JPS59200821A - デイスクブレ−キのダストカバ− - Google Patents
デイスクブレ−キのダストカバ−Info
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- JPS59200821A JPS59200821A JP7719083A JP7719083A JPS59200821A JP S59200821 A JPS59200821 A JP S59200821A JP 7719083 A JP7719083 A JP 7719083A JP 7719083 A JP7719083 A JP 7719083A JP S59200821 A JPS59200821 A JP S59200821A
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- Japan
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- air
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 12
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 abstract 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/78—Features relating to cooling
- F16D65/84—Features relating to cooling for disc brakes
- F16D65/847—Features relating to cooling for disc brakes with open cooling system, e.g. cooled by air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D55/02—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members
- F16D55/22—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D2055/0004—Parts or details of disc brakes
- F16D2055/0037—Protective covers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用ディスクブレーキにおけるテイスクロ〜
りのダストカバーに関するもので心、b、特に、防塵機
能とディスクロータ冷却@能との両機能を良好に発揮し
得るようにしたダストカバーに関するものである。
りのダストカバーに関するもので心、b、特に、防塵機
能とディスクロータ冷却@能との両機能を良好に発揮し
得るようにしたダストカバーに関するものである。
ディスクブレーキにおいては、一般に、円盤状のディス
クロ〜りが非回転部材に固定されたダストカバーで楓わ
れ、ブレーキパッドとディスクロータとの間へ泥水や石
などが入るのが防止はれて、それ等の摩擦面の粗悪化や
早期踏耗が抑制されている。しかし、そのように、ダス
トカバーでディスクロータを覆うと、摩擦面から発生さ
れる熱の放散が阻害され、ディスクロータの温度が上昇
して、これがフェード現象等の発生原因となる恐れがあ
った。このため、従来においては、ダストカバーに、前
記防塵機能と共に、ロータ面に冷風を導いてロータ面の
温度上昇を抑制する冷却機能を併せ持たせ、これによっ
てディスクロ〜りの保護を図ると共に、ブレーキ性能の
低下を防止するようにしている。
クロ〜りが非回転部材に固定されたダストカバーで楓わ
れ、ブレーキパッドとディスクロータとの間へ泥水や石
などが入るのが防止はれて、それ等の摩擦面の粗悪化や
早期踏耗が抑制されている。しかし、そのように、ダス
トカバーでディスクロータを覆うと、摩擦面から発生さ
れる熱の放散が阻害され、ディスクロータの温度が上昇
して、これがフェード現象等の発生原因となる恐れがあ
った。このため、従来においては、ダストカバーに、前
記防塵機能と共に、ロータ面に冷風を導いてロータ面の
温度上昇を抑制する冷却機能を併せ持たせ、これによっ
てディスクロ〜りの保護を図ると共に、ブレーキ性能の
低下を防止するようにしている。
そして、従来、この種のダストカバ〜とじては、例え(
げ、ダストカバーの一部に孔を穿ち、ダストカバーの外
面に進行方向に開口するダクトを溶接或はリベット等で
固定して、ダクトで導入した冷却風を上記孔を介してロ
ータ面に吹きつけるようにしたものや、或Vよダストカ
バーの端Ffl(の−f’tls k一体絞り加工で進
