JPS59201583A - テレビジヨン受像機 - Google Patents

テレビジヨン受像機

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Publication number
JPS59201583A
JPS59201583A JP58075209A JP7520983A JPS59201583A JP S59201583 A JPS59201583 A JP S59201583A JP 58075209 A JP58075209 A JP 58075209A JP 7520983 A JP7520983 A JP 7520983A JP S59201583 A JPS59201583 A JP S59201583A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
supplied
signals
double
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58075209A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Ishigaki
石垣 良夫
Takafumi Okada
岡田 登史
Atsushi Matsuzaki
敦志 松崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP58075209A priority Critical patent/JPS59201583A/ja
Publication of JPS59201583A publication Critical patent/JPS59201583A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/01Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
    • H04N7/0117Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal
    • H04N7/012Conversion between an interlaced and a progressive signal

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Graphics (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えばプロジェクタ−等の大面積映像信号表
示装置を構成するテレビジョン受像機に適用して好適な
テレビジョン受像機に関する。
背景技術とその問題点 プロジェクタ−等の大面積映像信号表示装置は、近年こ
れを構成するテレビジョン受像機(陰極線管、電気回路
)及びレンズの改良により、解像度の増加が著しい。し
かし、この解像度の増加と共に、従来さほど気にならな
かった走査線が見えるようになシ画質の向上を妨げてい
る。
即ち、インターレース方式による画面我示は、走査線が
525本である場合には2625本で1フイールドが構
成され、これを60 Hzで送ることによυ面フリッカ
が抑えられている。寸だ、垂直解像度を得るために、あ
るフィールドの次のフィールドでは凭走査線間隔だけず
らして走査されるようになされている。
しかしながらこの場合、・巨視的には60枚/秒の像数
であっても、微視的に見れば1本の走査線は11 n秒毎に光っておシ、その表示周期は面秒である。従っ
て、1本の走査線の発光がフリッカとして視覚に感じて
しまうのである。
このフリッカをなくし高画質画像を得る手段としてノン
インターレース表示をすることが知られている。そして
、このノンインターレース表示をするのに2つの方式が
知られている。
その1つは、インターレース方式の映像信号を水平周波
数が2倍のノンインターレース方式の映像信号に変換し
、これを陰極線管に供給すると共に、この陰極線管にお
いて水平走査速度を2倍とし、ノンインターレース表示
をするものでちる。
他の1つは、例えば2つの電子銃からの2つの電子ビー
ムを、螢光面上において垂直方向に走査線間隔の汐の間
隔を保って同時に走査するようにしノンインターレース
表示をするものである。
しかしこれらの方式の場合、1フイ一ルド当9525本
のノンインターレース表示(第1フイールドの走査線軌
跡と第2フイールドの走査線軌跡とが一致)であり、1
フレームにおける画面上の走査線数は増加しない。
さらに大画面のグロジェクターを得る場合、525本の
総合走査線数では走査線数が不足し、走査線構造が見え
、画質の向上を妨げる場合幅比てくる。
特に、業務用のミニシアター等で、高解像度の陰極線管
、レンズを使用し、プログラムソースも高品質々ものを
使う場合には、走査線構造のきめをよシ細かくすること
が要求される。
発明の目的 本発明は斯る点に鑑み、ラインフリッカが目立つことな
り、シかもきめの細かい高画質画像を得ることができる
ようにしたものである。
発明の概要 本発明は上記目的を達成するため、入力インターレース
信号を倍速変換して水平周波数が2倍のノンインターレ
ース信号を得、このノンインターレース信号より第1及
び第2の信号を形成し、この第1及び第2の信号で駆動
される2つのカソードからの電子ビームが、補正用磁界
又は補正用電界によシ、螢光面上において垂直方向に所
定間隔だけ離れた位置を保って同時に走査するようにし
