを目的とする。
本発明を図面に示す実施例にもとづいて説明すると、1
は乾燥機の貯留室で、その底部中央に断面が逆V字形の
山形板2を設け、その左右に対向して誘導斜板3.3を
設置する。山形板2の両側縁と誘導斜板3.3の下縁に
それぞれ多孔板4を接続し、その相対する2枚1組の多
孔板4により乾燥室5.5を形成する。
は乾燥機の貯留室で、その底部中央に断面が逆V字形の
山形板2を設け、その左右に対向して誘導斜板3.3を
設置する。山形板2の両側縁と誘導斜板3.3の下縁に
それぞれ多孔板4を接続し、その相対する2枚1組の多
孔板4により乾燥室5.5を形成する。
乾燥室5.5の下端の排出口はロータリバルブ6を介し
板底の集穀室7にのぞませ、その中央の凹溝に横架する
υ1穀ラセン8の送出端を、昇穀機9の下部取入口に接
続する。そして左右のロータリハルプロ、6と図示しな
い中間軸にチェノを張設し、この中間軸と排穀ラセン8
にバルブモータMvのベルトを張設する。10は昇穀機
9の下部取入口に連通ずる張込み口を示す。
板底の集穀室7にのぞませ、その中央の凹溝に横架する
υ1穀ラセン8の送出端を、昇穀機9の下部取入口に接
続する。そして左右のロータリハルプロ、6と図示しな
い中間軸にチェノを張設し、この中間軸と排穀ラセン8
にバルブモータMvのベルトを張設する。10は昇穀機
9の下部取入口に連通ずる張込み口を示す。
次にA穀板9の上部取出L1を、機体上部に架設する船
殻ラセン11の始端に、投入口12を介し接続する。船
殻ラセン11の始端底面は開口し、これにシャ、り板1
3を介し排出筒14を接続する。船殻ラセン11の終端
は、貯留室1の天井板中央に吊り下げる拡散板15の上
方に開口する。
殻ラセン11の始端に、投入口12を介し接続する。船
殻ラセン11の始端底面は開口し、これにシャ、り板1
3を介し排出筒14を接続する。船殻ラセン11の終端
は、貯留室1の天井板中央に吊り下げる拡散板15の上
方に開口する。
16は昇穀機9に内装するパケット17の駆動軸で、こ
れと船殻ラセン11のラセン軸18に昇穀機モー、りM
eのヘルド(図示しない)を張設する。
れと船殻ラセン11のラセン軸18に昇穀機モー、りM
eのヘルド(図示しない)を張設する。
次に乾燥機の正面と背面に相対してバーナ19と、ファ
ンモータMfを塙する吸引ファン20とを取付け、バー
ナ19を左右の乾燥室5.5の内側の熱風室21にのぞ
ませると共に、ファン20を乾燥室5.5の外側と乾燥
機の外壁により囲まれた排風室22に接続する。23は
熱風室21のバーナ19と反対側を閉鎖し、熱風室21
と排風室22を仕切る遮板である。
ンモータMfを塙する吸引ファン20とを取付け、バー
ナ19を左右の乾燥室5.5の内側の熱風室21にのぞ
ませると共に、ファン20を乾燥室5.5の外側と乾燥
機の外壁により囲まれた排風室22に接続する。23は
熱風室21のバーナ19と反対側を閉鎖し、熱風室21
と排風室22を仕切る遮板である。
そしてシャンク板13を閉じ、昇穀機モータMeを回転
して穀粒を・張込み口10より昇穀機9、便入+−+
11および船殻ラセン11を経て拡散板15により貯留
室l内に平均に張り込み、乾燥室5へ流下する。その際
、バーナ19の熱風が中央の熱風室21から左右の乾燥
室5に進入し、流下中の穀粒の表層を強く乾燥して、湿
気を含んだ排風が排風室22を経てファン20により機
外に掴気する。
して穀粒を・張込み口10より昇穀機9、便入+−+
11および船殻ラセン11を経て拡散板15により貯留
室l内に平均に張り込み、乾燥室5へ流下する。その際
、バーナ19の熱風が中央の熱風室21から左右の乾燥
室5に進入し、流下中の穀粒の表層を強く乾燥して、湿
気を含んだ排風が排風室22を経てファン20により機
外に掴気する。
乾燥室5の穀粒は、バルブモータMvの動力で低速回転
するロークリバルブ6により集穀室7に徐々に落ち、排
穀ラセン8と昇穀機9により再び貯留室1に戻り、ここ
で穀粒の中核部の水分を表層に拡散して調質する。
するロークリバルブ6により集穀室7に徐々に落ち、排
