JPS59201726A - 両端部に仕上げ代を有する半円形部材の製造方法 - Google Patents
両端部に仕上げ代を有する半円形部材の製造方法Info
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- JPS59201726A JPS59201726A JP7411383A JP7411383A JPS59201726A JP S59201726 A JPS59201726 A JP S59201726A JP 7411383 A JP7411383 A JP 7411383A JP 7411383 A JP7411383 A JP 7411383A JP S59201726 A JPS59201726 A JP S59201726A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P15/00—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass
- B23P15/08—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass piston rings from several pieces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、両端部に機械加工の仕上げ代を有する半円
形の部材を製造する方法に関するものである。
形の部材を製造する方法に関するものである。
さらに詳しくは、各種タービンに使用されるノズル仕切
板(Nozzle Diaphragm)等として用い
られる、内質が健全な組織で、仕上げ代のある半円形の
部材を、歩留りよく効率的に、かつ安価に製造すること
を目的とする。
板(Nozzle Diaphragm)等として用い
られる、内質が健全な組織で、仕上げ代のある半円形の
部材を、歩留りよく効率的に、かつ安価に製造すること
を目的とする。
一般に、各種タービンに取付けられているノズル仕切板
の概略構造は第1図(α)、(h)に示す通りで、1が
外ノズル仕切板、2が内ノズル仕切板、6がノズル部、
4がブレードで、5が四−ター、6が外殻ケースである
。
の概略構造は第1図(α)、(h)に示す通りで、1が
外ノズル仕切板、2が内ノズル仕切板、6がノズル部、
4がブレードで、5が四−ター、6が外殻ケースである
。
この内、外ノズル仕切板1,2はローター5の周囲に取
付ける構造となっている関係上、リング状の仕切板をそ
のままセットする訳にはいかず、まず、仕上げ代のある
半円形のノズル仕切板を2個作り、仕上げ代の部分を精
密に機械加工を施して、半円形のノズル仕切板の端部、
7が接触する部分は、精密なメタルシールとして、ロー
ター5の回りに取付ける方法をとっている。
付ける構造となっている関係上、リング状の仕切板をそ
のままセットする訳にはいかず、まず、仕上げ代のある
半円形のノズル仕切板を2個作り、仕上げ代の部分を精
密に機械加工を施して、半円形のノズル仕切板の端部、
7が接触する部分は、精密なメタルシールとして、ロー
ター5の回りに取付ける方法をとっている。
この半円形の仕切板1,2を製造する方法として、従来
は第2図に示すごとく、所定の寸法よりかなり太き目の
直径および巾の広いリング状素材11から機械切削加工
法によって、メタルシールする為の仕上げ代αのある半
円形ノズル仕切板12を製造するか、または第6図に示
すごとく、所定寸法の鋼材21を半円形に曲げ加工を施
し、メタルシールする為の仕上げ代αの有るノズル仕切
板22を製造していた。
は第2図に示すごとく、所定の寸法よりかなり太き目の
直径および巾の広いリング状素材11から機械切削加工
法によって、メタルシールする為の仕上げ代αのある半
円形ノズル仕切板12を製造するか、または第6図に示
すごとく、所定寸法の鋼材21を半円形に曲げ加工を施
し、メタルシールする為の仕上げ代αの有るノズル仕切
板22を製造していた。
前者は、リングローリングミルあるいはプレス等で製造
したリング素材から製造する関係上。
したリング素材から製造する関係上。
内部組織は健全であるが、切削加工に多大の工数が必要
である上、材料の損失が大きり、シたがって歩留りが悪
く高価になるという欠点がある。
である上、材料の損失が大きり、シたがって歩留りが悪
く高価になるという欠点がある。
後者は、材料の損失は少なく、歩留りよく製造できるが
、半円形にする曲げ加工がむつかしく、かつ厚板からス
タートする為、内部組織が健全でなく機械的性質が、リ
ングローリングミルにより製造したものに比べ劣るとい
う欠点がある。
、半円形にする曲げ加工がむつかしく、かつ厚板からス
タートする為、内部組織が健全でなく機械的性質が、リ
ングローリングミルにより製造したものに比べ劣るとい
う欠点がある。
本発明はかかる従来法の欠点を解消した新しい、メタル
