JPS59219093A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPS59219093A JPS59219093A JP9442483A JP9442483A JPS59219093A JP S59219093 A JPS59219093 A JP S59219093A JP 9442483 A JP9442483 A JP 9442483A JP 9442483 A JP9442483 A JP 9442483A JP S59219093 A JPS59219093 A JP S59219093A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- input
- interface
- processing unit
- central processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/002—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、ボタン電話装置に関する。特に音声合成回路
を有する蓄積プログラム方式で制御されるボタン電話装
置に関する。
を有する蓄積プログラム方式で制御されるボタン電話装
置に関する。
従来、この種のボタン電話装置は、中央処理装置からの
ランプ表示、7セグメントディスプレイ表示、音および
音声表示は、中央処理装置からの一方的吸求か、または
、内線電話機から装置の利用者が要求したとき以外は利
用できなかった。従って、利用者が中央処理装置からの
表示を見落としたシ、また表示を確認するための要求手
続きをとり忘れたりすることによって、情報内容を含む
各種表示を見落としたり、聞き渥らしたりすることが応
々にしてあった。
ランプ表示、7セグメントディスプレイ表示、音および
音声表示は、中央処理装置からの一方的吸求か、または
、内線電話機から装置の利用者が要求したとき以外は利
用できなかった。従って、利用者が中央処理装置からの
表示を見落としたシ、また表示を確認するための要求手
続きをとり忘れたりすることによって、情報内容を含む
各種表示を見落としたり、聞き渥らしたりすることが応
々にしてあった。
本発明者は、中央処理装置に音声合成回路およびセンサ
からの信号処理回路を付加することによってこの種の問
題を解決できるととに着目し本発明全完成するに至った
。
からの信号処理回路を付加することによってこの種の問
題を解決できるととに着目し本発明全完成するに至った
。
本発明の目的は、物理的環境条件の変化をとらえたセン
サからの信号を処理する回路と音声合成回路をボタン電
話装置に付加し、センサからの信号を起動信号として装
置利用者に適時、音声合成回路による音声によって情報
またはその情報が着4gしていることを報知することが
できるボタン電話装置を提供することにある。
サからの信号を処理する回路と音声合成回路をボタン電
話装置に付加し、センサからの信号を起動信号として装
置利用者に適時、音声合成回路による音声によって情報
またはその情報が着4gしていることを報知することが
できるボタン電話装置を提供することにある。
本発明は、複数の内線電話機と、リードオンリメモリお
よびランダムアクセスメモリによる蓄積プログラム方式
で制御される中央処理装置とを備えたボタン電話装置に
おいて、上記中央処理装置に音声合成回路およびセンサ
からの信号の処理回路を含み、センサからの信号を起動
信号として、内線電話機に音声合成回路による音声音適
時、送出することを特徴とする。
よびランダムアクセスメモリによる蓄積プログラム方式
で制御される中央処理装置とを備えたボタン電話装置に
おいて、上記中央処理装置に音声合成回路およびセンサ
からの信号の処理回路を含み、センサからの信号を起動
信号として、内線電話機に音声合成回路による音声音適
時、送出することを特徴とする。
図は本発明実施例のブロック図である。
この実施例によると、中央処理装置1は情報の交流を行
う゛入出力インタフェース4a を介り、テ、プログラ
ムが蓄積された固定記憶装置でおるリードオンリメモリ
2およびシステムデータが蓄積された記憶装置であるラ
ンダムアクセスメモリ3に接続されている。
う゛入出力インタフェース4a を介り、テ、プログラ
ムが蓄積された固定記憶装置でおるリードオンリメモリ
2およびシステムデータが蓄積された記憶装置であるラ
ンダムアクセスメモリ3に接続されている。
また上記と同じように情報の交流を行う入出力インタフ
ェース4bt−介して、一つは音声を合成して作り出す
音声合成回路9を通り、次の一つは信号の音源とガる各
種信号用音源8を通り、他の一ツバif接マトリックス
状スイッチ群5に各々信号を送信するように接続されて
いる。
ェース4bt−介して、一つは音声を合成して作り出す
音声合成回路9を通り、次の一つは信号の音源とガる各
種信号用音源8を通り、他の一ツバif接マトリックス
状スイッチ群5に各々信号を送信するように接続されて
いる。
また上記入出力インタフェース4aは上記り−ドオンリ
メモリからの記憶信号を上記音声合成回路9に送信し、
その信号は上記マトリックス状スイッチ群5に送イ1さ
れるような回路を形成している。
メモリからの記憶信号を上記音声合成回路9に送信し、
その信号は上記マトリックス状スイッチ群5に送イ1さ
れるような回路を形成している。
さらに上記入出力インタフェース4bは、センサとの情
報交換をするセンサ用インタフェース10と、局線側お
