JPS59210376A - 車輪速演算装置 - Google Patents
車輪速演算装置Info
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- JPS59210376A JPS59210376A JP8409583A JP8409583A JPS59210376A JP S59210376 A JPS59210376 A JP S59210376A JP 8409583 A JP8409583 A JP 8409583A JP 8409583 A JP8409583 A JP 8409583A JP S59210376 A JPS59210376 A JP S59210376A
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- speed
- output
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
- G01P3/481—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
- G01P3/489—Digital circuits therefor
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、車輪速センナから出力されるセンサパルスに
基づいて車輪速を順次演算する車輪速演算装置に関する
。 車輪速データに基づいて車両搭載装置の自動制御を行な
う、例えばアンチスキッド制御等の車両用制御装置にお
ける車輪速演算装置としては、一般に車輪速センサから
のセンサ、<ルスに基ツいてマイクロコンピュータによ
りその車輪速を高速演算するようにしたものが、演算速
度及び精度の点から有用である。 このようにマイクロコンピュータ全利用して高速演算処
理を行なうようにした車輪速演算装置として、従来例え
ば、特開昭56−100363号に示すようなものが知
られている。これは、マイクロコンピュータによって車
輪速センサから出力されるセンサパルスの周期をクロッ
クパルス等で剖測し、その逆数を求めることにより車輪
速VW ”を順次演算するようにしたものである。 ところで、このような車輪速演算装置について着目する
と、車輪速センサは通常車軸と一体となって回転する歯
形ロータと永久化石とヒ0ツクアンプコイルとを組み合
わせたものとなっており、その出力電圧特性(lよ第1
図に示すように出力電圧が低速時と高速時で低下するよ
うになる。そして、マイクロコンピュータの処理は車輪
速センサからの出力信号とノイズとの区別を行なうため
に、車1陥速センザからの出力信号レベルが所定値■o
min(不感電圧)以下となった場合にその出力信号’
を検出しないようにしているのが一般的である。 このため、車輪速か車輪速センサからの上記1訴定出方
1d−号レベルvgminに対応する超高卓11命速V
ma xに遅し、センサパルス信号にパルス抜けが生
じて演算さ7Lる車輪速が急敦に/JXさくなった場合
に、この異常車輪速に基づいて誤った制御が行なわルる
の全防止するよう車輪速か、車輪速センサからの出力電
圧が波形榮形回路の不感電圧Vominとなる超高車輪
速V lna zに達して、演濃される車輪速か第2図
に示すように超高速度範囲Aから急激に通常速度範囲C
に移行した時(時刻tn)に現時点で演算された車輪速
を超高車輪速V maxに補正することが望ましい。 また、逆に第3図に示すように刈常速度範囲C内で車両
が走行している時に、演算される車輪速かノイズ等の原
因で単発的に超高速度範囲Aに移行して瞬時に正常値と
なる通常速度範囲Cに戻った場合にはその超高速U範囲
Aから通常速度範囲Cに移行し1こ時に車輪速の異常を
検出しないようにして、正γδ値に戻ったにもかかわら
ず、超高京論速Vrnaxに補正してしまわないように
することが望ましい。 本発明は上記に鑑みてなされたもので、車輪速に比例し
た周波数を有する交流信号全出力する車輪速センサの該
出力をパルス信号に波形整形し、該パルス信号に基づい
