JPS5922438A - 両極性アナログ−周波数変換回路 - Google Patents
両極性アナログ−周波数変換回路Info
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- JPS5922438A JPS5922438A JP13039882A JP13039882A JPS5922438A JP S5922438 A JPS5922438 A JP S5922438A JP 13039882 A JP13039882 A JP 13039882A JP 13039882 A JP13039882 A JP 13039882A JP S5922438 A JPS5922438 A JP S5922438A
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- polarity
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- output signal
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K7/00—Modulating pulses with a continuously-variable modulating signal
- H03K7/06—Frequency or rate modulation, i.e. PFM or PRM
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電圧や電流などのアナログ信号を周波数に変換
すると共に、そのアナログ信号の極性を表示する極性表
示機能付両極性アナログ−周波数変換回路の改良に関す
る。
すると共に、そのアナログ信号の極性を表示する極性表
示機能付両極性アナログ−周波数変換回路の改良に関す
る。
従来の両極性アナログ−周波数変換回路は、単極性アナ
ログ−周波数変換回路を利用するものであり、その場合
、バ′イアス人力をあらかじめ印加したり、アナログ信
号を絶対値回路により絶対値に変換し、該絶対値をA/
D変換器に人力するなどの手段がとられてきた。しかし
、これらの手段は、正負アナログ信号の変換精度を等し
くできない、アナログ信号の入力範囲をせばめてしまう
、アナログ信号の入力レベルが小さくなると、極性表示
が不正確になる、などの問題があった。また、微小アナ
ログ信号入力時に影響するオフセットドリフト誤差を低
減させること、及び無人力時のオフセットドリフトによ
る起動を防ぐことが課題であった。
ログ−周波数変換回路を利用するものであり、その場合
、バ′イアス人力をあらかじめ印加したり、アナログ信
号を絶対値回路により絶対値に変換し、該絶対値をA/
D変換器に人力するなどの手段がとられてきた。しかし
、これらの手段は、正負アナログ信号の変換精度を等し
くできない、アナログ信号の入力範囲をせばめてしまう
、アナログ信号の入力レベルが小さくなると、極性表示
が不正確になる、などの問題があった。また、微小アナ
ログ信号入力時に影響するオフセットドリフト誤差を低
減させること、及び無人力時のオフセットドリフトによ
る起動を防ぐことが課題であった。
本発明の目的は、上述した問題点及び課題を解決し、正
と負とでの変換精度を等しくすることができ、アナログ
信号の入力範囲をせばめることかなく、アナログ信号の
入力レベルが小さくなっても、極性を正確に判別するこ
とができ、しかもオフセットドリフト誤差を大幅に低減
することができ、無人力時のオフセットドリフトによる
起動をなくすことができる両極性アナログ−周波数変換
回路を提供することである。
と負とでの変換精度を等しくすることができ、アナログ
信号の入力範囲をせばめることかなく、アナログ信号の
入力レベルが小さくなっても、極性を正確に判別するこ
とができ、しかもオフセットドリフト誤差を大幅に低減
することができ、無人力時のオフセットドリフトによる
起動をなくすことができる両極性アナログ−周波数変換
回路を提供することである。
この目的を達成するために、本発明は、極性を有する入
力アナログ信号と、該入力アナログ信号とは逆極性の逆
極性入力アナログ信号とを、交互に切り換える入力切換
