JPS59202948A - ヘツドランプのちらつき防止装置 - Google Patents
ヘツドランプのちらつき防止装置Info
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- JPS59202948A JPS59202948A JP58076228A JP7622883A JPS59202948A JP S59202948 A JPS59202948 A JP S59202948A JP 58076228 A JP58076228 A JP 58076228A JP 7622883 A JP7622883 A JP 7622883A JP S59202948 A JPS59202948 A JP S59202948A
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- amplifier
- power
- signal
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/14—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights having dimming means
- B60Q1/1407—General lighting circuits comprising dimming circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は内燃機関の微粒子焼却装置などの電力を消費す
る装置を備えた自動車において、電力を(1) 消費する装置のオン、オフ時の車両のヘッドランプのち
らつきを防止するようにした装置に関する。
る装置を備えた自動車において、電力を(1) 消費する装置のオン、オフ時の車両のヘッドランプのち
らつきを防止するようにした装置に関する。
従来技術
ディーゼルエンジンから排出された排気ガスはその排気
通路に配設された清浄器(以下トラップという)に通さ
れ、排気ガス中に含まれた煤等の微粒子(以下パティキ
ュレートという)がトラップを構成しているセラミック
ス多孔質体から成る補集材により捕集される。トラップ
には時間の経過につれてパティキュレートが蓄積し、圧
力損失が増大してエンジンの出力損失を増大させるので
、パティキュレートがある程度蓄積し出力に影響を及ぼ
す前に、パティキュレートを焼却除去してトラップを再
生する必要がある。
通路に配設された清浄器(以下トラップという)に通さ
れ、排気ガス中に含まれた煤等の微粒子(以下パティキ
ュレートという)がトラップを構成しているセラミック
ス多孔質体から成る補集材により捕集される。トラップ
には時間の経過につれてパティキュレートが蓄積し、圧
力損失が増大してエンジンの出力損失を増大させるので
、パティキュレートがある程度蓄積し出力に影響を及ぼ
す前に、パティキュレートを焼却除去してトラップを再
生する必要がある。
この再生は、捕集材に電気ヒータを配して該電気ヒータ
で直接パティキュレートに着火させて燃焼させるか、ま
たは吸・排気を絞って捕集材を通過する排気ガスをパテ
ィキュレート燃焼温度以上に上昇させ、この高温化した
排気ガスによりパティキュレートを燃焼させるかによっ
て行われる。
で直接パティキュレートに着火させて燃焼させるか、ま
たは吸・排気を絞って捕集材を通過する排気ガスをパテ
ィキュレート燃焼温度以上に上昇させ、この高温化した
排気ガスによりパティキュレートを燃焼させるかによっ
て行われる。
(2)
前者の場合、電気ヒータは大電力を消費するが、その電
源にはへソドランプの電源と同じバッテリが用いられて
おり、ヘッドランプ点灯中に電気ヒータをオン、オフさ
せると、バッテリの充電状態が悪い場合、オン、オフさ
せる瞬間にヘッドランプの明るさが一瞬変化することが
ある。このヘッドランプの明るさの変化を最小に抑える
には、電気ヒータを複数本に分割して1本づつ分散して
通電すればよいが、逆に分散通電の場合は着火時間が全
体を一挙に通電する場合に比べて長くかかり、エミッシ
ョン上好ましくない。すなわち、トラップの再生を短時
間で終了させることと、ヘッドランプの明るさの変化を
最小に抑えることとは、従来は両立しないことと考えら
れていたのであり、その解決が望まれていた。
源にはへソドランプの電源と同じバッテリが用いられて
おり、ヘッドランプ点灯中に電気ヒータをオン、オフさ
せると、バッテリの充電状態が悪い場合、オン、オフさ
せる瞬間にヘッドランプの明るさが一瞬変化することが
ある。このヘッドランプの明るさの変化を最小に抑える
には、電気ヒータを複数本に分割して1本づつ分散して
通電すればよいが、逆に分散通電の場合は着火時間が全
体を一挙に通電する場合に比べて長くかかり、エミッシ
ョン上好ましくない。すなわち、トラップの再生を短時
間で終了させることと、ヘッドランプの明るさの変化を
最小に抑えることとは、従来は両立しないことと考えら
れていたのであり、その解決が望まれていた。
発明の目的
本発明の目的は、上述の従来技術における問題にかんが
