JPS59200035A - 内燃機関のアイドル回転数制御装置 - Google Patents
内燃機関のアイドル回転数制御装置Info
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- JPS59200035A JPS59200035A JP58074347A JP7434783A JPS59200035A JP S59200035 A JPS59200035 A JP S59200035A JP 58074347 A JP58074347 A JP 58074347A JP 7434783 A JP7434783 A JP 7434783A JP S59200035 A JPS59200035 A JP S59200035A
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- Japan
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- engine
- actuator
- rotation speed
- speed
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D31/00—Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
- F02D31/001—Electric control of rotation speed
- F02D31/002—Electric control of rotation speed controlling air supply
- F02D31/003—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control
- F02D31/004—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control by controlling a throttle stop
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0002—Controlling intake air
- F02D41/0005—Controlling intake air during deceleration
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、自動車などに用いる内燃機関のアイドル回転
数制御装置如関するものである。
数制御装置如関するものである。
自動車においては、アイドル時に機関回転数とアイドル
目標回転数とを比較し、その偏差に応じてスロットル弁
開度を変えて機関回転数を目標回転数に制御することに
よ)、アイドル時の燃費低減を図るようにしたアイドル
回転数制御装置を装備したものがある。
目標回転数とを比較し、その偏差に応じてスロットル弁
開度を変えて機関回転数を目標回転数に制御することに
よ)、アイドル時の燃費低減を図るようにしたアイドル
回転数制御装置を装備したものがある。
ところで、自動車においてはアクセルペダルを離して高
速走行状態から低速走行状態に移行する際の減速時には
、機関側が車幅側から駆動される状態となるのであるが
、この時スロットル弁開度は停車中のアイドル時と同じ
開度となっているため、スロットル弁上流側からは依然
として一定量の燃料が供給される。このため、このよう
な減速走行が継続して繰返されると、機関燃焼室に供給
される燃料が過剰気味となって不完全燃焼を起し、その
不完全燃焼ガスが三元触媒中で燃焼して三元触媒の温度
を異常に上昇させ、ついにはその機能を破壊してしまう
という問題が生じる。
速走行状態から低速走行状態に移行する際の減速時には
、機関側が車幅側から駆動される状態となるのであるが
、この時スロットル弁開度は停車中のアイドル時と同じ
開度となっているため、スロットル弁上流側からは依然
として一定量の燃料が供給される。このため、このよう
な減速走行が継続して繰返されると、機関燃焼室に供給
される燃料が過剰気味となって不完全燃焼を起し、その
不完全燃焼ガスが三元触媒中で燃焼して三元触媒の温度
を異常に上昇させ、ついにはその機能を破壊してしまう
という問題が生じる。
ところが、このような減速時における空燃比制御につい
ては従来のアイドル回転数制御装置はその制御対我とし
ておらず、同じスロットル弁開度を被制仰対象としてい
ながらも減速時専用の制御装置によって制御されていた
。このため、機関の制御系が複雑化し、コスト高になる
という問題点があった。
ては従来のアイドル回転数制御装置はその制御対我とし
ておらず、同じスロットル弁開度を被制仰対象としてい
ながらも減速時専用の制御装置によって制御されていた
。このため、機関の制御系が複雑化し、コスト高になる
という問題点があった。
本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
もので、その目的は安価な構成で、アイドル時の機関回
転数を目標回転数に設定すると共に減速時における三元
触媒の異常昇温も防止し得る内燃機関のアイドル回転数
制御装置を提供することにある。
もので、その目的は安価な構成で、アイドル時の機関回
転数を目標回転数に設定すると共に減速時における三元
触媒の異常昇温も防止し得る内燃機関のアイドル回転数
制御装置を提供することにある。
このために本発明は、スロットル弁開度を可変制御する
アクチュエータを設け、アイドル時には上記アクチュエ
ータを機関回転数が目標回転数に収束するように駆動し
、減速時にはスロットル弁開度が最低開度になるように
上記アクチュエータを駆動するように構成したものであ
る。
アクチュエータを設け、アイドル時には上記アクチュエ
ータを機関回転数が目標回転数に収束するように駆動し
、減速時にはスロットル弁開度が最低開度になるように
上記アクチュエータを駆動するように構成したものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
