JPS59219005A - クオ−ドラチヤ検波器 - Google Patents
クオ−ドラチヤ検波器Info
- Publication number
- JPS59219005A JPS59219005A JP9252683A JP9252683A JPS59219005A JP S59219005 A JPS59219005 A JP S59219005A JP 9252683 A JP9252683 A JP 9252683A JP 9252683 A JP9252683 A JP 9252683A JP S59219005 A JPS59219005 A JP S59219005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- multiplier
- output
- circuit
- detector
- phase shifter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 108010062804 fibroblast migration inhibitory factor Proteins 0.000 description 2
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical group [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D3/00—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations
- H03D3/02—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations by detecting phase difference between two signals obtained from input signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はFM受信機におけるFM検波器としてのフォー
ドラチャ検波器に関するものである。
ドラチャ検波器に関するものである。
フォードラチャ検波器は、FM中間周波(IF)信号と
、周波数が変わると入力の位相に対して出力の位相が変
化する位相器を通った信号との掛算を乗算器で行った後
、中間周波数(10,7MHz)以上の周波数成分を減
衰させてオーディオ信号、すなわちFM検波出力を得る
ようにしたものであるが、乗算器が一般にダブルバラン
ス型差動増幅回路により構成でき、外付は回路が移相器
のみでよいので、IC化するのに適する。
、周波数が変わると入力の位相に対して出力の位相が変
化する位相器を通った信号との掛算を乗算器で行った後
、中間周波数(10,7MHz)以上の周波数成分を減
衰させてオーディオ信号、すなわちFM検波出力を得る
ようにしたものであるが、乗算器が一般にダブルバラン
ス型差動増幅回路により構成でき、外付は回路が移相器
のみでよいので、IC化するのに適する。
従来この種の検波器として第1図に示すようなものがあ
った。図において1は移相器であり、インダクタンスコ
イルLl、L2、抵抗R1及びコンデンサC+からなり
、R+ 、C+ 、’ L2は単純な単同調回路を
構成している。2は移相器1を駆動するためその入力側
に接続された差動アンプであり、トランジスタQ+ −
Q3 、抵抗R2,R3及びコンデンサC2からなって
いて、その人力端子TinにはFM中心周波信号が人力
される。上記移相器1は差動アンプ2も含めて第2図に
示すような等価回路で表わされ、第3図に示すように、
入力への信号の中間周波数[0において出力の信号に9
0°の移相を生じ、foから外れることに移相量を変化
するように働く。
った。図において1は移相器であり、インダクタンスコ
イルLl、L2、抵抗R1及びコンデンサC+からなり
、R+ 、C+ 、’ L2は単純な単同調回路を
構成している。2は移相器1を駆動するためその入力側
に接続された差動アンプであり、トランジスタQ+ −
Q3 、抵抗R2,R3及びコンデンサC2からなって
いて、その人力端子TinにはFM中心周波信号が人力
される。上記移相器1は差動アンプ2も含めて第2図に
示すような等価回路で表わされ、第3図に示すように、
入力への信号の中間周波数[0において出力の信号に9
0°の移相を生じ、foから外れることに移相量を変化
するように働く。
3は乗算器であり、トランジスタQ4〜Q +o、抵抗
R4〜R7、定電圧源VB+ 、Va 2がらなるダ
ブルバランス型差動増幅回路によって構成されており、
トランジスタQ4のベースに印加される移相器1の出力
信号と、トランジスタQ8のベースに印加されるIF倍
信号を掛算してFMIF信号をオーディオ信号に変換す
る。なお、4は乗算器3の出力信号を増幅して出力端子
TQIITに出力するアンプであり、オペアンプA、抵
抗R8、R9からなっている。
