JPS59221102A - マイクロ波集積回路 - Google Patents
マイクロ波集積回路Info
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- JPS59221102A JPS59221102A JP58097097A JP9709783A JPS59221102A JP S59221102 A JPS59221102 A JP S59221102A JP 58097097 A JP58097097 A JP 58097097A JP 9709783 A JP9709783 A JP 9709783A JP S59221102 A JPS59221102 A JP S59221102A
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- Japan
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- shield case
- integrated circuit
- amplifier
- microwave integrated
- case
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K9/00—Screening of apparatus or components against electric or magnetic fields
- H05K9/0007—Casings
- H05K9/002—Casings with localised screening
- H05K9/0022—Casings with localised screening of components mounted on printed circuit boards [PCB]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Waveguide Connection Structure (AREA)
- Waveguides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マイクロ波通信機器やSHF受信機等の低雑
音増幅器や低雑音コンバータに利用されるマイクロ波集
積回路(MICと略記)に関する。
音増幅器や低雑音コンバータに利用されるマイクロ波集
積回路(MICと略記)に関する。
従来例の構成とその問題点
低雑音コンバータの入力構造は、低雑音コンバータとア
ンテナとの接続を考慮すると、導波管入力が一般的構造
となる。従ってMIC化コンバータの入力構造は、マイ
クロス]・リップ線路と導波管との線路変換器である導
波管−ストリップ線路変換器をMIC化コンバータの信
号入力側に付加して、導波管入力構造とする手段が一般
的にとられている。しかし、MIC化コンバータを構成
する各回路(SHFHF増幅器1数波数混1局部発振器
等の回路)の寸法や各回路の接続方法、あるいは導波管
−ストリップ線路変換器の構成や導波管−ストリップ線
路変換器とMIC化コンバータの接続方法等により、そ
れぞれの回路単体では十分な特性が得られていても、各
回路を接続してMIC化コンバータとして組立てると、
MIC化コンバータの諸特性(入力VSWR,雑音指数
。
ンテナとの接続を考慮すると、導波管入力が一般的構造
となる。従ってMIC化コンバータの入力構造は、マイ
クロス]・リップ線路と導波管との線路変換器である導
波管−ストリップ線路変換器をMIC化コンバータの信
号入力側に付加して、導波管入力構造とする手段が一般
的にとられている。しかし、MIC化コンバータを構成
する各回路(SHFHF増幅器1数波数混1局部発振器
等の回路)の寸法や各回路の接続方法、あるいは導波管
−ストリップ線路変換器の構成や導波管−ストリップ線
路変換器とMIC化コンバータの接続方法等により、そ
れぞれの回路単体では十分な特性が得られていても、各
回路を接続してMIC化コンバータとして組立てると、
MIC化コンバータの諸特性(入力VSWR,雑音指数
。
局発漏えい、イメージ抑圧比、変換利得等々)に、各回
路の特性が素直に反映されず、MIC化コンバータとし
ては不十分な特性しか得られないことが多々ある。
路の特性が素直に反映されず、MIC化コンバータとし
ては不十分な特性しか得られないことが多々ある。
従来はそれらの諸特性を十分に考慮せずにMIC化コン
バータのシールドケースをも含めた各回路の構成や、導
波管−ス) 11ソゲ線路変換器の配置構成が決定され
ることが、多かった。
バータのシールドケースをも含めた各回路の構成や、導
波管−ス) 11ソゲ線路変換器の配置構成が決定され
ることが、多かった。
発明の目的
本発明の目的は、MIC化コンバータを構成する各回路
が本来もっている特性が、導波管入力構造を有するMI
C化コンバータとして各回路が相互に接続され組立てら
れた際に、゛各回路が本来持っている特性が素直にMI