シールする為の仕上げ代のある半円形のノズル仕切板部
材を製造する方法である。
シールする為の仕上げ代のある半円形のノズル仕切板部
材を製造する方法である。
すなわち、リング状素材を、リングローリングミルにて
、所望の寸法より少し太き目の半径となるリングに加工
し、つぎにリングの中心方向に所定寸法だけ圧下して、
円形部が所望寸法の半径で、かつ長円の長径と平行な仕
上げ代の部分のある長円形に成形加工し、しかる後長円
の長径に対して直角に2等分割して、両端部に所定寸法
のメタルシールの為の仕上げ代のある半円形の内質が極
めて健全な組織のノズル仕切板部材を、歩留りよく効率
的に、かつ安価に製造する方法である。
、所望の寸法より少し太き目の半径となるリングに加工
し、つぎにリングの中心方向に所定寸法だけ圧下して、
円形部が所望寸法の半径で、かつ長円の長径と平行な仕
上げ代の部分のある長円形に成形加工し、しかる後長円
の長径に対して直角に2等分割して、両端部に所定寸法
のメタルシールの為の仕上げ代のある半円形の内質が極
めて健全な組織のノズル仕切板部材を、歩留りよく効率
的に、かつ安価に製造する方法である。
つぎに、本発明の内容について詳細に説明する。第4図
は、本発明の一実施方法を示す図であって、まず、所望
のノズル仕切板の半径よりも少し太き目のリング素材6
1を、リングローリングミルにて所定の巾tに加工する
。しかる後、リング素材31の中心0′方向に、所定の
寸法すだけ圧下して、手内部材の半径γが目的とするノ
ズル仕切板の半径とほぼ同じとなるように長円形リング
62の形に成形加工する。この場合、リング素材61の
中心O′力方向所定寸法すだけ矢印方向に圧下すること
によって生ずる長円形リング62の長径lに平行な部分
Cは、ノズル仕切板の機械仕上げ代αのほぼ2倍以上の
寸法Cになるように加工する。
は、本発明の一実施方法を示す図であって、まず、所望
のノズル仕切板の半径よりも少し太き目のリング素材6
1を、リングローリングミルにて所定の巾tに加工する
。しかる後、リング素材31の中心0′方向に、所定の
寸法すだけ圧下して、手内部材の半径γが目的とするノ
ズル仕切板の半径とほぼ同じとなるように長円形リング
62の形に成形加工する。この場合、リング素材61の
中心O′力方向所定寸法すだけ矢印方向に圧下すること
によって生ずる長円形リング62の長径lに平行な部分
Cは、ノズル仕切板の機械仕上げ代αのほぼ2倍以上の
寸法Cになるように加工する。
つぎに、長円形リング32の中心O′を境に長円形リン
グの長径に対して直角に2等分割して仕上げ代αを有す
る半径τのノズル仕切板部材66を製造する。
グの長径に対して直角に2等分割して仕上げ代αを有す
る半径τのノズル仕切板部材66を製造する。
この半円形のノズル仕切板の部材をタービンのノズル仕
切板に使用するためKは、仕上代を有する合せ端部を精
密に機械加工した后半円を合せて円形リングに加工する
、これにノズルを溶接あるいは組立て方式等にて取付け
て仕切板を製作する。
切板に使用するためKは、仕上代を有する合せ端部を精
密に機械加工した后半円を合せて円形リングに加工する
、これにノズルを溶接あるいは組立て方式等にて取付け
て仕切板を製作する。
この発明の詳細な説明として、各種タービンの円形のノ
ズル仕切り板に加工する前の、仕上げ代を有する半円形
の部材を製造する方法について述べたが、この発明の方
法は、タービンと同じ様な構造で、円形のリングに加工
した状態でセットできない構造の種々の機械にも応用す
ることができることは言うまでもない。
ズル仕切り板に加工する前の、仕上げ代を有する半円形
の部材を製造する方法について述べたが、この発明の方
法は、タービンと同じ様な構造で、円形のリングに加工
した状態でセットできない構造の種々の機械にも応用す
ることができることは言うまでもない。
また、仕上げ代のある半円形の部材の材質としては、鉄
鋼は勿論のこと、各種高合金、非鉄合金およびゴム、プ
ラスチック等のごとき無機。
鋼は勿論のこと、各種高合金、非鉄合金およびゴム、プ
ラスチック等のごとき無機。
有機の化学物質であってもよい。
以上説明した様に、本発明は、例えば 各種タービンの
ノズル仕切板のごとく、完成したリング状の加工品をセ
ットすることができない機械構造部品を分割して取付け
る場合の、仕上げ代のある半円形部材を能率よく製造す
る画期的な方法であり、かつ内部組織が健全な、仕上げ
代のある半円形部材を歩留りよく、安価に製造すること
ができ、産業上の利用性は極めて太きIvl。
ノズル仕切板のごとく、完成したリング状の加工品をセ
ットすることができない機械構造部品を分割して取付け
る場合の、仕上げ代のある半円形部材を能率よく製造す
る画期的な方法であり、かつ内部組織が健全な、仕上げ
代のある半円形部材を歩留りよく、安価に製造すること
ができ、産業上の利用性は極めて太きIvl。
第1図(α)はタービンに使用されているノズル仕切板