たものである。
本発明はこのように構成され、第1フイールドの走査線
軌跡と第2フイールドの走査線軌跡とは一致するように
されるのでラインフリッカが目立つことがない。寸だ、
第1及び第2フイールドの走査線数は、従来のものに比
べ、2倍とされるので、きめの細かな画像を得ることが
できる。
実施例 以下、第1図を参照しながら本発明がプロジェクタ−を
構成するテレビジョン受像機に適用された例につき説明
しよう。
同図において、(IR) 、 (IG)及び(IB)は
夫々赤、緑及び青の各色画像SR,S、及びSRを発生
するだめの投射型の陰極線管である。図示せずも、夫々
の画面上に発生された赤、緑及び青の各色画像S8゜S
o及びSRからの像光は投射レンズを介してスクリーン
上に重ねて供給され、このスクリーン上にカラー画像が
表示される°。
陰極線管(IR) 、 (IG)及び(IB)は夫々2
ビ一ム方式のものである。即ち、第1及び第2の電子ビ
ームB町及び8m2に係る第1及び第2のカソードKl
及びに、が並べて設けられ、この第1及び第2のカソー
ドに、及びに2からの第1及び第′2の電子ビームB町
及び8m2が画面上において垂直方向 。
に所定間隔(具体的には後述する)をもって同時に走査
されるものである。
この陰極線管(IR) 、 (IG)及び(IB)は、
第2図に示すトリニトロン(登録商標)型として、ある
いは第3図に示すように例えば2電子銃型として構成さ
れるが、いずれにしても第1及び第2の電子ビームB町
及びBmHに係る第1及び第2のカソードに1及びに2
を有するものとされる。第2図においてG1〜GSは夫
々グリッド、C0Nvはコンバーゼンス電極(静電偏向
板)、DYは偏向ヨークである。また第3図において、
G1−G4は夫々グリッド、DYは偏向ヨークである。
捷だ、第2図及び第3図において、(3)は螢光面であ
る。
第1及び第2の電子ビームB町及び8m2を画面上、即
ち螢光面(3) 、[:において垂直方向に所定間隔だ
け離れるようにするため、例えば第1及び第2の電子ビ
ームBm1及び8m2の通路に外部から所定大きさの磁
界が加えられる。
第1及び第2のカソードKl及びに2が水平方向に並設
されている場合を考える。この場合には、偏向ヨークD
Yよりもカソード側で、第1及び第2の電子ビームBm
4及び8m2が離れている所で(従って、第2図におけ
るグリッドG4のセンターは不可)、管軸に垂直な平面
に、例えば第4図に示すように水平コンバーゼンスヨー
ク(4)が配設されると共に、第5図に示すように垂直
コンバーゼンスヨーク(5)が配設される。この第4図
及び第5図において、(6)はネックであシ、xは水平
方向、yは垂直方向を示すものである。第4図に示す水
平コンバーゼンスヨーク(4)は例えばネック(6)を
挾んで水平方向Xに配されたコア(4a)及び(4b)
にコイル(4c)が所定方向に巻装されて構成され、こ
のコイル(4C)に所定の大きさの直流電流SDHが流
され、コア(4a)及び(4b)の突片に所定の磁極が
発生させられたものである。コア(4a)及び(4b)
の突片に発生させられる磁極が図に示すようであると、
破線で示すような磁界が発生し、第1及び第2の電子ビ
ームB町及び8m2が紙面に向かっている(■)とする
と、これら第1及び第2の電子ビームBm1及び8m2
には水平方向に互いに逆向きの力F1H及びF2Hが与
えられる。この場合、磁界の大きさが制御されることで
、即ち直流電流SDHの大きさが制御されることで力F
1H及びF2□は変化する。尚、コア(4a)及び(4
b)の突片に発生させられる磁極が図とは逆である場合
には、力FIH及びF2Hの向きは図とは逆となる。従
って、直流電流SDHを変化させることにより、例えば
第1及び第2の電子ビームBrn1及び8m2を螢光面
(3)の例えば中心において水平方向に対しては同一位
置とさせることができる。
また、第5図に示す垂直コンバーゼンスヨーク(5)は
、例えばネック(6)の周9に水平方向X及び垂直方向
yの間に互いに90°の角間隔をもって配されたコア(
5a) 、 (5b) 、 (5c)及び(5d)にコ
イル(5e)が所定方向に巻装され、このコイル(5e
)に所定の大きさの直流電流SDvが流され、コア(5
a)。
(5b) 、 (5c)及び(5d)の突片に所定の磁
極が発生させられたものである。、コア(5a) 、 
(5b) 、 (5c)及び(5d)に発生させられる
磁極が図に示すようであると、破線で示すような磁界が
発生し、第1及び第2の電子ビームBml及び8m2が
紙面に向かっている(■)とすると、これら第1及び第
2の電子ビームB町及び8m2には垂直方向yに互いに
逆向きの力F1v及びF2vが与えられる。この場合、
磁界の大きさが制御されることで、即ち直流電流SDv
の大きさが制御されることで力F1v及びF2vは変化
する。尚、コア(5a) 、 (5b) 、 (5c)
及び(5d)の突片に発生させられる磁極が図とは逆で
ある場合には、力F1v及びF2vの向きは図とは逆と
なる。従って、直流電流SDvを変化させることにより
、例えば第1及び第2の電子ビームBml及びBm!を
螢光面(3)の例えば中心において垂直方向に所定間隔
だけ離れるようにすることができる。
また、第1及び第2のカソードKl及びに2が垂直方向
に並設されている場合には、第4図に示すコンバーゼン
スヨーク(4)を90°回転させて垂直用として用い、
第5図に示すコンバーゼンスヨーク(5)をその−!ま
水平用として用いればよい。
