JPS59201765A - 金属製歯科用研摩ストリップ - Google Patents

金属製歯科用研摩ストリップ

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JPS59201765A
JPS59201765A JP7630783A JP7630783A JPS59201765A JP S59201765 A JPS59201765 A JP S59201765A JP 7630783 A JP7630783 A JP 7630783A JP 7630783 A JP7630783 A JP 7630783A JP S59201765 A JPS59201765 A JP S59201765A
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polishing
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abrasive
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substrate
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Toshio Saito
斉藤 季夫
Ikuo Kyotani
郁男 京谷
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GC Dental Industiral Corp
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    • A61C3/00Dental tools or instruments
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24DTOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
    • B24D15/00Hand tools or other devices for non-rotary grinding, polishing, or stropping
    • B24D15/02Hand tools or other devices for non-rotary grinding, polishing, or stropping rigid; with rigidly-supported operative surface

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  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は歯科医が主として患者の歯牙隣接面充填物を研
摩する際に使用する金属製画利用(Uf J〆;々ス従
来の歯科用研摩ストリップはその基板の材質により金属
製歯科用研摩ストリップと合成樹脂製歯科用研摩ストリ
ップに分けられるが、歯牙隣接面充填物を研摩する際、
歯科医の扱い方寸たは歯牙隣接面充填物の太きさや形状
によっては研摩用砥粒の脱落、研摩用砥粒固着層の変形
若しくは基板の変形などが生じていた。
寸だ歯牙隣接面充填物を研摩した後に、使用し/こ爾利
用研摩ストリップを再度[カ用するために(?rJ?1
7 +滅菌処理を行なう。、このことは研摩用砥粒間に
刺着した切削屑汚染物を清掃するために清陥液中に一昼
夜没潰させたり、寸たは清掃液中に入れ之を超音波洗浄
器にて10〜20秒間発振させたり、或いは研摩用砥粒
間に付着し/こ切削屑汚染物を完全に除去した後、之を
滅菌するために乾熱誠i岩滞にて180°Cで1時間加
熱していたのである。
この41j掃、滅菌処理を行なう際、従来の歯科用研摩
ストリップ中には基板が変色し7たり、変形(7たり、
研摩用砥粒固着層が変形したりして再使用する際、歯牙
隣接面充填物の研摩能力や操作性が懸くなるものが存在
していたつ 一方、従来の歯科用研摩ス) l)ツブは研摩用(il
(粒の粒度の大部が1種類であるものが多く、操作的に
問題があった。即ち歯科医が患者の歯牙隣接面充填物を
研摩するに当って、先ず研摩効果の優れた粗研等用砥粒
の付いている歯科用便R;」・ス) l)ツブで予め大
部の粗研摩作業を行なう。次に微細研摩用砥粒のイマj
いている歯f」用便摩ストl)ノブを選んで研摩し7様
とする歯牙V4接而面μl′M11勿の表面状態に応じ
