JPH0315273B2 - - Google Patents
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- JPH0315273B2 JPH0315273B2 JP58041250A JP4125083A JPH0315273B2 JP H0315273 B2 JPH0315273 B2 JP H0315273B2 JP 58041250 A JP58041250 A JP 58041250A JP 4125083 A JP4125083 A JP 4125083A JP H0315273 B2 JPH0315273 B2 JP H0315273B2
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- tape
- signals
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1808—Driving of both record carrier and head
- G11B15/1875—Driving of both record carrier and head adaptations for special effects or editing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/467—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
- G11B15/4673—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating
- G11B15/4675—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating with provision for information tracking
- G11B15/4676—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating with provision for information tracking using signals recorded in tracks disposed in parallel with the scanning direction
- G11B15/4677—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating with provision for information tracking using signals recorded in tracks disposed in parallel with the scanning direction using auxiliary signals, i.e. pilot signals
- G11B15/4678—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating with provision for information tracking using signals recorded in tracks disposed in parallel with the scanning direction using auxiliary signals, i.e. pilot signals superimposed on the main signal track
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/48—Starting; Accelerating; Decelerating; Arrangements preventing malfunction during drive change
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、磁気録画再生装置のテープ停止位
置検知装置に関するものである。
置検知装置に関するものである。
一般に、磁気録画再生装置(以下VTRと呼ぶ)
において、トラツキング調整等を行なうために、
回転磁気ヘツドにて、その回転に同期して生成し
た互いに周波数の異なる4個のパイロツト信号
f1,f2,f3,f4を順次記録すべき映像信号に多重
して記録し、再生するようにしたものがある。こ
のような装置において、再生時や磁気テープが停
止している状態で、磁気ヘツドとパイロツト信号
f1,f2,f3,f4が記録されたビデオトラツクとの
位置関係、すなわち磁気テープの停止位置を検知
できるならば、これを停止画再生から通常再生へ
