JPS5922149A - 履歴記憶装置の交替制御方式 - Google Patents
履歴記憶装置の交替制御方式Info
- Publication number
- JPS5922149A JPS5922149A JP57132532A JP13253282A JPS5922149A JP S5922149 A JPS5922149 A JP S5922149A JP 57132532 A JP57132532 A JP 57132532A JP 13253282 A JP13253282 A JP 13253282A JP S5922149 A JPS5922149 A JP S5922149A
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- Japan
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- output
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/34—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は計算機システムの動作履歴を記憶する履歴記憶
装置に係9.特に履歴記憶装置の物理的容量を越えて蓄
積データを収集するとともに出力中にも蓄積する方式に
関する。
装置に係9.特に履歴記憶装置の物理的容量を越えて蓄
積データを収集するとともに出力中にも蓄積する方式に
関する。
(2)従来技術と問題点
履歴記憶装置とは、計算機システムの内部信号のうち重
要な意味を持つものを、ある期間にわたってその変化を
記憶する機能を持った装置をいう。記憶する内部46号
をうまく選ぶ事によシ計算機システムの内部状態の時系
列の質化すなわちその動作履歴をとらえる事ができる。
要な意味を持つものを、ある期間にわたってその変化を
記憶する機能を持った装置をいう。記憶する内部46号
をうまく選ぶ事によシ計算機システムの内部状態の時系
列の質化すなわちその動作履歴をとらえる事ができる。
従来の方式では、このような履歴記憶装置を一組装備し
ており1選択された内部信号が256サイクル程度にわ
たって記憶されてゆき、障害を検出すると、それを契機
として履歴記憶装置が凍結される。そして外部装置にそ
の内容を出力する要求を出したあと、本体は再起動され
る。そして、履歴記憶装置はその内容の出力が完了する
まで新たな履歴データは記憶されないで捨てられる方式
であった。
ており1選択された内部信号が256サイクル程度にわ
たって記憶されてゆき、障害を検出すると、それを契機
として履歴記憶装置が凍結される。そして外部装置にそ
の内容を出力する要求を出したあと、本体は再起動され
る。そして、履歴記憶装置はその内容の出力が完了する
まで新たな履歴データは記憶されないで捨てられる方式
であった。
一方、出力処理は本体の動作速度に比べて大幅に遅いた
め、出力中に新たな障害が検出される可能性が高いが、
従来方式ではその場合の情報が採れないことになり、重
要な障害情報を採り損なう恐れがあるという欠点があっ
た。
め、出力中に新たな障害が検出される可能性が高いが、
従来方式ではその場合の情報が採れないことになり、重
要な障害情報を採り損なう恐れがあるという欠点があっ
た。
(3) 発明の目的
本発明は前dC欠点を解消して、必要なログ情報は全て
収集できる方式を提供することを目的とする。
収集できる方式を提供することを目的とする。
(4)発明の構成
該目的は一対の履歴配置、@装置と、該履歴記憶装置を
制御するクロックとしてシステムクロック(内部クロッ
ク)と、外部から制御できる外部クロックを備えたシス
テムにおいて、片方の履歴記憶装置がシステムクロック
により制御されデータ蓄積している間に、他方の履歴記
憶装置は外部クロックにより蓄積データを外部に出力で
きる状態にあり、該出力が終れば待機モードになるよう
にするとともに、該クロックイメ号をエラー信号をトリ
ガーにして蓄積モードと待機モードに切り換える手段を
設け、該一対の履歴記憶装置を交互に蓄積動作と出力動
作に切り換え、本体にエラーが発生する毎にその時まで
の出方情報を外部装置に間欠的に何回分も蓄積すること
を特徴とする履歴記憶装置の交替制御方式にょシ達成さ
れる。。
制御するクロックとしてシステムクロック(内部クロッ
ク)と、外部から制御できる外部クロックを備えたシス
テムにおいて、片方の履歴記憶装置がシステムクロック
により制御されデータ蓄積している間に、他方の履歴記
憶装置は外部クロックにより蓄積データを外部に出力で
きる状態にあり、該出力が終れば待機モードになるよう
にするとともに、該クロックイメ号をエラー信号をトリ
ガーにして蓄積モードと待機モードに切り換える手段を
設け、該一対の履歴記憶装置を交互に蓄積動作と出力動
作に切り換え、本体にエラーが発生する毎にその時まで
の出方情報を外部装置に間欠的に何回分も蓄積すること
を特徴とする履歴記憶装置の交替制御方式にょシ達成さ
れる。。
(5)発明の実施例
以下図面を参照しつつ本願を詳細に説明する。
図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図である。
図において、11はクロック選択回路、12は履歴制御
回路A、13は履歴記憶装置4M土、14は履歴制御回
路B、15は履歴記憶装置M2.16はMPX、17は
出力情報、Aは内部クロック、Bは外部クロック、Dは
待機モードセットである。
回路A、13は履歴記憶装置4M土、14は履歴制御回
路B、15は履歴記憶装置M2.16はMPX、17は
出力情報、Aは内部クロック、Bは外部クロック、Dは
待機モードセットである。
履歴記憶装置とは、ば1J!機システムのいくつかの内
部信号を、ある期間に亘って記憶する装置をいう。記憶
する内部信号を上手く選ぶことにより、計算機の内部状
態の変化についての動作/fjI!歴を適確にとらえる
ことができる。
部信号を、ある期間に亘って記憶する装置をいう。記憶
する内部信号を上手く選ぶことにより、計算機の内部状
態の変化についての動作/fjI!歴を適確にとらえる
ことができる。
本発明は履歴記憶装置の制御方式を改良して、該履歴記
憶装置の物理的容量を越える蓄積データを収集するとと
もに、出力動作中にも蓄積できるようにするものである
。そのために、等価な機能を持つ履歴記憶装置を2組設
け、いづれの履歴記憶装置も出力可能とし、一方が蓄積
