JPS592072A - スリ−ブマ−カ−集合体 - Google Patents

スリ−ブマ−カ−集合体

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JPS592072A
JPS592072A JP58099634A JP9963483A JPS592072A JP S592072 A JPS592072 A JP S592072A JP 58099634 A JP58099634 A JP 58099634A JP 9963483 A JP9963483 A JP 9963483A JP S592072 A JPS592072 A JP S592072A
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    • G09FDISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
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    • G09F3/04Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps to be fastened or secured by the material of the label itself, e.g. by thermo-adhesion
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B7/00Insulated conductors or cables characterised by their form
    • H01B7/36Insulated conductors or cables characterised by their form with distinguishing or length marks
    • H01B7/368Insulated conductors or cables characterised by their form with distinguishing or length marks being a sleeve, ferrule, tag, clip, label or short length strip
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)
  • Making Paper Articles (AREA)
  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば電気ワイ−7即ち電線のごとき様々な
形式の物体を識別4るのに有用な筒状構造をしたスリー
ブマーカー(sleeve marker )に係る。
筒状スリーブマーカーは識別装置とし−C用いるために
物体上に滑り■合けしめられており、該スリーブマーカ
ーは、必要とされる識別情報を提供づるために色でコー
ド化されていてもよいし、あZr イハi’ /Ll 
77−数字記号(alpha−numericindi
cia )を担持していてもよい。スリーブマーカーの
代表的な用途は一緒に束ねられた電線の各々に別々の識
別を提供づることである。
従来技術の筒状スリーブマーカーの一形態は、所望の長
さのスリーブに切断されるプラスチックデユープから作
られている。そのプラスチックチューブは、意−された
用途に応じて熱収縮可能な、間は熱収縮不可能な141
31で作られている。この形式のスリーブマーカーは−
包みになった複数のスリーブとして顧客に供給されるよ
うになっているが、これは次のような欠点を有している
。即ち、スリーブを物体に装着しようとする際に使用者
はそのスリーブに特定の識別情報をイ・Hノることがで
きないことである。この問題に対するーっの解決策は米
国特許第3.894.731号に開示されている。この
米国特許によれば、スリーブを支持体から突出している
歯状突起に担持さuc平らにしている。しかしながら、
この構造は、使用者がアルファー数字記号をスリーブに
(」G)るのを可能ならしめるのに改造された又は特殊
な印刷機器を必要とJるので、スリーブマーキングシス
テムが比較的高価になってしまう。別の従来技術のスリ
ーブマーカーは、三次元構造をした複数の長いスリーブ
を形成するべく互いに離隔された水平密封部でbつ−C
一体に密封された等しい幅の2枚のビニルフィルムから
成る大きな集合体 [279,4X355.6mm(11” Xl 4″)
1の形で売られており、使用者はその集合体を所望の長
さのスリーブに切断して用いていた。しかしながら−こ
の製品はある程度満足のゆくものであるが、それでも顧
客にとって使用するのが面倒で不便である。
より最近の開発は、本願と同一出願人の米国特許第4,