修正?iJT摩して歯牙隣接面充填物の表面を滑沢に仕
上げる仕」二研摩作業を行なう。このだめには、先ず粗
目の歯科用研摩ストリップを所定の保管箇所から取り出
し、患者の11+r<1内にセント[7、粗研摩作業を
行なう。次にこのものをL]lr仝内から取り外し、所
定の保管箇所へ戻し、次いて微細研摩用砥粒の付いてい
る歯石用研摩ストリップを取り出し、同様の作業を行な
い仕」−研II−ζ作業を終了する。研摩箇所の数によ
っては、この手順を最低数回は繰り返えさなければなら
ず、歯利医並びに患者てとって煩わしいものであった。
」夛十のことから歯牙隣接面充填物を研摩する際に使用
する歯石用研摩ストリップの性能としては、1)歯牙隣
接面充填物の研摩作業中、研摩用便。
粒の脱落、研摩用砥粒固着層の変形捷たは基板の変形、
変色などの恐れがないこと。
2)歯牙隣接面充填物の研摩作業後、研摩用研粒間に刺
着した切削屑汚染物の清掃、滅菌を行なうため、超音波
洗浄器などの使用中若しくは清掃液中へ浸漬中、iたは
乾熱滅菌器ての加熱中、基板及び研摩用砥粒固着層など
の変色、変形、脱落などの恐れの無いこと。
3)1枚の歯石用研摩ストリップを保管箇所から取り出
したならば、元へ戻すことなく、粗研摩作業から仕上研
摩作業捷でを1回の操作で完了することが可能なこと、 のろつの要因を満足させることが必要である。このため
に(rJ、 1枚の金属製基板上に粒径の異なる2種類
の研摩用砥粒を固着せしめることが必要条件であるが、
従来の金属製基板上に粗研等用砥粒と微細研摩用砥粒と
を左右に分けて同−面若(7くは夫々光なる面に蝋イマ
1法により固着せしめること+4111、単に接矯剤に
て研摩用砥粒間 異なり技術的に用層1であった。
本発明者等は、上記(1)ないしく3)の総べての条件
を満足させる金属製歯科用研摩ストリップの創作に鋭意
努めだ結果、金属製基板特にステンレススチール製の基
板上に粒形の異なる2押力1の研摩用砥粒を左右に分け
て同−而若しくは夫々光なる而に蝋伺法により固着せし
める方法を見出し且つ該製品を創製した。本発明は金械
製画利I[[研摩ストリップとその製造方法に関するも
ので、金属製特にステンレススチール製の基板上に徂研
摩用は粒とし′て40〜150μ7+1 、微細研摩用
砥粒として7〜60μ7+1の研摩用砥粒を蝋イ」法に
より同−面名しくけ夫々光なる面に左右に分けて同矯せ
しめた全圧製歯科用研摩ス) IJランプ作製し、歯利
医が患者の歯牙隣接面充填物を研摩する際、この研摩作
業を粗研摩作業から仕」二作業まてを1回の装填操作で
容易に確実に行なわしめることを1j」能に[7たもの
であり、同時に歯牙@接面充填物のω(摩後のa」・掃
、滅菌処理に対し、て機械的、化学的に安定なものとす
ることに成功したものである。即ち従来、歯牙隣接面充
填物の研摩作業には前述した通り粗研摩用砥粒の伺いて
いる歯科用研摩ストリップから微細研摩用砥粒の付いて
いるi歯科用研摩ストリップへと順次使い分けて使用し
なければならず繁雑であるのに対し、本発明による金属
製歯科用研摩ストリップを使用すれば歯牙隣接面充填物
を粗研磨作業から仕上研摩作業まヤを1回の操作で完了
させる一方、従来、歯牙隣接面充填物の研摩作業後に行
なっていた超音波洗浄器などによる清掃中、清掃液中で
の浸漬中、または乾熱滅菌器での加熱中に研摩用砥粒の
脱落、研摩用砥粒固着層の変形、脱落若しくは基板の変
形、変色などが生じていたのに対し、本発明による金属
製歯科用研摩ストリップを使用すれば、その様な恐れを
最少限に押え歯科医及び患者の時間的、操作的負担を1
1子減し、機械的、化学的処理によく耐えることによっ
て歯科医及び患者の衛生面に渉り多大の貢献を成すもの
で、その効果は著しいものがある。
本発明の内容を詳述すると次の通りである。
本発明の基幹を成すものは、粒径の異なる2種類の研摩
用砥粒を金属製基板の同−而若しくは夫々異なる面に左
右の中間に無砥粒部を残し7て左右に分けて固着せしめ
るのであって、この方法(tζよって得られた粗研摩用
砥粒と微細研摩用(ifに粒とを固着せしめた金属製法
利用研摩ス) IJツブを使用すれば、歯牙隣接面充填
物の研摩作業に当って、先ず粗研摩用砥粒の伺いている
砥粒面で第11研摩作業を行なって大部の目的達成を行
なうことが出来るが、次にこの面を更に滑沢にするだめ
の修正。
仕上研摩作業を行なうために同一の金妨製山科J4’1
研摩ストリップの粗研、摩用砥粒の(”Iいている(i
!l; l:7面を微細研摩用砥粒の伺いているイ11