C化コンバータの特性に反映されるようなMICを提供
することにある。
が本来もっている特性が、導波管入力構造を有するMI
C化コンバータとして各回路が相互に接続され組立てら
れた際に、゛各回路が本来持っている特性が素直にMI
C化コンバータの特性に反映されるようなMICを提供
することにある。
発明の構成
本発明では、マイクロ波集積回路で構成されたSHFH
F増幅器2数波数混9局部発振器からなるMIC化コン
バータをシールドケース内に配置するとともに、上記S
HF増幅器の入力ストリップ線路に、導波管−ストリッ
プ線路変換器を接続し、上記入カスl−IJツブ線路と
上記導波管−ストリップ線路変換器との接続点を上記シ
ールドケースの端壁面より約λg/2(λ9はシールド
ケース内の伝搬波長)離れた位置に設けるようにしたも
のである。
F増幅器2数波数混9局部発振器からなるMIC化コン
バータをシールドケース内に配置するとともに、上記S
HF増幅器の入力ストリップ線路に、導波管−ストリッ
プ線路変換器を接続し、上記入カスl−IJツブ線路と
上記導波管−ストリップ線路変換器との接続点を上記シ
ールドケースの端壁面より約λg/2(λ9はシールド
ケース内の伝搬波長)離れた位置に設けるようにしたも
のである。
実施例の説明
第1図a、bに本発明によるMIC化コンバータの一実
施例の平面断面図、側面断面図を示す。
施例の平面断面図、側面断面図を示す。
MICで構成されたSHFHF増幅器1披成され、SH
F増幅器1は周波数混合器2と、周波数混合器2は局部
発振器3と、それぞれ接続され、同一のシールドケース
5内に配置されている。
F増幅器1は周波数混合器2と、周波数混合器2は局部
発振器3と、それぞれ接続され、同一のシールドケース
5内に配置されている。
6はSHF増幅器1の入力ストリップ線路で、誘電体基
板4(例えばアルミナ基板、テフロングラスファイバー
基板等)上にSHF増幅器1とともに形成されており、
入力ストリップ線路6の一端はSHF増幅器1に接続さ
れ、他端は導体ボスト7に接続されている。そして導体
ボスト7の一端は導波管8内に突出した状態になってい
る。導体ボストγにより導波管8から入力ストリング線
路6への線路変換器が実現されている。導体ポスト7と
入カストリップ線路6の接続点Aからシールドケース5
の端壁面B−B/(局部発振器3から最も離れていて、
SHF増幅器1とは最も近接しているシールドケース5
の壁面のことを言う)壕での距離4が、シールドケース
5内の入力信号や局部発振信号の伝搬波長λ9の約半分
になるように<e=λg/2)導体ポスト7の位置が選
ばれている。ここでシールドケース5内の伝搬波長λ9
とは、信号が誘電体基板4上に形成されたストリップ線
路6上を伝搬する波長、あるいは信号がシールドケース
5内を直接伝搬する時の波長のことを言う。
板4(例えばアルミナ基板、テフロングラスファイバー
基板等)上にSHF増幅器1とともに形成されており、
入力ストリップ線路6の一端はSHF増幅器1に接続さ
れ、他端は導体ボスト7に接続されている。そして導体
ボスト7の一端は導波管8内に突出した状態になってい
る。導体ボストγにより導波管8から入力ストリング線
路6への線路変換器が実現されている。導体ポスト7と
入カストリップ線路6の接続点Aからシールドケース5
の端壁面B−B/(局部発振器3から最も離れていて、
SHF増幅器1とは最も近接しているシールドケース5
の壁面のことを言う)壕での距離4が、シールドケース
5内の入力信号や局部発振信号の伝搬波長λ9の約半分
になるように<e=λg/2)導体ポスト7の位置が選
ばれている。ここでシールドケース5内の伝搬波長λ9
とは、信号が誘電体基板4上に形成されたストリップ線
路6上を伝搬する波長、あるいは信号がシールドケース
5内を直接伝搬する時の波長のことを言う。
第1図の実施例では、導体ポスト7の位置をl&λ9々
になるように選ぶことにより、SHF増幅器1の入力イ
ンピーダンスが安定になる。つまり、シールドケース5
がかぶさった状態と、取り除かれた状態とでのSHF増
幅器1の入力インピーダンスの変化が極めて少なくなる
。従ってシールドケース6をかぶせない状態でSHF増
幅器1の入力インピーダンスの設計が行なえることにな
p、SHF増幅器1の設計が安易になる。同時に、局部
発振器3の導波管8側への不要輻射漏えいを減少させる
効果を有する。
になるように選ぶことにより、SHF増幅器1の入力イ
ンピーダンスが安定になる。つまり、シールドケース5
がかぶさった状態と、取り除かれた状態とでのSHF増
幅器1の入力インピーダンスの変化が極めて少なくなる
。従ってシールドケース6をかぶせない状態でSHF増
幅器1の入力インピーダンスの設計が行なえることにな
p、SHF増幅器1の設計が安易になる。同時に、局部
発振器3の導波管8側への不要輻射漏えいを減少させる
効果を有する。
第2図a、bは本発明によるMIC化コンバータの別の
実施例で、第1図a、bと同一ケ所には同一番号を付し
て説明する。MICで構成されたSHFHF増幅器1渡 が一枚の誘電体基板4上に形成され、SHF増幅器1は
