JPS59219452A - 永久磁石材料の製造方法 - Google Patents
永久磁石材料の製造方法Info
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- JPS59219452A JPS59219452A JP58090038A JP9003883A JPS59219452A JP S59219452 A JPS59219452 A JP S59219452A JP 58090038 A JP58090038 A JP 58090038A JP 9003883 A JP9003883 A JP 9003883A JP S59219452 A JPS59219452 A JP S59219452A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はFeBR系をベースとする永久磁石材料及びそ
の製造方法に関する。
の製造方法に関する。
従来、永久磁石の1要な材料としては、アルニコ、フェ
ライト等の磁石が主流であったが近イ(−エレク)・ロ
ニクスの発達とともに小型軽旦化の要求が急激に増大し
てきた。
ライト等の磁石が主流であったが近イ(−エレク)・ロ
ニクスの発達とともに小型軽旦化の要求が急激に増大し
てきた。
そのような要求を満たす永久磁石材料として高残留磁束
密度、高保磁力を有する希土類(R)コノ<ルト磁石が
開発され実用化されてきている。以下本発明においてR
は希土類金属を示す。
密度、高保磁力を有する希土類(R)コノ<ルト磁石が
開発され実用化されてきている。以下本発明においてR
は希土類金属を示す。
しか17ながら、届土類コ/ヘルド磁石はSm、 Y−
\゛)1R花−V類のような高価な希土類と高価なコパ
ル)を多量に含有するため製品価格が非常に高く、アル
ニコ、フェライi・と置き換えるのに大きな障害となっ
てきている。
\゛)1R花−V類のような高価な希土類と高価なコパ
ル)を多量に含有するため製品価格が非常に高く、アル
ニコ、フェライi・と置き換えるのに大きな障害となっ
てきている。
イ、土類磁石がもっと広い分野で安価で、且つ多量に使
われるためには、高価なコバルトを含まず且つ希土類元
素の中では量的に豊富なNd、 Pr、等の軽希土類を
主成分とすることが必要とされ、そのような永久磁石体
を得るためのさまざまな試みがなされている。
われるためには、高価なコバルトを含まず且つ希土類元
素の中では量的に豊富なNd、 Pr、等の軽希土類を
主成分とすることが必要とされ、そのような永久磁石体
を得るためのさまざまな試みがなされている。
例えば、クラーク(A、 E、 C1ark)は、スパ
ッタリングによりTbFe2アモルファスを作製し4.
2°にで28.5MGOeのエネルギー積をもち、30
0〜500°Cで熱処理をすると、室温で保磁力Hc=
3.4KOe、最大エネルギー積(BH) mtax=
7HGOeを示すことを見い出した。同様な研究は5I
IFe2についても行われ、77°にで9.28GOe
を示すことが報告されている。
ッタリングによりTbFe2アモルファスを作製し4.
2°にで28.5MGOeのエネルギー積をもち、30
0〜500°Cで熱処理をすると、室温で保磁力Hc=
3.4KOe、最大エネルギー積(BH) mtax=
7HGOeを示すことを見い出した。同様な研究は5I
IFe2についても行われ、77°にで9.28GOe
を示すことが報告されている。
また、クーン(N、 C,Koon)等は0.9(Fe
、 B)−0,05Tb−0,05Laのリボンを超急
冷法により作製した後、 875°” i’j近テ焼鈍
すると)lcは9KOeをこえることを見い出した。但
しこの場合磁化曲線の角形性と当然のことなから配向性
が悪く、(BH)+oaxは低い(N、 C,Koon
他、Appl、 Phys、 Lett。
、 B)−0,05Tb−0,05Laのリボンを超急
冷法により作製した後、 875°” i’j近テ焼鈍
すると)lcは9KOeをこえることを見い出した。但
しこの場合磁化曲線の角形性と当然のことなから配向性
が悪く、(BH)+oaxは低い(N、 C,Koon
他、Appl、 Phys、 Lett。
3s(xo)、 [381,840〜842 FL、T
EEE Transactionon Magne
tics、Vol、MAG−18,No、8.!982
.1448 〜1450頁→ 。
EEE Transactionon Magne
tics、Vol、MAG−18,No、8.!982
.1448 〜1450頁→ 。
さらにクローh (J、 J、、 Croat)および
カバコツ(L、 Kabacoff)等はPrFeおよ
びNd F e組成について超急冷法によりリボンを作
製し、室温において8KOe近い値を報告している(L
、 Kabacoff他、J。
カバコツ(L、 Kabacoff)等はPrFeおよ
びNd F e組成について超急冷法によりリボンを作
製し、室温において8KOe近い値を報告している(L
、 Kabacoff他、J。
jlpp I。Phys、 53(3)1!381.2
255〜2257頁、J、 J。
255〜2257頁、J、 J。
Croat IEEE Vol、I8 No、6144
2〜1447頁)、。
2〜1447頁)、。
これらのFeBR系超急冷リボン又はRFe系スパッタ
薄膜からは任意の形状・寸法を有するバルク永久磁石体
を得ることは出来ず、実用永久磁石材料どはなり難い。
薄膜からは任意の形状・寸法を有するバルク永久磁石体
を得ることは出来ず、実用永久磁石材料どはなり難い。
これまでに報告されたFeBR系リボンの磁化曲線は角
形性が悪く、従来慣用の磁石に対抗できる実用永久磁石
とはみなされえない。また、−1−記スパンタ薄膜及び
超急冷リボンは、いずれも本質上等方性であり、これら
から磁気異方性の実用永久磁石を得ることは、本実上不
可能である。
形性が悪く、従来慣用の磁石に対抗できる実用永久磁石
とはみなされえない。また、−1−記スパンタ薄膜及び
超急冷リボンは、いずれも本質上等方性であり、これら
から磁気異方性の実用永久磁石を得ることは、本実上不
可能である。
このように、これまで希土類鉄系合金の永久磁石を得る
ため従来試みられた方法はいずれも実用永久磁石材料を
得るには不適当であった7本発明は、かかる従来法の困
難を打開せんとするものであり、既述の通り、Fe、
Rを用いた永久磁石材料において、Rとして軽希土類を
上として用いることができ、従来のハードフェライI・
と同等以上の優れた磁気特性を有し、資源的に希少なに
