JPS5919980A - 記録素子表面の過剰現像剤粒子を除去する装置 - Google Patents
記録素子表面の過剰現像剤粒子を除去する装置Info
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- JPS5919980A JPS5919980A JP58112599A JP11259983A JPS5919980A JP S5919980 A JPS5919980 A JP S5919980A JP 58112599 A JP58112599 A JP 58112599A JP 11259983 A JP11259983 A JP 11259983A JP S5919980 A JPS5919980 A JP S5919980A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G19/00—Processes using magnetic patterns; Apparatus therefor, i.e. magnetography
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/095—Removing excess solid developer, e.g. fog preventing
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記録素子表面の過剰現像剤粒子を除去する装置
に係る。このような装置はより特定的には磁気プリンタ
に使用されるがこの用途に限定はされない。
に係る。このような装置はより特定的には磁気プリンタ
に使用されるがこの用途に限定はされない。
情報処理に用いられる近代的設備ではレリーフ印刷にお
ける用紙とのインパクトに依らずに印字を実現する高速
プリンタの使用が増々広まっている。この種のプリンタ
はノンインパクト型(sangImpact )又は非
スタンピング式転写型(Itransfert 5an
s frappe )と称され、通常は多くの場合回転
ドラム又はエンド”レスはルトで構成された記録素子を
備えている。この素子の表面には印刷すべき文字又は像
に対応し且つ現像剤の固体粒子を引き寄せる力をもつ感
応領域を静電気又は磁気を利用して形成することができ
、このような記録素子を用紙と接触させることによって
該感応領域に付着している固体粒子が用紙に移され最終
的に該用紙」二に付着するのである。
ける用紙とのインパクトに依らずに印字を実現する高速
プリンタの使用が増々広まっている。この種のプリンタ
はノンインパクト型(sangImpact )又は非
スタンピング式転写型(Itransfert 5an
s frappe )と称され、通常は多くの場合回転
ドラム又はエンド”レスはルトで構成された記録素子を
備えている。この素子の表面には印刷すべき文字又は像
に対応し且つ現像剤の固体粒子を引き寄せる力をもつ感
応領域を静電気又は磁気を利用して形成することができ
、このような記録素子を用紙と接触させることによって
該感応領域に付着している固体粒子が用紙に移され最終
的に該用紙」二に付着するのである。
この種のプリンタの記録素子に現像剤固体粒子を塗布す
るためには、例えばアメリカ合衆国特許第3,161,
544 @に付随的に記載されている塗布装置など、種
々の装置を使用し得る6しかし乍ら、これら塗布4&l
fを実現する上でなされたあらゆる配慮にも拘イ)らず
、現像剤の粒子が記録素子の感応領域に過剰に付着する
だけでなく極めて少量ではあってもli’を領域外にま
で付着するという現像は回避し難い。これは現像剤粒子
が湿気或いは静電気を帯びた時又は軟化によってたとえ
僅かでも粘性を生じた時に、現像剤と接触した面にこれ
ら粒子が付着するためだとされている。現1象剤の粒子
が記録素子の感応領域に過剰に付着するのは望才しくな
い。何故ならこの現像剤が用紙上に移る時にこれら感応
領域で構成されている像の形態に従って塗布しておいた
該現像剤が該領域外にはみ出し像の輪郭を乱すかも知れ
ないからである。
るためには、例えばアメリカ合衆国特許第3,161,
544 @に付随的に記載されている塗布装置など、種
々の装置を使用し得る6しかし乍ら、これら塗布4&l
fを実現する上でなされたあらゆる配慮にも拘イ)らず
、現像剤の粒子が記録素子の感応領域に過剰に付着する
だけでなく極めて少量ではあってもli’を領域外にま
で付着するという現像は回避し難い。これは現像剤粒子
が湿気或いは静電気を帯びた時又は軟化によってたとえ
僅かでも粘性を生じた時に、現像剤と接触した面にこれ
ら粒子が付着するためだとされている。現1象剤の粒子
が記録素子の感応領域に過剰に付着するのは望才しくな
い。何故ならこの現像剤が用紙上に移る時にこれら感応
領域で構成されている像の形態に従って塗布しておいた
該現像剤が該領域外にはみ出し像の輪郭を乱すかも知れ
ないからである。
また、現像剤の粒子が記録素子の感応領域外に付着する
のも用紙即ちバックと転写された像との間のコントラス
トを減じるたIめ好ましくない。
のも用紙即ちバックと転写された像との間のコントラス
トを減じるたIめ好ましくない。
記録素子表面の過剰な現像剤を除去すべく先行技術では
種々のデバイスが使用されてきた。例えば、粒子塗布装
置の下流に記録素子表面と接触するよう配置された一塊
の現像剤粒子を用いて該素子の感応領域外に付着してい
る粒子の放電を行なうことにより放電した粒子が記録素
子から剥離して前記の粒子の塊と一緒に固められるよう
にしたデバイスは良く知られているが、このようなデバ
イスを使用しても完全に満足のいく結果は得られない。
種々のデバイスが使用されてきた。例えば、粒子塗布装