の移行時における磁気テープの走行制御用サーボ
の引き込み時間の短縮、つなぎ撮りにおける既記
録ビデオトラツクと新しく記録するビデオトラツ
クとの間のパイロツト信号の連続性の保持、ノイ
ズレス静止画を得る磁気テープ送り制御等に使用
でき、VTRの性能を高めることができる。
において、トラツキング調整等を行なうために、
回転磁気ヘツドにて、その回転に同期して生成し
た互いに周波数の異なる4個のパイロツト信号
f1,f2,f3,f4を順次記録すべき映像信号に多重
して記録し、再生するようにしたものがある。こ
のような装置において、再生時や磁気テープが停
止している状態で、磁気ヘツドとパイロツト信号
f1,f2,f3,f4が記録されたビデオトラツクとの
位置関係、すなわち磁気テープの停止位置を検知
できるならば、これを停止画再生から通常再生へ
の移行時における磁気テープの走行制御用サーボ
の引き込み時間の短縮、つなぎ撮りにおける既記
録ビデオトラツクと新しく記録するビデオトラツ
クとの間のパイロツト信号の連続性の保持、ノイ
ズレス静止画を得る磁気テープ送り制御等に使用
でき、VTRの性能を高めることができる。
以下図面に従つて磁気テープの停止位置とパイ
ロツト信号のレベルの関係について説明する。
ロツト信号のレベルの関係について説明する。
第1図は、磁気テープ1上のビデオトラツク2
a,2b,2c,2d、及び磁気テープ1の停止
状態における磁気ヘツド3a,3b(磁気ヘツド
3bは図示せず)の下端、上端、中心の走行軌跡
4a,4b,4cを示したものである。図におい
て、矢印A,Bはそれぞれ磁気テープ1の走行方
向及び磁気ヘツド3a,3bの走行方向を示す。
Tはビデオトラツク2a〜2dのトラツク幅、W
は磁気ヘツド3a,3bのヘツド幅、Pは磁気テ
ープ1の長手方向のトラツクピツチである。また
ビデオトラツク2a〜2dのそれぞれには、ビデ
オ信号に多重してパイロツト信号f1〜f4が記録さ
れている。なお、ビデオトラツク2a,2b,2
c,2dは、互いにアジマスの異なる2個の磁気
ヘツドにより記録されたものであり、ビデオトラ
ツク2aと2c及び2bと2dがそれぞれ同一の
磁気ヘツドで記録されている。また、5a,5b
は再生時における磁気ヘツド3a,3bのスイツ
チングポイントである。
a,2b,2c,2d、及び磁気テープ1の停止
状態における磁気ヘツド3a,3b(磁気ヘツド
3bは図示せず)の下端、上端、中心の走行軌跡
4a,4b,4cを示したものである。図におい
て、矢印A,Bはそれぞれ磁気テープ1の走行方
向及び磁気ヘツド3a,3bの走行方向を示す。
Tはビデオトラツク2a〜2dのトラツク幅、W
は磁気ヘツド3a,3bのヘツド幅、Pは磁気テ
ープ1の長手方向のトラツクピツチである。また
ビデオトラツク2a〜2dのそれぞれには、ビデ
オ信号に多重してパイロツト信号f1〜f4が記録さ
れている。なお、ビデオトラツク2a,2b,2
c,2dは、互いにアジマスの異なる2個の磁気
ヘツドにより記録されたものであり、ビデオトラ
ツク2aと2c及び2bと2dがそれぞれ同一の
磁気ヘツドで記録されている。また、5a,5b
は再生時における磁気ヘツド3a,3bのスイツ
チングポイントである。
ここで、磁気テープ1の停止位置を磁気ヘツド
3a,3bの中心の走行軌跡4cとスイツチング
ポイント5aの交点で表わすこととし、同図に示
すように、ビデオトラツク2d′の中心とスイツチ
ングポイント5aとの交点を0とし、テープ走行
方向Aと逆方向に座標xを定める。すなわち、第
1図の磁気テープ1の停止位置はx−1.9Pであ
り、また、ビデオトラツク2a〜2dはパイロツ
ト信号に関して4トラツクを1周期として周期的
に記録されているので、x−0〜4Pによりすべ
ての停止位置を表わすことができる。
3a,3bの中心の走行軌跡4cとスイツチング
ポイント5aの交点で表わすこととし、同図に示
すように、ビデオトラツク2d′の中心とスイツチ
ングポイント5aとの交点を0とし、テープ走行
方向Aと逆方向に座標xを定める。すなわち、第
1図の磁気テープ1の停止位置はx−1.9Pであ
り、また、ビデオトラツク2a〜2dはパイロツ
ト信号に関して4トラツクを1周期として周期的
に記録されているので、x−0〜4Pによりすべ
ての停止位置を表わすことができる。
また、上記パイロツト信号f1〜f4はその周波数
が|f1−f2||f3−f4|−fa、|f1−f4||f2−
f3|=fb、fa≠fbなる条件を満足する100KHz〜
200KHz程度の信号であり、fa,fbは数10KHzで
ある。例えば、f1,f2,f3,f4の順に102KHz,
118KHz,164KHz,148KHzであり、fa,fbはそれ
ぞれ16KHz,46KHzとなる。なお、パイロツト信
