JPS6010982A - テレビジヨン受像機の偏向補正装置 - Google Patents
テレビジヨン受像機の偏向補正装置Info
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- JPS6010982A JPS6010982A JP58118909A JP11890983A JPS6010982A JP S6010982 A JPS6010982 A JP S6010982A JP 58118909 A JP58118909 A JP 58118909A JP 11890983 A JP11890983 A JP 11890983A JP S6010982 A JPS6010982 A JP S6010982A
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- Japan
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- horizontal
- supplied
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えばプロジェクタ−等の大面積映像信号表
示装置を構成する2ビ一ム方式のテレビジョン受像機に
おけるコンバーゼンス調整装置として使用して好適なテ
レビジョン受像機の偏向補正装置に関する。
示装置を構成する2ビ一ム方式のテレビジョン受像機に
おけるコンバーゼンス調整装置として使用して好適なテ
レビジョン受像機の偏向補正装置に関する。
背景技術とその問題点
プロジェクタ−等の大面積映像信号表示装置は、近年こ
れを構成するテレビジョン受像様(陰極線管、電気回路
)及びレンズの改良によシ、解像度の増加が著しい。し
かし、この解像度の増加と共に、従来さほど気にならな
かった走査線が見えるようになシ画質の向上を妨げてい
る。
れを構成するテレビジョン受像様(陰極線管、電気回路
)及びレンズの改良によシ、解像度の増加が著しい。し
かし、この解像度の増加と共に、従来さほど気にならな
かった走査線が見えるようになシ画質の向上を妨げてい
る。
即ち、インターレース方式による画面表示は、走査線が
525本である場合には2625本で1フイールドが構
成され、これを60Hzて送ることによシ面フリッカが
抑えられている。また、垂直解像度を得るために、ある
フィールドの次のフィールドでは1/2走査線間隔だけ
ずらして走査されるようになされている。
525本である場合には2625本で1フイールドが構
成され、これを60Hzて送ることによシ面フリッカが
抑えられている。また、垂直解像度を得るために、ある
フィールドの次のフィールドでは1/2走査線間隔だけ
ずらして走査されるようになされている。
しかしながらこの場合、巨視的には60&’秒の偶数で
あっても、微視的に見れば1本の走査線は1/30秒毎
に光っており、その表示周期は1/30秒である。従っ
て、1本の走査線の発光がフリッカとして視覚に感じて
しまうのである。
あっても、微視的に見れば1本の走査線は1/30秒毎
に光っており、その表示周期は1/30秒である。従っ
て、1本の走査線の発光がフリッカとして視覚に感じて
しまうのである。
そこで従来このような走査線のフリッカを感じることの
ないテレビジョン受像機が提案されている。
ないテレビジョン受像機が提案されている。
第1図はこれをプロジェクタ−を構成するテレビジョン
受像機に適用した例であり、まずこれを説明する。
受像機に適用した例であり、まずこれを説明する。
同図において、(IR) 、(IG)及び(IB)は夫
々赤、緑及び青の各色画像SR,S、及びSRを発生す
るための投射型の陰極線管である。図示せずも、夫々の
画面上に発生された赤、緑及び宵の各色画像5RsSo
及びSRからの像光は投射レンズを介してスクリーン上
に重ねて供給され、このスクリーン上にカラー画像が表
示される。
々赤、緑及び青の各色画像SR,S、及びSRを発生す
るための投射型の陰極線管である。図示せずも、夫々の
画面上に発生された赤、緑及び宵の各色画像5RsSo
及びSRからの像光は投射レンズを介してスクリーン上
に重ねて供給され、このスクリーン上にカラー画像が表
示される。
陰極aft (IR) 、(IG) 及U (IB)
/d夫h 2 ヒーム方式のものである。即ち、紀1及
び第2の電子ビー ムBn11及び8m2に係る第1及
び第2のカソードに、及びに2が並べて設けられ、この
第1及び第2のカソードに1及びに2からの第1及び第
2の電子ビームBm 1及び8m2が画面上において垂
直方向に走査線間隔の1/2の間隔【もつで同時に走査
されるものである。例えば、第2図に示すように、偶数
フィールドにおいては同図実線光t:lJで示すように
、第1及び第2の電子ビームBm 1及び8m2が夫々
本来の偶数及び奇数フィールドの走査4’J を及びt
oを走査するようになされ、奇数フィール19において
は同図破線丸印で示すように、第1及び第2の電子ビー
ムBm 1及びBrn2が夫々走査線を及びto を走査するようになされる。また例えば、第3図に示す
ように、偶数フィールドにおいては同1y+実線丸印で
示すように第1かび第2の電子ビームBm、及びBrn
2が夫々走査線t。及びt8を走査するようになされ、
奇数フィールドにおいて(lよ同図破線丸印で示すよう
に第1及び第2の電子ビームBm +及びBrr+zが
夫々走査線te及びt。を足置するようになされる。
/d夫h 2 ヒーム方式のものである。即ち、紀1及
び第2の電子ビー ムBn11及び8m2に係る第1及
び第2のカソードに、及びに2が並べて設けられ、この
第1及び第2のカソードに1及びに2からの第1及び第
2の電子ビームBm 1及び8m2が画面上において垂
直方向に走査線間隔の1/2の間隔【もつで同時に走査
されるものである。例えば、第2図に示すように、偶数
フィールドにおいては同図実線光t:lJで示すように
、第1及び第2の電子ビームBm 1及び8m2が夫々
本来の偶数及び奇数フィールドの走査4’J を及びt
oを走査するようになされ、奇数フィール19において
は同図破線丸印で示すように、第1及び第2の電子ビー
ムBm 1及びBrn2が夫々走査線を及びto を走査するようになされる。また例えば、第3図に示す
ように、偶数フィールドにおいては同1y+実線丸印で
示すように第1かび第2の電子ビームBm、及びBrn
2が夫々走査線t。及びt8を走査するようになされ、
奇数フィールドにおいて(lよ同図破線丸印で示すよう
に第1及び第2の電子ビームBm +及びBrr+zが
夫々走査線te及びt。を足置するようになされる。
この陰極線管(IR) 、(IG)及び(]]構は、第
4図に示すトリニトロン(登録間標)型として、あるい
は第5図に示すように例えば2電子銃型として ]構成
されるが、いずれにしても第1及び第2の電子ヒ−ムB
rn 及び8m2に係る第1及び第2のカン一ドに、及
びに2ヲ有するものとされる。第4図においてG、〜G
5は夫々グリッド、C0Nvはコンバーゼンス電極(静
電偏向板)、DYは偏向ヨークである。また、第5図に
おいて、01〜G4は夫々グリッド、DYは偏向ヨーク
である。また、第4図及び第5図において、(3)は螢
光面でろる。
4図に示すトリニトロン(登録間標)型として、あるい
は第5図に示すように例えば2電子銃型として ]構成
されるが、いずれにしても第1及び第2の電子ヒ−ムB
rn 及び8m2に係る第1及び第2のカン一ドに、及
びに2ヲ有するものとされる。第4図においてG、〜G
5は夫々グリッド、C0Nvはコンバーゼンス電極(静
電偏向板)、DYは偏向ヨークである。また、第5図に
おいて、01〜G4は夫々グリッド、DYは偏向ヨーク
である。また、第4図及び第5図において、(3)は螢
光面でろる。
第1及び第2の′電子ビームBm 1及び8m2を画面
上、即ち螢光面(3)上において垂直方向に略走査線間
隔の1/2の間隔だけ離れるようにするため、例えば第
1及び第2の電子ビームBm1及び8m2の通路に外部
から所定の磁界が加えられる。
上、即ち螢光面(3)上において垂直方向に略走査線間
隔の1/2の間隔だけ離れるようにするため、例えば第
1及び第2の電子ビームBm1及び8m2の通路に外部
から所定の磁界が加えられる。
第1及び第2のカソードに、及びに2が水平方向に並設
されている場合を考える。この場合には、偏向ヨークD
Yよりもカソード側で、第1及び第2の電子ビームBm
1及び8m2が離れている所で(従って、第4図にお
けるグリッドG4のセンターは不可)、管軸に垂直な平
面に、例えば第6図に示すように水平コンバーゼンスヨ
ーク(4)が配設されると共に、第7図に示すように垂
直コンバーゼンスヨーク(5)が配設される。この第6
図及び第7図において、(6)はネックであシ、Xは水
平方向、yは垂直方向を示すものである。第6図に示す
水平コンバーゼンスヨーク(4〕は例えばネック(6)