周波数混合器2と、周波数混合器2は局部発振器3と、
それぞれ接続され同一のシールドケース5内に配置され
ている。9,10は金属仕切板で、シールドケース6内
に配置され金属仕切板9でSHF増幅器1と周波数混合
器2とを空間的に分離しており、金属仕切板10でSH
F増幅器1を構成する前段増幅器1aと後段増幅器1b
とを空間的に分離している。それ以外は第1図と同じで
ある。
実施例で、第1図a、bと同一ケ所には同一番号を付し
て説明する。MICで構成されたSHFHF増幅器1渡 が一枚の誘電体基板4上に形成され、SHF増幅器1は
周波数混合器2と、周波数混合器2は局部発振器3と、
それぞれ接続され同一のシールドケース5内に配置され
ている。9,10は金属仕切板で、シールドケース6内
に配置され金属仕切板9でSHF増幅器1と周波数混合
器2とを空間的に分離しており、金属仕切板10でSH
F増幅器1を構成する前段増幅器1aと後段増幅器1b
とを空間的に分離している。それ以外は第1図と同じで
ある。
本発明の実施例では、第1図の実施例による効果、つ1
す、SHF増幅器1の設計が安易になる効果、不要輻射
漏えいを減少させる効果に加え、局部発振器3の局発電
力の一部がシールドケース5内を直接伝搬し導体ポスト
7を介して導波管8側へ漏えいするのを防止するので不
要輻射漏えいを一層減少させる効果を有する。更にSH
F増幅器1の段数が多段になった場合には出力側から入
力側1の信号の戻りに帰因する増幅器の不安定性を防止
する効果も有するものである。
す、SHF増幅器1の設計が安易になる効果、不要輻射
漏えいを減少させる効果に加え、局部発振器3の局発電
力の一部がシールドケース5内を直接伝搬し導体ポスト
7を介して導波管8側へ漏えいするのを防止するので不
要輻射漏えいを一層減少させる効果を有する。更にSH
F増幅器1の段数が多段になった場合には出力側から入
力側1の信号の戻りに帰因する増幅器の不安定性を防止
する効果も有するものである。
第3図a,bは本発明によるMIC化コンバータの別の
実施例で第2図a,bと同一箇所には同一番号を伺して
説明する。11 、12.13はフェライトゴム等で作
られた電波吸収体である。電波吸収体11は前段増幅器
1aが囲まれた空間14内に、しかも入力信号の伝搬線
路からは遠ざけて配置されている。電波吸収体12は後
段増幅器1bが囲まれた空間15内に、しかも入力信号
の伝搬線路からは遠ざけて配置されている。電波吸収体
13は周波数混合器2および局部発振器3が囲まれた空
間16内に配置されている。特に周波数混合器2がイメ
ージ信号阻止フィルタを含む場合には電波吸収体13は
周波数混合器2のイメージ信号阻止フィルタの近傍に配
置されている。例えば、第3図Cはイメージ信号阻止フ
ィルタを含む周波数混合器2部分のみを示しだものであ
るが、イメージ信号阻止フィルタは3本の終端開放スタ
ブで構成されている。そして、電波吸収体13は、終端
開放スタブの開放端の近傍に配置されている。
実施例で第2図a,bと同一箇所には同一番号を伺して
説明する。11 、12.13はフェライトゴム等で作
られた電波吸収体である。電波吸収体11は前段増幅器
1aが囲まれた空間14内に、しかも入力信号の伝搬線
路からは遠ざけて配置されている。電波吸収体12は後
段増幅器1bが囲まれた空間15内に、しかも入力信号
の伝搬線路からは遠ざけて配置されている。電波吸収体
13は周波数混合器2および局部発振器3が囲まれた空
間16内に配置されている。特に周波数混合器2がイメ
ージ信号阻止フィルタを含む場合には電波吸収体13は
周波数混合器2のイメージ信号阻止フィルタの近傍に配
置されている。例えば、第3図Cはイメージ信号阻止フ
ィルタを含む周波数混合器2部分のみを示しだものであ
るが、イメージ信号阻止フィルタは3本の終端開放スタ
ブで構成されている。そして、電波吸収体13は、終端
開放スタブの開放端の近傍に配置されている。
それ以外は第2図と構成は全く同じである。
本発明の実施例では第2図a,bの実施例による効果、
つまりSHF増幅器1の設計が安易になる効果、不要輻
射漏えいを減少させる効果に加え、シールドケース6や
金属仕切板9.10により生じるシールドケース6内の
不要共振現象が電波吸収体11,12.13により抑圧
されるため、SHF増幅器1に対しては入力VSWRや
利得の周波数特性が、周波数混合器2に対l〜では変換
損失やイメージ抑圧比の周波数特性が不安定になったり
不要共振特性を持ったりしないようにする効果を有する
。同時に、局部発振器3に対しては周波数混合器2のミ
キサ・ダイオードに局発電力が十分に印加されなくなる
ような現象を抑圧する効果を有する5、マた電波吸収体
11.12には局部発振器3の導波管8側への不要輻射
漏えいを少なくする効果もある。
つまりSHF増幅器1の設計が安易になる効果、不要輻
射漏えいを減少させる効果に加え、シールドケース6や
金属仕切板9.10により生じるシールドケース6内の
