JPS59201260A - 磁気テ−プの停止位置検知方法 - Google Patents
磁気テ−プの停止位置検知方法Info
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- JPS59201260A JPS59201260A JP58076712A JP7671283A JPS59201260A JP S59201260 A JPS59201260 A JP S59201260A JP 58076712 A JP58076712 A JP 58076712A JP 7671283 A JP7671283 A JP 7671283A JP S59201260 A JPS59201260 A JP S59201260A
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- H10W74/10—Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their shape or disposition
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1808—Driving of both record carrier and head
- G11B15/1825—Driving of both record carrier and head driving or moving the head in a direction which cuts across the direction of travel of the tape, e.g. for helicoïdal scanning
- G11B15/1833—Driving of both record carrier and head driving or moving the head in a direction which cuts across the direction of travel of the tape, e.g. for helicoïdal scanning with head driven in a plane, cyclically around an axis, e.g. on headwheel
- G11B15/1841—Driving of both record carrier and head driving or moving the head in a direction which cuts across the direction of travel of the tape, e.g. for helicoïdal scanning with head driven in a plane, cyclically around an axis, e.g. on headwheel with provision for information tracking by moving the transducing part of the head relative to the headwheel, in the direction of the scanning movement, e.g. for skew or time base correction
- G11B15/185—Driving of both record carrier and head driving or moving the head in a direction which cuts across the direction of travel of the tape, e.g. for helicoïdal scanning with head driven in a plane, cyclically around an axis, e.g. on headwheel with provision for information tracking by moving the transducing part of the head relative to the headwheel, in the direction of the scanning movement, e.g. for skew or time base correction using signals recorded in tracks disposed in parallel with the scanning direction
- G11B15/1858—Driving of both record carrier and head driving or moving the head in a direction which cuts across the direction of travel of the tape, e.g. for helicoïdal scanning with head driven in a plane, cyclically around an axis, e.g. on headwheel with provision for information tracking by moving the transducing part of the head relative to the headwheel, in the direction of the scanning movement, e.g. for skew or time base correction using signals recorded in tracks disposed in parallel with the scanning direction using auxiliary signals, i.e. pilot signals
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は磁気テープの停止位置検知方法に関し、特に
、ビデオテープレコーダのように回転ヘッドによって記
録再生する磁気記録再生装置において、再生かつ磁気テ
ープの停止時における磁気テープの位置を検知する検知
