JPS59203588A - ミシン主軸の速度表示可能な電子ミシン - Google Patents
ミシン主軸の速度表示可能な電子ミシンInfo
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- JPS59203588A JPS59203588A JP7720983A JP7720983A JPS59203588A JP S59203588 A JPS59203588 A JP S59203588A JP 7720983 A JP7720983 A JP 7720983A JP 7720983 A JP7720983 A JP 7720983A JP S59203588 A JPS59203588 A JP S59203588A
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- Japan
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- sewing machine
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 9
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- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 2
- 230000007123 defense Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、手動調節可能な速度設定器からの速度設定信
号に従ってミシンモータの速度を所定速度に制御すると
共に、ミシン前面パネル上の表示器により表示された所
望模様をミシン主軸の回転に調時して発生される位置信
号を利用して形成する電子ミシンにpA?iる。
号に従ってミシンモータの速度を所定速度に制御すると
共に、ミシン前面パネル上の表示器により表示された所
望模様をミシン主軸の回転に調時して発生される位置信
号を利用して形成する電子ミシンにpA?iる。
従来技術
従来、この種の電子ミシンにおいては、種々の模様が美
麗に形成され得るようにその模様にお4する針揺動聞及
び送り量を考虞して予め定められた速度にミシンモータ
の速度を自動設定フることが行なわれている。また、縫
製終了時に針を所定位置に正IlイCに停[トざUるた
めに縫製終了直前にミシンモータの速度を一定の低速度
に自動設定すること5行なわれている。これらの自動速
度設定のために、ミシン別枠内の回路基板上に設けられ
た速度設定器をミシン出荷前に手動調節して所定の速度
設定値にしておく必要がある。
麗に形成され得るようにその模様にお4する針揺動聞及
び送り量を考虞して予め定められた速度にミシンモータ
の速度を自動設定フることが行なわれている。また、縫
製終了時に針を所定位置に正IlイCに停[トざUるた
めに縫製終了直前にミシンモータの速度を一定の低速度
に自動設定すること5行なわれている。これらの自動速
度設定のために、ミシン別枠内の回路基板上に設けられ
た速度設定器をミシン出荷前に手動調節して所定の速度
設定値にしておく必要がある。
しかしなから、上記手動調節作業の際には、各ミシンの
ハンi・ブーりに被検出体を貼付し、(の被検出1木を
特別のj中度検出器により検出し19るように速度検出
器をミシンに対してセツティングした後に、ミシンし−
9を起動させて速度検出器により表示されlこ検出速度
を目視しなから速度設定器を手動調節していた。このた
めに、出荷前の各ミシンに対して速■良検出器のけッテ
ィング作業が必要であり、このレッティング作業は作業
者にとって煩雑であり、調節作業能率を向上させる上で
し問題であった。
ハンi・ブーりに被検出体を貼付し、(の被検出1木を
特別のj中度検出器により検出し19るように速度検出
器をミシンに対してセツティングした後に、ミシンし−
9を起動させて速度検出器により表示されlこ検出速度
を目視しなから速度設定器を手動調節していた。このた
めに、出荷前の各ミシンに対して速■良検出器のけッテ
ィング作業が必要であり、このレッティング作業は作業
者にとって煩雑であり、調節作業能率を向上させる上で
し問題であった。
目 的
そこで、本発明は上記の問題点に鑑みて為され1=もの
で、その目的はミシン主軸の回転速度を簡単な構成にて
検出することかでき、その検出)*度をミシン前面パネ
ル上の模様表示器を41」用しで表示し得るミシンを提
供づることである。
で、その目的はミシン主軸の回転速度を簡単な構成にて
検出することかでき、その検出)*度をミシン前面パネ
ル上の模様表示器を41」用しで表示し得るミシンを提
供づることである。
解決手段
上記の目的を達成するために、本発明は、ミシン主軸の
所定回転位相において弁生される位置信号を利用してミ
シンの回転速度を検出づるための検出手段と、ミシン機
枠に配置された手動スイッチの操作に従って、前記検出
手段からの速度検出信号と模様表示信号とのいずれが一
方をミシン前面パネル上の表示器に選択的に供給づ−る
信号供給手段とを設けている。
所定回転位相において弁生される位置信号を利用してミ
シンの回転速度を検出づるための検出手段と、ミシン機
枠に配置された手動スイッチの操作に従って、前記検出
手段からの速度検出信号と模様表示信号とのいずれが一
方をミシン前面パネル上の表示器に選択的に供給づ−る
信号供給手段とを設けている。
従って、ミシン出荷前の速度のト動調節作業時には、前
記手動スイッチの操作によりnう記表示器を速度表示用
に切替えて動作さけることがてさ、そして前記表示器が