不要共振現象が電波吸収体11,12.13により抑圧
されるため、SHF増幅器1に対しては入力VSWRや
利得の周波数特性が、周波数混合器2に対l〜では変換
損失やイメージ抑圧比の周波数特性が不安定になったり
不要共振特性を持ったりしないようにする効果を有する
。同時に、局部発振器3に対しては周波数混合器2のミ
キサ・ダイオードに局発電力が十分に印加されなくなる
ような現象を抑圧する効果を有する5、マた電波吸収体
11.12には局部発振器3の導波管8側への不要輻射
漏えいを少なくする効果もある。
第4図a、bは本発明によるMIC化コンバータの別の
実施例で第3図a、bと同一箇所には同一番号を付して
説明する。17は金属ブロックで前段増幅器1aが囲ま
れたシールドケース5内の空間14′の幅を狭くするた
めに設けられている。
実施例で第3図a、bと同一箇所には同一番号を付して
説明する。17は金属ブロックで前段増幅器1aが囲ま
れたシールドケース5内の空間14′の幅を狭くするた
めに設けられている。
そして第3図a、bでは配置されている電波吸収体11
が第4図a、bの実施例では配置されていない。それ以
外は第3図a、bと構成は全く同じである。
が第4図a、bの実施例では配置されていない。それ以
外は第3図a、bと構成は全く同じである。
本発明の実施例では第2図a、bの実施例による効果に
加え、金属ブロック17により、シールドケース5内の
空間14′の幅dが狭くなるため、空間14′内で生じ
る不要共振周波数はMIC化コンバータの使用周波数帯
域内あるいは帯域近傍から帯域外遠くへ移動し、MIC
化コンバータの入力VSWRや利得の周波数特性に対す
る不要共振現象の悪影響が除去される。同時にMIC化
コンバータの雑音指数の劣化が防止される効果を有する
。電波吸収体12には後段増幅器1bが収容されている
空間15内で生じる不要共振現象を抑圧すると同時に、
局部発振器3の不要輻射漏えいを少なくする効果がある
。電波吸収体13には周波数混合器2や局部発振器3が
収容されている空間16内で生じる不要共振現象を抑圧
する効果があるため、周波数混合器2の変換損失やイメ
ージ抑圧比が悪影響を受けないようにしたり、局部発振
器3の局発電力が周波数混合器2のミキサ・ダイオード
に十分印加されなくなる現象を除去する効果がある。例
えば使用周波数11.7〜12 、5GHzのMIC化
コンバータにおいてシールドケース5の幅が30ML、
高さが9111111.空間14′の長さが23.68
の時に12.5GHz付近にあった不要共振周波数は7
1B幅の金属ブロック17を設けることにより12.9
GHzの帯域外へ移動させられる。そして雑音指数は、
電波吸収体11の替わりに金属ブロック17を使用する
ことによりo、i〜0.2dB改善される。
加え、金属ブロック17により、シールドケース5内の
空間14′の幅dが狭くなるため、空間14′内で生じ
る不要共振周波数はMIC化コンバータの使用周波数帯
域内あるいは帯域近傍から帯域外遠くへ移動し、MIC
化コンバータの入力VSWRや利得の周波数特性に対す
る不要共振現象の悪影響が除去される。同時にMIC化
コンバータの雑音指数の劣化が防止される効果を有する
。電波吸収体12には後段増幅器1bが収容されている
空間15内で生じる不要共振現象を抑圧すると同時に、
局部発振器3の不要輻射漏えいを少なくする効果がある
。電波吸収体13には周波数混合器2や局部発振器3が
収容されている空間16内で生じる不要共振現象を抑圧
する効果があるため、周波数混合器2の変換損失やイメ
ージ抑圧比が悪影響を受けないようにしたり、局部発振
器3の局発電力が周波数混合器2のミキサ・ダイオード
に十分印加されなくなる現象を除去する効果がある。例
えば使用周波数11.7〜12 、5GHzのMIC化
コンバータにおいてシールドケース5の幅が30ML、
高さが9111111.空間14′の長さが23.68
の時に12.5GHz付近にあった不要共振周波数は7
1B幅の金属ブロック17を設けることにより12.9
GHzの帯域外へ移動させられる。そして雑音指数は、
電波吸収体11の替わりに金属ブロック17を使用する
ことによりo、i〜0.2dB改善される。
第6図a、bは本発明によるMIC化コンノく一タの別
の実施例で第4図a、bと同一ケ所には同一番号を付し
て説明する。J17,18は金属ブロックで、金属ブロ
ック17は前段増幅器1aが囲まれたシールドケース5
内の空間14′の幅を狭くするために設けられており、
金属ブロック18は後段増幅器1bが囲まれたシールド
ケース5内の空間15′の幅を狭くするために設けられ
ている。
の実施例で第4図a、bと同一ケ所には同一番号を付し
て説明する。J17,18は金属ブロックで、金属ブロ
ック17は前段増幅器1aが囲まれたシールドケース5
内の空間14′の幅を狭くするために設けられており、
金属ブロック18は後段増幅器1bが囲まれたシールド
ケース5内の空間15′の幅を狭くするために設けられ
ている。
そして第4図a、bでは配置されている電波吸収体12