また、第6図に示すようにネック(図示せず)にツイス
トコイル(7)を巻き、これに直流電流SDを流すこと
により、管軸方向の磁界を発生させることができる。従
って、第7図に示すようにこのコイル(7)による磁界
の方向をAとすると、第1の電子ビームBmlには紙面
から向かってくる(■)力F11が与えられ、第2の電
子ビームBm2には紙面に向かう(■)力F12が与え
られる。従って、このコイル(7)は、第1及び第2の
カソードに1及びに2が水平方向に並列されるものにお
いては垂直コンバーゼンスヨークの代シに、第1及び第
2のカソードに1及びに2が垂直方向に並列されるもの
においては水平コンバーゼンスヨークの代りに用いるこ
とができる。
尚、偏向ヨークDY、電子銃の組立精度によシ、夫々の
陰極線管において固有のミスコンバーゼンスを生じるの
が普通である。従って、本例においては第4図及び第5
図に破線図示するように、直流電流SD□及びSDvと
共に補正信号S。0.及びScvがコイル(4C)及び
(5e)に流され、螢光面(3)上の全体において、第
1及び第2の電子ビームBm及び8m2が、水平方向X
に対しては略同じ位置に垂直方向yに対して所定間隔だ
け離れるように補正される。
補正信号5C1(及びScvはミスコンパーセンスの態
様によって異ならしめられる。
例えば第8図Aに示すような水平ミスコン・り一ゼンス
を生じる場合しては、補正信号Scmとして第9図Aに
示すような1垂直期間(1■)の周期を肩する鋸歯状波
電流が供給される。尚、第8図において、「×」印及び
「○」印は夫々第1及び第2の電子ビームBm1及び8
m2を示すものである。上述したよつに第1及び第2の
電子ビームBm及び8m2は、螢光面(3)上において
、水平方向Xに対しては略同−位置に、垂直方向yに対
しては所定間隔だけ離れるようにされるのであるが、こ
の第8図においては、便宜上第1及び第2の電子ビーム
Bm及びBm 2が水平及び垂直方向とも同一位置にあ
るとして図示したものである。また、第8図Bに示すよ
うな水平ミスコンバーゼンスを生じる場合には、補正信
号ScHとして第9図Bに示すよりな1vの周期を有す
るノセラボラ波電流が供給されんまた、第8図Cに示す
ような水平ミスコンバーゼンスを生じる場合には、補正
信号SCHとして第9図Cに示すような1水平期間(I
H)の周期を有する鋸歯状波電流が供給される。また、
第8図りに示すような水平ミスコンバーゼンスを生じる
場合には、補正信号S。Rとして第9図りに示すような
IHの周期を有する・々ラボラ波電流が供給される。ま
た、第8図Eに示すような水平ミスコンバーゼンスを生
じる場合には、補正信号ScHとして第9図Eに示すよ
りな1vの周期の鋸歯状波とIHの周期の鋸歯状波を積
算した波形の電流が供給される。第8図Fに示すような
水平ミスコンバーゼンスを生じる場合には、第9図Fに
示すように同図Eに示ゴものを積分した波形の電流が供
給される。尚、これらは典型的なもので、実際は上述し
た各場合における波形の電流が組み合せられて補正信号
ScHとされる。
以上は補正信号S。Hについて述べたものであるが、補
正信号S。Vについても同様に考えられる。
また、補正信号S。H及びScvは、例えば第10図に
示すように、メモリに螢光面各部における補正信号Sc
H及びS。Vを予め書き込み、第1及び第2の電子ビー
ムBml及び8m2の走査位置に対応して順次読み出し
供給することもできる・ 第10図において、(8)はnfH(nは例えば5〜5
0の整数、輸は水平周波数)の周波数信号を発生する信
号発生器を示し、これよりのnfHの周波数の信号は読
み出しアドレス信号を形成するカウンタ(9)に供給さ
れる。また、(IOはf□の周波数信号を発生する信号
発生器を示し、これよシのfHの周波数の信号は読み出
しアドレス信号を形成するカウンタα復に供給されると
共にカウンタ(9)にリセット信号として供給される。
また、端子(lりよシカウンタQ優に垂直同期信号Vs
yncがリセット信号とじて供給される。カウンタ(9
)及び0ηからは、第1及び第2図の電子ビームBm4
及び8m2の走査位置に対応した読み出しアドレス信号
が得られ、これがメモリ0:3に供給される。メモリ0
3には第1及び第2の電子ビームBml及び8m2の走
査位置に対応した補正信号S。H及びScvが予め書き
込まれてお9、これがアドレス信号に基づいて順次読み
出される。
この読み出された補正信号S。H及びScvけラッチ回
路(14)でラッチされた後、D−A変換器αqでアナ
ログ信号に変換され、さらにロー・ぞスフィルタ(16
H) 、 (16’V)及び77ノ(17H) 、 (
17V)を通じ”i(例工H水平コンバーゼンスヨーク
(4)、垂j[コンバーセンスヨーク(5)ニ供給され
る。
尚、陰極線管の設計によシ、上述した直流電流SDV及
びSDHが必要でない場合がちる。例えば第1及び第2
のカンードKl及びに2が水平方向に並設され、螢光面
(3)の例えば中心において第1及び第2の電子ビーム
Bml及び8m2が水平方向に対して略同−位置となる
ようになされていれは、@流電流SDHは不要である。
また例えば第1及び第2のカソードに1及びに、が垂直
方向に並設され、螢光面(3)の例えば中心において第
1及び第2の電子ビームBml及び13m2が水平方向
に対して略同−位置、垂直方向に対して所定間隔となる
ようになされていれば直流電流SDH及びSDvは不要
である。
また、以上は第1及び第2の電子ビームBml及びBm
、の走査位置を制御するのに磁気的な垂直コンバーゼン