ミシン前面パネルに位置づ−ることがら手動調節時にそ
の表示内容を容易に目視することができる。このことが
らして、本弁明は、速度調節作業の能率を向上させるど
共にでのイ′1業を簡便にするために極めて有効なもの
である。
記手動スイッチの操作によりnう記表示器を速度表示用
に切替えて動作さけることがてさ、そして前記表示器が
ミシン前面パネルに位置づ−ることがら手動調節時にそ
の表示内容を容易に目視することができる。このことが
らして、本弁明は、速度調節作業の能率を向上させるど
共にでのイ′1業を簡便にするために極めて有効なもの
である。
実施例
以下に本発明の一実施例を示す図面を参照して説明する
。
。
第1図において、ミシン機枠10はベッド11、脚+1
部12及び上方アーム13からなり、その脚柱部12に
は操作パネル14が着脱可能に取付けられ、また上方ア
ーム13には表示パネル15が固着されている。前記操
作パネル14上において、針揺動位置を制御する針揺動
信号と送り運動を制御する送り信号とをそれぞれ調節す
るために摺動操作可能な針揺動調節体16及び送り調節
体17が装着され、ぞの画調節体16.17による信号
調節を有効化するために画調節体16.17の左方に押
圧操作jjl能な釦揺動用押釦18及び送り用押釦19
が1されている。また、前記操作パネル14には2つの
透孔20a、20bが穿設されている。
部12及び上方アーム13からなり、その脚柱部12に
は操作パネル14が着脱可能に取付けられ、また上方ア
ーム13には表示パネル15が固着されている。前記操
作パネル14上において、針揺動位置を制御する針揺動
信号と送り運動を制御する送り信号とをそれぞれ調節す
るために摺動操作可能な針揺動調節体16及び送り調節
体17が装着され、ぞの画調節体16.17による信号
調節を有効化するために画調節体16.17の左方に押
圧操作jjl能な釦揺動用押釦18及び送り用押釦19
が1されている。また、前記操作パネル14には2つの
透孔20a、20bが穿設されている。
一方、表示パネル15上において、多数の実用模様を表
わす形象21と多数の装飾模様の形成が可能な選択位置
を示す記号22とが描かれた表示板23が固着され、そ
の形象21及び記号22の上方に発光ダイオード24か
列設されている。表示板24の下方には、rOJから「
9」までの数字に対応したテンキー25が列設され、表
示板23の右方には、それらのテンキー25により人力
された2桁の数字を表示するための7セグメン1〜型の
発光ダイオード表示器26が配置されると共に、表示板
23上の光光ダイオード24の前月位置をシフトさせる
ために押圧操作可能イf模様選択押釦27が配置されて
いる。また、上方アーム13の頭部13aの下方には、
後)本のミシンモータ60を起動及び停止させるために
抑圧操作可能な起動停止用押釦28が配置され、脚柱部
12の下方には、ミシンモータ60の速度を調節するた
めに摺動操作可能な速度調節体29が配置され“Cいる
。
わす形象21と多数の装飾模様の形成が可能な選択位置
を示す記号22とが描かれた表示板23が固着され、そ
の形象21及び記号22の上方に発光ダイオード24か
列設されている。表示板24の下方には、rOJから「
9」までの数字に対応したテンキー25が列設され、表
示板23の右方には、それらのテンキー25により人力
された2桁の数字を表示するための7セグメン1〜型の
発光ダイオード表示器26が配置されると共に、表示板
23上の光光ダイオード24の前月位置をシフトさせる
ために押圧操作可能イf模様選択押釦27が配置されて
いる。また、上方アーム13の頭部13aの下方には、
後)本のミシンモータ60を起動及び停止させるために
抑圧操作可能な起動停止用押釦28が配置され、脚柱部
12の下方には、ミシンモータ60の速度を調節するた
めに摺動操作可能な速度調節体29が配置され“Cいる
。
第2図は、操作パネル14を脚柱部12に穿設された開
口30から取り外した状態を示しており、ミシン機枠1
0内に配置された回路基板31上には、前記画調節体1
6.17に作動連結されたIH動抵抗器32.33か取
付りられると共に、前記両押用18.1’9の押圧操1
′[に連動して開閉する自動復弗型のス、イッチ3/1
.,35が取付けられている。そして、前記画調節体1
6.17による調節動作か有効化されている間点灯する
ように構成された発光クイオード36.37か、前記操
作パネル14の2つの透孔20a 、20bに対向し得
るように前記回路基板31上に取付けられている。
口30から取り外した状態を示しており、ミシン機枠1
0内に配置された回路基板31上には、前記画調節体1
6.17に作動連結されたIH動抵抗器32.33か取
付りられると共に、前記両押用18.1’9の押圧操1
′[に連動して開閉する自動復弗型のス、イッチ3/1
.,35が取付けられている。そして、前記画調節体1
6.17による調節動作か有効化されている間点灯する
ように構成された発光クイオード36.37か、前記操
作パネル14の2つの透孔20a 、20bに対向し得
るように前記回路基板31上に取付けられている。
また、前記装飾模様の形成に適した予め定められた速度
を調節設定するために回動可能な可変抵抗器30ど、針
足位置停止に適した予め定められた低速度を調節設定す
るために回動可能な可変抵抗器39どか前記回路基板3
1上に取イ」りられている。
を調節設定するために回動可能な可変抵抗器30ど、針
足位置停止に適した予め定められた低速度を調節設定す
るために回動可能な可変抵抗器39どか前記回路基板3
1上に取イ」りられている。
次に、本実施例の電気的構成について第3図を参照しで
説明する。
