JPS59206535A - 油圧シヨベルの積荷重量表示装置 - Google Patents
油圧シヨベルの積荷重量表示装置Info
- Publication number
- JPS59206535A JPS59206535A JP7927483A JP7927483A JPS59206535A JP S59206535 A JPS59206535 A JP S59206535A JP 7927483 A JP7927483 A JP 7927483A JP 7927483 A JP7927483 A JP 7927483A JP S59206535 A JPS59206535 A JP S59206535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- angle
- boom
- load
- fulcrum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 6
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 9
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 7
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 235000019738 Limestone Nutrition 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 2
- 239000006028 limestone Substances 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 101100334732 Mus musculus Fgfr2 gene Proteins 0.000 description 1
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 244000309465 heifer Species 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/26—Indicating devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油圧ショベルのフロント機構の積荷の重量を演
算してこれを表示する油圧ショベルの積荷重量表示装置
に関する。
算してこれを表示する油圧ショベルの積荷重量表示装置
に関する。
油圧ショベルは、その構成を利用しているいろな種類の
作業を実施することができる。これらの作業のうち、し
ばしば実施される作業として重量物をある個所から他の
個所へ移動させる作業がある。この作業の典型例を第1
図に示す油圧ショベルの構成を参照しながら説明する。
作業を実施することができる。これらの作業のうち、し
ばしば実施される作業として重量物をある個所から他の
個所へ移動させる作業がある。この作業の典型例を第1
図に示す油圧ショベルの構成を参照しながら説明する。
第1図は油圧ショベルの概略構成の側面図である。図で
、Rは下部走行体、Sは下部走行体R上の上部旋回体、
Tは上部旋回体Sのブーム回動支点Aに可回動に取付け
られたフロント@構である。
、Rは下部走行体、Sは下部走行体R上の上部旋回体、
Tは上部旋回体Sのブーム回動支点Aに可回動に取付け
られたフロント@構である。
フロン) 機構Tはブーム1、アーム2、パケット3で
構成されている。Bはブーム1上のアーム回動支点、C
&まアーム2上のパケット回動支点、Dはパケット先端
を示す。4はブーム1を俯仰させるブームシリンダ、5
はアーム2を揺動させるアームシリンダ、6はパケット
3を回動させるパケットシリンダである。なお、Fはブ
ームシリンダ4のボトム支点、Eはブームシリンダ4の
ロッド支点を示す。
構成されている。Bはブーム1上のアーム回動支点、C
&まアーム2上のパケット回動支点、Dはパケット先端
を示す。4はブーム1を俯仰させるブームシリンダ、5
はアーム2を揺動させるアームシリンダ、6はパケット
3を回動させるパケットシリンダである。なお、Fはブ
ームシリンダ4のボトム支点、Eはブームシリンダ4の
ロッド支点を示す。
このような油圧ショベルにおいて、地面を掘削し、掘削
した土砂を待機しているダンプトラックに積込む作業を
考えると、油圧ショベ/l/はブーム1、アーム2、パ
ケット3を適宜駆動してノくケラト3内に掘削した土砂
を積み、上部旋回体Sを旋回させてパケット3をダンプ
トラックまで移動させ、土砂をダンプトラックに積込む
。
した土砂を待機しているダンプトラックに積込む作業を
考えると、油圧ショベ/l/はブーム1、アーム2、パ
ケット3を適宜駆動してノくケラト3内に掘削した土砂
を積み、上部旋回体Sを旋回させてパケット3をダンプ
トラックまで移動させ、土砂をダンプトラックに積込む
。
従来、このような作業を行なう場合、ダンプトラックに
積込んだ土砂の重量の認知は専ら作業員の目測に頼って
いた。一方、ダンプトラックは定格積載重量が定められ
ているので、上記のような目測による積込作業では、定
格積載重量より過大に積込んだり過少に積込んだりする
状態が発生するのが通常であった。したがって、もし土
砂を過大に積込んだ場合はダンプトラックの故障、事故
、寿命低下等の事態を生じ、又、過少に積込んだ場合は
作業能率が低下するという問題を生じていた。
積込んだ土砂の重量の認知は専ら作業員の目測に頼って
いた。一方、ダンプトラックは定格積載重量が定められ
ているので、上記のような目測による積込作業では、定
格積載重量より過大に積込んだり過少に積込んだりする
状態が発生するのが通常であった。したがって、もし土
砂を過大に積込んだ場合はダンプトラックの故障、事故
、寿命低下等の事態を生じ、又、過少に積込んだ場合は
作業能率が低下するという問題を生じていた。
さらに、油圧ショベルによる重量物移動の別の作業例を
挙げると、例えば牝牛プラントにお(・て多量の石灰岩
を反応炉に投入する作業がある。このような場合、反応
に必要な石灰岩の重量は所定量に定められているので、
石灰岩の重量を一度計量した後油圧ショベルにより投入
するという手順が採られ、計量のために多くの手間と時
間を要していた。
挙げると、例えば牝牛プラントにお(・て多量の石灰岩
を反応炉に投入する作業がある。このような場合、反応
に必要な石灰岩の重量は所定量に定められているので、
石灰岩の重量を一度計量した後油圧ショベルにより投入
するという手順が採られ、計量のために多くの手間と時
間を要していた。
本発明の目的は、上記従来の問題を解決し、油圧ショベ
ルの積荷の重量を知ることができる油圧ショベルの積荷
重量表示装置を提供するにある。
ルの積荷の重量を知ることができる油圧ショベルの積荷
重量表示装置を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、油圧シミベルのフ
ロント機構のうち、少なくともブームとアームの変位量
を検出し、又、同時にブームシリンダ、アームシリンダ