同図において、まず機関側の構成を説明すると、(1)
はピストン、(2)はシリンダ、(3)は吸気弁。
はピストン、(2)はシリンダ、(3)は吸気弁。
(4)は排気弁、(5)は排気管、(6)は三元触媒コ
ンバータ、 (7)は吸気管、 (8)はスロットル弁
であシ、スロットル弁(8)の上流側にはベンチュリ(
9)およびエアクリーナ(10)が設けられ、フロート
室(11)内の燃料はエアクリーナ(10)を経て吸入
された吸入空気がベンチュリ(9)を通過する際にメイ
ン燃料通路(12)を経て吸引されて霧化され、吸入空
気との混合気となってスロットル弁(8)および吸気管
(7)を介してシリンダ(2)内に導かれる。
ンバータ、 (7)は吸気管、 (8)はスロットル弁
であシ、スロットル弁(8)の上流側にはベンチュリ(
9)およびエアクリーナ(10)が設けられ、フロート
室(11)内の燃料はエアクリーナ(10)を経て吸入
された吸入空気がベンチュリ(9)を通過する際にメイ
ン燃料通路(12)を経て吸引されて霧化され、吸入空
気との混合気となってスロットル弁(8)および吸気管
(7)を介してシリンダ(2)内に導かれる。
この場合、メイン燃料通路(12)の途中にはメインエ
アブリード(13)が設けられ、フロート室(11)内
の燃料はベンチュリ(9)の上流側に設けたメイ〜 ンエアブリード通路(14)からの吸入空気によシ予め
微細化された後霧化される。
アブリード(13)が設けられ、フロート室(11)内
の燃料はベンチュリ(9)の上流側に設けたメイ〜 ンエアブリード通路(14)からの吸入空気によシ予め
微細化された後霧化される。
一方、スロットル弁(8)の下流側にはアイドルボー)
(15)が設けられ、またベンチュリ(9)の上流側
にはスローエアブリード通路(16)が設けられ、メイ
ン燃料通路(12)の燃料はこのスローエアブリード通
路(16)からの吸入空気によシスローエアブリード(
17)において微細化されてアイドルポート(15)か
ら吐出される。これによシ、スロットル弁(8)の開度
がほぼ全閉状態となっているアイドル時の燃料が確保さ
れる。この場合、アイドルポート(15)から吐出させ
る燃料量はスローアジャストスクリュー(18)によっ
て調整される。
(15)が設けられ、またベンチュリ(9)の上流側
にはスローエアブリード通路(16)が設けられ、メイ
ン燃料通路(12)の燃料はこのスローエアブリード通
路(16)からの吸入空気によシスローエアブリード(
17)において微細化されてアイドルポート(15)か
ら吐出される。これによシ、スロットル弁(8)の開度
がほぼ全閉状態となっているアイドル時の燃料が確保さ
れる。この場合、アイドルポート(15)から吐出させ
る燃料量はスローアジャストスクリュー(18)によっ
て調整される。
ここで、スロットル弁(8)はアクセルペダル(図示せ
ず)に連結されており、走行中においてはアクセルペダ
ルの踏込量に応じた開度となシ、アクセルペダルを離し
たアイドル時にはアイドル運転状態を維持する上で必要
な開度となる。また、このスロットル弁(8)にはその
回転軸にレバー(19)が設けられ、このレバー(19
)を後述するアクチュエータ(20)によシ厄動するこ
とによってアイドル時の開度が可変される。
ず)に連結されており、走行中においてはアクセルペダ
ルの踏込量に応じた開度となシ、アクセルペダルを離し
たアイドル時にはアイドル運転状態を維持する上で必要
な開度となる。また、このスロットル弁(8)にはその
回転軸にレバー(19)が設けられ、このレバー(19
)を後述するアクチュエータ(20)によシ厄動するこ
とによってアイドル時の開度が可変される。
次に、アイドル回転数制御系の構成について説明すると
、(20)は直流電動機(21)と歯車機構(22)と
から成り、直流電動機(21)の回転運動を歯車機構(
22)においてプランジャ(23)の直線運動に変え、
この直線運動によってレバー(19)を駆動してスロッ
トル弁(8)の開度を可変するアクチュエータであシ、
直流電動機(21)には制御回路(30)から所定パル
ス幅の正回転制御パルスUと逆回転制御パルスDが与え
られる。この場合、アクチュエータ(20)内にはプラ
ンジャ(23)の先端がレバー(19)に描接している
状態の時、すなわちアクセルペダルを離したアイドル時
にオン(閉成)するアイドル状態検出スイッチ(24)
が設けられている。
、(20)は直流電動機(21)と歯車機構(22)と
から成り、直流電動機(21)の回転運動を歯車機構(
22)においてプランジャ(23)の直線運動に変え、
この直線運動によってレバー(19)を駆動してスロッ
トル弁(8)の開度を可変するアクチュエータであシ、
直流電動機(21)には制御回路(30)から所定パル
ス幅の正回転制御パルスUと逆回転制御パルスDが与え
られる。この場合、アクチュエータ(20)内にはプラ
ンジャ(23)の先端がレバー(19)に描接している
状態の時、すなわちアクセルペダルを離したアイドル時
にオン(閉成)するアイドル状態検出スイッチ(24)
が設けられている。
次に、(25)は機関回転数を検出する回転数検出器で
あシ、ここでは点火コイル(26)と断続器(27)と
の接続点から機関回転数Nに対応した周期の回転パルス
信号を取出している。(28)は機関負荷の1つである
空気調和装置の作動開始スイッチ(以下、A/C−8W
と略記)、(29)は変速機(図示せず)がニュートラ
ル位置にあることまたはクラッチ(図示せず)がオン(
踏込み)されたこと即ち機関と車輪とが切離されたこと
を検出する変速スイツチ、(30)はアイドル状態を検
出するアイドルスイッチ(24) 、回転数検出器(2
5) 、 A/C−5W(28) 、変速スイッチ(2
9)および位置検出スイッチ(31)の出力信号に基づ
きアイドル時および減速時のスロットル弁開度を制御し
、機関回転数を目標回転数NQに収束させると共に、減
速時の空燃比制御を行う制御回路である。
あシ、ここでは点火コイル(26)と断続器(27)と
の接続点から機関回転数Nに対応した周期の回転パルス
信号を取出している。(28)は機関負荷の1つである
空気調和装置の作動開始スイッチ(以下、A/C−8W
