JPS5937992B2 - ミシンの制御装置 - Google Patents
ミシンの制御装置Info
- Publication number
- JPS5937992B2 JPS5937992B2 JP8418675A JP8418675A JPS5937992B2 JP S5937992 B2 JPS5937992 B2 JP S5937992B2 JP 8418675 A JP8418675 A JP 8418675A JP 8418675 A JP8418675 A JP 8418675A JP S5937992 B2 JPS5937992 B2 JP S5937992B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing machine
- becomes
- pedal
- needle
- selection means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ペダルを前踏み操作から解放操作するのに
関連して、ミシンを針下位置に停止し、ペダルを前踏み
操作または解放操作から後踏み操作するのに関連して、
ミシンを斜上位置に停止すると共に、ミシン主軸の所定
の回転角度において糸切装置を作動するミシンにおいて
、針の停止位置を所定位置にするためのミシンの制御装
置に関するものである。
関連して、ミシンを針下位置に停止し、ペダルを前踏み
操作または解放操作から後踏み操作するのに関連して、
ミシンを斜上位置に停止すると共に、ミシン主軸の所定
の回転角度において糸切装置を作動するミシンにおいて
、針の停止位置を所定位置にするためのミシンの制御装
置に関するものである。
従来において、ペダル解放操作に関連する針の停止位置
を上位置または下位置に選択する手段は知られているが
、たとえばペダル後踏みに関連して針が下位置かつ上位
置に上昇する間に、糸切装置を作動して針を上位置に停
止するミシン或いは針が上位置に停止してから糸切装置
を作動するミシンにおいては、上記針の停止位置を選択
する選択手段が針下位置で停止するように選択しである
場合には、針を上位置に停止できないために、糸切り操
作のためのペダル後踏み操作に関連して上記針の停止位
置選択手段の回路を無効としなければならなかった。
を上位置または下位置に選択する手段は知られているが
、たとえばペダル後踏みに関連して針が下位置かつ上位
置に上昇する間に、糸切装置を作動して針を上位置に停
止するミシン或いは針が上位置に停止してから糸切装置
を作動するミシンにおいては、上記針の停止位置を選択
する選択手段が針下位置で停止するように選択しである
場合には、針を上位置に停止できないために、糸切り操
作のためのペダル後踏み操作に関連して上記針の停止位
置選択手段の回路を無効としなければならなかった。
そして、次のペダルの前踏み操作に関連して上記針の停
止位置選択手段の回路が無効となるように構成されてい
た。
止位置選択手段の回路が無効となるように構成されてい
た。
従って上記従来のものにおいてペダルを後踏み操作して
針が上位置に停止した後に、前記選択手段を下位置に選
択操作しても針は下降せず、縫い始めの一針口の針落ち
位置を正確にする時、或いは環縫いミシンにおいてルー
パーに糸を通す時等においては、ペダルをわずかに前踏
み操作してミシン主軸を半サイクル駆動し、針を下降し
て下位置に停止するか、または電源スィッチをオフにし
て手によりプーリーを回動し、針を下位置にする等の煩
雑な作業を必要とし、作業能率が著しく低下する等の欠
点があった。
針が上位置に停止した後に、前記選択手段を下位置に選
択操作しても針は下降せず、縫い始めの一針口の針落ち
位置を正確にする時、或いは環縫いミシンにおいてルー
パーに糸を通す時等においては、ペダルをわずかに前踏
み操作してミシン主軸を半サイクル駆動し、針を下降し
て下位置に停止するか、または電源スィッチをオフにし
て手によりプーリーを回動し、針を下位置にする等の煩
雑な作業を必要とし、作業能率が著しく低下する等の欠
点があった。
この発明は、上記欠点を除去して作業能率を向上するこ
とを目的とする。
とを目的とする。
この発明の実施例を図面により説明すると、回路の端子
VCCには電源スィッチ(図示せず)をオン操作するこ
とにより、電源(交流)を整流し平滑した直流が“論理
上1./(以後“論理上ヮを省略して単に1,0により
表示する)信号として入力する。
VCCには電源スィッチ(図示せず)をオン操作するこ
とにより、電源(交流)を整流し平滑した直流が“論理
上1./(以後“論理上ヮを省略して単に1,0により
表示する)信号として入力する。
