JPS59223536A - ガ−ニツシユの端部接続構造 - Google Patents
ガ−ニツシユの端部接続構造Info
- Publication number
- JPS59223536A JPS59223536A JP9490383A JP9490383A JPS59223536A JP S59223536 A JPS59223536 A JP S59223536A JP 9490383 A JP9490383 A JP 9490383A JP 9490383 A JP9490383 A JP 9490383A JP S59223536 A JPS59223536 A JP S59223536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garnish
- core material
- garnishes
- locking
- insertion piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車体に数句けられる一対のガーニッシュの端
部接続構造に関する。
部接続構造に関する。
一般に、第1図に示すようなilj両において、フロン
トピラーやルーフサイトレールの東室内側には装飾用の
ピラーガーニッシュG1やルーフサイドガーニッシュG
2か数句けられている。この種のガーニッシュGl、G
2は、第1図及び第2図に示すように、剛性を保つだめ
の金属製芯月1と、ヘッドライニング3などの室内トリ
ムとの一体感を出すように」−記芯材lの表面側を被覆
する被覆材2 (例えば発泡ウレタン等の発泡層2a及
び表皮2b)とで構成されている。
トピラーやルーフサイトレールの東室内側には装飾用の
ピラーガーニッシュG1やルーフサイドガーニッシュG
2か数句けられている。この種のガーニッシュGl、G
2は、第1図及び第2図に示すように、剛性を保つだめ
の金属製芯月1と、ヘッドライニング3などの室内トリ
ムとの一体感を出すように」−記芯材lの表面側を被覆
する被覆材2 (例えば発泡ウレタン等の発泡層2a及
び表皮2b)とで構成されている。
従来この種のガーニッシュGl、G2は、例えば第1図
及び第2図に示すように、フロントピラーやルーフサイ
トレール等の車体Bに数点でクリップC止めされている
。即ち、−[、記カーニッシュGl、G2の芯材1には
クリンプ係止部4が形成されており、上記クリンプCに
は係止脚部5とこの係止脚部5の基部側一端から略U字
状に延びる係止腕部6とが形成されており、上記ガーニ
ッシュ(u6□は、上記クリップ係止部4にクリップC
の係止腕部6を挟み込んで係止させ、重体Bの数句孔7
にクリンプCの係止脚部5を挿入係止して取(=Iけら
れている。そして、一方のピラーガーニッシュG1の端
部は他方のルーフサイドカーニッシュG2の端部に衝合
し、両ガーニッシュGl、G2は滑らかに連なるように
なっている。
及び第2図に示すように、フロントピラーやルーフサイ
トレール等の車体Bに数点でクリップC止めされている
。即ち、−[、記カーニッシュGl、G2の芯材1には
クリンプ係止部4が形成されており、上記クリンプCに
は係止脚部5とこの係止脚部5の基部側一端から略U字
状に延びる係止腕部6とが形成されており、上記ガーニ
ッシュ(u6□は、上記クリップ係止部4にクリップC
の係止腕部6を挟み込んで係止させ、重体Bの数句孔7
にクリンプCの係止脚部5を挿入係止して取(=Iけら
れている。そして、一方のピラーガーニッシュG1の端
部は他方のルーフサイドカーニッシュG2の端部に衝合
し、両ガーニッシュGl、G2は滑らかに連なるように
