JPS59200323A - 車載マイクロコンピユ−タのメモリバツクアツプ装置におけるバツクアツプ確認装置 - Google Patents
車載マイクロコンピユ−タのメモリバツクアツプ装置におけるバツクアツプ確認装置Info
- Publication number
- JPS59200323A JPS59200323A JP58073062A JP7306283A JPS59200323A JP S59200323 A JPS59200323 A JP S59200323A JP 58073062 A JP58073062 A JP 58073062A JP 7306283 A JP7306283 A JP 7306283A JP S59200323 A JPS59200323 A JP S59200323A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer
- backup
- voltage
- power supply
- signal
- Prior art date
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- Power Sources (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は車載マイクロコンピュータのメモリバックアッ
プ装置に関し、特にメモリのバックアップを確認する装
置に関する。
プ装置に関し、特にメモリのバックアップを確認する装
置に関する。
く背景技術〉
たとえば車両に搭載された内燃機関を集中制御する車載
マイクロコンピュータは、その作動開始時に前回作動時
のデータを必要とするものである。
マイクロコンピュータは、その作動開始時に前回作動時
のデータを必要とするものである。
そして、この種の車載マイクロコンピュータハ、イグニ
ッションスイッチオフによるCPU(中央演算処理装置
)への給電停止後も、バッテリからバックアップ電源回
路を介してRAM(ランダムアクセスメモリ)に給電す
ることにより、次回の作動時までRAM内のデータを保
持させるメモリバックアンプ装置を有する。
ッションスイッチオフによるCPU(中央演算処理装置
)への給電停止後も、バッテリからバックアップ電源回
路を介してRAM(ランダムアクセスメモリ)に給電す
ることにより、次回の作動時までRAM内のデータを保
持させるメモリバックアンプ装置を有する。
ところが、この種のメモリバックアップ装置ではマイク
ロコンピュータユニットを車両からはずしたり、電源ラ
インか断線したりすることによりRAMへの給電が中断
されるとRAMへ格納されたデータが正しく保持されな
くなる。そして、次回のマイクロコンピュータの作動は
、この正しく記憶されていないデータに基づいて行われ
るため、適正な運転制御がなされない。
ロコンピュータユニットを車両からはずしたり、電源ラ
インか断線したりすることによりRAMへの給電が中断
されるとRAMへ格納されたデータが正しく保持されな
くなる。そして、次回のマイクロコンピュータの作動は
、この正しく記憶されていないデータに基づいて行われ
るため、適正な運転制御がなされない。
このように、従来の車載マイクロコンピュータにあって
は、作動開始時に読み取るRAMの記憶内容がFLAM
への給電停止により破壊されているかどうかを確認する
ことなく読み取るため、上述の如き不都合が生じるもの
であった。
は、作動開始時に読み取るRAMの記憶内容がFLAM
への給電停止により破壊されているかどうかを確認する
ことなく読み取るため、上述の如き不都合が生じるもの
であった。
く目 的〉
そこで、本発明ではかかる不都合を回避するために、車
載マイクロコンピュータの作動開始時に、RAMに格納
されたデータがRAMへの給電停止により破壊されてい
るか否かを確認するバックアップ確認装置を提供するこ
とを目的とする。
載マイクロコンピュータの作動開始時に、RAMに格納
されたデータがRAMへの給電停止により破壊されてい
るか否かを確認するバックアップ確認装置を提供するこ
とを目的とする。
〈発明の概要〉
このために、単載マイクロコンピュータにバッテリを接
続した時点から最初の該車載マイクロコンピュータ電源
投入後所定時間が経過するまでの期間信号を発する発信
手段と、該車載マイクロコンピュータの電源投入時に前
記信号が発信されているか否かを検出する検出手段とを
有するバックアンプ確認装置を構成する。
続した時点から最初の該車載マイクロコンピュータ電源
投入後所定時間が経過するまでの期間信号を発する発信
