JPS59204307A - 妨害信号排除装置 - Google Patents
妨害信号排除装置Info
- Publication number
- JPS59204307A JPS59204307A JP7913783A JP7913783A JPS59204307A JP S59204307 A JPS59204307 A JP S59204307A JP 7913783 A JP7913783 A JP 7913783A JP 7913783 A JP7913783 A JP 7913783A JP S59204307 A JPS59204307 A JP S59204307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive patterns
- speaker
- magnetic body
- signals
- lead wires
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H1/00—Constructional details of impedance networks whose electrical mode of operation is not specified or applicable to more than one type of network
- H03H1/0007—Constructional details of impedance networks whose electrical mode of operation is not specified or applicable to more than one type of network of radio frequency interference filters
Landscapes
- Filters And Equalizers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は音響機器等の入力や出ツノ端子に流入する外部
の妨害信号をV[除するための妨害信号排除装置に関す
る。
の妨害信号をV[除するための妨害信号排除装置に関す
る。
[発明の技術的背景どその問題点1
音響機器に流入する外来の妨害信号にはテレビ信号、ア
マチュア無線、ポケットベル等がラジオ受信機に飛び込
む場合や各音響機器間を接続する接続コードへの各種の
雑音信号が飛び込んでしまい、これら外来の妨害信号が
電源ラインに流入し、これが他のテレビ受信機等に妨害
信号となる等の悪影響を与えていた。この影響をなくす
ためには外部接続端子に流入する外来の妨害信号に対し
、’I 50 kllz以−Fの周波数を減衰するよう
に1れはよいとされている。
マチュア無線、ポケットベル等がラジオ受信機に飛び込
む場合や各音響機器間を接続する接続コードへの各種の
雑音信号が飛び込んでしまい、これら外来の妨害信号が
電源ラインに流入し、これが他のテレビ受信機等に妨害
信号となる等の悪影響を与えていた。この影響をなくす
ためには外部接続端子に流入する外来の妨害信号に対し
、’I 50 kllz以−Fの周波数を減衰するよう
に1れはよいとされている。
具体的には外来の妨害信号を排除覆るため従来は第1図
に示すような手段で行なわれていた。第1図は増幅器に
利用した例を示すものである。
に示すような手段で行なわれていた。第1図は増幅器に
利用した例を示すものである。
第1図においU、1は入力端子ぐあり、この入力端子1
に印加された音声信号は増幅器2′c増幅されたのち、
コイル(Ll)と抵抗(R+)を並列に介してスピーカ
端子4に導出され、このスピーカ端子4から図示しない
スピーカコードに接続されたスピーカを駆動している。
に印加された音声信号は増幅器2′c増幅されたのち、
コイル(Ll)と抵抗(R+)を並列に介してスピーカ
端子4に導出され、このスピーカ端子4から図示しない
スピーカコードに接続されたスピーカを駆動している。
なおコンデンサ(C1)と(C2)の一方は並列接続し
たコイル(Ll)と抵抗(R1)の両端にそれぞれ接続
し、他方は接地している。このコンデンサ(C1)と(
C2)はローパス回路を構成している。
たコイル(Ll)と抵抗(R1)の両端にそれぞれ接続
し、他方は接地している。このコンデンサ(C1)と(
C2)はローパス回路を構成している。
この第1図で構成された妨害信号排除装置ではスピーカ
端子4から流入する外来の150kHz以上の周波数の
妨害信号(よコンデンサ(C1)、(C2)のローパス
回路により排除されることとなる。しかし、増幅器2の
負荷インピーダンスをRとしたとき外来の150 kH
7,以上の妨害を排除するため共振周波数fは 、f= 1−m− 2π(CI +02 ) R となる。