み、トラップに捕集した微粒子を焼却するヒータなどへ
の通電の前後にダミー抵抗により消費電力を漸増漸減変
化させるという構想に基づ(3) き、内燃機関の微粒子焼却装置などの大電力を消費する
装置において、比較的簡単かつ低価格の構成を用いて、
装置の通電時におけるヘッドランプの明るさのちらつき
を抑制することにある。
み、トラップに捕集した微粒子を焼却するヒータなどへ
の通電の前後にダミー抵抗により消費電力を漸増漸減変
化させるという構想に基づ(3) き、内燃機関の微粒子焼却装置などの大電力を消費する
装置において、比較的簡単かつ低価格の構成を用いて、
装置の通電時におけるヘッドランプの明るさのちらつき
を抑制することにある。
発明の構成
上記の目的を達成するための本発明の要旨は、電力を消
費する装置を備えた自動車において、増幅器、該増幅器
の出力に接続されたダミー抵抗、該ダミー抵抗を電力消
費用に使用するためのスイッチング回路、および該増幅
器に対して漸増漸減変化する消費電力制御信号を加える
制御回路からなる消費電力制御回路を有し、 前記消費電力制御回路により、前記電力を消費する装置
の通電に先立ち前記ダミー抵抗による消費電力を漸増さ
せ、前記電力を消費する装置の通電断後、前記ダミー抵
抗による消費電力も漸減させるよう構成したことを特徴
とするヘッドランプのちらつき防止装置にある。
費する装置を備えた自動車において、増幅器、該増幅器
の出力に接続されたダミー抵抗、該ダミー抵抗を電力消
費用に使用するためのスイッチング回路、および該増幅
器に対して漸増漸減変化する消費電力制御信号を加える
制御回路からなる消費電力制御回路を有し、 前記消費電力制御回路により、前記電力を消費する装置
の通電に先立ち前記ダミー抵抗による消費電力を漸増さ
せ、前記電力を消費する装置の通電断後、前記ダミー抵
抗による消費電力も漸減させるよう構成したことを特徴
とするヘッドランプのちらつき防止装置にある。
発明の実施例
以下に、本発明の望ましい実施例を図面を参照(4)
して説明する。
第1図は本発明の詳細な説明するためのブロック回路図
である。同図において、Aは増幅器、Rは増幅器Aの出
力に接続されたダミー抵抗、SWlはダミー抵抗Rを電
力消費用に使用するためのスイッチング回路、Cは増幅
器Aに対して漸増漸減変化する消費電力制御信号を加え
る消費電力制御回路、Pはパティキュレート着火用の電
気ヒータ等の電力消費装置、SW2は電力消費装置Pに
通電するためのスイッチング回路、Eはバッテリである
。
である。同図において、Aは増幅器、Rは増幅器Aの出
力に接続されたダミー抵抗、SWlはダミー抵抗Rを電
力消費用に使用するためのスイッチング回路、Cは増幅
器Aに対して漸増漸減変化する消費電力制御信号を加え
る消費電力制御回路、Pはパティキュレート着火用の電
気ヒータ等の電力消費装置、SW2は電力消費装置Pに
通電するためのスイッチング回路、Eはバッテリである
。
消費電力制御回路Cはスイッチング回路SWIおよびS
W2をも制御して、電力消費装置Pへの通電に先立ちダ
ミー抵抗Rによる消費電力を漸増させ、また、電力消費
装置Pへの通電が断になるとダミー抵抗Rによる消費電
力を漸減させることにより、電力消費装置Pへの通電に
よる自動車のヘッドランプのちらつきを防止する。
W2をも制御して、電力消費装置Pへの通電に先立ちダ
ミー抵抗Rによる消費電力を漸増させ、また、電力消費
装置Pへの通電が断になるとダミー抵抗Rによる消費電
力を漸減させることにより、電力消費装置Pへの通電に
よる自動車のヘッドランプのちらつきを防止する。
第2図は本発明をディーゼルエンジンの微粒子浄化装置
に適用した一実施例の系統を示している。
に適用した一実施例の系統を示している。
(5)
図中、1はディーゼルエンジンの排気通路で、2は排気
ガス中のパティキュレートを捕集するためのトラップで
ある。トラップ2にはバイパス通路3が設けられており
、このバイパス通路3にはバイパスバルブ4が配設され
ている。バイパスバルブ4の開閉はダイアフラム5で行
われ、ダイアフラム5の作動は電気信号により負圧回路
を切り換える制御弁6.7によっておこなわれる。制御
弁6.7としてはバキュームスイッチングバルブ(V
S V)が知られている。一方の制御弁6はバキューム
ポンプにつながり、他方の制御弁7は大気へとつながる
。トラップ2には捕集材8が装入されており、その上流
側にパティキュレートに着火するための電気ヒータ9が
設けられている。この電気ヒータ9はボディアースされ
ている。また、トラップ2には温度検出センサ10がも
うけられ、たとえば大ガス温度が検知される。電気ヒー
タ9の電気回路には、バッテリ11と、電気ヒータ9へ
の通電をオンオフするリレー12が設けられている。ト
ラップの再生はコンピュータ13 (EC(6) U)によって制御される。ECIJ13によって再生時
期がきたことが判断されると、バイパスバルブ4がVS
V6,7を作動することにより開かれ、リレー12がオ
ンして電気ヒータ9に通電され、その後トラップ2を流
れる排気ガス流量をバイパスバルブ4の開閉で制御し、
トラップの再生がおこなわれる。ヘッドランプが消燈時