手段と、該車載マイクロコンピュータの電源投入時に前
記信号が発信されているか否かを検出する検出手段とを
有するバックアンプ確認装置を構成する。
これによれば、メモリバックアップ装置への給電再開後
最初のマイクロコンピュータ電源投入時から前記所定時
間内は前記信号が発信されていることになり、その後信
号の発信は停止されるから2回目以降のマイクロコンピ
ュータ電源投入時には前記信号は発信されていないこと
になる。
最初のマイクロコンピュータ電源投入時から前記所定時
間内は前記信号が発信されていることになり、その後信
号の発信は停止されるから2回目以降のマイクロコンピ
ュータ電源投入時には前記信号は発信されていないこと
になる。
すなわち、R,AMの記憶内容が正しく保持されていな
い給電再開後最初のマイクロコンピュータ作動開始時に
は前記信号が発信されており、RAMの記憶内容が正し
ぐ保持されている給電再開後2回目以降のマイクロコン
ピュータ作動開始時には前記信号が発信されていないこ
とになる。したがって、マイクロコンピュータ作動開始
時に前記信号か検出された場合には、RAMに正しいデ
ータが記憶されていないと判断してマイクロコンピュー
タがそれに対応した作動をするようにすれは、誤ったデ
ータに基づく誤動作か防止される。
い給電再開後最初のマイクロコンピュータ作動開始時に
は前記信号が発信されており、RAMの記憶内容が正し
ぐ保持されている給電再開後2回目以降のマイクロコン
ピュータ作動開始時には前記信号が発信されていないこ
とになる。したがって、マイクロコンピュータ作動開始
時に前記信号か検出された場合には、RAMに正しいデ
ータが記憶されていないと判断してマイクロコンピュー
タがそれに対応した作動をするようにすれは、誤ったデ
ータに基づく誤動作か防止される。
実施例
以下本発明を第1図に示す一実施例に基づき説明する。
構成
すなわち、図においてCPU1 、l10(入出力信号
処理装置)2 、ROM(読出し専用メモリ)3には、
バッテリ4からイグニッションスイッチ5および電源回
路6を介して給電されるようになっており、RAM7に
はさらにダイオードD1を介して給電されるようになっ
ている。また、RAM7にはイグニッションスイッチ5
を介さずにツェナーダイオードZ、抵抗R1コンデンサ
C1およびダイオードD2からなる定電圧バックアップ
電源回路8を介してメモリバックアンプのための給電が
なされるようになっている。そして、これらCPU1
、l102 、ROM3およびRAM7はバス9により
、それぞれの間で信号の授受をすることは従来と同様で
ある。
処理装置)2 、ROM(読出し専用メモリ)3には、
バッテリ4からイグニッションスイッチ5および電源回
路6を介して給電されるようになっており、RAM7に
はさらにダイオードD1を介して給電されるようになっ
ている。また、RAM7にはイグニッションスイッチ5
を介さずにツェナーダイオードZ、抵抗R1コンデンサ
C1およびダイオードD2からなる定電圧バックアップ
電源回路8を介してメモリバックアンプのための給電が
なされるようになっている。そして、これらCPU1
、l102 、ROM3およびRAM7はバス9により
、それぞれの間で信号の授受をすることは従来と同様で
ある。
ここにおいて、ダイオードD3および抵抗R2の前より
分岐したバッテリ電圧を抵抗R3,R4により分圧した
電圧がインバータ10に入力されるようになっており、
抵抗Ra、R4にはそれぞれダイオードD4 、コン
デンサC2が並列に接続され、このインバータ1oに入
力される電圧の上昇およヒ下降の時定数を設定している
。そして、このイアA−夕1oの出力は信号発信手段と
してのフリップフロップ回路110セツト端子11aに
入力されるようになっている。
分岐したバッテリ電圧を抵抗R3,R4により分圧した
電圧がインバータ10に入力されるようになっており、
抵抗Ra、R4にはそれぞれダイオードD4 、コン
デンサC2が並列に接続され、このインバータ1oに入
力される電圧の上昇およヒ下降の時定数を設定している
。そして、このイアA−夕1oの出力は信号発信手段と
してのフリップフロップ回路110セツト端子11aに
入力されるようになっている。
フリップフロップ回路11は2つのNORゲー)11b
、11cを使用した公知のR−Sフリップフロップ回路
であり、リセット端子11dには電源回路6から抵抗R
5を介して充電されるコンデンサC3の端子電圧が入力
されるようになっている。
、11cを使用した公知のR−Sフリップフロップ回路
であり、リセット端子11dには電源回路6から抵抗R
5を介して充電されるコンデンサC3の端子電圧が入力