0を用いる必要のない新規な永久磁石材料及びその製造
方法を提供することを基本的目的とする。
ため従来試みられた方法はいずれも実用永久磁石材料を
得るには不適当であった7本発明は、かかる従来法の困
難を打開せんとするものであり、既述の通り、Fe、
Rを用いた永久磁石材料において、Rとして軽希土類を
上として用いることができ、従来のハードフェライI・
と同等以上の優れた磁気特性を有し、資源的に希少なに
0を用いる必要のない新規な永久磁石材料及びその製造
方法を提供することを基本的目的とする。
さらに、本発明は、先に本発明者が開発し出願したFe
BR三元素の永久磁石に対し、本発明の好ましい態様に
おいて、さらに優れた保磁力を付与することを併せて目
的とする。
BR三元素の永久磁石に対し、本発明の好ましい態様に
おいて、さらに優れた保磁力を付与することを併せて目
的とする。
即ち、本発明によれば、
原子百分比にて、8〜30%のR(但しRはYを包含す
る希土類元素の少なくとも一種)、2〜2HのB、所定
2の添加元素Mの一種又は二種以上、 (ここに所定鬼の添加元素Mは Ti 4.5%以下、 Ni 8.0%以下、
Bi 5.0%以下、 ■ 8.5%以下、Nb
12.5 %以下、 Ta 10.5%以下、C
r ”El、5%以下、 Mo 8.5%以下、
W 9.5X以下、 Mn 8.0%以下、A
I 9.5%以下、 Sb 2.5%以下、G
e 7.O%以ド、 Sn 3.5%以下、Z
r 5.5%以下、 及び)If 5.5%以下をいう) 但しMの含量は含有するMの当該各元素のうち最大値を
有するものの原子百分比以下、及び残部Fe及び製造上
不可避の不純物からなる組成(以下FeBRM組成とい
う)を有し0.3〜80pmの平均粒度を有する合金粉
末を成形し、還元性または非酸化性雰囲気中において8
00〜1200℃で焼結することにより、FeBRM系
永久磁石材料が製造される。
る希土類元素の少なくとも一種)、2〜2HのB、所定
2の添加元素Mの一種又は二種以上、 (ここに所定鬼の添加元素Mは Ti 4.5%以下、 Ni 8.0%以下、
Bi 5.0%以下、 ■ 8.5%以下、Nb
12.5 %以下、 Ta 10.5%以下、C
r ”El、5%以下、 Mo 8.5%以下、
W 9.5X以下、 Mn 8.0%以下、A
I 9.5%以下、 Sb 2.5%以下、G
e 7.O%以ド、 Sn 3.5%以下、Z
r 5.5%以下、 及び)If 5.5%以下をいう) 但しMの含量は含有するMの当該各元素のうち最大値を
有するものの原子百分比以下、及び残部Fe及び製造上
不可避の不純物からなる組成(以下FeBRM組成とい
う)を有し0.3〜80pmの平均粒度を有する合金粉
末を成形し、還元性または非酸化性雰囲気中において8
00〜1200℃で焼結することにより、FeBRM系
永久磁石材料が製造される。
以下合金組成に関し、他に明示ない限り、%は原子百分
比を表わす。
比を表わす。
本発明は主として磁気異方性の・永久磁石材料を少なく
とも含む。
とも含む。
本発明者は、希土類鉄系合金磁石の製造においてFeR
に加えてBを含む一定の上記FeBRM組成範囲に限り
一定の条件下で粉末冶金的に製造されたとき、従来ある
アルニコ、フェライトおよび希土類磁石と同等、または
それ以上の磁気特性が得られるだけでなく、任意の形状
および実用寸法に成形出来ることを詳細な研究の結果具
い出した。
に加えてBを含む一定の上記FeBRM組成範囲に限り
一定の条件下で粉末冶金的に製造されたとき、従来ある
アルニコ、フェライトおよび希土類磁石と同等、または
それ以上の磁気特性が得られるだけでなく、任意の形状
および実用寸法に成形出来ることを詳細な研究の結果具
い出した。
以下異方性の場合を基本として説明する。
すなわち本発明の製造方法を用い゛ればこの永久磁石材
料は、本発明による上記FeBRM組成範囲においてハ
ードフェライトと同等以上の磁気特性を有する、工業上
有用な永久磁石材料となる。
料は、本発明による上記FeBRM組成範囲においてハ
ードフェライトと同等以上の磁気特性を有する、工業上
有用な永久磁石材料となる。
保磁力1)1c IKOe以上を満たすためBは2z以
上とし、ハードフェライトの残留磁束密度Br約4KG
以上とするためにBは28%以下とする。Rは保磁力I
KOe以上を満たすためには8%以上必要であり、また
燃えやすく工業的取扱い、製造上の困難のため (かつ
高価であるため) 、 30 %以下とする。軽希土類
をHの主成分(即ち全R中、軽希土類50原子X以上)
トL、11〜24XR13〜27%B、残部(Fe+M
)の組成は最大エネルギー積(OH)max 7MGO
e以上とす るために好ましい範囲である。
上とし、ハードフェライトの残留磁束密度Br約4KG
以上とするためにBは28%以下とする。Rは保磁力I
KOe以上を満たすためには8%以上必要であり、また
燃えやすく工業的取扱い、製造上の困難のため (かつ
高価であるため) 、 30 %以下とする。軽希土類
をHの主成分(即ち全R中、軽希土類50原子X以上)
トL、11〜24XR13〜27%B、残部(Fe+M
)の組成は最大エネルギー積(OH)max 7MGO
e以上とす るために好ましい範囲である。
最も好ましくは、軽希土類をHの主成分とし、12〜2
0XR14〜24%B、残部(Fe十M)の組成であり
、最大エネルギー積(BH)wax 10 MGOe以
上を可能とし、(BH)waxは最高33MGOe以上
に達する。
0XR14〜24%B、残部(Fe十M)の組成であり
、最大エネルギー積(BH)wax 10 MGOe以
上を可能とし、(BH)waxは最高33MGOe以上
に達する。
最近永久磁石はますます過酷な環境(たとえば磁石の薄
型化にともなう強い反磁界、コイルや他の磁石によって
加えられる強い逆磁界、これらに加え機器の高速化金高
負荷による高温度の環境)にさらされることが多くなり
、多くの用途において特性安定化のために一層の高保磁
力化が必要とされる。
型化にともなう強い反磁界、コイルや他の磁石によって
加えられる強い逆磁界、これらに加え機器の高速化金高
負荷による高温度の環境)にさらされることが多くなり
、多くの用途において特性安定化のために一層の高保磁
力化が必要とされる。
このFeBRM系永久磁石は上記特定の添加元素Mの一
種または二種以上を含有することにより、FeBR三元
系永久磁石よりもさらに高いiHcを与えることが可能
である(第4図参照)。但し、これらの添加元素Mの添
加は夫々の態様において残留磁化Brの漸次の低下を招
くことも明らかとなった。従って添加元素Mの含有量は