スヨーク(5)、水平コンバーゼンスヨーク(4)ある
いはツイストコイル(7)を用いるものを示したが、こ
れに限定されることなく、例えば陰極線管内に水平及び
垂直の補正用プレートを直交して設け、これらに制御電
圧を印加して第1及び第2の電子ビームBm1及びBm
2の走査位置を静電的陰極線管(IR)、(IG)及び
(IB)は以上のように構成され、夫々の第1及び第2
のカソードK。
及びに2には、赤、緑及び青色信号か供給され、ノンイ
ンターレース表示がされる。
即ち、第1図において、a匂はアンテナ、r19)はチ
ューナ、(イ)は中間周波増幅器、Q])は映像検波回
路である。映像検波回路I2])よシ得られる映f家(
M号Svは輝度信号・色信号分離回路v4に供給される
。そして、この分離回路(イ)より得られる神度信号Y
はマトリクス回路@に供給される。また、分離回路(ハ
)よシ得られる色信号Cは色1ν調回路い)に供給され
る。この色復調回路(ハ)からは例えば赤色差信号R−
Y及び青色差信号B−Yが得られ、夫々マトリクス回路
りに供給される。マトリクス回路呟◆からは赤原色信号
R1緑原色信号G及び背泳色信号Bが出力される。
赤原色信号Rは、倍速2ビーム変挨朗j路(25R)及
び2ビ一ム変換回路(26R)に供給される。変換回路
(25R)の出力側からは第]及び第2の倍速2ビ一ム
変換赤色信号R1及びR2が得られ、夫々切換スイッチ
(27R)及び(28R)のS側の固定端子に供給され
る。また変換回路(26R)の出力側からは第1及び第
2の2ビ一ム変換信号R4及び魁が得られ、夫々切換ス
イッチ(27R)及び(28R)のH側の固定端子に供
給される。これら切換スイッチ(27R)及び(28R
)は、映像信号Svが通常映像信号(例えば走査線が5
25本のインターレース方式の映像信号)であるときに
は、S側に切換えられ、これら切換スイッチ(27R)
及び(2凪功)らは夫々信号R1及びR2が得られる。
一方、これら切換スイッチ(27R)及び(28R)は
、映像信号Svが高品位映像信号(例えば走査線が11
25本のインターレース方式の映像信号)であるときに
はH側に切換えられ、これら切換スイッチ(27R)及
び(28R)からは夫々信号R1及びR′2が得られる
切換スイッチ(27R)及び(28R)より得られる信
号は、夫々増幅器(29R)及び(30R)を通じて陰
極線管(IR)の第1及び第2のカソードに、及びに2
に供給される。
変換回路(25R) (通常映像信号受信時に有効に動
作する)は、例えば第11図に示すように構成される。
同図において、0】)は赤原色信号R(第12図Aに図
示、走査線が525本のインターレース方式のもので、
付された番号は潰食線番号である)が供給される入力端
子であり、この赤原色信号Rは倍速変換回路02に供給
される。
との倍速変換回路0埠は、例えば第13図に示すように
構成される。同図において、c33は入力端子を示し、
この入力端子C3→には赤原色信号Rが供給される。ま
た、(ロ)及び09は夫々ラインメモリであシ、クロッ
ク発生回路OGから書き込みクロックCLKw及びm[
み出しクロックCLKRが切換スイッチc37)及びQ
l+金通じて供給される。この場合、クロックCLKR
がCLKwの2倍とされ、1き込み速度に対して読み出
し速度が2倍となるようにされている。
また、0佛及び01は夫々切換スイッチであり、IH(
1水平期間)毎にその状態が切換えられる。切換スイッ
チ0燵がメモリ(ロ)側に切換えられるとき、切換スイ
ッチθOはメモリ0鴎側に切換えられる。この場合、切
換スイッチ(371及びG8は夫々図の状態に切換えら
れ、メモリ(ロ)には書き込みクロックCLKwが、メ
モリ09には読み出しクロックcLKRが供給される。
一方、切換スイッチ(ロ)がメモリc!19側に切換え
られるとき、切換スイッチ(40はメモl) GJ)側
に切換えられる。
この場合、切換スイッチC37)及び(撥は夫々図とは
反対の状態に切換えられ、メモリ0りには読み出しクロ
ックCLKRがメモりC35vcは書き込みクロックc
LKWが供給される。
との倍速変換回路GZにおいては、入力端子c31に供
給される栃原色イ8号Rは、メモリ(至)及びζ砂に交
互にIH誉ずつ唇キ込みがされると共に、このメモリ■
及びc3→の一方に書き込みがされているIHに、他方
のメモ’、IC35及び@がらはBiJのI Hに書き
込まれた赤原色信号1尤のI H分が2回続けて読み出
される。従ってこの場合、切換スイッチ(4υ)からは
、赤原色信号Rの各短資線の映像信号が一!−Hの周期
をもって2回ずつ連続する、水平周波数が2倍とされた
倍速変換イH号rl (第12図Bに図示)が得られ、
これが出力端子1])に供給される。
第11図に示す変換回路(25R)において、倍速変挽
回路0埠よシ得られる倍速変換(、W号r!は、2Hの
遅延時間を有する例えばラインメモリよりなる遅延線0
榎を介され、−zHだけ遅延させられた信号r2(第1
2図Cに図示)が得られる。
この信号r2はレベル調整器0Jで7レベルとされた後
加算器■に供給される。また、この加算器H1にU:信
号rlがレベル調整器リラでルベルとされた後に供給さ
れる。この加算器(ト)からの加斜6信号は、iI/・
jえば2ラインメモリよりなりTHX2の遅延時間を有
する遅延線(46Iを介され、出カッ岑子0力には第]
2図Eに示すような第1の倍速2ビ一ム変換赤色信4号
ft□が得られる。
また、信号r1及びr2は加算器向に供給され、その加
