JPS59201740A - 自動工具交換方法 - Google Patents
自動工具交換方法Info
- Publication number
- JPS59201740A JPS59201740A JP7273183A JP7273183A JPS59201740A JP S59201740 A JPS59201740 A JP S59201740A JP 7273183 A JP7273183 A JP 7273183A JP 7273183 A JP7273183 A JP 7273183A JP S59201740 A JPS59201740 A JP S59201740A
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- Japan
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- tool
- life
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- tools
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- Granted
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 102100024074 Dystrobrevin alpha Human genes 0.000 description 1
- 101001053689 Homo sapiens Dystrobrevin alpha Proteins 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
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- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、工具貯蔵マガジン内に主工具とこれに対応す
る予備工具とを貯蔵し、主工具が寿命となった場合には
前記主工具に替えて予備工具を主軸に装着するようにし
た自動工具交換方法に関するものである。
る予備工具とを貯蔵し、主工具が寿命となった場合には
前記主工具に替えて予備工具を主軸に装着するようにし
た自動工具交換方法に関するものである。
〈従来技術〉
一般に予備工具交換の機能を備えた工作機械においては
、主工具が寿命となって予備工具が使用されるようにな
った後で、寿命となった主工具を新しい工具と取替えて
予備工具が寿命になった場合でも加工を継続できるよう
にする必要がある。
、主工具が寿命となって予備工具が使用されるようにな
った後で、寿命となった主工具を新しい工具と取替えて
予備工具が寿命になった場合でも加工を継続できるよう
にする必要がある。
しかしながら、従来のものでは、寿命となちた工具を工
具貯蔵マガジン内の特定の位置に集める機能が全くなか
ったため、寿命となった主工具が工具貯蔵マガジン内の
どの位置にあるかを工具の形状等を見て捜す必要があり
、工具の取替え作業が面倒な問題があった。
具貯蔵マガジン内の特定の位置に集める機能が全くなか
ったため、寿命となった主工具が工具貯蔵マガジン内の
どの位置にあるかを工具の形状等を見て捜す必要があり
、工具の取替え作業が面倒な問題があった。
〈発明の目的〉
そこで本発明は、寿命となった主工具が予備工具の貯蔵
されていた工具保持位置等の特定の位置へ移送されるよ
うにし、寿命工具の判別と取替えが極めて容易に行なえ
るようにすることを目的とするものである。
されていた工具保持位置等の特定の位置へ移送されるよ
うにし、寿命工具の判別と取替えが極めて容易に行なえ
るようにすることを目的とするものである。
〈発明の構成〉
第1図は本発明を明示するためのフローチャートである
。ステップ(1)において予備工具を工具貯蔵マガジン
から取出して主軸に装着した後、ステップ(2)におい
て寿命となった工具を工具交換位置PCに割出し、ステ
ップ(3)において工具移送装置を用いて工具貯蔵マガ
ジンから取出す。そして、これに続(ステップ(4)に
おいて予備工具の取出された工具保持位置を工具交換位
置PCに割出し、ステップ(5)にてこの保持位置に寿
命工具を装着する。これにより寿命となった工具は自動
的に予備工具の保持位置等定められた位置に移送される
。
。ステップ(1)において予備工具を工具貯蔵マガジン
から取出して主軸に装着した後、ステップ(2)におい
て寿命となった工具を工具交換位置PCに割出し、ステ
ップ(3)において工具移送装置を用いて工具貯蔵マガ
ジンから取出す。そして、これに続(ステップ(4)に
おいて予備工具の取出された工具保持位置を工具交換位
置PCに割出し、ステップ(5)にてこの保持位置に寿
命工具を装着する。これにより寿命となった工具は自動
的に予備工具の保持位置等定められた位置に移送される
。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図において、10は外縁部に複数の工具ソケットS
を備えた工具貯蔵マガジン、11はコラム上に案内支持
された主軸台12に軸承された主軸であり、工具交換装
置13は、前記工具貯蔵マガジン10内の工具交換位置
PCに割出された工具ソケット内の工具Tと主軸11の
工具Tとの交換を行う。
