JPS59220356A - オフセツト印刷の施こされたアルミニウムキヤツプの製造方法 - Google Patents
オフセツト印刷の施こされたアルミニウムキヤツプの製造方法Info
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- JPS59220356A JPS59220356A JP58094388A JP9438883A JPS59220356A JP S59220356 A JPS59220356 A JP S59220356A JP 58094388 A JP58094388 A JP 58094388A JP 9438883 A JP9438883 A JP 9438883A JP S59220356 A JPS59220356 A JP S59220356A
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アルミニウムの薄板を素料とし、化粧品、薬
品、食料品等のキャップ、又は、ダイヤルつまみ等の深
絞り加工が施こされたものの製造方法に関するものであ
る。
品、食料品等のキャップ、又は、ダイヤルつまみ等の深
絞り加工が施こされたものの製造方法に関するものであ
る。
従来は、アルミニウムの薄板をプレス成形した後Gこ着
色陽極酸化処理、塗装処理、ホットスタンピング、スク
リーン印刷等の手法で個々に表面処理が施こされており
、製品コストの高騰の要因の1つであった。そこで、あ
らかじめ表面処理の施こされた表材を多数個に打ち抜い
た後にプレス成形して所望形状の製品にする方法が取ら
れている。しかし、絞り比を大きくすると光沢が鈍くな
るのみでな2<、塗膜が切断しアルミニウム表面が露出
したり、更には塗膜が剥離してしてしまうという事も起
こる事があった。又、周側面には文字、及びマークなど
を表わしたい場合は、ロール刻印等により文字、及びマ
ーク部を突出させ、その部分の塗膜層、及び金属生地を
僅かに切削除去する方法などが用いられているが、工程
数が増すばかりか不良率も増加する方法であった。そし
て、天面から周側面へ連続した柄や模様を表わしたもの
は容易に製造する事ができなかった。
色陽極酸化処理、塗装処理、ホットスタンピング、スク
リーン印刷等の手法で個々に表面処理が施こされており
、製品コストの高騰の要因の1つであった。そこで、あ
らかじめ表面処理の施こされた表材を多数個に打ち抜い
た後にプレス成形して所望形状の製品にする方法が取ら
れている。しかし、絞り比を大きくすると光沢が鈍くな
るのみでな2<、塗膜が切断しアルミニウム表面が露出
したり、更には塗膜が剥離してしてしまうという事も起
こる事があった。又、周側面には文字、及びマークなど
を表わしたい場合は、ロール刻印等により文字、及びマ
ーク部を突出させ、その部分の塗膜層、及び金属生地を
僅かに切削除去する方法などが用いられているが、工程
数が増すばかりか不良率も増加する方法であった。そし
て、天面から周側面へ連続した柄や模様を表わしたもの
は容易に製造する事ができなかった。
本発明は、上記の様な問題を解決する為の製造方法であ
り、以下、説明する。
り、以下、説明する。
アルミニウムの薄板の表面に、スピン加工、若しくはヘ
アーライン加工等を施こし、脱脂、洗浄後、塩化ビニー
ル、エポキシ樹脂、メラミン樹脂を煉り合わせ、分子量
の大きなベースフート層を構成させ、その後、オフセッ
ト印刷によりアルキド樹脂系のインクを多層印刷する。
アーライン加工等を施こし、脱脂、洗浄後、塩化ビニー
ル、エポキシ樹脂、メラミン樹脂を煉り合わせ、分子量
の大きなベースフート層を構成させ、その後、オフセッ
ト印刷によりアルキド樹脂系のインクを多層印刷する。
そして硬化後に液状ポリエステル樹脂でトップコート層
を設ける。この様に表面処理を施こしたアルミニウムの
薄板を多数個に打ち抜き、そして加熱して所望形状にプ
レス成形するオフセット印刷の施こされたアルミニウム
キャップの製造方法である。
を設ける。この様に表面処理を施こしたアルミニウムの
薄板を多数個に打ち抜き、そして加熱して所望形状にプ
レス成形するオフセット印刷の施こされたアルミニウム
キャップの製造方法である。
即チ、ベースコート層を塩化ビニール、エポキシ樹脂、
メラミン樹脂を煉り合わせ、分子量を大として構成させ
る為(こ、アルミニウム表面の密着性が大幅に向上する
ものである。
メラミン樹脂を煉り合わせ、分子量を大として構成させ
る為(こ、アルミニウム表面の密着性が大幅に向上する
ものである。
又、オフセット印刷後のオーバーコート層を液状ポリエ
ステル樹脂を硬化させて構成させている為・プレス成形
時80°Cはとに加熱させる事により伸びが良く、キ“
−パリエステル被膜特有の強靭さを有しているため傷
がつきに<<、加工が容易であり、更に樹脂粘度を高目
に設定し膜厚を多くする事によりプレス後も深みのある
光沢を有したキャップを製造できる方法である。
ステル樹脂を硬化させて構成させている為・プレス成形
時80°Cはとに加熱させる事により伸びが良く、キ“
−パリエステル被膜特有の強靭さを有しているため傷
がつきに<<、加工が容易であり、更に樹脂粘度を高目
に設定し膜厚を多くする事によりプレス後も深みのある
光沢を有したキャップを製造できる方法である。
尚、プレス成形に於いて限界絞り率は、2.0を上まわ
らずに行なうと更に表面状態を良く製造できる。