号f1〜f4は映像信号に比べて周波数が低いので、
磁気ヘツド3a,3bのアジマス効果の影響は小
さく、記録時と異なるアジマスの磁気ヘツドによ
つても再生可能である。
が|f1−f2||f3−f4|−fa、|f1−f4||f2−
f3|=fb、fa≠fbなる条件を満足する100KHz〜
200KHz程度の信号であり、fa,fbは数10KHzで
ある。例えば、f1,f2,f3,f4の順に102KHz,
118KHz,164KHz,148KHzであり、fa,fbはそれ
ぞれ16KHz,46KHzとなる。なお、パイロツト信
号f1〜f4は映像信号に比べて周波数が低いので、
磁気ヘツド3a,3bのアジマス効果の影響は小
さく、記録時と異なるアジマスの磁気ヘツドによ
つても再生可能である。
第2図aは第1図に示した磁気テープ1の停止
位置、すなわちx=1.9Pの状態で、1フイールド
期間におけるビデオトラツク2a,2cの再生ト
ラツク幅T1,T3を示したものである。ここで、
再生トラツク幅とは、磁気ヘツドとビデオトラツ
クとの重なり部分の幅を意味する。同図におい
て、横軸は時間tを1フイールド時間tfで規格化
したもので、t/tf=0,1はそれぞれ磁気ヘツ
ド3a,3bのヘツド中心がスイツチングポイン
ト5a,5bを通過する時間に相当する。また、
同図において磁気ヘツド3a,3bのヘツド幅W
はトラツク幅Tの1.6倍としている。第2図bは
第2図aと同様にビデオトラツク2b,2dの再
生トラツク幅T2,T4で示したものである。同図
においては、t/tf=0.9の時点で再生トラツク
幅T2,T4の値は一致し、大小関係が反転する。
位置、すなわちx=1.9Pの状態で、1フイールド
期間におけるビデオトラツク2a,2cの再生ト
ラツク幅T1,T3を示したものである。ここで、
再生トラツク幅とは、磁気ヘツドとビデオトラツ
クとの重なり部分の幅を意味する。同図におい
て、横軸は時間tを1フイールド時間tfで規格化
したもので、t/tf=0,1はそれぞれ磁気ヘツ
ド3a,3bのヘツド中心がスイツチングポイン
ト5a,5bを通過する時間に相当する。また、
同図において磁気ヘツド3a,3bのヘツド幅W
はトラツク幅Tの1.6倍としている。第2図bは
第2図aと同様にビデオトラツク2b,2dの再
生トラツク幅T2,T4で示したものである。同図
においては、t/tf=0.9の時点で再生トラツク
幅T2,T4の値は一致し、大小関係が反転する。
第3図は磁気テープ1の停止位置xの値に対す
る1フイールド期間中における再生トラツク幅
T1,T3の大小関係を示したものである。ここで、
0<x<Pの領域をX1,P<x<2Pの領域を
X2,2P<x<3Pの領域をX3,3P<x<4Pの領
域をX4とする。同図より明らかなように、1フ
イールド期間中における再生トラツク幅T1,T3
の大小関係の反転の有無と、上記反転が無い場合
は再生トラツク幅T1,T3の大小関係を用い、上
記反転が有る場合は反転の前あるいは後の時点に
おける再生トラツク幅T1,T3の大小関係を用い
ることにより、磁気テープ1の停止位置xが領域
X1,X2,X3,X4の何れにあるかを判定できる。
る1フイールド期間中における再生トラツク幅
T1,T3の大小関係を示したものである。ここで、
0<x<Pの領域をX1,P<x<2Pの領域を
X2,2P<x<3Pの領域をX3,3P<x<4Pの領
域をX4とする。同図より明らかなように、1フ
イールド期間中における再生トラツク幅T1,T3
の大小関係の反転の有無と、上記反転が無い場合
は再生トラツク幅T1,T3の大小関係を用い、上
記反転が有る場合は反転の前あるいは後の時点に
おける再生トラツク幅T1,T3の大小関係を用い
ることにより、磁気テープ1の停止位置xが領域
X1,X2,X3,X4の何れにあるかを判定できる。
また第4図は、磁気テープの停止位置xと上記
再生トラツク幅T1,T3の大小関係が反転する時
点txの関係を示したものである。なお、txはフイ
ールドの開始点を0としたときの時刻である。同
図より、磁気テープの停止位置xが領域X1かX3
にある場合は上記txを用いて停止位置xの値を検
知することができる。
再生トラツク幅T1,T3の大小関係が反転する時
点txの関係を示したものである。なお、txはフイ
ールドの開始点を0としたときの時刻である。同
図より、磁気テープの停止位置xが領域X1かX3
にある場合は上記txを用いて停止位置xの値を検
知することができる。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、
再生トラツク幅と磁気ヘツドの再生信号中に含ま
れるパイロツト信号のレベルとは比例するという
関係、及び磁気テープの停止位置と再生トラツク
幅との関係を利用することにより、磁気テープの