置の下流に記録素子表面と接触するよう配置された一塊
の現像剤粒子を用いて該素子の感応領域外に付着してい
る粒子の放電を行なうことにより放電した粒子が記録素
子から剥離して前記の粒子の塊と一緒に固められるよう
にしたデバイスは良く知られているが、このようなデバ
イスを使用しても完全に満足のいく結果は得られない。
何故なら粒子の放電が必ずしも完壁に行なわれるわけで
はなく従って記録素子感応領域外に付着している現1象
剤粒子が確実に除去されるとは限らないからである。更
に、このようなデバイスは記録素子自体の電荷を奪って
感応領域を消失させる可能性もあるため静電プリンタの
記録素子上の過剰粒子除去lこは使用できない。
はなく従って記録素子感応領域外に付着している現1象
剤粒子が確実に除去されるとは限らないからである。更
に、このようなデバイスは記録素子自体の電荷を奪って
感応領域を消失させる可能性もあるため静電プリンタの
記録素子上の過剰粒子除去lこは使用できない。
これらの欠点を改良すべく提供されたデバイスとして、
空気圧機構に接続されており記録素子表面に而して開口
を有しているチャンバ2を備えたデバイスがある。この
開口は圧力下で該チャンバζ内に送られて来る空気の流
出口であり、その大きさは空気がジェット状に射出して
記録素子表面にぶつかりその結果この表面上の過剰現像
剤粒子が払拭されるよう決定されている。このデバイス
は好結果をもたらすものの、空気の噴射によって除去さ
れた粒子を大気中に撤き散らすという欠点を有している
。このような現象は汚染の元でありこの機械の近くに居
る人にとって好ましくない結果をもたらす。
空気圧機構に接続されており記録素子表面に而して開口
を有しているチャンバ2を備えたデバイスがある。この
開口は圧力下で該チャンバζ内に送られて来る空気の流
出口であり、その大きさは空気がジェット状に射出して
記録素子表面にぶつかりその結果この表面上の過剰現像
剤粒子が払拭されるよう決定されている。このデバイス
は好結果をもたらすものの、空気の噴射によって除去さ
れた粒子を大気中に撤き散らすという欠点を有している
。このような現象は汚染の元でありこの機械の近くに居
る人にとって好ましくない結果をもたらす。
この他、アスピレータの如き機能をもち大気汚染を伴わ
ずにJ尚N!II JIJ像剤粒剤粒子去せしめるデバ
イスも知られ゛(いる。このデバイスはフランス特許公
開第2,322.:395号に開示されており、一般的
に柱体形状をもつチャンバと一定の断面積をもつ管又は
ノズルとを備えている。このチャンバには空気の流入口
と流出口とが具備されている。
ずにJ尚N!II JIJ像剤粒剤粒子去せしめるデバ
イスも知られ゛(いる。このデバイスはフランス特許公
開第2,322.:395号に開示されており、一般的
に柱体形状をもつチャンバと一定の断面積をもつ管又は
ノズルとを備えている。このチャンバには空気の流入口
と流出口とが具備されている。
これら開口はチャンバの各先端に夫々配置されており、
流出口は空気負圧源(5ource de depre
ssiond’air)に接続されている。また前記の
管又はノズルは一端が前記チャンバの流入口に連通して
おり、他端がスリット状の開口を有していて記録素子表
面の極めて近傍に配置されている。このデバイスではチ
ャンバの母線が前記の管のスリット状開口の投手方向と
直交するよう該チャンバの方位が決定されている。また
、前記?IU入口の断面積対流出口断面積の比が極めて
小さく0.1を下回り、そのためチャンバ流入口の幅全
長に亘ってほぼ均等の流量で空気が流入する。しかし乍
らこのデバイスを使用した結果、吸引された現像剤粒子
がチャンバ内に通過する時の流動状態が必ずしも適切で
はなくそのため粒子が該チャンバの壁面に見えるように
なるまで#積されることが判明した。この状態が続くと
1(い間には該デバイスの吸引量が著しく減少し、次い
で前記の管がかなり大幅に閉塞されることになる。
流出口は空気負圧源(5ource de depre
ssiond’air)に接続されている。また前記の
管又はノズルは一端が前記チャンバの流入口に連通して
おり、他端がスリット状の開口を有していて記録素子表
面の極めて近傍に配置されている。このデバイスではチ
ャンバの母線が前記の管のスリット状開口の投手方向と
直交するよう該チャンバの方位が決定されている。また
、前記?IU入口の断面積対流出口断面積の比が極めて
小さく0.1を下回り、そのためチャンバ流入口の幅全
長に亘ってほぼ均等の流量で空気が流入する。しかし乍
らこのデバイスを使用した結果、吸引された現像剤粒子
がチャンバ内に通過する時の流動状態が必ずしも適切で
はなくそのため粒子が該チャンバの壁面に見えるように
なるまで#積されることが判明した。この状態が続くと
1(い間には該デバイスの吸引量が著しく減少し、次い
で前記の管がかなり大幅に閉塞されることになる。
本発明はこの欠点を除去すべく記録素子表面上の過剰現
像剤粒子を効果的に吸引ししかも吸引された粒子がこれ
ら粒子を収集すべく具備されたフィルタ以外の場所には
蓄積しないようなデバイスを提供する。本発明による改
良の結果該デバイスは粒子のつまる危険性が殆んど無く
従って時が経っても変わらずに最適条件下で機能し得る
。
像剤粒子を効果的に吸引ししかも吸引された粒子がこれ
ら粒子を収集すべく具備されたフィルタ以外の場所には
蓄積しないようなデバイスを提供する。本発明による改
良の結果該デバイスは粒子のつまる危険性が殆んど無く
従って時が経っても変わらずに最適条件下で機能し得る
。
より特定的には、本発明は現像粉を塗布した表面から該
表面に付着した過剰な現像粉粒子を除去するための以下
の如き装置に係る。即ち、本発明の装置は両端の各に開
口を備えた吸引管を有しており、人気口たる一方の開口
