JPS5922250A - ピツクアツプの走査針 - Google Patents
ピツクアツプの走査針Info
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- JPS5922250A JPS5922250A JP13069882A JP13069882A JPS5922250A JP S5922250 A JPS5922250 A JP S5922250A JP 13069882 A JP13069882 A JP 13069882A JP 13069882 A JP13069882 A JP 13069882A JP S5922250 A JPS5922250 A JP S5922250A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B9/00—Recording or reproducing using a method not covered by one of the main groups G11B3/00 - G11B7/00; Record carriers therefor
- G11B9/06—Recording or reproducing using a method not covered by one of the main groups G11B3/00 - G11B7/00; Record carriers therefor using record carriers having variable electrical capacitance; Record carriers therefor
- G11B9/07—Heads for reproducing capacitive information
- G11B9/075—Heads for reproducing capacitive information using mechanical contact with record carrier, e.g. by stylus
Landscapes
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の利用分野
不発E!AVi記録媒体上の情報を静電容量値の変化と
して検出するピックアップの走査針に関し、例えば静電
容量式ビデオディスクプレーヤに適用されるものである
。
して検出するピックアップの走査針に関し、例えば静電
容量式ビデオディスクプレーヤに適用されるものである
。
従来技術とその間葭点
静電容量式ビデオディスクシステム例えばCED力式で
は、第1図に示す如く、回転する円板状記録媒体0)に
走査針(S)を相対的に走行させ、信号溝との信号を走
査針の電極@)と記録媒体の)の間の静電容量値の変化
として検出するものである。
は、第1図に示す如く、回転する円板状記録媒体0)に
走査針(S)を相対的に走行させ、信号溝との信号を走
査針の電極@)と記録媒体の)の間の静電容量値の変化
として検出するものである。
(ii!溝上にはその延在方向に波長の短かい映像信号
(V)と、波長の長い音声信号(イ)とが多重記録され
ている。走査針(S)はその先端部が6角錐状に成形さ
れ、さらに記録媒体に対接する極く近傍にはいわゆるキ
イール状凸部すなわち該媒体の信号溝に摺接する摺接面
β)と、摩耗の進行があっても電極中を規定値以内にす
るための切入部(C)とを有する凸部が成形されている
基台(SA)と、該基台の走出側表面に配備された電極
層)とを備えている。
(V)と、波長の長い音声信号(イ)とが多重記録され
ている。走査針(S)はその先端部が6角錐状に成形さ
れ、さらに記録媒体に対接する極く近傍にはいわゆるキ
イール状凸部すなわち該媒体の信号溝に摺接する摺接面
β)と、摩耗の進行があっても電極中を規定値以内にす
るための切入部(C)とを有する凸部が成形されている
基台(SA)と、該基台の走出側表面に配備された電極
層)とを備えている。
一般に、電極@)は切欠部(C)の成形前に、基材に電
極金属を蒸着等で付着させることにより形成されるが、
飛散金属のまわり込み現象によって図中ドツトで示す如
く擬似電極便)が1記表面に隣接する2側面上に形成さ
れる。摺接面g3)及び切欠部(C)f′i後加工で成
形されるので該当部にVi擬似電極が形成されていない
が、後加工を受けない部分圧は図示の如く擬似電極が残
る。とくに稜線(Gl)と稜線(G2)の間の領域に付
いた擬似電極はその縁端部がトラック延在方向に1〜1
.5μの長さく摩耗の進行(て応じて長くなる)にわた
っており、これは本来の電極@)の厚みに比べて実質的
に数〜10倍の厚みを有することになり、高周波数のみ
ならず低周波数の信号に対しても悪影響を及はすことに
なる。従って、この擬似電極は不快な雑音を出力する原