停止位置を検知することができ、これにより
VTRの性能を高めることができる磁気録画再生
装置のテープ停止位置検知装置を提供するること
を目的としている。
再生トラツク幅と磁気ヘツドの再生信号中に含ま
れるパイロツト信号のレベルとは比例するという
関係、及び磁気テープの停止位置と再生トラツク
幅との関係を利用することにより、磁気テープの
停止位置を検知することができ、これにより
VTRの性能を高めることができる磁気録画再生
装置のテープ停止位置検知装置を提供するること
を目的としている。
以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。
る。
第6図は本発明の一実施例によるVTRのテー
プ停止位置検知装置の概略ブロツク図である。図
において、30は再生手段(図示せず)によつて
再生された再生信号中に含される2つのパイロツ
ト信号のレベルを分離検出するための信号レベル
検出手段であり、該信号レベル検出手段30にお
いて、6は平衡変調器、7a,7bはそれぞれ中
心周波数がfa,fbの帯域フイルタ、8a,8bは
検波器である。9は2つの入力信号のレベルを比
較し、その大小により高電位(以下Hと略記す
る)あるいは低電位(以下Lと略記する)を出力
するコンパレータ(信号レベル比較手段)、40
は磁気テープ1の停止位置に対応した信号を出力
するための検知信号出力手段であり、該検知信号
出力手段40において、10,14,20は入力
信号の立上り、立下り時に正極性のパルスを発生
するパルス発生器、11,15,21はトリが端
子Tへの入力信号の立上り時に動作し、またリセ
ツト端子RがHのときリセツト状態(出力端子Q
がL)となるD−フリツプフロツプ、12,16
は反転回路、13は排他的OR回路、17,1
8,22はAND回路、19はOR回路、23は入
力信号に同期して三角波を発生する三角波発生
器、24はサンプルホールド回路である。
プ停止位置検知装置の概略ブロツク図である。図
において、30は再生手段(図示せず)によつて
再生された再生信号中に含される2つのパイロツ
ト信号のレベルを分離検出するための信号レベル
検出手段であり、該信号レベル検出手段30にお
いて、6は平衡変調器、7a,7bはそれぞれ中
心周波数がfa,fbの帯域フイルタ、8a,8bは
検波器である。9は2つの入力信号のレベルを比
較し、その大小により高電位(以下Hと略記す
る)あるいは低電位(以下Lと略記する)を出力
するコンパレータ(信号レベル比較手段)、40
は磁気テープ1の停止位置に対応した信号を出力
するための検知信号出力手段であり、該検知信号
出力手段40において、10,14,20は入力
信号の立上り、立下り時に正極性のパルスを発生
するパルス発生器、11,15,21はトリが端
子Tへの入力信号の立上り時に動作し、またリセ
ツト端子RがHのときリセツト状態(出力端子Q
がL)となるD−フリツプフロツプ、12,16
は反転回路、13は排他的OR回路、17,1
8,22はAND回路、19はOR回路、23は入
力信号に同期して三角波を発生する三角波発生
器、24はサンプルホールド回路である。
第7図は第6図に示した実施例の動作を説明す
るためタイミング図であり、これは第5図で示す
ように磁気テープ1の停止位置がx=2.5Pの場合
を例にとつている。
るためタイミング図であり、これは第5図で示す
ように磁気テープ1の停止位置がx=2.5Pの場合
を例にとつている。
次に動作について説明する。
まず第7図aに示したように時刻t=t0に停止
位置検知指令が出されたとする。この時刻以前に
D−フリツプフロツプ11,15,21のそれぞ
れはリセツト状態にあり各出力端子QはLになつ
ている。
位置検知指令が出されたとする。この時刻以前に
D−フリツプフロツプ11,15,21のそれぞ
れはリセツト状態にあり各出力端子QはLになつ
ている。
また、平衡変調器6には回転磁気ヘツド3a,
3bの再生信号とパイロツト信号f2と入力される
が、第5図で示すように回転磁気ヘツド3aの再
生信号中には、パイロツト信号f2に加え、パイロ
ツト信号f1,f3が含されている。従つてこれらの
信号が入力された平衡変調器6は、上述のよう
に、|f1−f2|=fa,|f2−f3|=fbなるそれぞれ周
波数がfa,fbのビート信号を含んだ信号を出力す
る。なお、上記再生信号は回転磁気ヘツド3a,
3bによつて再生された信号を増幅後、パイロツ
ト信号f1,f2,f3,f4を通過帯域内に持つフイル
タを通したものであつてもよい。そして、帯域フ
イルタ7a,7bは平衡変調器6の出力から周波
数がf1,f2のビート信号(以下ビート信号fa,fb
と略記する)を分離検出し、検波器8a,8bは
第7図c,dに示すようなそれぞれの信号レベル