て順次車輪速全演算して出力する車輪速演算装置におい
て車輪速の超高速時に車輪速センサからの出力電比が低
下して検出不能となっても現実に即応した適正な車輪速
を出力できるようにすると共に通常速度範囲で車両が走
行中に、ノイズ等の原因で単発的に車輪速か超高速範囲
に移行し瞬時に通常速度範囲に戻った場合には補正作動
を行なわないようにすること全目的としている。そして
この目的全達成するため本発明は、超高速、高速、通常
速匿となる少なくとも3段階の速度範囲を予め定め、車
輪速をml算する毎に演算車輪速か含まれる上記速夏範
囲全判別し、この判別m力が超高速度範囲の?「)」別
から商運j変範囲を経由せずに通’7!’;速度i・1
囲へ>Z ’ri l、 7a時に頂算車輪速の異常全
検出1,2て上tL、・襲A:5 *n度範囲に含ずれ
る所定車4・に5速度に補正するようにし、更に紐間速
度範囲となる判別m力が91足”4’ IjJ K速続
した仮に、上記車輪速異′1〜l、′の検出を行なうよ
うにしたものである。 以下、不冗関の文論1りUを図t+口に基づいてHQ
!月する。 第4図(昧本発明の一夷粕例ケ示すズロンク図で、L〉
る。 まず414成ケω1・、明すると、マイクロコンピュー
タ3内に車輪速演算部31と車輪速状態判別部34と車
輪速異常検出部35と車輪速i+正部36とが構成され
ている。 車輪速状態判別部34は車輪速演算部31で演算された
車輪速か、予め定めた第1の車輪速■1より小さい時に
Hレベル信号を出力する超高速度判別部34aと第1の
車輪速V1より小さい第2の車輪速72以上の時に)■
レベル信号を出力する高速度判別部34bと第2の車輪
速■2よシ小さい第3の車輪速■3以下の時にHレベル
信号全出力する通常速度判別部34c 、l!:に有し
ている。そして、超高速度判別部34aの出力信号が入
力されるインバータG1の出力端と、超島速判別部34
a高速度判別部34bの出力信号を入力する2人力のア
ントゲ−)G2の出力端と、通常速度判別部34cの出
力端とで車輪速状態判別部34の出力端を構成しており
、車輪速演算部31で演算される車輪速か、第1の車輪
速Vi以上(超高速度範囲)の時はインバータGlの出
力端がHレベル 8E 1の車輪速Vzよシ小さく第2
の車輪速72以上(高速度範囲)の時はアンドグー)G
2の出力端がHレベル、第3の車翰速■3以下(通常速
度範囲)の時は通常速度判別部34cの出力端がHレベ
ルとなるようになっている。 車’Ki速異常検出部35は、車輪速状態判別部34か
らの出力信号、すなわちインバータG11アンドゲート
G2、;il+常速度判別部34cからの出力イ^号を
入力し、その入力信号の変化を検出する車輪速状態変化
検出部35aと、車輪速状態検出部35aからの(火山
出力合)所定
基づいて車輪速を順次演算する車輪速演算装置に関する
。 車輪速データに基づいて車両搭載装置の自動制御を行な
う、例えばアンチスキッド制御等の車両用制御装置にお
ける車輪速演算装置としては、一般に車輪速センサから
のセンサ、<ルスに基ツいてマイクロコンピュータによ
りその車輪速を高速演算するようにしたものが、演算速
度及び精度の点から有用である。 このようにマイクロコンピュータ全利用して高速演算処
理を行なうようにした車輪速演算装置として、従来例え
ば、特開昭56−100363号に示すようなものが知
られている。これは、マイクロコンピュータによって車
輪速センサから出力されるセンサパルスの周期をクロッ
クパルス等で剖測し、その逆数を求めることにより車輪
速VW ”を順次演算するようにしたものである。 ところで、このような車輪速演算装置について着目する
と、車輪速センサは通常車軸と一体となって回転する歯
形ロータと永久化石とヒ0ツクアンプコイルとを組み合
わせたものとなっており、その出力電圧特性(lよ第1
図に示すように出力電圧が低速時と高速時で低下するよ
うになる。そして、マイクロコンピュータの処理は車輪
速センサからの出力信号とノイズとの区別を行なうため
に、車1陥速センザからの出力信号レベルが所定値■o
min(不感電圧)以下となった場合にその出力信号’