されるようになっている。
そして、出力端子11eはマイクロコンピュータのl1
02に接続される。
02に接続される。
電源回路6はイグニッションスイッチ5オンによりCP
U1 、l102おJ:びROM3への給電開始後、1
00ミlJ秒程のディレィをかげた後リセットのため給
電を開始する。ここにおいて、抵抗R5およびコンデン
サC3の値により定まる時定数は、マイクロコンピュー
タの電源投入後所定時間が経過した時点でフリップフロ
ップ回路11のリセット端子?1d電圧がリセット電圧
に達するよンに選ぶ。
U1 、l102おJ:びROM3への給電開始後、1
00ミlJ秒程のディレィをかげた後リセットのため給
電を開始する。ここにおいて、抵抗R5およびコンデン
サC3の値により定まる時定数は、マイクロコンピュー
タの電源投入後所定時間が経過した時点でフリップフロ
ップ回路11のリセット端子?1d電圧がリセット電圧
に達するよンに選ぶ。
CPU1は電源投入後前記所定時間が経過するまでの間
にフリップフロップ回路11の出力電圧がハイレベルに
あるかローレベルにあるかを検出する信号検出手段を備
えている。
にフリップフロップ回路11の出力電圧がハイレベルに
あるかローレベルにあるかを検出する信号検出手段を備
えている。
なお、インバータ10およびフリップフロップ回路11
への給電はバックアップ電源回路8を介して行われる。
への給電はバックアップ電源回路8を介して行われる。
作用
次に、第1図の英小文字で示す各点における電圧の変化
を示すタイムチャート(第2図に示す)を参照しながら
作用を説明する。
を示すタイムチャート(第2図に示す)を参照しながら
作用を説明する。
車載マイクロコンピュータユニットが車両から取りはず
された後再び車両に装着されバッテリ4が接続された場
合等、いったんメモリバックアップ装置への給電が停止
された後に給電が再開された場合、第1図中a点の電圧
は第2図(5)に示すように、バッテリ4接続と同時に
バッテリ電圧と等しくなり、その後バッテリ4が再度取
り外されるまではこの状態が持続する。
された後再び車両に装着されバッテリ4が接続された場
合等、いったんメモリバックアップ装置への給電が停止
された後に給電が再開された場合、第1図中a点の電圧
は第2図(5)に示すように、バッテリ4接続と同時に
バッテリ電圧と等しくなり、その後バッテリ4が再度取
り外されるまではこの状態が持続する。
この給電再開とともにバックアップ電源回路8を介して
インバータ10.フリップフロツノ回路11およびR,
AM7に所定の定電圧が印加されるようになる。このイ
ンバータ10およびフリップフロップ回路11へ印加さ
れる電圧は第2図(B)に示すように給電再開後一定の
遅れ時間が経過した後所定の電圧値となり、この2つの
回路は作動可能となる。
インバータ10.フリップフロツノ回路11およびR,
AM7に所定の定電圧が印加されるようになる。このイ
ンバータ10およびフリップフロップ回路11へ印加さ
れる電圧は第2図(B)に示すように給電再開後一定の
遅れ時間が経過した後所定の電圧値となり、この2つの
回路は作動可能となる。
一方、バッテリ電圧は抵抗Rs、■14により分圧サレ
コンデンサC2を充電する。このコンデンサC2の端子
電圧すなわち第1図中す点の電圧は、第2図(qに示す
ように、抵抗R3,R4およびコンデンサC2により定
まる時定数で上昇し、インバータ10に入力されろ。イ
ンバータ1oの出力、すなわち第1図中C点の電圧は第
2図(至)に示すように給電開始と同時にハイレベルと
なりフリップフロップ回路11をセットし、その後大刀
電圧すなわちb点の電圧が作動電圧を越えるとローレベ
ルとなる。
コンデンサC2を充電する。このコンデンサC2の端子
電圧すなわち第1図中す点の電圧は、第2図(qに示す
ように、抵抗R3,R4およびコンデンサC2により定
まる時定数で上昇し、インバータ10に入力されろ。イ
ンバータ1oの出力、すなわち第1図中C点の電圧は第
2図(至)に示すように給電開始と同時にハイレベルと
なりフリップフロップ回路11をセットし、その後大刀
電圧すなわちb点の電圧が作動電圧を越えるとローレベ
ルとなる。
このフリップフロッグ回路11の出力である第1図中d
点の電圧は第2図(匂に示すように給電再開とほぼ同時
にハイレベルとなり、l102に入力される。ここにお
いて、イグニッションスイッチ5がオンとなると電源回
路6はまずマイクロコンピュータに給電を開始し、その
後1ooミリ秒程のディレィをかけた後抵抗′EL5を
介しコンデンサC3の充電を開始する(第2図(F)
、 (Gl参照)。