中、他方は蓄積を停止し、出力のみ可能とする。そしで
停止している方から、その内容を外部装置に出力する。
憶装置の物理的容量を越える蓄積データを収集するとと
もに、出力動作中にも蓄積できるようにするものである
。そのために、等価な機能を持つ履歴記憶装置を2組設
け、いづれの履歴記憶装置も出力可能とし、一方が蓄積
中、他方は蓄積を停止し、出力のみ可能とする。そしで
停止している方から、その内容を外部装置に出力する。
出力が終了すると待機モードとなり、いつでも蓄オ責モ
ードと切換われる。
ードと切換われる。
この際、もう一方のIt3ii1埜記憶装置uでは蓄積
動作が行なわれており、一方が出力中に別のエラーが発
生しても、その時点までの履歴情報がとられないという
データ抜は生じないようになっている。
動作が行なわれており、一方が出力中に別のエラーが発
生しても、その時点までの履歴情報がとられないという
データ抜は生じないようになっている。
゛また両履歴記憶装置の動作モードを切シ換える機構は
、エラー信号等をトリガーとして、制御クロックを切シ
換えればよい。該機構により両履歴記憶装置の動作モー
ドは切り換わり、現在蓄積中の履歴記憶装置は停止し、
待機中のものは蓄積を開始する。図では2組の履歴記憶
装置Ml13゜X215があシ、ともに内部クロックA
又は外部クロックBのいずれかで動作するように構成さ
れている。そしてどちらかの履歴記憶装置が選択される
とクロック選択回路上1によシ、履歴記憶装置Ml上3
とX215で相異なる側のクロック(内部クロックA、
外部クロックB)が選択される。
、エラー信号等をトリガーとして、制御クロックを切シ
換えればよい。該機構により両履歴記憶装置の動作モー
ドは切り換わり、現在蓄積中の履歴記憶装置は停止し、
待機中のものは蓄積を開始する。図では2組の履歴記憶
装置Ml13゜X215があシ、ともに内部クロックA
又は外部クロックBのいずれかで動作するように構成さ
れている。そしてどちらかの履歴記憶装置が選択される
とクロック選択回路上1によシ、履歴記憶装置Ml上3
とX215で相異なる側のクロック(内部クロックA、
外部クロックB)が選択される。
またエラー信号をトリガーとする切り換信号によりクロ
ックの選択は逆になる。但し、該切り換機構は一方が出
力中は働かず、待機モードの時働くようになっている。
ックの選択は逆になる。但し、該切り換機構は一方が出
力中は働かず、待機モードの時働くようになっている。
更に出力の選択がM P X16により行なわれ、これ
は外部クロックBが選択される側の出力を選択するよう
になっている。
は外部クロックBが選択される側の出力を選択するよう
になっている。
この際、内部クロックによる出力情報は履歴記憶装置に
記憶される。
記憶される。
(6)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、システムの運転を
行ないながら、履歴記憶装置の内容を交互に外部装置に
出力して蓄積し、いくらでも長い期間に亘ってエラーが
発生する毎にその時点までの出力情報を、毎回履歴記憶
装置の容量だけ何回分でも収集できる。
行ないながら、履歴記憶装置の内容を交互に外部装置に
出力して蓄積し、いくらでも長い期間に亘ってエラーが
発生する毎にその時点までの出力情報を、毎回履歴記憶
装置の容量だけ何回分でも収集できる。
図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図である。
Claims (1)
- 一対の履歴記憶装置と、該履歴記憶装置を制御するクロ
ックとしてシステムクロック(内部クロック)と、外部
から制御できる外部クロックを備えたシステムにおいて
1片方の履歴記憶装置がシステムクロックにより制御さ
れデータ蓄積している間に、他方の履歴記憶装置は外部
クロックにより蓄積データを外部に出力できる状態にあ
り、該出力が終れば待機モードになるようにするととも
に、該クロック信号をエラー信号をトリガーにして蓄積
モードと待機モードに切り換える手段を設け、該一対の
履歴記憶装置を交互に蓄積動作と出力動作に切り換え、
本体にエラーが発生する毎にその時までの出力情報を外
部装置に間欠的に何回分も蓄積することを特徴とする履
歴記憶装置の交替制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132532A JPS5922149A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 履歴記憶装置の交替制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132532A JPS5922149A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 履歴記憶装置の交替制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922149A true JPS5922149A (ja) | 1984-02-04 |
Family
ID=15083476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57132532A Pending JPS5922149A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 履歴記憶装置の交替制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319047A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-26 | Hitachi Ltd | プログラムトレ−ス方法 |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP57132532A patent/JPS5922149A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319047A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-26 | Hitachi Ltd | プログラムトレ−ス方法 |
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