か点燈時かは、ライトコントロールスイッチ14からの
オンオフ信号によって判断される。以上に記述した構成
は既に本出願人が特許出願中(特願昭57−20209
0)のものである。
ガス中のパティキュレートを捕集するためのトラップで
ある。トラップ2にはバイパス通路3が設けられており
、このバイパス通路3にはバイパスバルブ4が配設され
ている。バイパスバルブ4の開閉はダイアフラム5で行
われ、ダイアフラム5の作動は電気信号により負圧回路
を切り換える制御弁6.7によっておこなわれる。制御
弁6.7としてはバキュームスイッチングバルブ(V
S V)が知られている。一方の制御弁6はバキューム
ポンプにつながり、他方の制御弁7は大気へとつながる
。トラップ2には捕集材8が装入されており、その上流
側にパティキュレートに着火するための電気ヒータ9が
設けられている。この電気ヒータ9はボディアースされ
ている。また、トラップ2には温度検出センサ10がも
うけられ、たとえば大ガス温度が検知される。電気ヒー
タ9の電気回路には、バッテリ11と、電気ヒータ9へ
の通電をオンオフするリレー12が設けられている。ト
ラップの再生はコンピュータ13 (EC(6) U)によって制御される。ECIJ13によって再生時
期がきたことが判断されると、バイパスバルブ4がVS
V6,7を作動することにより開かれ、リレー12がオ
ンして電気ヒータ9に通電され、その後トラップ2を流
れる排気ガス流量をバイパスバルブ4の開閉で制御し、
トラップの再生がおこなわれる。ヘッドランプが消燈時
か点燈時かは、ライトコントロールスイッチ14からの
オンオフ信号によって判断される。以上に記述した構成
は既に本出願人が特許出願中(特願昭57−20209
0)のものである。
本発明の装置は、上記構成に加えてオーディオ用のパワ
ーアンプ20、およびコントロールアンプ29、このオ
ーディオ用アンプを電力消費用に切り換え使用するため
のスイッチング回路15および16、アテネータ17、
および制御回路30を有する。27はオーディオ用スピ
ーカーのボイスコイル、2日は電力消費用抵抗、そして
18はオーディオ用信号入力端子である。
ーアンプ20、およびコントロールアンプ29、このオ
ーディオ用アンプを電力消費用に切り換え使用するため
のスイッチング回路15および16、アテネータ17、
および制御回路30を有する。27はオーディオ用スピ
ーカーのボイスコイル、2日は電力消費用抵抗、そして
18はオーディオ用信号入力端子である。
パワーアンプ20は、パワートランジスタ21゜(7)
22.23,24、電源25.26などから成る公知の
コンプリメンタリ回路として構成されている。此の回路
はプラス側の信号に対しては片側のトランジスタ21.
22が、マイナス側の信号に対してはもう一方のトラン
ジスタ23.24が作動するようになっている。尚、本
発明においては、パワーアンプ20の出力は通常のカー
オーディオ用増幅器と比較してはるかに大きく例えば片
チャネルで100Wから150W程度に設定する。
コンプリメンタリ回路として構成されている。此の回路
はプラス側の信号に対しては片側のトランジスタ21.
22が、マイナス側の信号に対してはもう一方のトラン
ジスタ23.24が作動するようになっている。尚、本
発明においては、パワーアンプ20の出力は通常のカー
オーディオ用増幅器と比較してはるかに大きく例えば片
チャネルで100Wから150W程度に設定する。
制御回路30はマルチバイブレークなどにより構成され
る方形波発振器31、この発振器31の信号を入力する
公知の電圧制御可変利得増幅器32、この増幅器に制御
信号を送るための積分器を構成する演算増幅器33、抵
抗38、およびコンデンサ34、比較器35、分圧抵抗
36および37、通常は閉じているスイッチ39より成
る。
る方形波発振器31、この発振器31の信号を入力する
公知の電圧制御可変利得増幅器32、この増幅器に制御
信号を送るための積分器を構成する演算増幅器33、抵
抗38、およびコンデンサ34、比較器35、分圧抵抗
36および37、通常は閉じているスイッチ39より成
る。
つぎに上記のように構成された装置における作用につい
て説明する。
て説明する。
第2図において、通常時はバイパスバルブ4が閉じてい
て、排気ガスはトラップ2を流れる。排(8) 気ガス中のパティキュレートは補集材8により捕集され
、浄化されて大気に排出される。エンジン回転数の積算
がある回転数、例えば20万回転を越えるとECU13
は再生時期がきたことを判断し、バイパスバルブ4が開
く。続いてリレー12により電気ヒータ9に通電される
。このとき前記のように、ヘッドランプが点燈している
場合とそうでない場合とで通電パターンが区別される。
て、排気ガスはトラップ2を流れる。排(8) 気ガス中のパティキュレートは補集材8により捕集され
、浄化されて大気に排出される。エンジン回転数の積算
がある回転数、例えば20万回転を越えるとECU13
は再生時期がきたことを判断し、バイパスバルブ4が開
く。続いてリレー12により電気ヒータ9に通電される
