JPS5920998A - 電界カ−テン装置 - Google Patents
電界カ−テン装置Info
- Publication number
- JPS5920998A JPS5920998A JP12958982A JP12958982A JPS5920998A JP S5920998 A JPS5920998 A JP S5920998A JP 12958982 A JP12958982 A JP 12958982A JP 12958982 A JP12958982 A JP 12958982A JP S5920998 A JPS5920998 A JP S5920998A
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- JP
- Japan
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- electrode group
- electric field
- exposed
- dielectric layer
- field curtain
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- Granted
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 7
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 4
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- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 2
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 2
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電界カーテン装置に係り、特に絶縁耐力を向
上させるようにした電界カーテン装置に関する。
上させるようにした電界カーテン装置に関する。
従来の1相露出型電界カーテンシートを第1図および第
2図で説明する。第1図は、1相露出型カーテンシート
の平面図、第2図は第1図のX −X線断面の一部を示
す。第2図から明らかなように、絶縁支持層3の上に、
埋設電極群S (V相)、6(W相)が所定の間隔を保
って互に平行に設けられている。絶縁支持層3と埋設電
極群5.乙の上には、これらを覆うように内部誘電層2
が設けられ、さらにその上に表面誘電層1が設けられて
いる。この表面誘電層1の上には露出電極群4 (U
相)が、前記埋設電極群5,6と平行に設けられている
。7,8.9は、それぞれ露出電極群4、埋設電極群5
,6に接続された配電極である。また、露出電極群4、
埋設電極群5,6のそれぞれの端部には、電極端子10
,11.12が接続されている。
2図で説明する。第1図は、1相露出型カーテンシート
の平面図、第2図は第1図のX −X線断面の一部を示
す。第2図から明らかなように、絶縁支持層3の上に、
埋設電極群S (V相)、6(W相)が所定の間隔を保
って互に平行に設けられている。絶縁支持層3と埋設電
極群5.乙の上には、これらを覆うように内部誘電層2
が設けられ、さらにその上に表面誘電層1が設けられて
いる。この表面誘電層1の上には露出電極群4 (U
相)が、前記埋設電極群5,6と平行に設けられている
。7,8.9は、それぞれ露出電極群4、埋設電極群5
,6に接続された配電極である。また、露出電極群4、
埋設電極群5,6のそれぞれの端部には、電極端子10
,11.12が接続されている。
上記のような構造の従来の1相露出型電界カーテンシー
トは耐電圧上、次のような2箇所が弱いことが知られて
いる。
トは耐電圧上、次のような2箇所が弱いことが知られて
いる。
(])露出電極群4と配を極8が表面誘電層1を介して
立体交叉するシートの端部(第1図の斜線Aの部分)。
立体交叉するシートの端部(第1図の斜線Aの部分)。
(2)各電極群4,5.6の末端部近傍、特に埋設電極
群5の末端部直上の表面誘電層1の部分(第1図の斜線
Bの部分)。
群5の末端部直上の表面誘電層1の部分(第1図の斜線
Bの部分)。
このうち、(1)に対しては、本発明者等の研究により
、第3図に示されているような対策により完全に克服さ