算信号かレベル調整器11でニレベルとされ、第12図
りに示すような信号r3がイ4すられる。この他号r3
はHHX2の遅延時間を有する遅延線閃を介された後加
算器の漫に供給される。また、この加算器(5Dには信
号r2が供給される。この加算器45])からの加算信
号は、レベル調整器ゆで生レベルとされ、第12図Fに
示すように出力端子6りには第2の倍速2ビ一ム変換赤
色侶号R2が得られる。
また変換回路(26R) (高品位映r象信号受信時に
有効に動作する)は、例えば第14図に示すように構成
される。
同図において、■は赤原色信号R(第15図Aに図示、
走置線が1125本のインターレース方式のもので、付
された番号は走置線信号である)が供給される端子であ
る。この端子に供給される赤原色信号Rは、例えばライ
ンメモリよりな、91 H(1水平期間)の遅延時間金
有する遅延線曽を介され、出力端子□□□には第15図
Bに示すような第1の2ビ一ム変換信号Rfが得られる
。捷た、赤原色信号R及び信号組は加算器φ力に供給さ
れ、この加算(m号KU第15図Cに示すような第2の
2ビ一ム変換信号R6が得られる。
また第1図において、緑原色信号Gは倍速2ビ一ム変換
回路(25G)及び2ビ一ム変換回路(26G)に供給
され、また青原色信号Bは倍速2ビ一ム変換回路(25
B)及び2ビ一ム変換回路(26B)に供給される。変
換回路(25G)及び(25B) fl”j上述した変
換回路(25R)と同様に構成される。変換回路(25
G)の出力側からは第1及び第20倍速2ビーム変換緑
色信号G1及びG2が得られ、夫々切換スイッチ(27
G)及び(28G)のS側の固定端子に供給される。
また変換回路(25B)の出力側からは第1及び第2の
倍速2ビ一ム変換青色信号Bl及びB2が得られ、夫々
切換スイッチ(27B)及び(28B)のS側の固定端
子に供給きれる。
また、変換回路(26G)及び(26B)は上述した変
換回路(26R)と同様に構成される。変換回路(26
G)の出力側からは第1及び第2の2ビ一ム変換緑色信
号G1及びG6が得られ、夫々切換スイッチ(27G)
及び(28G)のH側の固定端子に供給される。また、
変換回路(26B)の出力側からは第1及び第2の2ビ
一ム変換青色信号B1及びB/、が得られ、夫々切換ス
イッチ(27B)及び(28B)のH側の固定端子に供
給される。
切換スイッチ(27G)、(27B)、(28G)及び
(28B)は、通常映像信号受信時には夫々S側に切換
えられ、−丈高品位映像信号受信時には夫々H側に切換
えられる。
切換スイッチ(27G)及び(28G)よシ得られる信
号は、夫々増幅器(29G)及び(30G)を通じて陰
極ili!il管(IG)の第1及び第2のカソードに
1及びに2に供給される。また、切換スイッチ(27B
 )及び(28B)より得られる信号は、夫々増幅器(
29B )及び(30B)を通じて陰極線管(IB)の
第1及び纂2のカソードまた第1図において、映像検波
回路(21)よυ得られる映像信号Svは同期分離回路
−に供給される。
この分離回路−よシ得られる水平同期信号HB’lnC
は切換スイッチ6pのH側の固定端子に供給されもまた
、水平同期信号H3yncは逓倍器(財)に供給され、
この逓倍器O→よシ2逓倍された信号H8yn′cが得
ら江これが切換スイッチI◇のS側の固定端子に供給さ
れる。この切換スイッチわっは通常映像受信時はS側に
切換えられ、高品位映像信号受信時はH側に切換えられ
る。このスイッチ回路(6])よシ得られる同期信号は
水平偏向回路(63H)に供給される。また分離回路−
よシ得られる垂直同期信号■5yncは垂直偏向回路(
63V)に供給される。これら偏向回路(63H)及び
(63V)からの偏向信号SHD及びSvDは、夫々陰
極線管(IR)、(IG)及び(IB)の偏向コイル−
に供給される。
また、分離回路−よシ得られる垂直同期信号V、ync
及び切換メ、イツチ@υよシ得られる同期信号はコンバ
ーゼンス回路−に供給される。このコンバーゼンス回路
−においては、上述したように垂直コンバーゼンスヨー
ク(5)のコイル(5e) K供給サレる直流電流SD
’/及び補正信号Scvが形成されると共に、水平コン
バーゼンスヨーク(4)のコイル(4c)に供給される
直流電流SDR及び補正信号SCHが形成される。これ
らは陰極線管(1tt)、(IG)及び(IB)の夫々
に対応して異なるものが形成される。これらの信号は陰
極線管(IR)、(IG)及び(IB)のコイル(4c
)及び(5e)に夫々供給される。そしてこの場合、通
常映像信号受信時には、例えば信号SDv+Scv及び
SDH+SCBの調整によシ第1及び第2のカソードK
l及びに2からの第1及び第2の電子ビームBmI及び
Bm2が、螢光面上において、垂直方向にインターレー
ス方式(通常映像信号)における走査線間隔の7の間隔
を保って走査するようにされる。
一方、高品位映像信号受信時には、これら第1及び第2
の電子ビームBml及びBm2が、螢光面上において垂
直方向にインターレース方式(高品位映像信号)におけ
地走査線間隔の1の間隔を保って走査するようにさnる
また、分離回路−より得られる垂直同期信号■8yn0
及びスイッチ回路Oのよシ得られる同期信号は垂直偏向
シフト回路−に供給される。このシフト回路−は、通常
映像信号受信時のみ動作するようにされる。このシフト
回路■の出力によシ垂直偏向回路(63V)が制御され
、第1及び第2の電子ビームBml及びBm2の螢光面
上における垂直走査位置が、第16図に示すように7H