363.401号及び同 第4.361.230号に開示されており、これら特許
によるスリーブマーカー製品は、上述した従来技術によ
る製品で得られなかった利点を有し【いる。
本発明によるスリーブマーカーの集合体は、面対面の関
係をなして配置され且つ互いに平行をなして配置された
長手方向軸線を有している。平坦な可撓性フィルム材料
でなる2枚のウェブから作られCおり、個々のスリーブ
マーカーを画定覆る画定手段は、2枚のウェブを一体に
接合覆る複数個の互いに離隔された長手方向継目部と該
ウェブを横切つC延びている複数本の互いに離隔された
横方向切断線とから成っており、各横方向切断線は集合
体に配備された少なくとも最外方の長手方向m目部間に
延びており、2枚のウェブの少なくとも一方には互いに
離隔された列をなづ横方向孔が形成されており、該横方
向孔の列は集合体を横切つC延び’CJす、各々の個々
のスリーブマーカーには少なくとし一つの横方向孔が配
備され’CJ5す、各列の横方向孔は横方向切断線にJ
、って横切られrJ5す、各長手方向継目部に沿って長
手方向分離線が延びており、個々のスリーブマーカーは
横方向切断線及び長手方向分離線に沿って集合体から人
の手で引き離し可能であり、各々の個々のスリーブマー
カーは、隣り合った一対の横方向切断線の一部により形
成された閉じに両縁部と、隣り合った一対の横方向切断
線の一部により形成された開いた両端部とを有してJ3
す、各々の個々のスリーブマーカーはそれの開いた両縁
部のうちの少なくとも一方の開いた端部に沿って横方向
孔の一部分を有している。
集合体の2枚のウェブのうちの一方のウェブは他方のウ
ェブよりも広い幅を有していてその一方のウェブの長手
方向縁部分が他方のつ1ブの両縁部の各々を越えて突出
していてもよく、また、その一方のウェブの縁部分には
列をなす互いに離隔された孔が形成されていてもよく、
その場合、集合体はスプUゲット駆動装置を内蔵してい
る印刷機器を通って給送され′CCススリーブマーカー
の連続した、又は注文通りの識別情報の印刷を容易なら
しめることができるようになっている。
長手方向継目部は、例えば熱シール及び超音波密封技術
を含む様々な技術によって形成されることができる。ま
た、長手方向継目部は、ミシン機械のごとき機械的手段
によっても形成4ることができ、それにより、スリーブ
マーカーの集合体は、熱シールや超音波密封法では容易
に継ぎ合わずことができないフィルム材料からも作るこ
とができる。従つ゛(、スリーブマーカーの集合体を作
るのに用いられる材料の選択の幅を広げることができる
本発明による集合体は平坦な状態で使用者に供給するこ
とができ、従ってその集合体を様様な形式の印刷機器に
具合良く給送づることができる。
集合体の各スリーブマーカーには選定された情報を印刷
す゛ることかでき、その後、個々のスリーブマーカーは
物体に装着1°るべく集合体から切り離され、残りのス
リーブマーカーは集合体の一部としく残され、後に使用
づることができる。 以小、本発明の実施例のついて添
(=J図面を参照して説明りる。
まず、第1図乃至第9図に示された実施例の構造につい
CHホベる。
第1図は、端と端とが突き合わされた関係をなして切り
離し可能に一体に接合された列をなり夫夫別個の複数の
筒状スリーブマーカー2でなる集合体1を示している。
以下により詳細な説明される通り、各スリーブマーカー
を物品に適用覆る際該スリーブマーカーは集合体から夫
々別個に分離可能ぐあり、そして切り離さない、即ら分
前しないスリーブマーカーは集合体の一部として残され
たままの状態に保たれる。集合体1はシー1へ状に図示
されているが、駆集合体はロールの形態をしCいてもよ
いし、あるいは複数枚のシーi〜をそれらの端部で一体
に接合し、それを扇のように折り畳んだものであっても
よい。
スリーブマーカーの集合体Iはつ■ブ3とつ土ブ4とで
゛作られてa3す、これらウェブ3,4は複数個の互い
に平行になして離隔uしめられた長手方向継目部5に冶
って一体に接合されている。つ」−ブ3及び4はでの長
手方向継目部5に治っ(しか互いに接合されていない。
各スリーブマーカー2の両側の縁部6及び7(第1図及
び第2図のスリーブマーカー28参照)は、隣接した一
対の長手方向継目部によつ−C形成されていて閉じられ
ている。長手方向継目部は、所望の円周方向用法の個々
のスリーブマーカーを形成するのに必要とされる選定さ
れた間隔即ち距離で互いに離隔されている。一つのスリ
ーブマーカーの半分は亙いに離隔せしめられている隣り
合った長手方向継目部間の「り1ブ3の部分によって形
成されており、また、残りの半分は同じ一対の互いに離
隔された長子7′i向継目部間のウェブ4の、そのつ1
ブ3の部分に重なり合っている部分から形成されている
第1図に示されるごとく、ウェブ3及び4は面と面とが
対向した関係をなして配置されており、ウェブ3の長手
方向軸線はウェブ4の長手方向軸線に平行をなして位置