因となり、しかもその傾向は摩耗の進行に伴なって大き
くなる。著しい場合、摺接面層)が切欠部(C)によっ
て形成された肩部(G3)近傍に達する機械的寿命の前
忙、電気的特性の劣化に基づき寿命に達する場合かある
。
極金属を蒸着等で付着させることにより形成されるが、
飛散金属のまわり込み現象によって図中ドツトで示す如
く擬似電極便)が1記表面に隣接する2側面上に形成さ
れる。摺接面g3)及び切欠部(C)f′i後加工で成
形されるので該当部にVi擬似電極が形成されていない
が、後加工を受けない部分圧は図示の如く擬似電極が残
る。とくに稜線(Gl)と稜線(G2)の間の領域に付
いた擬似電極はその縁端部がトラック延在方向に1〜1
.5μの長さく摩耗の進行(て応じて長くなる)にわた
っており、これは本来の電極@)の厚みに比べて実質的
に数〜10倍の厚みを有することになり、高周波数のみ
ならず低周波数の信号に対しても悪影響を及はすことに
なる。従って、この擬似電極は不快な雑音を出力する原
因となり、しかもその傾向は摩耗の進行に伴なって大き
くなる。著しい場合、摺接面層)が切欠部(C)によっ
て形成された肩部(G3)近傍に達する機械的寿命の前
忙、電気的特性の劣化に基づき寿命に達する場合かある
。
この様な擬似電極を除去する手段として、げ)サンドゲ
ラストの如き研磨粒を吹き付けることと、あるいは(ロ
)擬似電極の付設[fIiをラップ盤に当接させること
が考えられるか、前者は本来の電極層」も除去されるお
それがあること、またこhを防止するためマスNジグを
施こすことはその付設、除去の作業が付加され作業性を
害ない、また歩留りを低下させることにtヨる。そして
後者は、異なる2側面を各々独立の工程としてラップ盤
に対接させなければならず、(−かも高精度で平行にす
る必要があるので、作業性及び歩留りが悪く、従って高
価なものとなる。
ラストの如き研磨粒を吹き付けることと、あるいは(ロ
)擬似電極の付設[fIiをラップ盤に当接させること
が考えられるか、前者は本来の電極層」も除去されるお
それがあること、またこhを防止するためマスNジグを
施こすことはその付設、除去の作業が付加され作業性を
害ない、また歩留りを低下させることにtヨる。そして
後者は、異なる2側面を各々独立の工程としてラップ盤
に対接させなければならず、(−かも高精度で平行にす
る必要があるので、作業性及び歩留りが悪く、従って高
価なものとなる。
発明の課題
を受けtlい構成のピックアップの走査針を提供しよう
どするものである。
どするものである。
発明の要点
大略三角雌伏の走査針基台のト端部に、該基台の走出側
表面の両側に1対の切欠部を設けて形成される第1突部
と、該9!j1突部のさらに下方に電極中を該基台の摩
耗進行方向に向けて一定値内に規制するだめの第2突部
とを備え、上記1対の切欠部はそれを構成する1対の側
面の交線である稜線のと端が丘記第2突部のh縁のt力
に配備されるように構成すること。
表面の両側に1対の切欠部を設けて形成される第1突部
と、該9!j1突部のさらに下方に電極中を該基台の摩
耗進行方向に向けて一定値内に規制するだめの第2突部
とを備え、上記1対の切欠部はそれを構成する1対の側
面の交線である稜線のと端が丘記第2突部のh縁のt力
に配備されるように構成すること。
発明の実施例
第2図は本発明の1実施例の構成斜視図、第3図は第2
図の針先部分の拡大斜視図である。
図の針先部分の拡大斜視図である。
走査針(1)は針基台(2)とこの針基台の1面に付設
された電極層(9)(ハツチングで示す、以下同じ)と
を備えている。針基台(2)はダイヤモンドを出発材料
として、針ホルダー(図示省略)に係合される柱状の胴
部体1)と、3角錐状の下部伐4とを0mえている。こ
の下部は記録媒体のトラックに対して走出側に配される
走出側表面圀)を画成する一対の第1稜線(241(2
41と、該走出側表面(支))に隣接する一対の第1側
面@5)効)″f、画成する第2稜線り6)とを備えて
おり、さらにこの1部の下端部は上記トラックに整合す
るように次に第6図を参考にして説、明するように1祝
形されている(第2図では図の輻輳を避けるためこのト
端部の成形前の状態を示している)。
された電極層(9)(ハツチングで示す、以下同じ)と
を備えている。針基台(2)はダイヤモンドを出発材料
として、針ホルダー(図示省略)に係合される柱状の胴
部体1)と、3角錐状の下部伐4とを0mえている。こ
の下部は記録媒体のトラックに対して走出側に配される
走出側表面圀)を画成する一対の第1稜線(241(2
41と、該走出側表面(支))に隣接する一対の第1側
面@5)効)″f、画成する第2稜線り6)とを備えて
おり、さらにこの1部の下端部は上記トラックに整合す
るように次に第6図を参考にして説、明するように1祝