R4〜R7、定電圧源VB+ 、Va 2がらなるダ
ブルバランス型差動増幅回路によって構成されており、
トランジスタQ4のベースに印加される移相器1の出力
信号と、トランジスタQ8のベースに印加されるIF倍
信号を掛算してFMIF信号をオーディオ信号に変換す
る。なお、4は乗算器3の出力信号を増幅して出力端子
TQIITに出力するアンプであり、オペアンプA、抵
抗R8、R9からなっている。
第1図に示すよ・うに移相器1として、インダクタンス
コイルL1と単同調回路(R1+ C+ 、L2)を
用いた従来のフォードラチャ検波器では、第4図に示す
ように検波出力の直線範囲が狭く、また歪特性も良くな
いという欠点があった。この欠点を解消するには、移相
器を複同調にすればよいが、このようにするとtJ!i
l整が複雑になるという別の問題が生じるようになる。
コイルL1と単同調回路(R1+ C+ 、L2)を
用いた従来のフォードラチャ検波器では、第4図に示す
ように検波出力の直線範囲が狭く、また歪特性も良くな
いという欠点があった。この欠点を解消するには、移相
器を複同調にすればよいが、このようにするとtJ!i
l整が複雑になるという別の問題が生じるようになる。
本発明は上述した従来の問題点を解消するためになされ
たもので、移相器が有する単同調回路の振幅特性によっ
て生じるAM成分を検波し、該検波により得た信号によ
り乗算器の利得を制御することにより、検波出力特性と
歪特性を改善、したフォードラチャ検波器を提供するこ
とを目的としている。
たもので、移相器が有する単同調回路の振幅特性によっ
て生じるAM成分を検波し、該検波により得た信号によ
り乗算器の利得を制御することにより、検波出力特性と
歪特性を改善、したフォードラチャ検波器を提供するこ
とを目的としている。
以下本発明を第5図以降を参照しながら説明するが、従
来例と同等の部分には同一の符号を付しである。
来例と同等の部分には同一の符号を付しである。
第5図は本発明によるフォードラチャ検波器の原理を示
すブロック図である。図においてFMIF信号は移相器
1と乗算器3に人力される。移相器1の出力は乗算器3
の一方の入力に接続されると共にAM検波器5に接続さ
れる。AM検波器5の出力は反転回路6を介して可変電
流源7の制御入力に接続されている。上記乗算器3とし
てダブルバランス型差動増幅回路を用いた場合には、こ
の差動増幅回路の定電流源を可変タイプにすることによ
て、7のブロックを乗算器3に組み入れることができる
。
すブロック図である。図においてFMIF信号は移相器
1と乗算器3に人力される。移相器1の出力は乗算器3
の一方の入力に接続されると共にAM検波器5に接続さ
れる。AM検波器5の出力は反転回路6を介して可変電
流源7の制御入力に接続されている。上記乗算器3とし
てダブルバランス型差動増幅回路を用いた場合には、こ
の差動増幅回路の定電流源を可変タイプにすることによ
て、7のブロックを乗算器3に組み入れることができる
。
上記移相′器1に用いられている単同調回路は振幅特性
を有するので、その出力をΔM検波器5においてAM検
波すると、第6図に示す様な検波特性が得られる。この
特性を見ると、+側及び−側に離調したときにAM検波
出力が低下している。
を有するので、その出力をΔM検波器5においてAM検
波すると、第6図に示す様な検波特性が得られる。この
特性を見ると、+側及び−側に離調したときにAM検波
出力が低下している。
従って、このA−M検波出力を反転回路6において反転
した後乗算器3の利得を制御するために利用すれば、低
下する検波出力が補正されて、第7図に示す様に、FM
検波出力特性の直線範囲の拡大が図られると共に、歪特
性が大巾に改善される(第7図において点線が従来特性
、実線が本発明の特性をそれぞれ示す)a 第8図は第5図に示した原理に基づき構成されたフォー
ドラチャ検波器の具体的な回路例を示す。
した後乗算器3の利得を制御するために利用すれば、低
下する検波出力が補正されて、第7図に示す様に、FM
検波出力特性の直線範囲の拡大が図られると共に、歪特
性が大巾に改善される(第7図において点線が従来特性
、実線が本発明の特性をそれぞれ示す)a 第8図は第5図に示した原理に基づき構成されたフォー
ドラチャ検波器の具体的な回路例を示す。
図示回路は、第1図に示す従来の回路に、トランジスタ
Q11と抵抗Rho及びトランジスタ12と抵抗Ruか
らそれぞれなる電圧−電流変換回路、トランジスタ(h
3.Qに及びトランジスタQ+6.QEからそれぞれな
るスイッチング回路、トランジスタQ+v〜Q19、抵
抗R12〜R,Sからなるリミッタ回路、並びにダイオ
ードD1、トランジスタQ2゜からなるカレントミラー
回路を付加したものである。移相器1を通過した信号は
、トランジスタQ11において電流信号に変換され、そ
の後トランジスタQ13 、 Ql4及びトランジスタ
QCs 、 Ql6からそれぞれなるスイッチング回路
によってスイッチングされる。スイッチングされた信号