穀ラセン8と昇穀機9により再び貯留室1に戻り、ここ
で穀粒の中核部の水分を表層に拡散して調質する。
このように機内を循環し穀粒が所定の水分率までに乾燥
したら、バーナ19を消しシャック板13を開く。そし
て排出スイッチSSを押しロータリバルブ6をバルブモ
ータMvにより高速回転させると共に、昇穀機モータM
eおよびファンモータMfを引続き回転し、機内の穀粒
をロータリ/ヘルプ6、排穀ラセン8およびA穀板9を
経てその上部取出口より速かに投入p12に吐出し、さ
らに船殻ラセン11の始端底面の開1」よりDト出筒1
4を通過して機外に排出する。
したら、バーナ19を消しシャック板13を開く。そし
て排出スイッチSSを押しロータリバルブ6をバルブモ
ータMvにより高速回転させると共に、昇穀機モータM
eおよびファンモータMfを引続き回転し、機内の穀粒
をロータリ/ヘルプ6、排穀ラセン8およびA穀板9を
経てその上部取出口より速かに投入p12に吐出し、さ
らに船殻ラセン11の始端底面の開1」よりDト出筒1
4を通過して機外に排出する。
しかして本発明においては、昇穀機9の上部取出「」と
船殻ラセン11の始端を接続する投入口12に穀粒流れ
センサSAを取付けると共に、乾燥室5の底部に穀粒セ
ンサSBを取刊ける。
船殻ラセン11の始端を接続する投入口12に穀粒流れ
センサSAを取付けると共に、乾燥室5の底部に穀粒セ
ンサSBを取刊ける。
穀粒流れセンサSAは、投入口12内に横架する同軸2
4に受は板25を垂下し、その正面を昇穀機9の」二部
取出口に対向させると共に、投入口12の外に突出する
回軸24の外端に作動板26を止着し、これをケース2
7内のマイクロスイッチ28の作動子29にのぞませた
構造で、昇穀機9よりυ[出する穀粒が受は板25に衝
突すると、その衝撃で同軸24が旋回し、作動板26が
マイクロスイッチ28の作動子29より離れてスイッチ
はオンになり、また穀粒の排出量が減って受は板25へ
の衝撃力が衰弱すると、受は板25は自重で下方に垂下
がり、作動板26が作動子29を押しスイッチオフにな
る。
4に受は板25を垂下し、その正面を昇穀機9の」二部
取出口に対向させると共に、投入口12の外に突出する
回軸24の外端に作動板26を止着し、これをケース2
7内のマイクロスイッチ28の作動子29にのぞませた
構造で、昇穀機9よりυ[出する穀粒が受は板25に衝
突すると、その衝撃で同軸24が旋回し、作動板26が
マイクロスイッチ28の作動子29より離れてスイッチ
はオンになり、また穀粒の排出量が減って受は板25へ
の衝撃力が衰弱すると、受は板25は自重で下方に垂下
がり、作動板26が作動子29を押しスイッチオフにな
る。
このように穀粒流れセンサSAは、投入口12を通過す
る穀粒の艮に応じてスイッチ動作し、穀粒の流れが「あ
り」か「なし」を検出するのであるが、図示したものに
代え、投入口12の左右内壁に発光素子と受光素子を相
対して取付け、投入口12を通過する穀粒により受光素
子に入射する発光素子の光を遮断させて、穀粒の流れが
「あり」か「なし」を検出する光学スイッチを用いても
よい。
る穀粒の艮に応じてスイッチ動作し、穀粒の流れが「あ
り」か「なし」を検出するのであるが、図示したものに
代え、投入口12の左右内壁に発光素子と受光素子を相
対して取付け、投入口12を通過する穀粒により受光素
子に入射する発光素子の光を遮断させて、穀粒の流れが
「あり」か「なし」を検出する光学スイッチを用いても
よい。
穀粒センサSBは、乾燥室5の−・側を閉鎖する乾燥機
本体の正面外壁30に小孔を穿ち、これにゴムのような
弾性BPj、31により被覆したマイクロスイッチ32
を取付けた構造で、乾燥室5内に穀粒が「あり」の場合
、その重圧により弾性膜−31を介しマイクロスイッチ
32の作動子33を押してスイッチオンし、乾燥室5の
底部に穀粒が「なし」の場合にはマイクロスイッチ32
はオフになる。
本体の正面外壁30に小孔を穿ち、これにゴムのような
弾性BPj、31により被覆したマイクロスイッチ32
を取付けた構造で、乾燥室5内に穀粒が「あり」の場合
