JPS5922076Y2 - ホツパ−排出ゲ−ト閉鎖支持装置 - Google Patents

ホツパ−排出ゲ−ト閉鎖支持装置

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JPS5922076Y2
JPS5922076Y2 JP1979012921U JP1292179U JPS5922076Y2 JP S5922076 Y2 JPS5922076 Y2 JP S5922076Y2 JP 1979012921 U JP1979012921 U JP 1979012921U JP 1292179 U JP1292179 U JP 1292179U JP S5922076 Y2 JPS5922076 Y2 JP S5922076Y2
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JP
Japan
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roller
gate
cam
suspension rod
hopper
Prior art date
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JP1979012921U
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JPS55115599U (ja
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義則 上堀内
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Description

【考案の詳細な説明】 本案は計量ホッパー1の下端外側部に軸支2して同軸支
部を中心に回動自在な排出ゲート3の後端部にデー1〜
閉鎖用分銅9およびゲート支持受ロラー4を取付け、同
ローラー4の上方部において上記ホッパー1に軸支5し
て同軸支部を中心に遊動自在な懸垂杆6の下端面に上記
ローラー4の支持カム7を形成し、上記懸垂杆6の下部
を外向に若干傾倒させた状態において上記カム7が上記
ゲート3の閉鎖状態における上記ローラー4を斜下向f
に圧下する面により形成されかつ上記カム7とローラー
4との接合解除装置8が上記懸垂杆6の上端部に配置さ
れていることを特徴とするホッパー排出ゲート閉鎖支持
装置に関するものである。
排出ゲート3は平面板であり軸支2部より後端側にゲー
ト復帰閉鎖用分銅9を設ける。
同後端部に設けた支持受ローラー4はナイロン又はウレ
タンゴム等の硬化合成樹脂製のものである。
懸垂杆6は鋭角に屈曲した1形杆であってその屈曲部を
遊動自在に軸支5するものである。
同懸垂杆6の横向杆6′の先端には同横向杆6′に直交
して懸垂杆引上ピン10を貫設固定する。
同懸垂杆6の下向杆6″の下端部に設けたローラー支持
円弧カム7のその円弧は軸支部5の軸心aを中心にして
描く円弧ではなく、横向杆6′側に偏心した点すを中心
にして描く円弧によって形成する。
即ち第4図に示すように軸心aを中心にして描く円弧C
によって円弧カム7を形成するとホッパー1側の円弧端
C′がローラー4の水平接線dより下側になるためゲー
ト3の円滑な開閉か゛困難となるので゛ホッパー側の円
弧端が接線d上もしくはそれより上側になりかつ円弧カ
ム7がローラー4と接合し得るような円弧によってカム
7を形成する(円弧でなく接線dに沿う平面であっても
良い)。
そうすると後記するように円滑なゲート閉鎖を行ない得
るものである。
上記カム7とローラー4との接合解除装置8はソレノイ
ド11.引上げ作動爪12とよりなる。
尚図中13はゲ゛−ト3の回動停止ストッパー、14は
ゲート3を軸支2するための軸取付腕、15はゲートの
板体、16はストッパーである。
従って計量ホッパー1内に内容物を収容する前にホッパ
ー排出口をゲート3にて閉塞し、内容物を第5図のよう
に収容する。
その後排出信号によりソレノイド11のマグネツ)・が
励磁され作動爪12を引」―げ(第6図)これによって
懸垂杆6を矢印e方向に回動し円弧カム7とゲート3の
ローラー4との接合が解除され、ゲート3は収容物の荷
重により開かれる。
この際円弧カム7はローラー4の水平接線dより上側に
位置しているので小さいトルクで円滑にローラー4の上
面を矢印e方向に摺動しかつ同ローラー4がカム7面を
外れると同ローラー4は懸垂杆6の内側面に接して転勤
上昇し、ストッパー13にローラー4が当接して停止し
ゲート3は全開し内容物が排出される(第7図)。
この時点では既にマグネットが消磁し作動爪12は元の
位置に下降し懸垂杆6は遊動状態にある。
内容物が排出されて荷重が零になると分銅9の重さによ
って復帰動作が始まり上述したゲート3の開き動作と逆