回路と、該入力切換回路から入力するアナログ信号を両
極性共用の回路素子により積分し、アナログ信号の極性
によって異なる極性の積分出力信号を出力する積分回路
と、一方の極性の積分出力信号レベルが一方の極性の基
準値を越えた時に比較出力信号を第1出力端子から出力
し、他方の極性の積分出力レベルが他方の極性の基準値
を越えた時に比較出力信号を第2出力信号から出力し、
第1出力端子及び第2出力端子の比較出力信号によって
積分回路をリセットさせる比較回路と、比較回路の第1
出力端子からの比較出力信号と該信号に続く第2出力端
子からの比較出力信号とによって1個の周波数出力信号
を発生する周波数出力信号発生回路と、比較回路の第1
出力端子及び第2出力端子からの比較出力信号の立上り
によって人力切換回路を切り換える切換制御回路と、積
分回路の積分出力信号の極性及び入力切換回路の切換状
態に応じて極性を判別し、表示する極性表示回路とを備
えたものである。
力アナログ信号と、該入力アナログ信号とは逆極性の逆
極性入力アナログ信号とを、交互に切り換える入力切換
回路と、該入力切換回路から入力するアナログ信号を両
極性共用の回路素子により積分し、アナログ信号の極性
によって異なる極性の積分出力信号を出力する積分回路
と、一方の極性の積分出力信号レベルが一方の極性の基
準値を越えた時に比較出力信号を第1出力端子から出力
し、他方の極性の積分出力レベルが他方の極性の基準値
を越えた時に比較出力信号を第2出力信号から出力し、
第1出力端子及び第2出力端子の比較出力信号によって
積分回路をリセットさせる比較回路と、比較回路の第1
出力端子からの比較出力信号と該信号に続く第2出力端
子からの比較出力信号とによって1個の周波数出力信号
を発生する周波数出力信号発生回路と、比較回路の第1
出力端子及び第2出力端子からの比較出力信号の立上り
によって人力切換回路を切り換える切換制御回路と、積
分回路の積分出力信号の極性及び入力切換回路の切換状
態に応じて極性を判別し、表示する極性表示回路とを備
えたものである。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す。入力端子1、には極
性を有する入力アナログ信号Eatが入力し、入力端子
t、には入力アナログ信号E、と・は逆極性の逆極性入
力アナログ信号−Exが入力する。
性を有する入力アナログ信号Eatが入力し、入力端子
t、には入力アナログ信号E、と・は逆極性の逆極性入
力アナログ信号−Exが入力する。
入力切換回路1は切換スイッチ2.3及びスイッチドラ
イバ4.5から成る。積分回路6は、抵抗几、コンデン
サC1演算増幅器7、リセットスイッチ8及びリセット
スイッチドライバ9から成り、これらは両極性共用の回
路素子である。10は比較回路で、二つのコンパレータ
11.12及び等しい基準電圧EI+の基準電源13.
14から成る。コンパレータ11の反転入力端子には正
の基準電圧子E8が印加され、コンパレータ12の非反
転入力端子には負の基準電圧−E3が印加される。比較
回路1oの第1出方端子15と第2出力端子16とは波
形整形用のバッファ17.18を経て几S7リツプフロ
ツプ19、オアゲート20及び極性表示回路2工にそれ
ぞれ接続される。几S7リツプフロツプ19の出力端子
Qかも周波数出力信号fが出力される。オアゲート20
の出力側にはリセットスイッチドライバ9及び単一パル
ス発生回路22が接続され、単一パルス発生回路220
出カ側にはTフリップフロップ23が接続される。Tフ
リップフロップ23の出力端子Qは極性表示回路21に
接続されると共に、スイッチドライバ4及びインバータ
24を経てスイッチドライバ5に、それぞれ接続される
。極性表示回路21は極性表示信号Pを出力するもので
、本実施例では極性表示信号Pは、ローレベルで正を、
ハイレベルで負を、それぞれ表示する。なお、切換スイ
ッチ2.3及びリセットスイッチ8は例えば電界効果ト
ランジスタにより構成される。
イバ4.5から成る。積分回路6は、抵抗几、コンデン
サC1演算増幅器7、リセットスイッチ8及びリセット
スイッチドライバ9から成り、これらは両極性共用の回
路素子である。10は比較回路で、二つのコンパレータ
11.12及び等しい基準電圧EI+の基準電源13.