等の駆動圧力をも検出し、さらに旋回体の傾斜角度をも
検出し、これら検出された値を基にしてフロント機構の
積荷重量を演算し、算出された積荷重量を、その積荷の
1回の移動毎に、又は複数回の移動を積算して表示する
ようにしたことを特徴とする。
ロント機構のうち、少なくともブームとアームの変位量
を検出し、又、同時にブームシリンダ、アームシリンダ
等の駆動圧力をも検出し、さらに旋回体の傾斜角度をも
検出し、これら検出された値を基にしてフロント機構の
積荷重量を演算し、算出された積荷重量を、その積荷の
1回の移動毎に、又は複数回の移動を積算して表示する
ようにしたことを特徴とする。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第2図乃至第4図は、本発明の実施例の演算部の演算を
説明するための説明図である。第2図で、A、B、C,
D、E、Fは第1図に示すブーム回動支点、アーム回動
支点、パケット回動支点、パケット爪先端、ブームシリ
ンダミツド支点、ブームシリンダボトム支点を示す。又
、X%hはそれぞれブーム回動支点Aを中心として地上
からみた場合の水平軸および垂直軸であり、この水平軸
Xと垂直軸hKより、回動支点Aを原点とする座標軸が
構成される。X、Hはそれぞれブーム回動支点Aを中心
として角度θだげ傾斜した旋回体Sからみた場合の水平
軸および垂直軸を示す。この場合、図示されている角θ
は旋回体Sがフロント機vITと反対の側へ傾斜してい
るときの角度であり、逆に、旋回体Sがフロント機構T
の側へ傾斜するときの傾斜角は負となる。α1は支点j
lcおける水平面とブーム1上の直線ABとのなすブー
ム角、偽は直線■と直線・(1とのなす角、α、はプー
ムシリンダロッドと直線AEとのなす角、βlハ直線n
とアーム2上の直線BCとのなす角から90゜を減じた
アーム角、K1は直線BCとパケット3上の直NOとの
なすパケット角である。l、は直線訂の距離、12は支
点Eと支点Eから直線葺に垂直におろしたかが直線nと
交わる点との間の距離、ムは支点Aと支点Fとの垂直距
離、14は支点Aと支点Fとの水平距離である。P +
2プームシリンダ4のボトム側圧力 pはブームシリン
ダ40ロツド側圧力、Sbはブームシリンダ4のボトム
側受圧面積、Slはブームシリンダ4のロンド側受圧面
積である。K1はブームシリンダ4の押出力、K2はそ
の分力を示す。なお、ブームシリンダ4は通常2本使用
されるので、本実施例においても2本備えられているも
のとして瑚え、又、モーメントはすべて支点Aを中心と
して考える。
説明するための説明図である。第2図で、A、B、C,
D、E、Fは第1図に示すブーム回動支点、アーム回動
支点、パケット回動支点、パケット爪先端、ブームシリ
ンダミツド支点、ブームシリンダボトム支点を示す。又
、X%hはそれぞれブーム回動支点Aを中心として地上
からみた場合の水平軸および垂直軸であり、この水平軸
Xと垂直軸hKより、回動支点Aを原点とする座標軸が
構成される。X、Hはそれぞれブーム回動支点Aを中心
として角度θだげ傾斜した旋回体Sからみた場合の水平
軸および垂直軸を示す。この場合、図示されている角θ
は旋回体Sがフロント機vITと反対の側へ傾斜してい
るときの角度であり、逆に、旋回体Sがフロント機構T
の側へ傾斜するときの傾斜角は負となる。α1は支点j
lcおける水平面とブーム1上の直線ABとのなすブー
ム角、偽は直線■と直線・(1とのなす角、α、はプー
ムシリンダロッドと直線AEとのなす角、βlハ直線n
とアーム2上の直線BCとのなす角から90゜を減じた
アーム角、K1は直線BCとパケット3上の直NOとの
なすパケット角である。l、は直線訂の距離、12は支
点Eと支点Eから直線葺に垂直におろしたかが直線nと
交わる点との間の距離、ムは支点Aと支点Fとの垂直距
離、14は支点Aと支点Fとの水平距離である。P +
2プームシリンダ4のボトム側圧力 pはブームシリン
ダ40ロツド側圧力、Sbはブームシリンダ4のボトム
側受圧面積、Slはブームシリンダ4のロンド側受圧面
積である。K1はブームシリンダ4の押出力、K2はそ
の分力を示す。なお、ブームシリンダ4は通常2本使用
されるので、本実施例においても2本備えられているも
のとして瑚え、又、モーメントはすべて支点Aを中心と
して考える。
このような油圧ショベルのフロント機構Tの状態におい
て、フロント機構Tによる回転モーメントはブームシリ
ンダの押圧力に1の分力に、によって支えられているの
で、支点AK作用するモーメント編は次のようになる。
て、フロント機構Tによる回転モーメントはブームシリ
ンダの押圧力に1の分力に、によって支えられているの
で、支点AK作用するモーメント編は次のようになる。
k = K2 X4 =に、 sinα3×11・・・
・・・・・・・・・(1)ここで、角α、は したがって上記(1)式は =に、X 13 、X cosφ ・・・・
・・・・・・・・(2)ただし、 ブームシリンダの押出力に1は、ブームシリンダが左右
に1本づつ、計2本あることから、K1=2X(P、・
S、−PrII8. )故に(2)式は次のようKなる
。
・・・・・・・・・(1)ここで、角α、は したがって上記(1)式は =に、X 13 、X cosφ ・・・・
・・・・・・・・(2)ただし、 ブームシリンダの押出力に1は、ブームシリンダが左右
に1本づつ、計2本あることから、K1=2X(P、・
S、−PrII8. )故に(2)式は次のようKなる
。
M、=2 (Pbm 5b−P、・5r)x7.Xco
sφ・・・・・・・・(3)このモーメントM、は、パ
ケット3内に積荷があるときの油圧ショベル本体に作用
しているモーメントである。そして、上記の式から、モ
ーメントM1の算出には旋回体Sの傾斜角θは関係しな
いことが判る。
sφ・・・・・・・・(3)このモーメントM、は、パ
ケット3内に積荷があるときの油圧ショベル本体に作用
しているモーメントである。そして、上記の式から、モ
ーメントM1の算出には旋回体Sの傾斜角θは関係しな
いことが判る。
次に、フロント機構Tが第2図に示す状態にある場合、
パケット3に荷重がかかっていないとき(即ち、パケッ
ト3に積荷がないとき)のモーメントM2を求める。
パケット3に荷重がかかっていないとき(即ち、パケッ
ト3に積荷がないとき)のモーメントM2を求める。
第3図で、第2図と同一支点、同一角度には同一符号が
付しである。Gはブーム重心位置であり、ブームの重量
なWoとする。Nはアーム重心位置であり、アームの重
量を鳥とする。■はパケット重心位置であり、パケット
の重量をW、とする。α4はのなす角である。16は直
線ABの長さ、17は直線BCの長さ、ノ、は直線CD
の長さ、ノ、は支点Aと重心位置Gとの間の距離、A’
IOは支点Bと重心位置Nとの間の距離、j?、+t
は支点Cと重心位置■との間の距離である。
付しである。Gはブーム重心位置であり、ブームの重量
なWoとする。Nはアーム重心位置であり、アームの重
量を鳥とする。■はパケット重心位置であり、パケット
の重量をW、とする。α4はのなす角である。16は直
