JPS59201519A - Da変換器 - Google Patents
Da変換器Info
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- JPS59201519A JPS59201519A JP7596583A JP7596583A JPS59201519A JP S59201519 A JPS59201519 A JP S59201519A JP 7596583 A JP7596583 A JP 7596583A JP 7596583 A JP7596583 A JP 7596583A JP S59201519 A JPS59201519 A JP S59201519A
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/82—Digital/analogue converters with intermediate conversion to time interval
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
信)産業上の利用分野
本発明は、デジタル信号をアナログ信号に変換するDA
変換器に係り、特に、VTRのデジタルサーボ制御回路
に好適なりA変換器に関する。
変換器に係り、特に、VTRのデジタルサーボ制御回路
に好適なりA変換器に関する。
(ロ)従来技術
従来、VTRのデジタルサーボ制御回路のDA変換器と
しては、入力デジタル信号に応じたパルス幅のパルス信
号を発生するパルス幅変調回路を用い、このパルス信号
を積分器で積分することにより、入力デジタル信号をア
ナログ信号に変換するパルス幅変調形(PWM形)DA
変換器が使用されていた。
しては、入力デジタル信号に応じたパルス幅のパルス信
号を発生するパルス幅変調回路を用い、このパルス信号
を積分器で積分することにより、入力デジタル信号をア
ナログ信号に変換するパルス幅変調形(PWM形)DA
変換器が使用されていた。
ところが、VTRのデジタルサーボのような速度制御系
では、速い応答と高精度が要求されるため、これらを満
足させるためには、入力デジタル信号のビットを増やし
、且つ、パルス幅変調回路の制御を行う基準クロックパ
ルスの周波数を上げなくてはならない。
では、速い応答と高精度が要求されるため、これらを満
足させるためには、入力デジタル信号のビットを増やし
、且つ、パルス幅変調回路の制御を行う基準クロックパ
ルスの周波数を上げなくてはならない。
然しながう、入力デジタル信号のビットを増やすと、パ
ルス幅変調回路の出力パルス信号の周期が長くなり、入
力デジタル信号の変化に対する応答が遅くなってしまう
という欠点があった。又、基準クロックパルスの周波数
を上げようとしても、IC化した場合は、その周波数は
ICの最高動作周波数で制ア東されてしまうため、あま
り高速にはできないという問題があった。
ルス幅変調回路の出力パルス信号の周期が長くなり、入
力デジタル信号の変化に対する応答が遅くなってしまう
という欠点があった。又、基準クロックパルスの周波数
を上げようとしても、IC化した場合は、その周波数は
ICの最高動作周波数で制ア東されてしまうため、あま
り高速にはできないという問題があった。
(ハ)発明の目的
本発明は、抵抗回路網方式とパルス幅変調方式とを時分
割制御する新規なりA変換器を提供し、高速度で且つ高
精度のDA変換器を実現することを目的とするものであ
る。
割制御する新規なりA変換器を提供し、高速度で且つ高
精度のDA変換器を実現することを目的とするものであ
る。
に)発明の構成
本発明は、nビットのデジタル信号をアナログ信号に変
換するDA変換器において、前記デジタル信号の下位m
ビットのデジタル信号をアナログ信号に変換する抵抗回
路網形DA変換回路と、前記nビットのデジタル信号の
上位(n−m)ビットのデジタル信号を入力し、該デジ
タル信号に応じたパルス幅のパルス信号を発生するパル
ス幅変調回路と、タイムスロット信号を発生するタイム
スロット信号発生回路と、該タイムスロット信号例より
定まる期間前記抵抗回路網形DA変換回路の出力信号を
導出し、該導出された出力信号と前記パルス幅変調回路
の出力信号とを合成する合成回路と、該合成回路で合成
された信号を積分する積分回路とより構成したDA変換
回路である。
換するDA変換器において、前記デジタル信号の下位m