を出力する。この検波器8a,8bの出力はコン
パレータ9に入力され大小比較が行われる。今、
回転磁気ヘツド3aの停止位置がx=2.5Pである
から、第7図c,d,eに示した如く検波器8
a,8bの出力は時刻t=t2において同じ値とな
り、この時点においてコンパレータ9の出力は反
転する。また、この例のように、フイールド期間
内にビート信号fa,fbの信号レベルの大小関係の
反転があるような場合は、フイールド開始点であ
る時刻t=t1においてもコンパレータ9の出力は
反転する。
3bの再生信号とパイロツト信号f2と入力される
が、第5図で示すように回転磁気ヘツド3aの再
生信号中には、パイロツト信号f2に加え、パイロ
ツト信号f1,f3が含されている。従つてこれらの
信号が入力された平衡変調器6は、上述のよう
に、|f1−f2|=fa,|f2−f3|=fbなるそれぞれ周
波数がfa,fbのビート信号を含んだ信号を出力す
る。なお、上記再生信号は回転磁気ヘツド3a,
3bによつて再生された信号を増幅後、パイロツ
ト信号f1,f2,f3,f4を通過帯域内に持つフイル
タを通したものであつてもよい。そして、帯域フ
イルタ7a,7bは平衡変調器6の出力から周波
数がf1,f2のビート信号(以下ビート信号fa,fb
と略記する)を分離検出し、検波器8a,8bは
第7図c,dに示すようなそれぞれの信号レベル
を出力する。この検波器8a,8bの出力はコン
パレータ9に入力され大小比較が行われる。今、
回転磁気ヘツド3aの停止位置がx=2.5Pである
から、第7図c,d,eに示した如く検波器8
a,8bの出力は時刻t=t2において同じ値とな
り、この時点においてコンパレータ9の出力は反
転する。また、この例のように、フイールド期間
内にビート信号fa,fbの信号レベルの大小関係の
反転があるような場合は、フイールド開始点であ
る時刻t=t1においてもコンパレータ9の出力は
反転する。
なおビート信号fa,fbの信号レベルの大小は、
磁気ヘツド3a,3bの再生信号に含されるパイ
ロツト信号f1,f3の信号レベルの大小と一致す
る。
磁気ヘツド3a,3bの再生信号に含されるパイ
ロツト信号f1,f3の信号レベルの大小と一致す
る。
次に、パルス発生器10は、第7図fに示すよ
うにコンパレータ9の出力の立上り及び立下りに
同期して正極性のパルスを発生し、該パルスはD
−フリツプフロツプ11のトリガ端子Tに入力さ
れる。また、D−フリツプフロツプ11は、その
データ端子DがHに接続されており、上記時刻t
=t1におけるトリガ端子Tへの正極性パルスの入
力により、その出力端子Q、すなわち出力O1は
第7図gに示すようにHになる。
うにコンパレータ9の出力の立上り及び立下りに
同期して正極性のパルスを発生し、該パルスはD
−フリツプフロツプ11のトリガ端子Tに入力さ
れる。また、D−フリツプフロツプ11は、その
データ端子DがHに接続されており、上記時刻t
=t1におけるトリガ端子Tへの正極性パルスの入
力により、その出力端子Q、すなわち出力O1は
第7図gに示すようにHになる。
一方、第7図h,iに示すようにコンパレータ
9の出力及び磁気ヘツド3a,3bを切換えるヘ
ツド切換信号H・Swを排他的OR回路13に入力
し、さらにその出力をパルス発生器14に入力す
ると、第7図fからヘツド切換信号H・Swの立
上り及び立下りに同期した正極性パルスが取り除
かれた信号が得られる。パルス発生器14の出力
によりDフリツプフロツプ15がトリガされ、デ
ータ端子Dに入力されているコンパレータ9の出
力Hがその出力端子Qに出力される。前述のよう
にD−フリツプフロツプ11の出力端子QもHで
あるので、OR回路19の出力O2にはHが出力さ
れる。
9の出力及び磁気ヘツド3a,3bを切換えるヘ
ツド切換信号H・Swを排他的OR回路13に入力
し、さらにその出力をパルス発生器14に入力す
ると、第7図fからヘツド切換信号H・Swの立
上り及び立下りに同期した正極性パルスが取り除
かれた信号が得られる。パルス発生器14の出力
によりDフリツプフロツプ15がトリガされ、デ
ータ端子Dに入力されているコンパレータ9の出
力Hがその出力端子Qに出力される。前述のよう
にD−フリツプフロツプ11の出力端子QもHで
あるので、OR回路19の出力O2にはHが出力さ
れる。
また、パルス発生器20は第7図に示すよう
にヘツド切換信号H.Swの立上り及び立下りに同
期して正極性パルスを出力し、その出力はD−フ
リツプフロツプ21のトリガ端子Tに入力され
る。ここでD−フリツプフロツプ21のデータ端
子Dはその出力端子と接続されているので、出
力端子Qは第7図mに示すように停止位置検知指
令が出た後、最初のトリガパルス入力によりHに
なり、以下2フイールド期間を1周期としてH,
Lを繰り返す。また、三角波発生器23は第7図