、その重圧により弾性膜−31を介しマイクロスイッチ
32の作動子33を押してスイッチオンし、乾燥室5の
底部に穀粒が「なし」の場合にはマイクロスイッチ32
はオフになる。
穀粒センサSBとして図示のものに代え、タイヤフラム
圧力計のような公知の圧力計を使用してもよい。
圧力計のような公知の圧力計を使用してもよい。
次に穀粒流れセンサSA、穀粒センサSBおよび゛排出
スイッチオンをマイクロコンピュータの中央処理部(C
PU)33における入力ボート34に、デジタル入力回
路35を介し接続する。36は中央処理部33における
制御部で、これにメモリ37、およびカウンタ38を接
続する。39は中央処理部33における出力ポートで、
これにデジタル出力回路40を介し、ファンモータMf
、昇穀機モータMeおよびバルブモータMVをそれぞれ
接続する。
スイッチオンをマイクロコンピュータの中央処理部(C
PU)33における入力ボート34に、デジタル入力回
路35を介し接続する。36は中央処理部33における
制御部で、これにメモリ37、およびカウンタ38を接
続する。39は中央処理部33における出力ポートで、
これにデジタル出力回路40を介し、ファンモータMf
、昇穀機モータMeおよびバルブモータMVをそれぞれ
接続する。
そして排出スイッチSSを押して閉じ、そのオン信号す
なわち1信号を入力ボート34を経て制御部36により
シフトみ込み、これにより出力ポート39を通してファ
ンモータMf、昇殻機モータMeおよびバルブモータM
vをオンさせ、上述したとおり穀粒を機外に排出する。
なわち1信号を入力ボート34を経て制御部36により
シフトみ込み、これにより出力ポート39を通してファ
ンモータMf、昇殻機モータMeおよびバルブモータM
vをオンさせ、上述したとおり穀粒を機外に排出する。
このように排出運転を続けながら、穀粒流れセンサSA
がオンかオフかすなわち穀粒の流れが「あり」か「なし
」かの信号を制御部36により読み込み、「あり」の信
号のときには中央処理部33のカウンタ38をリセット
するが、センサSAかオフになり、信号が「あり」から
「なし」の信号に変ると、次に穀粒センサSHの信号を
制御部36により読み込む。
がオンかオフかすなわち穀粒の流れが「あり」か「なし
」かの信号を制御部36により読み込み、「あり」の信
号のときには中央処理部33のカウンタ38をリセット
するが、センサSAかオフになり、信号が「あり」から
「なし」の信号に変ると、次に穀粒センサSHの信号を
制御部36により読み込む。
このとき、穀粒センサSBがオンで穀粒が「あり」の信
号であれば、メモリ37にあらかじめセットされている
短時間Tl(たとえば3秒間)の時間設定のデータのア
ドレスA1を指定し、制御部36にそのデータを読み出
した後、カウンタ38をそのデータに従い短時間Tlに
セ・ントし、カウントスタートする。
号であれば、メモリ37にあらかじめセットされている
短時間Tl(たとえば3秒間)の時間設定のデータのア
ドレスA1を指定し、制御部36にそのデータを読み出
した後、カウンタ38をそのデータに従い短時間Tlに
セ・ントし、カウントスタートする。
もし穀粒センサSBがオフで穀粒がrなし」の信号であ
れば、同様の手順でメモリ37のにおける長時間T2(
たとえば3分間)の時間設定のデータのアドレスA2を
指定し、これによりカウンタ38を長時間T2にセット
シ、カウントスタートする。
れば、同様の手順でメモリ37のにおける長時間T2(
たとえば3分間)の時間設定のデータのアドレスA2を
指定し、これによりカウンタ38を長時間T2にセット
シ、カウントスタートする。
そして短時間T1または長時間T2が経過しカウンタ3
8がカウントアンプすると、出力ポート39より停止信
号が出て、ファンモータMf、昇穀機モータMeおよび
バルブモータMvがオフ1こなり、排出運転が止まる。
8がカウントアンプすると、出力ポート39より停止信
号が出て、ファンモータMf、昇穀機モータMeおよび
バルブモータMvがオフ1こなり、排出運転が止まる。