行方向に開いた状・法に傾斜して形成し、かかる傾斜部
で冷却風を集めてダストカバー1ぺに導びくようにした
ものが提案されている。
げ、ダストカバーの一部に孔を穿ち、ダストカバーの外
面に進行方向に開口するダクトを溶接或はリベット等で
固定して、ダクトで導入した冷却風を上記孔を介してロ
ータ面に吹きつけるようにしたものや、或Vよダストカ
バーの端Ffl(の−f’tls k一体絞り加工で進
行方向に開いた状・法に傾斜して形成し、かかる傾斜部
で冷却風を集めてダストカバー1ぺに導びくようにした
ものが提案されている。
しかしながら、これら従来のダストカバーは、実用上、
未だ十分満足すべきものとは言い幡かった。
未だ十分満足すべきものとは言い幡かった。
すなわち、上記従来のダストカバーのウチ、前者のもの
にあって(Iよ、ダストカバ一本体とは別にダクト構成
g[9品を必要とし、ヂにそのダクト・構成)115品
全ダスト力バ一本体に固定する必要があるところから、
ダストカバー〇製jMコストが、窩くなるという欠点を
有し、また、後者のものにあっては、冷却風金集めるた
めに傾斜部の端部とディスクロータとの間金大きく開く
必要があり、このためその大きく開いた開口部から泥水
、石等が入り易く、ダストカバーの防塵(復能が十分発
揮され得ないという間W”4に内在していたのである。
にあって(Iよ、ダストカバ一本体とは別にダクト構成
g[9品を必要とし、ヂにそのダクト・構成)115品
全ダスト力バ一本体に固定する必要があるところから、
ダストカバー〇製jMコストが、窩くなるという欠点を
有し、また、後者のものにあっては、冷却風金集めるた
めに傾斜部の端部とディスクロータとの間金大きく開く
必要があり、このためその大きく開いた開口部から泥水
、石等が入り易く、ダストカバーの防塵(復能が十分発
揮され得ないという間W”4に内在していたのである。
本発明は以上のような事tri背景として為されたもの
であって、その目的とするところは、防塵機能と冷却機
能との両機能を良好に発揮し得るダストカバーを安価に
提供することにある。
であって、その目的とするところは、防塵機能と冷却機
能との両機能を良好に発揮し得るダストカバーを安価に
提供することにある。
そして、その目的を達成するために、本発明にあっては
、非回転部材に固定され、車輪の内側においてこれと共
に回転式せられるディスクロータの内側面ヲ覆うディス
クブレーキのダストカバーにおいて、そのダストカバー
の一部ヲ上記ディスクロータと反対側に絞り出すことに
よシ進行方向に対向する空気取入面を有する空気導入ダ
クトヲ設けるとともに、上記絞り出しと同時に、空気の
流通を許容するが所定の大きき以上の異物の通過全阻止
すめメタルラス状の網目全一ヒ記空気取入間に一体形成
したのである。
、非回転部材に固定され、車輪の内側においてこれと共
に回転式せられるディスクロータの内側面ヲ覆うディス
クブレーキのダストカバーにおいて、そのダストカバー
の一部ヲ上記ディスクロータと反対側に絞り出すことに
よシ進行方向に対向する空気取入面を有する空気導入ダ
クトヲ設けるとともに、上記絞り出しと同時に、空気の
流通を許容するが所定の大きき以上の異物の通過全阻止
すめメタルラス状の網目全一ヒ記空気取入間に一体形成
したのである。
このように、本発明においては、絞り出しによって進行
方向に対する空気取入面k m?えた空気導入ダクトを
形成するに際して、その空気取入面に同時に且つ一体的
にメタルラス状の網目全成形するようにしているので、
部品点数が少なくV造コストヲ著しく抑えることができ
るとともに、上記空気導入孔としてのメタルラス状の網
目が所定の大きさ以上の異物の通過を阻止する大きさと
されているので、かかる4掲目からディスクロータ全損
fM−Gせる小石、塵等の所定の太き式服上の異物が進
入するのを防止することが可能であり、それ故。
方向に対する空気取入面k m?えた空気導入ダクトを
形成するに際して、その空気取入面に同時に且つ一体的
にメタルラス状の網目全成形するようにしているので、
部品点数が少なくV造コストヲ著しく抑えることができ
るとともに、上記空気導入孔としてのメタルラス状の網
目が所定の大きさ以上の異物の通過を阻止する大きさと
されているので、かかる4掲目からディスクロータ全損
fM−Gせる小石、塵等の所定の太き式服上の異物が進
入するのを防止することが可能であり、それ故。
防塵機能をも十分良好に発揮し得るのである。
寸だ、空気導入ダクトヲ絞シ加工によって形成するに際
して、その空気導入ダクトの空気取入面に形成されるメ
タルラス状の網目形成のための多数のスリットが予め設
けられているので、空気導入ダクトの空気取入面側を通
常のダストカバ〜材利の絞り限界以上の角度で絞ること
ができ、それ故、空気取入面を進行方向に一層対向きせ
得てその対向面積を広くし得、冷却風を効率良く取り入