。このとき前記のように、ヘッドランプが点燈している
場合とそうでない場合とで通電パターンが区別される。
すなわち、ライトコントロールスイッチ14の切り換え
位置によりヘッドランプが点燈中か否かが判断される。
位置によりヘッドランプが点燈中か否かが判断される。
ヘッドランプ消燈中は、リレー又は半導体回路により構
成されるスイッチング回路15゜16にはECU13か
ら信号が送られず、その接点は各々aの側にある。従っ
てオーディオ用増幅器は通常の作動をなし得る。一方リ
レー12にはECU13で再生時期がきたと判断される
と即通電が行われ、電気ヒータ9へ即時通電が行われる
。
成されるスイッチング回路15゜16にはECU13か
ら信号が送られず、その接点は各々aの側にある。従っ
てオーディオ用増幅器は通常の作動をなし得る。一方リ
レー12にはECU13で再生時期がきたと判断される
と即通電が行われ、電気ヒータ9へ即時通電が行われる
。
これによりトラップ2内の微粒子への着火が一気に行わ
れ、トラップ2は良好に浄化される。
れ、トラップ2は良好に浄化される。
一方へラドランプ点燈中の場合は、ECU13(9)
が再生時期がきたことを判断すると、リレー12への通
電に先立つて、まずECU13から、信号線S1を介し
てスイッチング回路15および16に、また、信号線S
2を介して比較器35の反転入力端子へ信号が送られ、
それによりスイッチング回路15および16の接点は各
々b側になり、オーディオ信号が遮断され、方形波発振
器31の出力が電圧制御可変利得増幅器32を介してコ
ントロールアンプ29に入力される。一方パワーアンプ
20の出力は電力消費抵抗28へと送られる。
電に先立つて、まずECU13から、信号線S1を介し
てスイッチング回路15および16に、また、信号線S
2を介して比較器35の反転入力端子へ信号が送られ、
それによりスイッチング回路15および16の接点は各
々b側になり、オーディオ信号が遮断され、方形波発振
器31の出力が電圧制御可変利得増幅器32を介してコ
ントロールアンプ29に入力される。一方パワーアンプ
20の出力は電力消費抵抗28へと送られる。
比較器35へはプラス側のB電圧が印加されるためその
出力はマイナスとなり、演算増幅器33の出力電圧はコ
ンデンサ34および抵抗38で決まる時定数により徐々
に増加していく。これにより電圧制御可変利得増幅器3
2の増幅度が徐々に増大するため、コントロールアンプ
29の入力方形波が徐々に大きくなり、従って電力消費
抵抗28での消費電力も徐々に増大する。
出力はマイナスとなり、演算増幅器33の出力電圧はコ
ンデンサ34および抵抗38で決まる時定数により徐々
に増加していく。これにより電圧制御可変利得増幅器3
2の増幅度が徐々に増大するため、コントロールアンプ
29の入力方形波が徐々に大きくなり、従って電力消費
抵抗28での消費電力も徐々に増大する。
この消費電力をまかなう電源25および26は良く知ら
れているようにバッテリ11の電力を利(10) 用し増幅器中で電気回路的に作られるものであるから、
電力消費抵抗28で消費される電力は結局バッテリ11
が供給することになる。電力消費抵抗28で消費される
電力が電気ヒータ9の消費電力と同じまでに増大すると
、ECU13はスイッチング回路15および16への信
号を遮断し、接点をa側に復帰させるとともに信号線S
3を介してリレー12に通電する。従って電気ヒータ9
へ通電されると同時に電力消費抵抗28での電力消費が
停止されるので、この瞬間の消費電力の大きな変動はな
く、ヘッドランプのちらつきを防止することができる。
れているようにバッテリ11の電力を利(10) 用し増幅器中で電気回路的に作られるものであるから、
電力消費抵抗28で消費される電力は結局バッテリ11
が供給することになる。電力消費抵抗28で消費される
電力が電気ヒータ9の消費電力と同じまでに増大すると
、ECU13はスイッチング回路15および16への信
号を遮断し、接点をa側に復帰させるとともに信号線S
3を介してリレー12に通電する。従って電気ヒータ9
へ通電されると同時に電力消費抵抗28での電力消費が
停止されるので、この瞬間の消費電力の大きな変動はな
く、ヘッドランプのちらつきを防止することができる。
尚、これとほぼ同時にECU13から信号線S4を介し
てスイッチ39へも信号が送られ、スイッチ39が開と
なるため演算増幅器33の出力は一定値に保持され電圧
制御可変利得増幅器32は電気ヒータ9に通電されてい
る間その直前の増幅度を維持する。
てスイッチ39へも信号が送られ、スイッチ39が開と
なるため演算増幅器33の出力は一定値に保持され電圧
制御可変利得増幅器32は電気ヒータ9に通電されてい
る間その直前の増幅度を維持する。
トラップの再生が終了し電気ヒータ9の通電が終了する
時期になると、ECU13はリレー12への通電を停止
すると同時にスイッチング回路(11) 15および16へ信号を送り、接点を各々b側へ切り換
えるとともにスイッチ39への信号を遮断しスイッチ3
9を閉とする。従って電力消費抵抗28は電気ヒータ9
のオフと同時にそれと同じ電力を消費するため、この瞬