を挾んで水平方向Xに配されたコア(4a)及び(4b
)にコイル(4c)が所定方向に巻装されて構成され、
このコイル(4c)に所定の大きさの直流電流SDHが
流され、コア(4a)及び(4b)の突片に所定の磁極
が発生させられたものである。コア(4a)Jび(4b
)の突片に発生させられる磁極が図に示すようであると
すると、破線で示すような磁界が発生し、第1及び第2
の電子ビームBrr++及び8m2が厭面に向かってい
る(■)とすると、これら第1及び第2の電子ビームB
m、及び8m2には水平方向に互いに逆向きの力F1H
及びF2Hが萼えられる。この場合、磁界の大きさが制
御されることで、即ち直流電流S□の大きさが制御され
ることで力F 及びF2HF11化すH る・尚、コア(4a)及び(4b)の突片に発生させら
れる磁極が図とは逆である場合には、力F1H及びF2
Hの向きは図とは逆となる。従って、直流電流S□を変
化させることによシ、例えば第1及び第2の電子ビーム
Bm、及び8m2 ’3:螢光面(3)の例えば中心に
おいて水平方向に対しては同一位置とさせることができ
る。
されている場合を考える。この場合には、偏向ヨークD
Yよりもカソード側で、第1及び第2の電子ビームBm
1及び8m2が離れている所で(従って、第4図にお
けるグリッドG4のセンターは不可)、管軸に垂直な平
面に、例えば第6図に示すように水平コンバーゼンスヨ
ーク(4)が配設されると共に、第7図に示すように垂
直コンバーゼンスヨーク(5)が配設される。この第6
図及び第7図において、(6)はネックであシ、Xは水
平方向、yは垂直方向を示すものである。第6図に示す
水平コンバーゼンスヨーク(4〕は例えばネック(6)
を挾んで水平方向Xに配されたコア(4a)及び(4b
)にコイル(4c)が所定方向に巻装されて構成され、
このコイル(4c)に所定の大きさの直流電流SDHが
流され、コア(4a)及び(4b)の突片に所定の磁極
が発生させられたものである。コア(4a)Jび(4b
)の突片に発生させられる磁極が図に示すようであると
すると、破線で示すような磁界が発生し、第1及び第2
の電子ビームBrr++及び8m2が厭面に向かってい
る(■)とすると、これら第1及び第2の電子ビームB
m、及び8m2には水平方向に互いに逆向きの力F1H
及びF2Hが萼えられる。この場合、磁界の大きさが制
御されることで、即ち直流電流S□の大きさが制御され
ることで力F 及びF2HF11化すH る・尚、コア(4a)及び(4b)の突片に発生させら
れる磁極が図とは逆である場合には、力F1H及びF2
Hの向きは図とは逆となる。従って、直流電流S□を変
化させることによシ、例えば第1及び第2の電子ビーム
Bm、及び8m2 ’3:螢光面(3)の例えば中心に
おいて水平方向に対しては同一位置とさせることができ
る。
マタ、第7図に示す垂直コンバーゼンスヨーク(5)は
、例えばネック(6)の周シに水平方向X及び垂直方向
yの間に互いに900の角間隔をもって配されたコア(
5g) 、(sb) 、、 (50)及び(5d)にコ
イル(5e)が所定方向に巻装され、このコイル(5e
)に所定の大きさの直流電流SDvが流され、コア(5
a) 、(5b)(5C)及び(5d)の突片に所定の
磁極が発生させられたものである。コア(5a) 、(
5b) 、(5c)及び(5d)に発生させられる磁極
が図に示すようであると、破線で示すような磁界が発生
し、第1及び第2の′電子ビームBm、及び8m2が紙
面に向がっている(■)とすると、これら第1及び第2
の電子ビームBm、及び8m2には垂直方向yK互いに
逆向きのカF、v及びF2vが与えられる。仁の場合、
磁界の大きさが制御されることで、即ち直流電流sDv
の大きさが制御されることで力F1v及びF2vは変化
する。尚、コア(5a) 、(5b) 、(5c)及び
(5d)の突片に発生させられる磁極が図とは逆である
場合には、力F1v及びF2vの向きは図とは逆となる
。従って、直流電流SDvを変化させることにより、例
えば第1及び第2の電子ビームBm、及び8m2を螢光
面(3)の例えば中心において垂直方向に対しては略走
査線間隔の1/2の間隔だけlin#れるようにするこ
とができる。
、例えばネック(6)の周シに水平方向X及び垂直方向
yの間に互いに900の角間隔をもって配されたコア(
5g) 、(sb) 、、 (50)及び(5d)にコ
イル(5e)が所定方向に巻装され、このコイル(5e
)に所定の大きさの直流電流SDvが流され、コア(5
a) 、(5b)(5C)及び(5d)の突片に所定の
磁極が発生させられたものである。コア(5a) 、(
5b) 、(5c)及び(5d)に発生させられる磁極
が図に示すようであると、破線で示すような磁界が発生
し、第1及び第2の′電子ビームBm、及び8m2が紙
面に向がっている(■)とすると、これら第1及び第2
の電子ビームBm、及び8m2には垂直方向yK互いに
逆向きのカF、v及びF2vが与えられる。仁の場合、
磁界の大きさが制御されることで、即ち直流電流sDv
の大きさが制御されることで力F1v及びF2vは変化
する。尚、コア(5a) 、(5b) 、(5c)及び
(5d)の突片に発生させられる磁極が図とは逆である
場合には、力F1v及びF2vの向きは図とは逆となる
。従って、直流電流SDvを変化させることにより、例
えば第1及び第2の電子ビームBm、及び8m2を螢光
面(3)の例えば中心において垂直方向に対しては略走
査線間隔の1/2の間隔だけlin#れるようにするこ
とができる。
捷た、第1及び第2のカソードに1及びに2が垂直方向
に並設されている場合には、第6図に示すコンバーゼン
スヨーク(4)を90’回転させて垂直用として用い、
第7図に示すコンバーゼンスヨーク(5)をそのまま水
平用として用いればよい。
に並設されている場合には、第6図に示すコンバーゼン
スヨーク(4)を90’回転させて垂直用として用い、
第7図に示すコンバーゼンスヨーク(5)をそのまま水
平用として用いればよい。
また、第8図に示すようにネック(図示せず)にツイス
トコイル(7)を巻き、これに直誠重流BDを流すこと
によシ、管軸方向の磁界を発生させることができる。従
って、第9jン1に示すようCτこのコイル(7)によ
フ磁界の方向をAとすると、第1の電子ビームBm、に
は紙面から向がってくる(■)カFl、が与えられ、第
2の電子ビームBm21ては紙面に向かう(■)力F1
2が与えられる。従って、このコイル(7)は、第1及
びが2のカソードに1汲ひ1(2が水平方向に並設され
るものにおいては垂直コンバーセンスヨークの代シに、
第1及び第2のカソードに1及びに2が垂直方向に並設
されるものにおいては水平コンバーゼンスヨークの代り
に用いることができる。
トコイル(7)を巻き、これに直誠重流BDを流すこと
によシ、管軸方向の磁界を発生させることができる。従
って、第9jン1に示すようCτこのコイル(7)によ
フ磁界の方向をAとすると、第1の電子ビームBm、に
は紙面から向がってくる(■)カFl、が与えられ、第
2の電子ビームBm21ては紙面に向かう(■)力F1
2が与えられる。従って、このコイル(7)は、第1及
びが2のカソードに1汲ひ1(2が水平方向に並設され
るものにおいては垂直コンバーセンスヨークの代シに、
第1及び第2のカソードに1及びに2が垂直方向に並設
されるものにおいては水平コンバーゼンスヨークの代り
に用いることができる。
尚、偏向ヨークDY、電子銃の組立精度により、夫々の
陰極線管において固有′υミスコンバーゼンスを生じる
のが普通である。従って、本例においては第6図及び第
7図に破線図示するように、直流電流SDH及びSDv
と共に補正信号5cII及びS。Vがコイル(4c)及
び(5e)に流され、螢光面(3)上の全体において、
第1及び第2の電子ビームBm1及びBrr12が、水
平方向Xに対しては同じ位置に、垂直方向yに対しては
略走査線間隔の172の間隔だけ離れるように補正され
る。
陰極線管において固有′υミスコンバーゼンスを生じる
のが普通である。従って、本例においては第6図及び第
7図に破線図示するように、直流電流SDH及びSDv
と共に補正信号5cII及びS。Vがコイル(4c)及
び(5e)に流され、螢光面(3)上の全体において、
第1及び第2の電子ビームBm1及びBrr12が、水
平方向Xに対しては同じ位置に、垂直方向yに対しては
略走査線間隔の172の間隔だけ離れるように補正され
る。
補正信号5cfI及びScvはミスコンバーゼンスの態
様によって異ならしめられる。
様によって異ならしめられる。
例えば第10図Aに示すような水平ミスコンバーゼンス
を生じる場合には、補正信号ScHとして第11図Aに
示すような1垂直期間(iv)の周期を4イする@歯状
波電流が供給される。尚、第1O図において、「×」印
及び[(旧印は夫々第1及び第2の電子ビームBm 1
及び8m2を示すものである。上フホしたように第1及