oに示すように、D−フリツプフロツプ21の出
力端子Qの立上りに同期して電位がVaから一定
の増加率(Vb−Va)/tfで増加し、上記D−フ
リツプフロツプ21の出力端子Qの立下りに同期
して電位がVbからVaに向つて減少する信号を出
力する。そしてサンプルホールド回路24は、第
7図〜pに示すようにパルス発生器14の出力
とD−フリツプフロツプ21の出力端子Qの論理
積であるAND回路22の出力をサンプリングパ
ルスとして三角波発生器23の出力をサンプルホ
ールドし、出力O3の電位はVとなる。ここに電
位Vは第4図との対応から明らかなようにV−
(Va+Vb)/2である。
にヘツド切換信号H.Swの立上り及び立下りに同
期して正極性パルスを出力し、その出力はD−フ
リツプフロツプ21のトリガ端子Tに入力され
る。ここでD−フリツプフロツプ21のデータ端
子Dはその出力端子と接続されているので、出
力端子Qは第7図mに示すように停止位置検知指
令が出た後、最初のトリガパルス入力によりHに
なり、以下2フイールド期間を1周期としてH,
Lを繰り返す。また、三角波発生器23は第7図
oに示すように、D−フリツプフロツプ21の出
力端子Qの立上りに同期して電位がVaから一定
の増加率(Vb−Va)/tfで増加し、上記D−フ
リツプフロツプ21の出力端子Qの立下りに同期
して電位がVbからVaに向つて減少する信号を出
力する。そしてサンプルホールド回路24は、第
7図〜pに示すようにパルス発生器14の出力
とD−フリツプフロツプ21の出力端子Qの論理
積であるAND回路22の出力をサンプリングパ
ルスとして三角波発生器23の出力をサンプルホ
ールドし、出力O3の電位はVとなる。ここに電
位Vは第4図との対応から明らかなようにV−
(Va+Vb)/2である。
以上はテープ停止位置xがx=2.5Pの場合の説
明であるが、テープ停止位置xが領域X3にある
ならば第6図の実施例は同様に動作し、出力O1
はH、出力O2はH、出力O3の電位はVa+(x−
2P)×(Vb−Va)Pとなる。なお、第6図及び第
7図から明らかなように本実施例においては、停
止位置検知指令が出るタイミングにかかわらず、
検知指令が出てから、出力O1,O2については1
フイールド時間後、出力O3については2フイー
ルド時間後には上記停止位置情報が出力される。
明であるが、テープ停止位置xが領域X3にある
ならば第6図の実施例は同様に動作し、出力O1
はH、出力O2はH、出力O3の電位はVa+(x−
2P)×(Vb−Va)Pとなる。なお、第6図及び第
7図から明らかなように本実施例においては、停
止位置検知指令が出るタイミングにかかわらず、
検知指令が出てから、出力O1,O2については1
フイールド時間後、出力O3については2フイー
ルド時間後には上記停止位置情報が出力される。
次に停止位置xが領域X1にある場合は、第7
図c,d,eの信号の極性が反転した形となり、
D−フリツプフロツプ15の出力端子QにはLが
出力される。出力O1には前述のx=2.5Pの場合
と同様Hが出力され、出力O2はLとなる。また、
出力O3の電位はVa+x×(Vb−Va)/Pとな
る。
図c,d,eの信号の極性が反転した形となり、
D−フリツプフロツプ15の出力端子QにはLが
出力される。出力O1には前述のx=2.5Pの場合
と同様Hが出力され、出力O2はLとなる。また、
出力O3の電位はVa+x×(Vb−Va)/Pとな
る。
さらに停止位置xが領域X2あるいはX4にある
場合は、第3図に示したように再生トラツク幅
T1,T3の大小関係、すなわちビート信号fa,fb
の信号レベルの大小関係が反転しないので、D−
フリツプフロツプ11の出力端子Q、すなわち出
力O1はLのままである。このとき出力O2にはコ
ンパレータ9の出力がそのまま出力され、xが領
域X2にあるときはH、領域X4にあるときはLに
なる。なお、このとき出力O3の電位は停止位置
xとは無関係である。
場合は、第3図に示したように再生トラツク幅
T1,T3の大小関係、すなわちビート信号fa,fb
の信号レベルの大小関係が反転しないので、D−
フリツプフロツプ11の出力端子Q、すなわち出
力O1はLのままである。このとき出力O2にはコ
ンパレータ9の出力がそのまま出力され、xが領
域X2にあるときはH、領域X4にあるときはLに
なる。なお、このとき出力O3の電位は停止位置
xとは無関係である。
以上の説明をまとめると、本実施例において
は、第8図に示すように、出力O1,O2のH,L
により停止位置xが領域X1,X2,X3,X4の何れ
にあるかを検知でき、さらにxが領域X1,X3に
ある場合には出力O3の電位からxの値を検知す
ることができる。
は、第8図に示すように、出力O1,O2のH,L