形されている(第2図では図の輻輳を避けるためこのト
端部の成形前の状態を示している)。
第3図に示す如く針基ぢ(2)はその下端部ンζ一対の
第1(/77部(3031によって成形される第1突部
(4)と、一対の第2切欠部(6)(5)によって成形
される第2突部(6)と、記録媒体に対接する走査面(
7)とを備えている。
第1(/77部(3031によって成形される第1突部
(4)と、一対の第2切欠部(6)(5)によって成形
される第2突部(6)と、記録媒体に対接する走査面(
7)とを備えている。
第1突部(4)は走出側表面の1す0側から内力に向け
て伸びる一対の肩部(4]1@11と、このR部の各内
端から下方に回けて伸びる一対の第2側面142)(4
4を(Atλ−でおり、渠2側[fi+421142)
は走出側表面との間に一対の第5稜線(43114:3
]を、また互いの面を区分する第5稜線(441を(R
えている。この第5稜線は第2稜線(財)と走査面(7
)との間に酉!、されている。第2突部(6)は走出側
表面の両側から内力に回けて伸びる一対の胸部←1)(
6tlと、この胸部の各内端からドカに向けて伸びる一
対の第6側向I2埠2)を備えており、各第5側面←2
)12)は走出側表面との間に一対の第4稜線−′′・
−を有している。この第4稜線の間隔は針の使用時に第
2突部(6)が摩滅してもトラック中以上l/Cjよら
ないように規定されている。
て伸びる一対の肩部(4]1@11と、このR部の各内
端から下方に回けて伸びる一対の第2側面142)(4
4を(Atλ−でおり、渠2側[fi+421142)
は走出側表面との間に一対の第5稜線(43114:3
]を、また互いの面を区分する第5稜線(441を(R
えている。この第5稜線は第2稜線(財)と走査面(7
)との間に酉!、されている。第2突部(6)は走出側
表面の両側から内力に回けて伸びる一対の胸部←1)(
6tlと、この胸部の各内端からドカに向けて伸びる一
対の第6側向I2埠2)を備えており、各第5側面←2
)12)は走出側表面との間に一対の第4稜線−′′・
−を有している。この第4稜線の間隔は針の使用時に第
2突部(6)が摩滅してもトラック中以上l/Cjよら
ないように規定されている。
走査面(7)はトランクの延在方向に伸びる′第6稜線
Qりを境に対称的に形成された一対の斜面t23 e)
を封し、各斜面は走出側表面(8)、第3側面−)、第
2側面(41によってその上端が規定されている。
Qりを境に対称的に形成された一対の斜面t23 e)
を封し、各斜面は走出側表面(8)、第3側面−)、第
2側面(41によってその上端が規定されている。
第1、第2突部(4)+6)は走出側表面+81に電極
金属を付設しzt後で加工成形されるので、走査面(7
)周辺に飛散金属が付着したとしてもこの加工時に除去
され、第2、第6側面(42)り上には電極金属が付着
されていない。また、第2側面(ロ)は第59.線@)
が@22膚(69のt力に配されるように形成されてい
るので、第2突部(6)が摩滅する走査針の寿命到来時
に至っても走査−面(7)K第1側面(ロ)が隣接しな
いから、仮に第1側面瞥上に飛散金属が存在していても
有意の重置作用をしtlい。
金属を付設しzt後で加工成形されるので、走査面(7
)周辺に飛散金属が付着したとしてもこの加工時に除去
され、第2、第6側面(42)り上には電極金属が付着
されていない。また、第2側面(ロ)は第59.線@)
が@22膚(69のt力に配されるように形成されてい
るので、第2突部(6)が摩滅する走査針の寿命到来時
に至っても走査−面(7)K第1側面(ロ)が隣接しな
いから、仮に第1側面瞥上に飛散金属が存在していても
有意の重置作用をしtlい。
尚木実施例では、1対のi81稜線例、第5校線略、斜
面に)のそれぞれなす角α、β、γけそれぞれ50〜6
0度、40〜70度、140度程度であり、また走出側
表面(8)と第2校線伐眠第5稜線(4勺の名父角δ、
θはぞれぞれ40〜551f、45〜65t+である。
面に)のそれぞれなす角α、β、γけそれぞれ50〜6
0度、40〜70度、140度程度であり、また走出側
表面(8)と第2校線伐眠第5稜線(4勺の名父角δ、
θはぞれぞれ40〜551f、45〜65t+である。
また躬1月都(41)は′第5稜線(14)に半行eこ
建ひ−コ8・す、角δくθに設定されているのt1第2
校線(2(〃に対して第5稜縁(転)は例えば6〜10
社の範囲でイ頃いている。更に、第1M郁い1)と第5
彼線(4・幻の距離、第5稜緑(4褐の長さはぞれぞれ
10115μ、20〜60μとしている。
建ひ−コ8・す、角δくθに設定されているのt1第2
校線(2(〃に対して第5稜縁(転)は例えば6〜10
社の範囲でイ頃いている。更に、第1M郁い1)と第5