び第2の゛電子ビームBm1及び8m2は、螢光面(3
)上において、水平方向xVこ対しては同一位置に、垂
直方向yに対しては略走査線間隔の172の間隔だけ離
れるようにされるのであるが、この第10図においては
、便宜上編1及び第2の電子ビームBm1及び8m2が
水平及び垂直方向とも同一位置にあるとして図示しだも
のである。また、第10図Bに示すような水平ミスコン
・ぐ−センスを生じる場合には、補正信号S。Hとして
第11図Bに示すよりな1vの周期を肩するパラボラ波
11.流は供給される。また、第10図Cに示すような
水平ミスコンバーゼンスを生じる場合には、補正信号S
。Hとして第11図Cに示すよりな1水平期間(I H
,)の周期を有する鋸歯状波゛屯流が供給される。また
、第10凶りに示すよりな水平ミスコンノぐ一ゼンスを
牛じる場合には、補正信号S。Hとして第11図りに示
すよりなIHの周期を有するパラデラ波iaiが供給さ
れる。また、第10図Eに示すような水平ミスコンバー
ゼンスを生じる場合には、補正信号SCMとして第11
図Eに示すような1vの周期の鋸歯状波とIHの周期の
鋸歯状波を積算した波形の電流が供給される。また、第
10図Fに示すような水平ミスコンバーゼンスを生じる
場合には、第11図Fに示すように同図Eに示すものを
積分した波形の電流が供給される。尚、これらは典型的
なもので1実際は上述した各場合における波形の電流が
組み合せられて補正信号5cfiとされる。
を生じる場合には、補正信号ScHとして第11図Aに
示すような1垂直期間(iv)の周期を4イする@歯状
波電流が供給される。尚、第1O図において、「×」印
及び[(旧印は夫々第1及び第2の電子ビームBm 1
及び8m2を示すものである。上フホしたように第1及
び第2の゛電子ビームBm1及び8m2は、螢光面(3
)上において、水平方向xVこ対しては同一位置に、垂
直方向yに対しては略走査線間隔の172の間隔だけ離
れるようにされるのであるが、この第10図においては
、便宜上編1及び第2の電子ビームBm1及び8m2が
水平及び垂直方向とも同一位置にあるとして図示しだも
のである。また、第10図Bに示すような水平ミスコン
・ぐ−センスを生じる場合には、補正信号S。Hとして
第11図Bに示すよりな1vの周期を肩するパラボラ波
11.流は供給される。また、第10図Cに示すような
水平ミスコンバーゼンスを生じる場合には、補正信号S
。Hとして第11図Cに示すよりな1水平期間(I H
,)の周期を有する鋸歯状波゛屯流が供給される。また
、第10凶りに示すよりな水平ミスコンノぐ一ゼンスを
牛じる場合には、補正信号S。Hとして第11図りに示
すよりなIHの周期を有するパラデラ波iaiが供給さ
れる。また、第10図Eに示すような水平ミスコンバー
ゼンスを生じる場合には、補正信号SCMとして第11
図Eに示すような1vの周期の鋸歯状波とIHの周期の
鋸歯状波を積算した波形の電流が供給される。また、第
10図Fに示すような水平ミスコンバーゼンスを生じる
場合には、第11図Fに示すように同図Eに示すものを
積分した波形の電流が供給される。尚、これらは典型的
なもので1実際は上述した各場合における波形の電流が
組み合せられて補正信号5cfiとされる。
以上は補正信号Sc!(について述べたものであるが、
補正信号S。Vについても同様に考えられる。
補正信号S。Vについても同様に考えられる。
陰極線管(IR) 、(IG)及び(IB)は以上のよ
うに構成され、第1及び第2のカソードに、及びに2か
らの第1及び第2の電子ビームBm1及び8m2が画面
上において垂直方向に走査線間隔の1/2の間隔をもっ
て同時に走査される。
うに構成され、第1及び第2のカソードに、及びに2か
らの第1及び第2の電子ビームBm1及び8m2が画面
上において垂直方向に走査線間隔の1/2の間隔をもっ
て同時に走査される。
また第1図にお・いて、a→はアンテナ、01はチュー
ナ、(イ)は中間周波増幅器、Qρは映像検波回路υあ
る。この映像検波回路ぐ溌よシ得られる映像信号S1は
輝度信号・色信号分離回路Q4に供給される。
ナ、(イ)は中間周波増幅器、Qρは映像検波回路υあ
る。この映像検波回路ぐ溌よシ得られる映像信号S1は
輝度信号・色信号分離回路Q4に供給される。
そして、この分離回路(ハ)より得られる輝度信号Yは
マトリ、クス回路等を含む信号処理回路(ハ)に供給さ
れる。また、分離回路(ロ)よシ得られる色信号Cは色
復調回路(ハ)に供給される。この色復調回路(ハ)か
らは例えば赤色差信号R−Y及び青色差信号B−Yが得
られ、夫々信号処理回路い1に供給される。仁の信号処
理回路(ハ)からは、第1の赤、緑及び青原色信号R1
、G1及びB1が出力され、夫々増幅器(25R4)
、(25G1)及び(25B、)を介して陰極線管(I
R) 、(IG)及び(IB)の第1のカソードに1に
供給される。また、この信号処理回路(23)からは、
第2の赤、緑及び青原色信号R2、G2及びB2が出力
され、夫々増幅器(25R2)、(25G2)及び(2
5B2)を介して1姦極線管(IR) 、(IG)及び
(IB)の第2−のカソードに2に供給される。この場
合、第2の原色信号R2、G2及びB2は、夫々第1の
原色信号R,、G。
マトリ、クス回路等を含む信号処理回路(ハ)に供給さ
れる。また、分離回路(ロ)よシ得られる色信号Cは色
復調回路(ハ)に供給される。この色復調回路(ハ)か
らは例えば赤色差信号R−Y及び青色差信号B−Yが得
られ、夫々信号処理回路い1に供給される。仁の信号処
理回路(ハ)からは、第1の赤、緑及び青原色信号R1
、G1及びB1が出力され、夫々増幅器(25R4)
、(25G1)及び(25B、)を介して陰極線管(I
R) 、(IG)及び(IB)の第1のカソードに1に
供給される。また、この信号処理回路(23)からは、
第2の赤、緑及び青原色信号R2、G2及びB2が出力
され、夫々増幅器(25R2)、(25G2)及び(2
5B2)を介して1姦極線管(IR) 、(IG)及び
(IB)の第2−のカソードに2に供給される。この場
合、第2の原色信号R2、G2及びB2は、夫々第1の
原色信号R,、G。
及びB、と同じ信号の場合もあり、まだ、夫々第1 ”
の原色信号R1、G1及びB、の2走査線分が平均化さ
れて得られた信号の場合もある。
の原色信号R1、G1及びB、の2走査線分が平均化さ
れて得られた信号の場合もある。
また、この第1図において、映像検波回路Qpより得ら
れる映像信号Siは同期分離回路0りに供給される。仁
の分離回路01)より得られる垂直同期信号vllyn
e及び水平同期信号H8yneは夫々垂直偏向回路(3
2V)及び水平偏向回路(32)1)に供給される。
れる映像信号Siは同期分離回路0りに供給される。仁
の分離回路01)より得られる垂直同期信号vllyn
e及び水平同期信号H8yneは夫々垂直偏向回路(3
2V)及び水平偏向回路(32)1)に供給される。
そして、これら偏向回路(32V)及び(32H)よシ
偏向信号SVD及びSHDが陰極線管(IR) 、(I
G)及び(IB)の夫々の偏向コイル0]に供給される
。
偏向信号SVD及びSHDが陰極線管(IR) 、(I
G)及び(IB)の夫々の偏向コイル0]に供給される
。
また、分離回路0めより得られる同期信号vllyn。
及びHsyncはコンバーゼンス回路(ロ)に供給され
る・このコンバーゼンス回路0→においては、例えば上
述したように水平コンバーゼンスヨーク(4)のコイル
(4c)に供給される直流電流5D1i及び補正信号S
c8が形成されると共に、垂直コンバーゼンスヨーク(
5)のコイル(5e)に供給される直流電流SDv及び
補正信号Scvが形成される。これらは陰極線管(IR
) 、(IG)及び(IB)の夫々に対応して異なるも
のが形成される。直流電流S□及び補正信号ScHは陰
極線管(IB) 、(IG)及び(IB)の例えばコン
バーゼンスヨーク(4)を構成するコイル(4C)に供
給される◎また、直流電流SDv及び”cvは、夫々加
算器(35R) 、(35G)及び(3511)を介し
て陰極線管(IR)(IG) 及U (IB)の例えば
コンバーゼンスヨーク(5)を構成するコイル(5e)
に供給される。
る・このコンバーゼンス回路0→においては、例えば上
述したように水平コンバーゼンスヨーク(4)のコイル
(4c)に供給される直流電流5D1i及び補正信号S
c8が形成されると共に、垂直コンバーゼンスヨーク(
5)のコイル(5e)に供給される直流電流SDv及び
補正信号Scvが形成される。これらは陰極線管(IR
) 、(IG)及び(IB)の夫々に対応して異なるも
のが形成される。直流電流S□及び補正信号ScHは陰
極線管(IB) 、(IG)及び(IB)の例えばコン
バーゼンスヨーク(4)を構成するコイル(4C)に供
給される◎また、直流電流SDv及び”cvは、夫々加
算器(35R) 、(35G)及び(3511)を介し
て陰極線管(IR)(IG) 及U (IB)の例えば