、少なくとも残留磁化Brが、従来の/\−ドフエライ
トの残留磁化Brと同等以上の範囲で、かつ高保磁力を
示すものが対象となる。
種または二種以上を含有することにより、FeBR三元
系永久磁石よりもさらに高いiHcを与えることが可能
である(第4図参照)。但し、これらの添加元素Mの添
加は夫々の態様において残留磁化Brの漸次の低下を招
くことも明らかとなった。従って添加元素Mの含有量は
、少なくとも残留磁化Brが、従来の/\−ドフエライ
トの残留磁化Brと同等以上の範囲で、かつ高保磁力を
示すものが対象となる。
次に添加元素Mの夫々の添加の効果を明らかにするため
その添加量を変化させて実験によりBrの変化を測定し
、その結果を第1図〜第3図に示す。Bi、 Mn、旧
を除く他の添加元素M(Ti、V。
その添加量を変化させて実験によりBrの変化を測定し
、その結果を第1図〜第3図に示す。Bi、 Mn、旧
を除く他の添加元素M(Ti、V。
Nb、 Ta、 Cr、 No、 W、 AI、 Sb
、 Ge、 Sn、 Zr、 Hf)の添加量の上限は
、第1図〜第3図に示す通り、ハードフェライトのBr
約4 KGと同等以上の範囲として定められる。さらに
、好ましい範囲は、Brを8.5.8. l0KG等の
段階をもって区画することにより夫々第1図〜第3図か
ら明らかに読むことができる。
、 Ge、 Sn、 Zr、 Hf)の添加量の上限は
、第1図〜第3図に示す通り、ハードフェライトのBr
約4 KGと同等以上の範囲として定められる。さらに
、好ましい範囲は、Brを8.5.8. l0KG等の
段階をもって区画することにより夫々第1図〜第3図か
ら明らかに読むことができる。
Mn、旧は多量に添加すると、iHcが減少するがNi
は強磁性元素であるため、Brは余り低下しない(第2
図参照)。そのため、Niの上限はiHCの観点から8
zとし、同様の観点から4.5z以下が好ましい。
は強磁性元素であるため、Brは余り低下しない(第2
図参照)。そのため、Niの上限はiHCの観点から8
zとし、同様の観点から4.5z以下が好ましい。
Mn添加はBr減少に与える影響はNiより大であるが
急激ではない。かくて、肚の上限はIHcの観1点から
8zどし、同様の観点から3.5z以ドが好ましい。
急激ではない。かくて、肚の上限はIHcの観1点から
8zどし、同様の観点から3.5z以ドが好ましい。
Biについては、その蒸気圧が極めて高<Bi5%を超
える合金の製造が事実上不可能であり 5z以ドとする
。二種以」ニの添加元素を含む合金の場合、Br 4K
G以上の条件を満たすためには、」二連の各元素の添加
量の上限のうち、最大の値(t)以下であることが必要
である。
える合金の製造が事実上不可能であり 5z以ドとする
。二種以」ニの添加元素を含む合金の場合、Br 4K
G以上の条件を満たすためには、」二連の各元素の添加
量の上限のうち、最大の値(t)以下であることが必要
である。
Rとしては資源的に豊富な、軒昂」二類を用いることが
でき、必ずしもSrsを必要とせず、あるいはSmを主
体とする必要もないので原料が安価であり、きわめて有
用である。本発明の永久磁石に用いる希土類元素RはY
を包含し軽希土類及び重希土類を包含する希土類元素で
あり、そのうち一種以上を用いる。即ちこのRとしては
Nd、 Pr、 La。
でき、必ずしもSrsを必要とせず、あるいはSmを主
体とする必要もないので原料が安価であり、きわめて有
用である。本発明の永久磁石に用いる希土類元素RはY
を包含し軽希土類及び重希土類を包含する希土類元素で
あり、そのうち一種以上を用いる。即ちこのRとしては
Nd、 Pr、 La。
Ce、 Tb+ Dy、 Ho、 Er、 Eu、 5
ffl、 Gd、 Pm、 Tm、 Yb。
ffl、 Gd、 Pm、 Tm、 Yb。
Lu、及びYが包含される。Rとしては軽希土類をもっ
て足り特にNd、 Prが望ましい。また通例Rのうち
一種をもって足りるが、実用上は二種以上の混合物(ミ
ツシュメタル、ジジム等)を入手上の便宜等の理由によ
り用いることができる。なおRは純希土類元素でなくと
もよく工業上入手可能な範囲で製造り不可避な不純物を
含有するもので差支えない。S!Q、 Y、 La、
Ce、 Gd等は他の軽希土類との混合物として使用で
きる。
て足り特にNd、 Prが望ましい。また通例Rのうち
一種をもって足りるが、実用上は二種以上の混合物(ミ
ツシュメタル、ジジム等)を入手上の便宜等の理由によ
り用いることができる。なおRは純希土類元素でなくと
もよく工業上入手可能な範囲で製造り不可避な不純物を
含有するもので差支えない。S!Q、 Y、 La、
Ce、 Gd等は他の軽希土類との混合物として使用で
きる。
Bとしては純ポロン又はフェロボロンを用いることがで
き、不純物としてAI、 Si、 C等を含むものも用
いることができる。
き、不純物としてAI、 Si、 C等を含むものも用
いることができる。
本発明の永久磁石材料には製造上不可避な不純物の存在
を許容できる。C,S、 P、 Gu等を所定限度内で
含むこともでき製造」二の便宜、低価格化に資する。C
は有機結合剤から、S、 P、 Gu等は原料、製造工
程からも含有されることがある。
を許容できる。C,S、 P、 Gu等を所定限度内で
含むこともでき製造」二の便宜、低価格化に資する。C
は有機結合剤から、S、 P、 Gu等は原料、製造工
程からも含有されることがある。
G 4.0 %以下、P 3.5 % 以下、52.5
%以下、Cu3.5%以下、但しこれらの合計は、各
成分のうち最大値以下では実用可能である。
%以下、Cu3.5%以下、但しこれらの合計は、各
成分のうち最大値以下では実用可能である。
本発明に係る永久磁石材料の高特性を発現さゼるにはそ
の製造方法が肝要である 以下本発明の製造方法について詳細に説明する。
の製造方法が肝要である 以下本発明の製造方法について詳細に説明する。
一般に希土類金属は化学的に非常に活性であり、空気中
の酸素と結びつきやすく容易に酸素と反応し希土類酸化
物をつくるので、溶解、粉砕、成形、焼結等の各工程を
還元性雰囲気または非酸化性雰囲気中で行うことが必要
である。
の酸素と結びつきやすく容易に酸素と反応し希土類酸化
物をつくるので、溶解、粉砕、成形、焼結等の各工程を
還元性雰囲気または非酸化性雰囲気中で行うことが必要
である。
まず、所定組成の合金組成の合金粉末を調製する。−例
として、上記FeBRM組成範囲内で原木′1を所定の
組成に秤量配合した後、高周波誘導炉等により溶解を行
いインゴットとじ、次いで粉砕する。粉末平均粒度0.
