JPS59199081A - 塗装方法 - Google Patents
塗装方法Info
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- JPS59199081A JPS59199081A JP7152083A JP7152083A JPS59199081A JP S59199081 A JPS59199081 A JP S59199081A JP 7152083 A JP7152083 A JP 7152083A JP 7152083 A JP7152083 A JP 7152083A JP S59199081 A JPS59199081 A JP S59199081A
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塗装方法に関し、さらに詳しくは溶接缶胴体の
外面の溶接部とその近傍の金属露出部に塗料を塗布する
壁装方法に関する。
外面の溶接部とその近傍の金属露出部に塗料を塗布する
壁装方法に関する。
従来炭酸飲料缶やジュース缶、粉乳価、その他雑缶類等
の製造に用いられる溶接缶胴体は、溶ツ要部となるべき
部分の近傍を残して、缶胴の内面側となるべき面に防食
塗膜を形成し、外面側となるべき面に印刷塗膜等を形成
した金属ブランクを丸めて重ね合せ部を形成し、この重
ね合せ部を電気抵抗溶接(主としてマツシーシーム溶接
)することに形成されている。金属ブランクとしては、
錫めっき鋼板やティンフリースチール等の索をベースと
するものが主に用いられるが、この場合溶接部とその近
傍の缶胴体外面側の金属露出部は、経時によシ錆を発生
し易いので、塗料を塗布して補修するのが望ましい。
の製造に用いられる溶接缶胴体は、溶ツ要部となるべき
部分の近傍を残して、缶胴の内面側となるべき面に防食
塗膜を形成し、外面側となるべき面に印刷塗膜等を形成
した金属ブランクを丸めて重ね合せ部を形成し、この重
ね合せ部を電気抵抗溶接(主としてマツシーシーム溶接
)することに形成されている。金属ブランクとしては、
錫めっき鋼板やティンフリースチール等の索をベースと
するものが主に用いられるが、この場合溶接部とその近
傍の缶胴体外面側の金属露出部は、経時によシ錆を発生
し易いので、塗料を塗布して補修するのが望ましい。
この好ましい塗装法として、特公昭58−6542号公
報には、金属露出部の幅とほぼ等しい幅の周面を有し、
かつこの周面に沿い溶接部の段差の萬さより深い凹溝を
有する塗布ロールによって塗料を塗布する方法が提案さ
れている。そしてこの塗布ロールに塗料全供給する方法
として、塗料槽内の塗料全引上げロールによって引上げ
てから、これを中間ロールに移し、中間ロールからさら
に塗布ロールに移す方法が開示されている。
報には、金属露出部の幅とほぼ等しい幅の周面を有し、
かつこの周面に沿い溶接部の段差の萬さより深い凹溝を
有する塗布ロールによって塗料を塗布する方法が提案さ
れている。そしてこの塗布ロールに塗料全供給する方法
として、塗料槽内の塗料全引上げロールによって引上げ
てから、これを中間ロールに移し、中間ロールからさら
に塗布ロールに移す方法が開示されている。
しかしながらこの開示のように3個のロールを使用する
従来の方法は、次のような問題を有することが判明した
。(イ) 塗料の塗布は、溶接装置を出た直後に行なう
、すなわちインライン方式で行なうことが生産性の点で
好丑しいが、この場合塗装装置に要するスR−スが大き
くなって、他の設備の作業性を損なうという欠点が生ず
る。
従来の方法は、次のような問題を有することが判明した
。(イ) 塗料の塗布は、溶接装置を出た直後に行なう
、すなわちインライン方式で行なうことが生産性の点で
好丑しいが、この場合塗装装置に要するスR−スが大き
くなって、他の設備の作業性を損なうという欠点が生ず
る。
(ロ)塗布量のコントロールは、引上げロールと中間ロ
ール間の間隙、および中間ロールと塗布ロール間の間隙
の調節によって行なうので、コントロールか容易で1<
、所定の塗布量を得ることがむずかしい。
