JPS5921051A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS5921051A JPS5921051A JP57129931A JP12993182A JPS5921051A JP S5921051 A JPS5921051 A JP S5921051A JP 57129931 A JP57129931 A JP 57129931A JP 12993182 A JP12993182 A JP 12993182A JP S5921051 A JPS5921051 A JP S5921051A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- integrated circuit
- inductance
- semiconductor integrated
- less
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/40—Leadframes
- H10W70/456—Materials
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体集積回路装置にかかり、特に低インダ
クタンスリードフレームkJ4CTるガラス封止形半・
節体集積回路装置に関するものである。
クタンスリードフレームkJ4CTるガラス封止形半・
節体集積回路装置に関するものである。
近年、半導体集積回路tii1+作速度の同速度が目覚
ま]7〈これに伴って内部パルス波形のスイッチング時
間は、より小さくなって来ている。この事け1 単位時間当りのlit流変比変化率の増加r意味1.。
ま]7〈これに伴って内部パルス波形のスイッチング時
間は、より小さくなって来ている。この事け1 単位時間当りのlit流変比変化率の増加r意味1.。
半導体集積回路に流入する。或いは流出する電流自身の
変化率も増加傾向’tryド【−8これ迄ぞの効果を無
視されていた半4(4−ペレット外のリードフレーム以
降の配線自己インダクタンスしによる逆起電力v−−L
肘の発生がJ:9顕著となって来ている。特に、このパ
ルス状の電位変動がON 1)ラインに重畳すると、G
NDレベルrノイズ的に浮かせて、入力に重圧帰還r起
【71電気的特性に不具合を生じさせている。
変化率も増加傾向’tryド【−8これ迄ぞの効果を無
視されていた半4(4−ペレット外のリードフレーム以
降の配線自己インダクタンスしによる逆起電力v−−L
肘の発生がJ:9顕著となって来ている。特に、このパ
ルス状の電位変動がON 1)ラインに重畳すると、G
NDレベルrノイズ的に浮かせて、入力に重圧帰還r起
【71電気的特性に不具合を生じさせている。
本発明は、この自己インダクタンスに工9発生する逆起
電力の主要因の一つであるリードフレーム材質又は構造
r改善することにより、上記欠点vW4消し、高速度集
積回路の電気的特性の向上r可能とするリードフレーム
忙有するガラス封止形半導体集積回−線、置t、提供す
るものである。。、、、:、、。
電力の主要因の一つであるリードフレーム材質又は構造
r改善することにより、上記欠点vW4消し、高速度集
積回路の電気的特性の向上r可能とするリードフレーム
忙有するガラス封止形半導体集積回−線、置t、提供す
るものである。。、、、:、、。
本第1の発明の要旨は、透磁率μが10’より冥 ■、
、・ 小さい金−材料VCより構成されたリードフレーム′
□で有することに特徴と丁やガラス封止形の半等体集
積回路装置におる。
、・ 小さい金−材料VCより構成されたリードフレーム′
□で有することに特徴と丁やガラス封止形の半等体集
積回路装置におる。
また本第2の発明、の要i、透:磁率μが104
′より小さい金−材料にエフ少なくともリードフレーム
のステッチ都よりタイバ一部分までが被覆されているこ
とγ特徴とするガラス封止形の半4体寒積l路龍にある
。、 ′ 以下これらにつき1す、に説、明する。1.。
′より小さい金−材料にエフ少なくともリードフレーム
のステッチ都よりタイバ一部分までが被覆されているこ
とγ特徴とするガラス封止形の半4体寒積l路龍にある
。、 ′ 以下これらにつき1す、に説、明する。1.。
今、簡手比の為に幣1図に示す様な半径aの円形断面!