3〜80g、mの範囲で保磁力(iHc)はl KOe
以−1−となる。平均粒度が0.3 pmより小さくな
ると酸化が急激に進行し、目的とする合金が得られ難く
なるため本発明の永久磁石材料の高性能品の安定的製造
−し好ましくない。また粉末粒径80gmを越えると保
磁力iHcはl KOe以下となり磁石材料の性能保持
上好ましくない。上記範囲内の粒度を有する粉末におい
て本発明の組成範囲内で組成の異なる二種類似−Lの粉
末を組成の調整または焼結時の緻密化を促進させるため
に混合して用いることもできる。
として、上記FeBRM組成範囲内で原木′1を所定の
組成に秤量配合した後、高周波誘導炉等により溶解を行
いインゴットとじ、次いで粉砕する。粉末平均粒度0.
3〜80g、mの範囲で保磁力(iHc)はl KOe
以−1−となる。平均粒度が0.3 pmより小さくな
ると酸化が急激に進行し、目的とする合金が得られ難く
なるため本発明の永久磁石材料の高性能品の安定的製造
−し好ましくない。また粉末粒径80gmを越えると保
磁力iHcはl KOe以下となり磁石材料の性能保持
上好ましくない。上記範囲内の粒度を有する粉末におい
て本発明の組成範囲内で組成の異なる二種類似−Lの粉
末を組成の調整または焼結時の緻密化を促進させるため
に混合して用いることもできる。
なお粉砕は湿式で行うことが好ましく、アルコール系溶
媒、ヘキサン、トリクロルエタン、トリクロルエチレン
、キシ17ン、トルエン、フッ素系溶媒、パラフィン系
溶媒などを用いることができる。
媒、ヘキサン、トリクロルエタン、トリクロルエチレン
、キシ17ン、トルエン、フッ素系溶媒、パラフィン系
溶媒などを用いることができる。
」二記FeBRM組成範囲内で、例えば原料をNd 1
5原子%、8B原子IVI原子2残部Feの組成に秤量
した後、溶解を行ないインゴットを得た。
5原子%、8B原子IVI原子2残部Feの組成に秤量
した後、溶解を行ないインゴットを得た。
このインゴットの粉砕にあたって、粉末粒度が0.3〜
137 ILmの範囲になるように粉砕条件を調整した
。ここで粉末粒度はフィッシャー社のサブシーブサイザ
ーを用いて測定した平均粒度を示す。尚、粒度が40μ
2m以−1−の粉末はJIS標準ふるい又はマイクロシ
ーブを用いた。
137 ILmの範囲になるように粉砕条件を調整した
。ここで粉末粒度はフィッシャー社のサブシーブサイザ
ーを用いて測定した平均粒度を示す。尚、粒度が40μ
2m以−1−の粉末はJIS標準ふるい又はマイクロシ
ーブを用いた。
得られた粉末を10 KOeの磁界中テ2 TOII
/crri’、 cl)圧力をかけ成形体を作り、 A
r 200 Torr雰囲気中で1080℃および11
00°Cの各温度で1時間焼結を行った。
/crri’、 cl)圧力をかけ成形体を作り、 A
r 200 Torr雰囲気中で1080℃および11
00°Cの各温度で1時間焼結を行った。
粉砕後の粉末粒度と、得られた焼結体での保磁力(i)
Ic)の関係を第5図に示す。
Ic)の関係を第5図に示す。
次いで得られた所定の粒度を有する合金粉末を成形する
。成形時の圧力は0.5〜F3 Ton/ crn′の
範囲で行うことが好ましい、 0.5 Ton /cr
n’未満の圧力では、成形体の充分な強度が得られず永
久磁石材料としての実用上その取扱いが極めて困難とな
る。また8 Ton/crn’をこえると成形体の強度
は非常にあがりその取扱いの上で好ましくはなるが、プ
レスのパンチ、ダイス金型の強度の点で連続的に成形を
行う時に問題となるので好ましくない。
。成形時の圧力は0.5〜F3 Ton/ crn′の
範囲で行うことが好ましい、 0.5 Ton /cr
n’未満の圧力では、成形体の充分な強度が得られず永
久磁石材料としての実用上その取扱いが極めて困難とな
る。また8 Ton/crn’をこえると成形体の強度
は非常にあがりその取扱いの上で好ましくはなるが、プ
レスのパンチ、ダイス金型の強度の点で連続的に成形を
行う時に問題となるので好ましくない。
但し成形圧力は限定的ではない。さらに加圧成形時、磁
気的異方性の磁石材料を製造する場合には加圧成形を行
う時に磁界中で行うのであるが、その時の磁界は凡そ7
〜13KOeの磁界中で行うことが好ましい。
気的異方性の磁石材料を製造する場合には加圧成形を行
う時に磁界中で行うのであるが、その時の磁界は凡そ7
〜13KOeの磁界中で行うことが好ましい。
得られた成形体は800〜1200℃の温度、好ましく
は1000〜1180°Cで焼結する。
は1000〜1180°Cで焼結する。
焼結温度が800°C未満では永久磁石材料としての十
分な密度が得られず又所要の磁束密度が得られない。ま
た1200℃を越えると焼結体が変形し、配向がくずれ
磁束密度の低下と角形性の低下を来たし好ましくない。
分な密度が得られず又所要の磁束密度が得られない。ま
た1200℃を越えると焼結体が変形し、配向がくずれ
磁束密度の低下と角形性の低下を来たし好ましくない。
また焼結時間は5分以上あればよいが余り長時間になる
と量産性に問題があるので好ましい焼結時間は30分〜
8時間である。
と量産性に問題があるので好ましい焼結時間は30分〜
8時間である。
焼結は還元性ないし非酸化性雰囲気で行う。焼結雰囲気
として不活性ガス雰囲気を用いる場合は定圧又は加圧雰