説明する。
模様ツバ択押釦27の操作に連動して開閉づ−る自動復
帰型のスイッチ40が設けられ、カウンタ41かそのス
イッチ40の開成時に発生する信号を81数してその計
数内容を前記多数の実用模様及び1つの装飾模様群に個
々に対応した内容に順次変化させる。カウンタ41の出
力信号は判別回路42に供給され、その出力信号が装飾
模様11¥に対応するものか否かが判別される。判別回
路42は、カウンタ41の出力信号が装飾模様EYに対
応した内容である時に高レベルの判別信号DSを、(の
出力信号が実用模様に対応した内容である助に低レベル
の判別信号DSをマルチプレクサ43のボートセレク1
一端子PSに供給する。また、カウンタ41の出力信号
は図示しない表示トライバを介して前記発光クイオー1
−24に供給されてそれらの1つを点灯させる。前記テ
ンキー25中の2個のキーにより入力される「OO」か
ら「99」までの数字は前記装飾模様群中の各装飾模様
に個々に対応しており、テンキー25からの信号は−」
ンコーダ44によりコード化されてマルチプレクサ43
のボートP2に供給され、そのボートP2の入力信号と
カウンタ41から供給されるボートP1の入力信号とは
前記判別信号DSに従って選JRされる。即ち、判別信
号DSが低しヘル信gであるl寺にボートP1か、そし
て高レベル信号である時にポー1−P2か選択され、そ
の選択されたボー1〜の入力信号はデータ発生装置45
に供給される。
帰型のスイッチ40が設けられ、カウンタ41かそのス
イッチ40の開成時に発生する信号を81数してその計
数内容を前記多数の実用模様及び1つの装飾模様群に個
々に対応した内容に順次変化させる。カウンタ41の出
力信号は判別回路42に供給され、その出力信号が装飾
模様11¥に対応するものか否かが判別される。判別回
路42は、カウンタ41の出力信号が装飾模様EYに対
応した内容である時に高レベルの判別信号DSを、(の
出力信号が実用模様に対応した内容である助に低レベル
の判別信号DSをマルチプレクサ43のボートセレク1
一端子PSに供給する。また、カウンタ41の出力信号
は図示しない表示トライバを介して前記発光クイオー1
−24に供給されてそれらの1つを点灯させる。前記テ
ンキー25中の2個のキーにより入力される「OO」か
ら「99」までの数字は前記装飾模様群中の各装飾模様
に個々に対応しており、テンキー25からの信号は−」
ンコーダ44によりコード化されてマルチプレクサ43
のボートP2に供給され、そのボートP2の入力信号と
カウンタ41から供給されるボートP1の入力信号とは
前記判別信号DSに従って選JRされる。即ち、判別信
号DSが低しヘル信gであるl寺にボートP1か、そし
て高レベル信号である時にポー1−P2か選択され、そ
の選択されたボー1〜の入力信号はデータ発生装置45
に供給される。
このデータ発生装置45は、デジタル形式の針揺動−j
′−夕及び送りデータからなる縫目データを各模様中の
縫目に夕4応させて記憶するデータメモリを1晶えた公
知のものであり、マルチプレク+j43からの信号に従
って1つの模様の形成に必要な縫l]データ群を有効化
し、図示しないミシン主軸の所定回転位相において信号
光生型46から発生される高レベル位置信号に応答して
前記有効化された縫目データ群中の各縫目アークを発生
するもの′cL9)る。フータ光生装置45からの針揺
動γ−タ及び送りデータが供給されるアクチュエークド
ライバ47は、その両データをアナログ信号である針1
工動信号及び送り信号に変換するD/A変換器と、ての
針揺動信号及び送り信号を調節するための前記両1習動
抵抗器32.33とを励えており、D/A変換器からの
信号またはその信号を両摺動抵抗器32.33により調
節した信号に従って針揺動アクチュエータ48及び送り
アクチュエータ4つへの電力供給を制御する。また、前
記両押用18.19と連動するスイッチ3C35は、電
源(Vc )の端子と接地端子との間において抵抗器5
0.51と直列接続され、その両スイツブ34.35は
開成時に高レベル信号をそして開放時に低レベル信号を
発生してJ −K型のフリップフロップ52.53のク
ロック端子CKに供給する。
′−夕及び送りデータからなる縫目データを各模様中の
縫目に夕4応させて記憶するデータメモリを1晶えた公
知のものであり、マルチプレク+j43からの信号に従
って1つの模様の形成に必要な縫l]データ群を有効化
し、図示しないミシン主軸の所定回転位相において信号
光生型46から発生される高レベル位置信号に応答して
前記有効化された縫目データ群中の各縫目アークを発生
するもの′cL9)る。フータ光生装置45からの針揺
動γ−タ及び送りデータが供給されるアクチュエークド
ライバ47は、その両データをアナログ信号である針1
工動信号及び送り信号に変換するD/A変換器と、ての
針揺動信号及び送り信号を調節するための前記両1習動
抵抗器32.33とを励えており、D/A変換器からの
信号またはその信号を両摺動抵抗器32.33により調
節した信号に従って針揺動アクチュエータ48及び送り
アクチュエータ4つへの電力供給を制御する。また、前
記両押用18.19と連動するスイッチ3C35は、電
源(Vc )の端子と接地端子との間において抵抗器5
0.51と直列接続され、その両スイツブ34.35は
開成時に高レベル信号をそして開放時に低レベル信号を
発生してJ −K型のフリップフロップ52.53のク
ロック端子CKに供給する。
その両フリップフロップ52.53の各々はり1]ツク
端子CKへの高レベル信号の供給毎に保持内容を高レベ
ル状態と低レベル状態との間で交互に反転させるように
構成されており、での両フリップフロップ52.53の