ール間の間隙、および中間ロールと塗布ロール間の間隙
の調節によって行なうので、コントロールか容易で1<
、所定の塗布量を得ることがむずかしい。
(ハ)溶接装置のトラブル等により、缶胴体の移送が一
時(例えば数分間)止ったときでも、暫らく塗布ロール
には塗料が供給され続けるので、塗布ロールに塗料がビ
ルドアップする。そのため移送再開後の初めの数個の缶
胴体には多口に塗料かればならない。
時(例えば数分間)止ったときでも、暫らく塗布ロール
には塗料が供給され続けるので、塗布ロールに塗料がビ
ルドアップする。そのため移送再開後の初めの数個の缶
胴体には多口に塗料かればならない。
本発明は以上述べた従来仮相の問題点のノ・イ消を図る
ことを目的とする。
ことを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は、軸線方向に移送さ
れる溶接缶胴体の外面の、溶接部とその近傍の金属露出
部に、該金属露出部の幅にほぼ等しい幅の周面を有し、
該周面に周状凹溝が形成された塗布ロールによって、塗
布ステーションにおいて塗料を塗布する塗装方法におい
て、該塗料を塗料供給ステーションにおいて、該周面に
塗装ノズルより直接供給し、該供給ステーションから該
塗布ステーションに達するまでの間に該塗布ロールの側
面に該周面よ逆流出した塗料全11411而スクレー・
やによって除去し、該塗布ステーションから塗料供給ス
テーションに達するまでの間に、ば周面に残留した塗料
全周面スクレー・やによって除去することを特徴とする
溶接缶胴体の金属露出部の塗装方法を提供するものであ
る。
れる溶接缶胴体の外面の、溶接部とその近傍の金属露出
部に、該金属露出部の幅にほぼ等しい幅の周面を有し、
該周面に周状凹溝が形成された塗布ロールによって、塗
布ステーションにおいて塗料を塗布する塗装方法におい
て、該塗料を塗料供給ステーションにおいて、該周面に
塗装ノズルより直接供給し、該供給ステーションから該
塗布ステーションに達するまでの間に該塗布ロールの側
面に該周面よ逆流出した塗料全11411而スクレー・
やによって除去し、該塗布ステーションから塗料供給ス
テーションに達するまでの間に、ば周面に残留した塗料
全周面スクレー・やによって除去することを特徴とする
溶接缶胴体の金属露出部の塗装方法を提供するものであ
る。
以下図1niを杉照しながら本発明について説明する。
第1図、第2図(・仁おいて、1は浴接缶胴体であって
、通常は錫めっき鋪1板やティンフリースチール等の鋼
をベースとする釜属薄板のブランクを丸めて、側in虫
ね合せ部を形成し、この重ね合せ部を、第1図の左11
−1;1に配設された図示されない1対の溶接ロールに
より、眠気抵抗マツシュシーム溶接することによって溶
接部2を形成することによって製造される。第2図に示
されるように、溶接部2とその近傍の外1lIi(内面
も同様である)は、金属露出部3となってお9、金属露
出部30両側の外面には印+1ji’l & f4!J
等の塗膜4が形成されている。
、通常は錫めっき鋪1板やティンフリースチール等の鋼
をベースとする釜属薄板のブランクを丸めて、側in虫
ね合せ部を形成し、この重ね合せ部を、第1図の左11
−1;1に配設された図示されない1対の溶接ロールに
より、眠気抵抗マツシュシーム溶接することによって溶
接部2を形成することによって製造される。第2図に示
されるように、溶接部2とその近傍の外1lIi(内面
も同様である)は、金属露出部3となってお9、金属露
出部30両側の外面には印+1ji’l & f4!J
等の塗膜4が形成されている。
浴接缶胴体1は、マンドレル5に沿って図示されない送
シ機構によって矢印X方向V(、すなわち’I’ill
ii&方向に移送される10]に、塗布ステーション
Aにおいて、溶接缶胴体1の速度と同一周速で矢印Y方
向に回11ムする塗布ロール6によって外面側の金属露
出部3に塗料7(例えばエポキシ系のクリヤ塗料、もし
くは顔料配合m相)em布される。
シ機構によって矢印X方向V(、すなわち’I’ill