決めされている、ダイ”して、長手方向継目部5はその
2枚のウコニブの長手方向軸線に平tyをなしている。
Uいに離隔ヒしめられた複数列11をなり横方向孔12
は2枚のつ1ブのうちの少’c> <ども−1j、図小
実施例の場合ウェブ3を横切って形成され(いる。隣り
合った各一対の長手り向継I」部5間に【よ少なくとも
一つの孔12が置かれている。孔12は平坦4T側部と
湾曲端部とを右1−るべく形成されているとして図示さ
れている(〕れども、その孔12は別の形状をしていて
もよく、例えばその孔は丸い孔(第9図参照)でもよい
し、あるいは四角な、即ち矩形の孔であってもよい。ウ
ェブの材料としてプラスチックフィルムを用いる場合、
ダイカッティング、即ち型による切断によって最も簡単
に孔12を形成づることができる。孔12の目的につい
ては後述づる。
ウェブ3及び4の両方を通して横方向切断線13が形成
されており、該切断線13は、好ましくは図示されてい
るごとく、6孔12の横り菌中心線に沿って該孔12ど
交外しでいる。ぞの切断線13は、その切断線に沿って
人の手でウェブの切り離しを可能ならしめる列をなして
並べられた互いにall(隔ゼしめられたスリン1−1
円形孔等のごどき様々な形態をなして、形成刃ることが
できる。
切断線13の有用な形態は、図面に示され°Cいるごと
く、列をなして互いに離隔せしめられたスリット14を
有しているものであり、また、各長手方向継目部5を横
切つCスリン1−15が延びていて、該継目部の構造的
一体性を損なうことなくイの継目部に沿った切断を可能
ならしめるようになっている。横方向切断線は少なくと
も2つの外側の長手方向継目部5C及び5d間に延在し
ていなければならないものであるが、図面に示されてい
るように、両方のウェアを完全に横切って延びていても
よい。
個々のスリーブマーカー2は人の手で集合体lから切り
離され得るようにずべきである。このことを容易ならし
めるために、長手方向継目部5は長手方向分離線16を
有していてもよく、4該分離線16は喝示されているご
とく、内部の継目部5a及び5bの中心に延びていると
共に外側の継目部5G及び5dの外方縁部に沿って延び
ている。
長手方向分離1線16は列をなづ孔又は列をなづスリン
1へを含む様々な形態のものであってよく、その分11
111線16の有効な構造形態については複連りる。
第2図は人の手により集合体から切り離されつつ、ある
スリーブマーカー28を示している。互いに離隔Iしめ
られた長手方向継目部5に沿つ゛(切断線13の所まで
切り離した後、今度はスリーブマーカー28が集合体1
から完全に切り離されるまでその切断線に沿ってスリー
ブマーカーを分離uしめる。第3図から理解される通り
、スリーブマーh −28は、隣り合った一対の長手方
向継目部5の一部として形成されでいる閉じた両側縁部
6及び7を有している。スリーブマーカー28は、切断
線13又は集合体1の端に沿つl〔つ1ブ3及び4の部
分により形成された開端17及び18も有している。第
2図に示されているごとく、孔12の一部分12a1具
体的には手部分はスリーブマーカー28の各開端17及
び18に沿って配置されている。第2図のスリーブマー
カー2aは、第4図に示されているごとく、識別される
べきワイA7又は他の物品に沿って挿入される準備が整
った状態にある。孔部分12aに重なり合っている、即
らその孔部分12aを横切って延びているつLブ4の部
分はワイヤ1日上へのスリーブマーカー28の挿入を容
易ならしめている。伺故ならば、ワイヤ1日の端を、そ
の孔部分12aに重なり合つ−Cいるウェブ4の部分に
接して置き、ワイ\7の端をそのウェブ4の部分にわず
かに押f]ければスリーブマーカー2aを開けることが
できるからである。次いで、スリーブマーカーは第4図
に示されているごどき最終所望位置までワイ−719に
治って移動せしめられる。また、適切な形状に作られた
工具を、孔部分12aに重なり合っているウェブ4の部
分に接して置いてスリーブマーカーにワイ\7を通1手
助番ノをさせることもできる。
つ■ブ4の−hの長手方向縁部を越えて突出しているつ
土ブ3の長手方向縁部分2Gには等間隔画をなしてHい
に離隔された列をなり−IL25が形成されている。ウ
ェブ4の反対側の長手方向縁部を越えC突出しCいる・
ノエブ3の長手り同縁部分27にも同様の孔2 S r
r&lJをなして形成されCいる。集合体1を用いる際
、ワートブロヒツリ及びコンピュータと一緒に用いられ
るラインプリンタに備えられ(いるごときウエブスブロ
ケツ1〜駆動装首に上記孔25は係合lしめられるべく
意図されている。このことは、個々の筒状スリーブマー
カー2に適宜のアルファー数字記号を印刷づるべく自動
機器が用いられるのを可能ならしめている。
あうあうにして、スリーブマーカーの使用者は、連続し
た又は]−ド化された識別番号を多数のスリーブマーカ