と略記)、(29)は変速機(図示せず)がニュートラ
ル位置にあることまたはクラッチ(図示せず)がオン(
踏込み)されたこと即ち機関と車輪とが切離されたこと
を検出する変速スイツチ、(30)はアイドル状態を検
出するアイドルスイッチ(24) 、回転数検出器(2
5) 、 A/C−5W(28) 、変速スイッチ(2
9)および位置検出スイッチ(31)の出力信号に基づ
きアイドル時および減速時のスロットル弁開度を制御し
、機関回転数を目標回転数NQに収束させると共に、減
速時の空燃比制御を行う制御回路である。
制御回路(30)は、第2図に示すように演算処理装置
(以下、CPUと略記) (300)と、アイドル回転
数制御を行うだめのプログラムや定数等を記憶したリー
ドオンリメモリ(以下、ROMと略記) (301)と
、演算途中の結果など、を記憶するランダムアクセスメ
モリ(以下、RAMと略記) (302)と、上記の各
種スイッチとアクチュエータ(20)との信号送受用の
インタフェース回路(以下、NFCと略記)(aOa)
とから構成されている。
(以下、CPUと略記) (300)と、アイドル回転
数制御を行うだめのプログラムや定数等を記憶したリー
ドオンリメモリ(以下、ROMと略記) (301)と
、演算途中の結果など、を記憶するランダムアクセスメ
モリ(以下、RAMと略記) (302)と、上記の各
種スイッチとアクチュエータ(20)との信号送受用の
インタフェース回路(以下、NFCと略記)(aOa)
とから構成されている。
次に以上のような構成に係る動作について第3図および
第4図に示す70−チ、ヤードを用いて説明する。
第4図に示す70−チ、ヤードを用いて説明する。
まず機関が始動されると、CPU(300)はROM(
301)に記憶されたプログラムに従って第3図に示す
ようガ処理を実行する。すなわち、CPU(300)は
回転検出器(27)からの出力信号を取込み該信号の周
期を計測することによシ現在の機関回転数Nを検出しく
ステップ100)、次にアイドル時の目標回転数NQを
算出する(ステップ101)。アイドル時の目標回転数
NQは空気調和装置が作動状態の時と非作動状態の時と
で異なシ、例えば第1表に示すように定められている。
301)に記憶されたプログラムに従って第3図に示す
ようガ処理を実行する。すなわち、CPU(300)は
回転検出器(27)からの出力信号を取込み該信号の周
期を計測することによシ現在の機関回転数Nを検出しく
ステップ100)、次にアイドル時の目標回転数NQを
算出する(ステップ101)。アイドル時の目標回転数
NQは空気調和装置が作動状態の時と非作動状態の時と
で異なシ、例えば第1表に示すように定められている。
第1表
そして、このアイドル目標回転数NOはROM(301
)に定数として予め記憶されている。従って、アイドル
目標回転数Noの算出はROM (301)から上記定
数を読出すことによって実現される。
)に定数として予め記憶されている。従って、アイドル
目標回転数Noの算出はROM (301)から上記定
数を読出すことによって実現される。
次に、crty (300)は機関回転数Nが40OR
PM〜1500RPMのアイドル回転数制御対象範囲で
あるか否かをステップ(102)および(103)にお
いて判別し、制御対象範囲内でなければステップ(11
4)においてアクチュエータ(20)の駆動モードをホ
ールドモードに設定し、アクチュエータ(20) K対
するアイドル回転数制御を何等実行しない。しかし、機
関回転数Nが40ORPM〜1500RPMの制御対象
範囲内にあれば、ステップ(104)において機関回転
数Nが150ORPM以上から以下に変化したことによ
って40 ORPM〜1500RPMの範囲になったの
か否かを検出し、1500RPM以上から以下に変化し
たのでなければ次のステップ(105)において変速ス
イッチ(29)がオンか否か、即ち変速機がニュートラ
ル位置にあるか否か、またはクラッチがオンされている
か否かを変速スイッチ(29)の出力信号に基づき判別
した後、次のステップ(106)においてアイドルスイ
ッチ(24)がオンか否かを判別する。この結果、変速
スイッチ(29)がオンとなっている場合は走行状態で
ちるものとし、ステップ(114)において駆動モード
をホールドモードとし、また変速スイッチ(29)がオ
フとなっている場合でもアイドルスイッチ(24)がオ
フとなっているときにはアクセルペダルに対し運転者に
よる操作が加わっているものとし、ステップ(114)
において駆動モードをホールドモードとし、何れの場合
もアクチュエータ(20)に対するアイドル回転数制御
を実行しない。
PM〜1500RPMのアイドル回転数制御対象範囲で
あるか否かをステップ(102)および(103)にお
いて判別し、制御対象範囲内でなければステップ(11
4)においてアクチュエータ(20)の駆動モードをホ
ールドモードに設定し、アクチュエータ(20) K対
するアイドル回転数制御を何等実行しない。しかし、機
関回転数Nが40ORPM〜1500RPMの制御対象
範囲内にあれば、ステップ(104)において機関回転
数Nが150ORPM以上から以下に変化したことによ
って40 ORPM〜1500RPMの範囲になったの
か否かを検出し、1500RPM以上から以下に変化し
たのでなければ次のステップ(105)において変速ス
イッチ(29)がオンか否か、即ち変速機がニュートラ
ル位置にあるか否か、またはクラッチがオンされている
か否かを変速スイッチ(29)の出力信号に基づき判別
した後、次のステップ(106)においてアイドルスイ
ッチ(24)がオンか否かを判別する。この結果、変速
スイッチ(29)がオンとなっている場合は走行状態で
ちるものとし、ステップ(114)において駆動モード
をホールドモードとし、また変速スイッチ(29)がオ
フとなっている場合でもアイドルスイッチ(24)がオ
フとなっているときにはアクセルペダルに対し運転者に
よる操作が加わっているものとし、ステップ(114)
において駆動モードをホールドモードとし、何れの場合
もアクチュエータ(20)に対するアイドル回転数制御