を検出しないようにしているのが一般的である。 このため、車輪速か車輪速センサからの上記1訴定出方
1d−号レベルvgminに対応する超高卓11命速V
ma xに遅し、センサパルス信号にパルス抜けが生
じて演算さ7Lる車輪速が急敦に/JXさくなった場合
に、この異常車輪速に基づいて誤った制御が行なわルる
の全防止するよう車輪速か、車輪速センサからの出力電
圧が波形榮形回路の不感電圧Vominとなる超高車輪
速V lna zに達して、演濃される車輪速か第2図
に示すように超高速度範囲Aから急激に通常速度範囲C
に移行した時(時刻tn)に現時点で演算された車輪速
を超高車輪速V maxに補正することが望ましい。 また、逆に第3図に示すように刈常速度範囲C内で車両
が走行している時に、演算される車輪速かノイズ等の原
因で単発的に超高速度範囲Aに移行して瞬時に正常値と
なる通常速度範囲Cに戻った場合にはその超高速U範囲
Aから通常速度範囲Cに移行し1こ時に車輪速の異常を
検出しないようにして、正γδ値に戻ったにもかかわら
ず、超高京論速Vrnaxに補正してしまわないように
することが望ましい。 本発明は上記に鑑みてなされたもので、車輪速に比例し
た周波数を有する交流信号全出力する車輪速センサの該
出力をパルス信号に波形整形し、該パルス信号に基づい
て順次車輪速全演算して出力する車輪速演算装置におい
て車輪速の超高速時に車輪速センサからの出力電比が低
下して検出不能となっても現実に即応した適正な車輪速
を出力できるようにすると共に通常速度範囲で車両が走
行中に、ノイズ等の原因で単発的に車輪速か超高速範囲
に移行し瞬時に通常速度範囲に戻った場合には補正作動
を行なわないようにすること全目的としている。そして
この目的全達成するため本発明は、超高速、高速、通常
速匿となる少なくとも3段階の速度範囲を予め定め、車
輪速をml算する毎に演算車輪速か含まれる上記速夏範
囲全判別し、この判別m力が超高速度範囲の?「)」別
から商運j変範囲を経由せずに通’7!’;速度i・1
囲へ>Z ’ri l、 7a時に頂算車輪速の異常全
検出1,2て上tL、・襲A:5 *n度範囲に含ずれ
る所定車4・に5速度に補正するようにし、更に紐間速
度範囲となる判別m力が91足”4’ IjJ K速続
した仮に、上記車輪速異′1〜l、′の検出を行なうよ
うにしたものである。 以下、不冗関の文論1りUを図t+口に基づいてHQ
!月する。 第4図(昧本発明の一夷粕例ケ示すズロンク図で、L〉
る。 まず414成ケω1・、明すると、マイクロコンピュー
タ3内に車輪速演算部31と車輪速状態判別部34と車
輪速異常検出部35と車輪速i+正部36とが構成され
ている。 車輪速状態判別部34は車輪速演算部31で演算された
車輪速か、予め定めた第1の車輪速■1より小さい時に
Hレベル信号を出力する超高速度判別部34aと第1の
車輪速V1より小さい第2の車輪速72以上の時に)■
レベル信号を出力する高速度判別部34bと第2の車輪
速■2よシ小さい第3の車輪速■3以下の時にHレベル
信号全出力する通常速度判別部34c 、l!:に有し
ている。そして、超高速度判別部34aの出力信号が入
力されるインバータG1の出力端と、超島速判別部34
a高速度判別部34bの出力信号を入力する2人力のア
ントゲ−)G2の出力端と、通常速度判別部34cの出
力端とで車輪速状態判別部34の出力端を構成しており
、車輪速演算部31で演算される車輪速か、第1の車輪
速Vi以上(超高速度範囲)の時はインバータGlの出
力端がHレベル 8E 1の車輪速Vzよシ小さく第2
の車輪速72以上(高速度範囲)の時はアンドグー)G
2の出力端がHレベル、第3の車翰速■3以下(通常速
度範囲)の時は通常速度判別部34cの出力端がHレベ
ルとなるようになっている。 車’Ki速異常検出部35は、車輪速状態判別部34か
らの出力信号、すなわちインバータG11アンドゲート
G2、;il+常速度判別部34cからの出力イ^号を
入力し、その入力信号の変化を検出する車輪速状態変化
検出部35aと、車輪速状態検出部35aからの(火山
