JPS59218687A - メモリ制御装置 - Google Patents
メモリ制御装置Info
- Publication number
- JPS59218687A JPS59218687A JP9230383A JP9230383A JPS59218687A JP S59218687 A JPS59218687 A JP S59218687A JP 9230383 A JP9230383 A JP 9230383A JP 9230383 A JP9230383 A JP 9230383A JP S59218687 A JPS59218687 A JP S59218687A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory
- circuit
- read
- input
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分贋〕
本発明は、不揮発性メモリを用いたメモリ制御装置に関
するものである。
するものである。
テレビ受信機等において、不揮発性メモリを用い最終チ
ャンネルデータ、最終音量データ等をメモリに記憶する
ことによって操作性機能向上を計る方法が多く採用され
てきた。しかしながらローエンドモデル等は、このよう
なメモリを用いないで必要最小限の機能のみとする場合
)もある。このようにメモリの有無のみが異なるテレビ
受信機では大部分の回路を共通化するためメモリの有無
に応じた付加回路が必要となり高価になる欠点がある。
ャンネルデータ、最終音量データ等をメモリに記憶する
ことによって操作性機能向上を計る方法が多く採用され
てきた。しかしながらローエンドモデル等は、このよう
なメモリを用いないで必要最小限の機能のみとする場合
)もある。このようにメモリの有無のみが異なるテレビ
受信機では大部分の回路を共通化するためメモリの有無
に応じた付加回路が必要となり高価になる欠点がある。
〔発明の目的〕 。
本発明の目的は、上記したような従来の欠点をなし、付
加回路が不要なメモリ制御装置を提供するにある。
加回路が不要なメモリ制御装置を提供するにある。
本発明は、不揮発性メモリ内容を読み出す時、1゜その
読み出しデータがすべてHレベルまたはLレベルの時は
不揮発性メモリが接続されていないと判断しあらかじめ
定められた初期設定用データに置換え、上記以外は通常
の動作を行なうことにより自動的にメモリ有無を判断し
、回路、を簡素化するように構成したものである。
読み出しデータがすべてHレベルまたはLレベルの時は
不揮発性メモリが接続されていないと判断しあらかじめ
定められた初期設定用データに置換え、上記以外は通常
の動作を行なうことにより自動的にメモリ有無を判断し
、回路、を簡素化するように構成したものである。
以下、図面を参照して本発明を説明する。
図は一本発明による一実施例を示すプロ9り図である。
1は、メモリの読み出し、書込みをコ行ない読み出した
データの判定および1.) / A変換回路4へのデー
タの出力を行なうメモリ制御回路、2は、メモリ制御回
路1のデータと常に一致するようにデータを記憶し、電
源オン時にメモリデータを読み出し、電源オフ直前の状
態1.、にするためにデータを記憶し、メモリ出力以外
はハイインピーダンスの出力を持つ不揮発性メモリ、3
ば、メモリ制御回路10入力と不揮発性2の出力との間
に接続され、メモリデータの読み出し期間以外または、
不揮発性メモリが接1.。
データの判定および1.) / A変換回路4へのデー
タの出力を行なうメモリ制御回路、2は、メモリ制御回
路1のデータと常に一致するようにデータを記憶し、電
源オン時にメモリデータを読み出し、電源オフ直前の状
態1.、にするためにデータを記憶し、メモリ出力以外
はハイインピーダンスの出力を持つ不揮発性メモリ、3
ば、メモリ制御回路10入力と不揮発性2の出力との間
に接続され、メモリデータの読み出し期間以外または、
不揮発性メモリが接1.。
続されていない場合メモリ制御回路の入力をI]レベル
に固定するためのプルアップ抵抗、4は、メモリ制御回
路1からのデータによりデジタル1百号をアナログ信号
に変換するためのI)/A変換回路、5は、メモリ市制
御回路1および不揮発性メモリ2に屑イ源を供給するた
めの電源回路である。なお、プルアップ抵抗3は1個の
み図示しているが、全データ線に対して各1個設けられ
るものである。
に固定するためのプルアップ抵抗、4は、メモリ制御回
路1からのデータによりデジタル1百号をアナログ信号
に変換するためのI)/A変換回路、5は、メモリ市制
御回路1および不揮発性メモリ2に屑イ源を供給するた
めの電源回路である。なお、プルアップ抵抗3は1個の
み図示しているが、全データ線に対して各1個設けられ
るものである。
次に回路の動作を説明する。
最初、電源スィッチをオンすると、電源回路5に電源が
供給され、メモリ制御回路1および不揮発性メモリ2に
電源が供給される。電源供給によりメモリ制御回路1に
システムリセットが働き不揮発性メモリ2からデータを
読み出し1.。
供給され、メモリ制御回路1および不揮発性メモリ2に
電源が供給される。電源供給によりメモリ制御回路1に
システムリセットが働き不揮発性メモリ2からデータを
読み出し1.。
メモリ制御回路1にデータが取り込まれ、そのデータを
D/A変換回路4に入力しD/Aコントロール出力端子
より電子コントロール用等の直流電圧を出力する。この
時プルアップ抵抗3はメモリデータの読み出し期間以外
はメモリ読、。
D/A変換回路4に入力しD/Aコントロール出力端子