を実行しない。
しかし、変速スイッチ(29)がオンにュートラル状態
またはクラッチオンの状態)で、かつアイドルスイッチ
(24)がオンの場合は機関に対する主たる燃料がアイ
ドルポー) (15)から供給されている状態、即ちア
イドル状態であるものとし、次のステップ(107)に
おいてA/C−SW (28)がオンからオフにまたは
オフからオンに変化したか否かを判別する。この結果、
A/c −sw (28)の状態に変化がなければ、次
のステップ(108)においてアイドル目標回転数No
と現在の機関回転数Nとの偏差(絶対値)を求め、さら
にその偏差が所定値ΔNnより大きいか否かを検出し、
偏差がANDよシ小さければステップ(114)におい
てアクチュエータ(20)の駆動モードをホールドモー
ドとする。しかし、偏差が所定値ΔNDよシ大きければ
、以下のステップ(109)〜(113)において機関
回転数Nを目標回転数NOに収束させるアイドル回転数
制御処理を行う。
またはクラッチオンの状態)で、かつアイドルスイッチ
(24)がオンの場合は機関に対する主たる燃料がアイ
ドルポー) (15)から供給されている状態、即ちア
イドル状態であるものとし、次のステップ(107)に
おいてA/C−SW (28)がオンからオフにまたは
オフからオンに変化したか否かを判別する。この結果、
A/c −sw (28)の状態に変化がなければ、次
のステップ(108)においてアイドル目標回転数No
と現在の機関回転数Nとの偏差(絶対値)を求め、さら
にその偏差が所定値ΔNnより大きいか否かを検出し、
偏差がANDよシ小さければステップ(114)におい
てアクチュエータ(20)の駆動モードをホールドモー
ドとする。しかし、偏差が所定値ΔNDよシ大きければ
、以下のステップ(109)〜(113)において機関
回転数Nを目標回転数NOに収束させるアイドル回転数
制御処理を行う。
すなわち、ステップ(109)において現在の機関回転
数Nと目標回転数Noとを比較し、No>Nならばスロ
ットル弁(8)の開度を開き側に制御する必要があるた
めにアクチュエータ(20)の駆動モードを開き側のモ
ードに設定しくステップ11o)、逆にNQ(Nならば
スロットル弁(8)の開度を閉じ側に制御する必要があ
るためにアクチュエータ(2o)の駆動モードを閉じ側
のモードに設定する(ステップ111)。この後、ステ
ップ(112)においてNQとNとの偏差(No−N)
に対応したアクチュエータ(20)の駆動時間データP
wをROM (301)から読出す。この駆動時間デー
タFWと偏差(No−N)との関係は、例えば第5図に
示すように偏差(No−N)また?−1(N−No)が
大きくなると駆動時間データPwもほぼ比例して大きく
なる関係に定められている。
数Nと目標回転数Noとを比較し、No>Nならばスロ
ットル弁(8)の開度を開き側に制御する必要があるた
めにアクチュエータ(20)の駆動モードを開き側のモ
ードに設定しくステップ11o)、逆にNQ(Nならば
スロットル弁(8)の開度を閉じ側に制御する必要があ
るためにアクチュエータ(2o)の駆動モードを閉じ側
のモードに設定する(ステップ111)。この後、ステ
ップ(112)においてNQとNとの偏差(No−N)
に対応したアクチュエータ(20)の駆動時間データP
wをROM (301)から読出す。この駆動時間デー
タFWと偏差(No−N)との関係は、例えば第5図に
示すように偏差(No−N)また?−1(N−No)が
大きくなると駆動時間データPwもほぼ比例して大きく
なる関係に定められている。
このようにして、アイドル目標回転数Noと現在の機関
回転数Nとの偏差に対応したアクチュエータ(20)の
駆動時間データPwが得られると、CPU(300)は
ステップ(113)において該デ〜りPWに対応した時
間だけアクチュエータ(20)をその駆動モードに対応
した方向へ駆動するだめの正回転制御パルスUまたは逆
回転制御パルスDをIFC(303)から発生させる。
回転数Nとの偏差に対応したアクチュエータ(20)の
駆動時間データPwが得られると、CPU(300)は
ステップ(113)において該デ〜りPWに対応した時
間だけアクチュエータ(20)をその駆動モードに対応
した方向へ駆動するだめの正回転制御パルスUまたは逆
回転制御パルスDをIFC(303)から発生させる。
この場合、駆動モードが開き側のときには正回転制御パ
ルスUが、逆に閉じ側のときには逆回転制御パルスDが
それぞれ発生される。
ルスUが、逆に閉じ側のときには逆回転制御パルスDが
それぞれ発生される。
これによシ、スロットル弁(8)はアイドル時の目標回
転数N、に対応した方向に設定制御され、機関回転数N
は目標回転数NQに収束するようになる。この後、CP
U (aoo)は再びステップ(100)以後の処理を
繰返し実行し、一定のホールド時間THを経過した後そ
の時の回転数変化に対応した制御パルスを発生させる。
転数N、に対応した方向に設定制御され、機関回転数N
は目標回転数NQに収束するようになる。この後、CP
U (aoo)は再びステップ(100)以後の処理を
繰返し実行し、一定のホールド時間THを経過した後そ
の時の回転数変化に対応した制御パルスを発生させる。
このような目標回転数NQと機関回転数Nとの偏差に対
応したスロットル弁(8)の開度制御、すなわちフィー
ドバック制御によって機関回転数Nは目標回転数NQに
維持される。 ′lところが、
A/C−8W(28)がオンからオフにまたけオフから
オンに変化した場合、CPU(300)はとの変化をス
テップ(107)において検出する。さらに、このi化
がA/C−sw (28)のオンからオフへの変化か否
かをステップ(115)において検出し、オン状態への
変化であればアクチュエータ(20)の駆動モードを開
き側駆動モードに設定しくステップ116)、オフ状態
への変化であれば閉じ側躯動モードに設定する(ステッ
プ117)。そして、次のステップ(118)において
空気調和装置の作動開始または作動停止に伴う機関負荷
の増大または減少による回転数変動を見込んでこの見込
み負荷変動に対応したアクチュエータ(20)の駆動時