14から成る。コンパレータ11の反転入力端子には正
の基準電圧子E8が印加され、コンパレータ12の非反
転入力端子には負の基準電圧−E3が印加される。比較
回路1oの第1出方端子15と第2出力端子16とは波
形整形用のバッファ17.18を経て几S7リツプフロ
ツプ19、オアゲート20及び極性表示回路2工にそれ
ぞれ接続される。几S7リツプフロツプ19の出力端子
Qかも周波数出力信号fが出力される。オアゲート20
の出力側にはリセットスイッチドライバ9及び単一パル
ス発生回路22が接続され、単一パルス発生回路220
出カ側にはTフリップフロップ23が接続される。Tフ
リップフロップ23の出力端子Qは極性表示回路21に
接続されると共に、スイッチドライバ4及びインバータ
24を経てスイッチドライバ5に、それぞれ接続される
。極性表示回路21は極性表示信号Pを出力するもので
、本実施例では極性表示信号Pは、ローレベルで正を、
ハイレベルで負を、それぞれ表示する。なお、切換スイ
ッチ2.3及びリセットスイッチ8は例えば電界効果ト
ランジスタにより構成される。
次に、動作を第2図のタイムチャートを参照しつつ説明
する。入力アナログ信号E、の極性が正である場合には
、入力端子t、には入力アナログ信号+I Eaelが
、入力端子t、には逆極性入力アナログ信号−I E−
1が、それぞれ印加される。
する。入力アナログ信号E、の極性が正である場合には
、入力端子t、には入力アナログ信号+I Eaelが
、入力端子t、には逆極性入力アナログ信号−I E−
1が、それぞれ印加される。
Tフリップフロップ23の出方初期状態がローレベルで
あると、インバータ24を経てスイッチドライバ5が動
作し、切換スイッチ3がオンとなる。スイッチドライバ
4は動作しないので、切換スイッチ2はオフである。こ
れによって、逆極性入力アナログ信号−I E−1が積
分回路6に入力され、正の方向に積分される。コンパレ
ータエ1は正の積分出力信号を正の基準電圧子Esと比
較し、この積分出力信号レベルが正の基準電圧+&を越
えた時にハイレベルの比較出力信号を第1出力端子工5
から出力する。その結果、バッファ17及びオアゲート
20の出力もハイレベルとなる。オアゲート20のハイ
レベルの出力によってリセットスイッチ8はオンとなり
、コンデンサCの充電電荷を放電し、積分出力信号のレ
ベルを積分開始電位である零電位とする。同時に、バッ
ファ17の出力によって几S7リツプフロツプ19はセ
ットされ、その出力端子Qの出力レベルはハイレベルと
なる。
あると、インバータ24を経てスイッチドライバ5が動
作し、切換スイッチ3がオンとなる。スイッチドライバ
4は動作しないので、切換スイッチ2はオフである。こ
れによって、逆極性入力アナログ信号−I E−1が積
分回路6に入力され、正の方向に積分される。コンパレ
ータエ1は正の積分出力信号を正の基準電圧子Esと比
較し、この積分出力信号レベルが正の基準電圧+&を越
えた時にハイレベルの比較出力信号を第1出力端子工5
から出力する。その結果、バッファ17及びオアゲート
20の出力もハイレベルとなる。オアゲート20のハイ
レベルの出力によってリセットスイッチ8はオンとなり
、コンデンサCの充電電荷を放電し、積分出力信号のレ
ベルを積分開始電位である零電位とする。同時に、バッ
ファ17の出力によって几S7リツプフロツプ19はセ
ットされ、その出力端子Qの出力レベルはハイレベルと
なる。
また、オアゲート20の出力の立上りによって単一パル
ス発生回路22は所定パルス幅の単一パルスを発生し、
Tフリップフロップ230入力端子′rに人力し、その
出力端子Qの出力レベルをハイレベルにする。これによ
って、スイッチドライバ4が動作して、切換スイッチ2
をオンにし、スイッチドライバ5が動作を止めて、切換
スイッチ3をオフにするので、人力アナログ信号+l
E−1が積分回路6に人力される。積分出力信号レベル
が零電位に戻ったことによって、比較出力信号が零レベ
ルになるので、リセットスイッチ8はオフとなり、今度
は積分回路6は負の方向に人力アナログ信号+I E−
1を積分する。コンパレータ12は負の積分出力信号が
負の基準電圧−Esを下まわった時に7・インベルの比
較出力信号を第2出力端子16から出力する。その結果
、バッファ18及びオアゲート20の出力はノ・インベ
ルとなり、ILSフリツフ。
ス発生回路22は所定パルス幅の単一パルスを発生し、
Tフリップフロップ230入力端子′rに人力し、その
出力端子Qの出力レベルをハイレベルにする。これによ
って、スイッチドライバ4が動作して、切換スイッチ2
をオンにし、スイッチドライバ5が動作を止めて、切換