を備えた工具貯蔵マガジン、11はコラム上に案内支持
された主軸台12に軸承された主軸であり、工具交換装
置13は、前記工具貯蔵マガジン10内の工具交換位置
PCに割出された工具ソケット内の工具Tと主軸11の
工具Tとの交換を行う。
工具貯蔵マガジン10はコラムの側面に取付けられてい
るため、工具貯蔵マガジン10と主軸台12の中間位置
において鉛直軸線回りで旋回可能に支持された旋回台2
0上に工具交換アーム21が取付けられている。
そして、前記工具貯蔵マガジン10は
マガジン駆動装置22によって回転されるようになって
おり、工具交換アーム21の旋回と進退運動および旋回
台20の旋回運動は、旋回台20および主軸11内に内
蔵された駆動装置23によってイ」与されるようになっ
ている。
るため、工具貯蔵マガジン10と主軸台12の中間位置
において鉛直軸線回りで旋回可能に支持された旋回台2
0上に工具交換アーム21が取付けられている。
そして、前記工具貯蔵マガジン10は
マガジン駆動装置22によって回転されるようになって
おり、工具交換アーム21の旋回と進退運動および旋回
台20の旋回運動は、旋回台20および主軸11内に内
蔵された駆動装置23によってイ」与されるようになっ
ている。
一方、50はマイクロコンピュータ等によって構成され
た工具交換制御装置本体であり、インクフェイスIFI
を介して数値制御装置5】と接続されるとともに、駆動
装置22.23に接続されている。
た工具交換制御装置本体であり、インクフェイスIFI
を介して数値制御装置5】と接続されるとともに、駆動
装置22.23に接続されている。
また、この工具交換制御装置本体5oには書替えの可能
な不揮発性のメモリ53が接続されており、このメモリ
53には工具貯蔵マガジンlo内に貯蔵されている工具
Tの番号を記憶する工具マガジンテーブルTMTと、工
具使用時間等の工具情報を各工具毎に記憶する工具情報
テーブルTITとが形成されている他、主軸工具番号エ
リアUTNA、要求工具番号エリアDTNA、現在工具
番号エリアC、T N A等が形成されている。
な不揮発性のメモリ53が接続されており、このメモリ
53には工具貯蔵マガジンlo内に貯蔵されている工具
Tの番号を記憶する工具マガジンテーブルTMTと、工
具使用時間等の工具情報を各工具毎に記憶する工具情報
テーブルTITとが形成されている他、主軸工具番号エ
リアUTNA、要求工具番号エリアDTNA、現在工具
番号エリアC、T N A等が形成されている。
工具マガジンテーブルTMTは第3図に示されているよ
うに、工具貯蔵マガジン10に貯蔵されている工具1゛
の番号をそれぞれの工具Tが貯蔵されているソケット番
号と対応して書込むもので、データ書込装置55によっ
て予め工具番号の書込みが行われている。また、工具情
報テーブルTITには第4図に示されているように、工
具寿命時間Ln、工具使用時間Un、予備工具番号、工
具長補正データI−I n等が各工具毎に記憶されてい
る。
うに、工具貯蔵マガジン10に貯蔵されている工具1゛
の番号をそれぞれの工具Tが貯蔵されているソケット番
号と対応して書込むもので、データ書込装置55によっ
て予め工具番号の書込みが行われている。また、工具情
報テーブルTITには第4図に示されているように、工
具寿命時間Ln、工具使用時間Un、予備工具番号、工
具長補正データI−I n等が各工具毎に記憶されてい
る。
本実施例では、工具貯蔵マガジン1o内の13番と14
番の工具ソケットSが予備工具STの収納位置に指定さ
れており、第7図に示されるように、一番早く寿命とな
るTOIとTO5に対応した予備工具T21とT25が
収納されている。
番の工具ソケットSが予備工具STの収納位置に指定さ
れており、第7図に示されるように、一番早く寿命とな
るTOIとTO5に対応した予備工具T21とT25が
収納されている。
今、数値制御装置51から工具の選択を指令するTコー
ドのデータが出力さると、工具交換制御装置本体50は
回路のメインルーチンにてこれを判別し、第5図に示す
処理ルーチンを実行する。
ドのデータが出力さると、工具交換制御装置本体50は
回路のメインルーチンにてこれを判別し、第5図に示す
処理ルーチンを実行する。
この処理ルーチンが実行されると、要求された工具が寿
命に達しているか否かを工具情報テーブルTITを参照
して判別しく60)、寿命に達していない場合には、そ
の指定された工具を工具交換位置pcに割出し、工具交
換を指令するMO6のコードが数値制御装置51より送
出された時点で主軸11上の工具Tと交換し、主軸11
に装着されていた工具Tをその工具Tの元の保持位置に
戻す処理を行う(63)〜(66)。
命に達しているか否かを工具情報テーブルTITを参照
して判別しく60)、寿命に達していない場合には、そ
の指定された工具を工具交換位置pcに割出し、工具交
換を指令するMO6のコードが数値制御装置51より送
出された時点で主軸11上の工具Tと交換し、主軸11
に装着されていた工具Tをその工具Tの元の保持位置に
戻す処理を行う(63)〜(66)。
一方、指定された工具が寿命に達していると判定した場
合には、指定された工具Tに対応する予備工具S′Fを
工具情報テーブルTITを参照して検索するとともに(
67)、この検索された予備工具STの保持位置を工具
マガジンテーブルTMTを参照して検索しく68)、こ
の後、この検索された予備工具STを工具交換位置PC