間データpi’rAcをROM (301)から読出す
。この後ステップ(113)において、該データpwA
cに対応した時間だけアクチュエータ(20)をその駆
動モードに対応した方向へ駆動するだめの正回転制御パ
ルスUまたは逆回転制御パルスD f:IFC(303
)から発生させる。
応したスロットル弁(8)の開度制御、すなわちフィー
ドバック制御によって機関回転数Nは目標回転数NQに
維持される。 ′lところが、
A/C−8W(28)がオンからオフにまたけオフから
オンに変化した場合、CPU(300)はとの変化をス
テップ(107)において検出する。さらに、このi化
がA/C−sw (28)のオンからオフへの変化か否
かをステップ(115)において検出し、オン状態への
変化であればアクチュエータ(20)の駆動モードを開
き側駆動モードに設定しくステップ116)、オフ状態
への変化であれば閉じ側躯動モードに設定する(ステッ
プ117)。そして、次のステップ(118)において
空気調和装置の作動開始または作動停止に伴う機関負荷
の増大または減少による回転数変動を見込んでこの見込
み負荷変動に対応したアクチュエータ(20)の駆動時
間データpi’rAcをROM (301)から読出す
。この後ステップ(113)において、該データpwA
cに対応した時間だけアクチュエータ(20)をその駆
動モードに対応した方向へ駆動するだめの正回転制御パ
ルスUまたは逆回転制御パルスD f:IFC(303
)から発生させる。
これによシ、スロットル弁(8)の開度は、空気調和装
置の作動開始時には駆動時間データp wAcに対応し
た開度だけ開き、逆に作動停止時にはデータP WAG
に対応した開度だけ閉じる。
置の作動開始時には駆動時間データp wAcに対応し
た開度だけ開き、逆に作動停止時にはデータP WAG
に対応した開度だけ閉じる。
CPtJ (300)はこのような見込み制御を行った
後はステップ(100)〜(113)に到るフィード/
(ツク制御によシアイドル回転数を目標回転数NOに収
束させる。
後はステップ(100)〜(113)に到るフィード/
(ツク制御によシアイドル回転数を目標回転数NOに収
束させる。
この場合、ステップ(113)のパルス駆動制御の処理
は第4図のフローチャートに示すように構成されており
、所定のホールド時間THの完了を待ってアクチュエー
タ(20)の駆動が実行される。
は第4図のフローチャートに示すように構成されており
、所定のホールド時間THの完了を待ってアクチュエー
タ(20)の駆動が実行される。
すなわち、CPU(300)はステップ(201)にお
いて所定のホールド時間THが完了しているか否かを検
出し、完了していなければ第3図のステップ(100)
〜(113)に到る処理を繰シ返し実行する。そして、
所定のホールド時間THの完了を検出すると、ステップ
(202)においてアクチュエータ(20)の駆動モー
ドを開き側あるいは閉じ側のモードに設定した後、第3
図のステップ(112)または(118)で決定した駆
動時間データPWまたはP WAOをステップ(203
)においてRAM(302)内のタイマ用のレジスタに
セットしてI FC(303)から駆動モードに対応し
た正回転制御パルスUまたは逆回転制御パルスDの発生
を開始させる。そして、次のステップ(204)におい
てこの制御パルスUまたはDの発生時間が完了したか否
か、すなわちアクチュエータ(2o)の駆動時間が駆動
時間データpwiたけP FIACに対応した時間に達
したか否かを検出し、達しているときには制御パルスU
またはDの発生を停止させ、次のステップ(205)に
おいて所定のホールド時間THをタイマ用のレジスタに
セットした後駆動モードをホールドモードとし、第3図
のステップ(100)の処理に移行する。これにより、
フィードバック制御によるアイドル回転数制御時におい
ては、アクチュエータ(20)は所定のホールド時間T
Hの休止時間を持つ制御パルスで間欠圧動されるものと
なシ、機関回転数Nは目標回転数NQに収束される。
いて所定のホールド時間THが完了しているか否かを検
出し、完了していなければ第3図のステップ(100)
〜(113)に到る処理を繰シ返し実行する。そして、
所定のホールド時間THの完了を検出すると、ステップ
(202)においてアクチュエータ(20)の駆動モー
ドを開き側あるいは閉じ側のモードに設定した後、第3
図のステップ(112)または(118)で決定した駆
動時間データPWまたはP WAOをステップ(203
)においてRAM(302)内のタイマ用のレジスタに
セットしてI FC(303)から駆動モードに対応し
た正回転制御パルスUまたは逆回転制御パルスDの発生
を開始させる。そして、次のステップ(204)におい
てこの制御パルスUまたはDの発生時間が完了したか否
か、すなわちアクチュエータ(2o)の駆動時間が駆動
時間データpwiたけP FIACに対応した時間に達
したか否かを検出し、達しているときには制御パルスU
またはDの発生を停止させ、次のステップ(205)に
おいて所定のホールド時間THをタイマ用のレジスタに
セットした後駆動モードをホールドモードとし、第3図
のステップ(100)の処理に移行する。これにより、
フィードバック制御によるアイドル回転数制御時におい
ては、アクチュエータ(20)は所定のホールド時間T
Hの休止時間を持つ制御パルスで間欠圧動されるものと
なシ、機関回転数Nは目標回転数NQに収束される。
第6図には、A/C−SW (2B)が例えばオフから
オンへ変化した場合の正回転制御パルスUおよび逆回転
制御パルスDのタイムチャートを示している。
オンへ変化した場合の正回転制御パルスUおよび逆回転
制御パルスDのタイムチャートを示している。
一方、空気調和装置の作動開始などに伴って機関回転数
Nが1500I?、PM以上からこれ以下に急に低下し
た場合、CPU(300)はこのことをステップ(10
4)において検出すると、ステップ(119)において
タイマ用のレジスタに所定の駆動時間データP1vOを
セットした後、次のステップ(120)において駆動モ
ードを開き側モードに設定してステップ(113)にお