囲気でもよいが焼結体の緻密化を図る方法として減圧雰
囲気或いは減圧不活性雰囲気で行うことも可能である。
として不活性ガス雰囲気を用いる場合は定圧又は加圧雰
囲気でもよいが焼結体の緻密化を図る方法として減圧雰
囲気或いは減圧不活性雰囲気で行うことも可能である。
また焼結密度を上げる別の方法としては、還元性ガスで
あるH2ガス雰囲気中で行うことも用いられる。以上の
各工程を経て高磁束密度で磁気特性のすぐれた磁気的に
異方性の永久磁石材料を得ることができる。
あるH2ガス雰囲気中で行うことも用いられる。以上の
各工程を経て高磁束密度で磁気特性のすぐれた磁気的に
異方性の永久磁石材料を得ることができる。
本発明の永久磁石材料は焼結体として得られ、焼結体の
密度は理論密度の95 %以上が81気特性上好ましく
、さらに好ましくは88を以上であり、最高89%以上
にも達する。
密度は理論密度の95 %以上が81気特性上好ましく
、さらに好ましくは88を以上であり、最高89%以上
にも達する。
以下本発明の態様及び効果について、実施例に従って説
明する。但し実施例及び記載の態様は、本発明をこれら
に限定するものではない。
明する。但し実施例及び記載の態様は、本発明をこれら
に限定するものではない。
(1)出発原料はFeとして純度89.9%C重量2、
以下原料純度について同じ)の電解鉄、Bとし”C7x
ロポCI7合金(19,38%B、 5.32%AI
。
以下原料純度について同じ)の電解鉄、Bとし”C7x
ロポCI7合金(19,38%B、 5.32%AI
。
0.74$Si、 0.03XG、残部Fe)、RトL
テ純度H%以上(′不純物は主として他の希土類金属)
を使用。
テ純度H%以上(′不純物は主として他の希土類金属)
を使用。
Goは純度89.9%の電解COを使用した。
Mとしては純度99XのTi、 Mo、 Bi、 Mn
、 Sb。
、 Sb。
Ni、 Ta、 Ge、88%のW 、 99.9%c
7)AI、Sn、85%の)If、またVとして81.
2%のVを含むフェロバナジウム、Nbとして87.8
%のNbを含むフェロニオブ、CrとしてEil、9%
のCrを含むフェロクロムおよびZrとして75.5%
のZrを含むフェロジルコニウムを使用した。
7)AI、Sn、85%の)If、またVとして81.
2%のVを含むフェロバナジウム、Nbとして87.8
%のNbを含むフェロニオブ、CrとしてEil、9%
のCrを含むフェロクロムおよびZrとして75.5%
のZrを含むフェロジルコニウムを使用した。
(2)磁石原料を高周波誘導を用いて溶解を行った。そ
の際ルツボとしてはアルミナルツボを用い水冷銅鋳型中
に鋳込みインゴットを使った。
の際ルツボとしてはアルミナルツボを用い水冷銅鋳型中
に鋳込みインゴットを使った。
(3)溶解で得られたインゴットを搗砕し一35mes
hにしたのち、更にボールミルにより0.3〜80IL
mのものが得られるように粉砕を行った。
hにしたのち、更にボールミルにより0.3〜80IL
mのものが得られるように粉砕を行った。
(4)粉末を7〜13KOeの磁界中で0.5〜8To
n/ctn’の圧力で成形した。(但し等方性磁石を製
造する場合は磁界をかけないで成形した。) (5)成形体は800°C−1200°Cの温度で焼結
を行った。その際の雰囲気は還元性のガス、不活性ガス
、又は真空中で行った。焼結時間は15分〜8時間の範
囲で行った。
n/ctn’の圧力で成形した。(但し等方性磁石を製
造する場合は磁界をかけないで成形した。) (5)成形体は800°C−1200°Cの温度で焼結
を行った。その際の雰囲気は還元性のガス、不活性ガス
、又は真空中で行った。焼結時間は15分〜8時間の範
囲で行った。
実施例 l
原子百分率組成(以下同じ)で76Fe・8B・15N
d#ITi なる合金を粉砕して平均粒度37Lm粉末
とし、10KOeの磁界中で37on/cm’c))圧
力をかけ成形体をつくりAr大気圧雰囲気中で各温度2
時間焼結を行った時の焼結密度と特性は下表のようにな
った。
d#ITi なる合金を粉砕して平均粒度37Lm粉末
とし、10KOeの磁界中で37on/cm’c))圧
力をかけ成形体をつくりAr大気圧雰囲気中で各温度2
時間焼結を行った時の焼結密度と特性は下表のようにな
った。
実施例 2
組成73Fe1110BΦ15Nd・2vなる合金を粉
砕して平均粒度5gmの粉末とし、1OKOeの磁界中
で1.5 Ton/ crrfの圧力をかけ成形体をつ
くり l×10’−”torrの真空中で各温度1時間
焼結を行った時の焼結密度と特性は下表のようになった
。
砕して平均粒度5gmの粉末とし、1OKOeの磁界中
で1.5 Ton/ crrfの圧力をかけ成形体をつ
くり l×10’−”torrの真空中で各温度1時間
焼結を行った時の焼結密度と特性は下表のようになった
。
実施例 3
組成78Fe 拳8B ・15Nd−INbなる合金を
粉砕して平均粒度2p、raの粉末とし、10KOeの
磁界中で2 Ton/crrfの圧力をかけ成形体をつ
くり Ar 200Torr雰囲気中で各温度1時間焼
結を行った時の焼結密度と特性は下表のようになった。
粉砕して平均粒度2p、raの粉末とし、10KOeの
磁界中で2 Ton/crrfの圧力をかけ成形体をつ
くり Ar 200Torr雰囲気中で各温度1時間焼