よび内線側との情報を交換する局線用インタフェース6
および内線用インタフェース7と送受信できるよう接続
され、上記マトリックス状スイッチ群5は、多数本の局
線および内線と接続している上記局線用インタフェース
6および内線用インタフェース7との信号の断続を行う
ように結線された信号の送受信回路によって構成されて
いる。
報交換をするセンサ用インタフェース10と、局線側お
よび内線側との情報を交換する局線用インタフェース6
および内線用インタフェース7と送受信できるよう接続
され、上記マトリックス状スイッチ群5は、多数本の局
線および内線と接続している上記局線用インタフェース
6および内線用インタフェース7との信号の断続を行う
ように結線された信号の送受信回路によって構成されて
いる。
次にこの実施例装置についてその動作を説明する。
中央処理装置lは、リードオンリメモリ2に蓄積されて
いるプログラムに従い、ランダムアクセスメモリ3に蓄
えられているシステムデータを参照しながら、入出力イ
ンタフェース4a全通して、上記ランダムアクセスメモ
リ3に蓄えられているシステムデータの更新をはじめ、
マトリックス状スイッチ群5からセンサ用インタフェー
ス10マでのボタン電話装置の各部分を制御する。ドア
の開閉を感知するセンサが上記センサ用インタフェース
10に取付けられているので、ドアが閉まっている状態
から開いた状態に変化したときの信号を上記センサ用イ
ンタフェース10が受信すると、上記センサ用イパンタ
フェース10はその信号を上記中央処理装置1で処理可
能な信号に作成し重し、入出力用インタフェース4bに
送信する。上記入出力用インタフェース4bは受信した
信号を上記中央処理装置1に送信する。上記中央処理装
置1は受信した信号がドアの閉から開への変化信号であ
ると確認すると、内線用インタフェース7に接続されて
いる内線電話機等に送出する信号のデータの有無を上記
ランダムアクセスメモリ3から参照する。
いるプログラムに従い、ランダムアクセスメモリ3に蓄
えられているシステムデータを参照しながら、入出力イ
ンタフェース4a全通して、上記ランダムアクセスメモ
リ3に蓄えられているシステムデータの更新をはじめ、
マトリックス状スイッチ群5からセンサ用インタフェー
ス10マでのボタン電話装置の各部分を制御する。ドア
の開閉を感知するセンサが上記センサ用インタフェース
10に取付けられているので、ドアが閉まっている状態
から開いた状態に変化したときの信号を上記センサ用イ
ンタフェース10が受信すると、上記センサ用イパンタ
フェース10はその信号を上記中央処理装置1で処理可
能な信号に作成し重し、入出力用インタフェース4bに
送信する。上記入出力用インタフェース4bは受信した
信号を上記中央処理装置1に送信する。上記中央処理装
置1は受信した信号がドアの閉から開への変化信号であ
ると確認すると、内線用インタフェース7に接続されて
いる内線電話機等に送出する信号のデータの有無を上記
ランダムアクセスメモリ3から参照する。
その結果、送出すべき信号が有ることを上記中央処理装
置1が確認した場合には、送出先の内線番号、送出信号
の種類、送出信号の格納場所を上記中央処理装置1は上
記ランダムアクセスメモリ3から参照して得る。送出信
号の種類が合成音声信号であると上記中央処理装置lが
確認すると、あらかじめ設定されている遅延時間情報を
上記ランダムアクセスメモリ3から参照しタイマ機能を
セットする。設定された時間の後に、タイマ機能により
上記センサ用インタフェースlOがドアの閉から開の状
態変化信号を受信してから設定時間が経過したことを上
記中央処理装置lが確認すると、上記中央処理装置1は
すでに参照してちる送出先の内線番号および送信信号の
格納場所を基に合成すべき声のテ、−夕を上記リードオ
ンリメモリ2から選び出し、音声合成回路9が上記入出
力インタフェース4bを通して前記データを利用できる
ように上記中央処理装置lは上記入出力インタフェース
4bを制御する。次に上記中央処理装置1は送出先の内
線番号のデータを基に上記マトリックス状スイッチ群5
を上記入出力インタフェース4bを通じて制御し、上記
音声合成回路9と」−配向線用インタフェース7のうち
、上記中央処理波性1が接続しようとしている内線とを
接続する。接続後、上記中央処理装置1は上記音声合成
回路9に合成音声データがなくなるまで合成音声を上記
マトリックス状スイッチ群5に送出するように上記入出
力インタフエー、X4bを通して制御する。
置1が確認した場合には、送出先の内線番号、送出信号
の種類、送出信号の格納場所を上記中央処理装置1は上
記ランダムアクセスメモリ3から参照して得る。送出信
号の種類が合成音声信号であると上記中央処理装置lが
確認すると、あらかじめ設定されている遅延時間情報を
上記ランダムアクセスメモリ3から参照しタイマ機能を
セットする。設定された時間の後に、タイマ機能により
上記センサ用インタフェースlOがドアの閉から開の状
態変化信号を受信してから設定時間が経過したことを上
記中央処理装置lが確認すると、上記中央処理装置1は
すでに参照してちる送出先の内線番号および送信信号の
格納場所を基に合成すべき声のテ、−夕を上記リードオ
ンリメモリ2から選び出し、音声合成回路9が上記入出
力インタフェース4bを通して前記データを利用できる
ように上記中央処理装置lは上記入出力インタフェース
4bを制御する。次に上記中央処理装置1は送出先の内
線番号のデータを基に上記マトリックス状スイッチ群5