方法に関する。
、ビデオテープレコーダのように回転ヘッドによって記
録再生する磁気記録再生装置において、再生かつ磁気テ
ープの停止時における磁気テープの位置を検知する検知
方法に関する。
ビデオテープレコーダ(以下、VTR)では、再生時に
磁気ヘッドとビデ第1〜ラツクを一致(トラック合わせ
)させるために、ヘッド[:ラムの回転位置信号ど再生
されたコントロール信号(記録時に磁気テープにパイロ
ツレ信号として記録されCいる)を位4g比較して、そ
の比較出力でキャプスタンモータを制御する磁気テープ
の走行制御サーボ系が設けられている。しかしながら、
従来は磁気フープが停止している状態において、テープ
の停止位置と磁気ヘッドの位置との相対的関係が不明で
ある。ため、磁気テープが停止しCいる状態から走行を
開始し1=どき、パイロット信号を検知しCかうでない
とトランキングをとることができず、したがって、前記
サーボ系の引込み時間が長くかかっ−Cいた。まノ;、
\/ ’T Rでは、つなぎ撮りすると、つなぎ部分で
磁気テープパターンのピッチに乱れが生じ、パイロット
信号の連続性が失われる13それがd5る。しかし、こ
れらの場合、もし磁気テープ停止時における磁気テープ
の回転ヘッドに対する停止位置が検出されておれば、該
検出信号2使って次の走行状態に移行;ノたどき、前記
サーボ系の引込み時間を短縮でき、また゛つなぎ撮りに
おけるパイロット信号の連続性を保持することができる
であろう。
磁気ヘッドとビデ第1〜ラツクを一致(トラック合わせ
)させるために、ヘッド[:ラムの回転位置信号ど再生
されたコントロール信号(記録時に磁気テープにパイロ
ツレ信号として記録されCいる)を位4g比較して、そ
の比較出力でキャプスタンモータを制御する磁気テープ
の走行制御サーボ系が設けられている。しかしながら、
従来は磁気フープが停止している状態において、テープ
の停止位置と磁気ヘッドの位置との相対的関係が不明で
ある。ため、磁気テープが停止しCいる状態から走行を
開始し1=どき、パイロット信号を検知しCかうでない
とトランキングをとることができず、したがって、前記
サーボ系の引込み時間が長くかかっ−Cいた。まノ;、
\/ ’T Rでは、つなぎ撮りすると、つなぎ部分で
磁気テープパターンのピッチに乱れが生じ、パイロット
信号の連続性が失われる13それがd5る。しかし、こ
れらの場合、もし磁気テープ停止時における磁気テープ
の回転ヘッドに対する停止位置が検出されておれば、該
検出信号2使って次の走行状態に移行;ノたどき、前記
サーボ系の引込み時間を短縮でき、また゛つなぎ撮りに
おけるパイロット信号の連続性を保持することができる
であろう。
それゆえに、この発明の主たる目U釦よ、磁気テープの
停止状態における停止位置を検出し得る磁気テープの停
止位@検知方法を提供することである。
停止状態における停止位置を検出し得る磁気テープの停
止位@検知方法を提供することである。
この発明を要約すれば、アジマスの異なる2つの磁気ヘ
ッドの回転に同期して生成した互いに周波数の異なる第
1.第2.第3i15よび第4のパイロット信号を順次
記録すべぎ映像信号に多重L′(記録り、ておき、再生
された信号に含まれる第1および第3のパイロット信号
あるいは第2および第4の2つのパイロット信号のレベ
ルを分離して検出し、これらのパイロット信号のレベル
を比較した結果と磁気ヘッド切換信号とに基づいて磁気
テープの停止位置が1周期をトラックピッチで4分割し
た領1或中のいずれの晴域にあるかを検出するようにし
たものである。
ッドの回転に同期して生成した互いに周波数の異なる第
1.第2.第3i15よび第4のパイロット信号を順次
記録すべぎ映像信号に多重L′(記録り、ておき、再生
された信号に含まれる第1および第3のパイロット信号
あるいは第2および第4の2つのパイロット信号のレベ
ルを分離して検出し、これらのパイロット信号のレベル
を比較した結果と磁気ヘッド切換信号とに基づいて磁気
テープの停止位置が1周期をトラックピッチで4分割し
た領1或中のいずれの晴域にあるかを検出するようにし
たものである。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は以下
に図面を参照して行なう詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
に図面を参照して行なう詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
第1図は磁気テープと磁気ヘッドとの位置関係を模型的
に示す図である。
に示す図である。
まず、磁気テープ面上でのビデオトラックと磁気ヘッド
走行軌跡との関係を第1図を用いて説明する。磁気テー
プ1上のビデオトラック2a、2b、2c、2d、およ
び磁気テープ1が停止状態における磁気ヘッド3a
(vA気ヘッド3bは図示せず)の関係を模式的に示し
た図である。磁気テープ1は矢印Aで示す方向に、磁気
ヘッド3a。
走行軌跡との関係を第1図を用いて説明する。磁気テー
プ1上のビデオトラック2a、2b、2c、2d、およ
び磁気テープ1が停止状態における磁気ヘッド3a
(vA気ヘッド3bは図示せず)の関係を模式的に示し
た図である。磁気テープ1は矢印Aで示す方向に、磁気
ヘッド3a。
3bは矢印Bで示す方向に走行するものとし、またビデ
オトラック28〜2dのトラック幅をT、磁気ヘッド3
a、3bのヘッド幅をW1磁気テープ1の長手方向のト
ラックピッチをPとする。磁気ヘッド3a、3bの走行
軌跡を、磁気ヘッド3a、3bの下端、上端および中心
の走行軌跡4a。
オトラック28〜2dのトラック幅をT、磁気ヘッド3
a、3bのヘッド幅をW1磁気テープ1の長手方向のト
ラックピッチをPとする。磁気ヘッド3a、3bの走行
軌跡を、磁気ヘッド3a、3bの下端、上端および中心
の走行軌跡4a。
4b、4.cを用いて表わすものとする。なお、ビデオ
トラック28〜2dには映像信号に多重してパイロット
信号f、〜f4が各トラックに順次記録され、ビデオト
ラック2aと20およびビデオトラック2bと26はそ
れぞれ同一の磁気t\ラッド記録され、これら2個の磁
気ヘッドは互いにアジマスの異なるものが用いられる。
