JPS5922412A - 集積回路 - Google Patents

集積回路

Info

Publication number
JPS5922412A
JPS5922412A JP57130304A JP13030482A JPS5922412A JP S5922412 A JPS5922412 A JP S5922412A JP 57130304 A JP57130304 A JP 57130304A JP 13030482 A JP13030482 A JP 13030482A JP S5922412 A JPS5922412 A JP S5922412A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
voltage
collector
resistor
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57130304A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Okada
義憲 岡田
Himio Nakagawa
一三夫 中川
Koichi Hirose
広瀬 幸一
Mitsuru Kudo
満 工藤
Akihiro Yamamoto
山本 晶弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP57130304A priority Critical patent/JPS5922412A/ja
Priority to US06/460,812 priority patent/US4634995A/en
Priority to DE8383100761T priority patent/DE3365036D1/de
Priority to EP83100761A priority patent/EP0085401B1/en
Publication of JPS5922412A publication Critical patent/JPS5922412A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03CMODULATION
    • H03C1/00Amplitude modulation
    • H03C1/52Modulators in which carrier or one sideband is wholly or partially suppressed
    • H03C1/54Balanced modulators, e.g. bridge type, ring type or double balanced type
    • H03C1/542Balanced modulators, e.g. bridge type, ring type or double balanced type comprising semiconductor devices with at least three electrodes
    • H03C1/545Balanced modulators, e.g. bridge type, ring type or double balanced type comprising semiconductor devices with at least three electrodes using bipolar transistors
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03DDEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
    • H03D7/00Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
    • H03D7/14Balanced arrangements
    • H03D7/1425Balanced arrangements with transistors
    • H03D7/1433Balanced arrangements with transistors using bipolar transistors
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03DDEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
    • H03D7/00Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
    • H03D7/14Balanced arrangements
    • H03D7/1425Balanced arrangements with transistors
    • H03D7/1491Arrangements to linearise a transconductance stage of a mixer arrangement
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03DDEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
    • H03D2200/00Indexing scheme relating to details of demodulation or transference of modulation from one carrier to another covered by H03D
    • H03D2200/0001Circuit elements of demodulators
    • H03D2200/0033Current mirrors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、低電圧で動作させる電子回路に用いて好適な
集積回路相関する。
集積回路においては、同一チップ内に形成された素子の
絶対値精度は悪いが、゛相対値精度はきわめて良いもの
ができる。また容量、抵抗などの受動素子よりも、トラ
ンジスタなどの能動素子の方が、安価にできるという特
徴がある。
この2つの特徴を生かして、集積回路においては、差動
増幅回路を基本とした回路が専ら用いられている。
例えば、第1図に示す回路は、周知の可変利得増幅回路
であり、差動増幅回路の入力レベルを変化させる形で構
成されている。この可変利得増幅回路は、入力レベルの
変動に対して一定レベルの出力を得る場合に、その回路
の簡単さと性能の良さとから広く用いられている。
−例を上げれば、家庭用V T l?では、入力映像信
号がチューナ及びビデオカメラの出力特性により0.5
〜2倍程度変化する。これに対して映像信号を一定しベ
ル九制御し、輝度信号を所定の周波数に周波数変調し【
いる。この映像信号のレベル制御に上記可変利得増幅回
路が採用されている。
第1図において、1へ11はトランジスタ、1213は
ダイオード、14〜27は抵抗、2Bは電源電圧ライン
、29はアース、30は出力信号端、月は利得制御信号
入力端、32は入力信号端である。第1図に示した可変
利得増幅回路は、トランジスタ2,3からなる差動増幅
回路の両ベースに接続されたダイオード12..15の