このように穀粒流れセンサSAの信号が穀粒の流n「な
し」の信号で且つ穀粒センサSBの信号か穀粒「あり」
の信号の場合、換ゴすると、昇穀機9より穀粒か全く排
出しないかもしくは排出量が僅少で、しかも乾燥室5の
底部には穀粒が充満している場合(このような状態は、
たとえば乾燥室5の下端排出口に藁切れがからみロータ
リバルブ6が回転できなくなるなど、機内の移送経路中
に穀粒か詰った場合に発生する。)には、短時間Tl後
にJail出運転が非常停止する。
し」の信号で且つ穀粒センサSBの信号か穀粒「あり」
の信号の場合、換ゴすると、昇穀機9より穀粒か全く排
出しないかもしくは排出量が僅少で、しかも乾燥室5の
底部には穀粒が充満している場合(このような状態は、
たとえば乾燥室5の下端排出口に藁切れがからみロータ
リバルブ6が回転できなくなるなど、機内の移送経路中
に穀粒か詰った場合に発生する。)には、短時間Tl後
にJail出運転が非常停止する。
また穀粒流れセンサSAの信号が穀粒の流れ「なし」の
信号で訃つ穀粒センサSBの信号が穀粒「なし」の信号
の場合、換言すると、昇穀機9より穀粒が全く排出しな
いかもしくは排出量が僅少で、しかも乾燥室5の底部に
も穀粒が存在しない場合(すなわち機内の大半の穀粒が
排出完了した状態)には、排出運転は長時間T2だけさ
らに継続しその後に自動停止する。
信号で訃つ穀粒センサSBの信号が穀粒「なし」の信号
の場合、換言すると、昇穀機9より穀粒が全く排出しな
いかもしくは排出量が僅少で、しかも乾燥室5の底部に
も穀粒が存在しない場合(すなわち機内の大半の穀粒が
排出完了した状態)には、排出運転は長時間T2だけさ
らに継続しその後に自動停止する。
モしていづれの場合においても、カウンタ38はカウン
トアンプするまでカウンタ38に+1を部36はカウン
タ38が+1を加算する毎に穀粒流れセンサSAの信号
を読み込み、その信号か0信号であればカウントを続行
し、1信号であれば(すなわち穀粒流れセンサSAがオ
ンであれば)、カウントを中断してカウンタ38をリセ
ットすると共に、上述の穀粒流れセンサSAがオンか否
かの判定手順に戻す(第8図参照)。
トアンプするまでカウンタ38に+1を部36はカウン
タ38が+1を加算する毎に穀粒流れセンサSAの信号
を読み込み、その信号か0信号であればカウントを続行
し、1信号であれば(すなわち穀粒流れセンサSAがオ
ンであれば)、カウントを中断してカウンタ38をリセ
ットすると共に、上述の穀粒流れセンサSAがオンか否
かの判定手順に戻す(第8図参照)。
このようにカウンタ38が排出運転停止までの設定時間
TlまたはT2をカウントシている最中に、昇穀機9よ
り穀粒が投入口12に朔出し穀粒流れセンサSAをオン
にした場合には、即時にカウントを中断し、再度、穀粒
流れセンサSAがオフになった時点よりあらためてカウ
ントをやりなおし、これによりチャクリングを防止して
装置を正しく安定して動作させる。
TlまたはT2をカウントシている最中に、昇穀機9よ
り穀粒が投入口12に朔出し穀粒流れセンサSAをオン
にした場合には、即時にカウントを中断し、再度、穀粒
流れセンサSAがオフになった時点よりあらためてカウ
ントをやりなおし、これによりチャクリングを防止して
装置を正しく安定して動作させる。
第9、io図は本発明の別の実施例を示す。
この実施例では、中央処理部33の第2出カポ−1−4
1に表示装置42を介し表示部43を接続すると共に、
そのデジタル出力回路40にブザー44を追加して接続
する。
1に表示装置42を介し表示部43を接続すると共に、
そのデジタル出力回路40にブザー44を追加して接続
する。
なお前述の実施例に共通する部分には同一の符合を伺し
、説明を省略する。
、説明を省略する。
そして排出スイ・ンチSSを閉じファンモーフ肘、昇穀
機モータMe、およびバルブモータMyをオンにして穀
粒を機外に胡出し、排出中に穀粒流れセンサSAがオフ
になり、その信号が穀粒の流れ「なし」の信号になると
、前述の実施例と同様の手順により穀粒センサSBがオ
ンかオフかを制御部36に読み込み、穀粒センサSBの