スイッチ3をオフにするので、人力アナログ信号+l
E−1が積分回路6に人力される。積分出力信号レベル
が零電位に戻ったことによって、比較出力信号が零レベ
ルになるので、リセットスイッチ8はオフとなり、今度
は積分回路6は負の方向に人力アナログ信号+I E−
1を積分する。コンパレータ12は負の積分出力信号が
負の基準電圧−Esを下まわった時に7・インベルの比
較出力信号を第2出力端子16から出力する。その結果
、バッファ18及びオアゲート20の出力はノ・インベ
ルとなり、ILSフリツフ。
フロップ19はリセットされて、その出力端子Qの出力
レベルはローレベルとナリ、リセットスイッチ8はオン
となって、コ゛ンデンサCの充電電荷を放電し、単一ノ
くルス発生回路22を1単一ハルスを発生して、Tフリ
ップフロップ23の出力をローレベルにし、切換スイッ
チ2をオフとし、切換スイッチ3をオンとする。このよ
うな動作が繰り返されて、入力アナログ信号”Exの極
性が変わらない限り、積分回路6の積分出力信号は第2
図に示されるように周期T1、T2で鋸歯状波を交互に
折り返した波形となる。そして、人力アナログ信号Ex
の極性が変化しない間、比較回路10の第1出力端子工
5と第2出力端子16とは交互に比較出力信号を出力し
、第1出力端子工5からの比較出力信号とそれに続く第
2出力端子、16からの比較出力信号の両方によって几
Sフリップフ四ツブ19は1個のパルスを発生し、この
パルスを周波数出力信号fとして出力する。
レベルはローレベルとナリ、リセットスイッチ8はオン
となって、コ゛ンデンサCの充電電荷を放電し、単一ノ
くルス発生回路22を1単一ハルスを発生して、Tフリ
ップフロップ23の出力をローレベルにし、切換スイッ
チ2をオフとし、切換スイッチ3をオンとする。このよ
うな動作が繰り返されて、入力アナログ信号”Exの極
性が変わらない限り、積分回路6の積分出力信号は第2
図に示されるように周期T1、T2で鋸歯状波を交互に
折り返した波形となる。そして、人力アナログ信号Ex
の極性が変化しない間、比較回路10の第1出力端子工
5と第2出力端子16とは交互に比較出力信号を出力し
、第1出力端子工5からの比較出力信号とそれに続く第
2出力端子、16からの比較出力信号の両方によって几
Sフリップフ四ツブ19は1個のパルスを発生し、この
パルスを周波数出力信号fとして出力する。
極性表示回路21はバッファ17.18の出力及びT7
リツプフロツプ23の出力に応じて入力アナログ信号E
、の極性を判別し、表示するもので、その−例を第3図
に示す。25は遅延回路、26.27はインバータ、2
8〜31はアンドゲート、32.33はオアゲート、3
4は几Sフリップフロップである。この極性表示回路2
1は、バッファ17が71イレベルの出力を出す直前の
Tフリップフロップ23の出力がローレベルであれば、
極性を正と判別し、ノ・インベルであれば、極性を負と
判別し、バッファ18がハイレベルの出力を出す直前の
1゛フリツプフロツプ23の出力がローレベルであれば
、極性を負と判別し、ノ・インベルであれば、極性を正
と判別する。即ち、バッファ17がノ・インベルの出力
を出す直前は積分回路6は正の方向に積°分しているか
ら8積分回路6に人力しているアtログ信号の極性は負
であり、その時Tフリッ7’ 70ツブ23の出力がロ
ーレベルトイうことは切換スイッチ3がオンしているこ
とであるから、人力しているテナログ信号は逆極性人力
アナログ信号−E、であり、その極性が負なら、人力ア
ナログ信号E、の極性は正となるのである。
リツプフロツプ23の出力に応じて入力アナログ信号E
、の極性を判別し、表示するもので、その−例を第3図
に示す。25は遅延回路、26.27はインバータ、2
8〜31はアンドゲート、32.33はオアゲート、3
4は几Sフリップフロップである。この極性表示回路2
1は、バッファ17が71イレベルの出力を出す直前の
Tフリップフロップ23の出力がローレベルであれば、
極性を正と判別し、ノ・インベルであれば、極性を負と
判別し、バッファ18がハイレベルの出力を出す直前の
1゛フリツプフロツプ23の出力がローレベルであれば
、極性を負と判別し、ノ・インベルであれば、極性を正
と判別する。即ち、バッファ17がノ・インベルの出力
を出す直前は積分回路6は正の方向に積°分しているか
ら8積分回路6に人力しているアtログ信号の極性は負
であり、その時Tフリッ7’ 70ツブ23の出力がロ
ーレベルトイうことは切換スイッチ3がオンしているこ
とであるから、人力しているテナログ信号は逆極性人力
アナログ信号−E、であり、その極性が負なら、人力ア
ナログ信号E、の極性は正となるのである。
第3図において、バッファ170ノ・インベルの出力が