(粒面の方に移動させて使用することによって、寸だ小
児など1−゛1腔内が小さく、同一面に左右に分けて固
危せしめた金属製歯科用研摩ストリップをその侭移@1
7/こ場合、口腔内に入った金属板の一端で口腔内を損
傷する可能性があったり、歯科医の操作性が悪くなると
きは、之を使用せず、夫々異なる面に左右に分けて固着
せしめた金属製歯f4.11]研磨ストリツプを用い、
同一の金属製歯科用研摩ストl)ノブの第11研厚用砥
粒の刊いている砥粒面を反対側の而の微細研摩用砥粒の
伺いでいる砥れ“l而の方に回転させて使用することに
よって、全屈製歯科用研摩ストリップを他の両相用研摩
ス) IJノブと入れ替える操作を行なうこと無く、同
一の金繻製画科用研摩ストリップで操作し得ることが大
きい特徴である。この場合、本発明金属製歯科用研摩ス
トリップは従来の両相用研摩ストリップに比して優れた
研摩作業能力と耐久性とを示すことは既に述べた通りで
あるが、金属製歯科用研摩ストリップは連邦、歯科医院
で使用されている清掃液などに対して適度の耐食性を持
てば、特に金属の種類を限定するものではない。即ち、
適切な固着法を用いね&J“銅系合金(真鍮)、ニッケ
ル系合金、アルミニウム系合金、鉄系合金、ステンレス
スチール系合金などが使用出来るが、歯科医除重たは口
腔内という条件下で衛生的に使用出来る材料としては、
鉄系1%にステンレススチール系が望ましい。
金属製南旧用研摩スl−IJンブの使ITlに当一つ−
Cは通常、歯牙の測面1−IJち隣接1.11に充」市
)、 ;、’;−11slの研摩を目的とする。従って
隣接1箱のイjるJ+、、′、合にl、山間に挿入して
対照歯面に押イ;」けてイυ[J晴するが、隣接歯面を
傷利けないためにも金+、i5製爾月用何1やストリッ
プの研摩用砥粒は金属製基板の表、グー何れかの一面寸
たは表面の左側と裏面の右(III”また(・1衣而の
右側と裏面の左側とに固着せし7める。っ寸だ金1〈製
画科用研摩ストリップの幅は、小児、成人の1)1■、
E3歯部の醐冠長の長さに応じて2mm及至5 M+4
の範囲に限定した。1だ人々の研ノウ1旧砥粒の伺いて
いる固着面の長さは、歯間部に挿入して省復渾動させる
研摩作業を行なう操作[n工から判断して40〜60m
mの長さに限定した。更に金属製基板の厚さは適度の強
度を必要とするが、厚」1へ1きてf(1、歯間部に挿
入するとき困離となるだめQ、5 Z+rn 、lν、
丁に限定した。
本発明金属製歯科用研摩2、トリフプkl、れ・径の1
.1.jなる2種かの研摩用砥粒を同一の金属製JHt
−板に固着せしめることにあるが、更に本発明金属製1
q、’i 1′、:用便摩ストリップの重要な部分は粗
さの異なる2・[ΦlIの大々の研摩用砥粒の固矯部の
間を1〜15ml11の長さにσ[摩用砥粒を固着せし
めない無研摩用砥粒部分を残しておくことにある。即ち
、研摩用砥粒の固着層は通常、ω1摩用砥粒の大きさ及
び固着層の厚さによって金、困製基板は出来るだけ薄い
方が歯間への挿入に容易であって、この無研摩用砥粒部
分から歯間に挿入して使用する。挿入する際に歯間の接
触点の状態により挿入する子方が異なる。挿入箇所が小
さい場合、無研摩用砥粒部分の長さは1關でも挿入可能
であるため最低を1籠とし、隣接歯間の幅が大きく、ま
た挿入に際し多少往復運動させることにより徐々に挿入
させるだめにも無研摩用砥粒部分の長さは長い方が好捷
しいので操作の容易性を考慮に入れて上限を15鮎とし
た。
本発明金属製歳月用研摩ストリップは前述した通り歯牙
隣接面充填物を粗研摩作業がら仕−]−研摩作業1で1
回の操作で完了せしめることにあり、この目的達成のた
めには研摩用砥粒の選択が重要で、粗研摩用砥粒には粒
径40〜150/Im、之に続く微細研摩用砥粒として
口、粒1そ7〜30μ7nの相合わぜが最適であること
を確認した。即ち粗研摩用砥粒として粒径150μm以
上の大きさの1!′11研摩川砥粒を使用すれば、研摩
効果(lま優ねているが研摩面を著しく損ない、大きい
傷跡となって以後の仕上研摩作業によって除去、修屯作
業が困か11となり仕上面を非猟に悪ぐする。首)こ粒
径4 Q It n+以下の大きさの研摩用砥粒を使用
すれは研摩効率が棒度に低下し、研摩作業時間が長引い
て了う。微、I+lllω■摩用砥粒としてにLより微
細である方が」41」憇であるが、実際の操作性は粗便
摩用砥粒との組合わせによる研摩効率と関係がある。従
って’r1.1. (Of IF≠I JTI (i!
