JPS59199422A - 発酵性食品を充填包装する装置 - Google Patents
発酵性食品を充填包装する装置Info
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- JPS59199422A JPS59199422A JP6770783A JP6770783A JPS59199422A JP S59199422 A JPS59199422 A JP S59199422A JP 6770783 A JP6770783 A JP 6770783A JP 6770783 A JP6770783 A JP 6770783A JP S59199422 A JPS59199422 A JP S59199422A
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Landscapes
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱可塑性フィルムからなる包装袋内に液体若
しくは粘性物などの発酵性食品を充填包装する方法及び
該方法に使用する装置に関するものである。
しくは粘性物などの発酵性食品を充填包装する方法及び
該方法に使用する装置に関するものである。
発酵性食品を熱可塑性フィルムの包装袋内に密封するに
は、従来は発酵性食品を加熱殺菌し、これを熱時に包装
袋内に密封し、ついで冷却することによシ行なわれてい
た。しかしながらこの方法は、熱時充填するので、袋を
形成するフィルムも熱充填用の特殊のフィルムを使用し
なければならないと共に熱いままにしておくと袋が褐変
するので、これを直ちに水で冷却し、付着水を拭き取る
操作を必要とした。しかも、このように冷却しても尚シ
ートが褐変する危険性は常にあった。
は、従来は発酵性食品を加熱殺菌し、これを熱時に包装
袋内に密封し、ついで冷却することによシ行なわれてい
た。しかしながらこの方法は、熱時充填するので、袋を
形成するフィルムも熱充填用の特殊のフィルムを使用し
なければならないと共に熱いままにしておくと袋が褐変
するので、これを直ちに水で冷却し、付着水を拭き取る
操作を必要とした。しかも、このように冷却しても尚シ
ートが褐変する危険性は常にあった。
本発明はこのような欠点を解消した食品の包装方法を提
供しようとするもので、発酵性食品を加熱殺菌し、熱可
塑性フィルムの包装袋内に密封するにあたり、発酵性食
品を加熱殺菌した後、空気に接触させないで冷却を行い
、発酵性食品を冷却させた状態で密封し、熱可塑性フイ
ルムの褐変を防止したことを特徴とする。
供しようとするもので、発酵性食品を加熱殺菌し、熱可
塑性フィルムの包装袋内に密封するにあたり、発酵性食
品を加熱殺菌した後、空気に接触させないで冷却を行い
、発酵性食品を冷却させた状態で密封し、熱可塑性フイ
ルムの褐変を防止したことを特徴とする。
また本発明はこのような食品の包装方法に使用する装置
を提供しようとするもので、多数回湾曲若しくは屈曲さ
れた管がそれぞれ内装されている加熱殺菌槽と冷却槽と
からカリ、これら両方の管はその一端で連通してなる加
熱冷却手段と、前記加熱殺菌槽中の管の他端と連通して
いる発酵性食品供給手段と、冷却槽中の管の他端と連通
している発酵性食品注入手段とからなることを特徴とす
る。
を提供しようとするもので、多数回湾曲若しくは屈曲さ
れた管がそれぞれ内装されている加熱殺菌槽と冷却槽と
からカリ、これら両方の管はその一端で連通してなる加
熱冷却手段と、前記加熱殺菌槽中の管の他端と連通して
いる発酵性食品供給手段と、冷却槽中の管の他端と連通
している発酵性食品注入手段とからなることを特徴とす
る。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、タンク1に満たされたカバヤキの
タレのような発酵性食品2を、円管3を通して熱湯を満
した加熱槽4中の螺旋状加熱殺菌管5に移送し、ついで
これを水を満した冷却槽6中の螺旋状冷却管7を通過さ
せて室温近くまで冷却させた後、ノズル9へ送り、ノズ
ル9から包装袋内に注入する。発酵性食品を包装袋内に
注入充填して製品とするには、例えば成形された袋内の
下方にノズル噴出口を位置させ、噴出口から袋内に発酵
性食品を注入充填し、食品の水位の上昇によって空気を
袋内から追いだすとともに、両側若しくは片側から板状
物を袋に押し付けて脱気した後袋開口部をヒートシール
するようなできるだけ空気との接触を避けるような方法
で行うのがよい。このようにして発酵性食品を充填した
一連の連続袋体が得られるが、これはカッターで個々の
袋体に裁断し、製品として供せられる。図中、13は投
込ヒーターであシ、このヒーターで温度調節器12によ
り設定した温度に加熱殺菌槽を加熱するものであるが、
これは加熱殺菌槽を所定の温度に加熱し得るものである
なら他の公知の手段を使用してもよいのは勿論である。
タレのような発酵性食品2を、円管3を通して熱湯を満
した加熱槽4中の螺旋状加熱殺菌管5に移送し、ついで
これを水を満した冷却槽6中の螺旋状冷却管7を通過さ
せて室温近くまで冷却させた後、ノズル9へ送り、ノズ
ル9から包装袋内に注入する。発酵性食品を包装袋内に
注入充填して製品とするには、例えば成形された袋内の
下方にノズル噴出口を位置させ、噴出口から袋内に発酵
性食品を注入充填し、食品の水位の上昇によって空気を
袋内から追いだすとともに、両側若しくは片側から板状
物を袋に押し付けて脱気した後袋開口部をヒートシール
するようなできるだけ空気との接触を避けるような方法
で行うのがよい。このようにして発酵性食品を充填した
一連の連続袋体が得られるが、これはカッターで個々の
袋体に裁断し、製品として供せられる。図中、13は投
込ヒーターであシ、このヒーターで温度調節器12によ
り設定した温度に加熱殺菌槽を加熱するものであるが、
これは加熱殺菌槽を所定の温度に加熱し得るものである
なら他の公知の手段を使用してもよいのは勿論である。
また図中10は、加熱殺菌槽から冷却槽に送られる食品
の温度を示す(上記実施例では80℃)温度計であシ、