れることが可能となるのである。
して、その空気導入ダクトの空気取入面に形成されるメ
タルラス状の網目形成のための多数のスリットが予め設
けられているので、空気導入ダクトの空気取入面側を通
常のダストカバ〜材利の絞り限界以上の角度で絞ること
ができ、それ故、空気取入面を進行方向に一層対向きせ
得てその対向面積を広くし得、冷却風を効率良く取り入
れることが可能となるのである。
以下、本考茶全自動車に適用した場合の一実施例を、図
面に基づいて詳細に説明する。
面に基づいて詳細に説明する。
第1図はディスクブレーキを備えた車輪装置の酌1rn
jを示すものであるが、同図から明らかなように、車輪
装置は、非回転部材としてのナックル2と、そのナック
ル2に固定されたシャフト4と、シャフト4に軸受6を
介して回転可能に支持でれたハブ8と、ハブ8にボルト
により固定されたディスクロータ10と、同じくハブ8
にボルトにより固定されたホイール12と、前記ナック
ル2にボルトによ−り固定されたキャリパ支持体14と
、自動車の進行方向後方側でキャリパ支持体14に同定
されたキャリパ16とを具fiiifLでいる。そして
、上記ディスクロータ10とキャリパ16との間には一
対の摩擦バッド18が配役され、またキャリパ16には
摩擦バッド18をディスクロータ10に押圧する作用金
箔すピストン2oが滑合されている。
jを示すものであるが、同図から明らかなように、車輪
装置は、非回転部材としてのナックル2と、そのナック
ル2に固定されたシャフト4と、シャフト4に軸受6を
介して回転可能に支持でれたハブ8と、ハブ8にボルト
により固定されたディスクロータ10と、同じくハブ8
にボルトにより固定されたホイール12と、前記ナック
ル2にボルトによ−り固定されたキャリパ支持体14と
、自動車の進行方向後方側でキャリパ支持体14に同定
されたキャリパ16とを具fiiifLでいる。そして
、上記ディスクロータ10とキャリパ16との間には一
対の摩擦バッド18が配役され、またキャリパ16には
摩擦バッド18をディスクロータ10に押圧する作用金
箔すピストン2oが滑合されている。
前記ナックル2に(は、ホイール12の内側に位置して
、ディスクロータ10の内面10a側(車体の中央11
m)を覆蓋する状態で、ディスクロータ1()の表面に
泥や石等が侵入するのを防止するための円盤状のダスト
カバー22が固定てれている。
、ディスクロータ10の内面10a側(車体の中央11
m)を覆蓋する状態で、ディスクロータ1()の表面に
泥や石等が侵入するのを防止するための円盤状のダスト
カバー22が固定てれている。
このダストカバー22i−1:鋼板製であって、第2図
乃至第4図に示されるように、中央のシャフト4挿入用
の穴24の周囲に適数個のボルト締め用の取付穴26が
形成されて、これら取付穴26にょつてナックル2に固
定芒れるようvCfXつていると共に、進行方向後方側
にキャリパ16il−Iia用のり架部28が形成式j
、ている。
乃至第4図に示されるように、中央のシャフト4挿入用
の穴24の周囲に適数個のボルト締め用の取付穴26が
形成されて、これら取付穴26にょつてナックル2に固
定芒れるようvCfXつていると共に、進行方向後方側
にキャリパ16il−Iia用のり架部28が形成式j
、ている。
一方、−上記穴24を挾んで切欠部28とは反対側の部
分に、即ち進行方向後方側の部分に、第1図から明らか
なように、ディスクロータ] (1、fC而する1ll
uとは反対側に突出して、空気導入ダクト30が形成き
れている。この空気導入ダクト30は、切欠部28とは
反則1則の、進行方向側である外周fil+の面のほと
んどがホイール12よりも車体中央t!l+に突出させ
ら汎でおり進行方向後方il!uの内周側に同かうにつ
れてその突出肘が徐々に減少する形状とされている。そ
して、上記空気導入ダクト30の進行方向に対向する外
周flllJO面が空気取入面32とされ、その面32
にメタルラス状の網lT、i34がJlぞ成されて、そ
の網目34から冷却風が空気導入ダクト30内に導かれ
、川に空気壱人ダクト30の形状に応じて導かれて、デ
ィスクロータ10に吹きつけられるようになっている。
分に、即ち進行方向後方側の部分に、第1図から明らか
なように、ディスクロータ] (1、fC而する1ll
uとは反対側に突出して、空気導入ダクト30が形成き
れている。この空気導入ダクト30は、切欠部28とは
反則1則の、進行方向側である外周fil+の面のほと
んどがホイール12よりも車体中央t!l+に突出させ
ら汎でおり進行方向後方il!uの内周側に同かうにつ
れてその突出肘が徐々に減少する形状とされている。そ
して、上記空気導入ダクト30の進行方向に対向する外
周flllJO面が空気取入面32とされ、その面32
にメタルラス状の網lT、i34がJlぞ成されて、そ