れた。
、第3図に示されているような対策により完全に克服さ
れた。
第3図は第1図のY−Y線断面図を示す。絶縁支持層3
上に形成された埋設電極群5用の配電極8と、露出電極
群4とが立体交叉する部分の内部誘電層2と表面誘電層
1との間に、厚さ500μm程度のシリコーンイムより
なる絶縁体層13が設けられている。この絶縁体層13
を設けることにより、耐電圧は向上し、前記立体交叉部
分で絶縁破壊が起る恐れはなくなった。
上に形成された埋設電極群5用の配電極8と、露出電極
群4とが立体交叉する部分の内部誘電層2と表面誘電層
1との間に、厚さ500μm程度のシリコーンイムより
なる絶縁体層13が設けられている。この絶縁体層13
を設けることにより、耐電圧は向上し、前記立体交叉部
分で絶縁破壊が起る恐れはなくなった。
次に、上記の(2)の部分の耐電圧について説明する。
第4図は第1図の斜線部Bの一部の拡大図を示す。第4
図において、露出電極群4a 、 4b 。
図において、露出電極群4a 、 4b 。
4 a =1・−−−−−及び埋設置!極群5 a 、
5 b 、 5 c−0−0の末端部には、その他の
部分に比べて電界集中のm1合が著しく大きく、特[j
K出電電極群4b4c・・・・・・・・・の端部からは
多量のイオンが放出される。
5 b 、 5 c−0−0の末端部には、その他の
部分に比べて電界集中のm1合が著しく大きく、特[j
K出電電極群4b4c・・・・・・・・・の端部からは
多量のイオンが放出される。
これらのイオン又は電子の多くは、電界密度の特に大で
ある露出電極群4b、4c・・・・・・・・・の末端か
ら埋設面、極群5b、5c・・・・・・・・・の末端間
に形成されている電気力線に沿って加速さ1しる。
ある露出電極群4b、4c・・・・・・・・・の末端か
ら埋設面、極群5b、5c・・・・・・・・・の末端間
に形成されている電気力線に沿って加速さ1しる。
さて、露出電極群4と埋設電極群5との電気的な関係は
、概略第5図のような等価回路で表わすことができる。
、概略第5図のような等価回路で表わすことができる。
すなわち、第1の回路としては、露出電極群4から表面
誘電層1の表面を通って、埋設電極群5の直上に至る抵
抗R1と、該直上位置から表面誘電層1および内部誘電
層2を鉛直に貫通して埋設電極群5に至る抵抗R2とを
直列に接続したものがある。第2の回路としては、露出
電極群4から、表面防電M1卦よび内部誘電層2を貫通
し、真っ直ぐに埋設電極群5に至る抵抗R3からなるも
のである。
誘電層1の表面を通って、埋設電極群5の直上に至る抵
抗R1と、該直上位置から表面誘電層1および内部誘電
層2を鉛直に貫通して埋設電極群5に至る抵抗R2とを
直列に接続したものがある。第2の回路としては、露出
電極群4から、表面防電M1卦よび内部誘電層2を貫通
し、真っ直ぐに埋設電極群5に至る抵抗R3からなるも
のである。
この、ような抵抗R1、R2、R3において、表面誘電
層1の内部を貫く抵抗R3よりも、表面誘電層1と外気
との界面又は外気中綿まわって、埋設電極群5に至る抵
抗R1−1−R2の方がはるかにインピーダンスが小で
ある。この為に露出電極群4の端部よ多発生したイオ。
層1の内部を貫く抵抗R3よりも、表面誘電層1と外気
との界面又は外気中綿まわって、埋設電極群5に至る抵
抗R1−1−R2の方がはるかにインピーダンスが小で
ある。この為に露出電極群4の端部よ多発生したイオ。
ン、酸素ラジカル、および(又は)電子は界面、又は界
面近傍の外気中を加速されながら埋設電極群5末端部直
上の表面誘電層1に射突することになる。この為、表面
誘電層1の埋設電極群5直上部分は他の部分に比べ劣化
及び摩滅が激しく、比較的短時間でこの部分を貫通ずる
穴が生じてしまう。そうすると露出電極群4−埋設電極
群5端間のインピーダンスは激減1.シ、該露出電極群
4と埋設電極群5端間で火花放電が発生してしまうとb
う欠点があった。
面近傍の外気中を加速されながら埋設電極群5末端部直
上の表面誘電層1に射突することになる。この為、表面
誘電層1の埋設電極群5直上部分は他の部分に比べ劣化
及び摩滅が激しく、比較的短時間でこの部分を貫通ずる
穴が生じてしまう。そうすると露出電極群4−埋設電極
群5端間のインピーダンスは激減1.シ、該露出電極群
4と埋設電極群5端間で火花放電が発生してしまうとb
う欠点があった。
本発明の目的は、上記した従来の電界カーテンシートの