線ABの長さ、17は直線BCの長さ、ノ、は直線CD
の長さ、ノ、は支点Aと重心位置Gとの間の距離、A’
IOは支点Bと重心位置Nとの間の距離、j?、+t
は支点Cと重心位置■との間の距離である。
以上のように定めると、空荷のときのモーメント M、
は、 M!=WG−l、cos(θ+α1+α2)十W・(z
ocos(θ+α1)+ &a S” (θ+α1+β
1+βt ) ) −4−w、 (aa cos(θ+
αI)+iq stn (θ+α1+β、)−石、 s
in (θ十α1+β。
は、 M!=WG−l、cos(θ+α1+α2)十W・(z
ocos(θ+α1)+ &a S” (θ+α1+β
1+βt ) ) −4−w、 (aa cos(θ+
αI)+iq stn (θ+α1+β、)−石、 s
in (θ十α1+β。
十r、+γ、)) ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・(4)(3)式はパケット3に積
荷があるときの支点Aに作用するモーメント、(4)式
はパケット3に積荷がないときのモーメントであるから
、パケット3にかかる積荷自体が支点Aに作用するモー
メントM。
・・・・・・・・・・(4)(3)式はパケット3に積
荷があるときの支点Aに作用するモーメント、(4)式
はパケット3に積荷がないときのモーメントであるから
、パケット3にかかる積荷自体が支点Aに作用するモー
メントM。
は、
M3= M、 −M、 ・・・・・・
・・・・・・・・曲(5)で求められる。
・・・・・・・・曲(5)で求められる。
ここで、パケット3の積荷の重量W、を求める。
第4図で第3図と同一支点、同一位置、同一長さには同
一符号が付しである。Jはパケットにかかる積荷の重心
位置、γ、は直線CDと直線CJとのなす角、4tは支
点Aと重心位置Jとの間の水平距離、43 &2支点C
と重心位置(どの間の距離である。
一符号が付しである。Jはパケットにかかる積荷の重心
位置、γ、は直線CDと直線CJとのなす角、4tは支
点Aと重心位置Jとの間の水平距離、43 &2支点C
と重心位置(どの間の距離である。
以上のように定めると、距離A’+2は、42= 11
6 cos (θ+α、) + 17sin (θ+α
1+β1)’!l 1s Sjn (θ+α1+β1+
γ1+γS)・・・・・・・・・・・・(6)となり、
パケット3の積荷の重量WJは、となる。
6 cos (θ+α、) + 17sin (θ+α
1+β1)’!l 1s Sjn (θ+α1+β1+
γ1+γS)・・・・・・・・・・・・(6)となり、
パケット3の積荷の重量WJは、となる。
以下、このような演算に基づく本発明の実施例について
述べる。
述べる。
第5図は本発明の実施例に係る油圧ショベルの積荷重量
表示装置のブロック図である。
表示装置のブロック図である。
本災施例においては、回動支点A、B、Cにそれぞれ角
度検出器が設けられ、これらの角度検出器によりブーム
角α1.アーム角β1.パケット角γ1が検出され、こ
の角度に応じた信号Ect、、Eβ1、Erlが出力さ
れる。又、ブームシリンダ4のボトム側およびロッド側
の圧力Pb、Prを検出する圧力検出器が設けられ、こ
の圧力に応じた信号E、b、Eprが各圧力検出器から
検出される。さらに、旋回体Sには傾斜角度検出器が設
けられ、旋回体Sの傾斜角θに応じた信号Eθが出力さ
れる。図で。
度検出器が設けられ、これらの角度検出器によりブーム
角α1.アーム角β1.パケット角γ1が検出され、こ
の角度に応じた信号Ect、、Eβ1、Erlが出力さ
れる。又、ブームシリンダ4のボトム側およびロッド側
の圧力Pb、Prを検出する圧力検出器が設けられ、こ
の圧力に応じた信号E、b、Eprが各圧力検出器から
検出される。さらに、旋回体Sには傾斜角度検出器が設
けられ、旋回体Sの傾斜角θに応じた信号Eθが出力さ
れる。図で。
7kま本実施例の装置の演算部分、8は演算部分7から
出力される信号により作動する表示部、8aはその表示
面である。演算部分7の構成は次のようになっている。
出力される信号により作動する表示部、8aはその表示
面である。演算部分7の構成は次のようになっている。
即ち、9は信号Ect1.Eβ1 、E。
を入力してモーメントM2を゛演算する空荷モーメント
演算部、10は信号Ea1. Epb、 E、rを入力
してモーメントM、を演算するフロントモーメント演算
部、11は信号Ea1. Eβ0.E、□を入力して水
平距離112を演算する荷重点距離演算部、12は減算
器、13は除算器、14は除算器13からの積荷重量を
積算して記憶する積算記憶器、15は1回毎の積荷重量
と積算された積荷重量とを切換えて表示する表示切換ス
イッチ、16 aは信号ECを出力して積荷重量の演算
を行なわせる積荷重量演算スイッチ、16 bは信号E
、を出力して積算記憶器14の記憶を消去する記憶消去
スイッチである。
演算部、10は信号Ea1. Epb、 E、rを入力
してモーメントM、を演算するフロントモーメント演算
部、11は信号Ea1. Eβ0.E、□を入力して水
平距離112を演算する荷重点距離演算部、12は減算
器、13は除算器、14は除算器13からの積荷重量を
積算して記憶する積算記憶器、15は1回毎の積荷重量
と積算された積荷重量とを切換えて表示する表示切換ス
イッチ、16 aは信号ECを出力して積荷重量の演算
を行なわせる積荷重量演算スイッチ、16 bは信号E
、を出力して積算記憶器14の記憶を消去する記憶消去
スイッチである。
以下、本実施例の動作を説明する。
まず、空荷モーメント演算部9の動作を、第6図に示す
空荷モーメント演算部の具体例を示すブロック図に基づ
いて説明する。角反検出器からのブーム角信号Ea1と
傾斜角度検出器からの傾斜信号E、は加算器17で加算
され、この加算された信号EII+a1と記憶器18に
記憶された角度α2の信号Ea2は加算器19において
加算され、信号Ee+aI+a2を発生する。この信号
は三角関数発生器20に入力され、角度(θ十α1+α
2)の余弦に応じた信号Ecos(θ媚十嶋)がとり出
され、係数器21によりM量W。と距離l、を乗じた値
に応じた信号が乗じられ、信号Ewcez、acos’
(θ+αトα2)を発生する。一方、信号E6+al&
ま三角関数発生器22に入力され、角度(θ+α1)の
余弦に応じた信号E。os(θ十〇、)カトり出され係
数器おにより距離16に応じた信号が乗算されて信号E
j6CO3(θ+etl)とされる。又、アーム角信号
場、と信号E針ヶ、は加算器nで加算されて信号EIJ
+al+β□ となり、この信号はさらに記憶器31に
記憶された角度β2に応じた信号Eβ2と加算器あて加
算され信号Ea+a1+β1+β2となる。この信号は
三角関数発生器29に入力され、角度(θ十α1+β、
−+79.)の正弦に応じた信号ESin(Il+al
+71+、2)がとり出され、係数器30で距離lto
に応じた信号が乗算されて信号Eノ、。
空荷モーメント演算部の具体例を示すブロック図に基づ
いて説明する。角反検出器からのブーム角信号Ea1と
傾斜角度検出器からの傾斜信号E、は加算器17で加算
され、この加算された信号EII+a1と記憶器18に