1〜33は公知のICナンドゲー)(Gと省略)である
。
。
針位置検出装置Pは針の上位置及び下位置を検知し検知
信号0を発生する。
信号0を発生する。
LSWは常にはオンして閉路としペダル前踏み操作によ
りオフして開路となるペダルスイッチであり、TSWは
ペダル後踏み操作によりオンして閉路となるペダルスイ
ッチである。
りオフして開路となるペダルスイッチであり、TSWは
ペダル後踏み操作によりオンして閉路となるペダルスイ
ッチである。
スイッチS1 は電装ボックス等に配置した選択スイッ
チであり、手動操作により切換えてミシンの停止位置を
針上下位置の一方の位置に選択する。
チであり、手動操作により切換えてミシンの停止位置を
針上下位置の一方の位置に選択する。
S2は膝等の操作によりオンして閉路となる反転スイッ
チであり、オンにより選択スイッチS1が選択したミシ
ン停止位置を反転して他方の位置に停止させる。
チであり、オンにより選択スイッチS1が選択したミシ
ン停止位置を反転して他方の位置に停止させる。
ff は公知のJ−にマスタスレーブフリップフロップ
であり、常に端子VccよりJ−に端子及びCLEAR
端子に信号1が入力して、回出力が1、回出力が0とな
る。
であり、常に端子VccよりJ−に端子及びCLEAR
端子に信号1が入力して、回出力が1、回出力が0とな
る。
S2の操の操作によりG1.G2を介して信号0がCL
OCK端子に入力すると、回出力及び回出力が反転して
回出力が0、回出力が1となり、次の0信号がCLOC
K入力となると更に反転して回出力1、回出力0となり
、Preset入力が1から0になった時Preset
されてQ、回出力を初期状態にする。
OCK端子に入力すると、回出力及び回出力が反転して
回出力が0、回出力が1となり、次の0信号がCLOC
K入力となると更に反転して回出力1、回出力0となり
、Preset入力が1から0になった時Preset
されてQ、回出力を初期状態にする。
回出力端子はSl のup側端子に接続し、Q出力端子
はdown側端子に接続する。
はdown側端子に接続する。
FFは公知のフリップフロップであり、端子eにはプリ
セット回路(第2図)の出力端子が接続し、電源スイツ
チオンによる電源投入初期に0が入力してFF1のセッ
ト入力となり、FF1の回出力は0となる。
セット回路(第2図)の出力端子が接続し、電源スイツ
チオンによる電源投入初期に0が入力してFF1のセッ
ト入力となり、FF1の回出力は0となる。
FF1の回出力0はFF2及びFF3のセット入力とな
ってFF2及びFF3の初期動作を安定す尤。
ってFF2及びFF3の初期動作を安定す尤。
TはB端子にトリガ信号1が入力した時所定時間の間互
出力を0、回出力を1とする公知のモノマルチであり、
T1は△t1、T2は△t2、T3は△t3の設定時間
を有し、△t1と△t2とは△11>△t2の関係を満
足するものとする。
出力を0、回出力を1とする公知のモノマルチであり、
T1は△t1、T2は△t2、T3は△t3の設定時間
を有し、△t1と△t2とは△11>△t2の関係を満
足するものとする。
T1は上位置信号をトリガ信号としてG27によりミシ
ン停止を検知する速度検知回路を構成し、T2は下位置
信号をトリガ信号としてG28とによりミシンの所定低
速度を検知する同じく速度検知回路を構成する。
ン停止を検知する速度検知回路を構成し、T2は下位置
信号をトリガ信号としてG28とによりミシンの所定低
速度を検知する同じく速度検知回路を構成する。
即ち上信号または下位置のパルス巾がT1.T2のそれ
ぞれの設定時間△t1.△t2よりも長くなった時、G
27またはG28が0となりこのパルス巾が△t1.△
t2よりも短い時にはT1.T2のσはクリアされて1
に復帰する。
ぞれの設定時間△t1.△t2よりも長くなった時、G
27またはG28が0となりこのパルス巾が△t1.△
t2よりも短い時にはT1.T2のσはクリアされて1
に復帰する。
またT3 はクリア端子をもたずトリガされると△t3
の開会らず回出力を0にする。
の開会らず回出力を0にする。
Ryは低速モーターを駆動させるリレー装置であり、M
、Bは低速モーターを制動させる電磁石装置であり、M
、Sは安全装置を作動させる電磁石装置、M。
、Bは低速モーターを制動させる電磁石装置であり、M
、Sは安全装置を作動させる電磁石装置、M。
Tは糸切装置を作動させる電磁石装置、M、Lは糸ゆる
め装置を作動させる電磁石装置であって各装置は信号1
を入力した時に付勢して作動し、信号0を入力した時消
勢する。
め装置を作動させる電磁石装置であって各装置は信号1
を入力した時に付勢して作動し、信号0を入力した時消