端子4から流入する外来の150kHz以上の周波数の
妨害信号(よコンデンサ(C1)、(C2)のローパス
回路により排除されることとなる。しかし、増幅器2の
負荷インピーダンスをRとしたとき外来の150 kH
7,以上の妨害を排除するため共振周波数fは 、f= 1−m− 2π(CI +02 ) R となる。
一般に増幅器2の負荷インピーダンスは小ざく、共振周
波数fを求めるためにはコンデンサ(C1)、(C2)
の値が犬ぎくなる。このため増幅器2の出ツノ信号路と
接地間に接続した大容量のコンデンサ((CI)、((
ン2)により増幅器とし−Cの周波数特性や歪率が劣化
してしまう欠点を有していlこ 。
波数fを求めるためにはコンデンサ(C1)、(C2)
の値が犬ぎくなる。このため増幅器2の出ツノ信号路と
接地間に接続した大容量のコンデンサ((CI)、((
ン2)により増幅器とし−Cの周波数特性や歪率が劣化
してしまう欠点を有していlこ 。
[発明の目的]
本発明は上記した問題点を除去したものであり、簡単な
構成で、しかも本来の音響機器の性能への影響を与えず
に外来の妨害信号を排除する能力を確保出来るようにし
た妨害信号排除装置を提供する。
構成で、しかも本来の音響機器の性能への影響を与えず
に外来の妨害信号を排除する能力を確保出来るようにし
た妨害信号排除装置を提供する。
[発明の概要・コ
上記の目的を達成するために絶縁基板と、この絶縁基板
に固着された信号を伝送する第1および第2の導電パタ
ーンと、これら第1および第2の導電パターンの一部に
それぞれ介挿されたリード線と、前記第1および第2の
導電パターンに接続した外部接続端子とからなり、前記
各リード線に筒形状の磁性体に挿入し外来の妨害信号を
排除するJ:うにしたものである。
に固着された信号を伝送する第1および第2の導電パタ
ーンと、これら第1および第2の導電パターンの一部に
それぞれ介挿されたリード線と、前記第1および第2の
導電パターンに接続した外部接続端子とからなり、前記
各リード線に筒形状の磁性体に挿入し外来の妨害信号を
排除するJ:うにしたものである。
[発明の実施例1
以下本発明の一実施例につき図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第2図において符号10は絶縁基板、11.12はこの
絶縁基板10に固着され、音声信号を伝送1“る第1お
よび第2の導電パターンを示1もので、これらの第1お
よび第2の導電パターン11.12は一部分が分断され
、この分断された第1および第2の導電パターン11.
12部分をそれぞれリード線13.14で半田付けによ
り接続しη−いる。そしCリード線13.14にて接続
した近傍の第1および第2の導電パターン11.12に
直接あるいはリード線を介し゛(゛スピーカ端子15に
電気的に接続し°Cいる。このスピーカ端子15から接
続用:J−ドを介してスピーカや伯の音響I原器に接続
し−Cいる。
絶縁基板10に固着され、音声信号を伝送1“る第1お
よび第2の導電パターンを示1もので、これらの第1お
よび第2の導電パターン11.12は一部分が分断され
、この分断された第1および第2の導電パターン11.
12部分をそれぞれリード線13.14で半田付けによ
り接続しη−いる。そしCリード線13.14にて接続
した近傍の第1および第2の導電パターン11.12に
直接あるいはリード線を介し゛(゛スピーカ端子15に
電気的に接続し°Cいる。このスピーカ端子15から接
続用:J−ドを介してスピーカや伯の音響I原器に接続
し−Cいる。
まl〔16は筒形状の磁性体であり、この磁性体16に
前記リード線13.14を挿入している。
前記リード線13.14を挿入している。
また磁性体16を形成する材料は具体的には例えばフェ
ライトである。
ライトである。
第3図にa3い゛(符号17は入力端子であり、この入
力端子17に印加された音声信号を増幅器18で増幅し
、コイル(Ll)と抵抗(R+)の並列回路19を介し
−C第2図に示す第1の導電パターン11に接続し、並
列回路19の入力おJ:び出力側にそれぞれコンデンサ
(C1)、(C2)の一方を接続し、他方を共通にして
第2の導電パターン12に接続している。
力端子17に印加された音声信号を増幅器18で増幅し
、コイル(Ll)と抵抗(R+)の並列回路19を介し
−C第2図に示す第1の導電パターン11に接続し、並
列回路19の入力おJ:び出力側にそれぞれコンデンサ
(C1)、(C2)の一方を接続し、他方を共通にして
第2の導電パターン12に接続している。
また第4図は第2図および第3図に示した回路の等価回
路で、信号伝送ラインすなわち、第1および第2の導電
パターン11.12の特性インピーダンスと相互インダ
