JPS5920749A - 遊戯乗物の乗客支持装置 - Google Patents
遊戯乗物の乗客支持装置Info
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- JPS5920749A JPS5920749A JP12982082A JP12982082A JPS5920749A JP S5920749 A JPS5920749 A JP S5920749A JP 12982082 A JP12982082 A JP 12982082A JP 12982082 A JP12982082 A JP 12982082A JP S5920749 A JPS5920749 A JP S5920749A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63G—MERRY-GO-ROUNDS; SWINGS; ROCKING-HORSES; CHUTES; SWITCHBACKS; SIMILAR DEVICES FOR PUBLIC AMUSEMENT
- A63G7/00—Up-and-down hill tracks; Switchbacks
Landscapes
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遊園地等に設置されるジェットコースタ−や宙
返りコースタ−またはその他軌道上あるいは空中を移動
する遊戯乗物において、乗客を立たせた一!、まで支持
する乗客支持装置に関する。
返りコースタ−またはその他軌道上あるいは空中を移動
する遊戯乗物において、乗客を立たせた一!、まで支持
する乗客支持装置に関する。
近時本出願人はスタンf4ング(立席)ルーフコースタ
−と仮称する遊戯乗物を開発し、すでに実用化されてい
る。この乗物は文字通シ乗物本体上に乗客を立たせたま
まの姿勢で保持し、このまま軌道上を急降下、旋回、宙
返り走行するものであシ、従来のジェットコースタ−や
宙返シコースターのごとく乗客を座らせた姿勢に保持し
て走行するものに比べて、乗客の重心が高いゆえに不安
定感が増し、目線の位置も高いので無電力感が大幅に増
幅され、コースタ−としての醍醐味に優れている。
−と仮称する遊戯乗物を開発し、すでに実用化されてい
る。この乗物は文字通シ乗物本体上に乗客を立たせたま
まの姿勢で保持し、このまま軌道上を急降下、旋回、宙
返り走行するものであシ、従来のジェットコースタ−や
宙返シコースターのごとく乗客を座らせた姿勢に保持し
て走行するものに比べて、乗客の重心が高いゆえに不安
定感が増し、目線の位置も高いので無電力感が大幅に増
幅され、コースタ−としての醍醐味に優れている。
ところでこの種スタンディングループコースタ−にあっ
ては、従来に増して走行中の乗客の安全を確保する必要
があることは言うまでもなく、乗客を立姿勢のit保持
する身体安全弁え機構を備えている。しかしながらこの
種のコースタ−は乗客が立ったままの姿勢を保つゆえに
、急降下や急加速、旋回、宙返シ時などに重力0)の急
激な変化が発生し、このような重力の変化が乗客の脚部
、特に膝を始めとする関節部に加えられ、大きな負」1
コをかりることが心配される。
ては、従来に増して走行中の乗客の安全を確保する必要
があることは言うまでもなく、乗客を立姿勢のit保持
する身体安全弁え機構を備えている。しかしながらこの
種のコースタ−は乗客が立ったままの姿勢を保つゆえに
、急降下や急加速、旋回、宙返シ時などに重力0)の急
激な変化が発生し、このような重力の変化が乗客の脚部
、特に膝を始めとする関節部に加えられ、大きな負」1
コをかりることが心配される。
本発明はこのような事情にもとづきなされたもので、そ
の目的とするところは、重力の変化にもとづき乗客の脚
部Vζ無理な負担が加わらないように緩衝機能をもつ遊
戯乗物の乗客支持装置を提供しようとするものである。
の目的とするところは、重力の変化にもとづき乗客の脚
部Vζ無理な負担が加わらないように緩衝機能をもつ遊
戯乗物の乗客支持装置を提供しようとするものである。
すなわち本発明は、乗客を卒ったitの姿勢で安全に支
持する身体安全押え機構を、上下両方向に緩衝機能を有
する緩衝装置によって支持することにより、重力の変化
を吸収緩和させるようにしたこ2を特徴とする。
持する身体安全押え機構を、上下両方向に緩衝機能を有
する緩衝装置によって支持することにより、重力の変化
を吸収緩和させるようにしたこ2を特徴とする。
以下本発明の一実施例を図面にもとづき説明する。本実
施例における遊戯乗物はスタンディングループコースタ