欠点を除去し、寿命の延長、安全性の向上を計るように
することにある。
欠点を除去し、寿命の延長、安全性の向上を計るように
することにある。
本発明の特徴は、′電界カーテン電極末端部に位置する
電界カーテン装置の表面を絶縁体で覆うことにより′I
I!極群の末端部よりのイオン卦よび電子の発生を停止
又は削減させ、かつ、各電極末端間のインピーダンスを
極めて大にした点にある。
電界カーテン装置の表面を絶縁体で覆うことにより′I
I!極群の末端部よりのイオン卦よび電子の発生を停止
又は削減させ、かつ、各電極末端間のインピーダンスを
極めて大にした点にある。
以下に、本発明を実施例によって説明する。
第6図は本発明の一実施例を示1..1相露出型3相電
界カーテンシートの平面図である。また、第7図は第6
図′の2−2線断面図を示す。
界カーテンシートの平面図である。また、第7図は第6
図′の2−2線断面図を示す。
3群の電極群4,5.6のうち、露出′lv、極群4は
厚さ100μm程度のポリエステル又はボリイミP等よ
りなる表面誘電層上にエツチング処理等の手段により図
に示す様なパターンで配設されている。又、埋設電極群
5及び6Vi絶R支持層3上に図に示す様なパターンで
配置−され、表面誘電層1と絶縁支持層30間にはこれ
らを接合する目的を兼ねた厚さ100μmn程度のシリ
コーンイムよシなる内部誘電層2が設けられている。
厚さ100μm程度のポリエステル又はボリイミP等よ
りなる表面誘電層上にエツチング処理等の手段により図
に示す様なパターンで配設されている。又、埋設電極群
5及び6Vi絶R支持層3上に図に示す様なパターンで
配置−され、表面誘電層1と絶縁支持層30間にはこれ
らを接合する目的を兼ねた厚さ100μmn程度のシリ
コーンイムよシなる内部誘電層2が設けられている。
寸た、露出電極群4と埋設電極群5とが対面する個所で
、かつ表面誘電層1−11に、露出電極群4の末端部を
覆うように帯状の絶縁体層14が設けられている。この
帯状絶縁体層14としては、厚さ0.6〜0.51m、
幅5m程度のシリコーンゴム層が好適である。
、かつ表面誘電層1−11に、露出電極群4の末端部を
覆うように帯状の絶縁体層14が設けられている。この
帯状絶縁体層14としては、厚さ0.6〜0.51m、
幅5m程度のシリコーンゴム層が好適である。
以上の様に構成された電界カーテンシートの電極端子I
Q、11.12に3和文番電圧を印加すると、表面誘電
層1上には前記電極群4,5.6と直角方向に移動する
不平等電界列が形成され、表面誘電層1上に存在する帯
電粒子を前記方向に移送することができる。なお、この
動作は本発明者等の特許出願等で明らかにしているとこ
ろであるので、詳細な説明は省略する。
Q、11.12に3和文番電圧を印加すると、表面誘電
層1上には前記電極群4,5.6と直角方向に移動する
不平等電界列が形成され、表面誘電層1上に存在する帯
電粒子を前記方向に移送することができる。なお、この
動作は本発明者等の特許出願等で明らかにしているとこ
ろであるので、詳細な説明は省略する。
ところで、本実施例の電界カーテンシートに卦いては、
隣接する電極間の間隙が3問前後の場合、一般に相関印
加電圧は3〜6KV(RMB)程度必要とされる。この
為に、絶R耐力には充分な注意が払われなければならな
い。
隣接する電極間の間隙が3問前後の場合、一般に相関印
加電圧は3〜6KV(RMB)程度必要とされる。この
為に、絶R耐力には充分な注意が払われなければならな
い。
特に従来技術の説明の所で述べた(2)の個所の絶縁耐
力を大きくする必要がある。本実施例では、前述のよう
に、帯状絶縁体層14により露出電極群4の末端部を覆
つそいるので、次のような作用効果が得られる。
力を大きくする必要がある。本実施例では、前述のよう
に、帯状絶縁体層14により露出電極群4の末端部を覆
つそいるので、次のような作用効果が得られる。
(1)露出電極群4末端部よシのコロナ放電発生が停止
され、空気の電離が停止される。
され、空気の電離が停止される。
(2)露出電極群4末端部と埋設電極群5末端部間のイ
ンピーダンスが大と々る。
ンピーダンスが大と々る。
したがって、露出電極群4の末端部と、埋設電極群5の
末端部との間の絶縁耐力を強めることが可能となる。
末端部との間の絶縁耐力を強めることが可能となる。
上記の実施例では1相露出型電界カーテンシートを例に
あげて本発明を説明したが、本発明はこれに限定されず