により停止位置xが領域X1,X2,X3,X4の何れ
にあるかを検知でき、さらにxが領域X1,X3に
ある場合には出力O3の電位からxの値を検知す
ることができる。
なお、上記実施例においては、磁気ヘツド3
a,3bの再生信号に含まれるパイロツト信号
f1,f3の信号レベルをパイロツト信号f2とビート
をとることにより検知しているが、パイロツト信
号f2の代わりにパイロツト信号f4を用いても同様
の検知が可能であり、さらにパイロツト信号f2,
f4とは異なる信号を用いても帯域フイルタ7a,
7bの中心周波数を適宜選択することにより同様
に検知することができる。また、パイロツト信号
f1,f3の信号レベルを磁気ヘツド3a,3bの再
生信号をそれぞれ中心周波数がf1,f3の帯域フイ
ルタに入力し、その出力を検波することにより得
ることもできる。また、上記実施例においては、
パイロツト信号f1とf3の信号レベルの比較を行つ
ているが、パイロツト信号f2とf4とを使用しても
同様の検知が可能であることはいうまでもない。
a,3bの再生信号に含まれるパイロツト信号
f1,f3の信号レベルをパイロツト信号f2とビート
をとることにより検知しているが、パイロツト信
号f2の代わりにパイロツト信号f4を用いても同様
の検知が可能であり、さらにパイロツト信号f2,
f4とは異なる信号を用いても帯域フイルタ7a,
7bの中心周波数を適宜選択することにより同様
に検知することができる。また、パイロツト信号
f1,f3の信号レベルを磁気ヘツド3a,3bの再
生信号をそれぞれ中心周波数がf1,f3の帯域フイ
ルタに入力し、その出力を検波することにより得
ることもできる。また、上記実施例においては、
パイロツト信号f1とf3の信号レベルの比較を行つ
ているが、パイロツト信号f2とf4とを使用しても
同様の検知が可能であることはいうまでもない。
以上のように、本発明によれば、再生信号中に
含まれる2個のパイロツト信号の信号レベルを比
較して比較出力を得、該比較出力及び磁気ヘツド
切換信号により、磁気テープの停止位置が、4つ
の領域のいずれにあるかを検知しかつ三角波発生
器を用いて各領域内の一端からどれだけの距離に
あるかを出力するようにしたので、上記停止位置
を高精度に検出でき、VTRの性能を高めること
ができる効果がある。
含まれる2個のパイロツト信号の信号レベルを比
較して比較出力を得、該比較出力及び磁気ヘツド
切換信号により、磁気テープの停止位置が、4つ
の領域のいずれにあるかを検知しかつ三角波発生
器を用いて各領域内の一端からどれだけの距離に
あるかを出力するようにしたので、上記停止位置
を高精度に検出でき、VTRの性能を高めること
ができる効果がある。
第1図は磁気テープのビデオトラツクと磁気ヘ
ツドの軌跡との関係を示す図、第2図a,bは磁
気テープが停止した状態で再生した場合の再生ト
ラツク幅を示す図、第3図は磁気テープの停止位
置に対する再生トラツク幅の大小関係を示す図、
第4図は磁気テープの停止位置と再生トラツク幅
の大小関係が反転する時の関係を示した図、第5
図は本発明の一実施例によるVTRのテープ停止
位置検知装置の動作を説明するための図、第6図
は該装置のブロツク図、第7図は該装置における
各部信号波形図、第8図は該装置の出力とテープ
停止位置との関係を示す図である。 3a……磁気ヘツド(再生手段)、9……コン
パレータ(信号レベル比較手段)、30……信号
レベル検出手段、40……検知信号出力手段。な
お図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ツドの軌跡との関係を示す図、第2図a,bは磁
気テープが停止した状態で再生した場合の再生ト
ラツク幅を示す図、第3図は磁気テープの停止位
置に対する再生トラツク幅の大小関係を示す図、
第4図は磁気テープの停止位置と再生トラツク幅
の大小関係が反転する時の関係を示した図、第5
図は本発明の一実施例によるVTRのテープ停止
位置検知装置の動作を説明するための図、第6図
は該装置のブロツク図、第7図は該装置における
各部信号波形図、第8図は該装置の出力とテープ
停止位置との関係を示す図である。 3a……磁気ヘツド(再生手段)、9……コン
パレータ(信号レベル比較手段)、30……信号
レベル検出手段、40……検知信号出力手段。な
お図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気テープの4つのビデオトラツクを1周期
として該4つのビデオトラツクのそれぞれに映像
信号とともに周波数の異なる第1、第2、第3、
第4の4個のパイロツト信号を複数の回転磁気ヘ
ツドで順次記録するようにした磁気録画再生装置
におけるテープ停止位置検知装置であつて、 上記回転磁気ヘツドにより再生された信号に含