信号に従ってメモリ37内のアドレスを指定し、そのデ
ータを読み出してカウンタ38を短時間T1または長時
間T2にセットする。
機モータMe、およびバルブモータMyをオンにして穀
粒を機外に胡出し、排出中に穀粒流れセンサSAがオフ
になり、その信号が穀粒の流れ「なし」の信号になると
、前述の実施例と同様の手順により穀粒センサSBがオ
ンかオフかを制御部36に読み込み、穀粒センサSBの
信号に従ってメモリ37内のアドレスを指定し、そのデ
ータを読み出してカウンタ38を短時間T1または長時
間T2にセットする。
そしてカウンタ38がカウントアツプすると、次に穀粒
センサSBがオンでその信号が穀粒「あり」の信号であ
るか、あるいはセンサSBが、オフで信号が穀粒「なし
」の信号であるかそのいづれであるかを判定し、「あり
」の信号の場合、すなわち移送経路中に穀粒が詰ってい
る状態の場合(この場合のカウンタ38のセット時間は
短時間でTlである。)には、ブザー44を鳴動すると
共に、表示部43に「穀粒詰り」の文字また。−はあら
かじめ決められた簡略文字(たとえば1桁の数字)を表
示する。
センサSBがオンでその信号が穀粒「あり」の信号であ
るか、あるいはセンサSBが、オフで信号が穀粒「なし
」の信号であるかそのいづれであるかを判定し、「あり
」の信号の場合、すなわち移送経路中に穀粒が詰ってい
る状態の場合(この場合のカウンタ38のセット時間は
短時間でTlである。)には、ブザー44を鳴動すると
共に、表示部43に「穀粒詰り」の文字また。−はあら
かじめ決められた簡略文字(たとえば1桁の数字)を表
示する。
また穀粒センサSBがオフで「なし」の信号の場合、す
なわち大半の穀粒を排出完了した場合(この場合のカウ
ンタ38のセ・ント時間は長時間T2である。)には、
表示部43に「排出完了」の文字等を表示する。
なわち大半の穀粒を排出完了した場合(この場合のカウ
ンタ38のセ・ント時間は長時間T2である。)には、
表示部43に「排出完了」の文字等を表示する。
いづれの場合においても、表示と同時源こ排出運転を停
止することはいうまでもない(第1O図参照)。
止することはいうまでもない(第1O図参照)。
このように第9.10図の実施例では、穀粒が詰って排
出運転が非常停止した場合に、ブザー44が鳴動し表示
部43に「穀粒詰り」を表示するので、作業者が直ちに
運転停止の原因を知りこれに対処できるという利点があ
る。
出運転が非常停止した場合に、ブザー44が鳴動し表示
部43に「穀粒詰り」を表示するので、作業者が直ちに
運転停止の原因を知りこれに対処できるという利点があ
る。
これを要するに本発明においては、乾燥室5の下端排出
口に設けるロータリ/ベルブ6を回転して穀粒を貯留室
1より乾燥室5に流下すると共(こ、吸引ファン20に
よりバーナ19の熱風を吸引して乾燥室5を横断させて
、これにより流下中の穀粒を乾燥し、乾燥後の穀粒を乾
燥室5の下端排出[」よりυ1出し、さらに機成の排穀
ラセン8、昇穀機9および機体上部の船殻ラセン11を
順次経て貯留室1の上部に戻して機内を循環させ、乾燥
作業が終了したら昇穀機9の上部取出口と船殻ラセン1
1の始端との接続部に備えるシャツタ板13を開き抽出
筒14を経て穀粒を機外に排出する循環式穀粒乾燥機に
おいて、昇穀機9と船殻ラセン11の上記接続部に穀粒
の流れの「あり」とrなし」を検知する穀粒流れセンサ
SAを、また乾燥室5内の底部に穀粒の「あり」と「な
し」を検知する穀粒センサSBをそれぞれ取付け、そし
てロータリバルブ6および排穀ラセン8を回転する/ヘ
ルプモータMv、昇穀機9および船殻ラセン11を回転
する昇穀機モータMe、および吸引ファン2゛0を回転
する)7ンモ一タMfを起動して排出運動を行う抽出ス
イッチSSを設け、しかして排出スインチSSがオンで
排出運転中において、穀粒の流れか「なし」の信号と穀
粒が「あり」の信号とから短時間T1で排出運転を停止
]二する信号を発生する手段と、穀粒の流れが「なし」
の信号と穀粒が「あり」の信号とから長1円間T2で排