ビットのデジタル信号をアナログ信号に変換する抵抗回
路網形DA変換回路と、前記nビットのデジタル信号の
上位(n−m)ビットのデジタル信号を入力し、該デジ
タル信号に応じたパルス幅のパルス信号を発生するパル
ス幅変調回路と、タイムスロット信号を発生するタイム
スロット信号発生回路と、該タイムスロット信号例より
定まる期間前記抵抗回路網形DA変換回路の出力信号を
導出し、該導出された出力信号と前記パルス幅変調回路
の出力信号とを合成する合成回路と、該合成回路で合成
された信号を積分する積分回路とより構成したDA変換
回路である。
(ホ)実施例
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図であり、
(1)はプログラマブルカウンタ(2)、(2”−1)
検出回路(3)、RSフリップフロップ(4)及びプリ
セットイイ・−プル信号発生回路(5)より構成され、
nビットの入力デジタル信号のうち上位(n、)ビット
のデジタル信号を入力し、基準クロックCTJKVC基
づいて、入力デジタル信号に応じたパルス幅のパルス信
号を発生するパルス幅変調回路、(6)は入力デジタル
信号のうち下位mビットのデジタル信号を入力し、この
デジタル信号をアナログ信号に変換する抵抗回路網形D
A変換回路、(7)は基準クロックCLKに基づいて、
タイムスロット信号を発生するタイムスロット信号発生
回路、(6)はアナログスイッチ(9)、(10)及び
インバータ01)より構成され、タイムスロット信号に
より定まる期間抵抗回路網形DA変換回路(6)の出力
信号を導出し、導出された出力信号とパルス幅変調回路
の出力信号とを合成する合成回路、卸は抵抗(13)及
びコンデンサ(14)で構成され、合成信号を積分する
積分回路である。
(1)はプログラマブルカウンタ(2)、(2”−1)
検出回路(3)、RSフリップフロップ(4)及びプリ
セットイイ・−プル信号発生回路(5)より構成され、
nビットの入力デジタル信号のうち上位(n、)ビット
のデジタル信号を入力し、基準クロックCTJKVC基
づいて、入力デジタル信号に応じたパルス幅のパルス信
号を発生するパルス幅変調回路、(6)は入力デジタル
信号のうち下位mビットのデジタル信号を入力し、この
デジタル信号をアナログ信号に変換する抵抗回路網形D
A変換回路、(7)は基準クロックCLKに基づいて、
タイムスロット信号を発生するタイムスロット信号発生
回路、(6)はアナログスイッチ(9)、(10)及び
インバータ01)より構成され、タイムスロット信号に
より定まる期間抵抗回路網形DA変換回路(6)の出力
信号を導出し、導出された出力信号とパルス幅変調回路
の出力信号とを合成する合成回路、卸は抵抗(13)及
びコンデンサ(14)で構成され、合成信号を積分する
積分回路である。
第2図は、第1図に示したDA変換器の具体回路図であ
り、(15a)〜(15c)は下位3ビツトのデジタル
信号り、〜D3を各々入力する入力端子、(15d)〜
(15k)は上位8ビツトのデジタル信号D4〜D11
を各々入力する入力端子、(16)は3ビツトのR−2
R梯子型抵抗回路網、<17)はTフリップフロップよ
り構成され、基準クロックCLKをカウントする8ビツ
トのプログラマブルカウンタ、α□□□ハNNNDケー
トa91及ヒ(20)、インバー タ(21)及ヒ@、
Dフリップフロップ03)より構成され、プログラマブ
ルカウンタUの内容がl−2”−IJになったことを検
出する(2”−1)検出回路、(至)は2つのNORゲ
ートI25)及び(26)より構成されたRSフリップ
フロップ、(27)及び(2肌まアナログスイッチ、り
はプログラマブルカウンタ■と同一ビット数、即ち、8
ビツトのカウンタであり、Dフリップフロッグ(転))
C3I)C33,NANDケ)C331C31及ヒイy
ハ−タC(5)(,3fi)ハ、カウンタりの出力信号
REFに基づいて、プリセットイネーブル信号PES及
びタイムスロット信号CTLを切り出す切出し回路であ
る。
り、(15a)〜(15c)は下位3ビツトのデジタル
信号り、〜D3を各々入力する入力端子、(15d)〜
(15k)は上位8ビツトのデジタル信号D4〜D11
を各々入力する入力端子、(16)は3ビツトのR−2
R梯子型抵抗回路網、<17)はTフリップフロップよ
り構成され、基準クロックCLKをカウントする8ビツ
トのプログラマブルカウンタ、α□□□ハNNNDケー
トa91及ヒ(20)、インバー タ(21)及ヒ@、