の概略取付は構造図、第1図Cb)は第1図(α)のA
−A断面図、第2図、第6図は従来法による、仕上げ代
を有する半円形部材を製造する説明図、第4図は本発明
法による〜仕上げ代を有する半円形部材を製造する説明
図である。 31 :リング素材 32:長円形リング 36:仕上げ代を有する半円形部材 b:圧下量 α:仕上げ代 t:リング素材の巾 r:手内部材の半径 ノー長円形リングの長径 土勿人東洋産業赫弐金ネ欠 す、を 第2図 第3図 第4図 手続補正書(方式) %式% 1 事件の表示 昭和58年特許願第741]3号咋 部材の製造方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4代理人 住所(居所) 氏名(名称)61)
の概略取付は構造図、第1図Cb)は第1図(α)のA
−A断面図、第2図、第6図は従来法による、仕上げ代
を有する半円形部材を製造する説明図、第4図は本発明
法による〜仕上げ代を有する半円形部材を製造する説明
図である。 31 :リング素材 32:長円形リング 36:仕上げ代を有する半円形部材 b:圧下量 α:仕上げ代 t:リング素材の巾 r:手内部材の半径 ノー長円形リングの長径 土勿人東洋産業赫弐金ネ欠 す、を 第2図 第3図 第4図 手続補正書(方式) %式% 1 事件の表示 昭和58年特許願第741]3号咋 部材の製造方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4代理人 住所(居所) 氏名(名称)61)
Claims (1)
- 1 リング素材を中心方向に所定寸法だけ圧下して、円
形部が所望寸法の半径で、かつ長円の長径と平行な仕上
げ代の部分のある長円形に成形し、しかる後長円の長径
に対して直角に2等分割して、両端部に所定寸法の仕上
代のある半円形部材を製造する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7411383A JPS59201726A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 両端部に仕上げ代を有する半円形部材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7411383A JPS59201726A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 両端部に仕上げ代を有する半円形部材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201726A true JPS59201726A (ja) | 1984-11-15 |
Family
ID=13537817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7411383A Pending JPS59201726A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 両端部に仕上げ代を有する半円形部材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201726A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102152074A (zh) * | 2011-03-14 | 2011-08-17 | 沈阳飞机工业(集团)有限公司 | 铝合金无缝对合加工方法 |
| CN108274204A (zh) * | 2018-03-13 | 2018-07-13 | 张家港中环海陆特锻股份有限公司 | 风电用t形截面环件的制造工艺 |
| CN110788574A (zh) * | 2019-11-05 | 2020-02-14 | 伊莱特能源装备股份有限公司 | 一种高精度轮带的制造工艺 |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP7411383A patent/JPS59201726A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102152074A (zh) * | 2011-03-14 | 2011-08-17 | 沈阳飞机工业(集团)有限公司 | 铝合金无缝对合加工方法 |
| CN108274204A (zh) * | 2018-03-13 | 2018-07-13 | 张家港中环海陆特锻股份有限公司 | 风电用t形截面环件的制造工艺 |
| CN110788574A (zh) * | 2019-11-05 | 2020-02-14 | 伊莱特能源装备股份有限公司 | 一种高精度轮带的制造工艺 |
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