−をあげて説明するが、その他の遊戯乗物においても同
様の主旨でよい。
施例における遊戯乗物はスタンディングループコースタ
−をあげて説明するが、その他の遊戯乗物においても同
様の主旨でよい。
まず、第1図で概略を説明すると、1は軌道であシ、こ
の軌道1には複数個づつの車輪2・・・を介して走行す
る台車、すなわち乗物本体3・・・が設けられている。
の軌道1には複数個づつの車輪2・・・を介して走行す
る台車、すなわち乗物本体3・・・が設けられている。
これら各乗物本体3上には乗客が立った姿勢のまま乗れ
る乗客支持装置4が設けられている。
る乗客支持装置4が設けられている。
乗客支持装置4の構成を第2図以下の図面にもとづき詳
述する。乗物本体3の床面には乗客が立ち上がったまま
で乗ることができるステラf5が設けられ、とのステラ
f5には垂直な門型をなした支柱6が立設されている。
述する。乗物本体3の床面には乗客が立ち上がったまま
で乗ることができるステラf5が設けられ、とのステラ
f5には垂直な門型をなした支柱6が立設されている。
支柱6は左右の側枠がコ形鋼材により形成され上下方向
に沿うガイドレール7a 、7bをなしている。
に沿うガイドレール7a 、7bをなしている。
支柱6には昇降体8が支持されている。昇降体8は上梁
9と下梁10およびこれら上下梁間に架は渡したロッド
11によって構成されておシ、上記上梁9および下梁1
0のそれぞれ両端に上記ガイドレール7a 、7bによ
って案内されるローラ12・・・を備えている。したが
って昇降体8は支柱6に対して上下動自在に支持されて
いる。下梁10とステップ5もしくは乗物本体3との間
には高さ調整〆用のロックシリンダ13が架は渡されて
いる。このシリンダ13は油圧シリンダであり、そのロ
ッドの突出量を変化することによシ上記昇降体8の高さ
を変えることができ、かつ油圧の変化をロックすること
により上記高さ調整した昇降体8をその位置に固定する
。
9と下梁10およびこれら上下梁間に架は渡したロッド
11によって構成されておシ、上記上梁9および下梁1
0のそれぞれ両端に上記ガイドレール7a 、7bによ
って案内されるローラ12・・・を備えている。したが
って昇降体8は支柱6に対して上下動自在に支持されて
いる。下梁10とステップ5もしくは乗物本体3との間
には高さ調整〆用のロックシリンダ13が架は渡されて
いる。このシリンダ13は油圧シリンダであり、そのロ
ッドの突出量を変化することによシ上記昇降体8の高さ
を変えることができ、かつ油圧の変化をロックすること
により上記高さ調整した昇降体8をその位置に固定する
。
上記昇降体8の前面には身体安全押え機構15が上下動
可能に取り付けられている。身体安全押え機構15は、
背受け16と、腰掛は台17とを主構成部品としている
。背受け16は1本のパイプ材を上下方向に長円形に成
形した骨材16aと、この骨材16aの外周に全長に亘
り核層した厚肉なゴム等からなるクツシーJ/材16b
とで構成されており、第2図に示すように乗客Aが背お
よび後頭部を当接し得るようになっている。このような
背受け16は後方に向って延びるアームIg、19を一
体的に備え、これらアーム18.19はそれぞれスライ
ドスリーブ20.21を介して、前述した昇降体8のロ
ッド1ノに上下動可能に取シ付けられている。腰掛は台
17はたとえば自転車のサドルのごとき形態をなしてお
り、乗客が立ったままの姿勢でその臀部のみを浅く乗せ
得るもので、椅子のごとく乗客が深く座るものではない
。この腰掛台17も後方に延びるアーム22を有し、こ
のアーム22はスライドスリーブ23を介して前記ロッ
ド11に上下動可能に連結されている。このアーム22
と上記背受け16のアーム19の間には、位置調整用油
圧シリンダ24が架は渡されている。この油圧シリンダ
24の長さを調整することによシ背受け16と腰掛は台
17の上下方向に沿う相対的な位置が調整される。なお
この調整後に油圧シリンダ24をロックすれば、腰掛は
台17は背受け16と一体的に固定されて前記ロッド1
1に対して上下方向へ一体的に移動できるようになって
いる。
可能に取り付けられている。身体安全押え機構15は、
背受け16と、腰掛は台17とを主構成部品としている
。背受け16は1本のパイプ材を上下方向に長円形に成
形した骨材16aと、この骨材16aの外周に全長に亘
り核層した厚肉なゴム等からなるクツシーJ/材16b
とで構成されており、第2図に示すように乗客Aが背お
よび後頭部を当接し得るようになっている。このような
背受け16は後方に向って延びるアームIg、19を一
体的に備え、これらアーム18.19はそれぞれスライ