期間毎に上あるいは下方向に交互にシフトされる。その
シフト量dは、インターレース方式における走査線間隔
の1の間隔とされる。またこのシフトは第1フイールド
においては上方向から始まシ、第2フイールドにおいて
は下方向から始まる。
本例は以上のように構成され、通常映像信号受信時には
、切換スイッチ(27R)及び(28R)は夫々S側に
切換えられ、陰極線管(IR)の第1及び第2のカソー
ドKl及びに、に夫々第1及び第2の倍速2ビ一ム変換
赤色信号R1及びR2が供給される。
そしてこの時、切換スイッチθめはS側に切換えられ、
水平偏向回路(63H)には切換スイッチ0I)よシ同
期信号H1lyn:Lが供給されて水平偏向走査が倍速
でなされる。さらにこの時、第1及び第2のカソードK
l及びに2からの第1及び第2の電子ビームBrr+4
及びBm2が螢光面上においてインターレース方式(通
常映像信号における)の走査線間隔の1の間隔とされる
と共にシフト回路−が動作する。
従って、陰極線管(IR)の螢光面上には第1フイール
ド及び第2フイールドにおいて第17図に示すように走
査線が形成される。同図において、実線で示すものは第
1の電子ビームBn・lによるものであり、破線で示す
ものは第2の電子ビームBm2によるものであり、第1
フイールド及び第2フイールドの走査線軌跡は一致した
ものとなる。
尚、陰極線管(IG)及び(IB)に関しても同様であ
る。
第18図は従来のインターレース方式における螢光面上
に形成される走査線を示したものであシ、また第19図
は従来の水平走査速度を2倍としてノンインターレース
表示をしたときにおける螢光面上に形成される走査線を
示したものである。
以上から明らかなように、本例においては第1フイール
ドと第2フイールドにおける走査線軌跡が一致するので
ラインフリッカが目立つことがない。1フレームにおけ
る走査線数は、第18図例及び第19図例のものに比べ
略2倍とされるので、走査線構造のきめの細かな画像を
得ることができる。
従って、本例においては高画質画像を得ることができる
また本例において、高品位映像信号受信時には、切換ス
イッチ(27R)及び(28R)は夫々H側に切換えら
れ、陰極線管(IR)の第1及び第2のカソードにユ及
びに2に夫々第1及び第2の2ビ一ム変換赤色傷号RI
′及びR2が供給される。そしてこの時、切換スイッチ
(61)はH側に切換えられ、水平偏向回路(63H)
にはスイッチ回路(6のよシ同期信号H9ynC:が供
給されて水平偏向走査がなされる。さらにこの時、第1
及び第2のカソードに、及びに2からの第1及び第2の
電子ビームBml及びBm2が螢光面上においてインタ
ーレース方式(高品位映像信号における)の走査線間隔
のΣの間隔とされる。尚、シフト回路缶は動作しない。
従って、陰極線管(IR)の螢光面上には第1フイール
ド及び第2フイールドにおいて第20図に示すように走
査線が形成される。同図において、実線で示すものは第
1の電子ビームBm1によるものであり、破線で示すも
のは第2の電子ビームBm2によるものであり、第1フ
イールド及び第2フイールドの走査線軌跡は一致したも
のとなる。
尚、陰極線管(IG)及び(IB)に関しても同様であ
る。
第21図は従来のインターレース方式に2ける螢光面上
に形成される走査線を示したものである。
以上から明らかなように、本例においては第1フイール
ドと第2フイールドにおける走査線軌跡が一致するので
、ラインフリッカが目立つことがない。
尚上述実施例においては、倍速2ビ一ム変換回路(25
R) 、 (25G)及び(25B)として、第11図
例に示すように構成されたものを用いたものであるが、
これの代りに第22図〜第24図に示すように構成した
ものを用いることもできる。変換回路(25R) 。
(25G)及び(25B)は同様に構成されるので、以
下変換回路(25R)についてのみ説明する。
第22図において、@乃は赤原色信号R(第25図Aに
図示)が供給される入力端子であり、この赤原色信刊R
は、例えばフィールドメモリよシなシ1垂直期間(1v
)の遅延時間を有する遅延線(へ)を介されて、1vだ
け遅延させられた信号r4(第25図Bに図示)が得ら
れる。また、赤原色信号R及び信号r4は夫々倍速変換
回路(イ)及びC7*に供給される。これら倍速変換回
路−及び70は上述した倍速変換回路(321(第13
図参照)と同様に構成される。従って、倍速変換回路O
す及びQ@からは、夫々倍速変換信号r5 (第25図
Cに図示)及びr6 (第25図りに図、示)が得られ
る。これら信号r、及びr6は夫々加算器υ)及びに)
に供給されると共に、切換スイッチ173の一方及び他
方の固定端子に供給される。この切換スイッチ(ハ)は
−!−H毎に切換えられ、信号r、及びr6の夫々より
連続する信号の最初を抜きとるようにされる。従って、
この切換スイッチf3からは第25図Eに示ずような信
号T7が得られ、これが加算器の)及び172に供給さ
れる。加算器(ハ)からの加算信号はレベル調整器(7
4)でルベルとされた後、例えばラインメモリよりなり
7Hの遅延時間を有する遅延線りのを介さn、出力端子
(7・には、第25図Fに示すような第1の倍速2ビ一
ム変換赤色信号R8が得られる。丑だ、加算器(7])
からの加算信号はレベル8周図Gに示すような第2の倍
速2ビ一ム変換赤色信号R3が得られる。
この第22図例の変換回路(25R)を使用した場合も
、通常映像信号受信時には第1及び第2のカンードに、
及びに2からの第1及び第2の電子ビームBmI及び8