を上記入出力インタフェース4bを通じて制御し、上記
音声合成回路9と」−配向線用インタフェース7のうち
、上記中央処理波性1が接続しようとしている内線とを
接続する。接続後、上記中央処理装置1は上記音声合成
回路9に合成音声データがなくなるまで合成音声を上記
マトリックス状スイッチ群5に送出するように上記入出
力インタフエー、X4bを通して制御する。
本発明は、以上説明したようにボタン電話装置において
、″センサ用インタフェースで受けた信号に対し、音声
合成回路を用いて内線に音声を送出する構成をとること
により、この装置の利用者が見落としがちである中央処
理装置からの情報を自動的に適時に音声によって受けと
ることができる優れた効果がある。
、″センサ用インタフェースで受けた信号に対し、音声
合成回路を用いて内線に音声を送出する構成をとること
により、この装置の利用者が見落としがちである中央処
理装置からの情報を自動的に適時に音声によって受けと
ることができる優れた効果がある。
図は本発明の一実施例ボタン電話装置のブロック図。
1・・・中央処理装置、2・・・リードオンリメモリ、
3・・・ランダムアクセスメモリ、4a、4b・・・入
出力インタフェース、5・・・マトリックス状スイッチ
群、6・・・局線用インタフェース、7・・・内線用イ
ンタフェース、8・・・各種信号用音源、9・・・音声
合成回路、IO・・・センサ用インタフェース。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝
3・・・ランダムアクセスメモリ、4a、4b・・・入
出力インタフェース、5・・・マトリックス状スイッチ
群、6・・・局線用インタフェース、7・・・内線用イ
ンタフェース、8・・・各種信号用音源、9・・・音声
合成回路、IO・・・センサ用インタフェース。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 情報信号を制御する中央処理装置と、上記中央処
理装置に記憶情報信号を入出力する第一の入出力インタ
フェースと、 上記第一の入出力インタフェースを介して上記中央処理
装置に接続されたり=ドオ/リメモリおよびランダムア
クセスメモ″りとを備え、また上記中央処理装置と情報
の受信または送信を行う第二の入出力インタフェースと
、上記第二の入出力インタフェースと局線側との信号を
送受信する局線用インタフェースと、上記第二の入出力
インタフェースと内線例(との信号を送受信する内線用
インタフェースと、上記第二の入出力インタフェースか
らの信号により信号回路を接続し上記局線用および内線
用インタフェースへの情報信号を中継するマトリックス
状スイッチ群と 全備えたボタン電話装置において、 上記第二の入出力インタフェースに環境変化による情報
信号を送受信するセンサ用インタフェースと、 上記第二の入出力インタフェースからのf声信号の音源
となる信号用音源と、 上記第二の入出力インタフェースからの信号により音声
を合成し上記マトリックス状スイッチ群に送信する音声
合成回路と を備えたことを特徴とするボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9442483A JPS59219093A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9442483A JPS59219093A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219093A true JPS59219093A (ja) | 1984-12-10 |
Family
ID=14109844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9442483A Pending JPS59219093A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59219093A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004096590A (ja) * | 2002-09-03 | 2004-03-25 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 情報報知システム |
| JP2007228632A (ja) * | 2007-05-24 | 2007-09-06 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 情報報知システム |
-
1983
- 1983-05-27 JP JP9442483A patent/JPS59219093A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004096590A (ja) * | 2002-09-03 | 2004-03-25 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 情報報知システム |
| JP2007228632A (ja) * | 2007-05-24 | 2007-09-06 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 情報報知システム |
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