いてアクチュエータ(20)をスロットル弁(8)の開
度が大きくなる方向に時間データPWOに対応した時間
だけ駆動する。これによって、空気調和装置の作動開始
に伴う機関回転の停止が防止される。
Nが1500I?、PM以上からこれ以下に急に低下し
た場合、CPU(300)はこのことをステップ(10
4)において検出すると、ステップ(119)において
タイマ用のレジスタに所定の駆動時間データP1vOを
セットした後、次のステップ(120)において駆動モ
ードを開き側モードに設定してステップ(113)にお
いてアクチュエータ(20)をスロットル弁(8)の開
度が大きくなる方向に時間データPWOに対応した時間
だけ駆動する。これによって、空気調和装置の作動開始
に伴う機関回転の停止が防止される。
一方、機関回転数Nが150ORPM以上の場合、CP
U(300)はこのことをステップ(103)において
検出すると、ステップ(121)においてアイドルスイ
ッチ(24)がオンしているか否かを検出し、オン状態
であれば減速中であることになるのでスロットル弁(8
)の開度をスロットル弁開度調整スクリュー等で定めら
れた最低開度(例えば全閉)に設定すべくアクチュエー
タ(20)を駆動する。しかし、アイドル
、。
U(300)はこのことをステップ(103)において
検出すると、ステップ(121)においてアイドルスイ
ッチ(24)がオンしているか否かを検出し、オン状態
であれば減速中であることになるのでスロットル弁(8
)の開度をスロットル弁開度調整スクリュー等で定めら
れた最低開度(例えば全閉)に設定すべくアクチュエー
タ(20)を駆動する。しかし、アイドル
、。
スイッチ(24)がオフ状態であれば高速走行中である
ことになるので駆動モードをホールドモードとし、アク
チュエータ(20)の駆動を何等実行しない。
ことになるので駆動モードをホールドモードとし、アク
チュエータ(20)の駆動を何等実行しない。
第7図はステップ(121)の詳細な処理内容を示すフ
ローチャートであって、CPU(300)はステップ(
250)において1500RPM以下から急上昇して現
在の機関回転数Nが150 ORPM以上になっている
のか否かを検出し、急上昇でなければステップ(251
)においてアイドルスイッチ(24)がオン状態か否か
を検出し、オン状態でなければ高速走行中であることに
なるのでステップ(252) においてfrl Qlモ
ードをホールドモードとする。。
ローチャートであって、CPU(300)はステップ(
250)において1500RPM以下から急上昇して現
在の機関回転数Nが150 ORPM以上になっている
のか否かを検出し、急上昇でなければステップ(251
)においてアイドルスイッチ(24)がオン状態か否か
を検出し、オン状態でなければ高速走行中であることに
なるのでステップ(252) においてfrl Qlモ
ードをホールドモードとする。。
しかし、機関回転数Nの急」二昇ではないがアイドルス
イッチ(24)がオン状態になっている運転状態すなわ
ち波速時においては、CPU(300)はステップ(2
53)において所定の駆動時間データPWIをタイマ用
のレジスタにセットした後、続くステップQ54)にお
いてPg、動モードを閉じ側モードに設定し、次のステ
ップ(255)においてアクチュエータ(20)をスロ
ットル弁(8)がさらに閉じる方向に上記時間データP
WIに対応した時間だけ駆動する。この後、第3図のフ
ローチャートのステップ(100)〜(103)を経た
後第7図のステップ(250)および(251)の検出
結果が前と同じであれば、再びステップ(253)〜(
255)の処理を実行する。この繰返し処理によってス
ロットル弁(8)の開度はついには全閉状態に達するが
、この時スロットル弁(8)のレバー(19)とグラン
ジャ(23)の先端は未だ接触しておシ、アイドルスイ
ッチ(24)はオン状態となっている。このため、CP
U(300)はステップ(253)〜(255)の処理
をさらに実行するが、スロットル弁(8)が全閉状態と
なった後はレバー(19)は動かず、プランジャ(23
)のみが第1図の右方向へ動いてレバー(19)との当
接関係が断たれる。これによって、アイドルスイッチ(
24)はオフ状態となる。すると、cpu (300)
はステップ(251)の判断によってステップ(252
)の処理を実行し、駆動モードをホールドモードとする
。
イッチ(24)がオン状態になっている運転状態すなわ
ち波速時においては、CPU(300)はステップ(2
53)において所定の駆動時間データPWIをタイマ用
のレジスタにセットした後、続くステップQ54)にお
いてPg、動モードを閉じ側モードに設定し、次のステ
ップ(255)においてアクチュエータ(20)をスロ
ットル弁(8)がさらに閉じる方向に上記時間データP
WIに対応した時間だけ駆動する。この後、第3図のフ
ローチャートのステップ(100)〜(103)を経た
後第7図のステップ(250)および(251)の検出
結果が前と同じであれば、再びステップ(253)〜(
255)の処理を実行する。この繰返し処理によってス
ロットル弁(8)の開度はついには全閉状態に達するが
、この時スロットル弁(8)のレバー(19)とグラン
ジャ(23)の先端は未だ接触しておシ、アイドルスイ
ッチ(24)はオン状態となっている。このため、CP
U(300)はステップ(253)〜(255)の処理
をさらに実行するが、スロットル弁(8)が全閉状態と
なった後はレバー(19)は動かず、プランジャ(23
)のみが第1図の右方向へ動いてレバー(19)との当
接関係が断たれる。これによって、アイドルスイッチ(
24)はオフ状態となる。すると、cpu (300)
はステップ(251)の判断によってステップ(252
)の処理を実行し、駆動モードをホールドモードとする
。
これにより、プランジャ(23)はスロットル弁(8)
が全閉状態となった位置で停止する。この結果、スロッ
トル弁(8)の上流側からの燃料は完全に遮断されるこ
とになシ、不完全燃焼ガスは制御され、三元触媒コンバ
ータ(6)の異常昇温を防止することができる。