出力合)所定
【庁1+JJ Tたけ遅延させる遅延部3
5bと、訊算された車輪速が琳lの車翰速■1以上の超
高速度範囲に含唸れることを示すインパークGiの出力
価−号と遅延部35bからの出力・匿−号とのアンドグ
ー)Gaによるアントイ百号によりセット状1甜となり
、演算さルた単輪速か第1の単輪速力より小さく第20
車翰速■2以上の高速度仙囲に含捷れることを示すアン
ドグー)G2の出力信号と車輪速状態変化検出部34a
からの出力信号とのアンドゲートG4によるアンド信号
によりリセットさ扛る超高速度検出部35cと分有して
いる。そして超高速度検出部35cのセント信号が出力
されている時に通常速度判別部34cからのHレベル信
号によってアントゲ−)Gsから車輪速異常信号を出力
するようになっている。 車輪速補正部36は補正用切換スイッチ36aと=1の
車輪速Vlより大きい所定の車輪速V maxを記憶し
た車輪速メモ’) 36bとから構成され、車輪速異常
検出部35からの異常信号によって補正用切換スイッチ
36aが現時点で演算した車輪速を出力する正常モード
Iから車輪速メモリ36bに記憶した車輪速Vmax
k出力する異常モードHに切換えられるようになってい
る。 尚、第1の車輪速v11第2の車輪速■2、第3の車輪
速v3、車輪速メモリ36b K記憶する車輪速Vma
xは実験的に定められ、例えば、■l1−250k/
h 、 Vz=200km/ h 、 Va =14Q
k+n/ hVmax=280km/hとナル。 次に第5図に示す車輪速の状態グラフ図と第6図に示す
各部から出力される信号のタイムチャートに従って作動
を説明する。 通常走行時車輪速が第3の車輪速v3以下の通常速度範
囲Cに含まれるとき、車輪速状態判別部34の出力は通
常速度判別部34cの出力信号(C)がHレベルとなっ
ている。 ここで、通常速度範囲Cに含まれる車輪速かノイズ等の
原因で第1の車輪速71以上の超高速度範囲Aに含まれ
る車輪速に変化すると(時刻tl)、通常車輪速判別部
34cの出力(C)がLレベルとなシ、インバータG1
の出力(a)がHレベルとなる。そして、車輪速状態変
化検出部35aから車輪速の状態変化r示す検出信号(
d)が出力し、この検出信号(a)が遅延部35bによ
り所定時間Tだけ遅延されて(e)アンドグー)G3に
入力されるが、このノイズが単発的で時刻t1から瞬時
(時間Tよシ短かい)に車輪速か通常速度範囲C内に復
帰すると(時刻t2)、アンドゲートG3によるインバ
ータGlからの出力(a)と遅延部35bからの出力(
e)とのアンド信号(f)はLレベル全保持しつづけ、
超高速度検出部35cはセットされず、車輪速異常検出
部35からは異常信号(i)が出力されない。そのため
、補正用切換スイッチ36aは正常モード■を保持し、
車輪速は補正きれずに演算車輪速がそのまま出力さノす
る。 一方、車輪速かしだいに増加して第1の車輪速71以上
になると(時刻t5)、車輪速が第1の車輪速v1より
小さく第2の車輪速■2以下の高速度範囲Bに含まれて
いる時にHレベルであったアンドグー)G2の出力(b
)がLレベルとなり、インバータG】の出力(a)がH
レベルとなる。そして、車輪速状態変化検出部35aか
ら車輪速の状態変化を示す検出信号(d)が出力し、検
出信号(d)が遅延部35bにより所定時間Tだけ遅延
されて(e)アントゲ−)G3に入力されるが、ここで
車輪速か超高速度範囲Aに含まれることを示すインバー
タG1の出力(a)が上記所定時間1以上連続すると、
アンドグー)G3によるインバータGlからの出力(a
)と遅延部35bからの出力(e)とのアンド信号(f
)は遅延部35bからの出力(e)に同期して所定のH
レベル信号全出力し、このHレベル信号によつて超高速
IJJ検出部35cからセント信−号(11)が出力す
る。このように超高速度検出部35cがセット状態にな
った後に、車輪速か更に増加して車輪速センサからの出
力電圧が低下し、図示しない波形整形回路での検出か不
能となってパルス抜けが発生し、演算δれる車輪速か急
激に通常速度範囲C内の車輪速に変化する(時刻t6.