アンドゲート28.31に人力した時、その直前のTフ
リップ70ツブ23の出力は遅延回路25によって遅延
されて、アンドゲート28に直接、そしてアンドゲート
31にインバータ27を経て、それぞれ入力されている
ので、遅延回路25の出力がローレベルであれば、アン
ドゲート31がハイレベルの出力をオアゲート33を経
て几Sフリップフロップ34のリセット入力端子几に送
り、これをリセット”して、極性表示信号Pをローレベ
ルとし、極性を正であると表示する。遅延回路25の出
力がハイレベルであれば、アンドゲート28がハイレベ
ルの出力をオアゲート32を経て几Sフリップフロップ
340セット入力端子Sに送り、これをセットして、極
性表示信号Pをハイレベルとし、極性を負であると表示
する。
アンドゲート28.31に人力した時、その直前のTフ
リップ70ツブ23の出力は遅延回路25によって遅延
されて、アンドゲート28に直接、そしてアンドゲート
31にインバータ27を経て、それぞれ入力されている
ので、遅延回路25の出力がローレベルであれば、アン
ドゲート31がハイレベルの出力をオアゲート33を経
て几Sフリップフロップ34のリセット入力端子几に送
り、これをリセット”して、極性表示信号Pをローレベ
ルとし、極性を正であると表示する。遅延回路25の出
力がハイレベルであれば、アンドゲート28がハイレベ
ルの出力をオアゲート32を経て几Sフリップフロップ
340セット入力端子Sに送り、これをセットして、極
性表示信号Pをハイレベルとし、極性を負であると表示
する。
バッファ18のハイレベルの出力がアンドゲート29.
30に人力した時に、その直前のTフリップフロップ2
3の出力は遅延回路25によって遅延されて、アンドゲ
ート29にインバータ26を経て、そしてアンドゲート
30に直接、それぞれ人力されているので、遅延回路2
5の出力がローレベルであれば、アンドゲート29がハ
イレベルの出力を出して、B Sフリップフロップ34
をセットし、極性表示信号Pをハイレベルとし、遅延回
路25の出力がノ・インベルであれば、アンドゲート3
0が7・インベルの出力を出して、几S7リツプフロツ
プ34をリセットし、極性表示信号Pをローレベルとす
る。
30に人力した時に、その直前のTフリップフロップ2
3の出力は遅延回路25によって遅延されて、アンドゲ
ート29にインバータ26を経て、そしてアンドゲート
30に直接、それぞれ人力されているので、遅延回路2
5の出力がローレベルであれば、アンドゲート29がハ
イレベルの出力を出して、B Sフリップフロップ34
をセットし、極性表示信号Pをハイレベルとし、遅延回
路25の出力がノ・インベルであれば、アンドゲート3
0が7・インベルの出力を出して、几S7リツプフロツ
プ34をリセットし、極性表示信号Pをローレベルとす
る。
入力アナログ信号Esと周波数出力信号fとの関係をオ
フセットドリフト■fによる影響も含めて求めると、以
下のようになる。
フセットドリフト■fによる影響も含めて求めると、以
下のようになる。
周波数出力信号fは几S7リツブ70ツブ19の出力で
あるから、その周期は積分回路6の積分出力信号の周期
T = T、−1−1;と等しくなる。
あるから、その周期は積分回路6の積分出力信号の周期
T = T、−1−1;と等しくなる。
周期11と周期T、とは下式で表わされる。
したがって、
(4)
即ち、(4)式の第2項がオフセットドリフ’)V。
による変換誤差である。この変換誤差な△fとし、f′
をオフセットドリフトvfのない時の周波数出力信号と
すると、(5)式が求まる。
をオフセットドリフトvfのない時の周波数出力信号と
すると、(5)式が求まる。
つまり、周波数出力信号f01周期T内で、オフセット
ドリフトvfの影響が(1)式及び(2)式かられかる
ように正と負とに振り分ゆられた形となり、オフセット
ドリフト■fの影響は−v7/ E二に減少する。
ドリフトvfの影響が(1)式及び(2)式かられかる
ように正と負とに振り分ゆられた形となり、オフセット
ドリフト■fの影響は−v7/ E二に減少する。
積分回路6の積分方向を人力アナログ信号E。
の極性によって正の方向のみ、或は負の方向のみに限る
ことによって入力アナログ信号Ezを周波数に変換する
ことができるが、この方法では回路構成が簡単であると
いう長所はあるが、オフセットドリフト■fによる影響
は低減されない。
ことによって入力アナログ信号Ezを周波数に変換する
ことができるが、この方法では回路構成が簡単であると
いう長所はあるが、オフセットドリフト■fによる影響
は低減されない。
例えば正方向の積分のみの場合、その周波数出力信号/