トラック28〜2dには映像信号に多重してパイロット
信号f、〜f4が各トラックに順次記録され、ビデオト
ラック2aと20およびビデオトラック2bと26はそ
れぞれ同一の磁気t\ラッド記録され、これら2個の磁
気ヘッドは互いにアジマスの異なるものが用いられる。
磁気テープ1の両側端に近い位置に、再生時における磁
気l\ノド3a 、3bのスイッチングポイント5a、
51)がそれぞれ設定されている。
気l\ノド3a 、3bのスイッチングポイント5a、
51)がそれぞれ設定されている。
研:気テープ1の停止位置を磁気ヘッド3a、3bの中
心走行軌跡4Gとスイッチングポイント5aとの交点で
表わすこととし、今磁気アープ1の×座標を長手方向と
して、ゼロ1点をビデオトラック2dの中心走行軌跡4
Cがスイッチングポイント5aと交わる点とする。第1
図に示した磁気テープ1の停止位置はX=1.91)の
状態にある。
心走行軌跡4Gとスイッチングポイント5aとの交点で
表わすこととし、今磁気アープ1の×座標を長手方向と
して、ゼロ1点をビデオトラック2dの中心走行軌跡4
Cがスイッチングポイント5aと交わる点とする。第1
図に示した磁気テープ1の停止位置はX=1.91)の
状態にある。
ビデオ)・ラック2a〜2dはパイロット信号「。
〜f、に関して4トラツクを1周期として周期的に記録
されているので、前記ピッチpを使うことによりx=Q
〜4pですべての停止位置を表わすことができる。
されているので、前記ピッチpを使うことによりx=Q
〜4pですべての停止位置を表わすことができる。
館記パイロット信@f、〜f、は低域変換色信号よりさ
らに低い周波数領域に各々異なる一定周波数を持った信
号で、相互の周波数の間にlr+f2+#1[、f<
1=fA、lf+ fsl#1f2−fs I=
fB、fAf−fa’;t、る条件を満足する1 00
kHz 〜200 kHz程度の信号である。たとえ
ばf 、 、f2.f3.f4の順に102 kHz、
118 kHz、164 kHz、148k)(Zが
提案されている。また、周波数の差fA+f[1は数1
0kHzである(前)ホの例ではそれぞれ16 kHz
、 46 kHzとなる)。前述のようにパイロット
信号f1〜f4は映像信号に比べて周波数が低いので、
磁気ヘッド3a 、3bのアジマス効果の影響は小さく
、記録時と異なるアジマスの磁気ヘッドによっても再生
可能である。
らに低い周波数領域に各々異なる一定周波数を持った信
号で、相互の周波数の間にlr+f2+#1[、f<
1=fA、lf+ fsl#1f2−fs I=
fB、fAf−fa’;t、る条件を満足する1 00
kHz 〜200 kHz程度の信号である。たとえ
ばf 、 、f2.f3.f4の順に102 kHz、
118 kHz、164 kHz、148k)(Zが
提案されている。また、周波数の差fA+f[1は数1
0kHzである(前)ホの例ではそれぞれ16 kHz
、 46 kHzとなる)。前述のようにパイロット
信号f1〜f4は映像信号に比べて周波数が低いので、
磁気ヘッド3a 、3bのアジマス効果の影響は小さく
、記録時と異なるアジマスの磁気ヘッドによっても再生
可能である。
上述のような停止磁気テープ1について、第2図(a)
は磁気テープ1の停止位置、すなわちX=1.9fll
の状態で、磁気ヘッド3a 、3bが1フイ一ルド期間
に辿るビデオトラック2a、2bの再生トラック幅”’
r+、Taを示したものである。
は磁気テープ1の停止位置、すなわちX=1.9fll
の状態で、磁気ヘッド3a 、3bが1フイ一ルド期間
に辿るビデオトラック2a、2bの再生トラック幅”’
r+、Taを示したものである。
ここで再生トラック幅とは、磁気ヘッドとビデオトラッ
クとの重なり部分の幅を意味する。同図において、横軸
は時間tを1フイ一ルド時間臂 で規格化したもので、
j /j手−0,1はそれぞれ磁気ヘッド3a 、3b
のヘッド中心が前記スイッチングポイント5a 、5b
を通過する時間に相当する。また、同図において磁気ヘ
ッド3a、3bのヘッド端Wはトラック幅Tの1.6倍
に設計されている。第2図(b)は第2図(a )と同
じ磁気テープ停止位置状態でのビデオトラック2b。
クとの重なり部分の幅を意味する。同図において、横軸
は時間tを1フイ一ルド時間臂 で規格化したもので、
j /j手−0,1はそれぞれ磁気ヘッド3a 、3b
のヘッド中心が前記スイッチングポイント5a 、5b
を通過する時間に相当する。また、同図において磁気ヘ
ッド3a、3bのヘッド端Wはトラック幅Tの1.6倍
に設計されている。第2図(b)は第2図(a )と同
じ磁気テープ停止位置状態でのビデオトラック2b。
2dの再生トランク幅T2.T−を示したものである。
同図においては、t /ll −0,9の時点で再生
1〜ラック幅T2.T4の値は一致し、大小関係が反転
する。例示した第2図(a>、(b)かられかるように
磁気テープ停止位置に応じて、2つの再生トラック幅T
+、T−およびT2.T4の関係は固有の大小関係を持
つ。
1〜ラック幅T2.T4の値は一致し、大小関係が反転
する。例示した第2図(a>、(b)かられかるように
磁気テープ停止位置に応じて、2つの再生トラック幅T
+、T−およびT2.T4の関係は固有の大小関係を持
つ。
第3図は上述のような定義のもとに、磁気テープの停止
位置Xに対する1フイ一ルド期間における再生トラック
幅T、 、T、の大小関係とT2゜T4の大小関係を
示したものである。ここで、0<x<pの領域をX+
、p≦X≦2pの領域をXz 、2p<x <3pの領
域をX3.3’D≦×≦4pの領域をx4とする。同図
から明らかなように、1フイ一ルド期間中の再生トラッ
ク幅T、とT。
位置Xに対する1フイ一ルド期間における再生トラック
幅T、 、T、の大小関係とT2゜T4の大小関係を
示したものである。ここで、0<x<pの領域をX+
、p≦X≦2pの領域をXz 、2p<x <3pの領
域をX3.3’D≦×≦4pの領域をx4とする。同図
から明らかなように、1フイ一ルド期間中の再生トラッ
ク幅T、とT。
および王、とT4の2組の大小比較において、X、〜X
、の領域のいずれにおいても、一方の絹の再生トラック
