JPS59206367A - 1,2,4−トリアゾ−ル−3−カルボン酸アミドの製法 - Google Patents

1,2,4−トリアゾ−ル−3−カルボン酸アミドの製法

Info

Publication number
JPS59206367A
JPS59206367A JP8016183A JP8016183A JPS59206367A JP S59206367 A JPS59206367 A JP S59206367A JP 8016183 A JP8016183 A JP 8016183A JP 8016183 A JP8016183 A JP 8016183A JP S59206367 A JPS59206367 A JP S59206367A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carboxylic acid
acid amide
producing
triazole
reaction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8016183A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0361668B2 (ja
Inventor
Kiyoshi Fukui
福井 喜代志
Noboru Kakeya
登 掛谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ube Industries Ltd filed Critical Ube Industries Ltd
Priority to JP8016183A priority Critical patent/JPS59206367A/ja
Publication of JPS59206367A publication Critical patent/JPS59206367A/ja
Publication of JPH0361668B2 publication Critical patent/JPH0361668B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明fd、医禁中間体とりで有用−&]、、2.4
−トリアゾールー3−カルボン酸アミドの新規でかつ簡
便な製造法に関する。
:I、atvijas PSRZinatnu Aka
d、Vestis、Khirn、Scr、。
f2L204〜208(1965)  には、1.2.
4−トリアゾール−3−カルボン酸アミドが塩化アセチ
ルから下記6エ程の反応を経て得られることが記載され
ている。
チェコスロバキア国特許第175,118号には、下に
示すように、チオオキサミド酸エチルにホルミルヒドラ
ジンを50〜60℃で反応させて、(2−ホルミルヒド
ラジノ)イミノ酢酸エチルを得、これを160℃に加熱
して、i′L+・水閉猿させて、1.2.4− トリア
ゾール−3−刀l−ボン酸エチルを製造する方法が開示
されている。チオオキサミド酸エチルは、7ユウ彪エチ
ルとアンモニアトラ反応させて有られるオキサミド酸エ
チルを五体化リンと反応させることによって合成される
ことから、1.2.4−)リアグールー3−カルボン酸
アミドはシュウ1投エステルから5工程の反応を経て製
造されることになる。この場合、副生成物として、体化
水素が生成し、その防臭には複雑表装置を必要とする。
HC−NI(NI(2 この発明の目的は、1,2,4.− ) IJアゾール
−3−ソ・ルポン酸アミドの新規な製造法を提供するこ
とにある。この発明の他の目的は、防臭などの複雑な反
応装置を必要とする副生成物の生成な!−(,1,2,
4−)リアゾール−3−カッしボン酸アミドを製造する
方法を提供することにある。
この発明は、オキサミド酸ヒドラジドとホルムアミドと
をカルボン酸の存在下に反応させることを特徴とする1
’、2.4− )リアゾール−3−カルボン酸アミドの
製法でアル。
オキサミド酸ヒドラジドは、シュウ酸エステルにアンモ
ニアを反応させて得られるオキサミド酸エステルとヒド
ラジンとを反応させることによって収率よく得ることが
できるので、この発明によれば、公知法より少ない工程
数で1.2.4−トIJアゾールー3−カルボン酸アミ
ドを得ることができる。また、この発明によれば、公知
法におけるような悪臭の化合物を使用し、また副生ずる
ことなく、1,2.4− トリアゾール−3−カルボン
酸アミドを得ることができる。
反応1代、ホルムアミドを反応溶媒となるよう、オキサ
ミド酸ヒドラジドに対して過剰モル量用い、フフルボ7
ン酸をオキサミド酸ヒドラジドに対して約当モル量存在
させて、100〜180℃の範囲の温度で、1〜2時間
行なわれる。    −カルボン酸としては、一般にギ
酸、酢酸、プロピオン酸などの低級脂肪族カルポーン酸
が使用されるが、これに限ることなく、この発明の反応
に不活性なら(7r、いかなるカルボン酸でもよい。
反応によって生成する1、2.4− ) ’Jアゾール
ー3−カルボン酸アミドは、副生成物のオキサミドとと
もに、反応生成混合物からh(’H(Mとして分1;L
シているので、壕ず反応生成混合物を濾過して、オキサ
ミドとの混合物として得だのち、溶解度の差を利用して
オキサミドと分離することによって靭。
ることかできる。
この発明で得られる1、2,4.−1−1)アゾール−
3−カルボン酸アミドは医薬中間体として有用である。
たとえば IJ 7に一スリンr“・:′+2エステル
の存在で薄紫ヌクレオシドホスホリラーゼと反応させる
こトニJ: ツて、インフルエンザウィルス感染症に准
効な1−β−D−リボフシノシルー1;2,4− )リ
アゾール−3−カルボン酸アミドを得ることができる。
つぎに実施例を示す。
実施例1 オキサミド酸ヒドラジド1.03グ、 酢酸0.6 f
とホルムアミド1.O+mの混合物を150℃の油浴上
で加熱して、1時間反応させた。
反応後、得られた反応生成混合物を室温にで合邦〕シた
のち濾過しだ。イ4られた結晶をン:對アンモニア水3
0 yノreに加え、混合物を室温で1時間撹拌したの
ち濾過して、オキサミドの結晶0’、4.2 ?を得た
。p tMを減圧下に濃縮して、  1,2.4− )
 IJアゾール−3−カルボン酸アミドの結晶0.34
5’を得た。
特許用1顆人 宇部興産株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. オキザミド酸ヒドラソドとホルムアミドとを、カルボン
    酸の存在下に反応させることを特徴とすル1,2.4−
     トリアゾール−3−カルボン酸アミドの製法。
JP8016183A 1983-05-10 1983-05-10 1,2,4−トリアゾ−ル−3−カルボン酸アミドの製法 Granted JPS59206367A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8016183A JPS59206367A (ja) 1983-05-10 1983-05-10 1,2,4−トリアゾ−ル−3−カルボン酸アミドの製法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8016183A JPS59206367A (ja) 1983-05-10 1983-05-10 1,2,4−トリアゾ−ル−3−カルボン酸アミドの製法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59206367A true JPS59206367A (ja) 1984-11-22
JPH0361668B2 JPH0361668B2 (ja) 1991-09-20