に割出す(70)。そして、この後、工具交換を指令す
るMO6のコードが数値制御装置51より与えられると
、この工具交換位置PCに割出された予備工具S′Fを
取り出して(72)、主軸11に装着されている工具T
と交換しく73)、主軸11に装着されていた工具Tを
もとの工具ソケットSに返却する(75)。
合には、指定された工具Tに対応する予備工具S′Fを
工具情報テーブルTITを参照して検索するとともに(
67)、この検索された予備工具STの保持位置を工具
マガジンテーブルTMTを参照して検索しく68)、こ
の後、この検索された予備工具STを工具交換位置PC
に割出す(70)。そして、この後、工具交換を指令す
るMO6のコードが数値制御装置51より与えられると
、この工具交換位置PCに割出された予備工具S′Fを
取り出して(72)、主軸11に装着されている工具T
と交換しく73)、主軸11に装着されていた工具Tを
もとの工具ソケットSに返却する(75)。
さらに、上記のような予備工具STの交換動作が行われ
た場合には、上記の動作に続き、寿命となった工其Tを
予備工具STの収納されていた工具ソケソ)Sへ移送す
る処理が行われる(76)〜(80)。
た場合には、上記の動作に続き、寿命となった工其Tを
予備工具STの収納されていた工具ソケソ)Sへ移送す
る処理が行われる(76)〜(80)。
すなわち、寿命となった工具Tの保持されている工具ソ
ケットSを工具マガジンテーブルTMTを参照して認別
した後、その工具ソケットSを工具交換位置pcに割出
し、この割出した工具ソケットSから工具Tを取出す(
76)、(77)。
ケットSを工具マガジンテーブルTMTを参照して認別
した後、その工具ソケットSを工具交換位置pcに割出
し、この割出した工具ソケットSから工具Tを取出す(
76)、(77)。
この後、予備工具STが取出され空となっている工具ソ
ケットSを工具交換位置PCへ割出して、取出した工具
Tを予備工具STの入っていた工具ソケットSへ入れる
(78)、(80)。
ケットSを工具交換位置PCへ割出して、取出した工具
Tを予備工具STの入っていた工具ソケットSへ入れる
(78)、(80)。
例えば、工具TOIが寿命と判断されて、この工具TO
Iの予備工具STである工具T21が主軸11に装着さ
れた場合には、上記の動作により、工具T21が主軸1
1に装着された後で、1番の工具ソケットSに装着され
ている工具TOIが工具T21の保持されていた13番
のソケットに移送されることになる。
Iの予備工具STである工具T21が主軸11に装着さ
れた場合には、上記の動作により、工具T21が主軸1
1に装着された後で、1番の工具ソケットSに装着され
ている工具TOIが工具T21の保持されていた13番
のソケットに移送されることになる。
このような寿命工具の移送処理を行う過程において、工
具交換制御装置本体50は工具Tの移送に応じて工具番
号の書替えを行う。上記の動作の完了後においては第6
図(a)に示されるように、工具TOIの入っていた1
番の工具ソケットSに対応する記憶位置には工具が入っ
ていないことを表す空情報$が、工具TOIが移送され
た13番の工具ソケソl−Sに対応する記憶位置には工
具T。
具交換制御装置本体50は工具Tの移送に応じて工具番
号の書替えを行う。上記の動作の完了後においては第6
図(a)に示されるように、工具TOIの入っていた1
番の工具ソケットSに対応する記憶位置には工具が入っ
ていないことを表す空情報$が、工具TOIが移送され
た13番の工具ソケソl−Sに対応する記憶位置には工
具T。
1の番号が、主軸工具番号エリアUTNAには予備工具
T21の番号が書込まれている。
T21の番号が書込まれている。
この状態で工具交換制御装置本体50は、第6図(1)
lに示されるように13番の工具ソケットSに対応する
記憶位置に記憶されている工具番号T01と、主軸工具
番号エリアUTNAに記憶されている工具番号T21を
入替える処理を行うとともに(81)、工具情報テーブ
ルTTTの工具T01に関する工具情報と、予備工具T
21に関する工具情報を入替える処理を行う。
lに示されるように13番の工具ソケットSに対応する
記憶位置に記憶されている工具番号T01と、主軸工具
番号エリアUTNAに記憶されている工具番号T21を
入替える処理を行うとともに(81)、工具情報テーブ
ルTTTの工具T01に関する工具情報と、予備工具T
21に関する工具情報を入替える処理を行う。
ごの処理により、工具交換制御装置本体50丙において
は予備工具T21は工具TOIとして扱われ、かつ工具
長補正のデータも入れ替えられているため正しい工具長
補正データが数値制御装置51に伝達される。
は予備工具T21は工具TOIとして扱われ、かつ工具
長補正のデータも入れ替えられているため正しい工具長
補正データが数値制御装置51に伝達される。
また、工具TOIの使用時間も零となり、工具TOIに
関しては、加工開始と同し状態となる。
関しては、加工開始と同し状態となる。
また、これに続いて工具TO5が寿命になった場合にも
、上記と同様の処理が行われ、工具TO5の予備工具T
25が主軸11に装着された後で、T25の入った14
番の工具ソケットSに工具T05が移送される。
、上記と同様の処理が行われ、工具TO5の予備工具T
25が主軸11に装着された後で、T25の入った14
番の工具ソケットSに工具T05が移送される。