がスリット状であって前記表面の直ぐ近傍で該表面と平
行に延在して固定された柱体状チャンバを介して吸引源
に接続されており、該チャンバがその母線と前記吸引管
の人気口の伸長方向とが互に平行するよう配置されてい
ることと、該チャンバの2つの対向側部に開口が1つず
つ具備されており、給気口たる一方の開口が大気に連通
しているのに対し吸引口たる他開口が前記吸引源に連結
されており、該チャンバがその柱面上に前記吸引管の排
気口に対応する第3開口をも備えており、前記人気ロ断
面積対前記吸引ロ断面積の比が0.3乃至0,7、該人
気ロ断面積対前記給気ロ断面積の比が2乃至20である
こととを特徴とする。
表面に付着した過剰な現像粉粒子を除去するための以下
の如き装置に係る。即ち、本発明の装置は両端の各に開
口を備えた吸引管を有しており、人気口たる一方の開口
がスリット状であって前記表面の直ぐ近傍で該表面と平
行に延在して固定された柱体状チャンバを介して吸引源
に接続されており、該チャンバがその母線と前記吸引管
の人気口の伸長方向とが互に平行するよう配置されてい
ることと、該チャンバの2つの対向側部に開口が1つず
つ具備されており、給気口たる一方の開口が大気に連通
しているのに対し吸引口たる他開口が前記吸引源に連結
されており、該チャンバがその柱面上に前記吸引管の排
気口に対応する第3開口をも備えており、前記人気ロ断
面積対前記吸引ロ断面積の比が0.3乃至0,7、該人
気ロ断面積対前記給気ロ断面積の比が2乃至20である
こととを特徴とする。
本発明がより良く理解され、他の目的及び利点が明らか
になるよう以下添付図面に基き非限定的具体例を挙げて
詳細な説明を行なう。
になるよう以下添付図面に基き非限定的具体例を挙げて
詳細な説明を行なう。
第1図に一部がFA9略に示されているプリンタは記録
素子を備えているが、この記録素子は該具体ず)によっ
て矢印F方向へ回転する。このト9ラムへの情報の記録
は該ト°ラム外面近傍に配置された磁気記録部材11i
こよって行なわれる。当該具体例ではこの記録?’、l
i材11はト9ラム10の回転軸12と平行に並置され
た複数の磁気記録ヘッドから成るアセンブリで構成され
ている。これらのヘッドはいずれも′11流によって繰
返し励磁されると可変磁界を生じ、その結果記録素子1
1の前を走行する前記ドラムの表面ζこ磁化された部分
即ち「磁点(points magnJLIqus )
Jが発生する。これらヘット°の励磁時^!、1.1
.1(1t)化帯(zones magnjtlsJe
a )又は磁気潜像(Images magnetiq
ues 1atentes )と称し印字すべき文字の
形に対応する形状を有する磁化領域集合部13がト9ラ
ム表面に複数形成されるよう公知の方法で決定されてい
る。次にこれら磁化帯13 i;i l’プラム0下方
に配置されていて該ト°ラム表面にリザーバ15内の現
像粉の粒子を塗布する塗布装置14前を通過する。この
ようにしてドラム10に塗布された現像粉粒子は、磁化
帯13が塗布装置14前通過後に現像粉層で被覆された
状態になるよう原則として該ト9ラムの磁化帯止にしか
付着しない。この粉末層が印字すべき文字の像をドラム
上に形成するのである。該具体例の現像粉は加熱すると
俗解して用紙に固着する性質をもつ樹脂で覆われた磁粉
から成っている。
素子を備えているが、この記録素子は該具体ず)によっ
て矢印F方向へ回転する。このト9ラムへの情報の記録
は該ト°ラム外面近傍に配置された磁気記録部材11i
こよって行なわれる。当該具体例ではこの記録?’、l
i材11はト9ラム10の回転軸12と平行に並置され
た複数の磁気記録ヘッドから成るアセンブリで構成され
ている。これらのヘッドはいずれも′11流によって繰
返し励磁されると可変磁界を生じ、その結果記録素子1
1の前を走行する前記ドラムの表面ζこ磁化された部分
即ち「磁点(points magnJLIqus )
Jが発生する。これらヘット°の励磁時^!、1.1
.1(1t)化帯(zones magnjtlsJe
a )又は磁気潜像(Images magnetiq
ues 1atentes )と称し印字すべき文字の
形に対応する形状を有する磁化領域集合部13がト9ラ
ム表面に複数形成されるよう公知の方法で決定されてい
る。次にこれら磁化帯13 i;i l’プラム0下方
に配置されていて該ト°ラム表面にリザーバ15内の現
像粉の粒子を塗布する塗布装置14前を通過する。この
ようにしてドラム10に塗布された現像粉粒子は、磁化
帯13が塗布装置14前通過後に現像粉層で被覆された
状態になるよう原則として該ト9ラムの磁化帯止にしか
付着しない。この粉末層が印字すべき文字の像をドラム
上に形成するのである。該具体例の現像粉は加熱すると
俗解して用紙に固着する性質をもつ樹脂で覆われた磁粉
から成っている。
しかし乍らこのような現像粉の性質は本発明を限定する
ものではなく、本発明の適用が当然可能な静電プリンタ
の場合は磁粉を全く金談ない公知の粉末で現像粉を構成
しても一向差支えない。同様にして、ト”ラム10に現
像粉を塗布するのに使用する装置も任意の従来型装置で
あってよい。但し第1図の塗布装置14が本出願人名義
の1982年2月11日付フランス特許出願第82.0
2025号に記載の如き装置である方がより一層有利で
はある。現像粉は主に磁化帯13上に付着してト°ラム
10表面に粒子付着層16を形成する。これらの付着層
16は次いで磁化帯13以外の部分に付着した粒子とこ
れら磁化帯止の過剰な粒子とを除去する機能をもつ修正
装置17前を通過する。その後ドラム10表面残留現像
粉粒子は殆んど全てが用紙18上に移される。この用紙
は抑圧ローラ1]こよってト9ラム10上に当接される
。この移行操作後にもまだト′ラム10上に残留してい