はトランジスタQIT ) Qlさなどからなるリミッ
タ回路にかけられており、上記スイッチングによりその
AM成分が同期検波される。AM検波出力はカレントミ
ラー回路のトランジスタQ2oを介してダブルバランス
差動増幅回路の電流源トランジスタQ loのコレクタ
に印加されて電流源を制御する。この電流源の制御によ
り、AM検波出力の減少に応して乗算器の利得を増大す
る。従って、中心周波数rOから+側に外れた入力信号
についての検波出力特性の直線化を図って歪特性を改善
することができる。なお、アンプ3の出力にFM検波出
力信号が得られる。
Q11と抵抗Rho及びトランジスタ12と抵抗Ruか
らそれぞれなる電圧−電流変換回路、トランジスタ(h
3.Qに及びトランジスタQ+6.QEからそれぞれな
るスイッチング回路、トランジスタQ+v〜Q19、抵
抗R12〜R,Sからなるリミッタ回路、並びにダイオ
ードD1、トランジスタQ2゜からなるカレントミラー
回路を付加したものである。移相器1を通過した信号は
、トランジスタQ11において電流信号に変換され、そ
の後トランジスタQ13 、 Ql4及びトランジスタ
QCs 、 Ql6からそれぞれなるスイッチング回路
によってスイッチングされる。スイッチングされた信号
はトランジスタQIT ) Qlさなどからなるリミッ
タ回路にかけられており、上記スイッチングによりその
AM成分が同期検波される。AM検波出力はカレントミ
ラー回路のトランジスタQ2oを介してダブルバランス
差動増幅回路の電流源トランジスタQ loのコレクタ
に印加されて電流源を制御する。この電流源の制御によ
り、AM検波出力の減少に応して乗算器の利得を増大す
る。従って、中心周波数rOから+側に外れた入力信号
についての検波出力特性の直線化を図って歪特性を改善
することができる。なお、アンプ3の出力にFM検波出
力信号が得られる。
第8図に示した回路では、AM検波回路として同期検波
方式のものを用いているが、この代りに他の検波方式例
えばダイオード検波などを用いてもよい。
方式のものを用いているが、この代りに他の検波方式例
えばダイオード検波などを用いてもよい。
また、AM検波出力によって電流源を制御する回路も第
7図に示す以外の任意の構成とすることができ、要はA
M検波出力で歪を補正する方向に電流源を制御できるも
のであればよい。
7図に示す以外の任意の構成とすることができ、要はA
M検波出力で歪を補正する方向に電流源を制御できるも
のであればよい。
以上説明したように本発明によれば、移相器が有する単
同調回路の振幅特性により生じるAM成分を検波し、該
AM検波により得られる信号により乗算器の利得を制御
するようにしているため、調整の面倒な複同調を用いる
ことなく、1つのコイルを調整するだけでよい単同調回
路を用いて検波特性の直線性が向上され、かつ歪特性の
改善が図られたFM検波器を得ることができる。
同調回路の振幅特性により生じるAM成分を検波し、該
AM検波により得られる信号により乗算器の利得を制御
するようにしているため、調整の面倒な複同調を用いる
ことなく、1つのコイルを調整するだけでよい単同調回
路を用いて検波特性の直線性が向上され、かつ歪特性の
改善が図られたFM検波器を得ることができる。
第1図は従来のフォードラチャ検波器の1例を示す回路
図、第2図は第1図中の移相器の等価回路、第3図は第
2図の移相器の入出力特性を示すグラフ、第4図は第1
図の検波器の検波特性を示すグラフ、第5図は本発明に
よる検波器を示すブロック図、第6図は第5図中のAM
検波回路の検波特性を示すグラフ、第7図は本発明によ
る検波器の特性を従来例のものと比較して示すグラフ、
及び第8図は本発明による検波器の具体的な回路例を示
す回路図である。 1・・・・・・移相器、3・・・・・・乗算器、5・・
・・・・AM検波回路。 特許出願人 パイオニア株式会社 第2図 第3図 入カイg号用原数 第40 − fO+ 入力信号川波数
図、第2図は第1図中の移相器の等価回路、第3図は第
2図の移相器の入出力特性を示すグラフ、第4図は第1
図の検波器の検波特性を示すグラフ、第5図は本発明に
よる検波器を示すブロック図、第6図は第5図中のAM
検波回路の検波特性を示すグラフ、第7図は本発明によ
る検波器の特性を従来例のものと比較して示すグラフ、
及び第8図は本発明による検波器の具体的な回路例を示
す回路図である。 1・・・・・・移相器、3・・・・・・乗算器、5・・
・・・・AM検波回路。 特許出願人 パイオニア株式会社 第2図 第3図 入カイg号用原数 第40 − fO+ 入力信号川波数
Claims (1)
- 単同調回路を有する移相器の出力に得られるFM中間周
波信号と元の中間周波信号とを乗算器に加え、その出力
にFM検波出力信号を得るようになしたフォードラチャ
検波器であって、前記単同調回路の振幅特性によって生
じるAM成分を検波し、このAM検波により得られる信
号により前記乗算器の利得を制御するようにしたことを