し、、、i分、に長い直線状導体を流れる電iIが断面
内で均’Q、、Vci布してい、るり、−Fクレー 。
し、、、i分、に長い直線状導体を流れる電iIが断面
内で均’Q、、Vci布してい、るり、−Fクレー 。
ムて考え、さらに外部インダクタンスの効果はないと仮
定すると平径γ点の磁界の・強さ11は、γ内のここで
、リードフレーム材の透6H率’f /j Hとすると
、半径γ、〜r+dr部分の単位長当りの田気:、エネ
ルギーdWは、B忙磁束密度とすると。
定すると平径γ点の磁界の・強さ11は、γ内のここで
、リードフレーム材の透6H率’f /j Hとすると
、半径γ、〜r+dr部分の単位長当りの田気:、エネ
ルギーdWは、B忙磁束密度とすると。
よりリード7レニム、内に蓄積されるエネをギーは単位
長当り リードフレームの単位長当りの内■1インダクタン′″
′”′9ユI’、i12. ・。
長当り リードフレームの単位長当りの内■1インダクタン′″
′”′9ユI’、i12. ・。
となる。自I己インダ(−ン六は内部、インダイタンス
と外部インダクタンスの和で現ねされるが、GNDリー
ドフレームに対する他のリードフレーム :
間の外部インダクタンスは、自1已インダクタンスの効
果に比較して小さいので、これτ無視すると自己インダ
クタンスL−Li −−・・・・・・−(4)8π で現わされ、リードフレームの自己インダクタンスはフ
レーム材の透磁率で支配される事が解る。
と外部インダクタンスの和で現ねされるが、GNDリー
ドフレームに対する他のリードフレーム :
間の外部インダクタンスは、自1已インダクタンスの効
果に比較して小さいので、これτ無視すると自己インダ
クタンスL−Li −−・・・・・・−(4)8π で現わされ、リードフレームの自己インダクタンスはフ
レーム材の透磁率で支配される事が解る。
このLとμの比例関係は0円形断面以外の通常の
1□ リードツー−人形状にぢしても基本的に変らりい事ハイ
う迄もない。、即ち自生イイイ:クタン、スLv呼劣ス
ル腎は、μの少′24.諭値、匍有木る。材竺アリ、−
ドフレ一台を形盛1些ば良い。 、。
1□ リードツー−人形状にぢしても基本的に変らりい事ハイ
う迄もない。、即ち自生イイイ:クタン、スLv呼劣ス
ル腎は、μの少′24.諭値、匍有木る。材竺アリ、−
ドフレ一台を形盛1些ば良い。 、。
現在カラス封、止形半導+集休回、眸装置にm’4.さ
れるIJ ニドフY−ム材は鉄:ニッケを系含金(F’
t+’え−45,a、l Igy)−子自己1イイダク
、り、ン、さ党効釆r坏楊されy主と1−て甲いら!l
′L″F、来声窄これらの含金は2強磁性体なのでμ瀘
木今<、自己インダクタンスに関1〜ては、−1般咳大
きぐ、1な、る。、第2図にNI含有率と甲呻率Ω関係
匍示”f’7.この図から。
れるIJ ニドフY−ム材は鉄:ニッケを系含金(F’
t+’え−45,a、l Igy)−子自己1イイダク
、り、ン、さ党効釆r坏楊されy主と1−て甲いら!l
′L″F、来声窄これらの含金は2強磁性体なのでμ瀘
木今<、自己インダクタンスに関1〜ては、−1般咳大
きぐ、1な、る。、第2図にNI含有率と甲呻率Ω関係
匍示”f’7.この図から。
回路上叩題となる逆起電力を生ずるNi含:有基は40
%以上であり、36%以下になると叩ニdi/dt
でμが1/3 昼下に仝る!、、か、ら増起電内もl/
3以下になることが判る。、従2て36%以下♀N1の
鉄・ニー/ダル合金を便えばよ、い、。、或いはμ〈1
04の希件を満足、す、!池の合金tリードフレ下ム材
として用いて、も良−9午はいう塔もな10 1
1 □ □11 11、:第3図
は本第2.の発明の原理説明用の…筒帰陣−5= ォ3@。ア、、、、カー、2ヶ□、b*:s”??g
■の説明図である。
%以上であり、36%以下になると叩ニdi/dt
でμが1/3 昼下に仝る!、、か、ら増起電内もl/
3以下になることが判る。、従2て36%以下♀N1の
鉄・ニー/ダル合金を便えばよ、い、。、或いはμ〈1
04の希件を満足、す、!池の合金tリードフレ下ム材
として用いて、も良−9午はいう塔もな10 1
1 □ □11 11、:第3図
は本第2.の発明の原理説明用の…筒帰陣−5= ォ3@。ア、、、、カー、2ヶ□、b*:s”??g
■の説明図である。
1図に示された素む被1夏したと仮足するdこの
□と となジ、ワ、−ドフレーム材に他金属で被、覆すると’
Hし友金属の透磁率で自己インダクタンスは決定される