m2が、螢光面上において垂直方向にインターレース方
式(通常映像信号)における走査線間隔の7の間隔を保
って走査するようにされる。
まだ、シフト回路輪も動作するようにされ、垂直走査位
置が第26図に示すようにされる。
この第22図例の変換回路(25R)を使用した場合、
通常信号受信時には、陰極線管(]−R)、(IG)及
び(1B)の夫々の螢光面上に第27図に示すように走
査線が一杉成される。同図において、実線で示すものは
第1の亜づニビームBmIによるものであり、破線で示
−すものは第2の電子ビームBm2によるものであり、
第1フイールド及び第2フイールドの走査線軌跡tニ一
致したものとなる。
土だ、第23図において、(7[有]は赤原色信号R(
第28図Aに図示)が供給される入力端子であり、この
赤原色信号Rは倍速変換回路■に供給される。
この倍速変換回路■は上述した倍速変換回路0;!J(
第13図参照)と同様に構成され、その出力側からは倍
速変換信号rB (第28図Bに図示)が得られる。こ
の信号r8は、例えばラインメモリよシ々すTHの遅延
時間を有する遅延線6]ノを介され、この遅#線侶])
よシ信号r9 (第28図Cに図示)が得られる。
この信号r、は加算器6つ及び(ト)に供給される。ま
だ、この信号rgは、例えばラインメモリよシなり1H
の遅延時間を有する遅延線(財)を介され、この遅延線
(財)よシ信号rho(第28図りに図示)が得られ、
これが加n器り及び(へ)に供給される。加算器(イ)
がらの加算信号はレベル調整6(ハ)でよレベルとされ
、出力端子■には第28図Fに示すような第1の倍速2
ビ一ム変換赤色信号R1が得られる。また、信号r8は
加算器a■に供給される。この加算器(へ)からの加算
信号は、レベル調整器(ハ)でΣレベルとされ、信号r
11(第28図Eに図示)が得られ、これが加算器−に
供給される。この加算器(へ)の加算信号はレベル調整
器(へ)でΣレベルとされ、出方端子(イ)には第28
図Gに示すような第2の倍速2ビ一ム変換赤色信号R1
が得られる。
この第23図例の変換回路(25R)を使用した場合、
例えば、コンバーゼンス回路間がらの信号sDH十s。
H2SDv十S。Vの調整で、通常状像信号受信時には
、第1及び第2のビームBrr+4及び8m2が、螢光
面上において垂直方向にインターレース方式(通常映像
信号)における走査線間隔の−の間隔を保って走査する
ようにされる。そしてこの場合、シフト回路岐の動作は
停止され、第1及び第2の電子ビームBml及びBml
の垂直走査位置は第29図に示すようにされる。
この第23図例の変換回路(25R) i使用した場合
、通常映像信号受信時には、陰極線管(IR)、(]、
G)及び(IB)の夫々の螢光面上に第30図に示すよ
うに走査線が形成される。同図において、実線で示すも
のは第1の電子ビームBmIによるものであり、破線で
示すものは第2の電子ビームBm2によるものである。
そして、第1フイールド及び第2フイールドの走査線軌
跡は一致したものとなる。
まだ、第24図において、0υは赤原色信号R(第31
図Aに図示)が供給される入力端子であり、この赤原色
信号Rは倍速変換回路Oaに供給されると共に、例えば
フィールドメモリよシなりIVの遅延時間を有する遅延
線0椴を介して倍速変換回路(財)に供給される。倍速
変換回路Oe及び(財)は、夫々上述した倍速変換回路
(32i (第13図参照)と同様に構成される。従っ
て倍速変換回路@及び0Φからは、夫夫倍速変換信号r
1□(第31図Bに図示)及びr13(第31図Cに図
示)が得られる。これら信号rl□及びr13は、切換
スイッチOQの一方及び他方の固定端子に供給される。
この切換スイッチO[有]はTH毎に切換えられ、信号
r12及びr13の夫々より連続する信号の2番目を抜
き取るようにされる。従って、この切換スイッチ(ト)
からは第31図りに示すような信号が得られ、これが第
1の倍速2ビ一ム変換赤色信号R1として壮力端子(ト
)に得られる。
また、信号r12及びr、13は夫々加算器(イ)に供
給される。そして、その加算信号はレベル調整器に)で
ルベルとされ、出力端子(イ)には、第31図Eに示す
よう彦第2の倍速2ビ一ム変換赤色信号R2が得られる
この第24図例の変換回路(25R)を使用した場合も
、第23図例を使用した場合と同様に、例えばコンバー
ゼンス回路(6Gからの信月5ton + 5oH1S
Dv+Sovの調整で、通常映像信号受信時には、第1
及び第2の電子ビームBm1及びBrr+4が螢光面上
において垂直方向にインターレース方式(通常映像信号
)における走査線間隔の7の間隔を保って走査するよう
にされる。そしてこの場合もシフト回路−の動作は停止
され、第1及び第2の電子ビームBmI及びBm2の垂
直走査位置は第32図に示すようにされる。
この第24図例の変換回路(25R)を使用した場合、
通常映像信号受信時には、陰極線管(IR) 。
(1り及び(IB)の夫々の螢光面上に第33図に示す
ように走査線が形成される。同図において実線で示すも
のは第1の電子ビームBmIによるものであり、破線で
示すものは第2の電子ビームBm2によるものである。
そして、第1フイールド及び第2フイールドの走査線軌
跡は一致したものとなる。
以上のように第22図例〜第24図例の変換回路(25
R)を使用した場合でも、第1フイールドと第2フイー
ルドにおける走査線軌跡が一致すると共に、走査線数は
従来のものの略2倍となるので、第11図例の変換回路