コンバーゼンスヨーク(5)を構成するコイル(5e)
に供給される。
第1図例は以上のように構成され、陰極線管(IR)の
第1及び第2のカソードに1及びに2には第1及び第2
の赤原色信号R1及びR2が供給されて、鳴動され、そ
して、これら第1及び第2のカソードに、及びに2から
の第1及び第2の電子ビームBrQ。
第1及び第2のカソードに1及びに2には第1及び第2
の赤原色信号R1及びR2が供給されて、鳴動され、そ
して、これら第1及び第2のカソードに、及びに2から
の第1及び第2の電子ビームBrQ。
及び8m2が画面上罠おいて垂直方向に走査線間隔の1
/2の間隔をもって同時に走査される。従って、走査線
が525本のとき1ビ一ム方式の場合には1フイールド
内で2625本の走査線しか発光しないが、この第1図
例の場合、本来次のフィールドで発光する残りの262
5本の走査線も発光し、lフィールド内に525本の走
査線が発光し、これによって画面上に上述したように赤
色面@SRが表示される。
/2の間隔をもって同時に走査される。従って、走査線
が525本のとき1ビ一ム方式の場合には1フイールド
内で2625本の走査線しか発光しないが、この第1図
例の場合、本来次のフィールドで発光する残りの262
5本の走査線も発光し、lフィールド内に525本の走
査線が発光し、これによって画面上に上述したように赤
色面@SRが表示される。
また、陰極線管(IG)及び(IB)の画面上にも同様
に緑色画像S。及び青色画像SRが表示される。
に緑色画像S。及び青色画像SRが表示される。
このように、陰極線管(IR) 、(IG)及び(IB
)に表示される赤色画像SR1緑色画像S。及び青色画
像SBは、1フイールド内に全ての走査線を発光させて
表示されるものであるから、各走査線の表示周期は例え
ばl/60秒となシ、これら各画像SR,S。
)に表示される赤色画像SR1緑色画像S。及び青色画
像SBは、1フイールド内に全ての走査線を発光させて
表示されるものであるから、各走査線の表示周期は例え
ばl/60秒となシ、これら各画像SR,S。
及びSRに走査線のフリッカを感じることがなくなる。
ところで、この第1図例に示すものにおいては、第11
図に示す補正信号5C1rからも明らかなように、コン
バーゼンスの調整は画面各部を独立して調整するもので
なく、全体をひとまとめとして調整するものである。そ
のため、結果を予測して補正信号を決め見込み的な調整
をしなければならない。
図に示す補正信号5C1rからも明らかなように、コン
バーゼンスの調整は画面各部を独立して調整するもので
なく、全体をひとまとめとして調整するものである。そ
のため、結果を予測して補正信号を決め見込み的な調整
をしなければならない。
従って、この調整には熟練が必要で、調整に手間がかか
シ、充分な調整をすることが困難であった。
シ、充分な調整をすることが困難であった。
発明の目的
本発明はWする点に鑑み、例えば上述したコンバーゼン
ス調整を容易に行なえるようにしたものである。
ス調整を容易に行なえるようにしたものである。
発明の概要
本発明は上記目的を達成するため、水平信号と垂直信号
とをアナログ的に掛算した出力を領域指定スイッチと利
得調整手段を介して偏向補正手段に印加するものである
。
とをアナログ的に掛算した出力を領域指定スイッチと利
得調整手段を介して偏向補正手段に印加するものである
。
本発明はこのように構成されるので、各領域毎に独立し
て仰向補正を行なうことができ、例えば上述したコンバ
ー ゼンス調整を容易に行うことができる。
て仰向補正を行なうことができ、例えば上述したコンバ
ー ゼンス調整を容易に行うことができる。
実施例
以下、第12図を参照しながら、本発明の一実施例につ
いて説明しよう。この例は本発明が水平コンバーゼンス
調整装置に適用された例である。
いて説明しよう。この例は本発明が水平コンバーゼンス
調整装置に適用された例である。
この第12図において端子(35V)及び(35H)に
は、夫々1垂直期間(1v)の周期を有するサイン信号
Sv(第13図AK図示)及び1水平期間(IH)の周
期を有するサイン信号SH(第13図Bに図示)が供給
され、夫々掛算器00に供給される、この掛算器0[S
では、4現象の掛算が行なわれる。
は、夫々1垂直期間(1v)の周期を有するサイン信号
Sv(第13図AK図示)及び1水平期間(IH)の周
期を有するサイン信号SH(第13図Bに図示)が供給
され、夫々掛算器00に供給される、この掛算器0[S
では、4現象の掛算が行なわれる。
即ち、その出力として、 ′
s1= (k、 Sv+ K、)(k2SH+ K2)
−(1)s2= (k、 sv+ K、X−に2 SH
十に2)−(2)s3= (−に、 Sv十に、Xk2
SR十に2) =−(3)84= (−に、 sv十に
、)(−に2sH十に2)−(4)の4つの掛算出力が
得られる。ここで、kl、R2は比例定数、K1、K2
は固定定数である。掛算出力51)821S3及びS4
は夫々第13図E、F、G及びHで示される。この場合
、掛算器0りにおいて信号5vSSH1比例足数に1、
R2及び固定定数に4、K2の関係は、 051に、l (1k1Svl≦IK、l −(5)0
5、 IK21 < 1)c28.、l ≦IK、2+
・(6)の条件を満たすようにされる。ここで、1に
1sv1=IK11.1に25M1 = 1K21であ
ることが最も望ましい。
−(1)s2= (k、 sv+ K、X−に2 SH
十に2)−(2)s3= (−に、 Sv十に、Xk2
SR十に2) =−(3)84= (−に、 sv十に
、)(−に2sH十に2)−(4)の4つの掛算出力が
得られる。ここで、kl、R2は比例定数、K1、K2
は固定定数である。掛算出力51)821S3及びS4
は夫々第13図E、F、G及びHで示される。この場合
、掛算器0りにおいて信号5vSSH1比例足数に1、
R2及び固定定数に4、K2の関係は、 051に、l (1k1Svl≦IK、l −(5)0
5、 IK21 < 1)c28.、l ≦IK、2+
・(6)の条件を満たすようにされる。ここで、1に
1sv1=IK11.1に25M1 = 1K21であ
ることが最も望ましい。
第14図及び第15図は、夫々この掛算器Ooの具体回
路例を示すものである。
路例を示すものである。
掛算出力S、が出力される端子は、可変抵抗器(375
)を介して接地される。
)を介して接地される。
また、掛算出力s2が出方される端子は、切換スイッチ
(38,)の可動端子に接続される。この切換スイッチ
(381)のA側及びB側の端子は、夫々可変抵抗器(
37,)及び(376)を介して接地される。
(38,)の可動端子に接続される。この切換スイッチ
(381)のA側及びB側の端子は、夫々可変抵抗器(
37,)及び(376)を介して接地される。
また、掛算出力S3が出力される端子は、切換スイッチ
(39,)の可動端子に接続される。この切換スイッチ
(39,)のA 1tll及びB l’tlの端子は、
夫々可変抵抗器(372)及び(378) ffi介し
て接地される。
(39,)の可動端子に接続される。この切換スイッチ
(39,)のA 1tll及びB l’tlの端子は、
夫々可変抵抗器(372)及び(378) ffi介し
て接地される。
また、掛算出力S4は切換スイッチ(382)の可動端
子に供給される。この切換スイッチ(38□)のA側及
びB側の端子は、夫々切換スイッチ(392)及び(3
9,)の可動端子に接続される。切換スイッチ(39□
)のA側及びB側の端子し1、夫々可変抵抗器(371
)及び(37,)を介して接地される。また、切換スイ
ッチ(393)のA側及びB側の端子は、夫々可変抵抗
器(375)及び(37,)を介して接地される。
子に供給される。この切換スイッチ(38□)のA側及
びB側の端子は、夫々切換スイッチ(392)及び(3
9,)の可動端子に接続される。切換スイッチ(39□
)のA側及びB側の端子し1、夫々可変抵抗器(371
)及び(37,)を介して接地される。また、切換スイ
ッチ(393)のA側及びB側の端子は、夫々可変抵抗
器(375)及び(37,)を介して接地される。
また、可変抵抗器(37,)〜(37,)の可動子に得
られる信号は、夫々抵抗器(401)〜(40,)を介
して合成され、差動増幅器0])の反転入力端子に供給
される。また、との差動増幅器0])の非反転入力端子
は接地される。そしてこの差動増幅器0ηの出力が水平
コンバーゼンスヨヘク(4)に供給される。
られる信号は、夫々抵抗器(401)〜(40,)を介
して合成され、差動増幅器0])の反転入力端子に供給
される。また、との差動増幅器0])の非反転入力端子
は接地される。そしてこの差動増幅器0ηの出力が水平
コンバーゼンスヨヘク(4)に供給される。
また、切換スイッチ(38,)及び(382)には、信
号SJIが移相器(42H)で900移相された信号S
H*(第13図りに図示)が、切換制御信号として供給