幅の大小関係は反転しない組があり、この反転しない組
における再生トラック幅の大小を知ることにより磁気テ
ープの停止位置×が領域XI 、X2 、X、、X<の
いずれにあるかを判定することができる。たとえば、再
生トラック幅T1とT5の比較において常にT、がT0
以上ならば磁気テープの停止位置Xは領域×2にあり、
また常にT、がT、以下ならば停止位@Xは領域X、に
ある。または再生トラック幅の大小関係とその大小関係
が反転する時点の有無を知ることによって磁気テープ1
の停止位HxがX、〜x4のいずれの領域にあるかを判
定することもできる。
、の領域のいずれにおいても、一方の絹の再生トラック
幅の大小関係は反転しない組があり、この反転しない組
における再生トラック幅の大小を知ることにより磁気テ
ープの停止位置×が領域XI 、X2 、X、、X<の
いずれにあるかを判定することができる。たとえば、再
生トラック幅T1とT5の比較において常にT、がT0
以上ならば磁気テープの停止位置Xは領域×2にあり、
また常にT、がT、以下ならば停止位@Xは領域X、に
ある。または再生トラック幅の大小関係とその大小関係
が反転する時点の有無を知ることによって磁気テープ1
の停止位HxがX、〜x4のいずれの領域にあるかを判
定することもできる。
但し、第3図において、領域×2においては、(X−p
、 t =t♀ )および(x =2p 、 t −0
)のタイミングのときに再生トラック幅はT、 =T、
となり、(X =l) 、 t =O)F3よび(x=
2i)。
、 t =t♀ )および(x =2p 、 t −0
)のタイミングのときに再生トラック幅はT、 =T、
となり、(X =l) 、 t =O)F3よび(x=
2i)。
1=1f )のとき再生トラック幅はT2 =T、にな
る。また領域X、においても(X=313.t=1+
)および(X =41) 、 t =O)のとき再生
トラック幅はT、=T3となり、(×=3+1.j=○
)および(X =4p 、 t =を子 )のとき再生
トラック幅はT2 =T4になる。
る。また領域X、においても(X=313.t=1+
)および(X =41) 、 t =O)のとき再生
トラック幅はT、=T3となり、(×=3+1.j=○
)および(X =4p 、 t =を子 )のとき再生
トラック幅はT2 =T4になる。
ここでパイロット信号f 、 、f2.f、 、f、は
ビデオトラックに重畳して書込まれているため、前記再
生トラック幅T+ 、T2 、T−、T−は磁気ヘ
ッド3a、3bの再生信号に含まれるパイロット信号f
+ 、fz 、f8.Lの振幅とそれぞれ比例関係を
持つ。
ビデオトラックに重畳して書込まれているため、前記再
生トラック幅T+ 、T2 、T−、T−は磁気ヘ
ッド3a、3bの再生信号に含まれるパイロット信号f
+ 、fz 、f8.Lの振幅とそれぞれ比例関係を
持つ。
この発明は、上述のような再生トラック幅とパイロット
信号の振幅との比例関係、および第1図。
信号の振幅との比例関係、および第1図。
第2図および第3図を用いて説明した磁気テープ1の停
止位置Xと再生トラック幅T+ 、T2 、T8
、T4との対応関係を利用して磁気テープの位置を検出
する。
止位置Xと再生トラック幅T+ 、T2 、T8
、T4との対応関係を利用して磁気テープの位置を検出
する。
第4図はこの発明の適用されたテープ停止位置検知装置
の概略ブロック図である。第4図において、再生手段(
図示せず)によって再生された再生信号中に含まれる2
つのパイロット信号は信号レベル検出回路30に与えら
れ、2つのパイロン1−信号のレベルを分離して検出さ
れる。この信号レベル検出回路30は平衡変調器Cとそ
れぞれ中心周波数がf、 、 f 、に選ばれた帯域フ
ィルタ7a、7bと、帯域フィルタ7a、7bの出力を
検波する検波器8a 、8bとを含む。各検波器8a。
の概略ブロック図である。第4図において、再生手段(
図示せず)によって再生された再生信号中に含まれる2
つのパイロット信号は信号レベル検出回路30に与えら
れ、2つのパイロン1−信号のレベルを分離して検出さ
れる。この信号レベル検出回路30は平衡変調器Cとそ
れぞれ中心周波数がf、 、 f 、に選ばれた帯域フ
ィルタ7a、7bと、帯域フィルタ7a、7bの出力を
検波する検波器8a 、8bとを含む。各検波器8a。
8bの検波出力はコンパレータ9に入力される。
このコンパレータ9は2つの入力信号のレベルを比較し
、その大小によりハイレベルあるいはローレベルの信号
を出力する。検知信号出力回路40は磁気テープ1の停
止位置に対応した信号を出力するものである。この検知
信号出力回路40は入力信号の立上がり、立下がり時に
正極性のパルスを発生するパルス発生器10と、そのト
リガ端子Tへの入力信号の立上がり時に動作しまたリセ
ット端子Rがハイレベルのときにリセット状態となるD
型フリップフロップ11と、インバータ12とを含む。
、その大小によりハイレベルあるいはローレベルの信号
を出力する。検知信号出力回路40は磁気テープ1の停
止位置に対応した信号を出力するものである。この検知
信号出力回路40は入力信号の立上がり、立下がり時に
正極性のパルスを発生するパルス発生器10と、そのト
リガ端子Tへの入力信号の立上がり時に動作しまたリセ
ット端子Rがハイレベルのときにリセット状態となるD
型フリップフロップ11と、インバータ12とを含む。
第55図は第4図に示した停止位置検知装置の動作を説
明するだめのタイミング図である。この第5図は磁気テ
ープ1の停止位置がX=2.5Pの場合を例にとってい
る。第5図(a)に示したように、時刻t= tOに
おいで停止位置検知指令が出されたとする。この時刻以
前にD型フリップフロップ11はリセット状態にあり、
出力端子Qすなわち出力01はローレベルになっている
。平衡変調器6には回転磁気ヘッド3a 、3bの再生
信号とパイロット信、号f2とが入力されるが、前述の
ごとく、回転磁気ヘッド3a 、3bの再生信号に含ま
れるパイロット信号f+ 、 f sと入力されたパイ
ロット信号f2とによって発生するそれぞれ周波数がf
A、 f 、のビート信号を含んだ信号が出力される。
明するだめのタイミング図である。この第5図は磁気テ