記憶された角度α2の信号Ea2は加算器19において
加算され、信号Ee+aI+a2を発生する。この信号
は三角関数発生器20に入力され、角度(θ十α1+α
2)の余弦に応じた信号Ecos(θ媚十嶋)がとり出
され、係数器21によりM量W。と距離l、を乗じた値
に応じた信号が乗じられ、信号Ewcez、acos’
(θ+αトα2)を発生する。一方、信号E6+al&
ま三角関数発生器22に入力され、角度(θ+α1)の
余弦に応じた信号E。os(θ十〇、)カトり出され係
数器おにより距離16に応じた信号が乗算されて信号E
j6CO3(θ+etl)とされる。又、アーム角信号
場、と信号E針ヶ、は加算器nで加算されて信号EIJ
+al+β□ となり、この信号はさらに記憶器31に
記憶された角度β2に応じた信号Eβ2と加算器あて加
算され信号Ea+a1+β1+β2となる。この信号は
三角関数発生器29に入力され、角度(θ十α1+β、
−+79.)の正弦に応じた信号ESin(Il+al
+71+、2)がとり出され、係数器30で距離lto
に応じた信号が乗算されて信号Eノ、。
s i、n (”針a1+β1+β2)となる。この信
号は加算器群で前記の信号E16cos(θ+1!1)
と加算され、さらに係数器5により重量九に応じた信号
が乗算されて、信号E!wN(lacos(θ+al)
+1lO8jn(θ+a1+βl+β2))となる。こ
の信号は加算器かで前−記の信号EW0・79acos
(θ+al+a2)と加算されて信号EWGす9CO5
Ca+α1+α2)+wN(ls++cos(θ+al
)+1lO8jn(θ+α1+β1+β2)) となる
。
号は加算器群で前記の信号E16cos(θ+1!1)
と加算され、さらに係数器5により重量九に応じた信号
が乗算されて、信号E!wN(lacos(θ+al)
+1lO8jn(θ+a1+βl+β2))となる。こ
の信号は加算器かで前−記の信号EW0・79acos
(θ+al+a2)と加算されて信号EWGす9CO5
Ca+α1+α2)+wN(ls++cos(θ+al
)+1lO8jn(θ+α1+β1+β2)) となる
。
加算器27の出力信号Eθ+(11+βlは三角関数発
生器32に入力されて角(θ十α、十α2)の正弦に応
じた信号E5□。(θ+al+a2)がとり出され、係
数器33で距離17に応じた信号が乗算されて信号”j
171jn(Il+al+β1)となる。この信号は加
算器34により前記係数器器の出力信号と加算されて信
号Ezecos(θ+αt)+z7sin(#+al□
□)を発生する。加算器nの出力信号は又、加算器35
によりパケット角信号E、と加算されて信号E#+al
+/1+71を発生し、さらに記憶器37に記憶された
角γ2に応じた信号E r 2と加算器36で加算され
て信号Eθ+a1+β1+il+72となる。この信号
は三角関数発生器あに入力され、角(θ+α1+β1+
γ1+γ2)の正弦に応じた信号ESin(+1+al
+β1+rl+72)がとり出され、係数器39におい
て距離A111に応じた信号が乗算されて信号Elus
in(θ+al+β1+r1+γ2)となる。
生器32に入力されて角(θ十α、十α2)の正弦に応
じた信号E5□。(θ+al+a2)がとり出され、係
数器33で距離17に応じた信号が乗算されて信号”j
171jn(Il+al+β1)となる。この信号は加
算器34により前記係数器器の出力信号と加算されて信
号Ezecos(θ+αt)+z7sin(#+al□
□)を発生する。加算器nの出力信号は又、加算器35
によりパケット角信号E、と加算されて信号E#+al
+/1+71を発生し、さらに記憶器37に記憶された
角γ2に応じた信号E r 2と加算器36で加算され
て信号Eθ+a1+β1+il+72となる。この信号
は三角関数発生器あに入力され、角(θ+α1+β1+
γ1+γ2)の正弦に応じた信号ESin(+1+al
+β1+rl+72)がとり出され、係数器39におい
て距離A111に応じた信号が乗算されて信号Elus
in(θ+al+β1+r1+γ2)となる。
この信号は加算器40により前記加算器あの出力信号と
加算されたうえ、係数器41で重量W、に応じた信号が
乗算され、信号Ew巾、J、、7..sjn (、e+
、a::、/ r )−:、sA(θ +α1+β1+γ1+γ2))となる。この信号は加算
器澄2により前記加算器26の出力16号と加算される
ことにより、(4)式に示す空荷モーメントM2に応じ
た信号EM、2が得られる。
加算されたうえ、係数器41で重量W、に応じた信号が
乗算され、信号Ew巾、J、、7..sjn (、e+
、a::、/ r )−:、sA(θ +α1+β1+γ1+γ2))となる。この信号は加算
器澄2により前記加算器26の出力16号と加算される
ことにより、(4)式に示す空荷モーメントM2に応じ
た信号EM、2が得られる。
次に、WJ5図に示すフロントモーメント演算部10の
動作を、第7図に示すフロントモーメント演算部の具体
例を示すブロック図に基づいて説明する。ブーム角信号
E。1は加算器44で記憶器43に記憶された角度α2
に応じた信号Ea2と加算されて信号Ea 1 +’a
2 となり、三角関数発生器45に入力して角度(α
、+α2)の正弦に応じた信号Es1n(as十02)
がとり出され、係数器46により距離l、に応じた信号
が乗算されて信号EjlSin(al+a2)となる。
動作を、第7図に示すフロントモーメント演算部の具体
例を示すブロック図に基づいて説明する。ブーム角信号
E。1は加算器44で記憶器43に記憶された角度α2
に応じた信号Ea2と加算されて信号Ea 1 +’a
2 となり、三角関数発生器45に入力して角度(α
、+α2)の正弦に応じた信号Es1n(as十02)
がとり出され、係数器46により距離l、に応じた信号
が乗算されて信号EjlSin(al+a2)となる。
この信号は加算器48において、記憶器47に記憶され
た値4vc応じた信号と加算され、信号Eztsin(
al+a2)+43を発生する。一方、前記加算器44
の出力信号は三角関数発生器49に入力され、角度(α
1+α2−)の余弦に応じた信号Ecos(工1+d2
)がとり出され、係数器50により距離11に応じた信
号が乗算されて信号Ejxcos(α1+α2)となる
。この信号は加算器51において、記憶器52に記憶さ
れた値14に応じた信号E14と加算され、信号Ejl
cO3(ai+α2)−44が出力される。加算器51
の出力信号は除算器53において、加算器48の出力信
号により除算され、その商に応じた信号は逆三角関数発
生器54に入力され、この信号の角度の逆正接に応じた
信号がとり出される。このとり出された信号は、加算器
55で加算器44の出力信号Eal+a2 と加算され
信号Eφとなる。この信号は三角関数発生器56に入力
されて角φの余弦に応じた信号ECO8φがとり出され
、係数器57で値21.に応じた信号が乗算され、信号
E211CO5φが得られる。一方、ブームシリンダ4
のボトム側圧力信号EPbは係数器58に褥かれて値S
bに応じた信号が乗算されて信号EPb−8bとなる。