、金相埋設型の電界カーテンシートにも適用できること
は勿論である。
あげて本発明を説明したが、本発明はこれに限定されず
、金相埋設型の電界カーテンシートにも適用できること
は勿論である。
以上のように、本発明によれば、電界カーテンシートの
露出電極群の末端部がらのコロナ放電が発生するのを防
止することができると共に、露出N極群の末端部と埋設
電極群の末端部間のインピーダンスを大きくすることが
できるので、電界カーテンシートの寿命を延長すること
ができ、また安全性の向上を計ることができるとい、う
大きな効果がある。
露出電極群の末端部がらのコロナ放電が発生するのを防
止することができると共に、露出N極群の末端部と埋設
電極群の末端部間のインピーダンスを大きくすることが
できるので、電界カーテンシートの寿命を延長すること
ができ、また安全性の向上を計ることができるとい、う
大きな効果がある。
第1図は従来の電界カーテンシートの平面図、第2図は
第1図のX−X線断面図、第3図は第1図のY−Y線断
面図、第4図は第1図の電極末端部付近の拡大詳細図、
第5図は露出電極と埋設電極間の電気的等価回路図、第
6図は本発明の一実施例による電界カーテンシートの平
面図、第7図は第6図の2−2線N面図を示す。 1・・・表面誘電層、2・・・内部誘電層、3・・・絶
縁支持層、4・・・露出電極群、5,6・・・埋設電極
群、7.8.9・・・配!極、10,11,12・・・
電極端子、13・・・絶縁体層、14・・・帯状絶縁体
層代理人 弁理士 平 木 道 人 外1名第1図 第2図 を 第3図 第4図 0
第1図のX−X線断面図、第3図は第1図のY−Y線断
面図、第4図は第1図の電極末端部付近の拡大詳細図、
第5図は露出電極と埋設電極間の電気的等価回路図、第
6図は本発明の一実施例による電界カーテンシートの平
面図、第7図は第6図の2−2線N面図を示す。 1・・・表面誘電層、2・・・内部誘電層、3・・・絶
縁支持層、4・・・露出電極群、5,6・・・埋設電極
群、7.8.9・・・配!極、10,11,12・・・
電極端子、13・・・絶縁体層、14・・・帯状絶縁体
層代理人 弁理士 平 木 道 人 外1名第1図 第2図 を 第3図 第4図 0
Claims (1)
- (1) シート状又はパネル状の電界カーテン装置に
おいて、電界カーテン電極末端部に位置する電界カーテ
ン装置の表面を絶縁体で覆ったことを特徴とする電界カ
ーテン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12958982A JPS5920998A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 電界カ−テン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12958982A JPS5920998A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 電界カ−テン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920998A true JPS5920998A (ja) | 1984-02-02 |
| JPH0262309B2 JPH0262309B2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=15013176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12958982A Granted JPS5920998A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 電界カ−テン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920998A (ja) |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP12958982A patent/JPS5920998A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0262309B2 (ja) | 1990-12-25 |
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