ープ1の停止位置がX=2.5Pの場合を例にとってい
る。第5図(a)に示したように、時刻t= tOに
おいで停止位置検知指令が出されたとする。この時刻以
前にD型フリップフロップ11はリセット状態にあり、
出力端子Qすなわち出力01はローレベルになっている
。平衡変調器6には回転磁気ヘッド3a 、3bの再生
信号とパイロット信、号f2とが入力されるが、前述の
ごとく、回転磁気ヘッド3a 、3bの再生信号に含ま
れるパイロット信号f+ 、 f sと入力されたパイ
ロット信号f2とによって発生するそれぞれ周波数がf
A、 f 、のビート信号を含んだ信号が出力される。
なお、上述の再生信号は回転磁気ヘッド3a 、3bに
よって再生された信号を増幅した後、パイロット信号f
+、fz、fs、fsを通過帯域内に有するフィルタを
通したものであってもよい。
よって再生された信号を増幅した後、パイロット信号f
+、fz、fs、fsを通過帯域内に有するフィルタを
通したものであってもよい。
したがって、これらの信号が入力された平衡変調器6は
、上3L(Dコト< l f + f21−f A
。
、上3L(Dコト< l f + f21−f A
。
lf2 fal=fBなるそれぞれの周波数がf6、
f8のビート信号を含んだ信号を出力する。
f8のビート信号を含んだ信号を出力する。
そして、帯域フィルタ7a、7bは平衡変調器6の出力
から周波数がfA、 f Bのビート信号(以下、ビー
ト信号fA、 f &と称する)を分離検出する。検波
器Ba 、Bbは第5図(0)、(d)に示すようなそ
れぞれの信号レベルを出力する。
から周波数がfA、 f Bのビート信号(以下、ビー
ト信号fA、 f &と称する)を分離検出する。検波
器Ba 、Bbは第5図(0)、(d)に示すようなそ
れぞれの信号レベルを出力する。
この検波器3a、8bの出力はコンパレータ9に入力さ
れてその大小の比較が行なわれる。
れてその大小の比較が行なわれる。
今、回転磁気ヘッド3aの停止位置がx=2゜5Pであ
るから、第5図(c )、 (d )、 (e )
に示したごとく、検波器88.8bの出力は時刻j=i
2において同じ値となり、この時点においてコンパレー
タ9の出力は反転する。また、この例のようにフィール
ド期間内にビート信号f 八、f8の信号のレベルの大
小関係の反転があるような場合は、フィールド開始点で
ある時刻1−1 、においてもコンパレータ9の出力は
反転する。
るから、第5図(c )、 (d )、 (e )
に示したごとく、検波器88.8bの出力は時刻j=i
2において同じ値となり、この時点においてコンパレー
タ9の出力は反転する。また、この例のようにフィール
ド期間内にビート信号f 八、f8の信号のレベルの大
小関係の反転があるような場合は、フィールド開始点で
ある時刻1−1 、においてもコンパレータ9の出力は
反転する。
なお、ビート信号f A、f8の信号レベルの大小は、
磁気ヘッド3a 、3bの再生信号に含まれるパイロッ
ト信号t 、 、r、の信号レベルの大小と一致する。
磁気ヘッド3a 、3bの再生信号に含まれるパイロッ
ト信号t 、 、r、の信号レベルの大小と一致する。
次に、パルス発生器10は、第5図(f)に示すように
、コンパレータ9の出力の立上がりおよび立下がりに同
期して正極性のパルスを発生し、このパルスはD型フリ
ップフロップ11のトリガ端子下に入力される。また、
D型フリップフロップ11は、そのデータ端子りがハイ
レベルに設定されており、前述の時刻t−tlにお【プ
るトリガ端子Tへの正極性パルスの入力により、その出
力端子Qは第5図(0)に示すようにハイレベルになる
。なお、第6図(b)は磁気ヘッド切換信号H,S〜¥
の信号波形図である。
、コンパレータ9の出力の立上がりおよび立下がりに同
期して正極性のパルスを発生し、このパルスはD型フリ
ップフロップ11のトリガ端子下に入力される。また、
D型フリップフロップ11は、そのデータ端子りがハイ
レベルに設定されており、前述の時刻t−tlにお【プ
るトリガ端子Tへの正極性パルスの入力により、その出
力端子Qは第5図(0)に示すようにハイレベルになる
。なお、第6図(b)は磁気ヘッド切換信号H,S〜¥
の信号波形図である。
以上の説明はフィールド期間中にコンパレータ9の出力
が反転する場合の例であるが、磁気子−71の停止位置
Xが第3図に示づ領域X6、ずなわち領域X2 、X
4内にあり、上述の反転がない場合は、コンパレータ9
の出力はハイレベルまたはローレベルに固定されている
ので、D型フリップフロップ11の出力端子Qはロー、
レベルのままである。したがって、第4図に示す実施例
においては、検知指令が出てから1フイ一ルド期間経過
。
が反転する場合の例であるが、磁気子−71の停止位置
Xが第3図に示づ領域X6、ずなわち領域X2 、X
4内にあり、上述の反転がない場合は、コンパレータ9
の出力はハイレベルまたはローレベルに固定されている
ので、D型フリップフロップ11の出力端子Qはロー、
レベルのままである。したがって、第4図に示す実施例
においては、検知指令が出てから1フイ一ルド期間経過
。
後の出力OIにより磁気テープの停止位jlxを検知で
きる。すなわち、出力O7がハイレベルであれば停止位
置Xは領域X5(X+またはX、)に、出力O7がロー
レベルであれば停止位置×は領域X6(X2まt:はx
<>にaる。
きる。すなわち、出力O7がハイレベルであれば停止位
置Xは領域X5(X+またはX、)に、出力O7がロー
レベルであれば停止位置×は領域X6(X2まt:はx
<>にaる。
第6図はこの発明の他の実施例を示す回路図であり、第
7図は第6図における出力0+、Ozと磁気テープ1の
停止位置×が存在する領域x、。
7図は第6図における出力0+、Ozと磁気テープ1の
停止位置×が存在する領域x、。
X2 、Xa 、X4との関係を示したものである。
第6図において、検知信号出力回路41は排他的OR回
路13と、出力01用のパルス発生器10と同一の機能
を有するパルス発生器14と、出力01用のD型フリッ
プ70ツブ11と同一の機能を有するD型フリップフロ
ップ15と、インバータ16と、AND回路17.18