る現像粉粒子は次いでブラシなどを備えた公知の洗浄装
置20により除去される。その後、洗浄装置20前を通
過した磁化帯は消去装置21前を通過することによって
消去されるため記録部材11前通過時にドラム10の消
磁部分を再び磁化することができる。
ものではなく、本発明の適用が当然可能な静電プリンタ
の場合は磁粉を全く金談ない公知の粉末で現像粉を構成
しても一向差支えない。同様にして、ト”ラム10に現
像粉を塗布するのに使用する装置も任意の従来型装置で
あってよい。但し第1図の塗布装置14が本出願人名義
の1982年2月11日付フランス特許出願第82.0
2025号に記載の如き装置である方がより一層有利で
はある。現像粉は主に磁化帯13上に付着してト°ラム
10表面に粒子付着層16を形成する。これらの付着層
16は次いで磁化帯13以外の部分に付着した粒子とこ
れら磁化帯止の過剰な粒子とを除去する機能をもつ修正
装置17前を通過する。その後ドラム10表面残留現像
粉粒子は殆んど全てが用紙18上に移される。この用紙
は抑圧ローラ1]こよってト9ラム10上に当接される
。この移行操作後にもまだト′ラム10上に残留してい
る現像粉粒子は次いでブラシなどを備えた公知の洗浄装
置20により除去される。その後、洗浄装置20前を通
過した磁化帯は消去装置21前を通過することによって
消去されるため記録部材11前通過時にドラム10の消
磁部分を再び磁化することができる。
(以下余白ン
第1図に示した修正装置17は吸引管22を備えている
。該吸引管は第2図及び第3図に示されている如く両端
がいずれも開口部になっており、人気口23たろ一方の
開口がドラム10表面の直ぐ近傍に配置されていると共
に他開口即ち排気口24が後述のチャン/425に連通
している。人気口23は矩形スリット形状を有しており
ドラム1゜の回転軸12と平行な方向A Atに沿って
延在している。このスリットの長さLけ該ドラムの長さ
にほぼ等しい。該開口23の輻e(第5図)は長さLに
比べて非常に小さい。より正確にはこの幅eの値は比が
0006未満になるよう決定されている。人気口23と
ドラム表向との間の距離d(第2図)も極めて小さく最
大で2mmK等しい。第2図及び第3図から明らかなよ
うに該吸引管22は実質的に直角柱形状を有しており、
互に平行に配置さtた2つの三角形ベースプレー)39
、40で限定されていると共に、これらプレート39
゜40と直交し11つ人気口23方向へ収束するよう配
置された2つの非平行側面26.27によっても限定さ
れてい4)。これら非平行側面26.27の成す角は3
0″より小さい。この状態では排気口24の幅が入シ、
l’+23の幅を必ず上回ることになる。該吸引管22
の2つの開口23.24間の距離りは排気口240幅が
5xe乃至20xeの範囲内に留まるよう決定される。
。該吸引管は第2図及び第3図に示されている如く両端
がいずれも開口部になっており、人気口23たろ一方の
開口がドラム10表面の直ぐ近傍に配置されていると共
に他開口即ち排気口24が後述のチャン/425に連通
している。人気口23は矩形スリット形状を有しており
ドラム1゜の回転軸12と平行な方向A Atに沿って
延在している。このスリットの長さLけ該ドラムの長さ
にほぼ等しい。該開口23の輻e(第5図)は長さLに
比べて非常に小さい。より正確にはこの幅eの値は比が
0006未満になるよう決定されている。人気口23と
ドラム表向との間の距離d(第2図)も極めて小さく最
大で2mmK等しい。第2図及び第3図から明らかなよ
うに該吸引管22は実質的に直角柱形状を有しており、
互に平行に配置さtた2つの三角形ベースプレー)39
、40で限定されていると共に、これらプレート39
゜40と直交し11つ人気口23方向へ収束するよう配
置された2つの非平行側面26.27によっても限定さ
れてい4)。これら非平行側面26.27の成す角は3
0″より小さい。この状態では排気口24の幅が入シ、
l’+23の幅を必ず上回ることになる。該吸引管22
の2つの開口23.24間の距離りは排気口240幅が
5xe乃至20xeの範囲内に留まるよう決定される。
従って人気口23の幅eが/ mm ic寺して該具体
例では排気口240幅がほぼ15mmに等しい。
例では排気口240幅がほぼ15mmに等しい。
第2図及び第3図にに一方で筒状側面28により限定さ
れ他方で2つの対向側面29.30により限定された柱
体の形を有するチャンバ25も示されている。こ71ら
第2図及び第3図から明らかなように該チャンバの側面
29と前記吸引管のプレート39とは単一の部材を形成
している。同様に、該チャンバの側面30と前記吸引管
のプレート40も両者で単一の部材を形成している。し
かし乍らチャンバ25と吸引管22とを別個に製造し溶
着など公知の手段で互に接合する場合は、側面29とプ
レート39とを、また側面30とプレー140とを、2
つの異なる部材で構成しチャンバと吸引管との接合時に
前記両部材間を固定するようにしても全く善支えない。
れ他方で2つの対向側面29.30により限定された柱
体の形を有するチャンバ25も示されている。こ71ら
第2図及び第3図から明らかなように該チャンバの側面
29と前記吸引管のプレート39とは単一の部材を形成
している。同様に、該チャンバの側面30と前記吸引管
のプレート40も両者で単一の部材を形成している。し
かし乍らチャンバ25と吸引管22とを別個に製造し溶
着など公知の手段で互に接合する場合は、側面29とプ
レート39とを、また側面30とプレー140とを、2
つの異なる部材で構成しチャンバと吸引管との接合時に
前記両部材間を固定するようにしても全く善支えない。
第1図乃至第3図の具体例では前記チャン/々を構成す
る柱体が回転柱体、即ち母線と直交する面で切断した時