、及び変換誤差へflは下記のようになる。
、及び変換誤差へflは下記のようになる。
例として、Ez=too、yの時にV、=1omVであ
った場合の変換誤差を求めてみると、本実施例では一1
チであるのに対し、正方向の積分のみの場合には10%
となる。
った場合の変換誤差を求めてみると、本実施例では一1
チであるのに対し、正方向の積分のみの場合には10%
となる。
また、周波数出力信号fの1周期T内で、積分出力信号
の極性を反転させていることにより以下の長所が生ずる
。即ち、正方向又は負方向のみの積分の場合、Eae=
0とすると、(6)式は下記の(8)式となり、無人力
時においてもオフセットドリフトvIに比例した周波数
出力信号りを出してしまう。
の極性を反転させていることにより以下の長所が生ずる
。即ち、正方向又は負方向のみの積分の場合、Eae=
0とすると、(6)式は下記の(8)式となり、無人力
時においてもオフセットドリフトvIに比例した周波数
出力信号りを出してしまう。
これに対して、本実施例によれば、(4)式においてE
x = 0とおけば、 f=−■ (9) となり、即ち無人力時では起動しないことになる。
x = 0とおけば、 f=−■ (9) となり、即ち無人力時では起動しないことになる。
本実施例によれば、積分回路6の各回路素子は入力する
正負両極性のアナログ信号+l g−1又は−I E−
1に共用されるものであり、その積分出力信号のレベル
は正負で絶対値が等しくなるので、正と負とでの変換精
度を等しくすることができる。これに対して、従来の絶
対値回路を有する両極性アナログ−周波数変換回路にお
いては、絶対値回路が一方の極性の誤差、例えば抵抗の
マツチング誤差、オフセット誤差などを有し、これらの
誤差は正の人力と負の入力とでは逆に作用するので、正
負の人力の変換精度を等しくすることはできない。また
、本実施例によれば、バッファ17.18及びT7リツ
グフロツプ23の出力に応じて人力アナログ信号Exの
極性を判別しているので、入力アナログ信号Exのレベ
ルが小さくても、極性の判別を正確にすることができる
が、従来の両極性アナログ−周波数変換回路では、入力
アナログ信号のレベ/l/ ヲ零レベルとコンパレータ
により比較スることで、極性を判別しているので、入力
アナログ信号のレベルが小さくなると、コンパレータの
出力が不安定となり、極性を正確に判別することができ
ない。更に、本実施例によれば、積分回路6は異なる極
性の積分出力信号を出力するもので、正負両極性ともフ
ルレンジ使用することができるので、アナログ信号の人
力範囲なせばめることかない。従来のバイアス人力を印
加するタイプの両極性アナログ−周波数変換回路では;
積分回路は正負両極性の入力に対して出力レンジは正の
みを用いるので、アナログ信号の入力範囲が%にせばめ
られてしま5゜図示実施例において、几S 7 ’IJ
ツブフロップ19が本発明の周波数出力信号発生回路に
相当し、単一パルス発生回路22、Tフリップフロップ
23及びインバータ23が本発明の切換制御回路に相当
する。
正負両極性のアナログ信号+l g−1又は−I E−
1に共用されるものであり、その積分出力信号のレベル
は正負で絶対値が等しくなるので、正と負とでの変換精
度を等しくすることができる。これに対して、従来の絶
対値回路を有する両極性アナログ−周波数変換回路にお
いては、絶対値回路が一方の極性の誤差、例えば抵抗の
マツチング誤差、オフセット誤差などを有し、これらの
誤差は正の人力と負の入力とでは逆に作用するので、正
負の人力の変換精度を等しくすることはできない。また
、本実施例によれば、バッファ17.18及びT7リツ
グフロツプ23の出力に応じて人力アナログ信号Exの
極性を判別しているので、入力アナログ信号Exのレベ
ルが小さくても、極性の判別を正確にすることができる
が、従来の両極性アナログ−周波数変換回路では、入力
アナログ信号のレベ/l/ ヲ零レベルとコンパレータ
により比較スることで、極性を判別しているので、入力
アナログ信号のレベルが小さくなると、コンパレータの
出力が不安定となり、極性を正確に判別することができ
ない。更に、本実施例によれば、積分回路6は異なる極
性の積分出力信号を出力するもので、正負両極性ともフ
ルレンジ使用することができるので、アナログ信号の人
力範囲なせばめることかない。従来のバイアス人力を印
加するタイプの両極性アナログ−周波数変換回路では;
積分回路は正負両極性の入力に対して出力レンジは正の
みを用いるので、アナログ信号の入力範囲が%にせばめ
られてしま5゜図示実施例において、几S 7 ’IJ
ツブフロップ19が本発明の周波数出力信号発生回路に