間もヘッドランプのちらつきを防止することができる。
時期になると、ECU13はリレー12への通電を停止
すると同時にスイッチング回路(11) 15および16へ信号を送り、接点を各々b側へ切り換
えるとともにスイッチ39への信号を遮断しスイッチ3
9を閉とする。従って電力消費抵抗28は電気ヒータ9
のオフと同時にそれと同じ電力を消費するため、この瞬
間もヘッドランプのちらつきを防止することができる。
また、この瞬間からECU13から信号線S2を介して
比較器35の反転入力端子へ送られる信号はrOJレベ
ルとされるため、演算増幅器33の出力電圧は徐々に低
下し、それに伴い電圧制御可変利得増幅器32の増幅度
も徐々に低下し、電力消費抵抗28の消費電力も徐々に
低下する。この電力が零となったあとにECU13はス
イッチング回路15および16への信号を遮断し、接点
をaに復帰させる。
比較器35の反転入力端子へ送られる信号はrOJレベ
ルとされるため、演算増幅器33の出力電圧は徐々に低
下し、それに伴い電圧制御可変利得増幅器32の増幅度
も徐々に低下し、電力消費抵抗28の消費電力も徐々に
低下する。この電力が零となったあとにECU13はス
イッチング回路15および16への信号を遮断し、接点
をaに復帰させる。
次に上記のような作用を行うECU13の具体的な構成
および作用について、第3図および第4図を参照して説
明する。第3図において、50はクランクシャフトに接
続されたロータ、51はロータの回転により信号を出す
ピックアップ、52(12) は単安定マルチバイブレータからなるパルス発生器であ
り、エンジンの回転に同期してパルスをカウンタ53へ
送る。カウンタ53はエンジンの積算回転数がある値、
例えば20万回になると、その時(第4図10)にパル
スを単安定マルチバイブレーク54へ送る。単安定マル
チバイブレーク54は、少なくともトラップ2の再生に
必要な時間に演算増幅器33の出力が増加するのに必要
な時間(tl−to)を加えた長さをもつパルス(第4
図(1))を発生する。(尚、55は微分回路であり、
前記単安定マルチバイブレークの立ち上がりによりパル
スを発生し、カウンタ53をリセットする。) 時刻tQ以前では単安定マルチバイブレーク54の出力
は「0」レベルであるから、その信号が入力されるアン
ド回路62の出力も「0」レベルとなり、抵抗64、コ
ンデンサ65、および増幅器78で構成される遅延回路
63の出力も「0」レベルである。従って増幅器66を
介してリレー12へは信号が送られず、その接点は開に
なって(13) おり、一方アンド回路72へも遅延回路63の出力が送
られるが、これも「0」レベルのため、その出力は「0
」レベルとなり、スイッチ39へは信号が送られず、ス
イッチ39は閉となっている。
および作用について、第3図および第4図を参照して説
明する。第3図において、50はクランクシャフトに接
続されたロータ、51はロータの回転により信号を出す
ピックアップ、52(12) は単安定マルチバイブレータからなるパルス発生器であ
り、エンジンの回転に同期してパルスをカウンタ53へ
送る。カウンタ53はエンジンの積算回転数がある値、
例えば20万回になると、その時(第4図10)にパル
スを単安定マルチバイブレーク54へ送る。単安定マル
チバイブレーク54は、少なくともトラップ2の再生に
必要な時間に演算増幅器33の出力が増加するのに必要
な時間(tl−to)を加えた長さをもつパルス(第4
図(1))を発生する。(尚、55は微分回路であり、
前記単安定マルチバイブレークの立ち上がりによりパル
スを発生し、カウンタ53をリセットする。) 時刻tQ以前では単安定マルチバイブレーク54の出力
は「0」レベルであるから、その信号が入力されるアン
ド回路62の出力も「0」レベルとなり、抵抗64、コ
ンデンサ65、および増幅器78で構成される遅延回路
63の出力も「0」レベルである。従って増幅器66を
介してリレー12へは信号が送られず、その接点は開に
なって(13) おり、一方アンド回路72へも遅延回路63の出力が送
られるが、これも「0」レベルのため、その出力は「0
」レベルとなり、スイッチ39へは信号が送られず、ス
イッチ39は閉となっている。
また、アンド回路68の一方の入力端子には遅延回路6
3の出力がインバータ67を介して入力されるため、そ
の入力レベルは「1」となっているが、他方の入力端子
は単安定マルチバイブレーク54の出力がそのまま入力
されるため「0」レベルであり、従ってアンド回路68
の出力も「0」レベルとなる。さらに、アンド回路69
については、そ一方の入力端子にはインバータ67の出
力が入力されているため「1」レベルとなっているが、
他方の入力端子は単安定マルチバイブレータ76の出力
信号が入力されているため「0」レベルであり(理由は
後述)、従ってアンド回路69の出力も「0」レベルで
ある。従って、これら2つのアンド回路68.69の出
力信号が入力されるオア回路70の出力信号も「0」レ
ベルであり、スイッチング回路15および16へは信号
線(14) Slを介して信号が送られず、接点はa側に切り換えら