と、OR回路19とを含む。
路13と、出力01用のパルス発生器10と同一の機能
を有するパルス発生器14と、出力01用のD型フリッ
プ70ツブ11と同一の機能を有するD型フリップフロ
ップ15と、インバータ16と、AND回路17.18
と、OR回路19とを含む。
第7図は第6図に示した実施例の動作を説明するための
タイミング図であり、前述の第4図ならびに第5図の説
明と同様にして、磁気テープ1の停止位置がx−2,5
Pの場合を例にしている。
タイミング図であり、前述の第4図ならびに第5図の説
明と同様にして、磁気テープ1の停止位置がx−2,5
Pの場合を例にしている。
次に、第6図ないし第8図を参照してこの発明の他の実
施例の動作について説明する。第6図において、時刻1
=10に停止位置検知指令が出された後、時刻1 =1
、に出力O1がハイレベルになるところまでは、前述
の第4図および第5図の説明と同じである。しかし、こ
の実施例では、第5図(h)、(i)に示すように、コ
ンパレータ9の出力および磁気ヘッド3a、3bの切換
信号H,SWを排他的OR回路13に入力し、さらにそ
の出力をパルス発生器14に与えている。すると、この
パルス発生器14の出力としては、第7図(lに示すパ
ルス発生器10の出力から切換信号H1Swの立上がり
、立下がりに同期した正極性パルスが取除かれたパルス
信号が得られる。
施例の動作について説明する。第6図において、時刻1
=10に停止位置検知指令が出された後、時刻1 =1
、に出力O1がハイレベルになるところまでは、前述
の第4図および第5図の説明と同じである。しかし、こ
の実施例では、第5図(h)、(i)に示すように、コ
ンパレータ9の出力および磁気ヘッド3a、3bの切換
信号H,SWを排他的OR回路13に入力し、さらにそ
の出力をパルス発生器14に与えている。すると、この
パルス発生器14の出力としては、第7図(lに示すパ
ルス発生器10の出力から切換信号H1Swの立上がり
、立下がりに同期した正極性パルスが取除かれたパルス
信号が得られる。
このようなパルス発生器14の出力により、D型フリッ
プフロップ15がトリガされ、そのデータ端子りに入力
されているコンパレータ9の出力すなわちハイレベルの
信号が第7図(j >に示すように、出力端子Qに出力
されるユなお、D型フリップ70ッ115は、時刻t−
tO以前はリセット状態にある。このように、D型フリ
ップフロップ11.15の出力端子Qはいずれもハイレ
ベルであり、AND回路17はコンパレータ9の出力の
ハイレベル信号とD型フリップフロップ11の出力端子
Qの出力のハイレベル信号をインバータ16によって反
転したローレベル信号とによってローレベルの信号を出
力する。また、AND回路18はD型フリップフロップ
11.15の各ハイレベルの信号を受番プで、ハイレベ
ルの信号を出力し、OR回路19は第7図(k)に示す
ようにハイレベルの(fi号を出力する。したがって、
第7図に示すごとく、出力0+、02が共にハイレベル
であり、磁気テープ1の停止位[Xが領域X、にあるこ
とが検知できる。なお、第8図(a )の検知指令のタ
イミングが異なり、時刻1 、.12の前後関係が逆転
しても出力0..02には関係しない。
プフロップ15がトリガされ、そのデータ端子りに入力
されているコンパレータ9の出力すなわちハイレベルの
信号が第7図(j >に示すように、出力端子Qに出力
されるユなお、D型フリップ70ッ115は、時刻t−
tO以前はリセット状態にある。このように、D型フリ
ップフロップ11.15の出力端子Qはいずれもハイレ
ベルであり、AND回路17はコンパレータ9の出力の
ハイレベル信号とD型フリップフロップ11の出力端子
Qの出力のハイレベル信号をインバータ16によって反
転したローレベル信号とによってローレベルの信号を出
力する。また、AND回路18はD型フリップフロップ
11.15の各ハイレベルの信号を受番プで、ハイレベ
ルの信号を出力し、OR回路19は第7図(k)に示す
ようにハイレベルの(fi号を出力する。したがって、
第7図に示すごとく、出力0+、02が共にハイレベル
であり、磁気テープ1の停止位[Xが領域X、にあるこ
とが検知できる。なお、第8図(a )の検知指令のタ
イミングが異なり、時刻1 、.12の前後関係が逆転
しても出力0..02には関係しない。
以上の説明は、磁気テープ1の停止位置×がX=2.5
Pずなわち領域X、にある場合であるが、磁気テープ1
の停止位置Xが領域×1にある場合は第8図(e )の
信号の極性が反転した形となり、D型フリップフロップ
15の出力端子Qにはローレベルの信号が出力され、第
7図に示した出力0、がハイレベルになり、02がロー
レベルの状態となる。また、停止位置×が領域X<1あ
るいはX、にある場合は、第5図および第6図で説明し
たように、D型フリップフロップ11の出力端子Q1ダ
なわち出力01にばロー・レベル信号が出力される。こ
のとき、OR回路19はコンパレータ9の出力をそのま
ま導出し、停止位置xが領域×2にあるときはハイレベ
ル、gJ域×4にあるときは口・−レベルの信号を出力
するので、第7図の同係が得られる。
Pずなわち領域X、にある場合であるが、磁気テープ1
の停止位置Xが領域×1にある場合は第8図(e )の
信号の極性が反転した形となり、D型フリップフロップ
15の出力端子Qにはローレベルの信号が出力され、第
7図に示した出力0、がハイレベルになり、02がロー
レベルの状態となる。また、停止位置×が領域X<1あ
るいはX、にある場合は、第5図および第6図で説明し
たように、D型フリップフロップ11の出力端子Q1ダ
なわち出力01にばロー・レベル信号が出力される。こ
のとき、OR回路19はコンパレータ9の出力をそのま
ま導出し、停止位置xが領域×2にあるときはハイレベ
ル、gJ域×4にあるときは口・−レベルの信号を出力
するので、第7図の同係が得られる。
したがって、第6図に示す実施例においては、検知指令
が出てから、1フイ一ルド期WII経過後の出力0.
.0.、により、磁気テープ1の停止位置x が領1I
iX+ 、X2 、X3 、X4のいずれにある
かを検知できる。
が出てから、1フイ一ルド期WII経過後の出力0.