らずに行なうと更に表面状態を良く製造できる。
ここで従来の方法による比較例を説明し、本発明の実施
例を図によって説明する。
例を図によって説明する。
厚さ0.35mmのアルミニウム薄板の表面へスピン加
工を施こした後、脱脂、洗浄処理を施こ陀た。
工を施こした後、脱脂、洗浄処理を施こ陀た。
その後、塩化ビニール系塗料を約1μの厚さで均一に塗
布し150°020分間加熱して硬化させ、ベースコー
ト層を設けた。そしてオフセット印刷にてメラミン系の
インクを各色約1μの塗膜で150°Cにアクリル樹脂
、メラミン樹脂を煉り合わせた塗料を2μの厚さで均一
に塗布し1500020分間加熱し硬化させトップコー
ト層を設けた。この表面処理の施こされた素相を常温で
75鴫のブランク径で打ち抜き、ま、ず44mm径で深
さ18關に、その後35 tnTn径で深さ28mmに
、そして305m径で深さ32闘にと3回の絞り加工を
行なった。
布し150°020分間加熱して硬化させ、ベースコー
ト層を設けた。そしてオフセット印刷にてメラミン系の
インクを各色約1μの塗膜で150°Cにアクリル樹脂
、メラミン樹脂を煉り合わせた塗料を2μの厚さで均一
に塗布し1500020分間加熱し硬化させトップコー
ト層を設けた。この表面処理の施こされた素相を常温で
75鴫のブランク径で打ち抜き、ま、ず44mm径で深
さ18關に、その後35 tnTn径で深さ28mmに
、そして305m径で深さ32闘にと3回の絞り加工を
行なった。
この場合、まず44間径、深さ18yamに絞った時点
で外側面の塗膜は光沢がなくなり、35關径で深さ28
mmに絞った時点で外側面上端付近の塗膜が破断し、更
に30mm径深さ32mmに絞った時点では塗膜が剥離
してしまいアルミニウム表面が露出してしまう部分も見
られた。又、80°Cに加熱して同様に絞り加工をした
が効果はあまり見られなかった。
で外側面の塗膜は光沢がなくなり、35關径で深さ28
mmに絞った時点で外側面上端付近の塗膜が破断し、更
に30mm径深さ32mmに絞った時点では塗膜が剥離
してしまいアルミニウム表面が露出してしまう部分も見
られた。又、80°Cに加熱して同様に絞り加工をした
が効果はあまり見られなかった。
厚さ0.35闘のアルミニウム薄板lの表面へ、スピン
加工を施こした後、脱脂、洗浄処理を施こした。その後
に塩化ビニール、エポキシ樹脂、メラミン樹脂を煉り合
わせた塗料を約1μの厚さで均一に塗布し、15010
a 20分間加熱し硬化させベース−I−)JW2全2
ヲ設。その後にオフセット印刷Gこてアルキド樹脂系の
インクを各色約1μ厚の塗膜で各150°020分間づ
つ加熱硬化させて模様の多色印刷層3を設けた。次に粘
度を上げた液状ポリエステル樹脂による透明塗料を8μ
の厚みで塗布し、130°010分間加熱し硬化させト
ップコート層4を設けた。このように表面処理の施こさ
れたアルミニウムの薄板1を75闘のブランク径で打ち
抜き、80°Cに加熱して比較例と同様に44+u+径
で深さ18”m X35 fnrn径で深さ285m
、30rnm径で深さ32+amにと順次絞り加工を行
なった。このように製造されたアルミニウムのキャップ
は、その表面には深みのある光沢を有しており、従来、
絞り成形後側々に紫外線硬化性樹脂コートを施こしたも
のをも凌駕する、ものであった。又、表面の光沢状態の
みではなく、オフセット印刷層の柄、模様等が矢面から
周側面へ連続して施こされていても、天面と周側面に殆
んど表面状態の変化がない為に異和感を与えたりする事
のないものであった。
加工を施こした後、脱脂、洗浄処理を施こした。その後
に塩化ビニール、エポキシ樹脂、メラミン樹脂を煉り合
わせた塗料を約1μの厚さで均一に塗布し、15010
a 20分間加熱し硬化させベース−I−)JW2全2
ヲ設。その後にオフセット印刷Gこてアルキド樹脂系の
インクを各色約1μ厚の塗膜で各150°020分間づ
つ加熱硬化させて模様の多色印刷層3を設けた。次に粘
度を上げた液状ポリエステル樹脂による透明塗料を8μ
の厚みで塗布し、130°010分間加熱し硬化させト
ップコート層4を設けた。このように表面処理の施こさ
れたアルミニウムの薄板1を75闘のブランク径で打ち
抜き、80°Cに加熱して比較例と同様に44+u+径
で深さ18”m X35 fnrn径で深さ285m
、30rnm径で深さ32+amにと順次絞り加工を行
なった。このように製造されたアルミニウムのキャップ
は、その表面には深みのある光沢を有しており、従来、
絞り成形後側々に紫外線硬化性樹脂コートを施こしたも
のをも凌駕する、ものであった。又、表面の光沢状態の
みではなく、オフセット印刷層の柄、模様等が矢面から
周側面へ連続して施こされていても、天面と周側面に殆
んど表面状態の変化がない為に異和感を与えたりする事
のないものであった。
本発明は上述の実施例に示した如く、あらかしめ表面処
理を施こしたアルミニウムの素材を多彩な美麗さを存し
たまま深絞り加工が施こされたキヤ、ブとする事ができ
、安価に、そして大量生産が可能なオフ(7ト印刷の施
こされたアルミニウムキャップの製造方法を提供するも
のである。
理を施こしたアルミニウムの素材を多彩な美麗さを存し
たまま深絞り加工が施こされたキヤ、ブとする事ができ
、安価に、そして大量生産が可能なオフ(7ト印刷の施
こされたアルミニウムキャップの製造方法を提供するも
のである。