なっている。
しかしながら、このような従来のカーニッシュにあって
は1両ガーニンシュG1.G2の端部は単に衝合してい
るに過ぎないので、両ガーニンシュG1.G2の端部が
クリップC支持点から離れているような場合には、第2
図及び第3図に示すように、両ガー二ンシュGl、G2
端部がヘッドライニング3等の室内トリムによって矢印
S方向に突き」−げられると、J−記端部が移動すると
いう事態を生じる。この時、両カー二ンシュGl、G2
間において部品剛性が異なっていると、必然的に両端部
の移動代が異なってしまい、両端部の接続部分に段差8
が生じ、当該接続部分におけるガーニッシュGl、G2
の外観品質が損なわれるという不具合がある。
は1両ガーニンシュG1.G2の端部は単に衝合してい
るに過ぎないので、両ガーニンシュG1.G2の端部が
クリップC支持点から離れているような場合には、第2
図及び第3図に示すように、両ガー二ンシュGl、G2
端部がヘッドライニング3等の室内トリムによって矢印
S方向に突き」−げられると、J−記端部が移動すると
いう事態を生じる。この時、両カー二ンシュGl、G2
間において部品剛性が異なっていると、必然的に両端部
の移動代が異なってしまい、両端部の接続部分に段差8
が生じ、当該接続部分におけるガーニッシュGl、G2
の外観品質が損なわれるという不具合がある。
本発明は以1−の観点にザfってなされたものであって
、その目的とするところは、一対のガーニッシュの接続
部分での段差をなくし、もって当該接続部分におけるカ
ーニッシュの外観品質を良好に保つようにしたガーニッ
シュの端部接続構造を提供することにある。
、その目的とするところは、一対のガーニッシュの接続
部分での段差をなくし、もって当該接続部分におけるカ
ーニッシュの外観品質を良好に保つようにしたガーニッ
シュの端部接続構造を提供することにある。
そして、本発明の基本的構成は、一方のガーニッシュの
端部に位置する芯材に差込部を形成すると共に、他方の
ガーニッシュの端部に位置する芯材に」−記差込部に差
込まれる差込)1を形成してなるガーニッシュの端部接
続構造にある 。
端部に位置する芯材に差込部を形成すると共に、他方の
ガーニッシュの端部に位置する芯材に」−記差込部に差
込まれる差込)1を形成してなるガーニッシュの端部接
続構造にある 。
以ド、添伺図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な
説明する。
説明する。
i4図乃至第6図に示す実施例においてはピラーガーニ
ッシュとルーフサイトカーニッシュユとの端部接続構造
が示されている。それぞれの II□ガーニッシュG
l、G2の基本的構成は、従来と同様に芯材1及び被覆
材2からなっている。
ッシュとルーフサイトカーニッシュユとの端部接続構造
が示されている。それぞれの II□ガーニッシュG
l、G2の基本的構成は、従来と同様に芯材1及び被覆
材2からなっている。
この実k 例において、ピラーガーニッシュclの端部
近傍に位置する芯材lにはクリップ係1F部を構成する
四部10が車体B側に向かって凹設されており、この四
部lOはガーニッシュG1の端部まで延びていてこの端
部に差込部11が形成されている。この差込部11は差
込孔12とガイド面13とで構成されている。即ち、上
記差込孔12は」−記凹部10の底壁端部寄り中央にお
いて車体B側に向って切起こした切起こし部14と被覆
材2との間に形成されており、一方、−1−記カイト面
13は、4二記差込孔12の手前両側に形成されており
、端部に向って11冗室内側に傾斜した面を構成してい
る。そしてまた、上記差込孔12のL曲中央部には室内