た値4vc応じた信号と加算され、信号Eztsin(
al+a2)+43を発生する。一方、前記加算器44
の出力信号は三角関数発生器49に入力され、角度(α
1+α2−)の余弦に応じた信号Ecos(工1+d2
)がとり出され、係数器50により距離11に応じた信
号が乗算されて信号Ejxcos(α1+α2)となる
。この信号は加算器51において、記憶器52に記憶さ
れた値14に応じた信号E14と加算され、信号Ejl
cO3(ai+α2)−44が出力される。加算器51
の出力信号は除算器53において、加算器48の出力信
号により除算され、その商に応じた信号は逆三角関数発
生器54に入力され、この信号の角度の逆正接に応じた
信号がとり出される。このとり出された信号は、加算器
55で加算器44の出力信号Eal+a2 と加算され
信号Eφとなる。この信号は三角関数発生器56に入力
されて角φの余弦に応じた信号ECO8φがとり出され
、係数器57で値21.に応じた信号が乗算され、信号
E211CO5φが得られる。一方、ブームシリンダ4
のボトム側圧力信号EPbは係数器58に褥かれて値S
bに応じた信号が乗算されて信号EPb−8bとなる。
又、ブームシリンダ40ロツド側圧力信号EPrは係数
器59に4かれて値Srに応じた信号が乗算されて信号
EPr、Srとなる。この両信号は減算器60において
減算され、信号E (Pb * Sb −Pr Sr
)を得る。この信号と前記係数器57の出力信号は乗算
器61に入力されて乗算され、信号EMIが出力される
。
器59に4かれて値Srに応じた信号が乗算されて信号
EPr、Srとなる。この両信号は減算器60において
減算され、信号E (Pb * Sb −Pr Sr
)を得る。この信号と前記係数器57の出力信号は乗算
器61に入力されて乗算され、信号EMIが出力される
。
この信号EMIは(3)式に示す支点Aに作用するモー
メントM1に応じた信号である。
メントM1に応じた信号である。
次に、第5図に示す荷重点距離演算部11の動作を、第
8図に示す荷重点距離演算部の具体例な示すブロック図
に基づいて説明する。傾斜角信号Eθとブーム角信号E
Cは加算器62で加算され、加算された信号Eθ+a1
は三角関数発生器63に入力されて角(θ十α、)の余
弦に応じた信号Ecos(θ+a1〉がとり出され、係
数器64で距離)。に応じた信号が乗ぜられて信号Ei
6cosCe+α1)となる。一方篇アーム角信号Eβ
1は加算器65において信号Eθ+a1と加算され、加
算された信号Ell−1−ctl+β1は三角関数発生
器66に入力されて角(θ+α、+β、)の正弦に応じ
りM 号Es1n(θ+α1+β1)がとり出され、こ
の信号は係数器67で距離17に応じた信号が乗算され
て信号Bjysin(θ+α1+β1)となるOこの信
号は前記係数器64の出力信号と加算器部に幻−いて加
算され、信号Eノecoscθ+al)+J7Sin(
θ+α1+β1)が得られる。又、パケット角信号E、
1は加算器b9で前記加算器65の出力信号Eθ+αト
β1と加算されて信号Eθ+α1+β1+、lとなり、
さらに加算器70において記憶器71に記憶された角γ
3に応じた信号E、3か加算されて信号゛Eθ+、11
1+β1+jl+r3となる。この信号は三角関数発生
器72に入力されて角(θ+α1+β、十γ、+γ、)
の正弦に応じた信号がとり出され、この信号は係数器7
3で距滑43に応じた信号が乗じられて信号E’J13
sin(+1+α1+βl+γ1+i3) となる。
8図に示す荷重点距離演算部の具体例な示すブロック図
に基づいて説明する。傾斜角信号Eθとブーム角信号E
Cは加算器62で加算され、加算された信号Eθ+a1
は三角関数発生器63に入力されて角(θ十α、)の余
弦に応じた信号Ecos(θ+a1〉がとり出され、係
数器64で距離)。に応じた信号が乗ぜられて信号Ei
6cosCe+α1)となる。一方篇アーム角信号Eβ
1は加算器65において信号Eθ+a1と加算され、加
算された信号Ell−1−ctl+β1は三角関数発生
器66に入力されて角(θ+α、+β、)の正弦に応じ
りM 号Es1n(θ+α1+β1)がとり出され、こ
の信号は係数器67で距離17に応じた信号が乗算され
て信号Bjysin(θ+α1+β1)となるOこの信
号は前記係数器64の出力信号と加算器部に幻−いて加
算され、信号Eノecoscθ+al)+J7Sin(
θ+α1+β1)が得られる。又、パケット角信号E、
1は加算器b9で前記加算器65の出力信号Eθ+αト
β1と加算されて信号Eθ+α1+β1+、lとなり、
さらに加算器70において記憶器71に記憶された角γ
3に応じた信号E、3か加算されて信号゛Eθ+、11
1+β1+jl+r3となる。この信号は三角関数発生
器72に入力されて角(θ+α1+β、十γ、+γ、)
の正弦に応じた信号がとり出され、この信号は係数器7
3で距滑43に応じた信号が乗じられて信号E’J13
sin(+1+α1+βl+γ1+i3) となる。
この信号は加算器74で加算器68の出力信号と加算さ
れて信号gl□2を出力する。この信号Ejzz&’;
j(6)式に示す支点人と重心位置Jとの間の水平距離
に応じた信号でおる。
れて信号gl□2を出力する。この信号Ejzz&’;
j(6)式に示す支点人と重心位置Jとの間の水平距離
に応じた信号でおる。
再び第6図に戻り、空荷モーメント演算部9の出力信号
EM2とフロントモーメント演算部1oの出力信号EM
Iの信号は減算器12で減算されることにより(5)式
に示されるモーメントM、に応じた信号EM3が得られ
る。この信号1シM3は除算器13で荷重点距離演算部
11の出力信号E112で除昇され、(7)式に示す重
量W、に応じた信号EWJを得る。即ち、除算器13で
得られた信号EWJはパケット3の積荷の重量に応じた
値である。この除算器13は積荷重量演算スイッチ16
aを操作したとき出力される信号ECの入力によりは
じめて作動して除算を行なうような描成となっている。
EM2とフロントモーメント演算部1oの出力信号EM
Iの信号は減算器12で減算されることにより(5)式
に示されるモーメントM、に応じた信号EM3が得られ
る。この信号1シM3は除算器13で荷重点距離演算部
11の出力信号E112で除昇され、(7)式に示す重
量W、に応じた信号EWJを得る。即ち、除算器13で
得られた信号EWJはパケット3の積荷の重量に応じた
値である。この除算器13は積荷重量演算スイッチ16
aを操作したとき出力される信号ECの入力によりは
じめて作動して除算を行なうような描成となっている。
したがって、油圧ショベルの運転者は、パケット3内に
積荷が入り、パケット3が地上から離れた状態で積荷M
量演算スイッチ16 aを操作すると、信号ECが出力
されて除算器13が作’ifr# L、積荷it倍信号
WJが出力される。表示切換スイッチ15が端子15
a側に切換えられている場合には、信号E、w、rは直
ちに表示部8に入力され、その表示面8aに信号BWJ
に応じて現在パケット3内にある積荷M量を表示する。
積荷が入り、パケット3が地上から離れた状態で積荷M
量演算スイッチ16 aを操作すると、信号ECが出力