クタンスは無視し、外来の妨害信号電圧を受けない状態
、いわゆる平衡モードで考えている。図中VSは平衡モ
ード電源電圧、(RL )は負荷である。
路で、信号伝送ラインすなわち、第1および第2の導電
パターン11.12の特性インピーダンスと相互インダ
クタンスは無視し、外来の妨害信号電圧を受けない状態
、いわゆる平衡モードで考えている。図中VSは平衡モ
ード電源電圧、(RL )は負荷である。
上記第4図の等価回路で示す状態において、外来から不
平衡セードの妨害信号電圧が印加されたと仮定すると、
第5図に示すように平衡モ゛−ド電源電圧Vsと不平衡
モード電源電圧Vcからなるネットワークとなる。なお
(Rc+)および(RC2)は信号伝送ラインの平衡モ
ード方向のインピーダンス、(RL)は負荷である。
平衡セードの妨害信号電圧が印加されたと仮定すると、
第5図に示すように平衡モ゛−ド電源電圧Vsと不平衡
モード電源電圧Vcからなるネットワークとなる。なお
(Rc+)および(RC2)は信号伝送ラインの平衡モ
ード方向のインピーダンス、(RL)は負荷である。
ところで、第5図での平衡モード電源電圧VSをOどし
たときの等価回路は第6図で示され、この第6図におい
て、不平衡モード電源電圧Vcによって負荷(RL )
に誘起する電圧VNを求め、イへ号伝送ラインに自己イ
ンダクタンスが[l、[2相互インダクタンスがMなる
インダクター′(磁性体16)を挿入した状態を仮定す
ると次式が成立りる。
たときの等価回路は第6図で示され、この第6図におい
て、不平衡モード電源電圧Vcによって負荷(RL )
に誘起する電圧VNを求め、イへ号伝送ラインに自己イ
ンダクタンスが[l、[2相互インダクタンスがMなる
インダクター′(磁性体16)を挿入した状態を仮定す
ると次式が成立りる。
りなわら、
Vc =j ωL、+−1+ +j ω’M−I 2
+I I RL・・・・・・(1) Vc =jωL 2#T 2 +j ωM−I 1 +
RC212・・・・・・(2) 式(1)、(2)より [、=Vc二工見順ユ上 ・・・・・(3)、j
θン 1− 2 + Rcz Lr=12=M=1として、式(3)を式(1)に代入
すると、 j ωl−・(Rc 2 +RL )トRc 2 ・
RL・・・・・・(4) VN=II ・RLであるから (jω+RC2、/ L ) となる。但し、11およびI2は第1おにび第2のn
rfHパターン11.12の信号伝送ラインを流れる電
流である。
+I I RL・・・・・・(1) Vc =jωL 2#T 2 +j ωM−I 1 +
RC212・・・・・・(2) 式(1)、(2)より [、=Vc二工見順ユ上 ・・・・・(3)、j
θン 1− 2 + Rcz Lr=12=M=1として、式(3)を式(1)に代入
すると、 j ωl−・(Rc 2 +RL )トRc 2 ・
RL・・・・・・(4) VN=II ・RLであるから (jω+RC2、/ L ) となる。但し、11およびI2は第1おにび第2のn
rfHパターン11.12の信号伝送ラインを流れる電
流である。
この結果を図に現わすと第7図に示すようになる。すな
わち、信号伝送ラインに挿入したインダクターがL>R
C2/ωの関係をもつ値のものであれば、V N /
V c→0となり、不平衡モードに誘起した妨害信号電
圧は負荷に誘起されなくなることがわかる。
わち、信号伝送ラインに挿入したインダクターがL>R
C2/ωの関係をもつ値のものであれば、V N /
V c→0となり、不平衡モードに誘起した妨害信号電
圧は負荷に誘起されなくなることがわかる。
従つ゛(、外来の妨害信号があっても信号伝送ラインに
インダクターを挿入したことによつr:電源ラインに流
入せず他の電子機器への妨害信号を排除できる。
インダクターを挿入したことによつr:電源ラインに流
入せず他の電子機器への妨害信号を排除できる。
ところで、実験の結果磁性体16の取付位置は極力外部
接続端子よりが効果がある。また実施例は増幅器のスピ
ーカ端子への外来の妨害信号の排除についC考えたが、
これに限らず増幅器に接続されるプレー17・チューナ
さらにはテープデツキ用の外部入力端子にも同様の構成
に4で外来の妨害信号の排除を可能とするものである。
接続端子よりが効果がある。また実施例は増幅器のスピ
ーカ端子への外来の妨害信号の排除についC考えたが、
これに限らず増幅器に接続されるプレー17・チューナ
さらにはテープデツキ用の外部入力端子にも同様の構成
に4で外来の妨害信号の排除を可能とするものである。
またプレーヤ・チューナあるいはテープデツキ等の各出
ノコ端子にも適用できる。
ノコ端子にも適用できる。
[発明の効果]
以上記載したように本発明の妨害信号排除装置によれば
、信号伝送ラインの一部を磁性体で形成されたものに挿