勢する。
Ry及びM、BはG16が0になった時にG18が0、
G19が1となって低速モーターが停止するように作用
し、016が1になった時にG18が1019が0とな
って低速モーターが駆動するように作用する。
G19が1となって低速モーターが停止するように作用
し、016が1になった時にG18が1019が0とな
って低速モーターが駆動するように作用する。
またM、T及びM、LはG29が0となってG30を1
にしてT3をトリガした時、T3の設定時間△t3の間
付勢されて作用する。
にしてT3をトリガした時、T3の設定時間△t3の間
付勢されて作用する。
この発明の構成は以上のようになり、Sl が下位置を
選択してdo wn側端子に接続し、針が下位置に停止
した状態で、電源スィッチをオンすると前記したように
FF1Qが0、FF2Qが0、FF3Qが0となり、ま
たff のQが1、Qが0となって回路は安定する(第
3図1)ペダルを前踏み操作することによってLSWが
オフし、G3が1、G4が0となってFF2をリセット
し、Qを1、Qを0とする。
選択してdo wn側端子に接続し、針が下位置に停止
した状態で、電源スィッチをオンすると前記したように
FF1Qが0、FF2Qが0、FF3Qが0となり、ま
たff のQが1、Qが0となって回路は安定する(第
3図1)ペダルを前踏み操作することによってLSWが
オフし、G3が1、G4が0となってFF2をリセット
し、Qを1、Qを0とする。
FF2Q の1はG10を0とし、G12が1、G13
が0となる。
が0となる。
G4の0はG16を1にし、Ryを付勢しMBを消勢し
て低速モーターを駆動し、ミシンは低速駆動する。
て低速モーターを駆動し、ミシンは低速駆動する。
ペダルの踏み込みを強めることにより、クラッチが低速
モーターと不係合となって高速モーターに係合し、ミシ
ンは高速1駆動する。
モーターと不係合となって高速モーターに係合し、ミシ
ンは高速1駆動する。
ペダルを解放するとLSWがオンすると共にクラッチが
再び低速モーターと係合し、ミシンは低速モーターの駆
動速度まで次第に減速される。
再び低速モーターと係合し、ミシンは低速モーターの駆
動速度まで次第に減速される。
T、またはT2がそれぞれの位置信号により速度検知し
てG27またはG28が0になるとFF3はリセットさ
れQは1となる。
てG27またはG28が0になるとFF3はリセットさ
れQは1となる。
G4は1となるがFF2のQ及び回出力は変化しない。
この時G12は1、G13は0であるから、G15は下
位置検知時に1となり、G16にはG24の1、G15
の1、G4の1、G20の1が入力してG16は0とな
り、低速モーターは停止されてミシンは針下位置に停止
する。
位置検知時に1となり、G16にはG24の1、G15
の1、G4の1、G20の1が入力してG16は0とな
り、低速モーターは停止されてミシンは針下位置に停止
する。
この状態からペタシレを後踏みしてTSWをオンすると
(第3図1i)G23が1となり、G20を0、G16
を1にして低速モーターを1駆動し、ミシンは低速駆動
する。
(第3図1i)G23が1となり、G20を0、G16
を1にして低速モーターを1駆動し、ミシンは低速駆動
する。
針が上位置に上昇すると、位置信号0はG22を介して
G29に入力し、G29にはG22の1、FF3Qの1
、G23の1、FF2Q の1が入力してG29は0と
なり、前記したようにT3をトリガしてM−T及びML
が付勢し、糸切りが行なわれ、またこの間T3の互の0
によりG24が1、G25が0.26が1となってM−
8が付勢する。
G29に入力し、G29にはG22の1、FF3Qの1
、G23の1、FF2Q の1が入力してG29は0と
なり、前記したようにT3をトリガしてM−T及びML
が付勢し、糸切りが行なわれ、またこの間T3の互の0
によりG24が1、G25が0.26が1となってM−
8が付勢する。
また同時にT3Qの0によりFF2が反転してQが0、
互が1となり、Q出力0がG10を1にしてG12が0
、G13が1となり、針は上位置にあるからG14が1
となり、G16にはG14の1、G20の1、G4の1
、G15の1が入力してG16は0になって低速モータ
ーを停止し、ミシンを針上位置に停止する。
互が1となり、Q出力0がG10を1にしてG12が0
、G13が1となり、針は上位置にあるからG14が1
となり、G16にはG14の1、G20の1、G4の1
、G15の1が入力してG16は0になって低速モータ
ーを停止し、ミシンを針上位置に停止する。
この状態からペダルを前踏みしてLSWをオフすると(
第3図m )FF2はリセットされ、Q出力1、Q出力