相当し、単一パルス発生回路22、Tフリップフロップ
23及びインバータ23が本発明の切換制御回路に相当
する。
なお、第2図において人力アナログ信号E、が正又は負
に保持されている時間は積分回路6の積分出力信号の周
期Tの2倍程度に示されているが、これは図の関係から
で、実際は周期Tに比べて著しく長い。
に保持されている時間は積分回路6の積分出力信号の周
期Tの2倍程度に示されているが、これは図の関係から
で、実際は周期Tに比べて著しく長い。
積分回路6は演算増幅器7を用いるものには限定されな
い。例えば、入力アナログ信号が電流の場合には、抵抗
、コンデ識す及びリセットスイッチのみから成るもので
もよい。
い。例えば、入力アナログ信号が電流の場合には、抵抗
、コンデ識す及びリセットスイッチのみから成るもので
もよい。
比較回゛路10は二つのコンパレータ11.12を用い
るものには限定さ′れず、コンパレータを一つにして、
その出力を積分出力信号の正負に応じて第1出力端子1
5と第2出力端子16とに振り分けるようにしてもよい
。
るものには限定さ′れず、コンパレータを一つにして、
その出力を積分出力信号の正負に応じて第1出力端子1
5と第2出力端子16とに振り分けるようにしてもよい
。
極性表示回路21は第3図のものには限定されない。積
分回路6において、負方向の積分が2回続いたこと、又
は正方向の積分が2回続いたことをアナログ的又はデジ
タル的に検出し、その時の′rフリップフロップ23の
出力によって極性を判別するようにしてもよい。
分回路6において、負方向の積分が2回続いたこと、又
は正方向の積分が2回続いたことをアナログ的又はデジ
タル的に検出し、その時の′rフリップフロップ23の
出力によって極性を判別するようにしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、積分回路におい
て人力アナログ信号又は逆極性人力アナログ信号を両極
性共用の回路素子により積分するようにしたから、正と
負とでの変換精度を等しくすることができる。また、積
分回路を人力するアナログ信号の極性によって異なる極
性の積分出力信号を出力するものにしたから、アナログ
信号の人力範囲なせばめることかない。
て人力アナログ信号又は逆極性人力アナログ信号を両極
性共用の回路素子により積分するようにしたから、正と
負とでの変換精度を等しくすることができる。また、積
分回路を人力するアナログ信号の極性によって異なる極
性の積分出力信号を出力するものにしたから、アナログ
信号の人力範囲なせばめることかない。
更に、積分回路の積分出力信号の極性及び人力切換回路
の切換状態に応じて極性を判別し、表示するようにした
から、アナログ信号の人力レベルが小さくなっても、極
性な正碑に判別することができる。しかも、積分出力信
号が基準値を越える毎に人力アナログ信号と逆極性人力
アナログ信号とを交互に切り換えて積分回路に人力させ
るようにしたから、オフセットドリフト誤差を大幅に低
減することができ、無人力時のオフセットドリフトによ
る起動をなくすことができる。その結果、微小人力時の
直線性を優れたものにすることができる。
の切換状態に応じて極性を判別し、表示するようにした
から、アナログ信号の人力レベルが小さくなっても、極
性な正碑に判別することができる。しかも、積分出力信
号が基準値を越える毎に人力アナログ信号と逆極性人力
アナログ信号とを交互に切り換えて積分回路に人力させ
るようにしたから、オフセットドリフト誤差を大幅に低
減することができ、無人力時のオフセットドリフトによ
る起動をなくすことができる。その結果、微小人力時の
直線性を優れたものにすることができる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図はその各部
の電圧波形のタイムチャート、第3図は本発明の一実施
例における極性表示回路の回路図、第4図はその各部の
電圧波形のタイムチャートである。 1・・・入力切換回路、 2.3・・・切換スイッチ
、6・・・積分回路、 8・・・リセットスイッチ、
10・・・比較回路、 13.14・・・基準電源、
15・・・第1出力端子、 16・・・第2出力
端子、19・・・几S7リツプフロツプ、 21・・
・極性表示回路、 22−・・単一バ化ス発生回路、
23・・・Tフリップ70ツブ、 Ear・・・人力ア
ナログ信号、−E、t・・・逆極性人力アナログ信号、
EI+・・・基準電圧、 f・・−周波数出力信号、
P・・・極性表示信才 2 1 4百号P 才 3 口 1 才 φ 図 4 2
の電圧波形のタイムチャート、第3図は本発明の一実施
例における極性表示回路の回路図、第4図はその各部の