れている。
3の出力がインバータ67を介して入力されるため、そ
の入力レベルは「1」となっているが、他方の入力端子
は単安定マルチバイブレーク54の出力がそのまま入力
されるため「0」レベルであり、従ってアンド回路68
の出力も「0」レベルとなる。さらに、アンド回路69
については、そ一方の入力端子にはインバータ67の出
力が入力されているため「1」レベルとなっているが、
他方の入力端子は単安定マルチバイブレータ76の出力
信号が入力されているため「0」レベルであり(理由は
後述)、従ってアンド回路69の出力も「0」レベルで
ある。従って、これら2つのアンド回路68.69の出
力信号が入力されるオア回路70の出力信号も「0」レ
ベルであり、スイッチング回路15および16へは信号
線(14) Slを介して信号が送られず、接点はa側に切り換えら
れている。
時刻toに単安定マルチバイブレーク54の出力が「1
」レベルになるとこの信号が比較器35の反転入力端子
へ送られるため、その出力はマイナスの設定レベルとな
り、演算増幅器33の出力は抵抗38、コンデンサ34
で決まる時定数で第4図(2)に示すように徐々に増加
していく。第4図の出力信号は信号線S5を介して比較
器56の非反転入力端子に入力される。この入力信号が
、抵抗5日、ツェナーダイオード59、抵抗60゜61
により構成される比較電圧発生回路77により設定され
る比較電圧e1より大きくなった時点(第4図tl)で
比較器56の出力信号が「0」レベルから[1]レベル
に変化する。従ってアンド回路62の出力は時刻10以
後もtlまでは「0」レベルであり、遅延回路63、増
幅器66および信号線S3を介してリレー12へ信号が
送られることはなく、接点は開状態に保たれている。
」レベルになるとこの信号が比較器35の反転入力端子
へ送られるため、その出力はマイナスの設定レベルとな
り、演算増幅器33の出力は抵抗38、コンデンサ34
で決まる時定数で第4図(2)に示すように徐々に増加
していく。第4図の出力信号は信号線S5を介して比較
器56の非反転入力端子に入力される。この入力信号が
、抵抗5日、ツェナーダイオード59、抵抗60゜61
により構成される比較電圧発生回路77により設定され
る比較電圧e1より大きくなった時点(第4図tl)で
比較器56の出力信号が「0」レベルから[1]レベル
に変化する。従ってアンド回路62の出力は時刻10以
後もtlまでは「0」レベルであり、遅延回路63、増
幅器66および信号線S3を介してリレー12へ信号が
送られることはなく、接点は開状態に保たれている。
ところが時刻10以降はアンド回路68の他方の(15
) 入力信号(単安定マルチバイブレーク54の出力)が「
1」レベルになるため、アンド回路68の出力が11」
レベルとなりオア回路70および信号線S1を介してス
イッチチング回路15および16へ信号が送られ、その
接点は時刻10よりb側に切り替わり、電力消費抵抗2
8により消費が行われる状態となる(第4図(3)参照
)。
) 入力信号(単安定マルチバイブレーク54の出力)が「
1」レベルになるため、アンド回路68の出力が11」
レベルとなりオア回路70および信号線S1を介してス
イッチチング回路15および16へ信号が送られ、その
接点は時刻10よりb側に切り替わり、電力消費抵抗2
8により消費が行われる状態となる(第4図(3)参照
)。
ところで、前記比較電圧e1は、電力消費抵抗28での
消費電力が電気ヒータ9の消費電力とほぼ同一となるよ
う電圧利得可変増幅器32の増幅度を決定するような演
算増幅器33の出力電圧に設定されている。従って時刻
t1では電気ヒータ9の消費電力は電力消費抵抗28の
消費電力にほぼ等しくなっている。
消費電力が電気ヒータ9の消費電力とほぼ同一となるよ
う電圧利得可変増幅器32の増幅度を決定するような演
算増幅器33の出力電圧に設定されている。従って時刻
t1では電気ヒータ9の消費電力は電力消費抵抗28の
消費電力にほぼ等しくなっている。
時刻t1で比較器56の出力が「1」レベルになること
により、アンド回路62の出力が「1」レベルになると
、ある遅延時間(t2−tl)の後の時刻t2にて遅延
回路63の出力が「1」レベルになる。従ってこの時点
から信号線S3を介してリレー12へ信号が送られ、接
点が閉状態と(16) され、電気ヒータ9への通電が行われる(第4図(4)
)。一方、インバータ67を介してアンド回1168.
69に入力される信号は「0」レベルとなるから、オア
回路70を介してスイッチング回路15および1Gへ信
号が送られなくなり、スイッチチング回路15および1
6の接点は第4図(5)に示すようにa側になり、電力
消費抵抗2Bでの電力消費が中止される(第4図(3)
)。
により、アンド回路62の出力が「1」レベルになると
、ある遅延時間(t2−tl)の後の時刻t2にて遅延
回路63の出力が「1」レベルになる。従ってこの時点
から信号線S3を介してリレー12へ信号が送られ、接
点が閉状態と(16) され、電気ヒータ9への通電が行われる(第4図(4)
)。一方、インバータ67を介してアンド回1168.