されて除算器13が作’ifr# L、積荷it倍信号
WJが出力される。表示切換スイッチ15が端子15
a側に切換えられている場合には、信号E、w、rは直
ちに表示部8に入力され、その表示面8aに信号BWJ
に応じて現在パケット3内にある積荷M量を表示する。
積算記憶器14は、除算器13から信号Ewzが出力さ
れる毎にその値を#iJ:してゆき、この積算値を記憶
しているものであり、表示切換スイッチ15を端子15
b側に切換接続すると、その積算値に応じた信号EW
Tが出力され、表示部8の表示面8aにバケット3の積
荷重量の積算値が表示される。例えば土砂をダンプトラ
ックに積込む作業において、−1回毎の積込量は表示切
換スイッチ15を端子15 a側に切換えておけば表示
面8aに表示され、又、a積込量を知りたい場合は表示
切換スイッチ15を端子15 b側に切換えておけばよ
い。これにより、ダンプトラックの積載重量を最適とす
ることができる。前述した化学プラントにおける作業例
についても同じである。
れる毎にその値を#iJ:してゆき、この積算値を記憶
しているものであり、表示切換スイッチ15を端子15
b側に切換接続すると、その積算値に応じた信号EW
Tが出力され、表示部8の表示面8aにバケット3の積
荷重量の積算値が表示される。例えば土砂をダンプトラ
ックに積込む作業において、−1回毎の積込量は表示切
換スイッチ15を端子15 a側に切換えておけば表示
面8aに表示され、又、a積込量を知りたい場合は表示
切換スイッチ15を端子15 b側に切換えておけばよ
い。これにより、ダンプトラックの積載重量を最適とす
ることができる。前述した化学プラントにおける作業例
についても同じである。
1台のダンプトラックへの土砂の、積載作業又は反応炉
への化学物質の所定量投入作業が終了すると、油圧ショ
ベルの運転者は記憶消去スイッチ16 bを操作して積
算記憶器14に対して消去信号E、を出力する。これに
より、積算記憶器14に記憶されていた積算値は消去さ
れて0となり、次の作業の積荷重値積算建備える。
への化学物質の所定量投入作業が終了すると、油圧ショ
ベルの運転者は記憶消去スイッチ16 bを操作して積
算記憶器14に対して消去信号E、を出力する。これに
より、積算記憶器14に記憶されていた積算値は消去さ
れて0となり、次の作業の積荷重値積算建備える。
なお、積算記憶器14の出力を比較器の一方の入力とし
、他方の入力を任意に設定することができる設定値(例
えばダンプトラックの定格積載束量)とl〜、積算記憶
器14の出力が設定値に達したとき比較器から信号を出
力して表示又は警報を発するようにしておくこともでき
る。
、他方の入力を任意に設定することができる設定値(例
えばダンプトラックの定格積載束量)とl〜、積算記憶
器14の出力が設定値に達したとき比較器から信号を出
力して表示又は警報を発するようにしておくこともでき
る。
このよ5K、本実施例では、角度検出器、傾斜角度検出
器およびブームシリンダの圧力検出器からの信号により
、バケットに積荷があるときのモーメントと積荷がない
ときのモーメント、および荷重点圧mltを求め、これ
ら求められた値からバケットの積荷重量を演算し、その
1回毎の積荷重量又はその積算重量を表示できるように
したので、油圧ショベルのパケットの積荷重量又はその
積算重量を直ちに知ることができる。
器およびブームシリンダの圧力検出器からの信号により
、バケットに積荷があるときのモーメントと積荷がない
ときのモーメント、および荷重点圧mltを求め、これ
ら求められた値からバケットの積荷重量を演算し、その
1回毎の積荷重量又はその積算重量を表示できるように
したので、油圧ショベルのパケットの積荷重量又はその
積算重量を直ちに知ることができる。
なお、以上の実施例の説明では、アームの先端にパケッ
トを取付けた場合について説明したが、パケットに限る
。ことはなく、他の作業部材で麦、っても適用できる。
トを取付けた場合について説明したが、パケットに限る
。ことはなく、他の作業部材で麦、っても適用できる。
又、ブーム、アーム、パケットの変位量を角度検出器に
より検出するようにしたが、各シリンダのシリンダロッ
ドの変位量を検出するようにしてもよい。
より検出するようにしたが、各シリンダのシリンダロッ
ドの変位量を検出するようにしてもよい。
さらに、圧力信号としてブームシリンダの駆動圧力を検
出するようにしたが、フロントイ幾構におけるブームシ
リンダ以外のシリンダの駆動圧力を検出してもよいし、
又、これらは駆動圧力でなくシリンダの圧力であっても
よい。さらに又、ブームおよびアームの変位量のみを用
いて績荷重鎗を近似的に求めることもできる。又、積算
記憶器に適宜のものを用いるか、別の積算記憶器を備え
れば長期(1日、1週間、1ケ月等)の作業量を知るこ
ともできる。又、積算記憶器および表示切換スイッチを
表示部に備え、演算部からは1回の積荷重量のみ出力す
るようにしてもよ(・。
出するようにしたが、フロントイ幾構におけるブームシ
リンダ以外のシリンダの駆動圧力を検出してもよいし、
又、これらは駆動圧力でなくシリンダの圧力であっても
よい。さらに又、ブームおよびアームの変位量のみを用
いて績荷重鎗を近似的に求めることもできる。又、積算
記憶器に適宜のものを用いるか、別の積算記憶器を備え
れば長期(1日、1週間、1ケ月等)の作業量を知るこ
ともできる。又、積算記憶器および表示切換スイッチを
表示部に備え、演算部からは1回の積荷重量のみ出力す
るようにしてもよ(・。
以上述べたように、本発明では、フロント機構の少なく
ともブーム、アームの変位量、旋回体の傾斜角およびブ
ームシリンダの圧力に基づ(・てフロント機構の積荷の
重量を演算し、この重量又(まこれを積算した重量を表
示するようにしたので、油圧ショベルの積荷の重量、油
圧ショベルによる重奮物の移動の総重量を知ることがで
きる。
ともブーム、アームの変位量、旋回体の傾斜角およびブ
ームシリンダの圧力に基づ(・てフロント機構の積荷の
重量を演算し、この重量又(まこれを積算した重量を表
示するようにしたので、油圧ショベルの積荷の重量、油
圧ショベルによる重奮物の移動の総重量を知ることがで
きる。
第1図は油圧ショベルの概略構成の側面図、第2図、第
3図、第4図は本発明の実施例の演算部の演算を説明す
るための説明図、第5図は本発明の実施例に係る油圧シ
ョベルの積荷重量表示装置のブロック図、第6図は第5
図に示す空荷モーメント演算部の具体例のブロック図、
第7図は第5図に示すフロントモーメント演算部の具体
例のブロック図、第8図は第5図に示す荷重点距啼頂算
部の具体例のブロック図である。 1・・・・・・ブーム、2・・・・・・アーム、3・・
・・・・バケット、4・・・・・・ブームシリンダ、7
・・・・・・演算部、8・・・・・・表示部、9・・・
・・・臣荷モーメント演算部、10・・・・・・フロン
トモーメント演算部、14・・・・・・積算記憶器、1
5・・・・・・表示切換スイッチ、16 a・・・・・
・積荷重量演算スイッチ、1.6 b・・・・・・記憶