ーに印刷づることを必要としており、集合体1はこのよ
うな目的に適している。
各スリーブマーカー2はそれの片面又は両面に適宜のア
ルファー数字識別記号を担持りることができ、例えば第
1図乃至第4図に示されているごとく、マーカーの頂部
に描かれているごとき連続番号記号を担持することがC
きる。記号は」−述したごとき適宜の機器により集合体
lの使用者によつ’Cイ=J’ Gノることbできるし
、あるいは¥J造聚名によって予め印刷しておくことも
できる。記号又は他の標識は、印刷、熱スタンプ、刻字
、タイプ、手出き、あるいは他の適宜の技術にJ、つU
 (=Jりることができる。また、成る特定の識別用途
に対し望まれる場合には、記号を付は又は付(〕ないで
様様な一様な色又はストライプをイリした状態でマーカ
ーを供給づることもできる。
次に、長手方向継目部の成形について説明づる。
第5図は長手方向継目部5を作るための特にイj用な装
置及び方法を示しており、また、第6図はそれにより形
成された継目部を示している。まず最初に第5図を参照
して、ウェブ3及び4は適宜の超音波溶接機械即ち密封
機械(図示なし〉のホーン(horn) 30とアンビ
ル31との間に置かれている。その超音波溶接機械は、
市場で入手可能な多くの様々な超音波溶接機械、例えば
米国]ネヂカット州ダンバリ゛−([) anbury
)にあるバラソン ソニック パワー ]ンパ二一(B
 rasonS onic  P ower  Com
pany)により1t¥られティる機械の中から選定り
ることがでさる。アンビル31は継ぎ合ヒ用ダイ32を
担持しており、該ダイ32は、つ土ゾ4と接触する前面
から突出している狭い縁部即らナイフェツジを有してい
る。ウェブが第5図に示されているごとく位置決めされ
た後、ホーン30又はアンビル31のいずれか一方は通
常空気圧を用いて持上げられ又は十降せしめられてウェ
ブにしっかりと係合せしめられ、もつ°Cウェブを所望
の位置に保持覆る。次いで、装置の超音波動力源を、2
つのウェブを一体に継ぎ合わけるのに充分な時間にわた
り付勢させる。第5図の超音波密封装置で形成された継
目部は第6図に示されている。長手方向継目部5はウェ
ブ4をウェブ3に接合せしめている。密封用ダイ32の
形状により、継目部5の成形と同時に該継し1部の中心
には長手方向分離線1日が成形される。ウニ[ブ3及び
4の圧搾部分即ち薄くされた部分である線16は長手方
向分離線部ら弱化区域を形成しており、長手方向継目部
は人の手によりその線16に沿って分離され−C個々の
スリーブマーカーが集合体から切り離され得るようにな
っている。
超音波密封は集合体1に長手方向継目部を形成するのに
特に有効である。その理由は、例えば0.25乃至0.
76mtn(0,010乃至0.030インチ)程度の
幅の狭<’U高強度の継目部を作ることがぐきるからr
ある。
超音波密封装置と一緒に用いるための別の形態をした継
ぎ合わせ用ダイは第7図及び第8図に示されている。ア
ンビル31は第1及び第2の外方密封用部材35及び3
6を有しており、それら密封用部材の間にはV字形下方
縁部38を有するナイフ形密封用部材37が挾まれてい
る。部材35゜36及び37は合h1の幅(a )を有
しており、部材37は幅(b )を有している。第8図
の平面図を参照して、各外方密封用部材35及び36は
、切欠き40分だけ互いに離されている一連の離隔され
た継ぎ合わせ用歯39を有しており、その切欠ぎ40は
各継ぎ合わけ用の下面39aよりも上に1illl隔さ
れた」−面40aを右しでいる。各歯は長さくc )を
右してJ3す、また、各切欠きは長さ(d )を有し−
Cいる。内側密封用部材37の小方縁部には第E3図に
示され−(いるごとく鋸歯即ら切欠きが備えられていて
切欠ぎ42に、J、つてHいに−1された密封用歯41
が形成0れ((13す、各歯41は長さくe )を有し
ており、また、各切欠き42は長さくr >を有しCい
る。
第9図は、第7図及び第8図の継ぎ合ねU用ダイで成形
された長手方向継目部5′を備えた集合体1を示してい
る。継目部5′はランド即ち突起部46の分たり離され
ている列をな−tJ離隔された継ぎ合わけ区域45から
成っている。突起部46よりも長い継ぎ合わI!区域4
5は(a)X(C)の寸法を有ηるよう継ぎ合わヒ用ダ
イの部材35及び36の歯39によって形成されており
、その寸法(a)はウェブの長手方向に延びており、ま
た、1法(C)はウェブの横方向に延びている。
突起部46はウェブ3及び4のほとんど継ぎ合わされC
いない部分であり、(b)x((1)の1法を有してお
り、寸法(b)はウェブの長手方向に延びCおり、また
、寸法(d )はウェブの横7j向に延びている。各継
ぎ合わけ区域45は中央凹み区1447をインしており
、tM 4 Bは各区域47を横切って延びていると共
に、その溝48の端は突起部46の範囲内で終っている