まれる上記第1、第3あるいは第2、第4の2つ
のパイロツトの信号のレベルを分離検出する信号
レベル検出手段と、この2つのパイロツト信号の
レベルを比較する信号レベル比較手段と、 上記比較手段の出力と上記複数の回転磁気ヘツ
ドからの再生信号を切換えるヘツド切換え信号と
を入力し、該ヘツド切換信号に同期して値が増減
する波形発生器を有し、 上記比較手段出力とヘツド切換え信号とから、
上記磁気テープの停止位置が上記1周期を4等分
した領域の何れにあるかを検知し、該検知結果を
出力すると共に、上記比較手段出力値が反転する
時点を有する場合には、該時点における上記波形
発生器の出力値を検知して該4つの領域中の所定
の2つの領域においては上記磁気テープの停止位
置が該領域中の一端からどれだけの距離にあるか
を示す信号を出力する検知信号出力手段とを備え
たことを特徴とする磁気録画再生装置のテープ停
止位置検知装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58041250A JPS59167866A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 磁気録画再生装置のテ−プ停止位置検知装置 |
| EP84301631A EP0119805B1 (en) | 1983-03-11 | 1984-03-09 | Tape stop position detecting apparatus and magnetic video reproducing apparatus using the same |
| DE8484301631T DE3479694D1 (en) | 1983-03-11 | 1984-03-09 | Tape stop position detecting apparatus and magnetic video reproducing apparatus using the same |
| US06/587,958 US4604656A (en) | 1983-03-11 | 1984-03-09 | Tape stop position detecting apparatus and magnetic video reproducing apparatus using the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58041250A JPS59167866A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 磁気録画再生装置のテ−プ停止位置検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59167866A JPS59167866A (ja) | 1984-09-21 |
| JPH0315273B2 true JPH0315273B2 (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=12603186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58041250A Granted JPS59167866A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 磁気録画再生装置のテ−プ停止位置検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59167866A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841249A (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 圧力平衡型ピストンリング |
| JPS5876710A (ja) * | 1981-10-31 | 1983-05-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 表面粗さ測定装置 |
| JPS5876709A (ja) * | 1981-10-31 | 1983-05-09 | Matsushita Electric Works Ltd | ナイフマ−ク検査機 |
-
1983
- 1983-03-11 JP JP58041250A patent/JPS59167866A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59167866A (ja) | 1984-09-21 |
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