点の電圧は第2図(匂に示すように給電再開とほぼ同時
にハイレベルとなり、l102に入力される。ここにお
いて、イグニッションスイッチ5がオンとなると電源回
路6はまずマイクロコンピュータに給電を開始し、その
後1ooミリ秒程のディレィをかけた後抵抗′EL5を
介しコンデンサC3の充電を開始する(第2図(F)
、 (Gl参照)。
これにより、スリップフロップ回路11のリセット端子
電圧つまり第1図中e点の電圧は第2図(転)に示すよ
うに抵抗Rsおよびコンデンサc3により定まる時定数
で上昇し、電源投入後所定時間が経過してリセット電圧
に達するとフリップフロップ回路11をリセットして(
第2図(匂参照)その出力をローレベルに−jる。
電圧つまり第1図中e点の電圧は第2図(転)に示すよ
うに抵抗Rsおよびコンデンサc3により定まる時定数
で上昇し、電源投入後所定時間が経過してリセット電圧
に達するとフリップフロップ回路11をリセットして(
第2図(匂参照)その出力をローレベルに−jる。
ツマリ、給電再開後最初のマイクロコンピュータ作動の
ためのイグニッションスイッf5:#7後所定時間(第
2図においてTlで示される時間)はフリップフロップ
回路11の出方電圧はハイレベルにあることになる。一
方、給電再開後2回目以Rのマイクロコンピュータ作動
のためのイグニッションスイッチ「オン後所定時間(第
2図においてT2で示される時間)内におけるフリップ
フロック回路11の出方電圧は、すでに最初のイグニッ
ションスイッチ5オンによりリセットされているためロ
ーレベルとなる。
ためのイグニッションスイッf5:#7後所定時間(第
2図においてTlで示される時間)はフリップフロップ
回路11の出方電圧はハイレベルにあることになる。一
方、給電再開後2回目以Rのマイクロコンピュータ作動
のためのイグニッションスイッチ「オン後所定時間(第
2図においてT2で示される時間)内におけるフリップ
フロック回路11の出方電圧は、すでに最初のイグニッ
ションスイッチ5オンによりリセットされているためロ
ーレベルとなる。
ココテ、イグニッションスイッチ5オン後、前記所定時
間(第2図中”1tT2で示される時間)内にCPU1
の信号検出手段によりフリップフロツノ回路11の出方
電圧を検出し、それがハイレベルにあればRAMの記憶
内容が破壊されており、一方、ローレベルにあればRA
Mの記憶内容が破壊されていないと判断することができ
る。
間(第2図中”1tT2で示される時間)内にCPU1
の信号検出手段によりフリップフロツノ回路11の出方
電圧を検出し、それがハイレベルにあればRAMの記憶
内容が破壊されており、一方、ローレベルにあればRA
Mの記憶内容が破壊されていないと判断することができ
る。
これによりRAMの記憶内容か破壊されていると判断さ
れた場合には、マイクロコンピュータはRAM内のデー
タを初期値とすることな(新たに初期値を設定して作動
するため、誤ったデータに基づく誤作動が防止される。
れた場合には、マイクロコンピュータはRAM内のデー
タを初期値とすることな(新たに初期値を設定して作動
するため、誤ったデータに基づく誤作動が防止される。
本実施例では、必要な手段を電気回路で構成したが、こ
れらの手段を不揮発性のメモリに記憶させたプログラム
で作動する第2のマイクロコンビエータにより構成して
もよい。
れらの手段を不揮発性のメモリに記憶させたプログラム
で作動する第2のマイクロコンビエータにより構成して
もよい。
く効 果〉
以上説明したように本発明では、車載マイクロコンピュ
ータの電源投入時にRAMの記憶内容が破壊されている
場合には信号を発するようなバックアップ確認装置を構
成したから、この信号を検出して対応した処置を取るこ
とが可能となり、車載マイクロコンピュータが誤ったデ
ータに基ツキ作動することが防止され、確実なコンピュ
ータ制御がなされるようになる。
ータの電源投入時にRAMの記憶内容が破壊されている
場合には信号を発するようなバックアップ確認装置を構
成したから、この信号を検出して対応した処置を取るこ
とが可能となり、車載マイクロコンピュータが誤ったデ
ータに基ツキ作動することが防止され、確実なコンピュ
ータ制御がなされるようになる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図囚〜■
はそれぞれ第1図に示す各点における電圧または状態の
変化を示すタイムチャートである。 1・・・CPU 2・・・工10 3・・・ROM
4・・・バッテリ 6・・・電源回路 7・・・R
AM8・・・バックアップ電源回路 10・・・イン
バータ11・・・フリップフロップ回路 R5・・・