される。そして、切換スイッチ(38,)及び(382
)は、IHの前半部分(画面上においては左半分に対応
)ではA側に接続され、IHの後半分(画面上において
は右半分に対応)ではB側に接続されるように切換えら
れる。
号SJIが移相器(42H)で900移相された信号S
H*(第13図りに図示)が、切換制御信号として供給
される。そして、切換スイッチ(38,)及び(382
)は、IHの前半部分(画面上においては左半分に対応
)ではA側に接続され、IHの後半分(画面上において
は右半分に対応)ではB側に接続されるように切換えら
れる。
また、切換スイッチ(391)〜(393)には、信号
Svが移相器(42V)で90°移相された信号sv*
(第13図Bに図示)が切換制御信号として供給される
。
Svが移相器(42V)で90°移相された信号sv*
(第13図Bに図示)が切換制御信号として供給される
。
そして、切換スイッチ(391)〜(393)は、1v
の前半部分(画面上においては上半分に対応)ではA側
に接続され、1vの後半部分(画面上においては下半分
に対応)ではB側に接続されるように切換えられる。
の前半部分(画面上においては上半分に対応)ではA側
に接続され、1vの後半部分(画面上においては下半分
に対応)ではB側に接続されるように切換えられる。
また、第16図及び第17図は、夫々移相器(42v)
、(42H)の具体回路例を示すものである。端子(4
2a )に信号SuあるいはSvが供給されると端子(
42b)謂、信号SHあるいはSvが90°移相された
信号sv*あるいはSH*が得られる。
、(42H)の具体回路例を示すものである。端子(4
2a )に信号SuあるいはSvが供給されると端子(
42b)謂、信号SHあるいはSvが90°移相された
信号sv*あるいはSH*が得られる。
また、第18図及び第19図は、切換スイッチ(38,
)(382)・(39,)〜(393)の具体回路例を
示すものである。第18図例は差動接続されたトランジ
スタを第11用したものであり、端子(38)に上述し
た切換制御信号が供給される。また、第19図例はC−
MOSスイッチ(38b)を利用したものである。端子
(38a)に上述した切換制御信号が供給され、これが
リミッタ回路(38c)を介して制御Zi7子(38d
)に供給される。
)(382)・(39,)〜(393)の具体回路例を
示すものである。第18図例は差動接続されたトランジ
スタを第11用したものであり、端子(38)に上述し
た切換制御信号が供給される。また、第19図例はC−
MOSスイッチ(38b)を利用したものである。端子
(38a)に上述した切換制御信号が供給され、これが
リミッタ回路(38c)を介して制御Zi7子(38d
)に供給される。
第18図及び第19図において、Cは可動端子を示すも
のである。
のである。
また、第12図において、直流電源Eから可変抵抗器θ
→及び抵抗器(41を通じて、抵抗器(40,)〜(4
0,)の接続点に所定の電圧が供給される。そして、こ
の接続点の直流電圧の値が、例えば0となるように調整
される。
→及び抵抗器(41を通じて、抵抗器(40,)〜(4
0,)の接続点に所定の電圧が供給される。そして、こ
の接続点の直流電圧の値が、例えば0となるように調整
される。
本例は以上のように構成され、以下にその動作を説明す
る。
る。
掛算出力S1(第13図Eに図示)fd、画面0→上に
おりて、上下方向に中、左右方向に中の領域 1(第2
0図■領域)に対応したものである。この掛算出力S、
は可変抵抗器(375)の可動子及び抵抗器(405)
を介して差動増幅器OI)の反転入力端子に供給される
。従って、この可変抵抗器(375)の可動子位置を調
整することで■領域の水平コンバーゼンス調整を行なう
ことができる。
おりて、上下方向に中、左右方向に中の領域 1(第2
0図■領域)に対応したものである。この掛算出力S、
は可変抵抗器(375)の可動子及び抵抗器(405)
を介して差動増幅器OI)の反転入力端子に供給される
。従って、この可変抵抗器(375)の可動子位置を調
整することで■領域の水平コンバーゼンス調整を行なう
ことができる。
また、切換スイッチ(38,)のA側の端子には第13
図工に示すような信号S5が得られる。この信号S5は
、画面(ロ)上において、上下方向に中、左右方向に左
の領域(第20図の■領域)に対応したものである。こ
の信号S5は可変抵抗器(374)の可動子及び抵抗器
(404)を介して差動増幅器01)の反転入力端子に
供給される。従って、この可変抵抗器(404)の可動
子位置を調整することで■領域の水平コンバーゼンス調
整を行なうことができる。
図工に示すような信号S5が得られる。この信号S5は
、画面(ロ)上において、上下方向に中、左右方向に左
の領域(第20図の■領域)に対応したものである。こ
の信号S5は可変抵抗器(374)の可動子及び抵抗器
(404)を介して差動増幅器01)の反転入力端子に
供給される。従って、この可変抵抗器(404)の可動
子位置を調整することで■領域の水平コンバーゼンス調
整を行なうことができる。
また、切換スイッチ(38,)のB側の端子には第13
図Jに示すような信号S6が得られる。この信号S6は
、画面00I)上において、上下方向に中、左右方向に
右の領域(第20図の■領域)に対応したものである。
図Jに示すような信号S6が得られる。この信号S6は
、画面00I)上において、上下方向に中、左右方向に
右の領域(第20図の■領域)に対応したものである。
この信号S6は可変抵抗器(376)の可動子及び抵抗
器(406)を介して差動増幅器0υの反転入力端子に
供給される。従って、この可変抵抗器(376)の可動
子−位置を調整することで■領域の水平コンバーゼンス
調整を行なうことができる。
器(406)を介して差動増幅器0υの反転入力端子に
供給される。従って、この可変抵抗器(376)の可動
子−位置を調整することで■領域の水平コンバーゼンス
調整を行なうことができる。
また、切換スイッチ(391)のA 1(11の端子に
は第13図Kに示すような信号S7が得られる。この信
号S7は、画面(IIX)上において、上下方向に上、
左右方向に中の領域(第20図の■領域)に対応したも
のである。この信号S7は可変抵抗器(372)の可動
子及び抵抗器(402)を介して差動増幅器0υの反転
入力端子に供給される。従って、この可変抵抗器(37
2)の可動子位置を調整することで■連載の水平コンバ
ーゼンス調整を行なうことができる。
は第13図Kに示すような信号S7が得られる。この信
号S7は、画面(IIX)上において、上下方向に上、
左右方向に中の領域(第20図の■領域)に対応したも
のである。この信号S7は可変抵抗器(372)の可動
子及び抵抗器(402)を介して差動増幅器0υの反転
入力端子に供給される。従って、この可変抵抗器(37
2)の可動子位置を調整することで■連載の水平コンバ
ーゼンス調整を行なうことができる。
壕だ、切換スイッチ(39,)のB側の端子には菓13
図りに示すような信号S8が得られる。この信号S8は
、画面QQ上において、上下方向に下・左右方向に中の
領域(第20図の■領域)に対応したものである。この
信号S8は可変抵抗器(378)の可動子及び抵抗器(
408)を介して差動増幅器0υの反転入力端子に供給
される。従って、この可変抵抗器(378)の可動子位
te調整することで■領域の水平コンバーゼンス調整を
行なうことができる。
図りに示すような信号S8が得られる。この信号S8は
、画面QQ上において、上下方向に下・左右方向に中の
領域(第20図の■領域)に対応したものである。この
信号S8は可変抵抗器(378)の可動子及び抵抗器(
408)を介して差動増幅器0υの反転入力端子に供給
される。従って、この可変抵抗器(378)の可動子位
te調整することで■領域の水平コンバーゼンス調整を
行なうことができる。
また、切換スイッチ(382)のA側の端子には第13
図Mに示すような信号S、が得られる。そして、切換ス
イッチ(39□)のA側の端子には第13図Nに示すよ
うな信号S、。が得られる。この信号S1oは画面0(
ト)上において、上下方向に上、左右方向に左(第20
図の■領域)に対応したものである。この信号S1oは
可変抵抗器(37,)の可動子及び抵抗器(40,)を
介して差動増幅器0υの反転入力端子に供給される。従
って、この可変抵抗器(371)の可動子位置を調整す
ることでq)領域の水平コンバーゼンス調整を行なうこ
とができる。
図Mに示すような信号S、が得られる。そして、切換ス
イッチ(39□)のA側の端子には第13図Nに示すよ
うな信号S、。が得られる。この信号S1oは画面0(
ト)上において、上下方向に上、左右方向に左(第20
図の■領域)に対応したものである。この信号S1oは
可変抵抗器(37,)の可動子及び抵抗器(40,)を
介して差動増幅器0υの反転入力端子に供給される。従