。溝48は継ぎ合わせ用ダイの部材37の歯41によっ
て形成されCいる。完成した継目部5′を図に示づこと
は難かしい。何故ならば、ウェブ3及び4の接合面間に
はそのウェアの塑性流れが成る程度生ずるからであり、
また、突起部46の少なくとも一部分にも成る程度の塑
性流れが生ずるからである。継ぎ合わゼ区域45は、各
長手方向継目部を横切って延びCいる一連の小さな凹み
密封区域として形成され−(いる。図示された構造の継
目部5′は第1図乃至第4図に示されている継目部5よ
りも高い強度を有していることが判明している。具体的
に述べると、同じウェア材料を用いで等しい幅の継目部
を作った場合、(インストロン(l n5tron)装
置で測定した)継]]部5′の引張強1宴は一体に継ぎ
合わされた2枚のウェブのフィルム強度に、より近イ1
いたものとなり、まk 、継目部5の強度の2倍程度で
あることが判明した。この特徴により、従前の継目部構
造のものよりもより苛酷な用途に耐えることができるス
リーブマーカーが提供される。同時に、継目部5′は人
の手により容易に引き離すことができるので、個々のマ
ーカー2を集合体から簡単に切り離1ことができる。
第5図、及び第7図及び第8図に示された継ぎ合わせ用
ダイは、密封装置が駆動される毎に長手方向継目部の一
部分を形成づるよう往復動けしめられる平坦なダイであ
ってもよく、あるいは連続的に長手方向継目部を成形す
る回転ダイであつ(もよい。
次に、用いられている材料について述べる。
ウェブ3及び4は可撓性のシート材料であるべきである
。有用な材料としては、例えばポリエチレン及びポリプ
ロピレンのようなポリオレフィンフィルム、ポリエステ
ルフィルム、アクリル!11フィルム、ビニルフィルム
及びナイロンライルムのごとき熱可塑性フィルムがある
。ウェブの一方又は両方は紙、特に超音波で密封可能4
TJ、う、即ち熱シール可能なようにポリエチレン被°
覆を右覆る紙であってもよい。両りのウェブは同−材料
Cもよいし、あるいは特定の用途により適しているなら
ば異質の材料であってもよい。集合体1を作るための特
定の可撓性シート材料は、例えば耐温性、離燃性、耐溶
剤性のごとき特定用途に必要と思われる性質を得るよう
に選定されるべきである。
一方又は両方のウェブは熱収縮可能なフィルムであって
もよいし、あるいは熱収縮不可能なフィルムであっても
よい。これらのフィルムの多くはそれらの固有の性質と
して、超音波により、あるいは熱シール装置即ち誘電装
置にJ:り密封可能であり、もしそうでない場合には、
長手方向継目部5を形成覆るべく一体に接合されるウェ
ブの表面に適宜の密封可能な被覆を施してもよい。ウェ
ブの材料としてその材料が印刷適性のものであるかどう
かも考慮しなければならず、ラインプリンタ又はタイプ
ライタのごときもので使用者が個々のスリーブマーカー
に識別用アルファー数字情報をイ・1りる場合には、所
望どされる印刷適性機能を提供するため、つX[ブの少
なくとも−1)の材料はそれの固有の性質として印刷0
■能であるべきであり、あるいは印刷可能な被覆でもっ
て被覆されるべきである。
次に、第10図及び第11図の別の実施例について述べ
る。
第10図は、長手方向継目部5″が縫い合われている点
で」ニ述した実施例と異っているスリーブマーカー2の
集合体1の別の実施例を示してa3す。
また、第11図は内側の、即ち内方の継目部5″の一部
分の拡大平面図である。
長手方向継目部5″は2枚のウェブを糸で一体に縫い合
わずことにより形成されており、集合体1の内側の2つ
の継目部5″a及び5″bは互いに離隔された2列の縫
い糸50で形成されており、また、外側の2つの継目部
5″C及び5″dは1列の縫い糸50によって形成され
ている。内側の2つの長手方向継目部の列を4fり糸5
0間にはr、7いに離隔された一連のスリブl−又は孔
としく示されている長手方向分離線16が位置しU J
3す、また、集合体1の外側の2つの長手方向継目部の
列をな°り糸のりぐ外側のつ土ブ3には同様の分離線1
6が形成されている。分1111j11Bは列をなづ糸
50により2枚のつ1ブを縫い合わすのと同時に形成づ
ることかでき、あるいは縫い合わせが完了した直後に形
成してもよい。継目部5″は、各列の糸に対し夫々別個
のミシンヘッドを利用した任意適宜の工業用ミシン機械
で縫製覆ることが′Cきる。熱用塑性被覆で被覆された
耐熱材料の糸Cつ■ブを一体に縫い合わせ、次いで、こ
うしてできた集合体を炉内に入れて熱Cその糸を溶かし
、即ち固定することにより最も効果的に継目部は作られ
る。
第10図及び第11図に示されている集合体1は前述し
たフィルム材料のいずれでCも作ることができる。しか
しながら、第10図及び第11図に示されている縫い合
わされた長手方向継目部5″の4列点は、長手方向継目
部を形成づるために簡単に超74波シール又は熱シール
することがぐきないプラスチックフィルム材料でrtr