抵抗C8・・・コンデンサ 特許出願人 日本電子機器株式会社 代理人 弁理士 笹 島 富二雄
はそれぞれ第1図に示す各点における電圧または状態の
変化を示すタイムチャートである。 1・・・CPU 2・・・工10 3・・・ROM
4・・・バッテリ 6・・・電源回路 7・・・R
AM8・・・バックアップ電源回路 10・・・イン
バータ11・・・フリップフロップ回路 R5・・・
抵抗C8・・・コンデンサ 特許出願人 日本電子機器株式会社 代理人 弁理士 笹 島 富二雄
Claims (1)
- マイクロコンピュータのRAMにバッテリからバックア
ップ電源回路を介して給電することによりデータを保持
するメモリバックアップ装置を有する車載マイクロコン
ピュータにおいて、該車載マイクロコンピュータにバッ
テリを接続した時点から最初の該車載マイクロコンピュ
ータ電源投入後所定時間が経過するまでの期間信号を発
する信号発信手段と、該車載マイクロコンピュータの電
源投入時に前記信号が発信されているか否かを検出する
信号検出手段とを有することを特徴とする車載マイクロ
コンピュータのメモリバックアップ装置におけるバック
アップ確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58073062A JPS59200323A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 車載マイクロコンピユ−タのメモリバツクアツプ装置におけるバツクアツプ確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58073062A JPS59200323A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 車載マイクロコンピユ−タのメモリバツクアツプ装置におけるバツクアツプ確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200323A true JPS59200323A (ja) | 1984-11-13 |
| JPH0227684B2 JPH0227684B2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=13507484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58073062A Granted JPS59200323A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 車載マイクロコンピユ−タのメモリバツクアツプ装置におけるバツクアツプ確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200323A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6415819A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | Resetting system from power-down mode |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818725A (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-03 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP58073062A patent/JPS59200323A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818725A (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-03 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6415819A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | Resetting system from power-down mode |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227684B2 (ja) | 1990-06-19 |
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