の動作で第5図のように閉塞される。
その際懸垂杆6は自重により矢印eと反対向e′に回動
しその側面がローラー4に軽く圧接し同ローラー4は懸
垂杆6の側面を転勤下降し、側面の下端まで下降すると
懸垂杆6は自動によりさらにホッパー1側に回動するか
らローラー4は円弧カム7面に進入する。
この時点ではゲート3の板体15は第3図仮想線で示さ
れるようにホッパー排出口の口縁まで達していないため
円弧カム7面はローラー4上に無理せず余裕をもって移
動し、ゲート3の板体15が計量ホッパー排出口縁に密
着した時点で懸垂杆6の矢印e′方向の自重による回動
が停止し、恰も楔を打込んだようになりゲート3を確実
に閉塞し、次回の内容物を収容できる状態となる。
従来計量ホッパーでは内容物の荷重を利用してゲートを
開き、復帰用分銅でゲートを回動復帰して係止爪或はレ
バー等でゲートを支持して閉塞状態を保持するゲート開
閉装置においては、ゲートとホッパー排出口縁との間に
間隙を形成しておかないと係止爪にゲート先端の保合部
材が入り込ます又レバーによるゲート支持においても間
隙がないとレバーが動作しないため同間隙より内容物が
漏れるし、誤動作が多く計量ホッパー1による計量精度
を向上し難い欠陥があった。
本案は上述のように構成したので円弧カム7とローラー
4とにより確実かつ誤動作のないゲートの閉鎖が行われ
かつ密着閉塞し得ると共に内容物を収容した際にもカム
7とローラー4の接合部において計量ホッパー1に設け
たゲート3と同ホッパー1に設けた懸垂杆6とが拮抗す
るため計量ホッパー1の振動等によってゲートが開くお
それがなく計量精度を向上し得るばかりでなく、上記ロ
ーラー4の上方部にホッパー1に軸支5した上記懸垂杆
6の下端面に上記カム7を設けたので上記ゲート3の自
動閉塞が可能となりホッパー1の下方に排出物の障害と
なるものがないので計量ホッパーに適用し得る便益があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案とホッパー排出ゲート閉鎖支持装置を示す
正面図、第2図は第1図の左側面図、第3図は第1図の
拡大図、第4図は円弧カムとローラ一部の拡大図、第5
図、第6図および゛第7図はゲートの開閉動作を示す作
用説明図である。 1・・・・・・計量ホッパー、2,5・・・・・・軸支
部、3・・・・・・排出ゲート、4・・・・・・ゲート
支持受ローラー、6・・・・・・懸垂杆、7・・・・・
・支持カム、f・・・・・・斜下向方向、9・・・・・
・ゲート閉塞用分銅。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 計量ホッパー1の下端外側部に軸支2して同軸支部を中
    心に回動自在な排出ゲート3の後端部にゲート閉鎖用分
    銅9およびゲート支持受ローラー4を取付け、同ローラ
    ー4の上方部において上記ホッパー1に軸支5して同軸
    支部を中心に遊動自在な懸垂杆6の下端面に上記ローラ
    ー4の支持カム7を形成し、上記懸垂杆6の下部を外向
    に若干傾倒させた状態において上記カム7が上記ゲート
    3の閉鎖状態における上記ローラー4を斜下方fに圧下
    する面により形成されかつ上記カム7とローラー4との
    接合解除装置8が上記懸垂杆6の上端部に配置されてい
    ることを特徴とするホッパー排出ゲート閉鎖支持装置。
JP1979012921U 1979-02-02 1979-02-02 ホツパ−排出ゲ−ト閉鎖支持装置 Expired JPS5922076Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979012921U JPS5922076Y2 (ja) 1979-02-02 1979-02-02 ホツパ−排出ゲ−ト閉鎖支持装置

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Publication Number Publication Date
JPS55115599U JPS55115599U (ja) 1980-08-14
JPS5922076Y2 true JPS5922076Y2 (ja) 1984-07-02

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ID=28830062

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JP1979012921U Expired JPS5922076Y2 (ja) 1979-02-02 1979-02-02 ホツパ−排出ゲ−ト閉鎖支持装置

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