消去スイフチ。 第1図 S 第2図 第3i!1 第一4図 1 手続補正書(自発) 昭和59年3り/〆日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特 軒 願第79274号 2、発明の名称 油圧ショベルの積@重量表示鉄散3
、 補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人 6、 補正により増加する発明の数 1L L7、補
正の対象 川」祇tじ眠り辿り 1、 明細書第12頁第5行および第9行の「信号Eα
1」を「信号Eθ、Eα1」に補正する。 2、明細書第12頁第4行の「α2」を「α4」に、又
、「Eα2」を「Eα4」にそれぞれ補正する。 3、 明細書第12頁第5行の「Eθ+αl+α2」を
「Eθ十α1+α4」に補正する。 4、 明細書第12頁第7行の「(θ+α、十α2)」
を「(θ十α1+α4)」に、又、 rEcos(θ+α]+α2)」を「1icos(θ+
αl十α4)」にそれぞれτ)l圧する。 5 明#1普第12負第9行〜楽10行の[F!iy6
、’ L 9 、 Co5(θ+α]十α2)jを「
La 、 t9− cos (θ十α1+α4)」に補
正する。 6、明細書第13頁第6行〜第7行の r kJwa−19−cos(θ+αl+α2)」を[
Ewa 、L9・cos(θ+αl+α4)」にイ用圧
する。 7、明細書第12頁第5行〜第8行の [E、O,tg・cos(θ+αl十α2)+w* t
t6.’cos (θ十αl)十Lto sin (θ
+α1+β1+β2))」 を[La 、 L9 c
os (θ+α1+αa )+ wx (La、cos
(0+α1)” tlosin (θ+α1+β1+
β2))」に補正する。 8 明細書第13頁第11行の「(θ十α1+α2)」
を「(、β+α1+βI)」に細工する。 9、明細書第13頁第12行の[Hsin CIJ+a
]−1−α2) Jを「Wstn(θ+α1+β1)」
に補正する。 10、 明細書第21頁第6行の「圧力」を「押圧力
」に補正する。
3図、第4図は本発明の実施例の演算部の演算を説明す
るための説明図、第5図は本発明の実施例に係る油圧シ
ョベルの積荷重量表示装置のブロック図、第6図は第5
図に示す空荷モーメント演算部の具体例のブロック図、
第7図は第5図に示すフロントモーメント演算部の具体
例のブロック図、第8図は第5図に示す荷重点距啼頂算
部の具体例のブロック図である。 1・・・・・・ブーム、2・・・・・・アーム、3・・
・・・・バケット、4・・・・・・ブームシリンダ、7
・・・・・・演算部、8・・・・・・表示部、9・・・
・・・臣荷モーメント演算部、10・・・・・・フロン
トモーメント演算部、14・・・・・・積算記憶器、1
5・・・・・・表示切換スイッチ、16 a・・・・・
・積荷重量演算スイッチ、1.6 b・・・・・・記憶
消去スイフチ。 第1図 S 第2図 第3i!1 第一4図 1 手続補正書(自発) 昭和59年3り/〆日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特 軒 願第79274号 2、発明の名称 油圧ショベルの積@重量表示鉄散3
、 補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人 6、 補正により増加する発明の数 1L L7、補
正の対象 川」祇tじ眠り辿り 1、 明細書第12頁第5行および第9行の「信号Eα
1」を「信号Eθ、Eα1」に補正する。 2、明細書第12頁第4行の「α2」を「α4」に、又
、「Eα2」を「Eα4」にそれぞれ補正する。 3、 明細書第12頁第5行の「Eθ+αl+α2」を
「Eθ十α1+α4」に補正する。 4、 明細書第12頁第7行の「(θ+α、十α2)」
を「(θ十α1+α4)」に、又、 rEcos(θ+α]+α2)」を「1icos(θ+
αl十α4)」にそれぞれτ)l圧する。 5 明#1普第12負第9行〜楽10行の[F!iy6
、’ L 9 、 Co5(θ+α]十α2)jを「
La 、 t9− cos (θ十α1+α4)」に補
正する。 6、明細書第13頁第6行〜第7行の r kJwa−19−cos(θ+αl+α2)」を[
Ewa 、L9・cos(θ+αl+α4)」にイ用圧
する。 7、明細書第12頁第5行〜第8行の [E、O,tg・cos(θ+αl十α2)+w* t
t6.’cos (θ十αl)十Lto sin (θ
+α1+β1+β2))」 を[La 、 L9 c
os (θ+α1+αa )+ wx (La、cos
(0+α1)” tlosin (θ+α1+β1+
β2))」に補正する。 8 明細書第13頁第11行の「(θ十α1+α2)」
を「(、β+α1+βI)」に細工する。 9、明細書第13頁第12行の[Hsin CIJ+a
]−1−α2) Jを「Wstn(θ+α1+β1)」
に補正する。 10、 明細書第21頁第6行の「圧力」を「押圧力
」に補正する。
Claims (1)
- 走行体と、この走行体に支持された旋回体と、ブーム、
アームおよびこのアーム先端に取付けられた作業部より
成り前記旋回体に可回動に支持されたフロント機構とを
備えた油圧ショベルにおいて、前記フロント機構の少な
くともブームおよびアームの変位を検出する変位検出装
置と、前記旋回体の傾斜角度を検出する角度検出装置と
、前記フロント機構を作動する油圧シリンダのうちの少
なくとも1つの圧力を検出する圧力検出装置と、前記変
位検出装置、前記角度検出装置および前記圧力検出装置
で検出された値に基づいて前記フロント機構の積荷重量
を求める手段と、この手段により求められた積荷重量に
関連した値を表示する表示部とを設けたことを特徴とす
る油圧ショベルの積荷重量表示装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7927483A JPS59206535A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 油圧シヨベルの積荷重量表示装置 |
| US06/556,403 US4627013A (en) | 1982-12-01 | 1983-11-30 | Load weight indicating system for load moving machine |
| DE8383112019T DE3376573D1 (en) | 1982-12-01 | 1983-11-30 | Load weight indicating system for load moving machine |
| EP83112019A EP0110399B1 (en) | 1982-12-01 | 1983-11-30 | Load weight indicating system for load moving machine |