インピーダンスを端子31から与えられた利得制御信号
で変化させることKよって、差動増幅回路の入力レベル
をかえ、この回路の利得を可変にさせるものである。
このよう忙差動増幅回路を基本として、簡単な構成で可
変利得増幅回路を実現できるものである。しかし電源電
圧をあまり小さくできないという欠点があり、特に低電
力を要求されるボータプルVTRなどに用いるには不都
合をきたすよう釦なってきた。以下上記欠点について説
明スル。トランジスタはベース・コレクタ間のバイアス
電圧を逆バイアスにして用いるわけであるが、このバイ
アス電圧がOr程度から順バイアス方向にかげて、急速
にベース・コレクタ間容量が増加し、またhf、が急速
に低下す−る性質を有している。このためベース・コレ
クタ間逆バイアスをあまり低くして用いOr以下になる
ようなことがあると、高周波においては出力信号に波形
歪をもたらしたり、入力信号成分の出力への洩れが増加
するなどの不都合を生じるこのためベース・コレクタ間
逆バイアスとして少なくとも0.5rはあるような設計
が必要になるこのような観点から見て、入力映像信号の
0.5Vp−p〜2Vp−pの変動に対して、出力信号
端50にIVp−pの映像信号を得ようとすれば、まず
トランジスタ5,7が正常に定電流源として動作するた
めに1 トランジスタ5,7のコレクタ電圧としては、
抵抗1B、20の印加電圧を0.3Vとして1.5V以
上必要である。ここでダイオード12と15の接続点に
は最大1Vp−p  の映像信号(入力映像信号が2V
P−F  の場合)が生じるので、トランジスタ20ベ
ース電圧は略2.0〜3.Orである。゛したがってト
ランジスタ20ベース・コレ、フタ間電圧を0.5Vと
すれば、出力y@50の電圧は3.5V以上にする必要
が゛ある。またトランジスタ12.5からなる差動増幅
回路を介して、出力端30に波形歪な(1Vp−p  
の映像信号を得るには端子古0にて出力レベルの略2倍
のダイナミックレンジが必要である。したがって電源電
圧としては、 5.5V + I V X 2 =5.
5V以上に設定すル必要がある。実際には抵抗値のバラ
ツキ等を考慮するともつと高くしなげればならない。即
ち以上のべたように電源電圧を下げて使用する場合には
出力ダイナミックレンジがとれないという欠点がある。
特にボータプルVTR等に使用する場合、システムコン
トロールを行なう(、−MOS−=rイクロプロセッサ
が5V電源で動作するのに対して、上記集積化可変利得
増幅回路は5Vでは正常に動作せず、セット設計上不都
合が生じた。
本発明の目的は低電源電圧で使用する集積回路において
、出力ダイナミックレンジを十分大きくとれる回路を提
供することにある。
差動増幅器の信号出力部K、反転導電形のトランジスタ
のエミッタと、そのトランジスタとインバーテツドダー
リントン増幅器を構成するトランジスタのコレクタ部を
接続し、該インノ(−テッドダーリントン増幅器から、
出力信号電流を取り出し、これをアース電位側に折返え
すとともに、定電流源を用いて、再び電源電圧側に折返
えし、十分ダイナミックレンジのあるところで出力電圧
に変換するものである。かつ上記反転導電形トランジス
タのベース電位を、上記定電流源及び上記差動増幅器の
定電流源と連動した定電流源からなるバイアス回路によ
り、供給するものである。
以下、本発明の一実施例を第2同圧より説明する。第2
図において、53P−45はIVPN7.ランジスタ、
46〜50はNPNダイオード、51はPNPトランジ
スタ、52はPNPダイオード、56〜72は抵抗であ
り、他の符号は第1図に示した従来例と同等あるいは同
一のものを示している。
破線に囲まれた部分75は従来と同一であり、トランジ
スタ54 I 51にてインバーテツドダーリントン増
幅器を構成している。またトランジスタ56と抵抗59
からなる定電流源、ダイオード52゜及び抵抗58によ
りトランジスタ51に一定のベース電圧を供給している
。またトランジスタ55と抵抗66は定電流源を、ダイ
オード46と抵抗53とトランジスタ35によりベース
接地増幅器を構成している。
トランジスタ58のコレクタ電圧は、トランジスタ51
のエミッタ電圧に固定される。ここで例えば抵抗65の
電圧降下f0.2Vとし、抵抗63を1000、トラン
ジスタ42のコレクタ電流を2mAと設定すれば、無信
号入力時にはトランジスタ58に流れる電流は1 mA
になり、トランジスタ51゜64を流れる電流の合計も
1m、4となる。トランジスタ58に信号電流が流れる
と、抵抗65に流れる電流は常1/C2mAなので、こ
の信号電流と逆極性で同じ値の信号電流がトランジスタ
51 M 54に流れることとなる。このよう釦して信
号電流がインバーテツドダーリントン増幅器で、アース
電位側に折返されて流れることになる。次にトランジス
タ35と抵抗56からなる定電流源’if(2mAとす
れば、アース電位側に折返えされた上記信号電流は、ベ
ース接地型増幅器を構成するトランジスタ55v介して
、再び電源電圧側圧折返されて流れることとなり、出力
端30に信号電圧が出力される。
この場合、トランジスタ58のコレクタ電圧は、従来例
で述べたように6.5V以上にする必要があるので、抵
抗65の両端電圧0.2Vを考慮すれば、電源電圧は6
,5V以上でよいこととなる。一方トランジスタ51 
、54のエミッタ間に必要な電圧は、トランジスタ51
0ベース・コレクタ間逆バイアス電圧0.5Vを考慮す
れば、 0.7V X 2+0.5=1.7Vである。
またトランジスタ35が正常妊動作するKは、トランジ
スタ55のコレクタ電圧は1.3F以上でなげればなら
ない。これらの点九対してはトランジスタ38のコレク
タ電圧を3.5rにしてもトランジスタ51.954の
エミッタ間電圧は、3.5V−1,5V=2.oV得ら
h;6cDで、トランジスタ51゜54で構成されたイ
ンバーテツドダーリントン増幅器は正常に動作可能であ
る。
またトランジスタ35の正常な動作を確保する忙は、ト
ランジスタ35のコレク、り電圧と、して&12.02
以上必要である。したがっ【従来と同様に出力して1.
0VP−Pの信号電圧を得る釦は、電源1[E圧、!:
L”C12,0V +1.0F X 2 倍=4 V 
以上”C’t。
く、従来必要としていた5、5V以上に対して、低電圧
駆動が可能となる。
また上記実施例の説明では、トランジスタ35と抵抗5
6からなる定電流源11の値をトランジスタ42と抵抗
64からなる定電流源の値I2及び抵抗65に流れる定
電流値I5と同じ2mAに選んだ場合について述べたが
、上記定電流源11を小さくすれば一層電源電圧を低く
することができる。つまり上述の場合、トランジスタ3
3のコレクタに流れる電流は、1mAを中心に信号成分
だけ変化しているわけであるが、上記定電流源11を小
さくしても、トランジスタ55Ωコレクタに流れる平均
電流が小さくなるだけで信号成分の電流変化はかわらず
、上記定電流源11の低減分と抵抗55の積に相轟する
電圧分子1だけトランジスタ35のベース・コレクタ間
逆バイアス電圧が増加するだけである。したがって上記
電圧V1だけ電源電圧を低くすることが可能となる。も
ちろん定電流源11をトランジスタ54に流れる電流の
最大値以下忙すると、端子50に出力される出力信号に
歪が生じることとなる。即ち電源電圧としては、トラン
ジスタ55のコレクタに必要な電圧2.0Vに出力振幅