ドスリーブ20.21を介して、前述した昇降体8のロ
ッド1ノに上下動可能に取シ付けられている。腰掛は台
17はたとえば自転車のサドルのごとき形態をなしてお
り、乗客が立ったままの姿勢でその臀部のみを浅く乗せ
得るもので、椅子のごとく乗客が深く座るものではない
。この腰掛台17も後方に延びるアーム22を有し、こ
のアーム22はスライドスリーブ23を介して前記ロッ
ド11に上下動可能に連結されている。このアーム22
と上記背受け16のアーム19の間には、位置調整用油
圧シリンダ24が架は渡されている。この油圧シリンダ
24の長さを調整することによシ背受け16と腰掛は台
17の上下方向に沿う相対的な位置が調整される。なお
この調整後に油圧シリンダ24をロックすれば、腰掛は
台17は背受け16と一体的に固定されて前記ロッド1
1に対して上下方向へ一体的に移動できるようになって
いる。
力お背受け16には前方に向って突出した左右一対の身
体挟持具25.25が取り付けられている。左右一対の
身体挾持具25.25は各各1本のi4イノを略長円形
に曲成してなる骨材25hの外周にゴム等のクッション
材25bを被層させたものでそれぞれ前面側に握りパー
i6.,96を一体的に突出させである。これら身体挾
持具25.25は第4図に示すように、後方に延びるア
ーム27.27を軸受け28゜28によって回動自在に
枢支し、したがって左右方向に互に開閉可能に支持され
ている。乗客Aは腕部を身体挾持具25.25に通して
左右の手で握シバ−26,26を握持し、身体挟持具2
5.25を両腕で引き寄せるととく閉成方向へ回動させ
れば、身体挾持具25,25が乗客Aの左右肩部と胴部
とに当接して乗客Aの身体を挾み込むことができるよう
になっている。
体挟持具25.25が取り付けられている。左右一対の
身体挾持具25.25は各各1本のi4イノを略長円形
に曲成してなる骨材25hの外周にゴム等のクッション
材25bを被層させたものでそれぞれ前面側に握りパー
i6.,96を一体的に突出させである。これら身体挾
持具25.25は第4図に示すように、後方に延びるア
ーム27.27を軸受け28゜28によって回動自在に
枢支し、したがって左右方向に互に開閉可能に支持され
ている。乗客Aは腕部を身体挾持具25.25に通して
左右の手で握シバ−26,26を握持し、身体挟持具2
5.25を両腕で引き寄せるととく閉成方向へ回動させ
れば、身体挾持具25,25が乗客Aの左右肩部と胴部
とに当接して乗客Aの身体を挾み込むことができるよう
になっている。
上記左右の軸受け28.28は、背受け16の後面側に
固定したブラケット29から左右方向へ延びる支持アー
ム30.30に支持されている。そして前述のアーム2
7.27は後方レバー31.31を一体に有し、これら
後方レバー31.31はリンクレバー32.32に回動
自在に連結されている。リンクレバー32,32は第5
図に示すように、ブラケット29に回動自在に設けた回
動板33に連結されており、この回動板3くはブラケッ
ト29に取着した安全ロック用油圧シリンダ34に連結
されている。
固定したブラケット29から左右方向へ延びる支持アー
ム30.30に支持されている。そして前述のアーム2
7.27は後方レバー31.31を一体に有し、これら
後方レバー31.31はリンクレバー32.32に回動
自在に連結されている。リンクレバー32,32は第5
図に示すように、ブラケット29に回動自在に設けた回
動板33に連結されており、この回動板3くはブラケッ
ト29に取着した安全ロック用油圧シリンダ34に連結
されている。
この安全ロック用油圧シリンダ34は、前記身体挾持具
25.25を乗客Aが所望の位置に回動させて身体を挾
持させたのち油圧回路(図示しない)を閉じることにょ
シロツクするものである。
25.25を乗客Aが所望の位置に回動させて身体を挾
持させたのち油圧回路(図示しない)を閉じることにょ
シロツクするものである。
しかして、昇降体8と身体安全弁え機構15の間には緩
衝装置35が設けられている。すなわち、前記上梁9に
は支持枠36が取9付けられておυ、この支持枠36は
第3図に示すようにほぼU字形をなしている。この支持
枠36は、前記スライドスリーブ2oと21との間に位
置してロッド11を摺動自在に案内すべく貫通させてい
る。そして上側スライドスリーブ2oと支持枠36との
間には上部スプリング37が架は渡されておシ、この上
部スプリング37は上側スライドスリーブ2θを上向き
に押している。
衝装置35が設けられている。すなわち、前記上梁9に
は支持枠36が取9付けられておυ、この支持枠36は