電圧波形のタイムチャートである。 1・・・入力切換回路、 2.3・・・切換スイッチ
、6・・・積分回路、 8・・・リセットスイッチ、
10・・・比較回路、 13.14・・・基準電源、
15・・・第1出力端子、 16・・・第2出力
端子、19・・・几S7リツプフロツプ、 21・・
・極性表示回路、 22−・・単一バ化ス発生回路、
23・・・Tフリップ70ツブ、 Ear・・・人力ア
ナログ信号、−E、t・・・逆極性人力アナログ信号、
EI+・・・基準電圧、 f・・−周波数出力信号、
P・・・極性表示信才 2 1 4百号P 才 3 口 1 才 φ 図 4 2
Claims (1)
- 1、極性を有する入力アナログ信号と、該入力アナログ
信号とは逆極性の逆極性人力アナログ信号とを、交互に
切り換える入力切換、回路と、該入力切換回路から入力
するアナログ信号を一極性共用の回路素子により積分し
、アナログ信号の極性によって異なる極性の積分出力信
号を出力する積分回路と、一方の極性の積分出力信号レ
ベルが一方の極性の基準値を越えた時に比較出力信号を
第1出力端子から出力し、他方の極性の積分出力信号レ
ベルが他方の極性の基準値を越えた時に比較出力信号を
第2出力端子から出力し、第1市力端子及び第2出力端
子の比較出力信号によって積分回路をリセットさせる比
較回路と、比較、回路の第1出力端子からの比較出力信
号と該信号に続く第2出力端子の比較出力信号とによっ
て1個の周波数出力信号を発生する周波数出力信号発生
回路と、比較回路の第1出力端子及び第2出力端子から
の比較出力信号の立上りによって入力切換回路を切換え
る切換制御回路と、積分回路の積分出力信号の極性及び
人力切換回路の切換状態に応じて極性を判別し、表示す
る極性表示回路とを備えた両極性アナログ−周波数変換
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13039882A JPS5922438A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 両極性アナログ−周波数変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13039882A JPS5922438A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 両極性アナログ−周波数変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922438A true JPS5922438A (ja) | 1984-02-04 |
| JPH025051B2 JPH025051B2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=15033340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13039882A Granted JPS5922438A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 両極性アナログ−周波数変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922438A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5550000A (en) * | 1994-06-30 | 1996-08-27 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Process for producing electrophotographic photoreceptor |
-
1982
- 1982-07-28 JP JP13039882A patent/JPS5922438A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5550000A (en) * | 1994-06-30 | 1996-08-27 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Process for producing electrophotographic photoreceptor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025051B2 (ja) | 1990-01-31 |
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