結を行った時の焼結密度と特性は下表のようになった。
実施例 4
組成74Fe・8B・17Ndl+lTaなる合金を粉
砕して平均粒度37tmの粉末とし、10 KOeの磁
界中で1、.5 Ton/ Cm’の圧、力をかけ成形
体をつくりAr大気圧雰囲気中で各温度3時間焼結を行
った時の焼結密度と特性は下表のようになった。
砕して平均粒度37tmの粉末とし、10 KOeの磁
界中で1、.5 Ton/ Cm’の圧、力をかけ成形
体をつくりAr大気圧雰囲気中で各温度3時間焼結を行
った時の焼結密度と特性は下表のようになった。
実施例 5
組成?5.5Fe ・l0B−14Nd eO,5Cr
なる合金を粉砕して平均粒度2.8μmの粉末とし、1
0 KOeの磁界中で27on/cm’の圧力をかけ成
形体をつくり、lXl0 Torrの真空中で名温度
4時間焼結を行った時の焼結密度と特性は下表のように
なった。
なる合金を粉砕して平均粒度2.8μmの粉末とし、1
0 KOeの磁界中で27on/cm’の圧力をかけ成
形体をつくり、lXl0 Torrの真空中で名温度
4時間焼結を行った時の焼結密度と特性は下表のように
なった。
実施例 6
組成?eFe番8B拳15Nde1Moなる合金を粉砕
して3.5 p、 raの平均粒度の粉末とし、1OK
Oeの磁界中で37on/crrfの圧力をかけ成形体
をつくり 60TorrのAr中で各温度2時間焼結を
行った時の焼結密度と特性はF表のようになった。
して3.5 p、 raの平均粒度の粉末とし、1OK
Oeの磁界中で37on/crrfの圧力をかけ成形体
をつくり 60TorrのAr中で各温度2時間焼結を
行った時の焼結密度と特性はF表のようになった。
実施例 7
組成75.5Fe 争7B ・17Ndl10.5Wな
る合金を粉砕して平均粒度3.8#L11の粉末とし1
.0 KOeの磁界中で37on/crn’の圧力をか
け成形体をつくり、Ar大気圧雰囲気中で各温度1時間
焼結を行った時の焼結密度と特性は下表のようになった
。
る合金を粉砕して平均粒度3.8#L11の粉末とし1
.0 KOeの磁界中で37on/crn’の圧力をか
け成形体をつくり、Ar大気圧雰囲気中で各温度1時間
焼結を行った時の焼結密度と特性は下表のようになった
。
実施例 8
組成7BFe・8B・14Nd・IMnなる合金を粉砕
して平均粒度4.Ograの粉末とし、10KOeの磁
界中で1.57on/crn’の圧力をかけ成形体をつ
くり Ar200 Torr雰囲気中で各温度2時間焼
結を行った時の焼結密度と特性は下表のようになった。
して平均粒度4.Ograの粉末とし、10KOeの磁
界中で1.57on/crn’の圧力をかけ成形体をつ
くり Ar200 Torr雰囲気中で各温度2時間焼
結を行った時の焼結密度と特性は下表のようになった。
実施例 9
組成7ft、5Fe ・7B ・1BNd ・0.5N
iなる合金を粉砕して平均粒度4.OILmの粉末とし
、10 KOeの磁界中で27on/crn’の圧力を
かけ成形体をつくり、1、 X 10−’ Torrの
真空中で各温度1時間焼結を行った時の焼結密度と特性
は下表のようになった。
iなる合金を粉砕して平均粒度4.OILmの粉末とし
、10 KOeの磁界中で27on/crn’の圧力を
かけ成形体をつくり、1、 X 10−’ Torrの
真空中で各温度1時間焼結を行った時の焼結密度と特性
は下表のようになった。
実施例 10
組Jflu8Fe @8B φ15Nd ・IAIなる
合金を粉砕して平均粒度2.57Lmの粉末とし、1O
KOeの磁界中で1.5 Ton/cm″の圧力をかけ
成形体をつくり、Ar 40OTorr中で各温度2時
間焼結を行った時の焼結密度と特性は下表のようになっ
た。
合金を粉砕して平均粒度2.57Lmの粉末とし、1O
KOeの磁界中で1.5 Ton/cm″の圧力をかけ
成形体をつくり、Ar 40OTorr中で各温度2時
間焼結を行った時の焼結密度と特性は下表のようになっ
た。
実施例 11
組成?4.5Fe ・13B ・11Jd 110.5
Geなる合金を粉砕して平均粒度3.5JLmの粉末と
し、10KOeの磁界中で7.57on/cm’の圧力
をかけ成形体をつくり八「大気圧雰囲気中で各温度2時
間焼結を行った時の焼結密度と特性は下表のようになっ
た。
Geなる合金を粉砕して平均粒度3.5JLmの粉末と
し、10KOeの磁界中で7.57on/cm’の圧力
をかけ成形体をつくり八「大気圧雰囲気中で各温度2時
間焼結を行った時の焼結密度と特性は下表のようになっ
た。
実施例 12
組成78Fe・8B・14Nd・ISnなる合金を粉砕
して平均粒度4.0ルmの粉末とし、10KOeの磁界
中で2.57on/crn’の圧力をかけ成形体をつく
り Ar80 Torrで各温度1時間焼結を行った時
の焼結密度と特性は下表のようになった。
して平均粒度4.0ルmの粉末とし、10KOeの磁界
中で2.57on/crn’の圧力をかけ成形体をつく
り Ar80 Torrで各温度1時間焼結を行った時
の焼結密度と特性は下表のようになった。
実施例 13
組成75Fe ψ9B Q15Nd @ISbなる合金
を粉砕して平均粒度3.Lpmの粉末とし、10KOe
、の磁界中で1.57on/crn’の圧力をかけ成形
体をつくり1×IQ−’Torrの真空中で各温度1.