0となってG10は0になり、G12が1、G13が0
になる。
第3図m )FF2はリセットされ、Q出力1、Q出力
0となってG10は0になり、G12が1、G13が0
になる。
またG4の0によりG16が1となり、前記したように
ミシンは低速駆動し、更に高速駆動に移る。
ミシンは低速駆動し、更に高速駆動に移る。
ミシン駆動中82を操作してオンすると、G1.G2を
介してff のCLOCK入力に信号0が入力し、f
fQ 及び算の出力を反転し、(を1、Qを0にする
。
介してff のCLOCK入力に信号0が入力し、f
fQ 及び算の出力を反転し、(を1、Qを0にする
。
Sl は切換えていないからdown側には従来の1か
ら0が入力され、G10を1にしてG12を0、G13
を1にする。
ら0が入力され、G10を1にしてG12を0、G13
を1にする。
ペダルを解放するとミシンは前記と同様に低速モーター
速度まで減速し、針上位置検知時にG14が1となって
G16を0にし、低速モーターを停止してミシンを針上
位置に停止する。
速度まで減速し、針上位置検知時にG14が1となって
G16を0にし、低速モーターを停止してミシンを針上
位置に停止する。
しかしG29は1であり、T3はトリガされずにM−T
は付勢しない。
は付勢しない。
この状態からペダルを前踏みしてLSWをオフすると(
第3図■)、ミシンが再び駆動されると共に、G7が瞬
時的に0となり、G8が1、G9が0となってff の
P reset入力となり、ff のQ及び回出力は初
期状態、即ち互が0、Qが1となる。
第3図■)、ミシンが再び駆動されると共に、G7が瞬
時的に0となり、G8が1、G9が0となってff の
P reset入力となり、ff のQ及び回出力は初
期状態、即ち互が0、Qが1となる。
従って次にペダルを解放する時には、ミシンは針下位置
に停止する。
に停止する。
ミシン停止状態においてSlをup側に切換えると(第
3図V)、G10及びG11が共に1となってG12が
0、G13が1となると共に、針は下位置に停止してい
るからG14は0となってG16が1となり、ミシンは
低速モーターにより駆動される。
3図V)、G10及びG11が共に1となってG12が
0、G13が1となると共に、針は下位置に停止してい
るからG14は0となってG16が1となり、ミシンは
低速モーターにより駆動される。
針が上位置に上昇するとG14は1となってG16が0
となり、ミシンは針上位置に停止するが、G29は1で
ありM−Tは付勢しない。
となり、ミシンは針上位置に停止するが、G29は1で
ありM−Tは付勢しない。
次にこのSlをup側に切換えた状態においてペダルを
前踏み操作してから解放すると、(第3図■)、前記と
同様に針上位置でG14が1となってG16を0にし、
ミシンを針上位置に停止する。
前踏み操作してから解放すると、(第3図■)、前記と
同様に針上位置でG14が1となってG16を0にし、
ミシンを針上位置に停止する。
この時FF3のQは1であり、ペダル後踏みによりTS
Wをオンすると(第3図■)G29は0となってT3を
トリガし、これによりG31が0となって糸切りが成さ
れると共に、FF2がリセットされてQ出力が0となり
、G20が1となって016は0に保持され、低速モー
ターは駆動せずにミシンは上位置に停止したまま、M−
8,M−T。
Wをオンすると(第3図■)G29は0となってT3を
トリガし、これによりG31が0となって糸切りが成さ
れると共に、FF2がリセットされてQ出力が0となり
、G20が1となって016は0に保持され、低速モー
ターは駆動せずにミシンは上位置に停止したまま、M−
8,M−T。
M−Lのみが付勢して糸切りを行なう。
再びペダルを前踏みしてミシンを駆動し、駆動状態にお
いてS2をオンすると(第3図■)、ffのCLOCK
に0が入りり及びQ出力を反転する。
いてS2をオンすると(第3図■)、ffのCLOCK
に0が入りり及びQ出力を反転する。
即ち頁が1、Qが0となり、GIOは0、G11は1と
なる。
なる。
G12が1、G13が0となってペダル解放時には針下
位置においてG15は1となり、G16が0となってミ
シンを針下位置に停止する。
位置においてG15は1となり、G16が0となってミ
シンを針下位置に停止する。
この状態からペダルを後踏み操作すると(第3図IX)
TSWがオンしてG23が1となり、G20が0となっ
てG16を1にしてミシンを低速駆動する。
TSWがオンしてG23が1となり、G20が0となっ
てG16を1にしてミシンを低速駆動する。
針上位置検知時にG29にはFF3Q。FF2Q、G2
3.G22の1が入力して0となり、T3をトリガして