第1図は、本発明実施例絞り成形前のアルミニララム薄
板の正面断面図。 1〜アルミニウム薄板 2〜アンダ一コート層3〜多色
印刷層 4〜トツプコ一ト層 特許出願人 株式会社葛飾プレス工業所 株式会社 星 製 作 所 第1図
板の正面断面図。 1〜アルミニウム薄板 2〜アンダ一コート層3〜多色
印刷層 4〜トツプコ一ト層 特許出願人 株式会社葛飾プレス工業所 株式会社 星 製 作 所 第1図
Claims (1)
- 7 /lz ミニr) ムの薄板の表面に、スピン加工
、ヘアライン加工等の処理を施こし、脱脂、洗浄後、塩
化ビニール、エポキシ樹脂、メラミン樹脂を煉り合わせ
て、分子量を大きくさせた塗料によりベースコート層を
構成させ、その後、オフセット印刷により文字、模様、
図形等の多色印刷層を設け、更に透明液状ポリエステル
樹脂塗料によるトンプコート層を設けたものを、多数個
に打ち抜き、70°〜150°Cに加熱して絞り加工す
る事によって、所望の形状に成形する事を特徴とするオ
フセット印刷の施こされたアルミニウムキャップの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58094388A JPS59220356A (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | オフセツト印刷の施こされたアルミニウムキヤツプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58094388A JPS59220356A (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | オフセツト印刷の施こされたアルミニウムキヤツプの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220356A true JPS59220356A (ja) | 1984-12-11 |
| JPH035891B2 JPH035891B2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=14108896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58094388A Granted JPS59220356A (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | オフセツト印刷の施こされたアルミニウムキヤツプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220356A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS645833A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-10 | Nippon Kokan Kk | High-quality decorative laminated metal sheet |
| JP2008037467A (ja) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Daiwa Can Co Ltd | ヘアライン加工面付きアルミ缶 |
| JP2017529243A (ja) * | 2014-09-05 | 2017-10-05 | コンステリウム ヌフ ブリザックConstellium Neuf Brisach | テクスチャ化−平滑混合型の金属製閉栓用キャップの製造方法 |
-
1983
- 1983-05-28 JP JP58094388A patent/JPS59220356A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS645833A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-10 | Nippon Kokan Kk | High-quality decorative laminated metal sheet |
| JP2008037467A (ja) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Daiwa Can Co Ltd | ヘアライン加工面付きアルミ缶 |
| JP2017529243A (ja) * | 2014-09-05 | 2017-10-05 | コンステリウム ヌフ ブリザックConstellium Neuf Brisach | テクスチャ化−平滑混合型の金属製閉栓用キャップの製造方法 |
| US10787295B2 (en) | 2014-09-05 | 2020-09-29 | Constellium Neuf-Brisach | Method of manufacturing textured-smooth hybrid metal closure caps |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035891B2 (ja) | 1991-01-28 |
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