1V、、、を加えたx、or’が最小値となる。したが
ってこの部分よりトランジスタ58のベース・コレクタ
間逆バイアスの点から、上述のように3.5rが第2図
に示した可変利得増幅回路の最小電源電圧となる。
なお逆に電源電圧を従来と同じとするならばその分だけ
出力のダイナミックレンジを広くできることは明白であ
る。
またトランジスタ56と抵抗59かもなる定電流源、及
び抵抗58、ダイオード52で構成したバイアス回路に
てトランジスタ510ベース電圧を供給することによっ
て、集積回路内素子の温特・バラツキに起因する端子6
0の出力電圧変動を大幅に低減できる。
この点忙関しさらに説明する。今出力端50の出力電圧
なVowtとすれば、無信号入力時、 Vout=Vc
c−7?55X(11−(b  ’))  と表わされ
る。
ここでトランジスタ45のエミッタ電圧yVに+VaE
(VBn r )ランジスタのベース・ニーミッタ間電
圧で、ICでは適切な配置により相対差の非常忙小さい
ものが容易に得られる)とすると第2図の各抵抗の値を
R(符号番号)、両端電圧なV(符号番号)、゛電源電
圧をVccとすれば、出力電圧Voutは以下のよりに
表わされる。
Vg   Vg   V6s Vout中Vcc −R5s x (−−!−−+  
 )さらにドア?ss  R6a  R65 ランジスタ51とダイオード520Vsptをほぼ同じ
なる。また電圧Vにも#?Eは抵抗70 、71 、7
2の相対比で決まる。したがってIC内の抵抗比はトラ
ンジスタと同様適切な配置により精度よく得られること
から、第2図に示したバイアス回路を用いることにより
、温度、変化・バラツキ変動の著しく小さい出力電圧V
outを得ることができる而して、素子バラツキ・温%
に対する余裕を小さくでき、一層低電圧駆動を可能九で
きるとともに、信頼性の高い1.Cを実現できる。
ここで、単KPNPトランジスタを用いず、インバーテ
ツドダーリントン構成を用いるのは、以下の理由がある
ためである。今トランジスタ54がなく単にトランジス
タ51だけを用いると、無信号入力時にはP7VPトラ
ンジスタ51に1m、4の電流が流れる。このときトラ
ンジスタ51のエミッタの入力インピーダンスは約26
0となる。
したがってこの状態で微小信号電流がトランジスタ38
のコレクタを流れた場合、抵抗63とトランジスタ51
のエミッタの入力インピーダンスにより信号電流が分配
され、トランジスタ51側に抵抗65側処は20%が流
れる。この状態九対してトランジスタ3日に流れる電流
が1.5mJKなったときには、トランジスタ51には
0.5mAの電流が流れ、僕小信号電流に対するトラン
ジスタ!51のインピーダンスが約520となるため、
トランジスタ51側には約67%の電流が流れることに
なるこのように、トランジスタ51のエミッタの入力イ
ンピーダンスがバイアス電流九対して大幅に変化するた
め、トランジスタ51のコレクタに流れる信号電流の割
合が大きく変化する。このため大きな波形歪をもたらし
、実用にならない。
これ吟対して、インバチラドダーリントン構成では、抵
抗57の両端に生じる電圧(約o、l’)罠より、トラ
ンジスタ54の電流が制御されるので、等制約に入力イ
ンピーダンスが大幅に小さくなるとい5効果がある。
例えば、抵抗57を7にΩとすると、トランジスタ34
0ベース・エミッタ間電圧は、はぼ0.7Vなので約0
.1mAの電流が流れること1(なる。したがって無信
号入力時トランジスタ51 、54に流れ込む電流1 
malのうち、はぼQ、1771Aがトランジスタ51
側を、残り0.9mAがトランジスタ54側を流れるこ
と妊なる。このときのトランジスタ34のコンダクタン
スfmは約54mU、)ランジスタ51の入力インピー
ダンスは260Ωだから、エミッタ部の微小電圧変化Δ
Vに対して流れる電流ΔIは以下の式で表わされる。
△I=4’(1+7にΩ×34・ぴ)  よ−て入力6
0 インピーダンスRinは ΔV260 Rin=−二□#1,1Ω Δl   1+7にΩX54mU したがってトランジスタ38の信号電流の内100Ω X 100 = 99←)がインバーテツド100Ω+
1.10 ダーリントン側を流れる。
一方インパーテッドダーリントン側に0.5mAの電流
が流れるときは、トランジスタ54のベース・エミッタ
間電圧は1 mAのときとほぼ同じだげ必要なので、ト
ランジスタ511C0,1mA、  )ランジスタ54
に0.4mA流れる。したがってこのときの入力インピ
ーダンスRinは前述と同じよう1、K考えて以下のよ
うになる。
このときは、トランジスタ58の信号電流の内00 ×100=98(%)がインバーテッドダ100 +2
.4 −リントン側に流れる。このようにトランジスタ38に
流れる電流が1 mAと0.5mAとの場合で。
インバーテツドダーリントン側に流れる電流の割合が1
%しか差がないことになり、ダイナミックレンジの−の
信号のピーク・ピーク値で、2%のDG(微分利得)を
生じるだけになる。
以上述べた様にインバーテツドダーリントンを用いるこ
と釦よって、波形歪の発生を大幅に低減することができ
る。
また第6図に本発明の他の一実施例を示す。
第2図の実施例に示したトランジスタ35と抵抗56か
らなる定電流源及びトランジスタ55を中心に構成され
たベース接地トランジスタ回路を用いず、抵抗74の一
端から出力信号を取り出すもので、第2図に示した実施
例と同様の効果が得られることは勿論である。
以上、可変利得増幅回路で説明したが、要するK、大振
幅の入力信号を扱うような回路の出力信号振幅を十分に
得る必要のある回路や、差動増幅器を積重ねるタイプの
回路のすべてに適用できるのは自明のことである。
第4図に本発明のさらに他の一実施例を示す。
第4図に示(7た回路は、周知の如く、二重平衡形掛算
回路であり、差動増幅器を積重ねたタイプで、上述の実
施例と同様の効果が得られることは明白である。
また、この例では主としてNPNトランジスタを使用し
インバーテツドダーリントン増幅器に、PNPトランジ
スタを使用しインバーテツドダーリントン増幅器にPI
VI)トランジスタを使用したもので説明したが、当然
PNI’トランジスタを主として使用し、インバーテツ
ドダーリントン増幅器にNPNトランジスタを用いたよ
うな回路も同じ事であるのも自明のことである。
以上説明したように、本発明によれば、簡単な回路を付
加するだけで、出力変動を低減し、出力ダイナミックレ
ンジを拡大できるので、′低電源電圧で用いる集積回路
に本発明を適用すれば、回路を簡単にし、かつ消費電力
を少なくした集積回路をつくることが可能となる。これ
Kより集積回路の低電力化、小形化に大きく寄与し、ひ
いてはその集積回路を使用したVTRなどの低電力化、
小形化に寄与することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の集積回路の一例を示す回路図、第2図は
本発明の集積回路の一実施例を示す回路図、第3図、第
4図は本発明の集積回路の他の実施例を示す回路図であ
る。 11+−9,351−+45…NPNトランジスタ、1
0S15 # 46P−50”・N P A’ l’ 
イ、t−ド、14 P−27、55P−72・・・抵抗
、28・・・電源電圧ライン、 29・・・アース、 50・・・出力端子、 51・・・可変利得制御入力端子、 52・・・入力端子。 ’$3  図 2R オキ凹 8