Dフリップフロップ03)より構成され、プログラマブ
ルカウンタUの内容がl−2”−IJになったことを検
出する(2”−1)検出回路、(至)は2つのNORゲ
ートI25)及び(26)より構成されたRSフリップ
フロップ、(27)及び(2肌まアナログスイッチ、り
はプログラマブルカウンタ■と同一ビット数、即ち、8
ビツトのカウンタであり、Dフリップフロッグ(転))
C3I)C33,NANDケ)C331C31及ヒイy
ハ−タC(5)(,3fi)ハ、カウンタりの出力信号
REFに基づいて、プリセットイネーブル信号PES及
びタイムスロット信号CTLを切り出す切出し回路であ
る。
更圧、071(381(391はN A、 N Dゲー
ト、(401(41XQm−インバータ、03)はOR
ゲート、(44)は基準クロックCLKを入力するクロ
ック入力端子、(451は出力端子であり、この出力端
子(4(ト)に積分回路が接続される。
ト、(401(41XQm−インバータ、03)はOR
ゲート、(44)は基準クロックCLKを入力するクロ
ック入力端子、(451は出力端子であり、この出力端
子(4(ト)に積分回路が接続される。
次に、第3図のタイミングチャートを参照しながら、第
2図の具体回路の動作について説明する。
2図の具体回路の動作について説明する。
先ず、カウンタりがORゲート(49を介して印加され
る基準クロックCLKをカウントし、その内容が「2”
−11から「2 」に変化すると、最終段のTフリップ
フロップの出力信号REFは、第3図(ハ)の如く「H
」となる。このため、次の基準クロックCLKの立ち下
がりでDフリップフロップC30)のQ出力が立ち上が
り、更に次の基準クロックCLKの立ち下がりでDフリ
ラグフロップ(31iのQ出力が立ち上がる。従って、
プリセットイネープル信号PESは、第3図(勾の如く
、2クロツク分子HJとなり、タイムスロット信号CT
Lは、第3図(イ)の゛如く1クロツク分子HJとなる
。
る基準クロックCLKをカウントし、その内容が「2”
−11から「2 」に変化すると、最終段のTフリップ
フロップの出力信号REFは、第3図(ハ)の如く「H
」となる。このため、次の基準クロックCLKの立ち下
がりでDフリップフロップC30)のQ出力が立ち上が
り、更に次の基準クロックCLKの立ち下がりでDフリ
ラグフロップ(31iのQ出力が立ち上がる。従って、
プリセットイネープル信号PESは、第3図(勾の如く
、2クロツク分子HJとなり、タイムスロット信号CT
Lは、第3図(イ)の゛如く1クロツク分子HJとなる
。
プリセットイネーブル信号PESがrHJとなると、プ
ログラマブルカウンタa7)には、上位8ビツトのデジ
タル信号D4〜D、1がプリセットされ、その内容がr
NJとなる。そして、プリセットイネーブル信号PES
がrLJとなった後、基準クロックのカウントを開始し
、その内容CTRは順次アップして行く(第3図(ホ)
)。又、プリセットイネーブル信号PESはORゲー)
(431に入力されているため、信号PESがrHJ
の期間はORゲート(4りの出力信号RCLも第3図(
ロ)の如(「H」となり、この期間カウンタ睡は停止す
る。そして、プログラマブルカウンタりと同時に、「2
n−1」からカウントを再開する。
ログラマブルカウンタa7)には、上位8ビツトのデジ
タル信号D4〜D、1がプリセットされ、その内容がr
NJとなる。そして、プリセットイネーブル信号PES
がrLJとなった後、基準クロックのカウントを開始し
、その内容CTRは順次アップして行く(第3図(ホ)
)。又、プリセットイネーブル信号PESはORゲー)
(431に入力されているため、信号PESがrHJ
の期間はORゲート(4りの出力信号RCLも第3図(
ロ)の如(「H」となり、この期間カウンタ睡は停止す
る。そして、プログラマブルカウンタりと同時に、「2
n−1」からカウントを再開する。
尚、プログラマブルカウンタ0及びカウンタりのビット
数は8ビツトであり、1周期の間に基準クロックCLK
を2=256だけカウントするよう構成されており、こ
れに対し、タイムスロット信号CTLのタイムスロット
T8を、基準クロックCLKの1周期分に設定している
。即ち、タイムスロットを上位8ビツトのデジタル信号
の最/J’1単位の時間幅に設定している。
数は8ビツトであり、1周期の間に基準クロックCLK
を2=256だけカウントするよう構成されており、こ
れに対し、タイムスロット信号CTLのタイムスロット