ii&方向に移送される10]に、塗布ステーション
Aにおいて、溶接缶胴体1の速度と同一周速で矢印Y方
向に回11ムする塗布ロール6によって外面側の金属露
出部3に塗料7(例えばエポキシ系のクリヤ塗料、もし
くは顔料配合m相)em布される。
塗布ロール6は、通常は不銹鋼等の金属よりなり、金属
露出部3の11肝にほぼ等しい:1届を有する周面6a
には周状凹溝6bが形成されている。周状凹溝6bの深
さは、溶→妾部2の段差部2aの高さよりも大きく定め
られていて、4布のさい、周状凹溝6b内の周面6aの
部分と、段差部の上部コーナ2a1が接触しないように
なっている。
露出部3の11肝にほぼ等しい:1届を有する周面6a
には周状凹溝6bが形成されている。周状凹溝6bの深
さは、溶→妾部2の段差部2aの高さよりも大きく定め
られていて、4布のさい、周状凹溝6b内の周面6aの
部分と、段差部の上部コーナ2a1が接触しないように
なっている。
8は注射針状の塗装ノズルであって、エア・Z)レブ9
、塗料・やイブ10を介して留月された鳶相タンク11
に接続する。塗料タンク11、エア・ぐイブ12、レギ
ュレータ13を介して図示されない加圧エア源に接続す
る。そして堕科タンク11円に加圧エア14を送入する
と、4料7が/III圧されて塗装ノズル8よシ塗料7
が線状に流出して、塗布ロール間 ける、周状凹溝6bの部分に供給さgるようになってい
る。
、塗料・やイブ10を介して留月された鳶相タンク11
に接続する。塗料タンク11、エア・ぐイブ12、レギ
ュレータ13を介して図示されない加圧エア源に接続す
る。そして堕科タンク11円に加圧エア14を送入する
と、4料7が/III圧されて塗装ノズル8よシ塗料7
が線状に流出して、塗布ロール間 ける、周状凹溝6bの部分に供給さgるようになってい
る。
塗料7の供給とその停止は、エア・<ルプ9の開閉によ
って行なわれる。また室料7の供給量の調節は、主とし
てレギュレータ13によりエア圧力の調節、およびρl
装ノズル8の内径の設定によって行なわれるので安定性
がある。上記供給量は、通常局状凹溝6 b K塗料7
が充満するように、従って周状凹溝6bの両側の外側の
突出した周面部分6a’を越えて、頭布ロール6の測面
6ρに若干の塗料7が溢れ出る程度に定められる。
って行なわれる。また室料7の供給量の調節は、主とし
てレギュレータ13によりエア圧力の調節、およびρl
装ノズル8の内径の設定によって行なわれるので安定性
がある。上記供給量は、通常局状凹溝6 b K塗料7
が充満するように、従って周状凹溝6bの両側の外側の
突出した周面部分6a’を越えて、頭布ロール6の測面
6ρに若干の塗料7が溢れ出る程度に定められる。
この溢れ出た塗料7を、塗布ステーションAに達する1
でに1則面6cがら除去するための、樋状の1頃斜した
側面スクレーパ15が、3川而6cに接触して頭布ロー
ル6の両側に設けられている。1FilJ面スクレー・
e−15の下端部15aの下方には婿利受け16が設け
られており、側面スクレー・や−15内に入った塗料7
ば、所オ」受け16内に流下して収納、される。以上の
ように側面6cK流出しだ堕f4をスクレープすること
にょυ、金属露出部の外面に沿い側端部がシャープに@
線状に延びる塗料膜J8を形成することかできる。
でに1則面6cがら除去するための、樋状の1頃斜した
側面スクレーパ15が、3川而6cに接触して頭布ロー
ル6の両側に設けられている。1FilJ面スクレー・
e−15の下端部15aの下方には婿利受け16が設け
られており、側面スクレー・や−15内に入った塗料7
ば、所オ」受け16内に流下して収納、される。以上の
ように側面6cK流出しだ堕f4をスクレープすること
にょυ、金属露出部の外面に沿い側端部がシャープに@
線状に延びる塗料膜J8を形成することかできる。
γ溶接缶胴体1ば、第1図に示すように、間隙17をあ
けて(その間隔tは通常1〜30 am )、次々と移
送される。そのため頭布ステーションAf通過した後の
塗布ロール6の周面6aにtth >it残留する塗料
の量は、溶接部2ずなわち金属路出都3に対接した周面