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1とM2のトランジスタ対と第1の定電、流源からな
    る差動増幅器を有し、該差動増幅器の信号出力部と基準
    電位間に第1の抵抗を接続し該第1の抵抗と該差動増幅
    器の信号出力部の接続部に第3のトランジスタのコレク
    タと、該第1、第2.第6のトランジスタと反転導電形
    の第4のトランジスタのエミッタを接続し、該第5のト
    ランジスタのベースと、該第4の1トランジスタのコレ
    クタとを接続し、該第6のトランジスタのベースと第4
    のトランジスタのコレクタの接続部と該第6のトランジ
    スタのエミッタを第2の抵抗を介して接続し、該第4の
    トランジスタと同形の第5のトランジスタのベース及び
    コレクタと該第4のトランジスタのベースとを接続し、
    該第5のトランジスタのエミッタと上記基準電位間に第
    5の抵抗を接続し、該第5のトランジスタのコレクタ及
    びベースと該第4のトランジスタのベースとの接続点に
    第2の定電流源を接続し、該第1と第2の定電流源の電
    流値に相関を持たせたことを特徴とする集積回路。
JP57130304A 1982-01-28 1982-07-28 集積回路 Pending JPS5922412A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57130304A JPS5922412A (ja) 1982-07-28 1982-07-28 集積回路
US06/460,812 US4634995A (en) 1982-01-28 1983-01-25 Electronic circuitry utilizing an inerted Darlington amplifier output stage to be operable with a low supply voltage
DE8383100761T DE3365036D1 (en) 1982-01-28 1983-01-27 Electronic circuitry operable with low supply voltage
EP83100761A EP0085401B1 (en) 1982-01-28 1983-01-27 Electronic circuitry operable with low supply voltage