彼線(4・幻の距離、第5稜緑(4褐の長さはぞれぞれ
10115μ、20〜60μとしている。
次に、第1、第2突部t41+61の成形手11[ti
cついて説明する。ト部力・6角錐状にIJv、形され
た裁桐を用怠1−1走査側表向Vこ相当する表面hK通
常の薄膜形吠法、例えはスパッタリングによってチタニ
ウム電極(9)をU、18〜0.22μの厚さに付設す
る。
cついて説明する。ト部力・6角錐状にIJv、形され
た裁桐を用怠1−1走査側表向Vこ相当する表面hK通
常の薄膜形吠法、例えはスパッタリングによってチタニ
ウム電極(9)をU、18〜0.22μの厚さに付設す
る。
次いでffJ4図に示す断面形状を何−J−る仙・磨体
(1りに、この基材a匂を第5図σ)K示す如く配置し
て両者を加圧トで相対走行させ、第5図(ロ)Vこ示す
如くり〔ル・ζして中間品−を装造する。研磨体(川は
ベース(11ンの表面に渦巻状又は同心円状でV字形金
星する(叶賠溝(,11b )が設けられて2す、ラン
ド部(11c )と共にその表面にtまダイヤモンド、
サファイヤ、硼化物、酸化物のIA@ += <て脆い
材料からなる研磨粒が埋設又は被覆されていて、研磨粒
層03)全形成している。基材醤はその稜線(12a)
が研磨溝(11b)の延在方向に一致するように、そし
て研磨溝(11b)K対して角度Φを呈するように配置
され、その状態で研M前作を継続し、第5図(ロ)に示
す如く、第1突部(4)を有する中間品(12(を製造
する。このどき、上記復原付設時に側面(財)とに飛散
付着した電極金属は同時に除去される。
(1りに、この基材a匂を第5図σ)K示す如く配置し
て両者を加圧トで相対走行させ、第5図(ロ)Vこ示す
如くり〔ル・ζして中間品−を装造する。研磨体(川は
ベース(11ンの表面に渦巻状又は同心円状でV字形金
星する(叶賠溝(,11b )が設けられて2す、ラン
ド部(11c )と共にその表面にtまダイヤモンド、
サファイヤ、硼化物、酸化物のIA@ += <て脆い
材料からなる研磨粒が埋設又は被覆されていて、研磨粒
層03)全形成している。基材醤はその稜線(12a)
が研磨溝(11b)の延在方向に一致するように、そし
て研磨溝(11b)K対して角度Φを呈するように配置
され、その状態で研M前作を継続し、第5図(ロ)に示
す如く、第1突部(4)を有する中間品(12(を製造
する。このどき、上記復原付設時に側面(財)とに飛散
付着した電極金属は同時に除去される。
この中IC1品F−1第6図に示す第2萌磨体05)に
、稜線(12a )が@磨溝(15a)の延在方向:て
一致するように、そして電極形成面が研磨溝(15a)
には\: Iri、ダする如く配置される。その状態で
両者倉加圧、相対走行させることにより(ν1磨溝(1
5a)に倣う形状の第2突部f6Fz何する化6図の如
きノ[有刺が1fえ形される。尚、研磨溝(15a)の
内包角は45〜75で沫さく15b)は10〜15μ、
す[磨溝(15a)の間1」及び深さVよそれぞれ約2
μ、4μである。尚(15c)は基台、O呻は研磨粒層
である。
、稜線(12a )が@磨溝(15a)の延在方向:て
一致するように、そして電極形成面が研磨溝(15a)
には\: Iri、ダする如く配置される。その状態で
両者倉加圧、相対走行させることにより(ν1磨溝(1
5a)に倣う形状の第2突部f6Fz何する化6図の如
きノ[有刺が1fえ形される。尚、研磨溝(15a)の
内包角は45〜75で沫さく15b)は10〜15μ、
す[磨溝(15a)の間1」及び深さVよそれぞれ約2
μ、4μである。尚(15c)は基台、O呻は研磨粒層
である。
第7図は木発りJの他の実施例の中171品を示す斜視
図である。これは3角錐状の晶相の第2稜線(12a)
を第4図の研磨溝(11b)に平行に配置して第1突部
(41を成形したものである。
図である。これは3角錐状の晶相の第2稜線(12a)
を第4図の研磨溝(11b)に平行に配置して第1突部
(41を成形したものである。
本発明において、第1突部は電極)ヒ;成時忙基材の第
1側面の下端部に飛散付着した電極金属を除去する仁と
、@22突の成形のため研磨溝への案内を容易にするこ
とを担うものであるから、第1膚部及び第2側面はこの
要請を満たす限り図示の形状に限らず種々の態様にf形
しても良いことは′言9までもない。
1側面の下端部に飛散付着した電極金属を除去する仁と
、@22突の成形のため研磨溝への案内を容易にするこ
とを担うものであるから、第1膚部及び第2側面はこの
要請を満たす限り図示の形状に限らず種々の態様にf形
しても良いことは′言9までもない。
発明の効果
電極面及び走査面に隣接する全側面上に、電極fヒ成時
のフ1勉教金属が残らないように構成したので、走査針
の今命に至る全7tJi聞シでおいて正規の電極以外の
電極(4i−ati+:極)か形成されずノイズを拾う