69に入力される信号は「0」レベルとなるから、オア
回路70を介してスイッチング回路15および1Gへ信
号が送られなくなり、スイッチチング回路15および1
6の接点は第4図(5)に示すようにa側になり、電力
消費抵抗2Bでの電力消費が中止される(第4図(3)
)。
一方、時刻t2からアンド回路72の一方の入力信号(
遅延回路63の出力)は「1」レベルとなり、他方の入
力端子に入力される信号も単安定マルチバイブレーク7
6の出力がrOJレベルであるので、インバータ71を
介して「1」レベルであり、スイッチ39へは時刻t2
から信号が送られ、その接点は開となる(第4図(6)
参照)。
遅延回路63の出力)は「1」レベルとなり、他方の入
力端子に入力される信号も単安定マルチバイブレーク7
6の出力がrOJレベルであるので、インバータ71を
介して「1」レベルであり、スイッチ39へは時刻t2
から信号が送られ、その接点は開となる(第4図(6)
参照)。
従って時刻t2から演算増幅器33は積分が中止される
ため、その出力が一定値e2に保持される。
ため、その出力が一定値e2に保持される。
ここで、前記遅延時間(t2−tl)を設けであるのは
、e2を81より若干高めに保持し、比較器56が演算
増幅器33の微少な出力低下により(17) 無用なスイッチング回路をしないようにするためである
。
、e2を81より若干高めに保持し、比較器56が演算
増幅器33の微少な出力低下により(17) 無用なスイッチング回路をしないようにするためである
。
トラップ2の再生に充分な時間が経過すると、時刻t3
で単安定マルチバイブレータ54の出力がrlJレベル
から「0」レベルに変化する。このため、微分回路55
はカウンタ53をリセットし、新たに零から計数を開始
させる。また、コンデンサ74、抵抗75で構成される
微分回路73を介して単安定マルチバイブレーク76へ
ft号が送られ、この単安定マルチバイブレーク76は
単安定マルチバイブレーク54のパルスの立ち下がりか
らある一定時間幅(t7−t3)のパルス(第4図(7
))を発生する。(従ってそれ以外のときは「0」レベ
ルを出力している。)そのため時刻t3からインバータ
71を介してアンド回路72に入力される信号が「0」
レベルとなるため、アンド回路72の出力が「0」レベ
ルとなりスイッチ39へは信号が送られずスイッチ39
は閉となる。そのため演算増幅器33、抵抗38、コン
デンサ34で構成される積分回路は再び積分(18) 作用を開始するが、その方向は比較器35の反転入力端
子入力(単安定マルチハイブレーク54の出力)が「0
」レベルとなるために、比較器35の出力がプラスレベ
ルとなることによって逆転し、演算増幅器33の出力は
徐々に低下する。この出力が時刻t4で01より小さく
なると、比較器56の出力が「0」レベルとなりアンド
回路62の出力が「0」レベルとなる。従っである遅延
時間(t5−t4)の後の時刻t5で遅延回路63の出
力も「0」レベルとなる。従ってこの時刻t5より増幅
器66を介してリレー12へ信号が送られなくなり、接
点が開とされ電気ヒータ9への通電が行われなくなる(
第4図(4)参照)。一方、アンド回路69は一方の入
力端子にはインバータ67を介して「1」レベルの信号
が、他方の入力端子には単安定マルチバイブレータ76
の「1」レベルの出力が入力されるため「1」レベルの
信号を出力し、オア回路70を介してスイソチチング回
路15および16へ信号を送る。従ってその接点はb側
に切り換えられ(第4図(5)参照)、(19) 電力消費抵抗28での電力消費が行われる。この消費電
力は積分方向が逆になっているため第4図(3)に示す
ように徐々に低下する。
で単安定マルチバイブレータ54の出力がrlJレベル
から「0」レベルに変化する。このため、微分回路55
はカウンタ53をリセットし、新たに零から計数を開始
させる。また、コンデンサ74、抵抗75で構成される
微分回路73を介して単安定マルチバイブレーク76へ
ft号が送られ、この単安定マルチバイブレーク76は
単安定マルチバイブレーク54のパルスの立ち下がりか
らある一定時間幅(t7−t3)のパルス(第4図(7
))を発生する。(従ってそれ以外のときは「0」レベ
ルを出力している。)そのため時刻t3からインバータ
71を介してアンド回路72に入力される信号が「0」
レベルとなるため、アンド回路72の出力が「0」レベ
ルとなりスイッチ39へは信号が送られずスイッチ39
は閉となる。そのため演算増幅器33、抵抗38、コン
デンサ34で構成される積分回路は再び積分(18) 作用を開始するが、その方向は比較器35の反転入力端
子入力(単安定マルチハイブレーク54の出力)が「0
」レベルとなるために、比較器35の出力がプラスレベ
ルとなることによって逆転し、演算増幅器33の出力は
徐々に低下する。この出力が時刻t4で01より小さく
なると、比較器56の出力が「0」レベルとなりアンド
回路62の出力が「0」レベルとなる。従っである遅延
時間(t5−t4)の後の時刻t5で遅延回路63の出
力も「0」レベルとなる。従ってこの時刻t5より増幅
器66を介してリレー12へ信号が送られなくなり、接
点が開とされ電気ヒータ9への通電が行われなくなる(
第4図(4)参照)。一方、アンド回路69は一方の入
力端子にはインバータ67を介して「1」レベルの信号
が、他方の入力端子には単安定マルチバイブレータ76
の「1」レベルの出力が入力されるため「1」レベルの
信号を出力し、オア回路70を介してスイソチチング回
路15および16へ信号を送る。従ってその接点はb側
に切り換えられ(第4図(5)参照)、(19) 電力消費抵抗28での電力消費が行われる。この消費電
力は積分方向が逆になっているため第4図(3)に示す
ように徐々に低下する。
時刻t6で演算増幅器33の出力がrOJレヘレベなり
、電力消費抵抗28での消費電力が零となり、その後時
刻t7にて単安定マルチバイブレーク76の出力が「0
」レベルになると、アンド回路69の一方の入力が「0
」レベルとなる。この時点ではアンド回路68の一方の
入力(単安定マルチバイブレーク54の出力)も「0」
レベルになっているため、両アンド回路68.69の出
力が「0」レベルとなり、オア回路79を介してスイソ
チチング回路15および16へ信号が送られなくなり、
スイッチング回路15および16の接点はa側に切り換
えられる。これにより1回のトラップ再生処理を終え、