に得られる線が円を描くような柱体、である。しかし乍
らこの形、顧は本発明を限定するものではなく、T4i
l紀柱体状チャンバ25は別の柱体形状、即ち母線と直
交する而で切断した時の断面が円形ではなく例えば楕円
の如き非円形閉曲線で構成されているか或いは2つの平
行な線分の各先端を円を描く線により互に+n Mtし
て形成した曲線で構成されているような柱体形状を有し
ていてもよい。第4図に一具体例として示した僅正装箔
の柱体状チャンバ25の断面は正にこの最段の形状を有
している。
る柱体が回転柱体、即ち母線と直交する面で切断した時
に得られる線が円を描くような柱体、である。しかし乍
らこの形、顧は本発明を限定するものではなく、T4i
l紀柱体状チャンバ25は別の柱体形状、即ち母線と直
交する而で切断した時の断面が円形ではなく例えば楕円
の如き非円形閉曲線で構成されているか或いは2つの平
行な線分の各先端を円を描く線により互に+n Mtし
て形成した曲線で構成されているような柱体形状を有し
ていてもよい。第4図に一具体例として示した僅正装箔
の柱体状チャンバ25の断面は正にこの最段の形状を有
している。
但し留意すべきこととして、第3図及び第4図の如く柱
体状チャンバ25はその母線と人気口23の伸長方向A
A’とが平行するよう前記吸引管22に対し醋酸される
。
体状チャンバ25はその母線と人気口23の伸長方向A
A’とが平行するよう前記吸引管22に対し醋酸される
。
第3図及び第4図は更に、柱体状チャンバ25が側面3
0上には大気に連通した給気口31を、側面29上には
吸引口と称し管33を備えた開口32を有することを示
している。通常該管33には第1図の如くチャンバ25
と公知タイプの吸引#t35とを接続する可撓性管路3
4が固定される。
0上には大気に連通した給気口31を、側面29上には
吸引口と称し管33を備えた開口32を有することを示
している。通常該管33には第1図の如くチャンバ25
と公知タイプの吸引#t35とを接続する可撓性管路3
4が固定される。
チャンバ25は才だ第2図、第3図及び第4図から明ら
かなように側面28にも開口36を備えている。この第
3開口は吸引管22の排気口24に対応しており従って
該排気口と同一の寸法を有している。吸引「132の撞
々の寸法は吸引入口の断面積比が0.3乃a0.7であ
るよう決定されている。
かなように側面28にも開口36を備えている。この第
3開口は吸引管22の排気口24に対応しており従って
該排気口と同一の寸法を有している。吸引「132の撞
々の寸法は吸引入口の断面積比が0.3乃a0.7であ
るよう決定されている。
同様にして吸気1コ310種々の寸法は人気口23の断
面積対該吸気口断面積の比が2乃至20となるよに決定
されている。例えば第3図の具体例の場合人気口23の
断面積は400mm2に等しく、吸引口32は円形で3
0mmの直径を有している。
面積対該吸気口断面積の比が2乃至20となるよに決定
されている。例えば第3図の具体例の場合人気口23の
断面積は400mm2に等しく、吸引口32は円形で3
0mmの直径を有している。
即ち該吸引口32の断面積はほぼ706rnx2に等し
い。才だ該具体例では吸気口31が円形であり、154
mの直径即ちほぼ176+lIn”に等しい断面積を有
している。一方、第3開口36の寸法従って排気口24
の寸法は該第3開ロ断面積対人気ロ23断面績の比が5
乃至20となるよう決定されている。従って該具体例で
は該第3開口の断面積がほぼ6000mm2に等しい。
い。才だ該具体例では吸気口31が円形であり、154
mの直径即ちほぼ176+lIn”に等しい断面積を有
している。一方、第3開口36の寸法従って排気口24
の寸法は該第3開ロ断面積対人気ロ23断面績の比が5
乃至20となるよう決定されている。従って該具体例で
は該第3開口の断面積がほぼ6000mm2に等しい。
更に留意すべきは吸引管22の非平行面26及び27が
比較的薄い厚み、一般的には1 mm未満、をもち、第
2図の如く互に平行でドラム10表面と直交する方向に
伸長する2つの端末部37及び38を人気口230両側
に片方ずつ有するよう形成されていることである。第5
図に示した奸才しい具体例ではこれら端末部37.38
の先端が最高45°までの殖1角αをもって切断された
胴面を有している。このようにすると吸引源35の作動
時に生じる空気?bが第5図に矢印Gで示されている進
路に沿ってlAt、 ml+する。この進路は眼空気流
の作用下におかJutドラム表面部分の長さで該ドラム
10の移動力向に平行と見なされる長さPが比較的短か
く人気口23の幅のほぼ3倍を越えないよう決定されて
いる。その結果該空気流はドラム表面と直交する方向の
エアスペースとして機能し、従って空気流が剪断的に即
ち人気口の幅の少くとも6倍に等しい長さに亘りドラム
表面と平行に流動する前述のフランス特許第2,322
,395号の装置の場合とは全く異なる作用をもつ。吸
引源35の空気#1.閂は吸引管22内部の減圧の値が
1乃至4ミリバールであるよう公知手段(図示せず)に
よって調整される。このような状態で操作した結果、前
述してきた装置の内部には現像粉粒子が全く付着せずこ
の装置1によって集収された粒子はこれら粒子を集めろ
べくチャンバ25の下流に配置されたフィルタ上に全て
堆積することが確認された。史に、この装置を使用すれ
ばドラム−10の磁化帝王に付着した現像粉によって形
成される文字の暗度を著しく減少させることなく該ドラ
ムのパックグラウンドゾーン上の現像粉粒子がほぼ完全
に除去されることも判明した。これらの結果は吸引管内
部のMEF、Pの値に応じて読取ったパックグラウンド
の光学的濃度と各文字自体の光学的濃度との値を示す次