側に突出するエンボス15が凹設され、このエンボス1
5内には被覆材2が充填されると共に、このエンボス1
5内の被覆材2は上記カイト面13と而−になっている
。
近傍に位置する芯材lにはクリップ係1F部を構成する
四部10が車体B側に向かって凹設されており、この四
部lOはガーニッシュG1の端部まで延びていてこの端
部に差込部11が形成されている。この差込部11は差
込孔12とガイド面13とで構成されている。即ち、上
記差込孔12は」−記凹部10の底壁端部寄り中央にお
いて車体B側に向って切起こした切起こし部14と被覆
材2との間に形成されており、一方、−1−記カイト面
13は、4二記差込孔12の手前両側に形成されており
、端部に向って11冗室内側に傾斜した面を構成してい
る。そしてまた、上記差込孔12のL曲中央部には室内
側に突出するエンボス15が凹設され、このエンボス1
5内には被覆材2が充填されると共に、このエンボス1
5内の被覆材2は上記カイト面13と而−になっている
。
また、ルーフサイトカーニッシュG2の端部近傍に位置
する芯材lには同じくクリンプ係止部を構成する四部2
0が形成されており、この四部20はガーニッシュG2
の端部まで延びていて、こ力凹部20の端部には上記差
込孔12に挿入される差込片21が突設されている。そ
して、上記ガーニッシュG2の被覆材2端部には端部一
般・面から突出し口、つ差込片21の基端を覆う突部2
2が形成されている。
する芯材lには同じくクリンプ係止部を構成する四部2
0が形成されており、この四部20はガーニッシュG2
の端部まで延びていて、こ力凹部20の端部には上記差
込孔12に挿入される差込片21が突設されている。そ
して、上記ガーニッシュG2の被覆材2端部には端部一
般・面から突出し口、つ差込片21の基端を覆う突部2
2が形成されている。
更に、この実施例においては、」二記凹部1゜、20の
一側にはそれぞれ切欠30が開設され、この切欠に対応
した芯材1と被覆材2との間には空間部31が設けられ
ている。そして」−記凹部1゜、20の他側寄り底壁に
は切欠3oに対応して車体B側に切り起こI7た係1に
1部32が形成され、この係止部32と底壁−膜面との
間に係1ト孔33が形成されている。一方、上記力一二
、シュG1.G2を・1(体Bに数句けるクリップC1
は、重体Bの数句孔7に挿入係11x ;yれる係1F
脚部35を有している。この係1F脚部35はガーニッ
シュG1.G2側に開【」シたU字状の本体36の両側
壁に一対の脚片37.37を切り起こし形成したもので
あり、上記脚片37は本体36の先端寄りに基部を有し
、この基部から先端にかけて本体36の側壁より外力に
張出して設けられ、この脚片37の先端部には係11一
段部38が形成されている。そしてまた、上記木杯36
の基部側一端には略U字状に延びる第一の係止腕部39
が形成されており、この第一の係止腕部39は上記本体
36と略直交するように配置されている。また、上記本
体36の基部側他端には第二の係止腕部40が形成され
ており、この第二の係止腕部40は上記第一の係止腕部
39の突出方向と反対の方向に向って延びるものであっ
て、−に配係止部32に対応した部位に係止爪−541
が切り起こyれている。尚、第4図及び第5図中、符号
42は芯材1と車体Bパネル面との位置関係を規制する
ように芯材1に形成された位置決めエンボスである 従って、この実施例によれば、それぞれのガーニッシュ
Gl、G2は上記クリップC1を介して車体Bに取付け
られている。この時、芯材1の切欠30及び空間部31
に一方の係止腕部39の自由端か挿入され、四部10.