.0.、により、磁気テープ1の停止位置x が領1I
iX+ 、X2 、X3 、X4のいずれにある
かを検知できる。
なあ、第4図および第5図に示した実施例においては、
磁気ヘッド3a、3bの再生信号中に含まれるパイロッ
ト信号f 、 、f、の信号レベルを、パイロット信号
f2とビートをとることにより検知しているが、パイロ
ット信号f2の代わりにパイロット信号f4を用いても
同様の検知が可能であり、さらにパイロット信号f 、
、 、f4 とは異なる周波数の信号を用いても帯域フ
ィルタ7a、7bの中心周波数を適宜選択することによ
り同様に検知できる。
磁気ヘッド3a、3bの再生信号中に含まれるパイロッ
ト信号f 、 、f、の信号レベルを、パイロット信号
f2とビートをとることにより検知しているが、パイロ
ット信号f2の代わりにパイロット信号f4を用いても
同様の検知が可能であり、さらにパイロット信号f 、
、 、f4 とは異なる周波数の信号を用いても帯域フ
ィルタ7a、7bの中心周波数を適宜選択することによ
り同様に検知できる。
また、パイロット信号f + 、faの信号レベルを、
再生信号をそれぞれ中心周波数がr 、 、r、の帯域
フィルタに入力してその出力を検波することにより得る
こともできる。また、この場合、パイロット信号f 、
、f3の代わりにパイロット信号f 、、 、f4の
組合せを用いても同様の検知が可能なことは言うまでも
ない。
再生信号をそれぞれ中心周波数がr 、 、r、の帯域
フィルタに入力してその出力を検波することにより得る
こともできる。また、この場合、パイロット信号f 、
、f3の代わりにパイロット信号f 、、 、f4の
組合せを用いても同様の検知が可能なことは言うまでも
ない。
以上のように、この発明によれば、再生トランク幅と磁
気ヘッドの再生信号中に含まれる2つのパイロン1−信
号の信号レベルとは比例するという関係および2つのパ
イロット信号の信号レベルを比較して得られた再生トラ
ンク幅と磁気テープ停止位置との関係を利用して磁気テ
ープ停止位置を検知することができる。したがって、こ
の発明を用いれば、最初に説明したように、磁気テープ
の走行制御サーボ系の引込み時間のyD縮や、つなぎ撮
りにおけるパイロン1〜信号の連続性の保持、その他ノ
イズレス静止画を得る磁気テープ送り制御などに有効に
用いることができる。
気ヘッドの再生信号中に含まれる2つのパイロン1−信
号の信号レベルとは比例するという関係および2つのパ
イロット信号の信号レベルを比較して得られた再生トラ
ンク幅と磁気テープ停止位置との関係を利用して磁気テ
ープ停止位置を検知することができる。したがって、こ
の発明を用いれば、最初に説明したように、磁気テープ
の走行制御サーボ系の引込み時間のyD縮や、つなぎ撮
りにおけるパイロン1〜信号の連続性の保持、その他ノ
イズレス静止画を得る磁気テープ送り制御などに有効に
用いることができる。
第1図はFJ磁気テープビデ第1〜ラツクと磁気ヘッド
の軌跡との関係を示す図である。第2図は磁気テープが
停止した状態で再生した場合の再生1〜ラック幅を示す
図である。第3図は磁気テープの停止位置に対する再生
トラック幅の大小関係を示す図である。第4図はこの発
明が適用されたテープ停止位置検知装置のブロック図で
ある。第5図は第4図に示すテープ停止位置検知装置の
各部の信号波形図である。第6図はこの発明の適用され
た他の例のテープ停止位置検知装置のブロック図である
。第7図は第6図に示す装置の出力とテープ停止位置と
の関係を示す図である。第8図は第6図のテープ停止位
置検知装置における各部の信号波形図である。 図において、3aは磁気ヘッド、9はコンパレータ、3
0は信号レベル検出回路、40.41は検知信号出力回
路を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第 1 図 第2図 (α) (b) 第4図 発5図 第6図 第7図 第8図 手 氷ゾL 補 正 A:’ (自発)1、事件の表示
特願昭58−76712号26発明の名称 磁気テープの停止位置検知方法 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明III書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説
明の欄 6、補正の内容 (′1) 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり。 (2) 明、I[8書M8頁第3行の「t 、/lf
=0゜1」をl”t 、/1f−0,1jに訂正する。 以上 (1) 磁気テープの4つのビデオトラックを1周期と
してその4つのビデオトラックのそれぞれに映像信号と
ともに周波数の異なる第1.第2゜第3および第4の4
個のパイロット信号を順次記録するようにした磁気録画
再ケ装置において1、?一つの磁気へメトにより再生−
され1ζ信号に含まれる前記第1.第3あるいは第2.