第3図に示すようにほぼU字形をなしている。この支持
枠36は、前記スライドスリーブ2oと21との間に位
置してロッド11を摺動自在に案内すべく貫通させてい
る。そして上側スライドスリーブ2oと支持枠36との
間には上部スプリング37が架は渡されておシ、この上
部スプリング37は上側スライドスリーブ2θを上向き
に押している。
また下側スライドスリーブ2ノと支持枠36との間にも
下部スプリング3Bが架は渡され、この下部スプリング
38は下側スライドスリーブ21を下向きに押している
。なお、下側スライドスリーブ2ノはチューブ39を介
してナツト40を保持しており、このナツト40には上
記下部スプリング38の下端を支承するばね受は兼用の
調整ボルト41が進退可能に螺着されている。したがっ
てこの調整ボルト41の位置を調整すれば、上部スプリ
ング37および下部スプリング38の初期張力を変化さ
せることができるようにガっている。
下部スプリング3Bが架は渡され、この下部スプリング
38は下側スライドスリーブ21を下向きに押している
。なお、下側スライドスリーブ2ノはチューブ39を介
してナツト40を保持しており、このナツト40には上
記下部スプリング38の下端を支承するばね受は兼用の
調整ボルト41が進退可能に螺着されている。したがっ
てこの調整ボルト41の位置を調整すれば、上部スプリ
ング37および下部スプリング38の初期張力を変化さ
せることができるようにガっている。
このような構成による実施例の作用について説明する。
まず複数台の乗物本体3・・・を連結編成したスクンデ
ィングルーグコースターがグラ、)ホームに入って停止
している状態で、各ステップ5・・・に乗客を1人づつ
乗シ込ませる。乗客Aは腰掛は台17を跨ぐようにして
入り、乗客Aは立ったままの姿勢でまず背受け16の高
さを調整して自分の背部および後頭部がこの背受け16
の最適−位置に当るように昇降動調節する。まだ、乗客
は立ったままの姿勢で腰掛は台17を手で持って上下調
節し、該腰掛は台17を丁度膜の下に当接させる。さら
にこのような調節が終了すると、乗客Aは左右の身体挾
持具25.25に腕を通し、該身体挟持具25.25を
かかえ込むようにして内側に引き寄せ、両肩および両脇
腹に当接させ、更に両手指で握シバ−26゜26を握持
する。しかして、全て乗客が上述の様にして搭乗を完了
すると、これを運行作業員が点検確認し、しかるのち油
圧回路をロックする。すなわち高さ調整l用のロックシ
リンダ13がロックされて昇降体8の移動を阻止し、か
つ位置調整用油圧シリンダ24がロックされて腰掛は台
17の上下動を防止し、さらに安全ロック用油圧シリン
ダ34もロックされて身体挾持具25.25の開きを阻
止する。これによシ、全ての乗客は立ち上がった姿勢の
まま臀部を腰掛は台17に乗せた状態で、前後左右いづ
れの方向にも倒れないように保持される。
ィングルーグコースターがグラ、)ホームに入って停止
している状態で、各ステップ5・・・に乗客を1人づつ
乗シ込ませる。乗客Aは腰掛は台17を跨ぐようにして
入り、乗客Aは立ったままの姿勢でまず背受け16の高
さを調整して自分の背部および後頭部がこの背受け16
の最適−位置に当るように昇降動調節する。まだ、乗客
は立ったままの姿勢で腰掛は台17を手で持って上下調
節し、該腰掛は台17を丁度膜の下に当接させる。さら
にこのような調節が終了すると、乗客Aは左右の身体挾
持具25.25に腕を通し、該身体挟持具25.25を
かかえ込むようにして内側に引き寄せ、両肩および両脇
腹に当接させ、更に両手指で握シバ−26゜26を握持
する。しかして、全て乗客が上述の様にして搭乗を完了
すると、これを運行作業員が点検確認し、しかるのち油
圧回路をロックする。すなわち高さ調整l用のロックシ
リンダ13がロックされて昇降体8の移動を阻止し、か
つ位置調整用油圧シリンダ24がロックされて腰掛は台
17の上下動を防止し、さらに安全ロック用油圧シリン
ダ34もロックされて身体挾持具25.25の開きを阻
止する。これによシ、全ての乗客は立ち上がった姿勢の
まま臀部を腰掛は台17に乗せた状態で、前後左右いづ
れの方向にも倒れないように保持される。
こうして、スタンディングループコースタ−を発進させ
、乗物本体3・・・を軌道1に沿って走行させる。急加
速や登り勾配の走行時には乗客の背中および後頭部が背
受け16に受けられるので危険無く安全に立った姿勢を
保ち得るとともに、左右の身体挟持具25.25により
両肩、両脇部が押えられているので腰から上半身が安全
に支持および保護さ九る。さらに下り勾配で低速度時期