出力1言鴎1まアクブユエータドライバ47に供給され
、その出力信号が高レベル信号の時に前記両摺動抵抗器
32.33の各々が有効化され、低レベル信号の時に各
抵抗器が無効化される。また、両フリツブフIコツプ5
2゜53の出力信号は図示しない表示ドライバを介して
前記発光ダーイオード36.37にそれ−され供給され
、その出力信号が高レベル信号であるG4に各発光タイ
オードを点灯させる。
端子CKへの高レベル信号の供給毎に保持内容を高レベ
ル状態と低レベル状態との間で交互に反転させるように
構成されており、での両フリップフロップ52.53の
出力1言鴎1まアクブユエータドライバ47に供給され
、その出力信号が高レベル信号の時に前記両摺動抵抗器
32.33の各々が有効化され、低レベル信号の時に各
抵抗器が無効化される。また、両フリツブフIコツプ5
2゜53の出力信号は図示しない表示ドライバを介して
前記発光ダーイオード36.37にそれ−され供給され
、その出力信号が高レベル信号であるG4に各発光タイ
オードを点灯させる。
前記起動停止用押釦28の操作と連動して開閉覆る自1
Fll復帰型のス、イッヂ61か設けられ、速度制御回
路62はそのスイッチ61からの各信号に応答してミシ
ンし−り60の起動及び停止を交互に行゛う。そして、
その速度制御回路62は、ミシン−し−ク60の運転中
において前記速度調節体29ど連動して抵抗値を変化さ
せる速度調節器63及び前記両可変抵抗器38.39中
のいずれか1つからの速度1旨令(言号と、ミシンモー
タ60の実際速度を検出りる速度検出回路64からの検
出信号どに従ってミシン(−夕60への供給型ノコ量を
制御づる。前記′a度調節器63からの速度指令信号の
値は、その速度調節器63の調節抵抗値とその速度調節
器63に接続された前記可変抵抗器3つの設定抵抗値と
の合計値に従って決定される。
Fll復帰型のス、イッヂ61か設けられ、速度制御回
路62はそのスイッチ61からの各信号に応答してミシ
ンし−り60の起動及び停止を交互に行゛う。そして、
その速度制御回路62は、ミシン−し−ク60の運転中
において前記速度調節体29ど連動して抵抗値を変化さ
せる速度調節器63及び前記両可変抵抗器38.39中
のいずれか1つからの速度1旨令(言号と、ミシンモー
タ60の実際速度を検出りる速度検出回路64からの検
出信号どに従ってミシン(−夕60への供給型ノコ量を
制御づる。前記′a度調節器63からの速度指令信号の
値は、その速度調節器63の調節抵抗値とその速度調節
器63に接続された前記可変抵抗器3つの設定抵抗値と
の合計値に従って決定される。
そして、速度制御回路62は、前記判別回路42からの
判別信8DSが高レベル信号である時に前記可変抵抗器
38からの指令信号を選択し、その判別信号DSが低レ
ベル信号である時に速度調節器63からの指令信号を選
択し、そして前記スーイ゛ツチ61の閉成によりミシン
モータ60か)S止される時に前記可変抵抗器3つから
の指令イムシー」をjバ択するように構成されている。
判別信8DSが高レベル信号である時に前記可変抵抗器
38からの指令信号を選択し、その判別信号DSが低レ
ベル信号である時に速度調節器63からの指令信号を選
択し、そして前記スーイ゛ツチ61の閉成によりミシン
モータ60か)S止される時に前記可変抵抗器3つから
の指令イムシー」をjバ択するように構成されている。
ミシン主軸の回転速度を検出づる検出手段について説明
すると、前記信号光生型4Gからの(η置信号の発生時
間間隔よりも充分に短い周期にて繰り返しパルス信号を
発生するために発振器70か設置)られ、アント回路7
1は前記位置信号の光1−間に発振器70からのパルス
信号を通過ざUてカウンタ72に供給する。カウンタ7
2は供給されたパルス信号を計数してその4数内容を演
算回路73に供給する。その演算回路73は、発振器7
0により発生されるパルス信号の予め定められた周波数
とカウンタ72により訓数されたパルス信号の数とに基
いてミシン主軸の回転速度を演算づるように構成され、
その演算結果をマルチプレクサ74のボートP2に供給
している。また、力Cクンタフ2及び演算回路73の動
作を時間的に関連さ才るために単安定マルチバイブレー
ク75か設【ブられ、そのパイブレーク75は信号発生
器46からの位置信号の高レベルから低レベルへの立下
かりに応答してトリ力されて高レベルの単一パルス46
8を花生する。そして、カウンタ72はそのtl数内容
を単一パルス信号の立下がりに応答してクリアし、演算
回路73は単一パルス信号の立上がりに応答してカウン
タ72のクリアされる前のal数内容をロードする。従
って、ミシン主軸の回転速度を検出づる検出手段は、発
振器70.アンド回路71.カランクツ2.演算回路7
3及び単安定マルチバイブレーク75から構成されてい
る。
すると、前記信号光生型4Gからの(η置信号の発生時
間間隔よりも充分に短い周期にて繰り返しパルス信号を
発生するために発振器70か設置)られ、アント回路7
1は前記位置信号の光1−間に発振器70からのパルス
信号を通過ざUてカウンタ72に供給する。カウンタ7
2は供給されたパルス信号を計数してその4数内容を演
算回路73に供給する。その演算回路73は、発振器7
0により発生されるパルス信号の予め定められた周波数
とカウンタ72により訓数されたパルス信号の数とに基
いてミシン主軸の回転速度を演算づるように構成され、
その演算結果をマルチプレクサ74のボートP2に供給
している。また、力Cクンタフ2及び演算回路73の動
作を時間的に関連さ才るために単安定マルチバイブレー
ク75か設【ブられ、そのパイブレーク75は信号発生