第7図に示されているように、加工が開始されてから2
本の工具TOLTO5が寿命となるような一定の時間D
Iが経過すると、13番地と14番地の工具ソケソI−
3に寿命工具TOIとT05が移送されているため、作
業者は、この時点P1で工具貯蔵マガジン10の手動に
よる割出操作により13番地と14番地の工具ソケット
Sを工具取替位置PEへ順次割出してこれらの工具ソヶ
ソ)Sから寿命工具TOI、TO5を取出し、この後、
時刻P2までの間に寿命に達する工具T03、TO7の
予備工具T23.T27を13番と14番の工具ソケッ
トSにそれぞれ装着し、データ入力装置55により、そ
れに関する工具情報を入力する。
本の工具TOLTO5が寿命となるような一定の時間D
Iが経過すると、13番地と14番地の工具ソケソI−
3に寿命工具TOIとT05が移送されているため、作
業者は、この時点P1で工具貯蔵マガジン10の手動に
よる割出操作により13番地と14番地の工具ソケット
Sを工具取替位置PEへ順次割出してこれらの工具ソヶ
ソ)Sから寿命工具TOI、TO5を取出し、この後、
時刻P2までの間に寿命に達する工具T03、TO7の
予備工具T23.T27を13番と14番の工具ソケッ
トSにそれぞれ装着し、データ入力装置55により、そ
れに関する工具情報を入力する。
これにより、時刻P1からP2の間に工具TO3、TO
7が寿命となると、これに替えて13番と14番の工具
ソケットSに装着されている予備工具T21.T27が
使用され、寿命となった工具TO3,TO7が13番と
14番の工具ソケットSに移送されることになる。
7が寿命となると、これに替えて13番と14番の工具
ソケットSに装着されている予備工具T21.T27が
使用され、寿命となった工具TO3,TO7が13番と
14番の工具ソケットSに移送されることになる。
以下、同様の処理が行われることにより、13番と14
番の2個の工具ソケソ)Sにより、多数の工具ソケソ1
〜Sに装着されている工具の予備工具を供給し、かつ寿
命工具を容易に識別して取出すことが可能となる。
番の2個の工具ソケソ)Sにより、多数の工具ソケソ1
〜Sに装着されている工具の予備工具を供給し、かつ寿
命工具を容易に識別して取出すことが可能となる。
また、−h記実施例は、各工具の保持位置が変わること
のない固定番地方式の自動工具交換装置に本発明を適用
したものであるが、本発明はランダム戻し方式の自動工
具交換装置にも適用できるものである。
のない固定番地方式の自動工具交換装置に本発明を適用
したものであるが、本発明はランダム戻し方式の自動工
具交換装置にも適用できるものである。
なお、上記実施例では、寿命工具を予備工具の保持位置
へ移送するようにしていたが、予備工具の保持位置とは
別に寿命工具を移送する特定の工具ソケソh Sを用意
しておき、この特定の工具ソケットSに寿命工具を移送
するようにしてもよい。
へ移送するようにしていたが、予備工具の保持位置とは
別に寿命工具を移送する特定の工具ソケソh Sを用意
しておき、この特定の工具ソケットSに寿命工具を移送
するようにしてもよい。
〈発明の効果〉
以上述べたように本発明においては、寿命となった主工
具を、特定の工具保持位置へ移送するようにしたので、
寿命となった工具が工具貯蔵マガジン上のどこにあるか
を捜す必要が全くなくなり、寿命工具の取替え作業を極
めて容易に行なえる利点がある。
具を、特定の工具保持位置へ移送するようにしたので、
寿命となった工具が工具貯蔵マガジン上のどこにあるか
を捜す必要が全くなくなり、寿命工具の取替え作業を極
めて容易に行なえる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を明示するためのフローチャート、第2
図〜第7図は本発明の実施例を示すもので、第2図は工
具交換装置の概略図に制御回路を併記した図、第3図お
よび第4図は第2図のメモリ53内に形成されているデ
ータテーブルを示す図、第5図は第2図における工具交
換制御装置本体50の動作を示すフローチャート、第6
図(a)。 (blは工具の移送に併うデータテーブルの内容変化を
説明する図、第7図は各工具が寿命になるタイミングを
示す図である。 10・・・工具貯蔵マガジン、11・・・主軸、20・
・・旋回台、21・・・工具交換アーム、50・・・工
具交換制御装置本体、51・・・数値制御装置、53・
・・メモリ、S13.S14・・・予備工具収納位置、
ST・・・予備工具、T・・・工具。 特許出願人 豊田工機株式会社 第10 第6図(a)
図〜第7図は本発明の実施例を示すもので、第2図は工
具交換装置の概略図に制御回路を併記した図、第3図お
よび第4図は第2図のメモリ53内に形成されているデ
ータテーブルを示す図、第5図は第2図における工具交
換制御装置本体50の動作を示すフローチャート、第6
図(a)。 (blは工具の移送に併うデータテーブルの内容変化を
説明する図、第7図は各工具が寿命になるタイミングを
示す図である。 10・・・工具貯蔵マガジン、11・・・主軸、20・
・・旋回台、21・・・工具交換アーム、50・・・工
具交換制御装置本体、51・・・数値制御装置、53・
・・メモリ、S13.S14・・・予備工具収納位置、
ST・・・予備工具、T・・・工具。 特許出願人 豊田工機株式会社 第10 第6図(a)
Claims (2)