や制動時における身体の前傾に対しても、身体挾持具2
5.25が前傾を阻止し、かつ乗客は握りパー26.2
6を手指で突張ることによっても前傾を阻止する。
、乗物本体3・・・を軌道1に沿って走行させる。急加
速や登り勾配の走行時には乗客の背中および後頭部が背
受け16に受けられるので危険無く安全に立った姿勢を
保ち得るとともに、左右の身体挟持具25.25により
両肩、両脇部が押えられているので腰から上半身が安全
に支持および保護さ九る。さらに下り勾配で低速度時期
や制動時における身体の前傾に対しても、身体挾持具2
5.25が前傾を阻止し、かつ乗客は握りパー26.2
6を手指で突張ることによっても前傾を阻止する。
ここで下り勾配を急降下して大きな加速度により身体に
体重の数倍の荷重(G)がかかる時には、単に立った姿
勢で何の支持もないと大きな荷重が直接的に乗客の脚に
集中して人体構造上非常に好ましくないが、乗客は立上
がった姿勢のまま腰掛は台17上に臀部が乗っているの
で、この腰掛は台J7によって大きな荷重を支持し、か
つ両腕が挿通されている身体挾持具25,25により脇
の下でも荷重を支える。加えて、緩衝装置35の上部ス
プリング37は上部スライドスリーブ20およびアーム
18を介して背受け16を支えているので、下向きの大
きな荷重に対して該上部スプリング37によシ吸収緩和
する。このことから大きな下向き荷重が軽減される。
体重の数倍の荷重(G)がかかる時には、単に立った姿
勢で何の支持もないと大きな荷重が直接的に乗客の脚に
集中して人体構造上非常に好ましくないが、乗客は立上
がった姿勢のまま腰掛は台17上に臀部が乗っているの
で、この腰掛は台J7によって大きな荷重を支持し、か
つ両腕が挿通されている身体挾持具25,25により脇
の下でも荷重を支える。加えて、緩衝装置35の上部ス
プリング37は上部スライドスリーブ20およびアーム
18を介して背受け16を支えているので、下向きの大
きな荷重に対して該上部スプリング37によシ吸収緩和
する。このことから大きな下向き荷重が軽減される。
一方、急上昇から急下降へ移るなどの場合、乗客の身体
が第2図の状態で上方に持ち上げら挿通しているので身
体の浮き上がりが防止される。またこの際、下部スプリ
ング38が下部スライドスリーブ21から上向きの力を
受けて該下部スプリング38は上向きの力を吸収する。
が第2図の状態で上方に持ち上げら挿通しているので身
体の浮き上がりが防止される。またこの際、下部スプリ
ング38が下部スライドスリーブ21から上向きの力を
受けて該下部スプリング38は上向きの力を吸収する。
したがって衝撃を緩和する。
し、かしてスタンディングループコースタ〜の走行中い
づれの場合でも乗客は立上がった姿勢のままで確実に安
全が確保され、乗客は従来の着座式のジェットコースタ
−等では味わえないスリルと快感を満喫し得る。これに
加えて、背受け16および腰掛は台17からなる身体安
全弁え機構15が緩衝装置35としての上部スプリング
37および下部スプリング38により、上下のいづれの
方向に対しても上下に動き得るように支持されかつ衝撃
が吸収されるので、乗客は膝等に無理な荷重を受けるこ
とがない。
づれの場合でも乗客は立上がった姿勢のままで確実に安
全が確保され、乗客は従来の着座式のジェットコースタ
−等では味わえないスリルと快感を満喫し得る。これに
加えて、背受け16および腰掛は台17からなる身体安
全弁え機構15が緩衝装置35としての上部スプリング
37および下部スプリング38により、上下のいづれの
方向に対しても上下に動き得るように支持されかつ衝撃
が吸収されるので、乗客は膝等に無理な荷重を受けるこ
とがない。
なお本発明は上記実施例に制約されるものではなく、た
とえばスタンディングループコースタ−以外に空中回転
するループコースタ−やスクリューコースタ−あるいは
回転しながら浮き沈みしたシ昇降移動するなどの遊戯乗
物には適用可能である。
とえばスタンディングループコースタ−以外に空中回転
するループコースタ−やスクリューコースタ−あるいは
回転しながら浮き沈みしたシ昇降移動するなどの遊戯乗
物には適用可能である。
また緩衝装置35としては上下スプリング37.38の
ほかに、アキュムレータを有する油圧シリンダや、空圧
シリンダおよびこれらとスプリングとの組合せなどであ
っても実施可能である。
ほかに、アキュムレータを有する油圧シリンダや、空圧
シリンダおよびこれらとスプリングとの組合せなどであ
っても実施可能である。
以上詳述した通シ本発明は昇降体と身体安全弁え機構と
の間に上下両方向に緩衝機能を有する緩衝装置を設けた