が全閉状態となった位置で停止する。この結果、スロッ
トル弁(8)の上流側からの燃料は完全に遮断されるこ
とになシ、不完全燃焼ガスは制御され、三元触媒コンバ
ータ(6)の異常昇温を防止することができる。
この場合、ステップ(253)〜(254)の処理は機
関回転数Nが150ORPM以下から以上に変化した際
にも1度だけ実行される。これは、いずれ減速走行にな
ることを予測して実行されるものである。これにより、
減速走行になった時にスロットル弁(8)の開度を迅速
に全閉状態とすることができる。
関回転数Nが150ORPM以下から以上に変化した際
にも1度だけ実行される。これは、いずれ減速走行にな
ることを予測して実行されるものである。これにより、
減速走行になった時にスロットル弁(8)の開度を迅速
に全閉状態とすることができる。
なお、スロットル弁開度を全開状態としたことにより、
機関回転数Nが150ORPM以上から以下に急に低下
した場合は第3図におけるステップ(119)〜(12
0)の処理が実行され、機関回転が停止するに到るよう
な事態は未然に防止される。
機関回転数Nが150ORPM以上から以下に急に低下
した場合は第3図におけるステップ(119)〜(12
0)の処理が実行され、機関回転が停止するに到るよう
な事態は未然に防止される。
第8図には、機関回転数Nが150ORPM以下から以
上に変化した後減速走行が繰返される場合のアイドルス
イッチ(24)の出力信号ID、プランジャ(23)の
位置PP 、制御パルスDのタイムチャートを示してい
る。
上に変化した後減速走行が繰返される場合のアイドルス
イッチ(24)の出力信号ID、プランジャ(23)の
位置PP 、制御パルスDのタイムチャートを示してい
る。
このように本実施例によれば、アイドル時の機関回転数
を目標回転数に制御できると共に、減速時の空燃比を最
適値に制御できる。そして、減速時の制御機能はアイド
ル回転数制御のためのノ・−ドウエアを利用して実現し
ているため、制御系全体の構成が簡単になシ、コストを
安くすることができる。
を目標回転数に制御できると共に、減速時の空燃比を最
適値に制御できる。そして、減速時の制御機能はアイド
ル回転数制御のためのノ・−ドウエアを利用して実現し
ているため、制御系全体の構成が簡単になシ、コストを
安くすることができる。
なお、実施例において減速時はスロットル弁開度を全閉
状態としたが、スロットル弁開度が例えば2度程度にな
った時にレバー(19)とプランジャ(23)との当接
関係2が断たれるようにレバー(19)のロック機構を
付け、減速時のスロットル弁開度を2度程度の三元触媒
の許容温度に対応した開度に設定するようにしてもよい
。
状態としたが、スロットル弁開度が例えば2度程度にな
った時にレバー(19)とプランジャ(23)との当接
関係2が断たれるようにレバー(19)のロック機構を
付け、減速時のスロットル弁開度を2度程度の三元触媒
の許容温度に対応した開度に設定するようにしてもよい
。
以上説明したように本発明は、スロットル弁開度を可変
制御するアクチュエータを設け、アイドル時には上記ア
クチュエータを機関回転数が目標回転数に収束するよう
に駆動し、減速時にはスロットル弁開度が最低開度にな
るように上記アクチュエータを駆動するように構成した
ものである。
制御するアクチュエータを設け、アイドル時には上記ア
クチュエータを機関回転数が目標回転数に収束するよう
に駆動し、減速時にはスロットル弁開度が最低開度にな
るように上記アクチュエータを駆動するように構成した
ものである。
このため、安価な構成で、アイドル回転数を制御
1“できると共に減速時における三元触媒の異常昇
温も防止することができ、燃費の改善と共に三元触媒の
耐用年数の増大も図ることができるという効果がある。
1“できると共に減速時における三元触媒の異常昇
温も防止することができ、燃費の改善と共に三元触媒の
耐用年数の増大も図ることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は制御
回路の詳細構成を示すブロック図、第3図および第4図
は制御回路の動作内容を示すフローチャート、第5図は
目標回転数と機関回転数との偏差に対するアクチュエー
タの駆動時間の一例を示すグラフ、第6図は空気調和装
置の作動開始時に発生される制御パルスの一例を示すタ
イムチャート、第7図は減速時の動作内容を示すフロー
チャート、第8図は減速時の回転数変化とアクチュエー
タ跳動位置変化などの関係を示すタイムチャートである
。 (1)・・・・ピストン、(2)・・・・シリンダ、(
3)・・・・吸気弁、(6)・・・・三元触媒コンバー
タ、(7)・・・・吸気’fl、(8)・・・・スロッ
トル弁、(9)・・・・ペンチュ!J、(10)・・・
・エアクリーナ、(11)・・・・フロート室、(19
)・・・・レバー、(20)・・・・アクチュエータ、
(21)・・・・直流電動機、(22)・・・・歯車機
構、(23) F・・・プランジャ、(24)・・・・
アイドルスイッチ、(25)・・・・回転数検出器、(
28)・・・・A/C−SW、 (四)・・・・変速ス
イッチ、(30)・・・・制御回路、(300) ・・
・・演算処理装置、(301) ・・・・リードオン
リメモリ、(302) ・・拳・ランダムアクセスメ
モリ、(303) ・・拳・インタフェース回路。 代理人 大岩増雄 禦 彊z
ロ ー 1 CL Q 手続補正帯(自発) 昭和92年8月2日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−74347号2、発明の
名称 内燃機関のアイドル回転数制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名) 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 作動開始などに伴って」を「運転状態の変化に伴い」と
補正する。 (21回同書頁第19行の「急に」を削除する。 (3)同書第16頁第7〜8行の[空気調和装置の作動
開始に伴う機関回転の」を「減速後のアイドル復帰時に