t7)と、通常速度↑1」別邸34cの出力(c)がH
レベルと/iニジ、ノ扉11も速度杉ミ出tl(35b
のセット信号(11)によって許容状態となるアントゲ
−)Gsk介して通71?速度判別部34cからの上記
Hレベル1呂号(c)が箪輸送異常係号(i)となって
補正用切換スイッチ36a &こ人力される。その結果
補正用切換スイッチ36aが異常モードIIに切換わり
、現時点の車輪速として車輪速メモI) 36b VC
記憶した所定車輪:i Vmax ff:出力する。 以後、車輪速か超高速度弛四A内の正常値に復シii)
すれば、通常速度判別邸34cの出力がLレベルとなり
補正用切換スイツ身正常モー°ドIに切換わる。そして
、車輪速か減少して畠速度範囲B内の車輪速に変化する
(時刻ts)と、車輪速状態変化検出部35aの出力信
号(d)と、アントゲ−)G2の出力(b)とのアント
ゲ−)G4によるアンド情% (g)により超高速度検
出部35cがリセツトさノLる。 このよりに不実施例では、車輪速か超6る速度範囲A円
の車輪速に変化してから、超高速度範囲A K i−1
れることを示すインバータGtの出力(a)が所蔵時間
T連続した時に超高速度検出部35cを七ソト状態にし
、以後、車輪速か超高速度範囲AKら−まれでいる1t
lJに車輪速異常の検出作動を行なうようにしたため、
ノイズ等の原因で車輪速か超重速度範囲A内の車輪速に
変化し、瞬時に正常値に戻った場合には車輪速の異當會
検出しなくなる。 尚、実際のAi−偏速検出装置では、第を図の時刻tl
、 t2で発生したノイズ等の原因による単元的な車
輪速異常は、別手段によって検出して補正ぢil−るも
のである。 取手説明してきたように本発明によれば、その構成を、
Jii輪速輸送し1]シた周波数を有する交流信号を出
力する車輪速センサの該出力をパルス(ia号に波形整
形し、該パルス信号に基づいて11次JiL+?66迎
を演咎二して出力する車1論速演豹[装置に2いて、超
高速、商速、通常速度となる少なくとも3段階の速度範
囲を予め阻め、車輪速を演算する毎に?jif韓車q蒲
運がA丑Jlる上記運1変範囲全判別し、この判別出力
が超高速度範囲の判別から重連)戻j凪囲を、1≦田趣
゛うに通常速1に範囲に移行した時に演算車輪速の異常
を検出して上記超高速1芝範囲に6票1: #する所足
車輪速度に111j正する工うvcL、Lかも超高速度
範囲となる判別出力が所定時間継続した陵に、上記$−
’1aa速異常の検出を行なうようVこしたため、通常
速度範囲で車両が走行中に、ノイズ等の原因で単発的に
車輪速か超高速1ν・尼囲vC移行し繭時Vこ辿常卸囲
に仄った場合には補止を行なわなくなり、超重速時にお
ける車輪速センツーからの出力電圧の低下に起因するマ
pI論込)ヰ當7こけを補正するようになるという効果
か得し几ゐ。
5bと、訊算された車輪速が琳lの車翰速■1以上の超
高速度範囲に含唸れることを示すインパークGiの出力
価−号と遅延部35bからの出力・匿−号とのアンドグ
ー)Gaによるアントイ百号によりセット状1甜となり
、演算さルた単輪速か第1の単輪速力より小さく第20
車翰速■2以上の高速度仙囲に含捷れることを示すアン
ドグー)G2の出力信号と車輪速状態変化検出部34a
からの出力信号とのアンドゲートG4によるアンド信号
によりリセットさ扛る超高速度検出部35cと分有して
いる。そして超高速度検出部35cのセント信号が出力
されている時に通常速度判別部34cからのHレベル信
号によってアントゲ−)Gsから車輪速異常信号を出力
するようになっている。 車輪速補正部36は補正用切換スイッチ36aと=1の
車輪速Vlより大きい所定の車輪速V maxを記憶し
た車輪速メモ’) 36bとから構成され、車輪速異常
検出部35からの異常信号によって補正用切換スイッチ
36aが現時点で演算した車輪速を出力する正常モード
Iから車輪速メモリ36bに記憶した車輪速Vmax
k出力する異常モードHに切換えられるようになってい
る。 尚、第1の車輪速v11第2の車輪速■2、第3の車輪
速v3、車輪速メモリ36b K記憶する車輪速Vma
xは実験的に定められ、例えば、■l1−250k/
h 、 Vz=200km/ h 、 Va =14Q
k+n/ hVmax=280km/hとナル。 次に第5図に示す車輪速の状態グラフ図と第6図に示す
各部から出力される信号のタイムチャートに従って作動
を説明する。 通常走行時車輪速が第3の車輪速v3以下の通常速度範
囲Cに含まれるとき、車輪速状態判別部34の出力は通
常速度判別部34cの出力信号(C)がHレベルとなっ
ている。 ここで、通常速度範囲Cに含まれる車輪速かノイズ等の
原因で第1の車輪速71以上の超高速度範囲Aに含まれ
る車輪速に変化すると(時刻tl)、通常車輪速判別部
34cの出力(C)がLレベルとなシ、インバータG1
の出力(a)がHレベルとなる。そして、車輪速状態変