(杓に粒径40〜150μmの研摩用砥粒を使用ずれは
、微細研摩用砥粒は粒径7〜30μmの?i/I序用(
ilfH粒か最適と考える。即ち微細研摩用4j(粒に
おソ径30 /1m以上の大きさの研摩用砥粒を使用ず
れは、最終研摩面となるだめには表面が稍々粗くなり、
仕上O[摩作業の目的に不充分となり、才/こね径7μ
7’L以下の大きさの研摩用砥粒を使用ずれは、θ[1
糸効率が相姥1低下し、研摩作業時間が長引き、研摩用
砥粒固着層の厚みの管理も困丼となる。
本発明金属製歯科用研摩ストリップの使用目的r1、前
述[7た通り南牙隣接面充l直物の研摩であり、固漸−
されるイIJ)摩用砥粒はヌープ硬さて30〜150の
歯牙隣接面充填物やヌープ硬さ34θ付近の歯牙エナメ
ル質を研摩せしめるに必甥な硬度を持てば特に限定する
ものではない0、即ちモース硬度7以上の硬質粒径であ
れば通常人゛手し易いカーボランダム、アランダム、ダ
イヤモンド、炭化’4h+ 、 %M化物などの硬質粒
子が適当である。
本発明金属(製画科用研摩ストリンプは蝋1l−I法に
よって作製される。この方法では上板と下板とから成り
上板の右側若しくは左側、または左右両側に研摩用砥粒
固着層の枠穴を設けた耐熱性の金属製剤だはセラミック
製の補助枠に金属製基板を固定し、補助枠々穴の金属製
基板上に予め銀蝋などの低融点金属蝋の微粉末と研摩用
砥粒の混合物とをフランクス水溶液でペースト化したも
のを流しバイブレータ−の撮動によって混合物を均一化
した後、適温で乾燥させ、補助枠を夕日、 j(、急緩
て加熱し、金属l1輪を溶、’;、lil 、1) L
めることに」、って金属製基板上トに研摩用砥粒を置端
せし2める。寸だ粒度の異なる2(Ilihlのil)
摩用研わ“lを表面の左fiilj 、!:ρ3面の挾
んで固定し、研摩用砥粒を固着させた後、袖J〆枠を再
度固定し−こ三−−’ 、 −、−一一龜去造蕪他の面
の右側才たは左側に研摩用砥粒固着層 させた部分は、断熱拐にて補助枠の上から覆い、銀蝋の
再溶融を防ぐ。丑だ固着部超−フラックスによって変色
しているため沸j向水を川けてこれを除却する。首だ電
気炉内は1箇時真空下の状二11セに[7て研摩用砥粒
の分解、金属蝋の酸化防雨をハする必要があるが、アル
ゴン、窒素などの不li!l; (<1カスなとによっ
て電気炉内の雰囲気を置換させて使用しても同様の結果
が得られる。粒度の異なる2河・類の研摩用砥粒を1枚
の金属j(2基板−Fに同時に置端せしめる方法は、左
右両(8+1に枠穴をイJする補助枠を用い之を金属製
基板上に重ね、研摩用砥粒の粒度に応じて金属鑞粉末と
研摩用砥粒との混合割合を変化せしめたペースト状の混
合物を夫々枠内知流[−1同様に処理することによって
行なわれる。蝋イ・1法で使用される金属鑞粉末はアト
マイズ法によって作成される球状粒子を使用することが
望才しい。
以下、本発明金属製歯科用研摩ストリップについて説明
する。第1図は本発明釡属製画科用研陣・ストリップの
裁断前の一例の正面断面図であって図中1は金属製の基
板、2はこの基板表面に蝋伺法によって固着された粗研
摩用砥粒、6は和研摩用砥粒2と反対側の基板表面に同
様に固着され/こ微細研摩用砥粒で固着層4によって強
固に固着されている。第2図は本発明品の一例の平面図
であり、第6図は裁断後の正面断面図、第4図は同平面
図である。
次に本発明歯科用研摩ストリングの実施例を説明する。
実施例1〜ろ、比較例1〜5は下記の如く作製し、夫々
の試験に供し、その結果を総括して後((表示しだ。
実施例1 長さ130 m” + ’I’M 60 ” +厚さo
1mm]銅製屑板七をセラミック製て枠穴の大きさがノ
く々長さ65繭1幅55mmと長さ5Q+u+、幅55
龍とを左右に分けて有し、中央の仕切部の長さが15繭