集合体1を作ることができることである。このようなプ
ラスチックフィルム材料としでは、例えば、く゛iドラ
=(丁odlar ) ”の商標名ぐ人手可能なととぎ
)フッ素化されたエチレン−プロピレン共重合フィルム
、(パノメックス(N omex ) ”の商標名で入
手可能なごどき)不織ポリイミドウェブ、成る種のボI
J :[ステルフィルム、及び(“カブ1〜ン(K a
p(on ) ”の商標名で・人手i’iJ能なごとき
)ポリイミドフィルムがある。この種のフィルムは、高
温状態に耐えることができるスリーブマーカーが必要ど
される用途に特に有用である。
次に、第12図に関して説明りる。
第12図は第1図乃至第11図に示されたスリーブマー
カーの集合体を製造するのに用いられ?!!る一連の工
程を概略的に示し゛(いる。
ウェブ3は適宜の供給ロールから巻き解がれ、孔25及
び孔12を形成するべく適宜のダイカツデング装置を通
つ−C長手り向に進められ、それら2組の孔は同u、y
に又は前後しく形成ジることが−Cきる。その後、つ土
ブ4が所定位置に給送され、長手方向継目部5が形成さ
れ−c2枚のウェブが一体に接合される。07ましくは
、長手力向分M線1Bは長手方向継目部の形成と同時に
作られ、あるいはぞれら分離線16はm口部が形成され
た直接に切り込まれる。最後に、ウェブ3及び4を通し
て横り向切断fi113が切り込まれ、こうし−c′l
U数列をなづ個々のスリーブマーカーが画定される。
次いで、完成した集合体は適宜の機器へ送られて、ロー
ル状の、シート状の、又は折り畳まれた状態の集合体に
変換される。
この方法は、スリーブマーカーの集合体を製造覆るため
の便利な方法を提供し、また、IiJ撓性フィルム祠籾
でなる2枚の別々のウェブを正確に一致さける必要性を
最少ならしめている。
上述したスリーブマーカーの集合体は、識別情報を提供
するべく筒状スリーブマーカーが必要どされるあらゆる
工業的用途に用いることができる。
スリーブマーカーの代表的な用途としては、航空宇宙工
業界に用いられるごどき束ねられた:に業電線の識別、
電気パネルに集合されたワイA7の識別、電気″a貝工
業界にiJ3りるワイヤの識別、及び造船業界及び電気
工事業界にお(〕るワワイプの識別がある。パイプ、導
管及びロッドのどどき他の内局状物品の識別にも上記ス
リーブマーカーを用いることがCきる。
集合体を形成するために2枚のつ、[ブを一体に接合す
る長手1j向継目部を利用している上述したスリーブマ
ーカーの集合体は様々な独特の利点をイラしている。ま
ず第1に、上述したような長手方向M口部を用いること
により、2枚のフィルムウニJで集合体を作ることかぐ
き、しかもぞの集合体に数列をなづ個々のスリーブマー
カーを形成することが(きることである。即ら図面には
3列のスリーブマーカーを右づる集合体が図示されてい
るけれども、集合体に必要とされる最終寸法及び個々の
スリーブマーカーの寸法に応じて(例えば、1列の、2
列の、又はそれ以上の列をなづスリーブマーカーのごと
く)任意所望の数の列を右す−るべく作ることが可能で
ある。長手方向継目部構造の他の利点は、2枚のつ土ブ
を一体に接合づるのに、例えは第10図及び第11図に
示され(いる縫い合わせ継目部M6造のごとき機械的締
着即ち接合システムを用いることを容易に可能ならしめ
ることである。つ■ブを一体に接合づるのに横方向継目
部を用いる場合、この形式の継目部構造を用いるのは難
かしく、た、S(ん実用的でない。第10図及び第11
図の縫い合わ1.!継目部のごとき機械的に締着即ら接
合された長手方向継目部の利点は、通常超高波密封又は
熱シールにJ、り一体に継ぎ合わづことができない熱抵
抗の高いフィルムで集合体を作ることができることであ
る。この特徴は、集合体を作ることができる材料の選択
の幅を広げることができ、従って最終製品の使用者に、
例えば高温のごときより苛酷な条件に適した可動フィル
ム月利Cなるスリーブマーカーを提供することができる
上述した筒状スリーブマーカーの集合体はその集合体の
使用者に多くの石川な利点を提供りる。
集合体は特定の最終用途に最も適した形で、即ち平坦な
シー1〜状物品、ロール状物品、あるいは扇のように折
り畳まれた物品として供給づることがでさる。集合体は
様々な形式のブト1グラム0■能なタイプライタ−、ワ
ードブ[1t?ツリ、−1ンピコー、夕に付属μしめら
れたラインプリンタ、ホットスタンプ機器等に通ずこと
がCきるので、@綿製品の使用者は、集合体の個々のス
リーブマーカーに選定された一連の、又は他の適宜の識
別記号を付りことができる。このことは、タイプライタ
−、ラインプリンタ、あるいは他の形式の印刷機器を【
Jどlυど機械的に変更さゼることなく行うことができ
る。集合体は多くの形式の可撓性シー1へ材料で作るこ
とができるので、最終製品の使用者は様様な環境に適づ
るよう選定された(A料の組合せでなる集合体を注文し