- (1)工具貯蔵マガジン内に主工具とこれに対応する予
備工具とを貯蔵し、主工具が寿命となった場合には前記
主工具に替えて予備工具を主軸に装着するようにした自
動工具交換方法において、前記予備工具を前記工具貯蔵
マガジン内の予め定められた予備工具保持位置に収納し
ておくとともに、主工具の寿命が検知された場合には前
記予備工具保持位置にある予備工具を主軸に装着すると
ともに、寿命が検知された主工具を工具移送装置を用い
て前記工具貯蔵マガジン上に定められた特定の寿命工具
移送位置へ移し替えるようにしたことを特徴とする自動
工具交換方法。 - (2)前記寿命工具移送位置は前記予備工具が保持され
る工具保持位置であることを特徴とする特許請求の範囲
(1)項記載の自動工具交換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7273183A JPS59201740A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 自動工具交換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7273183A JPS59201740A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 自動工具交換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201740A true JPS59201740A (ja) | 1984-11-15 |
| JPH0460773B2 JPH0460773B2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=13497789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7273183A Granted JPS59201740A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 自動工具交換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201740A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190541U (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-17 | 安田工業株式会社 | マシニングセンタに於ける工具返還位置変更装置 |
| WO1993007998A1 (fr) * | 1991-10-16 | 1993-04-29 | Fanuc Ltd | Procede pour corriger la position de l'extremite avant d'un outil |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148584A (ja) * | 1974-10-23 | 1976-04-26 | Hitachi Ltd | Sokujishidogatakeikoranpu |
| JPS5148825A (ja) * | 1975-05-26 | 1976-04-27 | Fujii Seisakusho Kk | Tosuiboshoshisuisensochi |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP7273183A patent/JPS59201740A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148584A (ja) * | 1974-10-23 | 1976-04-26 | Hitachi Ltd | Sokujishidogatakeikoranpu |
| JPS5148825A (ja) * | 1975-05-26 | 1976-04-27 | Fujii Seisakusho Kk | Tosuiboshoshisuisensochi |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190541U (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-17 | 安田工業株式会社 | マシニングセンタに於ける工具返還位置変更装置 |
| WO1993007998A1 (fr) * | 1991-10-16 | 1993-04-29 | Fanuc Ltd | Procede pour corriger la position de l'extremite avant d'un outil |
| US5451850A (en) * | 1991-10-16 | 1995-09-19 | Fanuc Ltd. | Method of correcting a position of a tool center point |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460773B2 (ja) | 1992-09-29 |
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