入することによって妨害信号にJ、る発生する電圧を打
消してしまうため、外来の妨害信号による電源ラインへ
の流入を排除できるため他の電子奢原器への妨害をなく
すことができるものである。
、信号伝送ラインの一部を磁性体で形成されたものに挿
入することによって妨害信号にJ、る発生する電圧を打
消してしまうため、外来の妨害信号による電源ラインへ
の流入を排除できるため他の電子奢原器への妨害をなく
すことができるものである。
第1図は従来の増幅器の回路図、第2図は本発明の一実
施例を示す一部切欠斜祝図、第3図は第2図に接続−り
る増幅器の回路図、第4図は第3図の平衡モードにおC
−Jる等価回路図、第5図は第3図に不平衡モードの状
態を加えた等価回路図、第6図は不平衡モード状態だけ
による等価回路図、第7図は不平衡モードの電圧が負荷
に誘起Jる電圧との関係を示づ特性図である。 10・・・・・・・・・・・・絶縁基板1’1.12・
・・第1および第2の導電パターン13.14・・・リ
ード線 15・・・・・・・・・・・・スピーカ端子16・・・
・・・・・・・・・磁性体 代理人弁理士 須 山 佐 −
施例を示す一部切欠斜祝図、第3図は第2図に接続−り
る増幅器の回路図、第4図は第3図の平衡モードにおC
−Jる等価回路図、第5図は第3図に不平衡モードの状
態を加えた等価回路図、第6図は不平衡モード状態だけ
による等価回路図、第7図は不平衡モードの電圧が負荷
に誘起Jる電圧との関係を示づ特性図である。 10・・・・・・・・・・・・絶縁基板1’1.12・
・・第1および第2の導電パターン13.14・・・リ
ード線 15・・・・・・・・・・・・スピーカ端子16・・・
・・・・・・・・・磁性体 代理人弁理士 須 山 佐 −
Claims (1)
- 絶縁基板と、この絶縁基板に同着された信号を伝送ター
る第1おJ:び第2のS電パターンと、これら第1およ
び第2の導電パターンの一部にそれぞれ介挿されたリー
ド線と、前記第1および第2の導電パターンに接続した
外部接続端子とからなり、前記各リード線に筒形状の磁
性体に挿入し外来の妨害信号を排除するようにしたこと
を特徴とづる妨害信号排除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7913783A JPS59204307A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 妨害信号排除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7913783A JPS59204307A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 妨害信号排除装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59204307A true JPS59204307A (ja) | 1984-11-19 |
Family
ID=13681563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7913783A Pending JPS59204307A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 妨害信号排除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59204307A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005060092A1 (ja) * | 2003-12-15 | 2005-06-30 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | ノイズフィルタの実装構造 |
-
1983
- 1983-05-06 JP JP7913783A patent/JPS59204307A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005060092A1 (ja) * | 2003-12-15 | 2005-06-30 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | ノイズフィルタの実装構造 |
| US7382216B2 (en) | 2003-12-15 | 2008-06-03 | Murata Manufacturing Co., Ltd | Noise filter mounting structure |
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