お・それがない。また、この構成にするため第1突部を
形成することは次いで第2突部を形成するための作業性
、歩留り向IK寄与するという副次的効果を期待できる
ものである。
のフ1勉教金属が残らないように構成したので、走査針
の今命に至る全7tJi聞シでおいて正規の電極以外の
電極(4i−ati+:極)か形成されずノイズを拾う
お・それがない。また、この構成にするため第1突部を
形成することは次いで第2突部を形成するための作業性
、歩留り向IK寄与するという副次的効果を期待できる
ものである。
第1図は記録媒体のトラック方向の断面図と共に不す従
来の疋査針の側面図。第2図は本発明の17(施例の構
成斜視図、第6図は第2図の針先部分の拡大斜視図。第
4図は第1研磨体を研磨溝に直交する方向で切断して示
す部分断面図(該研磨溝に押入される基材の背面図を並
記している)。 第5図(イ)←)は研暦伏態を説明する第1研磨体の部
分側断面図(基材は側面図で示している)で、(イ)は
研磨直前、(ロ)は研磨完了直後の状態を示している。 @6図は第2研磨体を研磨溝に直交する方向で切断して
示す部分断面図を、該研磨溝に係合される走査針の中間
品の背面図と共に示す説明図である。第7図は本発明の
他の実施例の中間品の斜視図である。 王な図番の説明 (2)・・・走査針基台、(3)、(6)・・・第1、
$2切大部、141璋l)・・・第1、第2R部、シ4
)(財)H31(6相炉・・第1、第2、第3、第4、
第5稜線、(7)・・・走査面。 第1図 第4図 第7図 −251−
来の疋査針の側面図。第2図は本発明の17(施例の構
成斜視図、第6図は第2図の針先部分の拡大斜視図。第
4図は第1研磨体を研磨溝に直交する方向で切断して示
す部分断面図(該研磨溝に押入される基材の背面図を並
記している)。 第5図(イ)←)は研暦伏態を説明する第1研磨体の部
分側断面図(基材は側面図で示している)で、(イ)は
研磨直前、(ロ)は研磨完了直後の状態を示している。 @6図は第2研磨体を研磨溝に直交する方向で切断して
示す部分断面図を、該研磨溝に係合される走査針の中間
品の背面図と共に示す説明図である。第7図は本発明の
他の実施例の中間品の斜視図である。 王な図番の説明 (2)・・・走査針基台、(3)、(6)・・・第1、
$2切大部、141璋l)・・・第1、第2R部、シ4
)(財)H31(6相炉・・第1、第2、第3、第4、
第5稜線、(7)・・・走査面。 第1図 第4図 第7図 −251−
Claims (1)
- ill 記録媒体のトラックに対向する先端部を、該
トラックに対する走出側表面を画成する一対の第1稜線
及び該走出側表面に隣接する一対の第1側面を画成する
第2稜線を有する大略三角錐状に成形してなる走査針基
台と、前記走出側表面上に配備しfc両電極を有するピ
ックアップの走査針において、前記走査針基台V1前前
記用側表面の両側からそれぞれ内方に向けて伸びる1対
の第1肩部及び該第1肩部の各内端から下方忙伸びる一
対の第3稜線を有する1対の第1切欠部と、ltJ記第
3稜線の下端から内方に向けて伸びる第2肩部及び該第
2肩部の内端から下方に伸びる第4稜線を有する第2切
欠部と、前記トラックに対接する走査面と、前記第1切
大部によって形成゛されかつ前記走査面から前記第2肩
部の上方域まで伸びる第5稜線で画成される1対の第2
側面とを備えてなるピックアップの走査針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13069882A JPS5922250A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | ピツクアツプの走査針 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13069882A JPS5922250A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | ピツクアツプの走査針 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922250A true JPS5922250A (ja) | 1984-02-04 |
Family
ID=15040476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13069882A Pending JPS5922250A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | ピツクアツプの走査針 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922250A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4732124A (en) * | 1986-06-12 | 1988-03-22 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Two-cycle internal combustion engine |