表に数値で示されている。この場合減圧は大気圧の値と
吸引源35作動時に吸引管22内部に生じる圧力の値(
大気圧より小さい)との差を表わす。
比較的薄い厚み、一般的には1 mm未満、をもち、第
2図の如く互に平行でドラム10表面と直交する方向に
伸長する2つの端末部37及び38を人気口230両側
に片方ずつ有するよう形成されていることである。第5
図に示した奸才しい具体例ではこれら端末部37.38
の先端が最高45°までの殖1角αをもって切断された
胴面を有している。このようにすると吸引源35の作動
時に生じる空気?bが第5図に矢印Gで示されている進
路に沿ってlAt、 ml+する。この進路は眼空気流
の作用下におかJutドラム表面部分の長さで該ドラム
10の移動力向に平行と見なされる長さPが比較的短か
く人気口23の幅のほぼ3倍を越えないよう決定されて
いる。その結果該空気流はドラム表面と直交する方向の
エアスペースとして機能し、従って空気流が剪断的に即
ち人気口の幅の少くとも6倍に等しい長さに亘りドラム
表面と平行に流動する前述のフランス特許第2,322
,395号の装置の場合とは全く異なる作用をもつ。吸
引源35の空気#1.閂は吸引管22内部の減圧の値が
1乃至4ミリバールであるよう公知手段(図示せず)に
よって調整される。このような状態で操作した結果、前
述してきた装置の内部には現像粉粒子が全く付着せずこ
の装置1によって集収された粒子はこれら粒子を集めろ
べくチャンバ25の下流に配置されたフィルタ上に全て
堆積することが確認された。史に、この装置を使用すれ
ばドラム−10の磁化帝王に付着した現像粉によって形
成される文字の暗度を著しく減少させることなく該ドラ
ムのパックグラウンドゾーン上の現像粉粒子がほぼ完全
に除去されることも判明した。これらの結果は吸引管内
部のMEF、Pの値に応じて読取ったパックグラウンド
の光学的濃度と各文字自体の光学的濃度との値を示す次
表に数値で示されている。この場合減圧は大気圧の値と
吸引源35作動時に吸引管22内部に生じる圧力の値(
大気圧より小さい)との差を表わす。
尚この表に記されている光学的濃度は現像粉付着層によ
りドラム上に形成された文字の像を用紙上に移した後p
r公知タイプの礒雇計で測定した値である。この用紙の
白紙時の光学的濃度はほぼ005に等しい。才た、これ
らの光学的8度の値は、ドラムの竹1ψを現像するのに
本出願人により1980年3月2 (1日付で出願され
たフランス特許公開第2,478,839号に記載され
ているタイプの現像剤を使用し且つ該ドラムを31.4
α/秒の速度で回転させた場合の値である。前掲の衣に
示されている値から減圧の値が1乃至4ミリバールの場
合パックグラウンドの光学的濃度は白紙時の用紙の光学
的濃度に近いことがわかる。特に減圧の値が4ミリバー
ル近傍であると用紙のバツクノ グラウンドゾーンーヒの現像剤はほぼ完全に除去される
。また各文字自体の光学的濃度は減圧の値が1乃至4ミ
リバールの範囲内にある場合は殆んど変化しないため各
文字の暗度に関して観察された変化も実質的に無視し得
る程小さい。本発明の装置碇は前述の条件下で使用すれ
ば第6図及び第7図から明らかなように文字の鮮鋭度を
かなり向上せしめる。第6図は本発明装置が作動してい
ない時の文字の(*相を示す写真であり、8g7図は本
発明装置を前述の条件で使用した場合の前記文字の様相
を示す写真である。勿論前述の具体例は単なる−例に過
ぎず本発明はこれら具体例に全く限定されない。逆に本
発明の範囲内には前述した柚々の技術と等価の技術を構
成するあらゆる手段が含まれ、個別に又t」相互を組合
わせて使用される。
りドラム上に形成された文字の像を用紙上に移した後p
r公知タイプの礒雇計で測定した値である。この用紙の
白紙時の光学的濃度はほぼ005に等しい。才た、これ
らの光学的8度の値は、ドラムの竹1ψを現像するのに
本出願人により1980年3月2 (1日付で出願され
たフランス特許公開第2,478,839号に記載され
ているタイプの現像剤を使用し且つ該ドラムを31.4
α/秒の速度で回転させた場合の値である。前掲の衣に
示されている値から減圧の値が1乃至4ミリバールの場
合パックグラウンドの光学的濃度は白紙時の用紙の光学
的濃度に近いことがわかる。特に減圧の値が4ミリバー
ル近傍であると用紙のバツクノ グラウンドゾーンーヒの現像剤はほぼ完全に除去される
。また各文字自体の光学的濃度は減圧の値が1乃至4ミ
リバールの範囲内にある場合は殆んど変化しないため各
文字の暗度に関して観察された変化も実質的に無視し得
る程小さい。本発明の装置碇は前述の条件下で使用すれ
ば第6図及び第7図から明らかなように文字の鮮鋭度を
かなり向上せしめる。第6図は本発明装置が作動してい
ない時の文字の(*相を示す写真であり、8g7図は本
発明装置を前述の条件で使用した場合の前記文字の様相
を示す写真である。勿論前述の具体例は単なる−例に過
ぎず本発明はこれら具体例に全く限定されない。逆に本
発明の範囲内には前述した柚々の技術と等価の技術を構
成するあらゆる手段が含まれ、個別に又t」相互を組合
わせて使用される。
4 図面の藺Aliな呪明
第1図は本発明の装置を貝掘したプリンタの略部分図、
第2図は第1図のプリンタの一部を成す本発明装置【σ
の内部構造を示す断面図、第3図は本発明装置の一部を
成すチャンバの主女構成素子の配置を示すための本発明
装置拡大斜視図、第4図は第3図の装置の一変形例を示
す絖明図、第5図は第2図の装置の肝ポIII断面図、
第6図は本発明の装置が機能しない場合のプリンタによ
り印刷された文字の様相を示す写真、第7図は本発明の
装置が機能する場合の前Ht文字の様相を示す写真であ
る。
第2図は第1図のプリンタの一部を成す本発明装置【σ
の内部構造を示す断面図、第3図は本発明装置の一部を