出運転を停止する信号を発生する手段とを備えることを
特徴とする。
口に設けるロータリ/ベルブ6を回転して穀粒を貯留室
1より乾燥室5に流下すると共(こ、吸引ファン20に
よりバーナ19の熱風を吸引して乾燥室5を横断させて
、これにより流下中の穀粒を乾燥し、乾燥後の穀粒を乾
燥室5の下端排出[」よりυ1出し、さらに機成の排穀
ラセン8、昇穀機9および機体上部の船殻ラセン11を
順次経て貯留室1の上部に戻して機内を循環させ、乾燥
作業が終了したら昇穀機9の上部取出口と船殻ラセン1
1の始端との接続部に備えるシャツタ板13を開き抽出
筒14を経て穀粒を機外に排出する循環式穀粒乾燥機に
おいて、昇穀機9と船殻ラセン11の上記接続部に穀粒
の流れの「あり」とrなし」を検知する穀粒流れセンサ
SAを、また乾燥室5内の底部に穀粒の「あり」と「な
し」を検知する穀粒センサSBをそれぞれ取付け、そし
てロータリバルブ6および排穀ラセン8を回転する/ヘ
ルプモータMv、昇穀機9および船殻ラセン11を回転
する昇穀機モータMe、および吸引ファン2゛0を回転
する)7ンモ一タMfを起動して排出運動を行う抽出ス
イッチSSを設け、しかして排出スインチSSがオンで
排出運転中において、穀粒の流れか「なし」の信号と穀
粒が「あり」の信号とから短時間T1で排出運転を停止
]二する信号を発生する手段と、穀粒の流れが「なし」
の信号と穀粒が「あり」の信号とから長1円間T2で排
出運転を停止する信号を発生する手段とを備えることを
特徴とする。
従って本発明によれば、穀粒が機内の移送経路に詰まり
、乾燥室5の底部に穀粒が充満しているにもかかわらす
昇穀機9の上部取出口より排出する穀粒の量が減少した
場合には、短時−間T1で排出運転が非常停止するので
、ロータリバルブ6の軸受は部や動力伝達用のベルトお
よびモータが過大な負荷により損傷するのを未然に防止
でき、また昇穀機9の上部取出口より排出する穀粒の量
が減少し、しかも乾燥室5の底部より穀粒が全部排出し
た場合には、引続き長時間T2だけ動用運転を続けるの
で、機成に残留する穀粒もことごとく機外に排出できる
という効果を生ずる。
、乾燥室5の底部に穀粒が充満しているにもかかわらす
昇穀機9の上部取出口より排出する穀粒の量が減少した
場合には、短時−間T1で排出運転が非常停止するので
、ロータリバルブ6の軸受は部や動力伝達用のベルトお
よびモータが過大な負荷により損傷するのを未然に防止
でき、また昇穀機9の上部取出口より排出する穀粒の量
が減少し、しかも乾燥室5の底部より穀粒が全部排出し
た場合には、引続き長時間T2だけ動用運転を続けるの
で、機成に残留する穀粒もことごとく機外に排出できる
という効果を生ずる。
第1図は本発明を実施した循環式穀粒乾燥機の縦断正[
I′Ij図、第2図は第1図のII −II線に沿う横
断止In1図、第3図はその機体上部の拡大斜視図、第
4図は穀粒流れセンサの正面図、第5図はその機体底部
を一部切欠して示す拡大斜視図、第6図は穀粒センサの
縦断面図、第7図は回路図、第8図はフローチャー1・
を示す。 第9.10図は本発明の別の実施例を示し、第9図はそ
の回路図で、第10図はフローチャートである。 特許出願人 井関農機株式会社 代理人 牧 舌部(ほか2名) 第1図 6 876 第2図
I′Ij図、第2図は第1図のII −II線に沿う横
断止In1図、第3図はその機体上部の拡大斜視図、第
4図は穀粒流れセンサの正面図、第5図はその機体底部
を一部切欠して示す拡大斜視図、第6図は穀粒センサの
縦断面図、第7図は回路図、第8図はフローチャー1・
を示す。 第9.10図は本発明の別の実施例を示し、第9図はそ
の回路図で、第10図はフローチャートである。 特許出願人 井関農機株式会社 代理人 牧 舌部(ほか2名) 第1図 6 876 第2図
Claims (1)
- 乾燥室(5)の下端排出口に設けるロータリバルブ(6
)を回転して穀粒を貯留室(1)より乾燥室(5)に流
下すると共に、吸引ファン(20)によりバーナ(19
)の熱風を吸引して乾燥室(5)を横断させて、これに
