JPS59224708A - 土工車輛用ブレ−ド - Google Patents

土工車輛用ブレ−ド

Info

Publication number
JPS59224708A
JPS59224708A JP9574283A JP9574283A JPS59224708A JP S59224708 A JPS59224708 A JP S59224708A JP 9574283 A JP9574283 A JP 9574283A JP 9574283 A JP9574283 A JP 9574283A JP S59224708 A JPS59224708 A JP S59224708A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting edge
blade
edge support
axis
connecting member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9574283A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS635525B2 (ja
Inventor
富夫 内田
孝行 佐藤
小田部 喜三郎
敏 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Caterpillar Mitsubishi Ltd
Original Assignee
Caterpillar Mitsubishi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Caterpillar Mitsubishi Ltd filed Critical Caterpillar Mitsubishi Ltd
Priority to JP9574283A priority Critical patent/JPS59224708A/ja
Publication of JPS59224708A publication Critical patent/JPS59224708A/ja
Publication of JPS635525B2 publication Critical patent/JPS635525B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
  • Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、土工車輛に装着される作業装置としての土工
車輛用ブレードに関する。
一般に、道路又は地面上に積雪した雪を除雪するときに
は、作業装置としてブレードを土工車輛(例えば装輪式
ローダ)に装着し、上記土工車輛を除雪用機械として使
用している。除雪作業中においては道路際の縁石、電柱
、地面上の大きな石。
マンホールの蓋等の障害物が雪によって覆われているた
めに運転者は雪に核われた障害物を見つけることかでき
ず、そのために除雪作業中に土工車輌に装着されたブレ
ードの一部(特にブレード本体に固定されカッティング
エツジ)を誤まって道路上の障害物に衝突させて、ブレ
ード(特にカッティングエツジ)、土工車輌の流体圧シ
リンダ機構等を変形、破損させる事故が少なくなかった
そこで、上述した事故を解消するために、ブレードに種
々の改良を加えてブレードに大きな衝撃が作用した際に
はこの衝撃を緩撃するように構成したものが提案され実
用に供されている。改良されたブレードとしては、例え
ば、ブレード本体及びカッティングエツジを含むブレー
ドの全体が衝撃によって前後動又は反転動するように構
成されたもの、ブレード本体に装着されたカッティング
エツジの全体(又は一部)が衝撃によって上下動又は反
転動するもの、等を挙げることができるが、これらはブ
レードの全体が移動されるものにあってはその構造が大
型化すると共に作業中にブレードが揺動する恐れがあシ
、またカッティングエツジが移動されるものにあっては
、スプリングの作用によってこのカッティングエツジを
作業状態に保持している故に、大きな力忙対抗すること
が困νであると共に作業中にブレードが揺動する恐わが
ある。
本発明は上記事実に鑑みてなされたもので1、その目的
は、カッティングエツジを作業状態に確実に保持するこ
とができると共に、カッティングエツジに大きな衝撃が
作用したときに社この衝撃を確実に緩衝することができ
る、一層改良された簡単な構成の土工車輌用ブレードを
提供することである。
本発明によれば、土工車輌に装着されるブレード本体と
、下端部にカッティングエツジが固定されたカッティン
グエツジサポートと、一端部が該ブレード本体に第1の
軸線を中心として旋回自在に連結され、他端部が該カッ
ティングエツジサポートに第2の軸線を中心として旋回
自在に連結された連結部拐と、該ブレード本体と該カッ
ティングエツジサポートとの間に介在されたシャーピン
によって該カッティングエツジサポートを作業状態に保
持するシャーピン機構とを具備し、該カッティングエツ
ジにこれを該第2の軸線を中心として用足方向に旋回せ
しめんとする衝撃が加えられると、該衝撃が該シャービ
ン枦、構の該シャーピンに作用し、そして該衝撃による
衝撃力が大きい場合には該シャーピンが切断され、該カ
ッティングエツジが該カッティングエツジサポートと一
体に該第1の軸線及び該第2の軸線を中心として旋回さ
れて、該衝撃が動力学的に緩衝されることを特徴とする
土工車輌用ブレードが提供される。
以下、本発明に従って構成された土工車輌用ブレードの
一具体例を、添付図面を参照して訃朋する。
第1図を参照して、全体を番号2で示す土工車輌用プレ
づ(第1図はプレー2の底需略示している故に、第1図
においてその左半分を示す)は、土工車輌の前端に装着
されるブレード本体4、カッティングエツジサポート6
及びカッティングエツジ8を具備している。カッティン
グエツジサポート6及びカッティングエツジ8は、第1
図から理解される如く、幅方向(第1図及び第2図にお
いて左右方向、第3図及び第4図において紙面に垂直な
方向)に2分割されており、各々のカッティングエツジ
サポート6にはカッティングエツジ8が固定されている
。同、以下の説明に″おいては土工車輌用ブレード2の
左半分の構成について説明するが、その右半分の構成に
ついてはその左半分の構成と笑質上同−である。
次に、第1図と共に第2図乃至第4図を参照して説明す
ると、ブレード本体4は凹状湾曲前面を有するブレード
本体部lOを具備している。上記ブレード本体4には以