成すチャンバの主女構成素子の配置を示すための本発明
装置拡大斜視図、第4図は第3図の装置の一変形例を示
す絖明図、第5図は第2図の装置の肝ポIII断面図、
第6図は本発明の装置が機能しない場合のプリンタによ
り印刷された文字の様相を示す写真、第7図は本発明の
装置が機能する場合の前Ht文字の様相を示す写真であ
る。
10・・・磁気ドラム、 11・・・磁気記録部材、
13・・・磁化帯、 14・・・現ず1粉塗布装置、
17・・・・・・修正装置、 18・・・・・・用紙、
20・・・・・・洗浄装置、 21・・・・・・消
去装置、 22・・・・・・吸引管、 23・・・・
・・人気口、 24・・・・・・排気口、25・・・
・・・チー1rンパ、 31・・・・・給気口、32
・・・・・・吸引1]、 35・・・・・・吸引源。
13・・・磁化帯、 14・・・現ず1粉塗布装置、
17・・・・・・修正装置、 18・・・・・・用紙、
20・・・・・・洗浄装置、 21・・・・・・消
去装置、 22・・・・・・吸引管、 23・・・・
・・人気口、 24・・・・・・排気口、25・・・
・・・チー1rンパ、 31・・・・・給気口、32
・・・・・・吸引1]、 35・・・・・・吸引源。
代理人弁鳳士今 村 元
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)現像粉を塗布した表面からこの表面に付着した過
剰現像剤粒子を除去するための装置であって吸引管と柱
体状チャンバとを含んでおり、該吸引管が両端に開口を
1つずつ備えており、一方の開口が人気口であって前記
表面の極めて近傍で該表面と平行に延在するスリットの
形状を有しており、他開口が排気口を構成しており、前
記チャンバがその母線と前記入気口伸長方向とが互に平
行するよう前記吸引管の排気口側に固定されていて2つ
の対向側面を有しており、一方の側面に吸引源と連通し
た吸引口なる開口が形成されており、該チャンバの柱面
自体には前記吸引管の排気口に対応する開口が具備され
ており、該チャンバの前記両側面の他方が大気と連通し
た給気口なる開口を備えていることと、前記入気口の断
面積対前記吸引口の断面積の比が0.3乃至0.7であ
ることと、該人気口の断面積対前記給気口の断面積の比
が2乃至20であることとを特徴とする装置。 (2)前記チャンバが回転柱体形状を有していることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 (3)前記表面と前記人気口との間の距離が最大で2m
mに等しいことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項に記載の装置。 (4)前記人気口が矩形スリット形状を有しており、該
スリットの幅対長さの比が0.006より小さいことを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか
に記載の装置。 (5)前記吸引管が実質的に直角プリズム形状を有して
おり、該プリズムが互に平行に配置された2つの三角形
ば一スプレートとこれらプレートに直交し且つ前記人気
口方向へ収束するよう配置された2つの非平行側面とで
限定されており、これら非平行側面間の角度が30゜よ
り小さいこ古を特徴とする特許請求の範囲第4項に記載
の装置。 (0)前記人気口の幅をeとした場合前記排気口の幅が
56乃至206であることを特徴とする特許請求の範囲
第5項に記載の装置。 (7)前記吸引源の流量が前記吸引管内部の減圧値を1
乃至4ミリバールに保持すべく調整されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに
記載の装置。 (8)前記非平行側面が2つの端末部を有しており、こ
れら端末部の先端が最大で45°に等しい角度に従う斜
断面を備えていることを特徴とする特許1消求の範囲第
5項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8212831A FR2530837B1 (fr) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | Dispositif pour retirer les particules de revelateur en exces sur la surface d'un element d'enregistrement |
| FR8212831 | 1982-07-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919980A true JPS5919980A (ja) | 1984-02-01 |
| JPH0477311B2 JPH0477311B2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=9276222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112599A Granted JPS5919980A (ja) | 1982-07-22 | 1983-06-22 | 記録素子表面の過剰現像剤粒子を除去する装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4538321A (ja) |
| EP (1) | EP0100246B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5919980A (ja) |
| DE (1) | DE3364698D1 (ja) |