より電子コントロール用等の直流電圧を出力する。この
時プルアップ抵抗3はメモリデータの読み出し期間以外
はメモリ読、。
夜回路10入力4)Jレベルに固定するためのものであ
り、メモリ制御回路10入力がコントロールキーの入力
を兼ねている場合は、キー人力のプルアップ抵抗として
使用可能である。
り、メモリ制御回路10入力がコントロールキーの入力
を兼ねている場合は、キー人力のプルアップ抵抗として
使用可能である。
次に、不揮発性メモリ2が接続されていない場合を考え
る。前述したと同様にメモリ読み出し動作を行なった時
、メモリ制御回路1の入力がプルアップ抵抗によりHレ
ベルに固定されているためメモリデータの読み出し期間
中は全メモリ内容がHレベルになる。すなわち、メモリ
データ出力回路1aにより取り込まれ、メモリデータ判
定向111dに供給されるデータは例えハ1′1111
11”というような6ビツト全部がHレベルのものであ
る。メモリデータ判定回路1dは参照データとして11
1111”をもっており、入力]。
る。前述したと同様にメモリ読み出し動作を行なった時
、メモリ制御回路1の入力がプルアップ抵抗によりHレ
ベルに固定されているためメモリデータの読み出し期間
中は全メモリ内容がHレベルになる。すなわち、メモリ
データ出力回路1aにより取り込まれ、メモリデータ判
定向111dに供給されるデータは例えハ1′1111
11”というような6ビツト全部がHレベルのものであ
る。メモリデータ判定回路1dは参照データとして11
1111”をもっており、入力]。
データを常にこの参照データと比較して、不一致ならば
入力データをそのままD/A変換回路4に対して出力し
、一致しているならば、入力データを初期設定値(例え
ば010000”)に置換してD/A変換回路4に対1
−て出力する。なお、1.16はI) / A変換回路
4、メモリデータ判別回路1dを介して得られた書き込
みデータをメモリ2に薔ぎ込むメモリデータ出力回路、
1cはメモリに対して書き込みモード、読み出しモード
のいずれかのモードを指定するメモリ読み出し/書き込
み制御回路である。
入力データをそのままD/A変換回路4に対して出力し
、一致しているならば、入力データを初期設定値(例え
ば010000”)に置換してD/A変換回路4に対1
−て出力する。なお、1.16はI) / A変換回路
4、メモリデータ判別回路1dを介して得られた書き込
みデータをメモリ2に薔ぎ込むメモリデータ出力回路、
1cはメモリに対して書き込みモード、読み出しモード
のいずれかのモードを指定するメモリ読み出し/書き込
み制御回路である。
以上述べたように、本発明によればメモリ有無の外部切
換回路を必要とせず切換が可能となる。
換回路を必要とせず切換が可能となる。
図は、本発明によるメモリ制御回路の一実施例を示す回
路図である。 1:メモリ制御回路 2:不揮発性メモリ 1゜3:プ
ロマツプ抵抗 4 : D/A変換回路 5:電源回路 6:電源スイッチ
路図である。 1:メモリ制御回路 2:不揮発性メモリ 1゜3:プ
ロマツプ抵抗 4 : D/A変換回路 5:電源回路 6:電源スイッチ
Claims (1)
- メモリから読み出されたデータが供給される入力端子と
、入力端子に接続されたブルアヅブ−またはプルダウン
抵抗と、この抵抗によって定められる値と等しいデータ
を参照データとして記憶する木1記憶部と、特定値を記
憶する牙2記憶部と、入力端子におけるデータを参照デ
ータと比較して一致、不一致を判別する判別手段1゜と
、一致の場合矛2記憶部からの特定値を出力し、不一致
の場合入力端子におけるデータをそのまま出力する出力
手段とからなることな特徴するメモリ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9230383A JPS59218687A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | メモリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9230383A JPS59218687A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | メモリ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59218687A true JPS59218687A (ja) | 1984-12-08 |
| JPS635834B2 JPS635834B2 (ja) | 1988-02-05 |
Family
ID=14050638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9230383A Granted JPS59218687A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | メモリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59218687A (ja) |
-
1983
- 1983-05-27 JP JP9230383A patent/JPS59218687A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635834B2 (ja) | 1988-02-05 |
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