が第5図a、bの実施例では配置されていない。それ以
外は第4図a、bと構成は全く同じである。
が第5図a、bの実施例では配置されていない。それ以
外は第4図a、bと構成は全く同じである。
本発明による第6図a、bの実施例では第2の実施例に
よる効果に加え、金属ブロック17.18によりSHF
増幅器1が収容されている空間14′。
よる効果に加え、金属ブロック17.18によりSHF
増幅器1が収容されている空間14′。
15′内で生じる不要共振周波数がMIC化コンノ(−
タの使用周波数帯域外遠くへ移動するため、SHF増幅
器1の入力VSWRや利得および雑音指数の周波数特性
に対する悪影響が除去される。
タの使用周波数帯域外遠くへ移動するため、SHF増幅
器1の入力VSWRや利得および雑音指数の周波数特性
に対する悪影響が除去される。
また電波吸収体12による効果は第3図a、b又は第4
図a 、、bの実施例による効果と同じである。
図a 、、bの実施例による効果と同じである。
第6図は本発明によるMIC化コンバータの別の実施例
で第1図a、bと同一ケ所には同一番号を付して説明す
る。MICで構成されたSHFHF増幅器1彼 誘電体基板4上に形成され、SHF増幅器1は周波数混
合器2と、周波数混合器2は局部発振器3と、それぞれ
接続され、同一のシールドケース6内に配置されている
。6′はSHF増幅器1の入力ストリップ線路で、誘電
体基板4上にSHF増幅器1とともに形成されており、
入力ストリップ線路6′の一端はSHF増幅器1に接続
され、他端は導波管8′内に突出した状態になっている
。そして入カス1;リッグ線路6′の導波管8′内に突
出した部分では、誘電体基板4の接地導体は除去されて
いる。このように入力ストリップ線路6′自体が導波管
8′から入力ストリップ線路6′への線路変換器を構成
している。入力ストリップ線路6′が導波管8′内に突
出している点Cから7−ルドケース5の端壁面B g
/までの距離4′の長さは、シールドケース5内の入力
信号や局部発振信号の伝搬波長λ9の約%に選ばれてい
る。ここでシールドケース5内の伝搬波長λ9とは、信
号が誘電体基板4上に形成されたス]・リップ線路上を
伝搬する波長、あるいはシールドケース5内を直接伝搬
する波長のことを言う。
で第1図a、bと同一ケ所には同一番号を付して説明す
る。MICで構成されたSHFHF増幅器1彼 誘電体基板4上に形成され、SHF増幅器1は周波数混
合器2と、周波数混合器2は局部発振器3と、それぞれ
接続され、同一のシールドケース6内に配置されている
。6′はSHF増幅器1の入力ストリップ線路で、誘電
体基板4上にSHF増幅器1とともに形成されており、
入力ストリップ線路6′の一端はSHF増幅器1に接続
され、他端は導波管8′内に突出した状態になっている
。そして入カス1;リッグ線路6′の導波管8′内に突
出した部分では、誘電体基板4の接地導体は除去されて
いる。このように入力ストリップ線路6′自体が導波管
8′から入力ストリップ線路6′への線路変換器を構成
している。入力ストリップ線路6′が導波管8′内に突
出している点Cから7−ルドケース5の端壁面B g
/までの距離4′の長さは、シールドケース5内の入力
信号や局部発振信号の伝搬波長λ9の約%に選ばれてい
る。ここでシールドケース5内の伝搬波長λ9とは、信
号が誘電体基板4上に形成されたス]・リップ線路上を
伝搬する波長、あるいはシールドケース5内を直接伝搬
する波長のことを言う。
本発明による第6図の実施例の効果は、第1図a、bの
実施例による効果と同じく、SHF増幅器1の入力イン
ピーダンスがシールドケース5から受ける影響を軽減で
きるため、SHF増幅器1の設言1がシールドケース5
の有無に関係なく安易に行なえる。同時に、局部発振器
3の導波管8′側への不要輻射漏えいを減少させる効果
を有する。
実施例による効果と同じく、SHF増幅器1の入力イン
ピーダンスがシールドケース5から受ける影響を軽減で
きるため、SHF増幅器1の設言1がシールドケース5
の有無に関係なく安易に行なえる。同時に、局部発振器
3の導波管8′側への不要輻射漏えいを減少させる効果
を有する。
第7図は本発明によるMIC化コンバータの別の実施例
で、特にシールドケース6の構成に関するものであり、
第6図a、bと同一箇所には同一番号を付して説明する
。第5図a、bにおけるシールドケース5は底面ケース
19と上蓋ケース2゜とに2分割されている。そして平
らな底面ケース19上に誘電体基板4が配置され、上蓋
ケース2゜が誘電体基板4を囲むように底面ケース19
上に配置されている。金属仕切板9,10および金属ブ
ロック17.18は上蓋ケース20と一体になって構成
されている。
で、特にシールドケース6の構成に関するものであり、
第6図a、bと同一箇所には同一番号を付して説明する
。第5図a、bにおけるシールドケース5は底面ケース
19と上蓋ケース2゜とに2分割されている。そして平
らな底面ケース19上に誘電体基板4が配置され、上蓋
ケース2゜が誘電体基板4を囲むように底面ケース19