である補助枠で固定し先ず粒径74〜88μn1のカー
ボランダム砥粒にその重量の60〜70%の銀蝋の微粉
末を混合し、フラックス水溶液中でペースト化したもの
を補助枠の一方の枠に流し込み、次に粒径15〜18μ
mのカーボランダム(i+(才Qにそ(Q ITi: 
’:、i;’、 f/)40〜50係の銀蝋の微粉末を
混合し2 フラックス水溶液中でペースト化したものを
補助枠の他の一方の枠に流し7込み、之をバイブレータ
−の振動を利用し研摩用砥粒の分布を均一化した後、之
を乾燥熱中で100″CI時間乾燥させた。その後、補
助枠を外して之を電気炉に入れ7b、急緩内のり5゛囲
気をアルゴンガスで充分に置換した後、炉内温度を45
0℃にまで昇温させ、銀螺微粉末を完全に溶融させた後
、炉冷、冷却しカーボラングツ、砥粒全[ム1危させ、
該基板の中心VCj S tntn幅の無研摩用砥粒部
を残してl1g 55 mmの金属製画利用研摩ストリ
ップを作製し、d1z騰水中で充分洗浄した後、之を裁
断機を用いて相研摩用砥粒部の長さ60mm、  微細
研摩用砥粒部の長さ45mm、  両研摩用砥粒部の幅
4 mmの金属製歯石用研摩スF 971131枚に切
断し/C8 実施例2 長さ130朋2幅60m扉、厚さ0.011mのステン
レススチール製基板をセラミック製で枠穴の大きさが大
々長さ5Qmm、幅55xxを左右に分けて有し、中火
の仕切部の長さが1Qmmである補助枠で固定し、先ず
粒径44〜53μmのアランタム砥粒にその重量−の5
0〜6CJ56の銀蝋の微粉末を混合しフラックス水溶
液中でペースト化したものを補りυ枠の一方の枠に流し
込み、次に粒径9〜12μmのアランダム砥粒にその重
量の60〜4o%の銀蝋の微粉末を混合しフラックス水
溶液中でペースト化したものを補助枠の他の一方の枠に
流し込み、之をバイブレータ−の振動を利用し研摩用砥
粒の分布を均一化した後、之を乾燥熱中で100 ’(
” 111.’1間乾燥させた。その後、補助枠を夕)
1.て之6二電気炉に入れ電気炉内の雰囲気をアルコ/
ガスで充分に置換した後、炉内温度を450 ”Cに寸
で月〃−1、させ、4](蝋微粉末を完全に溶融させた
後、炉冷、冷却[7ノノ〜ボランダム延粒を固着させ、
3亥基板の中心に10市幅の無研摩用砥粒部を残しで’
l’7455 mmの金属製高利用研摩ストリップを作
製し、沸j喝水中で充分洗浄1〜だ後、之を裁断機を用
いて両イυ[J!♂川峨用)I。
部の長さ45mm、幅4,5mmの金!、□3E製、1
′!′I利111 #)摩ストリング11枚に切断[7
た。
実施例6 長さ13Q+mm、幅60韮、厚さQ、immのステン
レススチール製基板をセラミック製て枠穴の大きさが人
々長さ55間1幅55mmと長さ65 mrn 、幅5
5羽とを左右に分けて有し、中火の什1./J部の長さ
が111mである補助枠て固定し、先ずお′1径125
〜149μmのアランダム砥粒にその′:r!、ffH
の8o〜90%の銀蝋の微粉末を混合し、フラックス水
溶液中でペースト化17たものを補助枠の一方の枠に流
1〜込み、次にわi径15〜18μmのアランダム砥粒
にその重:11.の40〜50係の鋲螺の微粉末を混合
し フランクス水1溶液中でペースト化したものを補助
枠の他の一方の枠に流し込み、之をパイブレー り一の
振動を利用17研摩用砥粒の分布を均一化した後、之を
乾燥器中でioo″C1時間乾燥させた。その後、補助
枠を外して之を電気炉に入れ電気炉内の雰囲気をアルゴ
ンガスで充分に置換した後、炉内温度を450℃に1で
昇温させ、銀螺微粉末を完全に溶融させた後、炉冷冷却
しアランダム砥粒を固着させ、該基板の中心に1mm幅
の無0f摩用砥粒部を残して幅55+xmの金属製歯科
用研摩ストリングを作製し、沸騰水中で充分洗浄した後