M−T、M−Lを付勢すると共にT3の浸出力0により
FF2がセットされてq出力1、Q出力0とし、またG
8を1、G9を0にしてff のPreset入力とな
り、ffの出力をQ出力0、Q出力1の初期状態に戻す
。
3.G22の1が入力して0となり、T3をトリガして
M−T、M−Lを付勢すると共にT3の浸出力0により
FF2がセットされてq出力1、Q出力0とし、またG
8を1、G9を0にしてff のPreset入力とな
り、ffの出力をQ出力0、Q出力1の初期状態に戻す
。
従ってG10゜G11共に1となり、G12が0、G1
3が1となって針上位置検知時にG14が1となり、G
16を0にしてミシンが針上位置に停止する。
3が1となって針上位置検知時にG14が1となり、G
16を0にしてミシンが針上位置に停止する。
停止後Slをdownに切り換えてもG10.G11は
1のまま変らず、また再びペダルを後踏み操作してTS
WをオンしてもG20は1でありG16は0のままミシ
ンは駆動しないと共にG29にはFF2Q の0が入力
して1のままであり、糸切りも行なわれない。
1のまま変らず、また再びペダルを後踏み操作してTS
WをオンしてもG20は1でありG16は0のままミシ
ンは駆動しないと共にG29にはFF2Q の0が入力
して1のままであり、糸切りも行なわれない。
ペダル後踏み操作による糸切り及び上位置停止後に82
を操作すると(第3図X)、Gl、G2を介してff
のCLOCKに0が入力して算、Q出力をそれぞれ1,
0に反転する。
を操作すると(第3図X)、Gl、G2を介してff
のCLOCKに0が入力して算、Q出力をそれぞれ1,
0に反転する。
この時FF2Q は0であるからG10は1であり、ま
たFF2Q、ffQの1によりG11は0となってG1
2が1となり、G13を0、G14を1とし、G15は
0となってG16を1にし、ミシンを低速駆動して針下
位置検知時にG15が1となってG16を0にし、ミシ
ンを針下位置に停止する。
たFF2Q、ffQの1によりG11は0となってG1
2が1となり、G13を0、G14を1とし、G15は
0となってG16を1にし、ミシンを低速駆動して針下
位置検知時にG15が1となってG16を0にし、ミシ
ンを針下位置に停止する。
更にS2を操作すると(第3図XI)、ffのCLOC
Kに0が入力してQ、Q出力を0,1の元の状態に戻し
、前記と同様に針を上位置に上昇する。
Kに0が入力してQ、Q出力を0,1の元の状態に戻し
、前記と同様に針を上位置に上昇する。
このS2の操作によるff の出力の反転はペダル操作
によるG9の0がPreset入力となる時に初期状態
に戻る。
によるG9の0がPreset入力となる時に初期状態
に戻る。
次にSlを下位置に選択し、ミシンを高速駆動状態から
ペダルを解放、後踏みと連続操作する場合には、LSW
のオンとTSWのオンがほぼ同時に成され、ミシンは低
速モーターの駆動速度まで次第に減速し、所定の低速時
の下位置検知信号によりT2をトリガして△t2後にG
27を0とし、FF3Q を1とする。
ペダルを解放、後踏みと連続操作する場合には、LSW
のオンとTSWのオンがほぼ同時に成され、ミシンは低
速モーターの駆動速度まで次第に減速し、所定の低速時
の下位置検知信号によりT2をトリガして△t2後にG
27を0とし、FF3Q を1とする。
針が下位置に達してG15を1としてもTSWはオンし
ているから、G20は0となってG16は1と変らず、
ミシンは引き続き駆動される。
ているから、G20は0となってG16は1と変らず、
ミシンは引き続き駆動される。
針が上位置を検知するとG29は0となり、T3がトリ
ガされてQ出力1により糸切装置を作動すると共に、T
3のQ出力0によりFF2をセットし、ffのPres
et入力に0を入力してG12を0とし、G13及びG
15を1とするがこれらの論理動作は上位置検知範囲で
行なわれ、G14が1となって針は上位置に停止する。
ガされてQ出力1により糸切装置を作動すると共に、T
3のQ出力0によりFF2をセットし、ffのPres
et入力に0を入力してG12を0とし、G13及びG
15を1とするがこれらの論理動作は上位置検知範囲で
行なわれ、G14が1となって針は上位置に停止する。
以上のようにこの発明によれば、選択スイッチS1 を
操作することによりペダルの解放操作時にミシンの針を
上下どちらかの位置にも停止できると共に、反転スイッ
チS2を操作することにより、ペダルを後踏み操作して
糸切装置を作動し針を上位置に停止させた状態からミシ
ン主軸を半サイクル回転して針を下位置に停止でき、縫
い始めの一針口の針落ち位置を正確にする作業を簡潔に
し、また環縫いミシンにおいてルーパーに糸を通す作業