化検出部35aから車輪速の状態変化r示す検出信号(
d)が出力し、この検出信号(a)が遅延部35bによ
り所定時間Tだけ遅延されて(e)アンドグー)G3に
入力されるが、このノイズが単発的で時刻t1から瞬時
(時間Tよシ短かい)に車輪速か通常速度範囲C内に復
帰すると(時刻t2)、アンドゲートG3によるインバ
ータGlからの出力(a)と遅延部35bからの出力(
e)とのアンド信号(f)はLレベル全保持しつづけ、
超高速度検出部35cはセットされず、車輪速異常検出
部35からは異常信号(i)が出力されない。そのため
、補正用切換スイッチ36aは正常モード■を保持し、
車輪速は補正きれずに演算車輪速がそのまま出力さノす
る。 一方、車輪速かしだいに増加して第1の車輪速71以上
になると(時刻t5)、車輪速が第1の車輪速v1より
小さく第2の車輪速■2以下の高速度範囲Bに含まれて
いる時にHレベルであったアンドグー)G2の出力(b
)がLレベルとなり、インバータG】の出力(a)がH
レベルとなる。そして、車輪速状態変化検出部35aか
ら車輪速の状態変化を示す検出信号(d)が出力し、検
出信号(d)が遅延部35bにより所定時間Tだけ遅延
されて(e)アントゲ−)G3に入力されるが、ここで
車輪速か超高速度範囲Aに含まれることを示すインバー
タG1の出力(a)が上記所定時間1以上連続すると、
アンドグー)G3によるインバータGlからの出力(a
)と遅延部35bからの出力(e)とのアンド信号(f
)は遅延部35bからの出力(e)に同期して所定のH
レベル信号全出力し、このHレベル信号によつて超高速
IJJ検出部35cからセント信−号(11)が出力す
る。このように超高速度検出部35cがセット状態にな
った後に、車輪速か更に増加して車輪速センサからの出
力電圧が低下し、図示しない波形整形回路での検出か不
能となってパルス抜けが発生し、演算δれる車輪速か急
激に通常速度範囲C内の車輪速に変化する(時刻t6.
t7)と、通常速度↑1」別邸34cの出力(c)がH
レベルと/iニジ、ノ扉11も速度杉ミ出tl(35b
のセット信号(11)によって許容状態となるアントゲ
−)Gsk介して通71?速度判別部34cからの上記
Hレベル1呂号(c)が箪輸送異常係号(i)となって
補正用切換スイッチ36a &こ人力される。その結果
補正用切換スイッチ36aが異常モードIIに切換わり
、現時点の車輪速として車輪速メモI) 36b VC
記憶した所定車輪:i Vmax ff:出力する。 以後、車輪速か超高速度弛四A内の正常値に復シii)
すれば、通常速度判別邸34cの出力がLレベルとなり
補正用切換スイツ身正常モー°ドIに切換わる。そして
、車輪速か減少して畠速度範囲B内の車輪速に変化する
(時刻ts)と、車輪速状態変化検出部35aの出力信
号(d)と、アントゲ−)G2の出力(b)とのアント
ゲ−)G4によるアンド情% (g)により超高速度検
出部35cがリセツトさノLる。 このよりに不実施例では、車輪速か超6る速度範囲A円
の車輪速に変化してから、超高速度範囲A K i−1
れることを示すインバータGtの出力(a)が所蔵時間
T連続した時に超高速度検出部35cを七ソト状態にし
、以後、車輪速か超高速度範囲AKら−まれでいる1t
lJに車輪速異常の検出作動を行なうようにしたため、
ノイズ等の原因で車輪速か超重速度範囲A内の車輪速に
変化し、瞬時に正常値に戻った場合には車輪速の異當會
検出しなくなる。 尚、実際のAi−偏速検出装置では、第を図の時刻tl
、 t2で発生したノイズ等の原因による単元的な車
輪速異常は、別手段によって検出して補正ぢil−るも
のである。 取手説明してきたように本発明によれば、その構成を、
Jii輪速輸送し1]シた周波数を有する交流信号を出
力する車輪速センサの該出力をパルス(ia号に波形整
形し、該パルス信号に基づいて11次JiL+?66迎
を演咎二して出力する車1論速演豹[装置に2いて、超
高速、商速、通常速度となる少なくとも3段階の速度範
囲を予め阻め、車輪速を演算する毎に?jif韓車q蒲
運がA丑Jlる上記運1変範囲全判別し、この判別出力
が超高速度範囲の判別から重連)戻j凪囲を、1≦田趣
゛うに通常速1に範囲に移行した時に演算車輪速の異常
を検出して上記超高速1芝範囲に6票1: #する所足
車輪速度に111j正する工うvcL、Lかも超高速度
範囲となる判別出力が所定時間継続した陵に、上記$−
’1aa速異常の検出を行なうようVこしたため、通常
速度範囲で車両が走行中に、ノイズ等の原因で単発的に
車輪速か超高速1ν・尼囲vC移行し繭時Vこ辿常卸囲
に仄った場合には補止を行なわなくなり、超重速時にお
ける車輪速センツーからの出力電圧の低下に起因するマ
pI論込)ヰ當7こけを補正するようになるという効果
か得し几ゐ。
第1図は車輪速センサの出力t)L正特性を示すグラフ
図、第2図、第3図は車輪速の状態を示すグラフ図、ε