T8を、基準クロックCLKの1周期分に設定している
。即ち、タイムスロットを上位8ビツトのデジタル信号
の最/J’1単位の時間幅に設定している。
ところで、プリセットイネーブル信号PESがrHJの
期間は、NANDゲートGη〜鰻を介して、下位mビッ
トのデジタル信号D1〜D3がR−2R梯子型抵抗回路
網α0に入力されるので、ここで、入力デジタル信号は
アナログ信号ROに変換される。又、プリセントイネー
ブル信号PESが立ち上がると、RSフリップフロップ
(ハ)はりセットされるので、その出力FFQは、第3
図(ト)の如く「L」となる。
期間は、NANDゲートGη〜鰻を介して、下位mビッ
トのデジタル信号D1〜D3がR−2R梯子型抵抗回路
網α0に入力されるので、ここで、入力デジタル信号は
アナログ信号ROに変換される。又、プリセントイネー
ブル信号PESが立ち上がると、RSフリップフロップ
(ハ)はりセットされるので、その出力FFQは、第3
図(ト)の如く「L」となる。
ここで、アナログスイッチ(5)及び(支))は、各々
、プリセットイネーブル信号PES及びタイムスロット
信号CTLにより制御されるので、プリセットイネーブ
ル信号PESが立ち上がって、1クロツクの期間TT1
は、アナログスイッチ(5)及び(28)は共にオフと
なり、出力信号DAOはハイインピーダンス状態となり
、出力端子(45)に接続される積分回路の状態は、こ
の期間T7では変化しない。ところが、タイムスロット
TRの間は、アナログスイッチ(28)のみがオンする
ので、下位3ピツトに対応するアナログ出力信号ROが
、第3図(男に示すように、出力端子(4(5)に導出
される。
、プリセットイネーブル信号PES及びタイムスロット
信号CTLにより制御されるので、プリセットイネーブ
ル信号PESが立ち上がって、1クロツクの期間TT1
は、アナログスイッチ(5)及び(28)は共にオフと
なり、出力信号DAOはハイインピーダンス状態となり
、出力端子(45)に接続される積分回路の状態は、こ
の期間T7では変化しない。ところが、タイムスロット
TRの間は、アナログスイッチ(28)のみがオンする
ので、下位3ピツトに対応するアナログ出力信号ROが
、第3図(男に示すように、出力端子(4(5)に導出
される。
そして、タイムスロット信号CTL及びプリ七ソ トイ
ネーブル信号PESがrLJとなると、アナログスイッ
チ(28)がオフし、アナログスイッチ(5)がオンす
るので、出力端子(45)にはRSフリップフロップ(
財)の出力信号FFQが導出されることとなる。
ネーブル信号PESがrLJとなると、アナログスイッ
チ(28)がオフし、アナログスイッチ(5)がオンす
るので、出力端子(45)にはRSフリップフロップ(
財)の出力信号FFQが導出されることとなる。
プログラマブルカウンタU及びカウンタ(イ)のカウン
トが進み、カウンタ呻の内容がrOJになると、出力信
号REFは「L」となり、更にカウントが進み、プログ
ラマブルカウンタ0の内容がr2′1−3Jとなると、
次の基準クロックCLKの立ち下がりでDフリノグフロ
ノプ(ハ)の出力FFSが「1■」となるので(第3図
(へ))、RSフリップフロップ(へ)がセットされ、
出力FFQがrHJとなる(第3図(ト))。そして、
プログラマブルカウンタUはrOJから再びカウントア
ツプして行く。
トが進み、カウンタ呻の内容がrOJになると、出力信
号REFは「L」となり、更にカウントが進み、プログ
ラマブルカウンタ0の内容がr2′1−3Jとなると、
次の基準クロックCLKの立ち下がりでDフリノグフロ
ノプ(ハ)の出力FFSが「1■」となるので(第3図
(へ))、RSフリップフロップ(へ)がセットされ、
出力FFQがrHJとなる(第3図(ト))。そして、
プログラマブルカウンタUはrOJから再びカウントア
ツプして行く。
その後、カウンタりの内容が「2n−1」になると、再
び出力信号REFが「H」となり、これに伴って、プリ
セットイネーブル信号PES及びタイムスロット信号C
TLが、前述と同様出力される。
び出力信号REFが「H」となり、これに伴って、プリ
セットイネーブル信号PES及びタイムスロット信号C
TLが、前述と同様出力される。
尚、プログラマブルカウンタ卸とカウンタに)は同一ビ
ットで構成され、同時にカウントを開始するため、rN
−IJまでカウントを行なった後、プリセットが再開さ
れる。又、前述したように、プリセットイネーブル信号