って、この可変抵抗器(371)の可動子位置を調整す
ることでq)領域の水平コンバーゼンス調整を行なうこ
とができる。
また、切換スイッチ(392)のB側の端子には第13
図Oに示すような信号S1.が得られる。この信号S1
.は画面(2)上において、上下方向に下、左右方向に
左(第20図の■領域)に対応したものである。この信
号S、1は可変抵抗器(37,)の可動子及び抵抗器(
40,)を介して差動増幅器0υの反転入力端子に供給
される。従って、この可変抵抗器(377’)の可動子
位置を調整することで■領域の水平コンバーゼンス調整
を行なうことができる。
図Oに示すような信号S1.が得られる。この信号S1
.は画面(2)上において、上下方向に下、左右方向に
左(第20図の■領域)に対応したものである。この信
号S、1は可変抵抗器(37,)の可動子及び抵抗器(
40,)を介して差動増幅器0υの反転入力端子に供給
される。従って、この可変抵抗器(377’)の可動子
位置を調整することで■領域の水平コンバーゼンス調整
を行なうことができる。
また、切換スイッチ(382)のB側の端子には第13
図Pに示すような信号S12が13られる。そして、切
換スイッチ(393)のA側の端子には第13図Qに示
すような信号S13が得られる。この信号S13は画面
0→上において、上下方向に上、左右方向に右の領域(
第20図において■領域)に対応し/こものである。こ
の信号S13は可変抵抗器(373)の可動子及び抵抗
器(403)を介して差動増幅器011の反転入力端子
に供給される。従って、この可変抵抗器(373)の可
動子位置を調整することで■領域の水平コンバーゼンス
調整を行なうことができる。
図Pに示すような信号S12が13られる。そして、切
換スイッチ(393)のA側の端子には第13図Qに示
すような信号S13が得られる。この信号S13は画面
0→上において、上下方向に上、左右方向に右の領域(
第20図において■領域)に対応し/こものである。こ
の信号S13は可変抵抗器(373)の可動子及び抵抗
器(403)を介して差動増幅器011の反転入力端子
に供給される。従って、この可変抵抗器(373)の可
動子位置を調整することで■領域の水平コンバーゼンス
調整を行なうことができる。
また、切換スイッチ(39,)のB側の端子には第13
図Rに示すような信号S14が得られる。このQ号”1
4は画面面上において、上下方向に下、左右方向に右の
領域(第20図において■領域)に対応したものである
。この信号S14は可変抵抗器(37,)の可動子及び
抵抗器(40,)を介して差動増幅器−の反転入力端子
に供給される。従って、この可変抵抗器(379’)の
可動子位置を調整することで■領域の水平コンバーゼン
ス調整を行なうことができるO このように本例によれば、可変抵抗器(371)〜(3
7,)の可動子位置を夫々調整することで、1面面眞)
上におけるq)〜■の各領域の水平コン・f−ゼンス調
整を夫々独立して行なうこと75(でき、その調整が容
易となる。
図Rに示すような信号S14が得られる。このQ号”1
4は画面面上において、上下方向に下、左右方向に右の
領域(第20図において■領域)に対応したものである
。この信号S14は可変抵抗器(37,)の可動子及び
抵抗器(40,)を介して差動増幅器−の反転入力端子
に供給される。従って、この可変抵抗器(379’)の
可動子位置を調整することで■領域の水平コンバーゼン
ス調整を行なうことができるO このように本例によれば、可変抵抗器(371)〜(3
7,)の可動子位置を夫々調整することで、1面面眞)
上におけるq)〜■の各領域の水平コン・f−ゼンス調
整を夫々独立して行なうこと75(でき、その調整が容
易となる。
尚、第12図例は水平コンバーゼンス調整装置に本発明
を適用したものであるが、実際には第21図に示すよう
に垂直コン・ぐ−ゼンス調整装置も同様に構成して使用
すればよい。そのようにすることにより、水平コンバー
ゼンスだけでなく、垂直コンバーゼンスも画面(100
)上における各領域で独立して調整することができる。
を適用したものであるが、実際には第21図に示すよう
に垂直コン・ぐ−ゼンス調整装置も同様に構成して使用
すればよい。そのようにすることにより、水平コンバー
ゼンスだけでなく、垂直コンバーゼンスも画面(100
)上における各領域で独立して調整することができる。
同図において(300)は水平コンバーゼンス調整装置
、(200)は垂直コンバーゼンス調整装置、(5)は
垂直コンノぐ一ゼンスヨークである。第1図例に示すよ
うなゾロジエクターにおいては、各陰極線置(IR)、
(IG)及び(IB)の夫々に対して、水平及び垂直
コン/X”l−ゼンス調整装置(300)及び(200
)が設けられることになる。
、(200)は垂直コンバーゼンス調整装置、(5)は
垂直コンノぐ一ゼンスヨークである。第1図例に示すよ
うなゾロジエクターにおいては、各陰極線置(IR)、
(IG)及び(IB)の夫々に対して、水平及び垂直
コン/X”l−ゼンス調整装置(300)及び(200
)が設けられることになる。
次に第22図は本発明の他の実施例を示すものである。
この第21図例は画面上を25の領域に分割して調整す
る例である。この第22図において第12図と対応する
部分には同一符号を付して示す。
る例である。この第22図において第12図と対応する
部分には同一符号を付して示す。
同図において、端子(45V)及び(45H)には、Σ
垂直期間(jV)の周期のサイン信号Sv′(第23図
Aに図示)及び2H周期のサイン信号sH′(同図Bに
図示)が供給され、夫り掛算器(ト)に供給される。
垂直期間(jV)の周期のサイン信号Sv′(第23図
Aに図示)及び2H周期のサイン信号sH′(同図Bに
図示)が供給され、夫り掛算器(ト)に供給される。
仁の掛算器(ハ)では4現象の掛算が行なわれる。
即ち、その出力として、
81′=(k、′Sv′十K“、′)(k2′SH′十
に2′) ・・・・・・画・・(7)82′= (k、
′Sv′十に、′)(−に2%H′十に2′) ・・・
・・・・・・・・・(8)S3′= (−に、′Sv′
十 K、′)(k2′sIt′十 K2′) ・・・・
・・・・・・・・(9)84′=(−に1′SJ+に、
′)(−に2′SI十に2′)・・・・・・・・・・・
・(1*の4つの掛算出力が得られる。ここで、K1′
、に2′は比例定数、K1’mK2’は固定定数である
。掛算出力s、lS2′、83′及び84′は、夫々第
23図C,D、E及びFで示される。この場合、掛算器
OQにおいて信号S vz。
に2′) ・・・・・・画・・(7)82′= (k、
′Sv′十に、′)(−に2%H′十に2′) ・・・
・・・・・・・・・(8)S3′= (−に、′Sv′
十 K、′)(k2′sIt′十 K2′) ・・・・
・・・・・・・・(9)84′=(−に1′SJ+に、
′)(−に2′SI十に2′)・・・・・・・・・・・
・(1*の4つの掛算出力が得られる。ここで、K1′
、に2′は比例定数、K1’mK2’は固定定数である
。掛算出力s、lS2′、83′及び84′は、夫々第
23図C,D、E及びFで示される。この場合、掛算器
OQにおいて信号S vz。
SH′、比例定数に、′、に2′及び固定定数K 、/
、に2/の関係は、051に、’l < Ik、’Sv
’l≦IK、’l −−−−−・−・−・・−・−uD
oblx2’l < lk2’s、’l≦IK2’l
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(6)の条件を
満たすようにされる。ここで、lk、′S、;l =l
K、’l 、Ik2′SH’l = lK2’lである
ことが最も望ましい。
、に2/の関係は、051に、’l < Ik、’Sv
’l≦IK、’l −−−−−・−・−・・−・−uD
oblx2’l < lk2’s、’l≦IK2’l
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(6)の条件を
満たすようにされる。ここで、lk、′S、;l =l
K、’l 、Ik2′SH’l = lK2’lである
ことが最も望ましい。
また同図において、信号へ′は移相器(47H)で90
°移相された後輪理回路(48H)に供給される。
°移相された後輪理回路(48H)に供給される。
そして、論理回路(48H)の出力端子(48H1)及
び(48H2) には、第23図G及びHに示す信号S
WI及びSW2が得られる。そして、出力端子(48H
1)に得られる信号SW1は切換スイッチ(49,)及
び(492)に切換制御信号として供給される。そして
切換スイッチ(491)及び(492)は、信号SW1
が高レベル“1”及び低レベル“0”のとき夫々A側及
びB側の端子に接続されるように切換えられる。また、
出力端子(48H2)に得られる信号SW2は切換スイ
ッチ(501)〜(504)に切換制御信号として供給
される。