の網目34から冷却風が空気導入ダクト30内に導かれ
、川に空気壱人ダクト30の形状に応じて導かれて、デ
ィスクロータ10に吹きつけられるようになっている。
すなわち、これによって、ディスクロータ10の7品度
」二昇が効果的に抑制されるようになっているのである
。
」二昇が効果的に抑制されるようになっているのである
。
また、前記網目34はその隙間が十分小ざいものとされ
ており、冷却風としての空気は通すが、塵や小石等の所
定の大きさ以上異物の通過は阻11二するようにされて
いる。すなわち、これによって、冷却機能を損うことな
く、空気導入グクl−3t)i通ってディスクロータ1
0に到達しようとする異物全効果的に阻止し得ることと
なったのであり、冷却機能と防塵機能の双方の機能を良
好に発揮し得ることとなったのである。
ており、冷却風としての空気は通すが、塵や小石等の所
定の大きさ以上異物の通過は阻11二するようにされて
いる。すなわち、これによって、冷却機能を損うことな
く、空気導入グクl−3t)i通ってディスクロータ1
0に到達しようとする異物全効果的に阻止し得ることと
なったのであり、冷却機能と防塵機能の双方の機能を良
好に発揮し得ることとなったのである。
更に、前記空気導入ダクト30とメタルラス状の網目3
4と(d、予め空気取入面32に対応する部位にスリッ
トi形成しておくことにより、絞り加工でダストカバー
22面に同時に形成し得るため、ダストカバー22の製
造コストヲ安価に抑えることが可能である。
4と(d、予め空気取入面32に対応する部位にスリッ
トi形成しておくことにより、絞り加工でダストカバー
22面に同時に形成し得るため、ダストカバー22の製
造コストヲ安価に抑えることが可能である。
なお、例言すれば、上述のような絞り加工に際して、空
気導入ダクト30の空気取入面32にメタルラス状の網
目34が同時に形成てれるところから、空気導入ダクト
30の空気取入面32部分全鋼板本来の絞り限度以上の
角度で深絞りすることが可能となったのであり、これに
より本実施例における空気取入面32の進行方向に対向
する面積をより広く目4つ進行方向に対する角度をより
直角に近く形成し得ることが可能となり、冷却機能全f
分良好に発揮させることが可能となったのである。
気導入ダクト30の空気取入面32にメタルラス状の網
目34が同時に形成てれるところから、空気導入ダクト
30の空気取入面32部分全鋼板本来の絞り限度以上の
角度で深絞りすることが可能となったのであり、これに
より本実施例における空気取入面32の進行方向に対向
する面積をより広く目4つ進行方向に対する角度をより
直角に近く形成し得ることが可能となり、冷却機能全f
分良好に発揮させることが可能となったのである。
以上、本発明の一実強例を説明したが、本発明は−1−
記実施例に何等限定されるものではない。
記実施例に何等限定されるものではない。
例えば、前記実施例においては、空気取入面32は、そ
の面積のほとんどがポイー/L用2より屯[1り中央側
に突出するようにされ、冷却風をより効果的に空気導入
ダクト30内に導くようにきれていたが、ホイール12
よりそれ程突出しないように形成されても、冷却風はホ
イール何2内面に沿って空気導入タリト30内に侵入し
得るところから、本発明の一応9目的は達成される。
の面積のほとんどがポイー/L用2より屯[1り中央側
に突出するようにされ、冷却風をより効果的に空気導入
ダクト30内に導くようにきれていたが、ホイール12
よりそれ程突出しないように形成されても、冷却風はホ
イール何2内面に沿って空気導入タリト30内に侵入し
得るところから、本発明の一応9目的は達成される。
また、前記空気取入面32や上記メタルラス状網目34
の太ききは、ブレーキの大きさや車両の使用条件等V(
応じて種々変更され得る。
の太ききは、ブレーキの大きさや車両の使用条件等V(
応じて種々変更され得る。
更に、前記実施例においては、ディスクブレーキのキャ
リパ1Gが進行方向の後方側に設けられ、一方、空気導
入ダク)30が進行方向iij方側に形成された構成と
されていたが、それらキャリパ16や空気導入ダクト3
oの位置関係も必要に応じて変更することが可能である
。
リパ1Gが進行方向の後方側に設けられ、一方、空気導
入ダク)30が進行方向iij方側に形成された構成と
されていたが、それらキャリパ16や空気導入ダクト3
oの位置関係も必要に応じて変更することが可能である
。
その他、−々列挙けしないが、本発明が、その趣旨を逸
脱しない範囲内において、種々なる変形。
脱しない範囲内において、種々なる変形。
改良等金加えた態様で実施し得ることは、言うまでもな
いところである。
いところである。
自動車の車輪装置の断面図であり、第2図はそのダスト
カバーの車f$側から見た斜視図であり、第3図及び第
4図は同じくそのダストカバーをそれぞれ進行方向及び