より流下中の穀粒を乾燥し、乾燥後の穀粒を乾燥室(5
)の下端排出1」より排出し、Sらに板底の排穀ラセン
(8)、昇穀機(9)および機体上部の船殻ラセン(1
1)を順次繰て貯留室(1)の上部に戻して機内を循環
させ、乾燥作業が終了したら昇穀機(9)の上部取出口
と船殻ラセン(11)の始端との接続部に備えるシャツ
タ板(13)を開き排出筒(14)を経て穀粒を機外に
摺出する循環式穀粒乾燥機において、昇穀a(9)と船
殻ラセン(11)の上記接続部に穀粒の流れの「あり」
と「なし」を検知する穀粒流れセンサ(SA)を、また
乾燥室(5)内の底部に穀粒の「あり」と「なし」を検
知する穀粒センサ(SB)をそれぞれ取伺け、そしてロ
ークリバルブ(6)および排穀ラセン(8)を回転する
バルブモータ(Mv)、昇穀機(9)および船殻ラセン
(11)を回転する昇穀機モータ(Me)、および吸引
ファン(20)を回転するファンモータ(Mf)を起動
して排出運転を行う排出スインチ(S S)を設け、し
かして排出スイッチ(S S)がオンで排出運転中にお
いて、穀粒の流れが「なし」の信はと穀粒が[ありJの
信号とから短時間(T1)で排出運転を停止する信号を
発生する手段と、穀粒の流れか「なし」の信号と穀粒が
「あり」の信号とから長時間(T2)で排出運転を停止
する信号を発生する手段とを備えることを特徴とする穀
おf抽出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7269283A JPS59197783A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 循環式穀粒乾燥機における穀粒排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7269283A JPS59197783A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 循環式穀粒乾燥機における穀粒排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59197783A true JPS59197783A (ja) | 1984-11-09 |
| JPH0545877B2 JPH0545877B2 (ja) | 1993-07-12 |
Family
ID=13496666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7269283A Granted JPS59197783A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 循環式穀粒乾燥機における穀粒排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59197783A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373081A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-02 | 金子農機株式会社 | 穀物乾燥機における穀物排出完了検知方法 |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP7269283A patent/JPS59197783A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373081A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-02 | 金子農機株式会社 | 穀物乾燥機における穀物排出完了検知方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545877B2 (ja) | 1993-07-12 |
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