部分(ロ)と、間隙I7にヌ・」同した周1nf部分■
とでは、後者の方が遥かに多いというよう(/(バラツ
キを生ずる。このパラツギをそのitにして、塗料供給
ステーションBにおいて、)^」’1fij 6 aに
一定量の塗料を供給すると、後続の溶接缶胴体10周面
部分Nに対接する金属露出部3の部分における塗布量が
、j−面部分(財)に対依する金属露出部3の部分にお
ける夫れよシも遥かに多くなり、そのため金属露出部3
の長手方向に沿い歪曲量のむらを生ずることになる。こ
れは乾燥不足を招いた9、製品の外観を損じたりするの
で好ましくない。
けて(その間隔tは通常1〜30 am )、次々と移
送される。そのため頭布ステーションAf通過した後の
塗布ロール6の周面6aにtth >it残留する塗料
の量は、溶接部2ずなわち金属路出都3に対接した周面
部分(ロ)と、間隙I7にヌ・」同した周1nf部分■
とでは、後者の方が遥かに多いというよう(/(バラツ
キを生ずる。このパラツギをそのitにして、塗料供給
ステーションBにおいて、)^」’1fij 6 aに
一定量の塗料を供給すると、後続の溶接缶胴体10周面
部分Nに対接する金属露出部3の部分における塗布量が
、j−面部分(財)に対依する金属露出部3の部分にお
ける夫れよシも遥かに多くなり、そのため金属露出部3
の長手方向に沿い歪曲量のむらを生ずることになる。こ
れは乾燥不足を招いた9、製品の外観を損じたりするの
で好ましくない。
以上の欠陥の発生を防止するため、下面19aが塗布ロ
ール6の周面6aに対応する形状を有し、下面19aが
周面6aに当接するノー面スクレーパ19が、塗布ステ
ーションAの出口側と、塗料供給ステーションBの間に
設けられている。この周面スクレーパ19によって、周
面6aに残留した塗料は、【f材供給ステーションBに
達するまでに、はぼ完全に除去される。除去された塗料
は、頭布ロールの側面6ct伝わって側面スクレー・り
15に入って、塗料受け16内に収納される。
ール6の周面6aに対応する形状を有し、下面19aが
周面6aに当接するノー面スクレーパ19が、塗布ステ
ーションAの出口側と、塗料供給ステーションBの間に
設けられている。この周面スクレーパ19によって、周
面6aに残留した塗料は、【f材供給ステーションBに
達するまでに、はぼ完全に除去される。除去された塗料
は、頭布ロールの側面6ct伝わって側面スクレー・り
15に入って、塗料受け16内に収納される。
なお1汝料供給ステーシヨンBは、塗布ロール6の中心
Oを通る浴接缶胴体1の細線に平行な面と塗布ロールの
周面との交線に対応する位置B′と、位置13′の上方
にあって位置B′となす中心角θが約120度でりる位
jl B”の中間に設けられることが好ましい。
Oを通る浴接缶胴体1の細線に平行な面と塗布ロールの
周面との交線に対応する位置B′と、位置13′の上方
にあって位置B′となす中心角θが約120度でりる位
jl B”の中間に設けられることが好ましい。
以上の装置により浴接缶胴体1の金属露出部3の外面の
伍装は次のようにして行なわれる。
伍装は次のようにして行なわれる。
溶接缶胴体1は浴接直後に、好ましくは不活性ガスを浴
」妥部2に吹伺けられて、金属露出部3が金属光沢を保
持したまま、潜接部2を上方にして、かつ塗布ロール6
0周面6aの中央線と、金属露出部3の中央線が留列す
るようにして、マンドレル5に沿い矢印X方向に、互に
所定間’V41−をおいて移送される。
」妥部2に吹伺けられて、金属露出部3が金属光沢を保
持したまま、潜接部2を上方にして、かつ塗布ロール6
0周面6aの中央線と、金属露出部3の中央線が留列す
るようにして、マンドレル5に沿い矢印X方向に、互に
所定間’V41−をおいて移送される。
最初の溶接缶胴体1が塗布ステーションAに達する直前
にエアバルブ9が開いて、塗布ノズル8より単位時間自
シ一定量の塗料7が塗布ロールの周状凹溝6bに供給さ
れ、周面6a上の塗料が金属露出部3に塗布される。
にエアバルブ9が開いて、塗布ノズル8より単位時間自