て作ってもらうことができる。
例えば、シー1〜材料は、特定の熱条件、特定の液体、
あるいは伯の周囲条件に晒りのに適りるべく選定づるこ
とができる。更に、本発明実施例による集合体は、最終
製品の使用者が識別記号を印刷するようにされた現在市
場で人手可能な成る種の他の筒状マーカーシステムより
もかなり低い価格で供給され得るので、R綿製品使用者
は価格面ぐも有利な筒状スリーブマーカーシステムを得
ることができる。
以上説明し且つ図示された本発明の3つの特定実施例は
、本発明の概念を当業者に完全に教示7るためになされ
たものであって、本発明の範囲内で様々な修正及び変形
をなし得るものであることは当業者に理解されよう。例
えば、第1図乃至第12図に示された集合体は個々のス
リーブマーカーの各端部に形成された孔12を有してい
るけれども、必要に応じ、その孔12は各スリーブマー
カーの一方の端部にのみ形成されることができる。
更に、孔12は集合体のウェブ3に形成されているとし
て図示されているけれども、その孔12はつ1ブ4に、
又は両方のウェブに形成してもよい。
また、ウェブ4の幅はウェブ3の幅よりも秋いどして図
示されているけれども、必要に応じ、両方のウェブ【よ
同じ幅を有していてもよい。本発明の技術思想及び範囲
を逸脱しない例示の目的でト述した本発明実施例に対す
る変更及び修正は総べて本発明に含まれるものであるこ
とは理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例に従って作られた筒状スリーブマ
ーカー集合体の一部破断斜視図であり、第2図は第1図
の集合体の一部分の斜視図C集合体から部分的に切り離
されつつあるスリーブマーカーの一つを示している図で
あり、第3図は第1図の集合体から完全に切り離された
個々のスリーブマーカーの斜視図であり、第4図は識別
の目的でワイA〕上に挿入された第3図のスリーブマー
カーの斜視図であり、第5図は第1図の集合体の長手方
向継目部を形成するのに適した装置の一形式を承り部分
断面図であり、第6図は第5図の装置で形成された長手
方向継目部の断面図Cあり、第7図は第1図の集合体の
長手方向継目部を作るのに適した装置の別の形態を示す
部分断面図であり、第8図は第7図に示された装置の一
部を承り側面図Cあり、第9図は第7図及び第8図の装
置で作られた長手方向継目部を右づる集合体の一部を示
j一部破断拡人斜祝図であり、第10図は本発明による
筒状スリーブマーカーの集合体の別の実施例を示す一部
破断斜視図であり、第11図は第1°0図の集合体の一
部を示す斜視図であり、第12図は第1図に示されlC
C状状スリーブマーカー集合体製造づる際の工程を示し
ている概略図である。 1・・・集合体、 2,2a・・・スリーブマーカー、
3.4・・・・・・ウェブ、 5.5a −5d 、5’ 、5″、5”a−5″d’
・・・長手方向継目部、 6.7・・・閉じた側縁部、 11・・・列、 12・・・横方向孔、12a・・・孔
部分、 13・・・横方向切断線、14.15・・・ス
リット、 16・・・長手方向分離線、 17.18・・・開端、 18・・・ワイヤ、25・・
・孔、 26.27・・・長手方向縁部分、30・・・
ホーン、 31・・・アンビル、32・・・継ぎ合わU
ダイ、 35.38.37・・・密封用部材、 38・・・V字形下方縁部、 39・・・継ぎ合わ「用歯、 39a・・・下面、 40・・・切欠き、41・・・密
封用歯、 42・・・切欠き、45・・・継ぎ合わぜ区
域、 46・・・ランド即ち突起部、 47・・・中央凹み区域、 48・・・溝、50・・・
縫い糸。 代理人 浅  村   皓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) スリーブマーカー(2)の集合体(1)であっ
    て、可撓性シー1〜材料でなるウェブ(3゜4)と、人
    の手により前記集合体から切り離−りことができる複数
    の個々の筒状スリーブマーカーを画定づる画定手段とを
    有しているスリーブマーカー集合体において、 (イ) 前記集合体(1)は、nいに面対面関係をなし
    て配置されているとバに74いに平行をなして配向され
    た長手方向軸線を有している2枚のウェブ(3,4)で
    作られてJ3す、(ロ) 個々のスリーブマーカーを画
    定り−る前記画定手段は、前記2枚のつ1ブ(3,4)
    を一体に接合uしめる長手方向継[1部(5,5’ 。 5″)と該ウェブを横切って延びている横方向切断Fj
    l(13)とを有してJ3す、 <a >  前記集合体にはnいに離隔Vしめられた複
    数個の長手方向継目部(5,5’ 。 5″)が備えられており、 (b)  互いに離隔せしめられた複数本の゛横方向切
    断線(13)が備えられ−(illす、各横方向切断線
    (13)は前記集合体に備えられている少なくとも最外