び(48H2) には、第23図G及びHに示す信号S
WI及びSW2が得られる。そして、出力端子(48H
1)に得られる信号SW1は切換スイッチ(49,)及
び(492)に切換制御信号として供給される。そして
切換スイッチ(491)及び(492)は、信号SW1
が高レベル“1”及び低レベル“0”のとき夫々A側及
びB側の端子に接続されるように切換えられる。また、
出力端子(48H2)に得られる信号SW2は切換スイ
ッチ(501)〜(504)に切換制御信号として供給
される。
そして、切換スイッチ(501)〜(504)は、信号
SW2が高レベル“1”及び低レベル“0”のとき夫々
A側及びB側の端子に接続されるように切換えられる。
SW2が高レベル“1”及び低レベル“0”のとき夫々
A側及びB側の端子に接続されるように切換えられる。
また、同図において、信号SV′は移相器(47V)で
90°移相された後論理回路(48V)に供給される。
90°移相された後論理回路(48V)に供給される。
そして、論理回路(48V)の出力端子(48V1)及
び(48V2)には、第23図I及びJに示す信号SW
3及びSW4が得られる。そして、出力端子(48V1
)に得られる信号SW3は切換スイッチ(511)〜(
515)に切換制御信号として供給される。そして、切
換スイッチ(511)〜(515)は、信号SW3が高
レベル“1”及び低レベル“0”のとき夫々A側及びB
側の端子に接続されるように切換えられる。また、出力
端子(48v2)に得られる信号SW4は切換スイッチ
(52)〜(52,。)に切換制御信号として供給され
る。
び(48V2)には、第23図I及びJに示す信号SW
3及びSW4が得られる。そして、出力端子(48V1
)に得られる信号SW3は切換スイッチ(511)〜(
515)に切換制御信号として供給される。そして、切
換スイッチ(511)〜(515)は、信号SW3が高
レベル“1”及び低レベル“0”のとき夫々A側及びB
側の端子に接続されるように切換えられる。また、出力
端子(48v2)に得られる信号SW4は切換スイッチ
(52)〜(52,。)に切換制御信号として供給され
る。
そして、切換スイッチ(52,)〜(52,。)は、信
号品14が高レベル″1”及び低し々ルパ0#のとき夫
々A側及びB側の端子に接続されるように切換えら。
号品14が高レベル″1”及び低し々ルパ0#のとき夫
々A側及びB側の端子に接続されるように切換えら。
れる。
また同図において、可変抵抗器(53,)〜(5325
)の可動子に得られる信号は、夫々抵抗器(54,)〜
(5425)を介して合成され、差動増幅器Ω力の反転
入力端子に供給される。
)の可動子に得られる信号は、夫々抵抗器(54,)〜
(5425)を介して合成され、差動増幅器Ω力の反転
入力端子に供給される。
その他は第12図例と同様に構成される。
この第22図例において、切換スイッチ(501)のA
側の端子には第23図Kに示す信号85′が得られ、切
換スイッチ(521)のA側及びB側の端子には、夫々
第23図り及びMに示す信号86′及びS、/が得られ
る。また、切換スイッチ(501)のB側の端子には第
23図Nに示す信号S8亦得られ、切換スイッチ(52
2)のA側及びB側の端子には、夫々第23図0及びP
に示す信号S、′及びS、。′が得られる。
側の端子には第23図Kに示す信号85′が得られ、切
換スイッチ(521)のA側及びB側の端子には、夫々
第23図り及びMに示す信号86′及びS、/が得られ
る。また、切換スイッチ(501)のB側の端子には第
23図Nに示す信号S8亦得られ、切換スイッチ(52
2)のA側及びB側の端子には、夫々第23図0及びP
に示す信号S、′及びS、。′が得られる。
また、切換スイッチ(49,)のA gAllの端子に
は第23図Qに示す信号811′が得られ、切換スイッ
チ(523)の入側及びB側の端子には、夫々第23図
R及びSに示す信号812′及びS、3′が得られる。
は第23図Qに示す信号811′が得られ、切換スイッ
チ(523)の入側及びB側の端子には、夫々第23図
R及びSに示す信号812′及びS、3′が得られる。
また、切換スイッチ(49,)のB側の端子には第23
図Tに示す信号S、4′が得られ、切換スイッチ(50
□)のA側の端子には第23図Uに示す信号815′が
得られ、切換スイッチ(524)のA側及びB側の端子
には、夫々第23図V及びWに示す信号S、X及びS、
7′が得られる。また、切換スイッチ(502)のB側
の端子には第23図Xに示す信号S、8′が得られ、切
換スイッチ(525)のA側及びB側の端子には、夫夫
第23図Y及び2に示す信号S5.′及びS2o′が得
られる。 − また、切換スイッチ(503)のA側の端子には、第2
4図AVc示す信号S21′が得られ、切換スイッチ(
51、)のA側の端子には第24図Bに示す信号822
′が得られる。また、切換スイッチ(51、)のB側の
端子には第24図Cに示す信号S2.′が得られ、切換
スイッチ(526)のA側及びB (1111の端子に
は夫々第24図り及びEに示す信号S′及び825′が
得ら4 れる。また、切換スイッチ(505)のB側の端子には
第24図M[示す信号826′が得られ、切換スイッチ
(512)のA側の端子には第24図Gに示す信号82
7′が得られる。また、切換スイッチ(512)のB側
の端子には第24図Mに示す信号828′が得られ、切
換スイッチ(52,)のA fill及びB側の端子に
は夫夫第24図!及びJに示す信号S ′及びS36′
が得9 られる。
図Tに示す信号S、4′が得られ、切換スイッチ(50
□)のA側の端子には第23図Uに示す信号815′が
得られ、切換スイッチ(524)のA側及びB側の端子
には、夫々第23図V及びWに示す信号S、X及びS、
7′が得られる。また、切換スイッチ(502)のB側
の端子には第23図Xに示す信号S、8′が得られ、切
換スイッチ(525)のA側及びB側の端子には、夫夫
第23図Y及び2に示す信号S5.′及びS2o′が得
られる。 − また、切換スイッチ(503)のA側の端子には、第2
4図AVc示す信号S21′が得られ、切換スイッチ(
51、)のA側の端子には第24図Bに示す信号822
′が得られる。また、切換スイッチ(51、)のB側の
端子には第24図Cに示す信号S2.′が得られ、切換
スイッチ(526)のA側及びB (1111の端子に
は夫々第24図り及びEに示す信号S′及び825′が
得ら4 れる。また、切換スイッチ(505)のB側の端子には
第24図M[示す信号826′が得られ、切換スイッチ
(512)のA側の端子には第24図Gに示す信号82
7′が得られる。また、切換スイッチ(512)のB側
の端子には第24図Mに示す信号828′が得られ、切
換スイッチ(52,)のA fill及びB側の端子に
は夫夫第24図!及びJに示す信号S ′及びS36′
が得9 られる。
また、切換スイッチ(492)のA側の端子には第24
図Mに示す信号831′が得られ、切換スイッチ(51
3)のA側の端子には第24図りに示す信号832′が
得られる。また、切換スイッチ(513)のB側の端子
には第24図Mに示す信号833′が得られ、切換スイ
ッチ(528)のA側及びB側の端子には第24図N及
び0に示す信号834′及びS3.′が得られる。
図Mに示す信号831′が得られ、切換スイッチ(51
3)のA側の端子には第24図りに示す信号832′が
得られる。また、切換スイッチ(513)のB側の端子
には第24図Mに示す信号833′が得られ、切換スイ
ッチ(528)のA側及びB側の端子には第24図N及
び0に示す信号834′及びS3.′が得られる。
−また、切換スイッチ(492)のB側の端子には第2
4図Mに示す信号836′が得られ、切換スイッチ(5
04)のA側の端子には第24図Qに示す信号S37が
得られ、切換スイッチ(514)のA側の端子には第2
4図Rに示す信号S、8′が得られる。また、切換スイ
ッチ(514)のB側の端子には第24図Sに示す信号
S ′が得られ、切換スイッチ(52,)のA側及び9 B側の端子には、夫々第24図T及びUに示す信号S′
及び841′が得られる。また、切換スイッチ0 (504)のB側の端子には第24図Mに示す信号84
2′が得られ、切換スイッチ(515)のA側の端子に
は第24図Wに示す信号843′が得られる。また、切
換スイッチ(515)のB側の端子には第24図Mに示
す信号844′が得られ、切換スイッチ(52,。)の
A側及びB側の端子には夫々第24図Y及び2に示す信
号845′及び846′が得られる〇このように、可変
抵抗器(53,)〜(5325)の可動子には、第25
図に示す画面(100)上の領域■〜@ に対応した信
号が得られる。従って、可変抵抗器(53,)〜(53
25)の可動子位置を調整することで、領域■〜[相]
の水平コン・ぐ−ゼンス調整を独立して行なうことが
できる。
4図Mに示す信号836′が得られ、切換スイッチ(5