、之を裁断機を用いて相研摩用砥粒部の長さ50mm、
微細研摩用砥粒部の長さ60龍7両研摩用砥粒部の幅3
 mmの金FA製歯科用研摩ストリンプ17枚に切断し
た。
実施例4 長さ160朋2幅60朋、厚さo、05 mmのステン
レススチール製基板をセラミック製で枠穴の大きさが夫
々長さ5Q+xm、幅55+nmを左右に分けて有し、
中央の仕切部の長さが5 mmである補助枠で固定し、
先ず粒径44〜56μn(のアランダム砥粒にその重量
の50〜60φの鋲螺の微粉末を混合しフランクス水溶
液中でペースト化したものを補111〕粋の一方の枠に
流し込み、之をバイブレータ−の振動を利用し7て研旅
用研粒の分布を均一化(7プこ後、之を乾燥器中で10
0℃1時間乾燥させた。その後補助枠を外して之を電気
炉に入れ電気炉内の雰囲気をアルゴンガスで充分に置換
した後、炉内温度を450℃にまで昇温させ、鋲螺微粉
末を完全に溶融させた後、炉冷、冷却しアランダム砥粒
を固着させた。その後2研摩用砥粒固着され/こ而の反
交1側の面に補助枠を固定し粒径7〜12μmのアラン
ダム砥粒にその重量・の60〜40%の鋲螺の微粉末を
・混合しフランクス水糾液中でペースト化したものを補
助枠の他の一方の枠に流し込み、之をバイブレータ−の
振動を利用し研摩粗砥粒の分布を均一化した後、炉内温
度を450℃に丑で昇温させ、銀螺微粉末を完全に溶融
させた。この場合、最初に研摩用砥粒を固着させた部分
が再溶融しないだめに断熱制にて熱源より遮断した。そ
の後、炉冷。
冷却レアランダム砥粒を固着させ、該基板の中心に5朋
幅の無研摩用砥粒部を有する55龍の全並製歯科用研摩
ストリングを作製17、沸騰水中で充分洗浄した後、之
を裁断機を用いて粗研摩用便粒部の長さ5Qmm、微細
研摩用砥粒部の長さ60111111゜両OF摩用砥粒
部の幅2.5mmの金属製画利用研摩ストリップ20枚
に切断した。本実施例の製品の正面断面図は第5図、同
平面図は第6図に示した。
比較例1 合成樹脂製歯科用研摩ストリング、即ち長さ175朋1
幅3.9 mm 、厚さ015龍で、研摩用砥粒の種沖
がアランダム砥粒で粒度の大部が粒径7o〜90μmで
ある市販品を用意した。
比較例2 金属製歯科用研摩ストリップ、即ち長さ1ろOmm 、
幅40朋、厚さが008朋で、研摩用砥粒の種類がアラ
ンダム砥粒で研摩用砥粒の粒度の大部が粒径15〜18
μmである市販品を用意した。
試験結果 以上の実施例、比較例の金1iJi製及び合成樹脂製の
歯科用研摩ストリップを使用し、以下の実験に供し7、
結果を第1表、第2表、第6表に纏めた。
表面粗さ試験は歯牙隣接面充填物の5X5X10間のブ
ロックを作製し、之を被削利として、実施例1〜4につ
いては相研摩用砥粒、次いで微却1研麿用砥粒の順序で
、外だ比較例1〜2については夫々単独で30秒間研摩
作業を行ない、表面粗さ計にて被削材の表面粗さを」1
j定したつこの結果を第1表に示す。
第1表 1’Lz・・ 10点平均粗さ 基板及び研摩用砥粒固着層の変質試験は、表面粗さ試験
で使用し/こ歯科用研摩ストl)ノブ表面に付着1〜だ
歯牙隣接面充填物の切削屑を清掃し、再度使用出来る様
に滅菌するものであり、清掃液中に室温で12時間浸漬
させ、その後にその状態で超音波洗浄を20秒間行ない
、このものを蒸留水で洗浄、乾燥した後、乾熱滅菌器中
で180℃で1時間加熱するもので、その都度実体顕微
鏡にて基板及び(Df摩用砥粒固着層の変診、変色を観
察した。
この結果を第2表に示す。
策2表 滅菌処理 −乾熱滅菌器中で180”CI時間加熱○ 
 異常なし △ ・場合により異常あり ×  異常あり 一方、歯科医10人に対して実施例1〜4.比較例1〜
2を夫々供し、歯間への挿入感を容易。