器46からの位置信号の高レベルから低レベルへの立下
かりに応答してトリ力されて高レベルの単一パルス46
8を花生する。そして、カウンタ72はそのtl数内容
を単一パルス信号の立下がりに応答してクリアし、演算
回路73は単一パルス信号の立上がりに応答してカウン
タ72のクリアされる前のal数内容をロードする。従
って、ミシン主軸の回転速度を検出づる検出手段は、発
振器70.アンド回路71.カランクツ2.演算回路7
3及び単安定マルチバイブレーク75から構成されてい
る。
前記マルチプレクリ−74は、前記マルヂプレク(ブ4
3からの模様表示信号に相当する出力信号をボー1−
P 1に、そして前記演算回路73からの速度検出信号
に相当する出力信号をボートP2に受けており、その両
川力信号の一方を選択して表示ドライハフGに供給して
いる。その表示ドライバ7Gは前記判別信号DSをオア
回路77に介して受りて−5つ、その信@DSが低レベ
ル信号の時に前記表示器2Gをブランキング状態に設定
する。
3からの模様表示信号に相当する出力信号をボー1−
P 1に、そして前記演算回路73からの速度検出信号
に相当する出力信号をボートP2に受けており、その両
川力信号の一方を選択して表示ドライハフGに供給して
いる。その表示ドライバ7Gは前記判別信号DSをオア
回路77に介して受りて−5つ、その信@DSが低レベ
ル信号の時に前記表示器2Gをブランキング状態に設定
する。
従って、前記模様表示信号及び速度検出信号のいずれか
一方を前記表示器26に選択的に供給する信号供給手段
は、マルチプレクサ74から411S成されている。
一方を前記表示器26に選択的に供給する信号供給手段
は、マルチプレクサ74から411S成されている。
続いて、前記マルチプレクサ74のポー1〜を選択する
ための回路構成につい説明すると、前記両スイッチ34
.35からの信号はアンド回路78に供給され、その出
力信号MSはD型のフリップフロップ79に入力されて
いる。また、ミシンへの電源投入を検出するために、電
源(VC>の端子と接地端子との間において抵抗Z80
及びコンデン→〕−81の直列回路が接続されると共に
、その抵抗器80と並列に図示極性のクーイA−ト82
が接続されている。ミシンへの電源投入l)(こは、低
レベルから高レベルへ立上がる信号が前記抵抗器80及
びコンデンサ81の接続点から弁士され、前記フリップ
フロップ7つはその立上がり伝日をクロック端子CKに
受けて前記出力信8 M Sの信号レベルを保持づる。
ための回路構成につい説明すると、前記両スイッチ34
.35からの信号はアンド回路78に供給され、その出
力信号MSはD型のフリップフロップ79に入力されて
いる。また、ミシンへの電源投入を検出するために、電
源(VC>の端子と接地端子との間において抵抗Z80
及びコンデン→〕−81の直列回路が接続されると共に
、その抵抗器80と並列に図示極性のクーイA−ト82
が接続されている。ミシンへの電源投入l)(こは、低
レベルから高レベルへ立上がる信号が前記抵抗器80及
びコンデンサ81の接続点から弁士され、前記フリップ
フロップ7つはその立上がり伝日をクロック端子CKに
受けて前記出力信8 M Sの信号レベルを保持づる。
そのフリップフロップ79の出力信号は前記マルヂプレ
ク÷J′74のポートヒレフ1一端子PSに供給され、
その出力信号が高レベル信号である時にマルチプレクサ
74のボー1〜1〕2か選択され、そし−〇出力信号が
低レベル信程である時にぞのボー1〜P1が選択される
。 尚、第3図中のカウンタ41,72及びフリップフ
ロップ52,53.79はミシン電源投入時に自動的(
こりレン1へされる。
ク÷J′74のポートヒレフ1一端子PSに供給され、
その出力信号が高レベル信号である時にマルチプレクサ
74のボー1〜1〕2か選択され、そし−〇出力信号が
低レベル信程である時にぞのボー1〜P1が選択される
。 尚、第3図中のカウンタ41,72及びフリップフ
ロップ52,53.79はミシン電源投入時に自動的(
こりレン1へされる。
以上の(?11成によりなる本実施例の動作を以下に説
明する。
明する。
先づ”、前記両可変抵抗器38.39の抵抗値を調節し
得る状態を設定するために、前記両押釦18.19を同
時に抑圧操作した状態にて図示しないミシンの電源スィ
ッチをオンさけると、その両押21118,19に連動
するスイッチ34.35はバに閉成されて高レベル信号
をアンド回路78に供給し、そのアンド回路78は高レ
ベルの信号MSをフリップフロップ79に供給し、そし
て前記電源投入により抵抗器80及びコンデンサ81の
接続点から出力された立上がり信号に応答してフリップ
フロップ79は前記高レベルの信号MSを入力してそれ
を保持覆る。この結果、マルチプレクサ74はフリップ
フロップ79から高レベル信号をボー1〜セレク1一端
子PSに受(プてボーi−[)2を選択し、表示ドライ
バ7Gもまたその高レベル信号をオア回路77を介して
受は表示器26の駆動を許容されている。このマルチブ
レクリア4及び表示ドライバ76の状態は、前記両押3
:n 18 。
得る状態を設定するために、前記両押釦18.19を同
時に抑圧操作した状態にて図示しないミシンの電源スィ
ッチをオンさけると、その両押21118,19に連動
するスイッチ34.35はバに閉成されて高レベル信号
をアンド回路78に供給し、そのアンド回路78は高レ
ベルの信号MSをフリップフロップ79に供給し、そし
て前記電源投入により抵抗器80及びコンデンサ81の
接続点から出力された立上がり信号に応答してフリップ
フロップ79は前記高レベルの信号MSを入力してそれ
を保持覆る。この結果、マルチプレクサ74はフリップ