様になり、この値rリードフレーム材のそれよ・す、小
さい値、即ち前記条件μく104の条件 :酢
で満す金属を用いる事でリードフレームの自己インダク
タンス忙減じる事が可能とな:る。、・ 。
□と となジ、ワ、−ドフレーム材に他金属で被、覆すると’
Hし友金属の透磁率で自己インダクタンスは決定される
様になり、この値rリードフレーム材のそれよ・す、小
さい値、即ち前記条件μく104の条件 :酢
で満す金属を用いる事でリードフレームの自己インダク
タンス忙減じる事が可能とな:る。、・ 。
この時、リードフレーム′r:被覆する領域として6一
は、リ −ドフし・−ム全面が自己インダクタンズ、領
最小と4−るq〕は明らかである。又、a常1す・用状
態にb竹(はメ1バー1=l(−Cプリント板にハンダ
等によって接続−す−る事からスケ・ソチ都エジメイバ
一部迄の徂滅′cO扱覆(7ても効果ど(7°Cは変ら
ない。第・1図04第2の発明の一実施例VCJ:る牛
す季1・1【集積回路i4Rのリー トル− 人に)装
邸拡火図であり、まr−45図は第4図のX−X’
一点鎖線都の断面図である4、I+’c−Ni糸金合金
4例えは45 alloy)rル−l−杓と(2で用い
ている。この素K11Ai+’AFi条件r満−す゛金
槻5(f(illえばAg)によってスデッチ都3よリ
タイバー■i1迄が被覆され1いる。
最小と4−るq〕は明らかである。又、a常1す・用状
態にb竹(はメ1バー1=l(−Cプリント板にハンダ
等によって接続−す−る事からスケ・ソチ都エジメイバ
一部迄の徂滅′cO扱覆(7ても効果ど(7°Cは変ら
ない。第・1図04第2の発明の一実施例VCJ:る牛
す季1・1【集積回路i4Rのリー トル− 人に)装
邸拡火図であり、まr−45図は第4図のX−X’
一点鎖線都の断面図である4、I+’c−Ni糸金合金
4例えは45 alloy)rル−l−杓と(2で用い
ている。この素K11Ai+’AFi条件r満−す゛金
槻5(f(illえばAg)によってスデッチ都3よリ
タイバー■i1迄が被覆され1いる。
なお2はアイランドである。
金し4γノシ・−ムに被覆する手段は、メッキ。蒸有ぞ
の1(hどの様な方法でも良く又、ハ側のみのメッキで
も効果がある。
の1(hどの様な方法でも良く又、ハ側のみのメッキで
も効果がある。
以上説明(7たとお9本発明によれば低インダクタンス
のリードフl/−ムr有する半導体集積回路&91tが
得られ、その結沫半導体ペレット外のIJ −、−ドフ
レーム以降の配線自己インダクタンスによる逆起fit
力の発生が1−<なくてり、高速集積回路挟置の1狂気
的特性の向上v fir 01:と[また。
のリードフl/−ムr有する半導体集積回路&91tが
得られ、その結沫半導体ペレット外のIJ −、−ドフ
レーム以降の配線自己インダクタンスによる逆起fit
力の発生が1−<なくてり、高速集積回路挟置の1狂気
的特性の向上v fir 01:と[また。
第1図は本i’fl! 1の発明の原理説明用の円筒1
.I!体説明図、第2図C」状・ニッケル合金におしJ
z)透磁率μとニッケル含14′率の関係図、第:う図
は本絹2q)発明V)原理Mi?、明1t、Iの円筒導
体に)説明図、第4図及び第5図は本絹2tz)発明f
/)−’太施列による半導体乗積1)コ1路q)リ−)
’フレームV)装部拡大図ト・よび第4図のX−X’−
点鎖線1rllの断面図4゛ノ1<1′。 a・・・・・・情4体q)半径、γ・・・・・・厚1本
内tZ)fl’H;飯V)半径。 ■・・・・・・′市ゲし、μl ・・・・・・リー ト
ル− ム拐Q)透磁率。 γ1 ・・・・・・導体素材、μ2・・・・・・破覆昏
捧の透1ifi率。 1・・・・・・メイバー邸、2・・・・・・アイランド
部、3・・・・・・スデッチ邸、4・・・・・・・浮体
索@、5・・・・・・導体被覆i都。
.I!体説明図、第2図C」状・ニッケル合金におしJ
z)透磁率μとニッケル含14′率の関係図、第:う図
は本絹2q)発明V)原理Mi?、明1t、Iの円筒導
体に)説明図、第4図及び第5図は本絹2tz)発明f
/)−’太施列による半導体乗積1)コ1路q)リ−)
’フレームV)装部拡大図ト・よび第4図のX−X’−
点鎖線1rllの断面図4゛ノ1<1′。 a・・・・・・情4体q)半径、γ・・・・・・厚1本
内tZ)fl’H;飯V)半径。 ■・・・・・・′市ゲし、μl ・・・・・・リー ト