おける機関回転の落込みや」と補正する。 (4)同書第17頁第2〜3行の「急上昇して現在の」
を削除する。 (5)同書同頁第4行目の「急上昇でなければ」をr
’1500 RPM以上が続いていれば」と補正する。 (6)同書同頁第9行の「の急上昇ではないが」を「が
150 ORPM以上で」と補正する。 (力 同書第19頁第6行の「全開状態」を「全開状−
と補正する。 以上
回路の詳細構成を示すブロック図、第3図および第4図
は制御回路の動作内容を示すフローチャート、第5図は
目標回転数と機関回転数との偏差に対するアクチュエー
タの駆動時間の一例を示すグラフ、第6図は空気調和装
置の作動開始時に発生される制御パルスの一例を示すタ
イムチャート、第7図は減速時の動作内容を示すフロー
チャート、第8図は減速時の回転数変化とアクチュエー
タ跳動位置変化などの関係を示すタイムチャートである
。 (1)・・・・ピストン、(2)・・・・シリンダ、(
3)・・・・吸気弁、(6)・・・・三元触媒コンバー
タ、(7)・・・・吸気’fl、(8)・・・・スロッ
トル弁、(9)・・・・ペンチュ!J、(10)・・・
・エアクリーナ、(11)・・・・フロート室、(19
)・・・・レバー、(20)・・・・アクチュエータ、
(21)・・・・直流電動機、(22)・・・・歯車機
構、(23) F・・・プランジャ、(24)・・・・
アイドルスイッチ、(25)・・・・回転数検出器、(
28)・・・・A/C−SW、 (四)・・・・変速ス
イッチ、(30)・・・・制御回路、(300) ・・
・・演算処理装置、(301) ・・・・リードオン
リメモリ、(302) ・・拳・ランダムアクセスメ
モリ、(303) ・・拳・インタフェース回路。 代理人 大岩増雄 禦 彊z
ロ ー 1 CL Q 手続補正帯(自発) 昭和92年8月2日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−74347号2、発明の
名称 内燃機関のアイドル回転数制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名) 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 作動開始などに伴って」を「運転状態の変化に伴い」と
補正する。 (21回同書頁第19行の「急に」を削除する。 (3)同書第16頁第7〜8行の[空気調和装置の作動
開始に伴う機関回転の」を「減速後のアイドル復帰時に
おける機関回転の落込みや」と補正する。 (4)同書第17頁第2〜3行の「急上昇して現在の」
を削除する。 (5)同書同頁第4行目の「急上昇でなければ」をr
’1500 RPM以上が続いていれば」と補正する。 (6)同書同頁第9行の「の急上昇ではないが」を「が
150 ORPM以上で」と補正する。 (力 同書第19頁第6行の「全開状態」を「全開状−
と補正する。 以上
Claims (1)
- 排気通路に触媒コンバータを有する内燃機関の回転数を
検出する回転数検出手段と、アイドル目標回転数を設定
する目標回転数設定手段と、アイドル時のスロットル弁
の開度を可変制御するアクチュエータと、上記回転数検
出手段および目標回転数設定手段の検出出力を受はアイ
ドル時の機関回転数が目標回転数に収束するように上記
アクチュエータを駆動するフィードバック制御手段と、
機関の減速時に上記スロットル弁の開度が最低開度にな
るように上記アクチュエータを、駆動する制御手段とを
備えてなる内燃機関のアイドル回転数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58074347A JPS59200035A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58074347A JPS59200035A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200035A true JPS59200035A (ja) | 1984-11-13 |
Family
ID=13544487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58074347A Pending JPS59200035A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200035A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732035A (en) * | 1980-08-05 | 1982-02-20 | Toyota Motor Corp | Intake air quantity control method for internal combustion engine |
| JPS5838340A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-05 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の減速制御装置 |
-
1983
- 1983-04-26 JP JP58074347A patent/JPS59200035A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732035A (en) * | 1980-08-05 | 1982-02-20 | Toyota Motor Corp | Intake air quantity control method for internal combustion engine |
| JPS5838340A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-05 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の減速制御装置 |
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