時刻to以前の状態に戻る。
、電力消費抵抗28での消費電力が零となり、その後時
刻t7にて単安定マルチバイブレーク76の出力が「0
」レベルになると、アンド回路69の一方の入力が「0
」レベルとなる。この時点ではアンド回路68の一方の
入力(単安定マルチバイブレーク54の出力)も「0」
レベルになっているため、両アンド回路68.69の出
力が「0」レベルとなり、オア回路79を介してスイソ
チチング回路15および16へ信号が送られなくなり、
スイッチング回路15および16の接点はa側に切り換
えられる。これにより1回のトラップ再生処理を終え、
時刻to以前の状態に戻る。
以上第1図から第4図によって説明した装置によれば、
トラップ再生時の電気ヒータ9のように大電力を消費す
る装置のオン、オフの前後に電力(20) 消費抵抗28で電力消費をリニアに増減させるようにし
ているため、ヘッドランプのちらつきを有効に防止する
ことができる。
トラップ再生時の電気ヒータ9のように大電力を消費す
る装置のオン、オフの前後に電力(20) 消費抵抗28で電力消費をリニアに増減させるようにし
ているため、ヘッドランプのちらつきを有効に防止する
ことができる。
また、そのための増幅器は独立のものでもよいが、オー
ディオ用のものを流用すれば、装置の共用化をはかるこ
とができ、装置の複雑化、コストアンプを防止できる。
ディオ用のものを流用すれば、装置の共用化をはかるこ
とができ、装置の複雑化、コストアンプを防止できる。
また、オーディオ用のものを流用した場合であっても、
アテネータ17を設けることによりオーディオの消費電
力(10Wから20W)と電力消費用(100Wから1
50W)との要求消費電力のちがいを補償することがで
きる。
アテネータ17を設けることによりオーディオの消費電
力(10Wから20W)と電力消費用(100Wから1
50W)との要求消費電力のちがいを補償することがで
きる。
尚、第2図および第3図におけるECU13は、マイク
ロプロセッサを用いデジタル的に構成することも可能で
ある。
ロプロセッサを用いデジタル的に構成することも可能で
ある。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ダミ
ー抵抗により消費電力を漸増漸減変化させたことにより
、比較的簡単かつ低価格の構成を用いて、電気ヒータな
どの通電時におけるヘッド(21) ランプの明るさのちらつきを抑制することが可能になる
。
ー抵抗により消費電力を漸増漸減変化させたことにより
、比較的簡単かつ低価格の構成を用いて、電気ヒータな
どの通電時におけるヘッド(21) ランプの明るさのちらつきを抑制することが可能になる
。
第1図は本発明の詳細な説明するためのブロック回路図
、第2図は本発明をディーゼルエンジンの微粒子焼却装
置に適用した一実施例を示す系統図、第3図は第2図に
おけるECUの回路構成図、第4図は第2図の回路の作
動を示すタイムチャートである。 A・・・増幅器、R・・・ダミー抵抗、SWI・・・ス
イッチング回路、SW2・・・スイッチング回路、C・
・・消費電力制御回路、P・・・電力消費装置、l・・
・排気通路、2・・・トラップ、3・・・バイパス通路
、8・・・捕集材、9・・・電気ヒータ、12・・・リ
レー、13・・・ECU 。 28・・・電力消費抵抗、30・・・制御回路。 (22) 第1図 第2図 13へ 第3図 ■ 第4図
、第2図は本発明をディーゼルエンジンの微粒子焼却装
置に適用した一実施例を示す系統図、第3図は第2図に
おけるECUの回路構成図、第4図は第2図の回路の作
動を示すタイムチャートである。 A・・・増幅器、R・・・ダミー抵抗、SWI・・・ス
イッチング回路、SW2・・・スイッチング回路、C・
・・消費電力制御回路、P・・・電力消費装置、l・・
・排気通路、2・・・トラップ、3・・・バイパス通路
、8・・・捕集材、9・・・電気ヒータ、12・・・リ
レー、13・・・ECU 。 28・・・電力消費抵抗、30・・・制御回路。 (22) 第1図 第2図 13へ 第3図 ■ 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電力を消費する装置を備えた自動車において、増幅
器、該増幅器の出力に接続されたダミー抵抗、該ダミー
抵抗を電力消費用に使用するためのスイッチング回路、
および該増幅器に対して漸増漸減変化する消費電力制御
信号を加える制御回路からなる消費電力制御回路を有し
、 前記消費電力制御回路により、前記電力を消費する装置
の通電に先立ち前記ダミー抵抗による消費電力を漸増さ
せ、前記電力を消費する装置の通電断後、前記ダミー抵
抗による消費電力を漸減させるよう構成したことを特徴
とするヘッドランプのちらつき防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076228A JPS59202948A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | ヘツドランプのちらつき防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076228A JPS59202948A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | ヘツドランプのちらつき防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202948A true JPS59202948A (ja) | 1984-11-16 |
Family
ID=13599305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58076228A Pending JPS59202948A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | ヘツドランプのちらつき防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59202948A (ja) |
-
1983
- 1983-05-02 JP JP58076228A patent/JPS59202948A/ja active Pending
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