シ一定量の塗料7が塗布ロールの周状凹溝6bに供給さ
れ、周面6a上の塗料が金属露出部3に塗布される。
周面6aの幅と金属露出部30幅はほぼ等しいので、周
状凹溝6bの外側の突出した周面部分6a′に対向する
金属露出部3の部分も、JiJ而部面6a′に元々耐着
していた塗料、および周面部分6a′と上記金属露出部
3の部分の間の伝い間隙(・C1塗布のさい周状凹溝6
bから侵入する塗料によって塗装される。そのさい周面
部分6a′の外方僅かの幅にわたり塗料が拡が9出るの
で、傾膜4の端部に沿っても、ごく狭い幅でりるが塗装
が行なわれて、金属露出部3は完全に塗料によって被覆
される。
状凹溝6bの外側の突出した周面部分6a′に対向する
金属露出部3の部分も、JiJ而部面6a′に元々耐着
していた塗料、および周面部分6a′と上記金属露出部
3の部分の間の伝い間隙(・C1塗布のさい周状凹溝6
bから侵入する塗料によって塗装される。そのさい周面
部分6a′の外方僅かの幅にわたり塗料が拡が9出るの
で、傾膜4の端部に沿っても、ごく狭い幅でりるが塗装
が行なわれて、金属露出部3は完全に塗料によって被覆
される。
そして例えば溶接装置のトラブル等によって、溶接缶胴
体1の移送が止ったとさは、直ちにエアノズル9を閉じ
て、塗布ロール6への塗料のしく給を停止することによ
って、塗布ロール6の周而6aに塗・!−1がピルドア
7ノ°するのを防止することができる。
体1の移送が止ったとさは、直ちにエアノズル9を閉じ
て、塗布ロール6への塗料のしく給を停止することによ
って、塗布ロール6の周而6aに塗・!−1がピルドア
7ノ°するのを防止することができる。
以上のようにして形成された塗料膜18は、下流に設け
られた乾燥装置、クリえは熱風ノズル(図示されない)
によって乾燥されて、乾燥塗膜となる。
られた乾燥装置、クリえは熱風ノズル(図示されない)
によって乾燥されて、乾燥塗膜となる。
本発明は以上の例によって制約されるものでなく、例え
ば塗布ロールへの塗料の併給はスプレーノズル、流下ノ
ズル、もしくは滴下ノズル等のノズルによってもよい。
ば塗布ロールへの塗料の併給はスプレーノズル、流下ノ
ズル、もしくは滴下ノズル等のノズルによってもよい。
またノズルの開閉を電磁パルプ等によって行なってもよ
い。また溶接部が下方になるようにして浴接缶胴体を移
行させ、塗布ロールをマンドレルの下方に配設して塗布
を行なってもよい。
い。また溶接部が下方になるようにして浴接缶胴体を移
行させ、塗布ロールをマンドレルの下方に配設して塗布
を行なってもよい。
さらに側面スクレー・ぐに隣接する頭布ロールの周面部
の部分に対向して、対向端部が直線状のスクレーパを設
けて、このスクレーノ?を出た後の外1111周面部分
6a’上の塗料量を所定量に調節してもよい。
の部分に対向して、対向端部が直線状のスクレーパを設
けて、このスクレーノ?を出た後の外1111周面部分
6a’上の塗料量を所定量に調節してもよい。
本発明によれば、塗布ロールへの顔料の供給はを布ノズ
ノーによって行なわれるので、ω装装置の占めるス被−
スが減少し、かつ塗布型の調節が容易であシ、しかも溶
接缶胴体の移送が止ったときは塗布ノズルを閉じること
により、塗布ロールへの塗料のピルドア7ノを容易に防
止でさるという効果を萎する。
ノーによって行なわれるので、ω装装置の占めるス被−
スが減少し、かつ塗布型の調節が容易であシ、しかも溶
接缶胴体の移送が止ったときは塗布ノズルを閉じること
により、塗布ロールへの塗料のピルドア7ノを容易に防
止でさるという効果を萎する。
さらに側面スクレー・やによって、塗布前に塗布ロール
の側面に流出した塗料を除去するので、塗4N膜の側端
部が波状に乱れることなく、Mfm状にシャープとなっ
て、形成された塗膜の外観が侵れているという利点を有
する。また塗布後産布ロールの周面に残留した塗料全周
面スクレー・やによって除去するので、金属露出部の長
手方向に沿い均一な厚さの塗料膜を形成することかで@
あというメリットを有する。
の側面に流出した塗料を除去するので、塗4N膜の側端