| KR1019830005650A KR910002234B1 (ko) | 1982-12-01 | 1983-11-30 | 적하 이송장치의 적하중량 표시장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7927483A JPS59206535A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 油圧シヨベルの積荷重量表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59206535A true JPS59206535A (ja) | 1984-11-22 |
| JPH03456B2 JPH03456B2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=13685281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7927483A Granted JPS59206535A (ja) | 1982-12-01 | 1983-05-09 | 油圧シヨベルの積荷重量表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59206535A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990005816A1 (fr) * | 1988-11-22 | 1990-05-31 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Procede et dispositif d'automatisation de travail pour une machine hydraulique a commande electronique |
| JPH02171432A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-03 | Komatsu Ltd | 電子制御式油圧駆動掘削機械の作業自動化方法 |
| US5714719A (en) * | 1992-06-26 | 1998-02-03 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Workload detecting system for excavating and loading apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721637A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-04 | Furukawa Mining Co Ltd | Controller for operation of loading machine |
-
1983
- 1983-05-09 JP JP7927483A patent/JPS59206535A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721637A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-04 | Furukawa Mining Co Ltd | Controller for operation of loading machine |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990005816A1 (fr) * | 1988-11-22 | 1990-05-31 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Procede et dispositif d'automatisation de travail pour une machine hydraulique a commande electronique |
| JPH02171432A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-03 | Komatsu Ltd | 電子制御式油圧駆動掘削機械の作業自動化方法 |
| US5714719A (en) * | 1992-06-26 | 1998-02-03 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Workload detecting system for excavating and loading apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03456B2 (ja) | 1991-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11493397B2 (en) | Load moment indicator system and method | |
| KR910002234B1 (ko) | 적하 이송장치의 적하중량 표시장치 | |
| EP2511677B1 (en) | Monitoring system for a material transfer vehicle | |
| JP6768836B2 (ja) | サーバ装置、積載重量管理システムおよび積載重量管理方法 | |
| US7669354B2 (en) | Method and apparatus for determining the loading of a bucket | |
| JPH0783740A (ja) | 重量物搬送積載装置 | |
| JP6042358B2 (ja) | 建設機械における積載重量超過予測装置 | |
| AU2013290553B2 (en) | Payload management system | |
| JPH10245874A (ja) | 油圧ショベルの積荷重量演算装置 | |
| WO2019012933A1 (ja) | 積載量補正システム | |
| EP2910912A1 (en) | Improved monitoring system | |
| JP2021050551A (ja) | 作業機械 | |
| JPS59206535A (ja) | 油圧シヨベルの積荷重量表示装置 | |
| JPH0444930B2 (ja) | ||
| JPH0441289B2 (ja) | ||
| JPS59102021A (ja) | 油圧シヨベルの積荷重量表示装置 | |
| JP6731365B2 (ja) | 作業機械の操作支援装置 | |
| JPH1037254A (ja) | 作業機械における負荷重量計測装置 | |
| JPS606828A (ja) | 油圧シヨベルの積荷重量表示装置 | |
| JPH0435579B2 (ja) | ||
| JP2750741B2 (ja) | 移動式クレーンのアウトリガ反力表示装置 | |
| JP7452342B2 (ja) | 情報提示装置及び作業機械 | |
| JPS6354845B2 (ja) | ||
| JPH0673761A (ja) | 建設機械の安全装置 | |
| JPS6189525A (ja) | サスペンシヨンシリンダを備えた車輌の積載重量計測装置 |