PESがrHJとなると、アナログスイッチ(5)がオ
フする。
ットで構成され、同時にカウントを開始するため、rN
−IJまでカウントを行なった後、プリセットが再開さ
れる。又、前述したように、プリセットイネーブル信号
PESがrHJとなると、アナログスイッチ(5)がオ
フする。
以上説明したように、アナログスイッチ□□□から出力
されるパルス信号は、その周期TPが基準クロックCL
Kの2=256分であり、プログラマブルカウンタ卸の
内容CTRが、上位8ビツトのデジタル信号D4〜D1
1の値Nから2n−1までの間は「L」で、0からN−
1までの間は(−H」となり、デジタル信号の値Nが太
きければr HJの期間が長(なる。即ち、上位8ビツ
トのデジタル信号に応じたパルス幅となる。又、アナロ
グスイノチ(28)から出力されるパルス信号は、その
パルス幅T1は基準クロックCL Kの1クロック分、
即ち、上位8ビツトのデジタル信号の最小単位時間幅で
あり、その振幅v8は、rHJレベルに対応する電圧V
DDを、下位3ビツトのデジタル信号り、〜D3に応じ
て分圧した電圧値となる。例えば、(DI D2 Ds
)が(101)のときは、振幅vRは、5xVDD/
23となる。そして、両アナログスイッチ(27)及び
(至)の出力パルス信号は、ワイヤードORゲートによ
り合成され、合成信号が出方端子(45)に得られる。
されるパルス信号は、その周期TPが基準クロックCL
Kの2=256分であり、プログラマブルカウンタ卸の
内容CTRが、上位8ビツトのデジタル信号D4〜D1
1の値Nから2n−1までの間は「L」で、0からN−
1までの間は(−H」となり、デジタル信号の値Nが太
きければr HJの期間が長(なる。即ち、上位8ビツ
トのデジタル信号に応じたパルス幅となる。又、アナロ
グスイノチ(28)から出力されるパルス信号は、その
パルス幅T1は基準クロックCL Kの1クロック分、
即ち、上位8ビツトのデジタル信号の最小単位時間幅で
あり、その振幅v8は、rHJレベルに対応する電圧V
DDを、下位3ビツトのデジタル信号り、〜D3に応じ
て分圧した電圧値となる。例えば、(DI D2 Ds
)が(101)のときは、振幅vRは、5xVDD/
23となる。そして、両アナログスイッチ(27)及び
(至)の出力パルス信号は、ワイヤードORゲートによ
り合成され、合成信号が出方端子(45)に得られる。
従って、合成信号としては、第3図(男に示すように、
周期TがTR+T、であり、振幅が■DDで、パルス幅
が上位8ビツトのデジタル信号D4〜DIIに対応した
パルス信号と、振幅が電圧■DDを下位3ビツトのデジ
タル信号D1〜D3に応じて分圧した電圧値で、パルス
幅が上位8ビツトのデジタル信号の最小単位時間幅であ
るパルス信号とを合成した出力信号となる。このため、
合成信号DAOの分解能は、周期Tが基準クロックCL
Kの約2倍であるにもかかわらず、23×28−21′
分の1となる。
周期TがTR+T、であり、振幅が■DDで、パルス幅
が上位8ビツトのデジタル信号D4〜DIIに対応した
パルス信号と、振幅が電圧■DDを下位3ビツトのデジ
タル信号D1〜D3に応じて分圧した電圧値で、パルス
幅が上位8ビツトのデジタル信号の最小単位時間幅であ
るパルス信号とを合成した出力信号となる。このため、
合成信号DAOの分解能は、周期Tが基準クロックCL
Kの約2倍であるにもかかわらず、23×28−21′
分の1となる。
ここで、入力デジタル信号のビット数を11ピントとし
、基準クロックCLKを同一周波数とした場合、従来の
パルス幅変調形DA変換器では、その周期は2=2 X
8となり、本実施の約8倍となる。即ち、本実施例は、
従来に比べかなり高速で動作させることができる。又、
従来のパルス幅変調形DA変換器で、出力パルス信号の
周期を、本実施例とほぼ同様に、基準クロックCLKの
周期の2 倍に選べば、入力デジタル信号のビット数を
8ビツトにしなくてはならない。即ち、本実施例は、従
来に比べがなり高精度のDA変換器が実現できることと
なる。
、基準クロックCLKを同一周波数とした場合、従来の
パルス幅変調形DA変換器では、その周期は2=2 X
8となり、本実施の約8倍となる。即ち、本実施例は、
従来に比べかなり高速で動作させることができる。又、
従来のパルス幅変調形DA変換器で、出力パルス信号の
周期を、本実施例とほぼ同様に、基準クロックCLKの
周期の2 倍に選べば、入力デジタル信号のビット数を