20の底壁が上記係止腕部38によって挟持される一方
、上記第二の係止腕部40は係止部32の係止孔32に
挿入され」二記第−二の係止腕部40の係止爪部41は
撓み変形しながら上記係止孔33を貫通し上記係止部3
2に係止されている。また、一方のピラーガーニッシュ
G1の差込孔12には他方のガーニッシュG2の差込片
21が挿入され両ガーニッシュcl、c2の端部が衝合
している。このように取イ:Jけられたガーニッシュc
l、c7の端部がヘッドライニング3等の室内トリムに
よって矢印S方向に押−Lげられると1両ガーニンシュ
G1.G2間において部品剛性が異なるとしても、両端
部は差込孔12と差込片21との係合によって拘束され
ているので、両端部は一体的に移動することになる。こ
のため。
一側にはそれぞれ切欠30が開設され、この切欠に対応
した芯材1と被覆材2との間には空間部31が設けられ
ている。そして」−記凹部1゜、20の他側寄り底壁に
は切欠3oに対応して車体B側に切り起こI7た係1に
1部32が形成され、この係止部32と底壁−膜面との
間に係1ト孔33が形成されている。一方、上記力一二
、シュG1.G2を・1(体Bに数句けるクリップC1
は、重体Bの数句孔7に挿入係11x ;yれる係1F
脚部35を有している。この係1F脚部35はガーニッ
シュG1.G2側に開【」シたU字状の本体36の両側
壁に一対の脚片37.37を切り起こし形成したもので
あり、上記脚片37は本体36の先端寄りに基部を有し
、この基部から先端にかけて本体36の側壁より外力に
張出して設けられ、この脚片37の先端部には係11一
段部38が形成されている。そしてまた、上記木杯36
の基部側一端には略U字状に延びる第一の係止腕部39
が形成されており、この第一の係止腕部39は上記本体
36と略直交するように配置されている。また、上記本
体36の基部側他端には第二の係止腕部40が形成され
ており、この第二の係止腕部40は上記第一の係止腕部
39の突出方向と反対の方向に向って延びるものであっ
て、−に配係止部32に対応した部位に係止爪−541
が切り起こyれている。尚、第4図及び第5図中、符号
42は芯材1と車体Bパネル面との位置関係を規制する
ように芯材1に形成された位置決めエンボスである 従って、この実施例によれば、それぞれのガーニッシュ
Gl、G2は上記クリップC1を介して車体Bに取付け
られている。この時、芯材1の切欠30及び空間部31
に一方の係止腕部39の自由端か挿入され、四部10.
20の底壁が上記係止腕部38によって挟持される一方
、上記第二の係止腕部40は係止部32の係止孔32に
挿入され」二記第−二の係止腕部40の係止爪部41は
撓み変形しながら上記係止孔33を貫通し上記係止部3
2に係止されている。また、一方のピラーガーニッシュ
G1の差込孔12には他方のガーニッシュG2の差込片
21が挿入され両ガーニッシュcl、c2の端部が衝合
している。このように取イ:Jけられたガーニッシュc
l、c7の端部がヘッドライニング3等の室内トリムに
よって矢印S方向に押−Lげられると1両ガーニンシュ
G1.G2間において部品剛性が異なるとしても、両端
部は差込孔12と差込片21との係合によって拘束され
ているので、両端部は一体的に移動することになる。こ
のため。
両端部の接続部分において段差が形成されるという肛態
は生ぜず、両ガーニッシュGl、G2は滑らかに連なる
状態を保つことになる。
は生ぜず、両ガーニッシュGl、G2は滑らかに連なる
状態を保つことになる。
また、一方のガーニッシュG1に他方のガーニッシュG
2を接続する際において、差込孔12と差込片21の位
置が相1Fにズしてしまうと、一般的には差込孔12に
差込片21を直接挿入することは困難であるが、差込孔
12の入口部にはガイド面13が形成されているので、
上記差込片21は。
2を接続する際において、差込孔12と差込片21の位
置が相1Fにズしてしまうと、一般的には差込孔12に
差込片21を直接挿入することは困難であるが、差込孔
12の入口部にはガイド面13が形成されているので、
上記差込片21は。
第5図に仮想線で示すように、上記ガイド面13に種j
合した後このガイド面13に沿って差込犯で導かれるこ
とになり、その分画カーニンシュG1、G2の接続作業
は容易に行われる。また上記ガイド面13の存在によっ
てガーニッシュG1の端部に位置する被覆材2に−I−
記差込片21が突当たるという事態は有効に防止され、
端部の被覆材2が芯材1から剥離するという事態は生じ
ない。
合した後このガイド面13に沿って差込犯で導かれるこ
とになり、その分画カーニンシュG1、G2の接続作業
は容易に行われる。また上記ガイド面13の存在によっ
てガーニッシュG1の端部に位置する被覆材2に−I−
記差込片21が突当たるという事態は有効に防止され、
端部の被覆材2が芯材1から剥離するという事態は生じ
ない。
更に、ガーニッシュc1の端部に位置する被覆材2はエ