上に配置されている。金属仕切板9,10および金属ブ
ロック17.18は上蓋ケース20と一体になって構成
されている。
第8図は上蓋ケース20の斜視図で、図に示すように金
属仕切板9,10および金属プ07り17゜18が上蓋
ケース2oと一体になっている。金属仕切板9,1oに
設けられた凹部9′、10′にストリップ線路が通るよ
うになっており、凹部9’、 10’の寸法は仕切の効
果をよくするためにλg/2より小さく選び、またスト
リップ線路の特性インピーダンスを大きく乱さないため
に、凹部9’、10’の寸法はストリップ線路の幅方向
にはストリップ線路の幅の約2倍以上に広く、高さ方向
には誘電体基板4の厚さdの約3倍以上に高く選ばれて
いる。
属仕切板9,10および金属プ07り17゜18が上蓋
ケース2oと一体になっている。金属仕切板9,1oに
設けられた凹部9′、10′にストリップ線路が通るよ
うになっており、凹部9’、 10’の寸法は仕切の効
果をよくするためにλg/2より小さく選び、またスト
リップ線路の特性インピーダンスを大きく乱さないため
に、凹部9’、10’の寸法はストリップ線路の幅方向
にはストリップ線路の幅の約2倍以上に広く、高さ方向
には誘電体基板4の厚さdの約3倍以上に高く選ばれて
いる。
上蓋ケース20に一体化された金属仕切板9,1Qと金
属ブロック17.18は誘電体基板4の厚みdだけ上蓋
ケースの底より持ち上がっている。
属ブロック17.18は誘電体基板4の厚みdだけ上蓋
ケースの底より持ち上がっている。
第8図の実施例では、金属仕切板9,1Qおよび金属ブ
ロック17.18が上蓋ケース20と一体化されている
ので、金属仕切板9,1oにより分割されている空間ご
とに誘電体基板を分割する必要がなくなる。従って、一
枚の誘電体基板上にSHF増幅器19周波数混合器2お
よび局部発振器3をずべて形成することができ、誘電体
基板4」二に構成されたマイクロ波集積回路の量産性が
向上する効果を有する。同時に、金属仕切板9.10や
金属ブロック17.18が上蓋ケース20と一体化され
、底面ケース19は平らになっているので、シールドケ
ースの取扱いや誘電体基板4の底面ケース19への取り
付は作業が安易になる。また、上蓋ケース20により誘
電体基板4を底面ケース19上に圧着させられるので、
底面ケース19上に誘電体基板4を固着させる信頼性が
向上する効果も有する。
ロック17.18が上蓋ケース20と一体化されている
ので、金属仕切板9,1oにより分割されている空間ご
とに誘電体基板を分割する必要がなくなる。従って、一
枚の誘電体基板上にSHF増幅器19周波数混合器2お
よび局部発振器3をずべて形成することができ、誘電体
基板4」二に構成されたマイクロ波集積回路の量産性が
向上する効果を有する。同時に、金属仕切板9.10や
金属ブロック17.18が上蓋ケース20と一体化され
、底面ケース19は平らになっているので、シールドケ
ースの取扱いや誘電体基板4の底面ケース19への取り
付は作業が安易になる。また、上蓋ケース20により誘
電体基板4を底面ケース19上に圧着させられるので、
底面ケース19上に誘電体基板4を固着させる信頼性が
向上する効果も有する。
第9図は本発明によるMIC化コンバータの別の実施例
の要部で、特に金属仕切板9,10の凹部9’、10’
のストリップ線路に対する位置関係に関するものである
。21は直流阻止回路で、2本の終端開放ス) IJツ
ブ線路が終端開放ストリップ線路の開放端から入力信号
の約%波長(々%λ8)の長さにわたり分布結合した%
波長線路結合型インクディジタル直流阻止回路が使われ
ており、この直流阻止回路21の位置に金属仕切板9,
1゜の凹部9’、10’が位置するように金属仕切板9
゜1oが配置されている。そしてこの直流阻止回路21
はSHF増幅器1と周波数混合器2とを直流的に分離す
る直流阻止回路としても、あるいは、SHF増幅器1を
構成する前段増幅器1aと後段増幅器1bとを直流的に
分離する直流阻止回路としても用いられている。
の要部で、特に金属仕切板9,10の凹部9’、10’
のストリップ線路に対する位置関係に関するものである
。21は直流阻止回路で、2本の終端開放ス) IJツ
ブ線路が終端開放ストリップ線路の開放端から入力信号
の約%波長(々%λ8)の長さにわたり分布結合した%
波長線路結合型インクディジタル直流阻止回路が使われ
ており、この直流阻止回路21の位置に金属仕切板9,
1゜の凹部9’、10’が位置するように金属仕切板9
゜1oが配置されている。そしてこの直流阻止回路21
はSHF増幅器1と周波数混合器2とを直流的に分離す
る直流阻止回路としても、あるいは、SHF増幅器1を
構成する前段増幅器1aと後段増幅器1bとを直流的に
分離する直流阻止回路としても用いられている。
第9図の実施例では、金属仕切板9,1Qの凹部9’、
10’の寸法が同一でも、金属仕切板9,10がストリ
ップ線路の特性インピーダンスに与える影響は、金属仕
切板9,10の凹部9’、10’が通常のストリップ線