8ビツトにしなくてはならない。即ち、本実施例は、従
来に比べがなり高精度のDA変換器が実現できることと
なる。
第4図は、本発明の他の実施例を示すブロック図であり
、第1図の実施例とは、パルス幅変調回路(刀の構成が
異なるものであり、同一4′44成には同一符号を付し
ている。
、第1図の実施例とは、パルス幅変調回路(刀の構成が
異なるものであり、同一4′44成には同一符号を付し
ている。
第4図のパルス幅変調回路(刀は、クロックパルスCL
Kをカウントするカウンタ(4G)と、上位(n−n〕
)ヒツトのデジタル信号とカウンタ(46)の内容を比
較し、一致したとき出力を発生する一致回路(4nト、
(2n−1) 検出1(3)ト、R87!j:yプフロ
ノグ(4)と、禁止回路(4g)とで構成されており、
一致回路(47)の出力でRSフリップフロップ(4)
をセットし、(2”−1)検出回路(3)の出力でRS
フリップフロップ(4)をリセットすることにより、R
Sフリ、・プフロノプ(4)のQ出力として、上位(n
−m)ビットのデジタル信号に応じたパルス幅のパルス
信号を得るようにしている。即ち、このパルス信号は、
カウンタ顛の内容が0から上位(n−m)ビットのデジ
タル信号の値Nまでの間r HJとなり、N+1から2
n−1までの間「L」となる。
Kをカウントするカウンタ(4G)と、上位(n−n〕
)ヒツトのデジタル信号とカウンタ(46)の内容を比
較し、一致したとき出力を発生する一致回路(4nト、
(2n−1) 検出1(3)ト、R87!j:yプフロ
ノグ(4)と、禁止回路(4g)とで構成されており、
一致回路(47)の出力でRSフリップフロップ(4)
をセットし、(2”−1)検出回路(3)の出力でRS
フリップフロップ(4)をリセットすることにより、R
Sフリ、・プフロノプ(4)のQ出力として、上位(n
−m)ビットのデジタル信号に応じたパルス幅のパルス
信号を得るようにしている。即ち、このパルス信号は、
カウンタ顛の内容が0から上位(n−m)ビットのデジ
タル信号の値Nまでの間r HJとなり、N+1から2
n−1までの間「L」となる。
そして、タイムスロット信号がrHJの期間、抵抗回路
形DA変換回路(6)の出力信号を導出させ、「L」の
期間、パルス幅変調回路(、L)の出力信号を導出させ
、これらの信号を合成している。尚、アナログスイッチ
(9)をオンさせている期間は、カウンタ(46)を停
止させておく必要があり、このため、禁止回路(41)
で基準クロックCLKのカウンタ(46)への印加を禁
止している。
形DA変換回路(6)の出力信号を導出させ、「L」の
期間、パルス幅変調回路(、L)の出力信号を導出させ
、これらの信号を合成している。尚、アナログスイッチ
(9)をオンさせている期間は、カウンタ(46)を停
止させておく必要があり、このため、禁止回路(41)
で基準クロックCLKのカウンタ(46)への印加を禁
止している。
ところで、第2図において、R−2FL梯子型抵抗回路
網00の入力側に、NANDゲートC37)(支)i
4391を設け、これらをプリセットイネーブル信号P
ESで制御するようにしたが、これは、必要なときのみ
抵抗回路網(16)に電流を流すようにするためである
。そして、このように、プリセットイネーブル信号PE
Sで、抵抗回路網(I6)によるDA変換を開始させる
ようにしたので、DA変換出力が十分安定した後出力端
子(45)に導出させるようにするため、第2図の実施
例では、タイムスロット信号CTLの発生の前に、ハイ
インピーダンス状態を設けている。従って第4図におい
ても、アナログスイッチ00)及び禁止回路08)をタ
イムスロット信号ではなく、第3図(ロ)のプリセット
イネーブル信号P E Sのように、タイムスロット信
号を含むより長いパルス幅の信号で制御するようにして
も良い。
網00の入力側に、NANDゲートC37)(支)i
4391を設け、これらをプリセットイネーブル信号P
ESで制御するようにしたが、これは、必要なときのみ
抵抗回路網(16)に電流を流すようにするためである
。そして、このように、プリセットイネーブル信号PE
Sで、抵抗回路網(I6)によるDA変換を開始させる
ようにしたので、DA変換出力が十分安定した後出力端
子(45)に導出させるようにするため、第2図の実施
例では、タイムスロット信号CTLの発生の前に、ハイ
インピーダンス状態を設けている。従って第4図におい