特徴とするフォードラチャ検波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58092526A JPH0752811B2 (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | クオ−ドラチヤ検波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58092526A JPH0752811B2 (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | クオ−ドラチヤ検波器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219005A true JPS59219005A (ja) | 1984-12-10 |
| JPH0752811B2 JPH0752811B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=14056785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58092526A Expired - Lifetime JPH0752811B2 (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | クオ−ドラチヤ検波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752811B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01222504A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-05 | Rohm Co Ltd | クォドラチャ検波回路 |
| FR2742282A1 (fr) * | 1995-12-12 | 1997-06-13 | Matra Communication | Circuit demodulateur pour un signal a frequence modulee autour d'une frequence intermediaire |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5299058A (en) * | 1976-02-16 | 1977-08-19 | Toshiba Corp | Fm signal demodulating circuit |
| JPS5763167A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-16 | Nippon Ranzubaagu Kk | Electrostatic painting method |
-
1983
- 1983-05-27 JP JP58092526A patent/JPH0752811B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5299058A (en) * | 1976-02-16 | 1977-08-19 | Toshiba Corp | Fm signal demodulating circuit |
| JPS5763167A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-16 | Nippon Ranzubaagu Kk | Electrostatic painting method |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01222504A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-05 | Rohm Co Ltd | クォドラチャ検波回路 |
| FR2742282A1 (fr) * | 1995-12-12 | 1997-06-13 | Matra Communication | Circuit demodulateur pour un signal a frequence modulee autour d'une frequence intermediaire |
| EP0779703A1 (fr) * | 1995-12-12 | 1997-06-18 | Matra Communication | Circuit démodulateur pour un signal à fréquence modulée autour d'une fréquence intermédiaire |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752811B2 (ja) | 1995-06-05 |
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