普通、困難の3段階で回答を依頼し、−また用研摩作業
から仕上01摩作業へ移行する際にこの移行時間と移行
に際して楽、普通、 iMi倒の6段階で回答を依頼し
、回答を得たモニター結果を第3表に示す。
第3表 第1表は表面粗さ試験結果を示すもので、実施例及び比
較例の研摩用砥粒の組合わせと、この組合せによる被削
利の表面粗さての測定結果である。
従来、歯牙隣接面充填物を研摩する場合、前述し7/こ
通り粗研摩用砥粒の付いている由来」粗研10・ストリ
ップと微細研摩用砥粒の付いている歯科用研摩ストリッ
プを数種即使い分けて使用しているが、研摩用砥粒の絹
合わせによっては最低2回の研摩作業を行なえば優れた
研摩効果を得られることがrυつだ。
第2表は基板の材質と研摩用研粒固着法との差による変
質試験結果を示すものであるが、試験した総べての清掃
液に対して安定で、且つe、画処理に対しても安定々も
のはステンレススチールと考えられる。
第3表は基板の中心に無研摩用砥粒部を設けたことに↓
る歯間への挿入感ど用研摩作業から什Eg[摩作業へ移
行する際の移行時間と操作性のモニター結果である。比
較例と比べると歯間への挿入感は非常に簡単容易で移行
時間も従来の歯科用研摩ストリップと比べ、約1.イに
短縮されてい〉、、)。
以上の結果から明らかな様に、本発明山4−1川研摩ス
トIJンプは歯旧医院で安心1」つ経済的(tこ使り月
出来、また研摩作業肋間の短縮を81つだ歯科用研摩ス
トリップである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に成る金属製南利粗研摩スl−’Jツブ
の正面断面図、第2図は本発明品の土面1ジ1、第3図
は裁断後の本発明品の正面断面図、第4図は裁断後の本
発明品の平面図、第5図は人為光なる面に研摩用砥粒を
固着した場合の裁断後の本発明品の正面断面図、第61
21 &d、大々異なる而に?1ノ1捏−゛用砥粒を固
着(7た場合の裁断後の本発明品の一甲面図を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)幅が2〜5 mmの金属製基板の表裏例れか一方の
    面の左側及び右側に、寸たは表面の左側と裏面の右{f
    Ill tたけ表面の右側と裏面の左側とに、一方の大
    部分の粒径が40〜150μm 、他方の大部分の粒径
    が7〜60μ7+1の粒径の異なる2行類の研摩用砥粒
    を夫々40〜60朋に、中間部に長さ1〜15mmの何
    れの而・にも研摩用砥粒部を有しない部分を残して厚さ
    Q,5mm以下に固着されている金属製歯科用研摩スト
    リツプ。 2)研摩用砥粒がモース硬度7以上の硬質研摩粒子てあ
    る特許請求の範囲第1項記載の金属製歯和用の[摩スト
    リンプ。 6)上板と下板とから成り上板の左右何れか一穴が設け
    られた耐熱性を有する金叫若しくは微粉末と・大部分の
    粒径が40〜15074″″相1研摩用砥粒及び大部分
    の粒径が7〜30μmの仕上研摩用砥粒と、を夫々混合
    した2神角の粒径砥粒と金属蝋との混合物をフランクス
    水溶液でペースl・化して、金属製基板の何れか一方の
    面の左右、両側または表面の右側若しくは左側と裏面の
    左側若しくは右側に、1〜15 mmの間隔を置いて流
    し込みパイブレーク−て均一に分布さぜた後乾燥させ、
    次に補助枠を外してから電気炉゜で加熱して金’7]%
    蝋を溶融させ、引き続き冷却させ、次いで所定寸法に裁
    断することを特徴とする蝋何法による金属製歯科用研摩
    ストリップの製造方法。
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