路上にある時に比べて、第9図の実施例の方が少ないこ
とが実験的に認められる。
10’の寸法が同一でも、金属仕切板9,10がストリ
ップ線路の特性インピーダンスに与える影響は、金属仕
切板9,10の凹部9’、10’が通常のストリップ線
路上にある時に比べて、第9図の実施例の方が少ないこ
とが実験的に認められる。
従って、仕切の効果が同じでも、第9図の実施例の方が
金属仕切板9,1oがストリップ線路の特性インピーダ
ンス、最終的にはマイクロ波集積回路の特性に掬える影
響を少なくできる効果を有する。逆に金属仕切板9,1
0のストリップ線路に与える影響を少なく保ちながら仕
切の効果を向」二できる。
金属仕切板9,1oがストリップ線路の特性インピーダ
ンス、最終的にはマイクロ波集積回路の特性に掬える影
響を少なくできる効果を有する。逆に金属仕切板9,1
0のストリップ線路に与える影響を少なく保ちながら仕
切の効果を向」二できる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、SHF増幅器、あるいは
MIC化コンバータの入力インピーダンスが、シールド
ケースの有る時と無い時とで変化することが少なくなる
ため、シールドク゛、−スを除いた状態でSHF増幅器
の設計をしたものにシールドケースをかぶぜてもS H
F増幅器の入力インピーダンスの特性が影響を受けない
。従ってSHF増幅器の設計が安易になる。
MIC化コンバータの入力インピーダンスが、シールド
ケースの有る時と無い時とで変化することが少なくなる
ため、シールドク゛、−スを除いた状態でSHF増幅器
の設計をしたものにシールドケースをかぶぜてもS H
F増幅器の入力インピーダンスの特性が影響を受けない
。従ってSHF増幅器の設計が安易になる。
第1図(ag、tb+は本発明のMICの一実施例を示
す平面断面図及び側面断面図、第2図Cal、(b/は
本発明のMICの他の実施例を示す平面断面図及び側面
断面図、第3図(61〜tc)は本発明のMICの更に
他の実施例を示す平面断面図、側面断面図及び要部平面
図、第4図(ag 、 tb+及び第5図(at 、
tblハ本発明のMICのまた更に他の各実施例を示す
平面1・・・・・・SHF増幅器、2・・・・・・周波
数混合器、3・・・・・・局部発振器、5・・・・・・
シールドケース、6,6′・・・・・・入カストリソゲ
線路、7・・・・・・導体ポスト、8゜8′・・・・・
・導波管、9.10・・・・・・金属仕切板、11゜1
2.13・・・・・・電波吸収体、14.14’、15
゜15’、16・・・・・・空間、17.18・・・・
・・金属ブロック、20・・・・・・上蓋ケース、21
・・・・・直流阻止回路。 代3′!J!人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが
1名第1図 第2図 第3図 第4図 ム、7図 第8図 りする9図
す平面断面図及び側面断面図、第2図Cal、(b/は
本発明のMICの他の実施例を示す平面断面図及び側面
断面図、第3図(61〜tc)は本発明のMICの更に
他の実施例を示す平面断面図、側面断面図及び要部平面
図、第4図(ag 、 tb+及び第5図(at 、
tblハ本発明のMICのまた更に他の各実施例を示す
平面1・・・・・・SHF増幅器、2・・・・・・周波
数混合器、3・・・・・・局部発振器、5・・・・・・
シールドケース、6,6′・・・・・・入カストリソゲ
線路、7・・・・・・導体ポスト、8゜8′・・・・・
・導波管、9.10・・・・・・金属仕切板、11゜1
2.13・・・・・・電波吸収体、14.14’、15
゜15’、16・・・・・・空間、17.18・・・・
・・金属ブロック、20・・・・・・上蓋ケース、21
・・・・・直流阻止回路。 代3′!J!人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが
1名第1図 第2図 第3図 第4図 ム、7図 第8図 りする9図
Claims (7)
- (1)マイクロ波集積回路基板上に、SHF増幅器。 周波数混合器9局部発振器をこの順に接続し、少なくと
も前記SHF増幅器をシールドケース内に配置し、前記
SHF増幅器の入力ストリップ線路に、他の線路への線
路変換器を接続するとともに、前記入カス) IJツブ
線路と前記線路変換器の接続点を前記シールドケースの
端壁面より約λ9/2(λ9はシールドケース内の伝搬
波長)離れた位置に設けたことを特徴とするマイクロ波
集積回路。 - (2) シールドケース内に、SHF増幅器と周波数
混合器とを空間的に仕切る金属仕切板を配置するととも
に、前記SHF増幅器を構成する増幅素子間にも金属仕
切板を配置したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のマイクロ波集積回路。 - (3)金属仕切板により仕切られたシールドケース内の