等を容易にして作業能率を向上する等の効果がある。
操作することによりペダルの解放操作時にミシンの針を
上下どちらかの位置にも停止できると共に、反転スイッ
チS2を操作することにより、ペダルを後踏み操作して
糸切装置を作動し針を上位置に停止させた状態からミシ
ン主軸を半サイクル回転して針を下位置に停止でき、縫
い始めの一針口の針落ち位置を正確にする作業を簡潔に
し、また環縫いミシンにおいてルーパーに糸を通す作業
等を容易にして作業能率を向上する等の効果がある。
尚、本実施例のように針が上位置に停止してから糸切装
置を作動するミシンの他に、針が下位置から上位置に上
昇する間に糸切装置を作動するミシンにおいても針落ち
位置を正確にする作業時等に同様の効果が得られるのは
明白である。
置を作動するミシンの他に、針が下位置から上位置に上
昇する間に糸切装置を作動するミシンにおいても針落ち
位置を正確にする作業時等に同様の効果が得られるのは
明白である。
第1図はペダル前踏み状態における本実施例の制御回路
、第2図はプリセット回路、第3図は針ストロークに対
応するタイムチャートである。 図において、Slは予定停止位置選択手段、S2は針位
置変更手段である。
、第2図はプリセット回路、第3図は針ストロークに対
応するタイムチャートである。 図において、Slは予定停止位置選択手段、S2は針位
置変更手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ミシンのモータに関連し前踏み操作及び後踏み操作
を可能としたペダルと、 針上位置または針下位置に対応するミシン主軸の回転角
に同期して上位置信号または下位置信号とを各別に発生
する検知手段と、 ミシン主軸の針上位置への停止前または停止後において
作用可能とした糸切り手段と、 手動操作によリミシン主軸の停止位置を針上位置または
下位置の一方に選択する各別の設定信号を発生する選択
手段と、 ペダルの前踏み操作によりミシンを駆動し前踏み操作の
解放に関連して選択手段の設定信号による上位置信号ま
たは下位置信号によりミシンを停止し、後踏み操作に関
連して選択手段を無効にして上位置信号によりミシンを
停止するとともにその停止前または停止後に糸切り手段
を作用し、次にペダルを前踏み操作することにより選択
手段を有効にする制御手段、 とをもつミシンにおいて、 ペダルを後踏み操作にしてからの手動操作に関連して選
択手段と制御手段に作用しミシンを駆動し次の下位置信
号によりミシンを停止する針位置変更手段S2 を設げたミシンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8418675A JPS5937992B2 (ja) | 1975-07-09 | 1975-07-09 | ミシンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8418675A JPS5937992B2 (ja) | 1975-07-09 | 1975-07-09 | ミシンの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS528359A JPS528359A (en) | 1977-01-22 |
| JPS5937992B2 true JPS5937992B2 (ja) | 1984-09-13 |
Family
ID=13823436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8418675A Expired JPS5937992B2 (ja) | 1975-07-09 | 1975-07-09 | ミシンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937992B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571390A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-06 | Hitachi Ltd | Controller for industrial sewing machine |
-
1975
- 1975-07-09 JP JP8418675A patent/JPS5937992B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS528359A (en) | 1977-01-22 |
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