(25R)を使用した場合と同様の作様効果を得ること
ができる〇 また上述実施例においては、2ビ一ム変換回路(26R
) 、 (26G)及び(26B)として、第14図例
に示すように構成されたものを用いたものであるが、こ
れの代りに第34図に示すように構成したものを用いる
こともできる。変換回路(26R) 、 (26G)及
び(26B )は同様に構成されるので、以下変換回路
(26R)についてのみ説明する。
同図において、(100)は赤原色信号R(第35図A
に図示)が供給される入力端子である。この端子(10
0)に供給される赤原色信号Rは、例えばラインメモリ
よシなりIHの遅延時間を有する遅延線(101)を介
され、出力端子(102)には第35図Bに示すような
第1の2ビ一ム変換赤色信号R/lが得られる。甘だ、
赤原色信号Rは、例えばフィールドメモリよりなり1v
(1垂直期間)の遅延時間を有する遅延線(103)を
介され、出力端子(104)には第35図Cに示すよう
な第2の2ビ一ム変換赤色信号R,/が得られる。
この第34図例の変換回路(2’6R) i使用した場
合も、高品位映像信号受信時には第1及び第2の電子ビ
ームBm1及びBm2が螢光面上において垂直方向にイ
ンターレース方式(高品位映像信号)における走査線間
隔の1の間隔を保って走査するようにされる。
この第34図例の変換回路(イ)を使用した場合、高品
位映像信号受信時には、陰極線管(IR) ’+ (I
G)及び(IB)の夫々の螢光面上に第36図に示すよ
うに走査線が形成される。同図において、実線で示すも
のは第1の電子ビームBmlによるものであり、破線で
示すものは第2の電子ビームBm2によるものであり、
第1フイールド及び第2フイールドの走査線軌跡は一致
したものとなる。従って、この第34図例の変換回路(
26R)を使用した場合でも、第14図例の変換回路(
26R)を使用したときと同様の作様効果を得ることが
できる。
発明の効果 以上述べた本発明によれば、第1フイールドの走査線軌
跡と第2フイールドの走査線軌跡とが一致するようにさ
れるのでラインフリッカが目立つことがない。また、第
1及び第2フイールドの走査森数は、従来のものに比べ
略2倍とされるので、きめの細かな画像を得ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2〜第10
図に夫々第1図例の陰極線管の説明のための図、第11
図は倍速2ビ一ム変換回路の一例を示す構成図、第12
図はその説明のための図、第13図は倍速変換回路の一
例を示す構成図、第14図は2ビ一ム変換回路の一例を
示す構成図、第15(2]ばその説明のための図、第1
6図は第11図例使用時の電子ビームBml及びSm2
の垂直走査位置を示す図、第17図は第11図例使用時
に形成される走査線を示す図、第18図及び第19図は
夫々従来例において形成される走査線を示す図、第20
図は第14図例使用時に形成される走査線を示す図、第
21図は従来例において形成される走査線を示す図、第
22図〜第24図は夫々倍速2ビ一ム変換回路の他の例
を示す構成図、第25図、第28図及び第31図は夫々
第22図例、第23図例及び第24図例の説明のための
図、第26図、第29図及び第32図は夫々第22図例
、第23図例及び第24図例使用時の電子ビームBml
及び8m2の垂直走査位置を示す図、第27図、第30
図及び第33図は夫々第22図例、第23図例及び第2
4図例使用時に形成される走査線を示す図、第34図は
2ビ一ム変換回路の他の例を示す構成図、第35図はそ
の説明のための図、第36図は第34図例使用時に形成
される走査線を示す図である。 (IR) (IG)及び(IB)は夫々陰極線管、(イ
)はマトリクス回路、(25R) (25G)及び(2
5B)は夫々倍速2ビ一ム変換回路、(へ)はコンバー
ゼンス回路、K1及びに2は夫々第1及び第2のカンー
ド、Bml及びBrn 2は夫々第1及び第2の電子ビ
ームである。 代  理  人     伊  藤     貞 ■コ
゛び。 同        松  隈  秀  盛   ′−1
゛1: 第2図 第3図 810図 第4図   第5図 算 第6図   第7図 第8図 第9図 第20図 第21図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 入力インターレース信号を倍速変換して水平周波
    数が2倍のノンインターレース信号を得、このノンイン
    ターレース信号より第1及び第2の信号を形成し、この
    第1及び第2の信号で駆動される2つのカソードからの
    電子ビームが、補正用磁界又は補正用電界により、螢光
    面上において垂直方向に所定間隔だけ離れた位置を保っ
    て同時に走査するようにしたことを特徴とするテレビジ
    ョン受像機。 2、上記所定間隔を、入力インターレース信号の隣り合
    う水平期間信号の走査線間隔の汐の間隔とすることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載されたテレビジョ
    ン受像機。 3、上記所定間隔を、入力インターレース信号の隣り合
    う水平期間信号の走査線間隔の偽の間隔とすることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載されたテレビジョ
    ン受像機。
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