i″34図は本発明の一実施例を示すグロンク図、第5
図は第4図に示す車輪速センサPLか1り出力ぜれる車
輪速の状態を示すグラフ図、第6図は第4図に示す車輸
送狐脚−装置の各部から出力さルる信−号を示すタイム
ナヤートである。 3・・・マイクロコンピュータ 31・・・車輪速aシ韓部 34・・・車輪速状席判
別都34a・・超、1、j速度判別邸 34b・・・高
速度イA」別邸34C・・・通′1・K連反判別邸 3
5・・・車輪速異常検出イ11;35a・・・皐・論述
状態変化検出部 35b・・・遅延部35c・・・超高
速度検出部 36・・・車輪速?+ii iE部3(i
a・・・補正用切換スイッチ 3t3b・・・車輪速メモIJ GL・・・イ/バ
ータG2. G3. G4 、 GB・・アンドゲート
特許出願人 日詑自動単株式会社 代理人弁理士土橋 皓 第1図 (■Wl1711Q
IVWImOX VW第
2図 V層
図、第2図、第3図は車輪速の状態を示すグラフ図、ε
i″34図は本発明の一実施例を示すグロンク図、第5
図は第4図に示す車輪速センサPLか1り出力ぜれる車
輪速の状態を示すグラフ図、第6図は第4図に示す車輸
送狐脚−装置の各部から出力さルる信−号を示すタイム
ナヤートである。 3・・・マイクロコンピュータ 31・・・車輪速aシ韓部 34・・・車輪速状席判
別都34a・・超、1、j速度判別邸 34b・・・高
速度イA」別邸34C・・・通′1・K連反判別邸 3
5・・・車輪速異常検出イ11;35a・・・皐・論述
状態変化検出部 35b・・・遅延部35c・・・超高
速度検出部 36・・・車輪速?+ii iE部3(i
a・・・補正用切換スイッチ 3t3b・・・車輪速メモIJ GL・・・イ/バ
ータG2. G3. G4 、 GB・・アンドゲート
特許出願人 日詑自動単株式会社 代理人弁理士土橋 皓 第1図 (■Wl1711Q
IVWImOX VW第
2図 V層
Claims (1)
- 車輪速に比例した周波数を有する交流信号を出力する車
輪速センサの該出力をパルス信号に波形整形し、該パル
ス信号に基づいて順次車輪速を演算して出力する車輪速
演算装置において、超高速、高速、通常速度となる少な
くとも3段階の速度範囲金子め定め、車輪速を演算する
毎に演算車輪速か含壕れる上記速反範囲を判別し、この
判別出力が超高速度範囲の判別から高速腿;叱囲を経由
ぜずに辿昂速度軛囲へ移行した時に演算車輪速の異常を
検出して上記超高速度範囲に含塘れる所定速度に補正す
るようにし、更に超高速度範囲となる判別出力が所定時
間継続した後に、上記車輪速異常の検出作動を行なう車
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8409583A JPS59210376A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 車輪速演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8409583A JPS59210376A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 車輪速演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59210376A true JPS59210376A (ja) | 1984-11-29 |
Family
ID=13820951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8409583A Pending JPS59210376A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 車輪速演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59210376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62137453A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-20 | Toyota Motor Corp | 回転速度センサの異常判定装置 |
-
1983
- 1983-05-16 JP JP8409583A patent/JPS59210376A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62137453A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-20 | Toyota Motor Corp | 回転速度センサの異常判定装置 |
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