ンボス15の室内側面及び車体側面にそれぞれ充填され
、被覆材2内にエンボス15が喰い込んだ構造になって
いるので、端部における被覆材2の剥れ等は有効に規制
されている。
ンボス15の室内側面及び車体側面にそれぞれ充填され
、被覆材2内にエンボス15が喰い込んだ構造になって
いるので、端部における被覆材2の剥れ等は有効に規制
されている。
更にまた、ガーニッシュGl、G2の接続部分において
、ガーニッシュG2に設けた突部22はガ一二ンう・ユ
G1の端部からガイド面13と差込片21との間の空間
内に突出して配置されるので、力一二、シュG1.G2
の端部間に微小な隙間が生じたとしても、両カー二、シ
ュGl、G2の芯材lや車体Bのパネル面が上記隙間を
通して車室内側から直接語えることはなく、その分、ガ
ーニッシュG1.G2の接続部分での外観品質は良好に
保たれる。
、ガーニッシュG2に設けた突部22はガ一二ンう・ユ
G1の端部からガイド面13と差込片21との間の空間
内に突出して配置されるので、力一二、シュG1.G2
の端部間に微小な隙間が生じたとしても、両カー二、シ
ュGl、G2の芯材lや車体Bのパネル面が上記隙間を
通して車室内側から直接語えることはなく、その分、ガ
ーニッシュG1.G2の接続部分での外観品質は良好に
保たれる。
また、この実施例においては、1−記ガーニンシュGl
、G2に倒れ方向に外力が作用すると、−1−記カー二
ンシュG1.G2は第一の係LL腕部39の支持点Aを
回転中心として倒れようとするか、第二の係止腕部40
の係止爪部−41が係止部33に係止されていることか
ら、−1−記ガーニッシュc1.c2の倒れ方向への回
転移動は拘束される。このため」二記カーニッシュGl
、G2の数句姿勢は常に正規位置に保たれることになる
。それ故、ヘッドライニング3等の室内トリムの突き上
げによるガーニッシュJ、G2の端部における移動には
極小さいものとなり、その分カーニンシュGl、G2の
端部がガーニッシュGl、G2の一般部に比べて不必要
に車室内側に突出してくるという事態は防止され、ガー
ニッシュGl、G2の接続部分での外観品質はより一層
良好に保たれる。
、G2に倒れ方向に外力が作用すると、−1−記カー二
ンシュG1.G2は第一の係LL腕部39の支持点Aを
回転中心として倒れようとするか、第二の係止腕部40
の係止爪部−41が係止部33に係止されていることか
ら、−1−記ガーニッシュc1.c2の倒れ方向への回
転移動は拘束される。このため」二記カーニッシュGl
、G2の数句姿勢は常に正規位置に保たれることになる
。それ故、ヘッドライニング3等の室内トリムの突き上
げによるガーニッシュJ、G2の端部における移動には
極小さいものとなり、その分カーニンシュGl、G2の
端部がガーニッシュGl、G2の一般部に比べて不必要
に車室内側に突出してくるという事態は防止され、ガー
ニッシュGl、G2の接続部分での外観品質はより一層
良好に保たれる。
尚、」二記実施例においては、ピラーガーニッシュGl
に差込部11を形成しルーフサイドガーニッシュG2に
差込片21を形成しているが、この配置関係は逆であっ
ても差支えない。また]二記実施例では、差込部11は
差込孔12とカイト面13とで構成されているが、必ず
しもこれに限定されるものではなく、単に差込孔12の
みで差込部11を構成するようにしても差支えない。更
に」−記実施例では、ピラーガーニッシュG1とルーフ
サイドガーニッシュG2との端部接続構造について本発
明を適用しているが、これに限定されるものではなくI
E意の一対のガーニッシュの端部接続構造に本発明を適
用できることは勿論である。
に差込部11を形成しルーフサイドガーニッシュG2に
差込片21を形成しているが、この配置関係は逆であっ
ても差支えない。また]二記実施例では、差込部11は
差込孔12とカイト面13とで構成されているが、必ず
しもこれに限定されるものではなく、単に差込孔12の
みで差込部11を構成するようにしても差支えない。更
に」−記実施例では、ピラーガーニッシュG1とルーフ
サイドガーニッシュG2との端部接続構造について本発
明を適用しているが、これに限定されるものではなくI
E意の一対のガーニッシュの端部接続構造に本発明を適
用できることは勿論である。
以」二説明してきたように本発明に係るカーニッシュの
端部接続構造によれば、一方のガーニッシュに差込部を
形成し、他方のカーニッシュに差込片を形成しているの
で、両ガーニッシュの端部を拘束保持することが可能と
なり、その分ガーニッシュの接続部分での段差をなくす
ことができ、もって接続部分におけるガーニッシュの外
観品質を常時良好に保つことができる。
端部接続構造によれば、一方のガーニッシュに差込部を
形成し、他方のカーニッシュに差込片を形成しているの
で、両ガーニッシュの端部を拘束保持することが可能と
なり、その分ガーニッシュの接続部分での段差をなくす