車体側がらみた図である。
カバーの車f$側から見た斜視図であり、第3図及び第
4図は同じくそのダストカバーをそれぞれ進行方向及び
車体側がらみた図である。
10 ディスクロータ 16:キヤリパ22:ダストカ
バー 30=空気導入タリト32:空気取入面 34、網目 (メタルラス状の)
バー 30=空気導入タリト32:空気取入面 34、網目 (メタルラス状の)
Claims (1)
- 非回転fls材に固定され、車輪の内側においてこれと
共に回転させられるディスクロータの内側面fMうディ
スクブレーキのダストカバーにおいて、該ダストカバー
の−St該ディスクロークと反対側に絞り出すことによ
り進行方向に対向する空気取入5面を有する空気導入ダ
クトを設けるとともに、該絞り出しと同時に、空気の流
通を許容するが所定の大きさ以上の異物の通過を阻止す
るメタルラス状の網目ケ該空気取人面に一1不形成した
ことを1守徴とするディスクブレーキのダストカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7719083A JPS59200821A (ja) | 1983-04-29 | 1983-04-29 | デイスクブレ−キのダストカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7719083A JPS59200821A (ja) | 1983-04-29 | 1983-04-29 | デイスクブレ−キのダストカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200821A true JPS59200821A (ja) | 1984-11-14 |
| JPH0254451B2 JPH0254451B2 (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=13626892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7719083A Granted JPS59200821A (ja) | 1983-04-29 | 1983-04-29 | デイスクブレ−キのダストカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200821A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005014153A1 (de) * | 2005-03-29 | 2006-10-05 | Volkswagen Ag | Bremsenabdeckung |
| DE102005027531A1 (de) * | 2005-06-15 | 2006-12-21 | Audi Ag | Luftleitschaufel mit Abscheidefunktion für eine Radbremse |
| WO2010048089A3 (en) * | 2008-10-20 | 2010-08-26 | Joseph Gelb | Disc brake assembly |
| US7963376B2 (en) | 2007-04-17 | 2011-06-21 | Joseph Gelb | System for cooling a disc brake rotor and collecting brake pad waste |
| GB2513331A (en) * | 2013-04-23 | 2014-10-29 | Bentley Motors Ltd | Brake shield |
| CN110966323A (zh) * | 2018-09-28 | 2020-04-07 | 本田技研工业株式会社 | 车辆用制动装置 |
| DE102020002918A1 (de) * | 2020-05-15 | 2021-07-15 | Daimler Ag | Abschirmelement für eine Bremsscheibe, Radbremsvorrichtung für ein Rad eines Fahrzeugs, Fahrzeug sowie Verwendung eines technischen Gestricks aus Metall für ein Abschirmelement |
-
1983
- 1983-04-29 JP JP7719083A patent/JPS59200821A/ja active Granted
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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