04)のA側の端子には第24図Qに示す信号S37が
得られ、切換スイッチ(514)のA側の端子には第2
4図Rに示す信号S、8′が得られる。また、切換スイ
ッチ(514)のB側の端子には第24図Sに示す信号
S ′が得られ、切換スイッチ(52,)のA側及び9 B側の端子には、夫々第24図T及びUに示す信号S′
及び841′が得られる。また、切換スイッチ0 (504)のB側の端子には第24図Mに示す信号84
2′が得られ、切換スイッチ(515)のA側の端子に
は第24図Wに示す信号843′が得られる。また、切
換スイッチ(515)のB側の端子には第24図Mに示
す信号844′が得られ、切換スイッチ(52,。)の
A側及びB側の端子には夫々第24図Y及び2に示す信
号845′及び846′が得られる〇このように、可変
抵抗器(53,)〜(5325)の可動子には、第25
図に示す画面(100)上の領域■〜@ に対応した信
号が得られる。従って、可変抵抗器(53,)〜(53
25)の可動子位置を調整することで、領域■〜[相]
の水平コン・ぐ−ゼンス調整を独立して行なうことが
できる。
結局、この第22図例においても第12図例と同様の作
用効果を得ることができる。
用効果を得ることができる。
尚、第12図例においては掛算器(効に1水平期間(I
H)の周期及び1垂直期間(1v)の周期のサイン(i
号SH及びSvが供給され、最終的に9個の出力が得ら
れこれに基づいて画面(100)上の9領域のコンバー
ゼンス調整が行なわれるものであυ、間(−H) の周
期及び1垂直期間(1v)の周期のす2 2 2 イン信号SH′及びSJが供給され、最終的に25個の
出力が得られこれに基づいて画面(100)上の25佃
域のコンバーゼンス調整が行なわれるものであるが、掛
算器に1水平期間(”−H)の周期及びL垂m m n 直刻間(LV)の周期の信号が供給されれば、最終的に
最大(2m + 1)(2n + 1)イ固の出力が得
られ、画面(100)上を(2m+ 1)(2n +
1)個の領域で独立したコンバーゼンス調整を行なうよ
うにすることができる。
H)の周期及び1垂直期間(1v)の周期のサイン(i
号SH及びSvが供給され、最終的に9個の出力が得ら
れこれに基づいて画面(100)上の9領域のコンバー
ゼンス調整が行なわれるものであυ、間(−H) の周
期及び1垂直期間(1v)の周期のす2 2 2 イン信号SH′及びSJが供給され、最終的に25個の
出力が得られこれに基づいて画面(100)上の25佃
域のコンバーゼンス調整が行なわれるものであるが、掛
算器に1水平期間(”−H)の周期及びL垂m m n 直刻間(LV)の周期の信号が供給されれば、最終的に
最大(2m + 1)(2n + 1)イ固の出力が得
られ、画面(100)上を(2m+ 1)(2n +
1)個の領域で独立したコンバーゼンス調整を行なうよ
うにすることができる。
また上述実施例においては、掛算器c6 、 @呻にサ
イン信号が供給されるものであるが、この代りに三角波
信号、・クラボラ波信号であってもよい。
イン信号が供給されるものであるが、この代りに三角波
信号、・クラボラ波信号であってもよい。
また、例えば第12図例において、移相器C42H)。
(42V)は、掛算器((4)の入力路の方に挿入され
てもよい。要は、掛算器(36)の入力とスィッチ1@
動信号との位相が90°異っていればよい。
てもよい。要は、掛算器(36)の入力とスィッチ1@
動信号との位相が90°異っていればよい。
また、上述実施例は本発明がコンバーゼンス調整装置に
適用されたものであるが、1り11えばフ0ロジエクタ
ーにおけるレジストレーション調整装置にも同様に適用
することができる。
適用されたものであるが、1り11えばフ0ロジエクタ
ーにおけるレジストレーション調整装置にも同様に適用
することができる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、水平信号と垂直信号
とをアナログ的に掛算した出力を領域指定スイッチと利
得制御手段を介して偏向補正手段に印加するものであり
、画面上の各領域毎に独立して仰向補正を行なうことが
でき、その補正が容易となる。
とをアナログ的に掛算した出力を領域指定スイッチと利
得制御手段を介して偏向補正手段に印加するものであり
、画面上の各領域毎に独立して仰向補正を行なうことが
でき、その補正が容易となる。
第1図はプロジェクタ−の−例を示す構成図、第2図〜
第11図は夫々第1図例の説明のだめの図、第12図は
本発明の一実施例を示す構成図、第13図〜第21図は
夫々第12図例の説明のだめの図、第22図は本発明の
他の実施例を示す構成図、第23図〜第25図は夫々第
22図例の説明のための図である。 (4)は水平コンバーゼンスヨーク、(:[If算器、
(37,)〜(37,)は夫々可変抵抗器、(381)
(382)(39,)〜(393)は夫々切換スイッ
チ、(42H)及び(42V)は夫々移相器である。 ・パ゛τ 代理人 伊藤 貞、1)。 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 与 第0図 第8図 第10図 B#IIB調2 第11図 第14′図
第11図は夫々第1図例の説明のだめの図、第12図は
本発明の一実施例を示す構成図、第13図〜第21図は
夫々第12図例の説明のだめの図、第22図は本発明の
他の実施例を示す構成図、第23図〜第25図は夫々第
22図例の説明のための図である。 (4)は水平コンバーゼンスヨーク、(:[If算器、
(37,)〜(37,)は夫々可変抵抗器、(381)
(382)(39,)〜(393)は夫々切換スイッ
チ、(42H)及び(42V)は夫々移相器である。 ・パ゛τ 代理人 伊藤 貞、1)。 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 与 第0図 第8図 第10図 B#IIB調2 第11図 第14′図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 水平信号と垂直信号とをアナログ的に掛算した出
力を領域指定スイッチと利得調整手段を介して偏向補正
手段に印加したことを特徴とするテレビジョン受像機の
偏向補正装置。 2、上記掛算が4現象掛算であシ上記領域指足スイッチ
が上記水平信号と上記垂直信号に基づいて時分割的に領
域を指定するスイッチであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のテレビジョン受像機の偏向補正装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118909A JPS6010982A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | テレビジヨン受像機の偏向補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118909A JPS6010982A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | テレビジヨン受像機の偏向補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010982A true JPS6010982A (ja) | 1985-01-21 |
Family
ID=14748167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58118909A Pending JPS6010982A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | テレビジヨン受像機の偏向補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010982A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0356365A (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-11 | Rohm Co Ltd | フープ材のつづら折り装置 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58118909A patent/JPS6010982A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0356365A (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-11 | Rohm Co Ltd | フープ材のつづら折り装置 |
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