フロップ79から高レベル信号をボー1〜セレク1一端
子PSに受(プてボーi−[)2を選択し、表示ドライ
バ7Gもまたその高レベル信号をオア回路77を介して
受は表示器26の駆動を許容されている。このマルチブ
レクリア4及び表示ドライバ76の状態は、前記両押3
:n 18 。
19の押圧操作を解除した後においても保])される。
ここで、装飾模様の形成に適したミシン1−ク6Qの速
度を設定づるために、模様選択押釦27を操作して第1
図における発光タイJ −1−” 24の点灯位置を記
号22上にシフトさせると、判別回路42は高レベルの
信号DSを速度制御量2ft 62に供給し、これによ
り速度制御回路62はiiJ変抵抗器38からの速度指
令信号を選択づる。その後、起動停止用押釦28を操作
してミシンモータ60を起動させるど、信号発生器46
はミシン主軸の回転速度に反比例したパルス幅の高レベ
ル位置信号をアンド回路71に供給づる。その高レベル
位置(こ弓の花生の間にアンド回路71は発振器70か
らのパルス信号を通過させてカウンタ72に供給し、ぞ
のカウンタ72は供給パルス信号を冊数してての目数内
容を演算回路73に供給する。演算回路73は前記計数
内容に基いてミシン主軸の回転速度を演算し、その演紳
結渠を速度検出信号としてマルチプレクサ74を介し−
(表示ドライバ76に供給づ′る。その表示ドライバ7
6は、速度検出(Lj号に従ってミシン主軸の回転速度
の上位2桁の数字を表示器2Gに表示させる。
度を設定づるために、模様選択押釦27を操作して第1
図における発光タイJ −1−” 24の点灯位置を記
号22上にシフトさせると、判別回路42は高レベルの
信号DSを速度制御量2ft 62に供給し、これによ
り速度制御回路62はiiJ変抵抗器38からの速度指
令信号を選択づる。その後、起動停止用押釦28を操作
してミシンモータ60を起動させるど、信号発生器46
はミシン主軸の回転速度に反比例したパルス幅の高レベ
ル位置信号をアンド回路71に供給づる。その高レベル
位置(こ弓の花生の間にアンド回路71は発振器70か
らのパルス信号を通過させてカウンタ72に供給し、ぞ
のカウンタ72は供給パルス信号を冊数してての目数内
容を演算回路73に供給する。演算回路73は前記計数
内容に基いてミシン主軸の回転速度を演算し、その演紳
結渠を速度検出信号としてマルチプレクサ74を介し−
(表示ドライバ76に供給づ′る。その表示ドライバ7
6は、速度検出(Lj号に従ってミシン主軸の回転速度
の上位2桁の数字を表示器2Gに表示させる。
そして、作業者は第1図における操作パネル14を取外
し、第2図に示すように回路基板31上に配置された可
変抵抗器38をドライバ等の工具を使用して回動させる
。この時、作業者は表示器26の表示内容を目視しなが
ら可変抵抗器38を回動調節し、その表示内容が装飾模
様の形成のために予め定められたミシン主軸の回転速度
、例えば450 rl)mに一致するように可変抵抗器
38の抵抗値を設定する。
し、第2図に示すように回路基板31上に配置された可
変抵抗器38をドライバ等の工具を使用して回動させる
。この時、作業者は表示器26の表示内容を目視しなが
ら可変抵抗器38を回動調節し、その表示内容が装飾模
様の形成のために予め定められたミシン主軸の回転速度
、例えば450 rl)mに一致するように可変抵抗器
38の抵抗値を設定する。
また、計重位置停止に適したミシン主軸の回転速度を定
低速度に設定づ−るために、ミシンし一タロ0を停止さ
ぜた後に模様選択押釦27を操作して発光ダイオード2
4の点灯位置を1つの実用模様を表わす形象21上にシ
フトさぼると、判別回路42は低レベルの信号DSを速
度制御回路62に供給し、その速度制御回路62は速度
調節23G3からの速度指令信号を選択する。そし−(
、速j見調節器63自身の抵抗値を零にするために速度
調節体2つを第1図に示1位向に操作りると、速度調節
器63から出力される速度指令信号の値は可変抵抗器3
つの調節抵抗値のみにより定まり、この速度指令信号が
計重位置停止のための指令信おとなる。その後、ミシン
モータ60を起Φ力さけると、前述したように信号発生
器4Gからの高レベル位置信号の発生の間にカウンタ7
2は発振器70からのパルス信号を計数し、演算回路7
3はカウンタ72の4数内容に塁いてミシン主軸の回転
速度を演算してその演算結果である速度検出信号をマル
チプレクサ74を介して表示ドライバ7Gに供給する。
低速度に設定づ−るために、ミシンし一タロ0を停止さ
ぜた後に模様選択押釦27を操作して発光ダイオード2
4の点灯位置を1つの実用模様を表わす形象21上にシ
フトさぼると、判別回路42は低レベルの信号DSを速
度制御回路62に供給し、その速度制御回路62は速度
調節23G3からの速度指令信号を選択する。そし−(
、速j見調節器63自身の抵抗値を零にするために速度
調節体2つを第1図に示1位向に操作りると、速度調節
器63から出力される速度指令信号の値は可変抵抗器3
つの調節抵抗値のみにより定まり、この速度指令信号が
計重位置停止のための指令信おとなる。その後、ミシン
モータ60を起Φ力さけると、前述したように信号発生
器4Gからの高レベル位置信号の発生の間にカウンタ7
2は発振器70からのパルス信号を計数し、演算回路7
3はカウンタ72の4数内容に塁いてミシン主軸の回転
速度を演算してその演算結果である速度検出信号をマル
チプレクサ74を介して表示ドライバ7Gに供給する。
これにより、表示ドライバ7Gは速度検出信号に従って
ミシン主軸の回転速度の上位2桁の数字を表示器26に
表示させる。そして、作業者が回路基板31上の可変抵