    方の長手り向継目部(50,5d、5’ 、5″C。 5″d)間に延びており、 〈ハ) 前記2枚のウェア(3,4)のうちの少なくと
    も一方のウェブには互いに離隔けられた列をなして横方
    向孔(12)が形成されており、該横方向孔の列は前記
    集合体(1)を横切って延びており、各々の個々のスリ
    ーブマーカー(2)には少なくども一つの横方向孔(1
    2)が備えられており、各列の横方向孔(12)は横方
    向切断線(13)によって横切られるべく位置決めされ
    ており、 (ニ) 各長手方向継目部(5,5’ 、5″)に沿っ
    て長手方向分離線(16)が延びており、個々のスリー
    ブマーカー(2)は前記横り向切断線(13)及び長手
    力向分Nl線(1?3)に冶つ(゛前記集合体から人の
    手により切り離し、可能であり、各々の個々のスリーブ
    マーカーは、隣り合った一対の長手方向継目部(5,5
    ’ 、5″)の一部により形成されている閉じた両禅部
    (8,7)と、隣り合った一対の横方向切断線(13)
    の一部により形成されている聞いた両端部(17゜18
    )とを有しており、また、各々の個々のスリーブマーカ
    ーはそれの問いlこ両端部(17,18)のうちの少な
    くとも一方の聞いた端部に沿って横方向孔(12)の一
    部分(12a)を右していることをBj ′I¥iどす
    るスリーブマーカー集合体。 (2、特許請求の範囲第1項記載のスリーブマーカー(
    2)の集合体(1)において、前記2枚のつ」−ブ(3
    ,4)のうちの−hウェブは他りのウェブよりも大きな
    幅を有していて該一方のウェブの一対の両側の長手方向
    縁部分(26,27)が前記他方のウェブの長手方向縁
    部を越えC突出しており、前記一方のウェアの各長手方
    向縁部(28,27)には列をなす互いに離隔された孔
    (25)が形成されていてスプロケットウェブ搬送装置
    に係合4るべく構成されCいるスリーブマーカー集合体
    。 (3) 特許請求の範囲第1項記載のスリーブマーカー
    (2)の集合体(1)において、各横方向切断線(13
    )は前記2枚のつ1ブ(3,4)を通して切り込まれた
    複数個の互いに離隔けられたスリット〈14)を有して
    a3す、各長手方向継目部(5,5’ 、5″)には一
    つのスリン1〜(15)が配備されていると共に該長手
    方向継目部を横切って延びているスリーブマーカー集合
    体。 (4) 特許請求の範囲第1項のから第3項までのいず
    れか一つの項に記載のスリーブマーカー(2)の集合体
    (1)において、前記長手方向継目部(5,5’ )は
    前記2枚のウェブ(3,4>の超音波で密封された部分
    から成っており、長手方向分離線(16)は各前記長手
    方向継目部の中心に沿って延びているスリーブマーカー
    組立体。 (5) 特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれ
    か一つの項に記載のスリーブマーカー(2)の集合体(
    1)にa3いて、前記長手1ノ向継目部(5″)は前記
    2枚のウェブ(3,4)を一体に縫い合わμる複数列を
    な−り糸50h)ら成つ一’CJ3す、(イ) 複数個
    の長手方向継目部<5″)のうl)の外側の2つの長手
    方向継目部(5C+5″d)には1列の糸50が配備さ
    れ’CJ5す、艮17j向分1111線(16)は各列
    の糸(50)の外側シこ位置決めされており、 ([コ)  前記集合体(1)の内側の長子lj向継目
    部(5″a 、 5” b )の各々には互いに離隔さ
    れた2列の糸(50)が配備され−Cおり、この2列の
    糸(50)の間に長手方向分離線(16)が位置決めさ
    れ°Cいるスリーブマーカー集合体。 (6) 特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれ
    か一つの項に記載のスリーブマーカー(2)の集合体(
    1)において、前記長手方向継目部(5,5’ )は前
    記2枚のウェブ(3,4)の熱シールされた部分から成
    っており、長平方向分離線(16)は各前記長手方向継
    1」部の中心に沿って延びているスリーブマーカー集合
    体。
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JPH0358122B2 JPH0358122B2 (ja) 1991-09-04

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