5時間焼結を行った時の焼結密度と特性は下表のように
なった。
を粉砕して平均粒度3.Lpmの粉末とし、10KOe
、の磁界中で1.57on/crn’の圧力をかけ成形
体をつくり1×IQ−’Torrの真空中で各温度1.
5時間焼結を行った時の焼結密度と特性は下表のように
なった。
実施例 14
組成75Fe轡7B・17Nd・IBiなる合金を粉砕
して平均粒度2.IILmの粉末とし、LOKOeの磁
界中で2.57on/crn”の圧力をかけ成形体をつ
くりArTorr中で各温度0.5時間焼結を行った時
の焼結密度と特性は下表のようになった。
して平均粒度2.IILmの粉末とし、LOKOeの磁
界中で2.57on/crn”の圧力をかけ成形体をつ
くりArTorr中で各温度0.5時間焼結を行った時
の焼結密度と特性は下表のようになった。
実施例 15
組成?6Fe・8B・15Pr・IAIなる合金を粉砕
して平均粒度4.OJ7.IJjの粉末とし、1OKO
eの磁界中で 1.5 Ton/am’の圧力をかけ成
形体をつくりAr20OTorr中で各温度2時間焼結
を行った時の焼結密度と特性は下表のようになった。
して平均粒度4.OJ7.IJjの粉末とし、1OKO
eの磁界中で 1.5 Ton/am’の圧力をかけ成
形体をつくりAr20OTorr中で各温度2時間焼結
を行った時の焼結密度と特性は下表のようになった。
実施例 16
組成73Fe・88−15Nd・2Dy・1vなる合金
を粉砕して平均粒度3.IJj、11の粉末とし、10
KOeの磁界中で2.OTon/cm’の圧力をかけ成
形体をつくりAr 100 Torr中で各温度1時間
焼結を行った時の焼結密度と特性は下表のようになった
。
を粉砕して平均粒度3.IJj、11の粉末とし、10
KOeの磁界中で2.OTon/cm’の圧力をかけ成
形体をつくりAr 100 Torr中で各温度1時間
焼結を行った時の焼結密度と特性は下表のようになった
。
実施例 17
組成7θFee8B・15Nd−IAIなる合金を粉砕
して平均粒度3.Q4mの粉末とし、磁界をかけずに3
Ton/ctn’の圧力で成形体をつくりAr大気圧
中で各温度1時間焼結を行った時の焼結密度と特性は下
表のようになった。
して平均粒度3.Q4mの粉末とし、磁界をかけずに3
Ton/ctn’の圧力で成形体をつくりAr大気圧
中で各温度1時間焼結を行った時の焼結密度と特性は下
表のようになった。
さらに、第6図に78.5Feや8B@15Nd・0.
5AI(本発明、異方性実施例1Oと同様にして作製)
の減磁曲線を、公知のアモルファスリボンのそれと対比
して示す。アモルファスリボン?0.5Fe@15.5
Be7Tb・7Laは、超急冷リボン化の後660″c
X15分熱処理されたものである(出典:J、J・Be
cker、 IEEE Transaction on
Magnetics Vol。
5AI(本発明、異方性実施例1Oと同様にして作製)
の減磁曲線を、公知のアモルファスリボンのそれと対比
して示す。アモルファスリボン?0.5Fe@15.5
Be7Tb・7Laは、超急冷リボン化の後660″c
X15分熱処理されたものである(出典:J、J・Be
cker、 IEEE Transaction on
Magnetics Vol。
MAG−18No、J In2. P1451〜145
3)。
3)。
以上の実施例にみられるごとく、FeBRM系永久磁石
相ネ゛lは本発明の粉末冶金的焼結法によって高性能か
つ任意の大きさの製品を作りだすことが出来、また安定
・安価に工業的に製造可能であり工業的に非常に有用で
ある。
相ネ゛lは本発明の粉末冶金的焼結法によって高性能か
つ任意の大きさの製品を作りだすことが出来、また安定
・安価に工業的に製造可能であり工業的に非常に有用で
ある。
なお、従来のスパッタリングや超急冷法などの製造方法
1こよっては高特性および任意の形状をつくることはで
きない。
1こよっては高特性および任意の形状をつくることはで
きない。
第1〜3図は、本発明の実施例における残留磁化Br(
KG)と添加元素M(横軸、X原子t)との関係を丞す
グラフ、 第4図は、他の実施例についての動磁化減磁特性曲線を
比較例と共に示すグラフ、 第5図は、さらに他の実施例において、合金粉末の平均
粒度(横軸logスケールgm)と保磁力1Hc(KO
e)との関係を示すグラフ、第6図は、本発明代表例と
従来のFeBR系アモルファスリボンの減磁特性曲線の
対比を示すグラフ、 第7図は、焼結温度と磁気特性、密度との関係を示すグ
ラフ、 を夫々示す。 出願人 住友特殊金属株式会社 代理人 弁理士 加藤朝道 手続補正書(自発) 昭和59年2月28日 特許庁長官若杉和夫殿 7、−、、= H 1事件の表示 昭和58年特許願第90038号 (昭和58年5月24日出願) 2 発明の名称 永久磁石材料及びその製造方法 3 補正をする者 事件との関係 出願人 氏名 住友特殊金属株式会社 5 補止命令の日付 自発 6 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7 補止の内容 1、明細書の発明の詳細な説明の欄を次の通り補正する
。 (1)第8頁20行、「11」を「12」に訂正する。 (2)第12頁6行、「不純物」の後に「(他の希土類
元素、Ca、Mg、Fe、Ti、C,0等)」を加入す
る。 (3)第12頁13行及び15行、「等」の前にr 、
Ca、Mg、O,Si」を加入する。 (4)同頁18行、「但し」の前にrCa、Mg84%
以下、02%以下、St 5%以下」を加入する。 以 上
KG)と添加元素M(横軸、X原子t)との関係を丞す
グラフ、 第4図は、他の実施例についての動磁化減磁特性曲線を
比較例と共に示すグラフ、 第5図は、さらに他の実施例において、合金粉末の平均
粒度(横軸logスケールgm)と保磁力1Hc(KO
e)との関係を示すグラフ、第6図は、本発明代表例と
従来のFeBR系アモルファスリボンの減磁特性曲線の
対比を示すグラフ、 第7図は、焼結温度と磁気特性、密度との関係を示すグ
ラフ、 を夫々示す。 出願人 住友特殊金属株式会社 代理人 弁理士 加藤朝道 手続補正書(自発) 昭和59年2月28日 特許庁長官若杉和夫殿 7、−、、= H 1事件の表示 昭和58年特許願第90038号 (昭和58年5月24日出願) 2 発明の名称 永久磁石材料及びその製造方法 3 補正をする者 事件との関係 出願人 氏名 住友特殊金属株式会社 5 補止命令の日付 自発 6 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7 補止の内容 1、明細書の発明の詳細な説明の欄を次の通り補正する
。 (1)第8頁20行、「11」を「12」に訂正する。 (2)第12頁6行、「不純物」の後に「(他の希土類
元素、Ca、Mg、Fe、Ti、C,0等)」を加入す
る。 (3)第12頁13行及び15行、「等」の前にr 、
Ca、Mg、O,Si」を加入する。 (4)同頁18行、「但し」の前にrCa、Mg84%
以下、02%以下、St 5%以下」を加入する。 以 上
Claims (2)
- (1)原子百分比にて、8〜30%のR(但しRはYを
包含する希土類元素の少なくとも−・種)、2〜28%
のB、所定%の添加元素Mの一種又は二種以上、 (ここに所定%の添加元素Mは Ti 4.5%以下、 Ni 8.0%以下、
Bi 5.0X以下、 V 9.5%以下、N
b 12.5 %以下、 Ta 10.5 %以下
、1;r 8.5%以下、 Mo 9.5X以
下、W 9.5%以ド、 Mn 8.(1%以
下、AI L5%以下、 Sb 2.5%以下
、Ge 7.0%以下、 Sn 3.5%以下
、Zr 5.5%以下。 及びHf 5.5%以下をいう) 但しMの含量は含有するMの当該各元素のうち最大値を