抗器3つをトライバ等に−一り回動調節し、表示器26
の表示内容か釦定位置19」Lのために予め定められた
低速度、例えば1100rpに一致するように可変抵抗
器3つの抵抗値を設定する。
ミシン主軸の回転速度の上位2桁の数字を表示器26に
表示させる。そして、作業者が回路基板31上の可変抵
抗器3つをトライバ等に−一り回動調節し、表示器26
の表示内容か釦定位置19」Lのために予め定められた
低速度、例えば1100rpに一致するように可変抵抗
器3つの抵抗値を設定する。
I:/、上記)ホした速度調節作業が完了した後に装飾
模様の表示を行う場合には、ミシンの電源スイップーを
一旦Aフざぜた後に前記両押釦18.19の押圧操作を
解除した状態にて再度電源スイッチをΔンさUることに
より、フリップフロップ7つはリセットされてその状態
を保持し、マルチプレクリア/IIよてのフリップフロ
ン17つから低レベル信号をボートレーク1〜端子PS
に受けてボートP1を選択づる。この状態にJ3いては
、マルチプレクサ43からの模様表示信号が表示ドライ
バ76に供給されてa3す、判別回路42が装飾模様群
の選択を判別して高レベル信号DSが表示ドライバ7G
に供給された時にテンキー25により入力された各装飾
模様に対応する2桁の数字が表示器2Gに表示される。
模様の表示を行う場合には、ミシンの電源スイップーを
一旦Aフざぜた後に前記両押釦18.19の押圧操作を
解除した状態にて再度電源スイッチをΔンさUることに
より、フリップフロップ7つはリセットされてその状態
を保持し、マルチプレクリア/IIよてのフリップフロ
ン17つから低レベル信号をボートレーク1〜端子PS
に受けてボートP1を選択づる。この状態にJ3いては
、マルチプレクサ43からの模様表示信号が表示ドライ
バ76に供給されてa3す、判別回路42が装飾模様群
の選択を判別して高レベル信号DSが表示ドライバ7G
に供給された時にテンキー25により入力された各装飾
模様に対応する2桁の数字が表示器2Gに表示される。
尚、テンキー25及び模様選択押釦27の操作により選
択された模様の形成動作は既に公知であるのでその説明
を省略する。
択された模様の形成動作は既に公知であるのでその説明
を省略する。
本発明は、本実施例に限定されるしの?” tJなく、
その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加える
ことができる。
その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加える
ことができる。
例えば、本実施例においては信号供給)段であるマルチ
プレク’J−74のボートをJ2]択する信号を発生す
るために針揺動用押釦18及び送り用押釦19に連動す
るスイッチ34.35が使用されているが、これに代え
て専用の1つの手動スイッチを回路基板31に設けても
よい。本実施例において、データ発生装置45からの縫
目ア゛−夕の読出タイミングを決定するために信号発生
器46が設けられているが、これに代えて帽定位置は止
のために計上位置または針下位置に対応した位置信号を
発生ずる信号発生器であってしJ、い。また、第3図に
おいて一点鎖線にて囲まれた部分を全1本的にまたは部
分的にマイクロコンピュータにJ、り構成づることもで
きる。更に、本実施例にお()る可変抵抗器38.39
の調節作業中、各抵抗器の調節へ抗鴫が所定速度に対応
した簡に一致した時にイれを作業者に知らヒる音または
音声を発生する装置を設け、この装置とミシン前面パネ
ル上の表示器とを使用することにより調節作業を一層簡
便にすることしできる。
プレク’J−74のボートをJ2]択する信号を発生す
るために針揺動用押釦18及び送り用押釦19に連動す
るスイッチ34.35が使用されているが、これに代え
て専用の1つの手動スイッチを回路基板31に設けても
よい。本実施例において、データ発生装置45からの縫
目ア゛−夕の読出タイミングを決定するために信号発生
器46が設けられているが、これに代えて帽定位置は止
のために計上位置または針下位置に対応した位置信号を
発生ずる信号発生器であってしJ、い。また、第3図に
おいて一点鎖線にて囲まれた部分を全1本的にまたは部
分的にマイクロコンピュータにJ、り構成づることもで
きる。更に、本実施例にお()る可変抵抗器38.39
の調節作業中、各抵抗器の調節へ抗鴫が所定速度に対応
した簡に一致した時にイれを作業者に知らヒる音または
音声を発生する装置を設け、この装置とミシン前面パネ
ル上の表示器とを使用することにより調節作業を一層簡
便にすることしできる。
効 果
以上詳述したように、本発明は、ミシン主軸の所定回転
位相にJ>いて発生される位置信号を利用してミシンi
軸の回転速度を検出する検出手段と、ミシン機枠に配置
された手動スイッチの操作に従って前記検出手段からの
速度検出信号と模様表示器S;とのいずれか一方をミシ
ン前面パネル上の表示器に供給づる1ス号供給手段とを
設(プることにより、手動スイッチの簡単な操作により
表示器を速度表示用に切替えることができ、出荷前のミ
シンモータのための速度設定器の調節設定作業を表示器
に表示されたミシン主軸の回転速度を目視しながら容易
に行うことができると共に、従来必要とされた速度検出
器のミシンに対づるレン1(ング作業が全く不敗である
ためにミシン出荷前の調節作業能率を向上させることが
でさ゛る。J、た、ミシン前面パネルという一番児易い
箇所に配置された模様表示器をミシン主軸の速度表示の
ために使用する構成であるため、作業者は速1島調節伯
業中において表示器の表示内容を容易に6゛「認づるこ
とかでき、このことにより速度調節作業を一層ff!’