Family

ID=13710581

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8016183A Granted JPS59206367A (ja) 1983-05-10 1983-05-10 1,2,4−トリアゾ−ル−3−カルボン酸アミドの製法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59206367A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0361668B2 (ja) 1991-09-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS62500519A (ja) (スレオ)−1−アリ−ル−2−アシルアミド−3−フルオル−1−プロパノ−ル類の製造
JPS59206367A (ja) 1,2,4−トリアゾ−ル−3−カルボン酸アミドの製法
JPH0361667B2 (ja)
JP2947492B2 (ja) テアニンの製造法
JPH0342266B2 (ja)
JPS61277672A (ja) 6−アミノ−3−ヒドラジノピリダジン誘導体の製造方法
JP3179592B2 (ja) 1−ベンジルヒダントインの製造方法
JPS59155400A (ja) c−AMP・アシル誘導体の改良製造法
JPS59137465A (ja) イミダゾ−ル−4,5−ジカルボン酸の製法
JP4004082B2 (ja) 環状ニトログアニジン誘導体の製造法
JP3208509B2 (ja) 2−アミノ−4,6−ジメトキシピリミジンの製造方法
JP3259196B2 (ja) 2−ヒドラジノ−4,6−ジメトキシピリミジンの製造法
JP2553859B2 (ja) ピラゾ−ル誘導体の製造方法
JPS5846063A (ja) アレチンの製造方法
JPS5862135A (ja) 2,2−ジクロロフエニル酢酸エステルの製造方法
JPH11180963A (ja) ビスシアノエチルイソシアヌレートの製造方法
EP0495313A1 (en) Process for preparing acylamino compounds
JPWO1994019359A1 (ja) メタンジホスホン酸化合物の製造方法
JPS61137860A (ja) 1,4−ジヒドロピリジン酸誘導体の製造法
JPH0332559B2 (ja)
JPS6261032B2 (ja)
JPS59204162A (ja) オキサミド酸(ホルミルヒドラジド)およびその製造法
JPS6048977A (ja) 1−(3−ヒドロキシフエニル)−3−メチル−4−ジフルオロメチル−δ↑2−1,2,4−トリアゾリン−5−オン及びその製造方法
HU188261B (en) Process for producing 2-chloto-nicotinoic acid
JPH01319462A (ja) 置換ピリジルオキシ尿素類の製造方法