有するものの原子百分比以下、及び残部Fe及び製造上
不可避の不純物からなる組成を有し0.3〜80ILm
の平均粒度を有する合金粉末を成形し、900〜120
0°Cで焼結して成るFeBRM系永久磁石材料。 - (2)原子百分比にて、8〜30%のR(但しRはYを
包含する希土類元素の少なくとも一種)、2〜28駕の
B、所定%の添加元素Mの一種又は二種以上、 (ここに所定%の添加元素Mは Ti 4.5%以下、 Ni 8.02;以下
、Bi 5.0 % 以下、 V L5%以下
、Nb 12.5 %以下、 Ta 10.5 %
以下、Cr 、 8.5 %以下、 No 9.
5%以下、W 9.5X以下、 Mn 8.0
%以下、AI Ia、5%以下、 Sb 2.
5%以下、Ge 7.9%以下、 Sn 3.
5%以下、Zr 5.5%以下、 及びHf5.5%以下をいう) 但しMの含量は含有するMの当該各元素のうち最大値を
有するものの原子百分比以下、及び残部Fe及び製造−
ト不可避の不純物からなる組成を有し0.3〜80wl
11の平均粒度を有する合金粉末を成形し、還元、1・
ままたは非酸化、1恒雰囲気中においてSOO〜120
0°Cで焼結することを特徴とするFeBRM系永久磁
石材料の製造方法。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58090038A JPS59219452A (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | 永久磁石材料の製造方法 |
| US06/532,517 US4597938A (en) | 1983-05-21 | 1983-09-15 | Process for producing permanent magnet materials |
| CA000436907A CA1287750C (en) | 1983-05-21 | 1983-09-16 | Process for producing permanent magnet materials |
| EP83109509A EP0126179B2 (en) | 1983-05-21 | 1983-09-23 | Process for producing permanent magnet materials |
| DE8383109509T DE3378706D1 (en) | 1983-05-21 | 1983-09-23 | Process for producing permanent magnet materials |
| US06/880,018 US4684406A (en) | 1983-05-21 | 1986-06-30 | Permanent magnet materials |
| US07/051,370 US4975130A (en) | 1983-05-21 | 1987-05-19 | Permanent magnet materials |
| SG493/90A SG49390G (en) | 1983-05-21 | 1990-07-04 | Process for producing permanent magnet materials |
| HK685/90A HK68590A (en) | 1983-05-21 | 1990-08-30 | Process for producing permanent magnet materials |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58090038A JPS59219452A (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | 永久磁石材料の製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2132462A Division JPH0649884B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 永久磁石用合金粉末組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219452A true JPS59219452A (ja) | 1984-12-10 |
| JPH044385B2 JPH044385B2 (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=13987475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58090038A Granted JPS59219452A (ja) | 1983-05-21 | 1983-05-24 | 永久磁石材料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59219452A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59222564A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-14 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | 希土類・鉄系磁性材料及び永久磁石 |
| JPS60224757A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-09 | Seiko Epson Corp | 永久磁石合金 |
| JPS61227150A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-09 | Toshiba Corp | 永久磁石合金及び永久磁石の製造方法 |
| JPS61238915A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-24 | Hitachi Metals Ltd | 永久磁石合金およびその製造方法 |
-
1983
- 1983-05-24 JP JP58090038A patent/JPS59219452A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59222564A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-14 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | 希土類・鉄系磁性材料及び永久磁石 |
| JPS60224757A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-09 | Seiko Epson Corp | 永久磁石合金 |
| JPS61227150A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-09 | Toshiba Corp | 永久磁石合金及び永久磁石の製造方法 |
| JPS61238915A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-24 | Hitachi Metals Ltd | 永久磁石合金およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044385B2 (ja) | 1992-01-28 |
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