部が波状に乱れることなく、Mfm状にシャープとなっ
て、形成された塗膜の外観が侵れているという利点を有
する。また塗布後産布ロールの周面に残留した塗料全周
面スクレー・やによって除去するので、金属露出部の長
手方向に沿い均一な厚さの塗料膜を形成することかで@
あというメリットを有する。
第1図は不発明の実施に用いられる装置の例の正面図、
第2図は第1図のtt−U;尿からみたl M!切断副
面図である。 ■・・・浴接缶胴体、2・・・溶凄部、;3・・域属露
出部、6・・・塗布ロール、6a・・周面、6b・・周
状凹溝、6c・・側面、8・・T装ノズル、15・・1
←1]自スクレー・ぐ、19・・JrWJ 面スクレー
・に、A・・塗布ステーション、■3・・塗料供給ステ
ーション。
第2図は第1図のtt−U;尿からみたl M!切断副
面図である。 ■・・・浴接缶胴体、2・・・溶凄部、;3・・域属露
出部、6・・・塗布ロール、6a・・周面、6b・・周
状凹溝、6c・・側面、8・・T装ノズル、15・・1
←1]自スクレー・ぐ、19・・JrWJ 面スクレー
・に、A・・塗布ステーション、■3・・塗料供給ステ
ーション。
Claims (1)
- (1) 軸線方向に移送される溶接缶胴体の外面の、
溶接部とその近傍の金属露出部に、該金属露出部の幅に
ほぼ等しい幅の周面を有し、該周面に周状凹溝が形成さ
れた塗布ロールによって、塗布ステーションにおいて塗
料を塗布する塗装方法において、該塗料を系別供給ステ
ーションにおいて、該周面に塗装ノズルより直接供給し
、該供給ステーションから該塗布ステーションに達する
までの間に該塗布ロールの側面に該周面よシ流出した塗
料を側面スクレー・やによって除去し、該塗布ステーシ
ョンから塗料供給ステーションに達するまでの間に、該
周面に残留した塗料を周面スクレー・ぐによって除去す
ることを特徴とする溶接缶胴体の金属露出部の塗装方法
。 ゛
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7152083A JPS59199081A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7152083A JPS59199081A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199081A true JPS59199081A (ja) | 1984-11-12 |
| JPS6144547B2 JPS6144547B2 (ja) | 1986-10-03 |
Family
ID=13463072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7152083A Granted JPS59199081A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199081A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH059676U (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-09 | エヌオーケー株式会社 | 塗布装置 |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP7152083A patent/JPS59199081A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH059676U (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-09 | エヌオーケー株式会社 | 塗布装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6144547B2 (ja) | 1986-10-03 |
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