11は冷却槽からノズルに送られる食品の温度を示す(
上記実施例では25°C)温度計である。
の温度を示す(上記実施例では80℃)温度計であシ、
11は冷却槽からノズルに送られる食品の温度を示す(
上記実施例では25°C)温度計である。
上記実施例においては、加熱槽4と冷却槽6との間には
適度の空間16を設けるとともに加熱槽4の周壁17は
第2図に示すように、鉄板14.14′で断熱材15を
挾持した構造としている。これは加熱槽の熱損失を防ぐ
とともに冷却槽への熱の伝導を防止しようとするもので
あるが、これは必ずしもこのようにする必要はなく、加
熱槽周壁を鉄板だけで構成し、空間16に断熱材を充填
する等の他の手段によってもよい。
適度の空間16を設けるとともに加熱槽4の周壁17は
第2図に示すように、鉄板14.14′で断熱材15を
挾持した構造としている。これは加熱槽の熱損失を防ぐ
とともに冷却槽への熱の伝導を防止しようとするもので
あるが、これは必ずしもこのようにする必要はなく、加
熱槽周壁を鉄板だけで構成し、空間16に断熱材を充填
する等の他の手段によってもよい。
本発明は、加熱殺菌の必要性がある発酵性食品に適用さ
れるものであるが、空気に接触しないように管内を移送
して冷却を行うものでもあるので、該発酵性食品は少く
とも管内を移送し得る程度の適度の流動性があることを
必要とする。
れるものであるが、空気に接触しないように管内を移送
して冷却を行うものでもあるので、該発酵性食品は少く
とも管内を移送し得る程度の適度の流動性があることを
必要とする。
加熱殺菌槽で加熱する温度は、食品の種類に応じて従来
性われている温度で行えばよく、また冷却しノズルから
袋内に注入する温度は、注入後熱可塑性樹脂フィルムが
褐変しない程度の低い温度であればよい。
性われている温度で行えばよく、また冷却しノズルから
袋内に注入する温度は、注入後熱可塑性樹脂フィルムが
褐変しない程度の低い温度であればよい。
以上述べたように、本発明によれば簡単な装置を使用す
ることによって、特殊のフィルムを使用する必要がなく
しかも包装袋の褐変を完全に防止することができるとと
もに冷却後水を拭き取る操作も不必要と在る等多くの利
点が得られる。
ることによって、特殊のフィルムを使用する必要がなく
しかも包装袋の褐変を完全に防止することができるとと
もに冷却後水を拭き取る操作も不必要と在る等多くの利
点が得られる。
図中、
2・・・・・・・・・・・・発酵性食品、 4・・・・
・・・・・・・加熱槽5・・・・・・・・・・・加熱殺
菌管、 6・・・・・・・・・・冷却槽7・・・・・・
・・・・・冷却管、 9・−・・・・・・・ノズル
特許出願人 有限会社東京容器
・・・・・・・加熱槽5・・・・・・・・・・・加熱殺
菌管、 6・・・・・・・・・・冷却槽7・・・・・・
・・・・・冷却管、 9・−・・・・・・・ノズル
特許出願人 有限会社東京容器
Claims (2)
- (1)発酵性食品を加熱殺菌し、熱可塑性フィルムの包
装袋内に密封するにあたシ、発酵性食品を加熱殺菌した
後、空気に接触させないで冷却を行い、発酵性食品を冷
却させた状態で密封することを特徴とする食品の包装方
法。 - (2)多数回湾曲若しくは屈曲された管がそれぞれ内装
されている加熱殺菌槽と冷却槽とからなシ、これら両方
の管はその一端で連通してなる加熱冷却手段と、前記加
熱殺菌槽中の管の他端と連通している発酵性食品供給手
段と、冷却槽中の管の他端と連通している発酵性食品注
入手段とからなることを特徴とする発酵性食品の包装装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6770783A JPS59199422A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 発酵性食品を充填包装する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6770783A JPS59199422A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 発酵性食品を充填包装する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199422A true JPS59199422A (ja) | 1984-11-12 |
| JPS6257301B2 JPS6257301B2 (ja) | 1987-11-30 |
Family
ID=13352695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6770783A Granted JPS59199422A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 発酵性食品を充填包装する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199422A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01165359A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-29 | House Food Ind Co Ltd | 配管型タンク |
-
1983
- 1983-04-19 JP JP6770783A patent/JPS59199422A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01165359A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-29 | House Food Ind Co Ltd | 配管型タンク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6257301B2 (ja) | 1987-11-30 |
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