ことができ、もって接続部分におけるガーニッシュの外
観品質を常時良好に保つことができる。
第1図はガーこツシュの取付位置を示す自動東を室内側
から見た側面説明図、第2図はガーニ・ンシュの取(=
J構造の一例を示す第1図中II −!11断面図、第
3図は従来における力〜ニッシュの接続部の状態を示す
:5I図中■−II[線断面IZ 、第4図は本発明に
係るカーニッシュの端部接続構造の一実施例を示す分解
斜視図、第5図は第4図中v−V線断面図、第6図は第
4図中Vl−Vl線断面図である。 Gl、G2・・・ガーニッシュ C,C:1・・・クリップ ト・・芯材 2・・・被覆材 11・・・差込部 12・・・差込孔 13・・・ガイド面 21・・・差込片
から見た側面説明図、第2図はガーニ・ンシュの取(=
J構造の一例を示す第1図中II −!11断面図、第
3図は従来における力〜ニッシュの接続部の状態を示す
:5I図中■−II[線断面IZ 、第4図は本発明に
係るカーニッシュの端部接続構造の一実施例を示す分解
斜視図、第5図は第4図中v−V線断面図、第6図は第
4図中Vl−Vl線断面図である。 Gl、G2・・・ガーニッシュ C,C:1・・・クリップ ト・・芯材 2・・・被覆材 11・・・差込部 12・・・差込孔 13・・・ガイド面 21・・・差込片
Claims (2)
- (1)金属製芯材の表面側に被覆材を備え、それぞれの
端部か杼i合するようにTIT体に取付けられる− t
、Jのガーニッシュにおいて、−力のガーニッシュの端
部に位置する芯材には差込部を形成すると共に、他力の
ガーニッシュの端部に位置する芯材には上記差込部に差
込まれる差込片を形成したことを特徴とするガーニッシ
ュの端部接続構造。 - (2)差込部は、差込孔と、この差込孔の入口部に斜め
に延びて設けられるガイF面とで構成yれていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のガーニッシュの
端部接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9490383A JPS59223536A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | ガ−ニツシユの端部接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9490383A JPS59223536A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | ガ−ニツシユの端部接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59223536A true JPS59223536A (ja) | 1984-12-15 |
| JPH035331B2 JPH035331B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=14122979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9490383A Granted JPS59223536A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | ガ−ニツシユの端部接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59223536A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01144252U (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-03 | ||
| JP2012187993A (ja) * | 2011-03-10 | 2012-10-04 | Meiwa Ind Co Ltd | 車両用内装部品 |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP9490383A patent/JPS59223536A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01144252U (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-03 | ||
| JP2012187993A (ja) * | 2011-03-10 | 2012-10-04 | Meiwa Ind Co Ltd | 車両用内装部品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035331B2 (ja) | 1991-01-25 |
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