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57130304A JPS5922412A (ja) 1982-07-28 1982-07-28 集積回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5922412A true JPS5922412A (ja) 1984-02-04

Family

ID=15031111

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57130304A Pending JPS5922412A (ja) 1982-01-28 1982-07-28 集積回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5922412A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU699298B2 (en) * 1994-07-18 1998-11-26 Kawasaki Steel Corporation Cleaning method for the surface of a sheet of steel

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU699298B2 (en) * 1994-07-18 1998-11-26 Kawasaki Steel Corporation Cleaning method for the surface of a sheet of steel

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4797629A (en) Wide range operational amplifier input stage
US5886568A (en) Open-loop MR biasing circuit with high power supply and common mode rejection
KR950003142B1 (ko) 필터회로
US6191635B1 (en) Level shifting circuit having a fixed output common mode level
US4535256A (en) Integrated video amp with common base lateral PNP transistor
JP2505236B2 (ja) 増幅回路
JPH0527282B2 (ja)
JP2693861B2 (ja) 増幅回路
JPS6030209A (ja) フイルタ回路
JPS6362126B2 (ja)
JPH10247846A (ja) 入力回路
JPH08222971A (ja) 演算増幅器
JPH0457243B2 (ja)
JPH0345568B2 (ja)
JPS63178611A (ja) 利得制御回路
JPS59231906A (ja) 差動増幅回路
JPH0410763B2 (ja)
JPS6161727B2 (ja)
JPH07336171A (ja) 可変利得増幅回路
JPS62287704A (ja) レベルシフト回路
JPH0148697B2 (ja)
JPH0564486B2 (ja)
JPH02122712A (ja) 利得制御装置
JPH06303055A (ja) 電圧制限機能付き演算増幅回路
JPH11355066A (ja) 誤差増幅回路