ても、アナログスイッチ00)及び禁止回路08)をタ
イムスロット信号ではなく、第3図(ロ)のプリセット
イネーブル信号P E Sのように、タイムスロット信
号を含むより長いパルス幅の信号で制御するようにして
も良い。
(へ)発明の効果
本発明によるDA変換器は、入力デジタル信号を上位桁
と下位桁に2分割し、上位桁にパルス幅変調方式を、そ
して、下位桁に抵抗回路網方式を採用し、タイムスロッ
ト信号に基づいて両方式の出力信号を合成し、合成信号
を積分することにより、入力デジタル信号をアナログ信
号に変換するようにしたので、DA変換速度は、上位桁
のビット数で決まり、下位桁のビット数だけ速くなる。
と下位桁に2分割し、上位桁にパルス幅変調方式を、そ
して、下位桁に抵抗回路網方式を採用し、タイムスロッ
ト信号に基づいて両方式の出力信号を合成し、合成信号
を積分することにより、入力デジタル信号をアナログ信
号に変換するようにしたので、DA変換速度は、上位桁
のビット数で決まり、下位桁のビット数だけ速くなる。
更に、DA変換精度は上位桁と下位桁を加算したビット
数で決まるため、精度も良く、従って、従来のパルス幅
変調形DA変換器に比べ、高速度で且つ高精度の特性を
有するDA変換器を実現できる。
数で決まるため、精度も良く、従って、従来のパルス幅
変調形DA変換器に比べ、高速度で且つ高精度の特性を
有するDA変換器を実現できる。
又、下位桁には抵抗回路網を使用しているため、回路構
成が簡単となり、IC化に最適となる。
成が簡単となり、IC化に最適となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の実施例の具体回路図、第3図(イ)〜(男は第
2図の具体回路の動作を示すタイミングチャート、第4
図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。 主な図番の説明 (1−”ルス幅変調回路、 (21(1?)・・・プロ
ゲラマフ゛ルカウンタ、 (3)(18)・・・(2”
−1)検出回路、(4)(財)・・・RSフリップフロ
ップ、 (6)・・・抵抗回路網形DA変換回路、 (
7)・・・タイムスロット信号発生回路、 (団・・・
合成回路、 (9)QO)(2η(2帽・・アナログス
イッチ、 呟・・積分回路、 α6)・・・R−2R梯
子型抵抗回路網、 ■・・・カウンタ、 (/IE+・
・・カウンタ、(47)・・・一致回路、 (4ネ・・
・禁止回路。
第1図の実施例の具体回路図、第3図(イ)〜(男は第
2図の具体回路の動作を示すタイミングチャート、第4
図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。 主な図番の説明 (1−”ルス幅変調回路、 (21(1?)・・・プロ
ゲラマフ゛ルカウンタ、 (3)(18)・・・(2”
−1)検出回路、(4)(財)・・・RSフリップフロ
ップ、 (6)・・・抵抗回路網形DA変換回路、 (
7)・・・タイムスロット信号発生回路、 (団・・・
合成回路、 (9)QO)(2η(2帽・・アナログス
イッチ、 呟・・積分回路、 α6)・・・R−2R梯
子型抵抗回路網、 ■・・・カウンタ、 (/IE+・
・・カウンタ、(47)・・・一致回路、 (4ネ・・
・禁止回路。
Claims (1)
- (1)nビットのデジタル信号をアナログ信号に変換す
るDA変換器において、前記デジタル信号の下位mビッ
トのデジタル信号をアナログ信号に変換する抵抗回路網
形DA変換回路と、前記nビットのデジタル信号の上位
(n−m)ビットのデジタル信号を入力し、該デジタル
信号に応じたパルス幅のパルス信号を発生するパルス幅
変調回路と、タイムスロット信号を発生するタイムスロ
ット信号発生回路と、該タイムスロット信号により定ま
る期間前記抵抗回路網形DA変換回路の出力信号を導出
し、該導出された出力信号と前記パルス幅変調回路の出
力信号とを合成する合成回路と、該合成回路で合成され
た信号を積分する積分回路とを有することを特徴とした
DA変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7596583A JPS59201519A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | Da変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7596583A JPS59201519A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | Da変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201519A true JPS59201519A (ja) | 1984-11-15 |