ので、立上がった姿勢が保たれる乗客に対して重力の大
きな変動が生じてもこの重力を緩和するから乗客の身体
に無理な負担がかかグらず安全である。
の間に上下両方向に緩衝機能を有する緩衝装置を設けた
ので、立上がった姿勢が保たれる乗客に対して重力の大
きな変動が生じてもこの重力を緩和するから乗客の身体
に無理な負担がかかグらず安全である。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は概略的構成図
、第2図は要部の側面図、第3図は背面図、第4図は横
断面図、第5図は身体挟持具の開閉リング機構を示す説
明図である。 1・・・軌道、3・・・乗物本体、6・・・支柱、8・
・・昇降体、13・・・高さ調整−用ロックシリンダ、
15・・・身体安全弁え機構、16・・・背受け、17
・・・腰掛は台、24・・・位置調整用シリンダ、25
゜25・・・身体挾持具、35・・・緩衝装置、37.
38・・・スプリング。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦1IF1図 第2図 片3図 牙4図
、第2図は要部の側面図、第3図は背面図、第4図は横
断面図、第5図は身体挟持具の開閉リング機構を示す説
明図である。 1・・・軌道、3・・・乗物本体、6・・・支柱、8・
・・昇降体、13・・・高さ調整−用ロックシリンダ、
15・・・身体安全弁え機構、16・・・背受け、17
・・・腰掛は台、24・・・位置調整用シリンダ、25
゜25・・・身体挾持具、35・・・緩衝装置、37.
38・・・スプリング。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦1IF1図 第2図 片3図 牙4図
Claims (1)
- 軌道上や空中等を移動する乗物本体の乗席位置に上下方
向に沿って支柱を立設し、この支柱に昇降体を昇降動可
能に設けるとともに、この昇降体を上記乗席位置に立姿
勢で乗9込んだ乗客の身長に応じた高さに調整してロッ
クできるロック機構を設け、上記昇降体に上記立姿勢の
乗客の身体を支持する身体安全弁え機構を昇降動可能に
連結し、この身体安全弁え機構と昇降体との間に上下両
方向に緩衝機能を有する緩衝装置を設けたことを特徴と
する遊戯乗物の乗客支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12982082A JPS5920749A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 遊戯乗物の乗客支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12982082A JPS5920749A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 遊戯乗物の乗客支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920749A true JPS5920749A (ja) | 1984-02-02 |
| JPH0227176B2 JPH0227176B2 (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=15019026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12982082A Granted JPS5920749A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 遊戯乗物の乗客支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920749A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH054178U (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-22 | サン工業有限会社 | 密封されたシート状粘土 |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP12982082A patent/JPS5920749A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227176B2 (ja) | 1990-06-14 |
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