第4の2つのパイロット信号のレベルを分離して検出し
、この2つのパイロット信号のレベルを比較した結果と
隠見ヘッド切換信号とに基ついて、前記磁気テープの停
止位置が前記1周期をトラックピッチで分割した領域中
のいずれの領域にあるかを検出するようにしたことを特
徴とする、磁気テープの停止位置検知方法。 (2〉 前記2つのパイロット信号のレベルの比較は、
前記2つのパイロット信号の振幅の大小関係が反転する
時点の有無に基づくことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の磁気テープの停止位置検知方法。 (3) 前記2つのパイロット信号のレベルの比較は、
前記比較すべき2つのパイロット信号の振幅の大小関係
が反転する時点の有無と、前記反転がない場合は前記2
つのパイロット信号の振幅の大小の判別、前記反転があ
る場合には前記2つのパイロット信号の振幅の一致後そ
の大小関係が反転する時点の前あるいは後の時点におけ
る前記2つのパイロット信号の振幅の大小の判別とに基
づくことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気
テープの停止位置検知方法。
の軌跡との関係を示す図である。第2図は磁気テープが
停止した状態で再生した場合の再生1〜ラック幅を示す
図である。第3図は磁気テープの停止位置に対する再生
トラック幅の大小関係を示す図である。第4図はこの発
明が適用されたテープ停止位置検知装置のブロック図で
ある。第5図は第4図に示すテープ停止位置検知装置の
各部の信号波形図である。第6図はこの発明の適用され
た他の例のテープ停止位置検知装置のブロック図である
。第7図は第6図に示す装置の出力とテープ停止位置と
の関係を示す図である。第8図は第6図のテープ停止位
置検知装置における各部の信号波形図である。 図において、3aは磁気ヘッド、9はコンパレータ、3
0は信号レベル検出回路、40.41は検知信号出力回
路を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第 1 図 第2図 (α) (b) 第4図 発5図 第6図 第7図 第8図 手 氷ゾL 補 正 A:’ (自発)1、事件の表示
特願昭58−76712号26発明の名称 磁気テープの停止位置検知方法 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明III書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説
明の欄 6、補正の内容 (′1) 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり。 (2) 明、I[8書M8頁第3行の「t 、/lf
=0゜1」をl”t 、/1f−0,1jに訂正する。 以上 (1) 磁気テープの4つのビデオトラックを1周期と
してその4つのビデオトラックのそれぞれに映像信号と
ともに周波数の異なる第1.第2゜第3および第4の4
個のパイロット信号を順次記録するようにした磁気録画
再ケ装置において1、?一つの磁気へメトにより再生−
され1ζ信号に含まれる前記第1.第3あるいは第2.
第4の2つのパイロット信号のレベルを分離して検出し
、この2つのパイロット信号のレベルを比較した結果と
隠見ヘッド切換信号とに基ついて、前記磁気テープの停
止位置が前記1周期をトラックピッチで分割した領域中
のいずれの領域にあるかを検出するようにしたことを特
徴とする、磁気テープの停止位置検知方法。 (2〉 前記2つのパイロット信号のレベルの比較は、
前記2つのパイロット信号の振幅の大小関係が反転する
時点の有無に基づくことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の磁気テープの停止位置検知方法。 (3) 前記2つのパイロット信号のレベルの比較は、
前記比較すべき2つのパイロット信号の振幅の大小関係
が反転する時点の有無と、前記反転がない場合は前記2
つのパイロット信号の振幅の大小の判別、前記反転があ
る場合には前記2つのパイロット信号の振幅の一致後そ
の大小関係が反転する時点の前あるいは後の時点におけ
る前記2つのパイロット信号の振幅の大小の判別とに基
づくことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気
テープの停止位置検知方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (’1)El磁気テープ4つのビデオトラックを1周期
としてその4つのビデオトラックのそれぞれに映敗信号
とともに周波数の異なる$1.第2゜第3および第4の
4個のパイロット信号を順次記録するようにした磁気録
画7耳生装置において、互いにアジマスの異なる2つの
磁気ヘッドにより再生された13号に含ずれる前記第1
.第3あるいはT+ 2. F 4の2つのパイロット
・侶丹のレベルを分離して検出し、この2つのパイロッ
ト信号のレベルを比較した結果と磁気ヘッド切換信号と
に基づい−(、前記磁気テープの停止位置が前記1周期
をトラックピッチで分割した領域中のいずれの領域にあ
るかを検出するようにしたことを特徴とする、磁気テー
プの停止位置検知方法。 (2) 前記2つのパイロン1−信号のレベルの比較は
、前記2つのパイロット信号の振幅の大小関係が反転す
る時点の有無に基づくことを特徴とする特許請求の範囲
第1]Fj記載の[5気テープの停止位置検知方法。 (3) 前記2つのパイロット信号のレベルの比較;ま
、前記比較すべき2つのパイロット信号の振幅の大小関
係が反転する時点の有無と、前記反転がない52合は前
記2つのパイロット信号の振幅の大小の判別、前記反転
がある場合には前記2つのパイロット信号の振幅の一致
俊その大小関係が反転づる時点の前あるいは後の時点に
おり゛る前記2つのパイロット信号の振幅の大小の判別
とに基づくことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の磁気テープの停止位置検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076712A JPS59201260A (ja) | 1983-04-29 | 1983-04-29 | 磁気テ−プの停止位置検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076712A JPS59201260A (ja) | 1983-04-29 | 1983-04-29 | 磁気テ−プの停止位置検知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201260A true JPS59201260A (ja) | 1984-11-14 |
Family
ID=13613151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58076712A Pending JPS59201260A (ja) | 1983-04-29 | 1983-04-29 | 磁気テ−プの停止位置検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201260A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH068383U (ja) * | 1992-01-22 | 1994-02-01 | 中央発條株式会社 | 操作力伝達装置 |
| EP0587320A3 (en) * | 1992-09-11 | 1995-02-15 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Signal reproducing apparatus. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315272A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-23 | Fujitsu Ltd | Ac/dcコンバータ |
| JPH0315273A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-23 | Hitachi Ltd | インバータ装置 |
-
1983
- 1983-04-29 JP JP58076712A patent/JPS59201260A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315272A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-23 | Fujitsu Ltd | Ac/dcコンバータ |
| JPH0315273A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-23 | Hitachi Ltd | インバータ装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH068383U (ja) * | 1992-01-22 | 1994-02-01 | 中央発條株式会社 | 操作力伝達装置 |
| EP0587320A3 (en) * | 1992-09-11 | 1995-02-15 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Signal reproducing apparatus. |
| US5490017A (en) * | 1992-09-11 | 1996-02-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Signal reproducing apparatus |
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