各空間に電波吸収体を配置したことを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載のマイクロ波集積回路。 - (4)金属仕切板により仕切られたシールドケース内の
各空間のうち、SHF増幅器の入力ストリップ線路が配
置された空間以外の前記各空間に電波吸収体を配置する
とともに、前記入力ストリップ線路が配置される空間の
幅を狭くしたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載のマイクロ波集積回路。 - (5)周波数混合器がイメージ信号阻止フィルタを有し
、電波吸収体が前記イメージ信号阻止フィルタの近傍に
配置されたことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
のマイクロ波集積回路。 - (6)シールドケースを、マイクロ波集積回路基板を搭
載する底面ケースと、前記シールドケースの側面部分お
よび上面部分を一体化した上蓋ケースとに分割するとと
もに、金属仕切板を前記上蓋ケースと一体化したことを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載のマイクロ波集積
回路。 - (7) シールドケースを、マイクロ波集積回路基板
を搭載する底面ケースと、前記7−ルドケースの側面部
分および上面部分を一体化した上蓋ケースとに分割する
とともに、金属仕切板および、空間の幅を狭くする導体
板捷たは金属ブロックを前記上蓋ケースと一体化したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項記載のマイクロ波
集積回路。 (s)SHF増幅器と周波数混合器とを空間的に仕切る
金属仕切板は、前記SHF増幅器と前記周波数混合器と
を直流的に分離するス) IJッグ線路で形成された直
流阻止回路上に配置され、前記SHF増幅器を構成する
増幅素子間にある金属仕切板は前記増幅素子間を直流的
に分離するス]・リング線路で形成された直流阻止口・
路上に配置されたことを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載のマイクロ波集積回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58097097A JPS59221102A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | マイクロ波集積回路 |
| CA000455442A CA1218713A (en) | 1983-05-31 | 1984-05-30 | Microwave integrated circuit immune to adverse shielding effects |
| US06/615,514 US4648128A (en) | 1983-05-31 | 1984-05-30 | Microwave integrated circuit immune to adverse shielding effects |
| CA000510869A CA1230172A (en) | 1983-05-31 | 1986-06-04 | Microwave integrated circuit immune to adverse shielding effects |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58097097A JPS59221102A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | マイクロ波集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59221102A true JPS59221102A (ja) | 1984-12-12 |
| JPH025041B2 JPH025041B2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=14183119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58097097A Granted JPS59221102A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | マイクロ波集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59221102A (ja) |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP58097097A patent/JPS59221102A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025041B2 (ja) | 1990-01-31 |
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