ル− ム拐Q)透磁率。 γ1 ・・・・・・導体素材、μ2・・・・・・破覆昏
捧の透1ifi率。 1・・・・・・メイバー邸、2・・・・・・アイランド
部、3・・・・・・スデッチ邸、4・・・・・・・浮体
索@、5・・・・・・導体被覆i都。
Claims (3)
- (1)透磁率μが104 より小さい金属材料により構
成されたリードフレームを有することτ特徴とするガラ
ス封止形の半導体集積回路挟置。 - (2)透磁率μが104 より小さい金属材料がニッケ
ル含有率が36%以下である鉄・二、ソグル合金である
ことt特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の半導
体集積回路挟置。 - (3)透磁率μが104 より小さい金属材料により少
なくともリードフレームのステッチ部エジメイバ一部分
までが被覆されていることt特徴とするガラス封止形の
半導体集積回路挟置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129931A JPS5921051A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129931A JPS5921051A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5921051A true JPS5921051A (ja) | 1984-02-02 |
Family
ID=15021958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57129931A Pending JPS5921051A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921051A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03218660A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-09-26 | Kyocera Corp | 半導体素子収納用パッケージ |
| JPH04133456A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-07 | Nec Corp | 半導体装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650550A (en) * | 1979-10-02 | 1981-05-07 | Toshiba Corp | Semiconductor device |
| JPS5737860A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-02 | Nec Corp | Enclosure for semiconductor device |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP57129931A patent/JPS5921051A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650550A (en) * | 1979-10-02 | 1981-05-07 | Toshiba Corp | Semiconductor device |
| JPS5737860A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-02 | Nec Corp | Enclosure for semiconductor device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03218660A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-09-26 | Kyocera Corp | 半導体素子収納用パッケージ |
| JPH04133456A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-07 | Nec Corp | 半導体装置 |
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