| JPH0519330B2 JPH0519330B2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=13591438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7596583A Granted JPS59201519A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | Da変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201519A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01132221A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-24 | Sanyo Electric Co Ltd | Da変換回路 |
| EP0324114A3 (de) * | 1988-01-14 | 1992-02-05 | Bodenseewerk Gerätetechnik GmbH | Digital-Analog-Wandleranordnung |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5181551A (ja) * | 1975-01-16 | 1976-07-16 | Hitachi Ltd | Fukugoki |
| JPS5610738A (en) * | 1979-07-09 | 1981-02-03 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Digital-to-analog converter |
| JPS56147519A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-16 | Nec Corp | Digital-to-analog converter |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP7596583A patent/JPS59201519A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5181551A (ja) * | 1975-01-16 | 1976-07-16 | Hitachi Ltd | Fukugoki |
| JPS5610738A (en) * | 1979-07-09 | 1981-02-03 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Digital-to-analog converter |
| JPS56147519A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-16 | Nec Corp | Digital-to-analog converter |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01132221A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-24 | Sanyo Electric Co Ltd | Da変換回路 |
| EP0324114A3 (de) * | 1988-01-14 | 1992-02-05 | Bodenseewerk Gerätetechnik GmbH | Digital-Analog-Wandleranordnung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519330B2 (ja) | 1993-03-16 |
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