| FR (1) | FR2530837B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334572A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 中間体転写方法 |
| JPS6334571A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写方法 |
| JPS6324567U (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-18 |
Families Citing this family (5)
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| US4797708A (en) * | 1987-05-04 | 1989-01-10 | Eastman Kodak Company | Apparatus for scavenging unwanted particles from a photoconductor of an electrographic apparatus |
| US4903084A (en) * | 1987-12-14 | 1990-02-20 | Eastman Kodak Company | Cleaning apparatus having an interference-fit housing |
| JP2526614Y2 (ja) * | 1990-04-10 | 1997-02-19 | 旭光学工業株式会社 | 電子写真法を用いる画像形成装置の装置内汚染防止構造 |
| US5268727A (en) * | 1992-11-13 | 1993-12-07 | Xerox Corporation | Uniform velocity air manifold |
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| JPS50143540U (ja) * | 1974-05-14 | 1975-11-27 | ||
| JPS55138660U (ja) * | 1979-03-26 | 1980-10-02 | ||
| JPS5792354A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-08 | Canon Inc | Dust collection device |
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| US4233382A (en) * | 1978-10-27 | 1980-11-11 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Electrostatic transfer of magnetically held toner images |
| JPS55113061A (en) * | 1979-02-24 | 1980-09-01 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Scattering toner collector |
| US4304026A (en) * | 1979-10-01 | 1981-12-08 | Xerox Corporation | Cleaning apparatus for a xerographic reproduction machine |
-
1982
- 1982-07-22 FR FR8212831A patent/FR2530837B1/fr not_active Expired
-
1983
- 1983-05-19 EP EP83400999A patent/EP0100246B1/fr not_active Expired
- 1983-05-19 DE DE8383400999T patent/DE3364698D1/de not_active Expired
- 1983-06-20 US US06/505,980 patent/US4538321A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-06-22 JP JP58112599A patent/JPS5919980A/ja active Granted
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|---|---|---|---|---|
| JPS6334572A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 中間体転写方法 |
| JPS6334571A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写方法 |
| JPS6324567U (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0100246B1 (fr) | 1986-07-23 |
| EP0100246A1 (fr) | 1984-02-08 |
| US4538321A (en) | 1985-09-03 |
| FR2530837B1 (fr) | 1986-08-14 |
| DE3364698D1 (en) | 1986-08-28 |
| FR2530837A1 (fr) | 1984-01-27 |
| JPH0477311B2 (ja) | 1992-12-08 |
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