| US4732118A (en) * | 1986-07-04 | 1988-03-22 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Two-cycle internal combustion engine |
| US4732117A (en) * | 1986-07-02 | 1988-03-22 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Two-cycle internal combustion engine |
| US4732116A (en) * | 1986-07-02 | 1988-03-22 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Two-cycle internal combustion engine |
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| US4821686A (en) * | 1987-02-18 | 1989-04-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Two-stroke internal combustion engine with cylinder head valves |
| US4905646A (en) * | 1987-01-13 | 1990-03-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Two-stroke internal combustion engine with cylinder head valves |
| EP1533803A3 (en) * | 2003-11-21 | 2006-07-19 | Pioneer Corporation | Recording / reproducing head, method of producing the same, and recording apparatus and reproducing apparatus |
| US7385901B2 (en) | 2003-06-12 | 2008-06-10 | Yasuo Cho | Data recording/reproducing apparatus and method using needle-shaped member |
| US7590040B2 (en) | 2003-08-25 | 2009-09-15 | Yasuo Cho | Signal detecting method and apparatus and information reproducing apparatus and method |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP13069882A patent/JPS5922250A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4732124A (en) * | 1986-06-12 | 1988-03-22 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Two-cycle internal combustion engine |
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| US8004948B2 (en) | 2003-06-12 | 2011-08-23 | Yasuo Cho | Data recording / reproducing apparatus and method using needle-shaped member |
| US7590040B2 (en) | 2003-08-25 | 2009-09-15 | Yasuo Cho | Signal detecting method and apparatus and information reproducing apparatus and method |
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