i便なものにづ“ることができる。
位相にJ>いて発生される位置信号を利用してミシンi
軸の回転速度を検出する検出手段と、ミシン機枠に配置
された手動スイッチの操作に従って前記検出手段からの
速度検出信号と模様表示器S;とのいずれか一方をミシ
ン前面パネル上の表示器に供給づる1ス号供給手段とを
設(プることにより、手動スイッチの簡単な操作により
表示器を速度表示用に切替えることができ、出荷前のミ
シンモータのための速度設定器の調節設定作業を表示器
に表示されたミシン主軸の回転速度を目視しながら容易
に行うことができると共に、従来必要とされた速度検出
器のミシンに対づるレン1(ング作業が全く不敗である
ためにミシン出荷前の調節作業能率を向上させることが
でさ゛る。J、た、ミシン前面パネルという一番児易い
箇所に配置された模様表示器をミシン主軸の速度表示の
ために使用する構成であるため、作業者は速1島調節伯
業中において表示器の表示内容を容易に6゛「認づるこ
とかでき、このことにより速度調節作業を一層ff!’
i便なものにづ“ることができる。
第1図は本発明が好適に実施された電子ミシンの正面図
、第2図は上記電子ミシンの操作パネルを取り外した状
態を示す図面、第3図は上記電子ミシンの電気的構成を
示すブロック図である。 10:ミシン機枠、15:表示パネル、26:表示器、
31:回路基板、34.35:スイッチ、38.39:
可変抵抗器、46:信号発生器、GO=ミシンモータ、
62;速度制御回路、70:発振器、71:アンド回路
、72:カウンタ、73:演算回路、74:マルチプレ
クサ、75 : Ll’安定マルヂバーイブレーク 特許出願人 ブラリ゛−1業株式会社 取締役社長 回嶋勝二
、第2図は上記電子ミシンの操作パネルを取り外した状
態を示す図面、第3図は上記電子ミシンの電気的構成を
示すブロック図である。 10:ミシン機枠、15:表示パネル、26:表示器、
31:回路基板、34.35:スイッチ、38.39:
可変抵抗器、46:信号発生器、GO=ミシンモータ、
62;速度制御回路、70:発振器、71:アンド回路
、72:カウンタ、73:演算回路、74:マルチプレ
クサ、75 : Ll’安定マルヂバーイブレーク 特許出願人 ブラリ゛−1業株式会社 取締役社長 回嶋勝二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ミシン機枠内の回路基板上に配置された手8調節可
能な速度設定器からの速度設定信号に従ってミシンモー
タの速度を所定速度に制御する速度制ill装置と、所
望模様に対応した模様表示信号に応答して模様表示を行
なうためにミシン前面パネル上に配置された表示器とを
備え、前記モータにより駆動されるミシン主軸の所定回
転位相においてd生される位置信号を利用して前記所望
模様の形成を制御づる電子ミシンにおいて、前記位置信
号を利用してミシン主軸の回転速度を検出するために動
作可能な検出手段と、前記ミシン機枠に配置された手動
スイッチの操作に従って前記模様表示信号と前記検出手
段からの速度検出信号どのいずれか一方を前記表示器に
選択的に供給する信号供給手段とを含むミシン主軸の速
度表示可能な電子ミシン。 26#J配信号供給手段は、ミシンへの電源投入時にお
ける前記手動スイッチの操作状態に従って前記模様表示
信号と速度検出信号どのいずれか一方を選択して前記表
示器に供給づる特許請求の範囲第1項記載のミシン主軸
の速度表示可能な電子ミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7720983A JPS59203588A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | ミシン主軸の速度表示可能な電子ミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7720983A JPS59203588A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | ミシン主軸の速度表示可能な電子ミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59203588A true JPS59203588A (ja) | 1984-11-17 |
| JPH0137959B2 JPH0137959B2 (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=13627432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7720983A Granted JPS59203588A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | ミシン主軸の速度表示可能な電子ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59203588A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61151674U (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-19 | ||
| JPS61198672U (ja) * | 1985-06-03 | 1986-12-11 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57137907A (en) * | 1981-02-19 | 1982-08-25 | Tokyo Juki Ind Co Ltd | Input signal confirming and controlling device of sewing machine |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP7720983A patent/JPS59203588A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57137907A (en) * | 1981-02-19 | 1982-08-25 | Tokyo Juki Ind Co Ltd | Input signal confirming and controlling device of sewing machine |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61151674U (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-19 | ||
| JPS61198672U (ja) * | 1985-06-03 | 1986-12-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0137959B2 (ja) | 1989-08-10 |
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