下の如くして上記カッティングエツジサポート6が装着
されている。カッティングエツジサポート6はプレート
本体12を具備してお訳、このプレート本体12の背面
両端には端部プレート14が固定され、プレート本体1
2の背面中間部(従って、両方の端部ブラケット14間
)には一対のプレート16から成る取付プラタン)18
(2分割されている片方のプレート本体12に5個設け
られている)が間隔を置いて固定されている。尚、図示
の具体例ではプレート本体12の左端部(従って、第1
図において右端部)に配設されている取付ブラケット1
8は、片方の端部プレート14とプレー)16から構成
されている(従って、図示していないブレード2の右半
分においても、プレート本体の右端部に配設されている
取付ブラケットは片方の端部プレートとプレートから構
成されている)。他方、ブレード本体4のブレード本体
部lOの底面後端部には、一対のプレート20から成る
取付ブラケット22(上記取付プラタン)18に対応し
てブレード本体部10の左半分に5個設けられている)
が間隔を置いて固定されている。この各々の取付ブラケ
ット22のプレート20間には、夫々、連結ビン24を
介して連結部材26の一端部が旋回自在に連結されてい
る。この連結部材26の他端部は、夫々、片方の端部プ
レート14に固定された一端から取付ブラケット18の
プレート16を貫通して他方の端部プレート14に固定
された他端ま−で延びる連結ロッド部材28を介して、
上記プレート本体12に固定された各々の取付ブラケッ
ト18のプレー)16間(プレート本体12の左端部に
固定された取付ブラケツ)18においては、片方の端部
プレート14とプレー)16との間)に旋回自在に連結
されている(従って、図示していないブレード2の右手
分における、プレート本体の右端部に配設されている取
付ブラケットにおいても、端部プレートとプレートとの
間に連結部材の他端部が旋回自在に連結されている)。
従って、上記カッティングエツジサポート6は、連結ビ
ン24の中心軸線(第1の軸線を構成する)を中心とし
て連結部材26と一体にブレード本体4に対して旋回自
在に且つ連結ロッド部材28の中心軸線(第2の軸線を
構成する)を中心として連結部材26に対して旋回自在
に装着されている(第6図も参照されたい)。
主として第1図、第2図及び第4図を参照して更に説明
すると、カッティングエツジサポート6のプレート本体
12の背面上端には、その幅方向(第1図において左右
方向、第3図及び第4図において紙面に垂直外方向)全
幅に渡って延びている係止ロッド部材30が固定されて
いる。更に詳しく説明すると、係止ロッド部材30は片
方の端部プレー)14に固定された一端から他方の端部
プレート14に固定された他端まで幅方向に延びておシ
、その中間部は上記プレート本体12の背面上端及び取
付ブラケット18を構成するプレート16の上端に固定
されている。他方、ブレード本体4の下端には、上記係
止ロッド部材30が後述する如くして受は入れられる受
部が規定されている。具体例においては、ブレード本体
4のブレード本体部10の底面の前後方向(第1図及び
第2図において上下方向、第3図及び第4図においては
左右方向)前部には、横方向に間隔を置いて受は部材3
2(第1図に示す如く、ブレード本体部10の左半分に
5個設けられている)が固定されている7、ブレード本
体部lOの右端部に固定された受は部材3iを除く受は
部月32は前方に開放している受部を規定する凹所34
が夫々形成された一対のプレート36から構成され、各
々の一対のプレート36は、夫々、上記取付ブラケット
22に対応して一対のプレート20の両側に配設されて
いる。また、ブレード本体部10の左端部に固定された
受は部材32は、前方に開放している受部を規定する凹
所38が形成された単一のプレート40から構成され、
プレート40はブレード本体部lOの左端部に固定され
た取付ブラケット22の一対のプレート20のほぼそれ
らの間に配設されている。(従って、図示していないブ
レード2の右手分においては、ブレード本体部10の右
端部に固定された受は部月も単一のプレートから構成さ
れ、とのプレー トがプレー ド本体部10の右端部に
固定fれた取付ブラケットの一対のプレートのほぼそれ
らの間に配設されている)。
上記プレート本体12に固定された係止ロッド部材30
及びブレード本体4に規定された受部に関連して、更に
、ブレード本体4とカッティングエツジサポート6との
間には、第2図、第3図及び第5図に示す如く、シャー
ピン機構42が配設されている(図面においては片方の
シャービン機構42しか示していないが、ブレード2に
は左右両側に夫々配設されている)。シャーピン機構4
2はシャービン44を含んでおシ、このシャーピン44
には間隔を置いて切欠き部44a(具体例にオイて2個
)が形成されている。シャーピン44は、第2図及び第
5図に示す如く、上記プレート本体12の左端部に固定
された取付プ2−ケット18を構成するプレート16の
孔に固着されたスリーブ部材46、上記ブレード本体部
1oの底面の左端部に固定された上記プレート40に形
成された孔に固着されたスリーブ部材48、上記プレー
ト本体12の背面の上記プレート16の内側に固定され
ている補助プレート50に形成された孔に固着されたス
リーブ部材52をこの順に貫通して装着され、シャービ
ン44の片方の切欠き部44aが上記プレート16と上
記プレー)40との間に位置付けられ、その他方の切欠
き部44aが上記プレート40と上記補助プレー)50
との間に位置付けられる(従って、ブレード2の右端部
に配設されているシャービン機構のシャーピンも、図示
していないが、右側に配設されたプレート本体の右端部
に固定された取付ブラケットを構成するプレートの孔に
固着されたスリーブ部材、ブレード本体部lOの右端部
に固定されたプレートに形成された孔に固着されたスリ
ーブ部材、上記プレート本体の背面の上記プレートの内
側に固定されている補助プレートに形成された孔に固着
されたスリーブ部材をこの膠に貫通して装着され、上述
した如く位置に位置付けられる)。がくしで、上述した
カッティングエツジサポート6は、上記シャ−ビン機構
42のシャーピン44、連結ロッド部材28、連結部材
26及び連結ビン24によって、第2図、第3図及び第
4図に示す作業状態に保持される。そして、かかる作業
状態においては、第3図及び第4図から明らかな如く、
プレート本体12の背面に固定された係止ロッド部材3
oがブレード本体4に規定された受部(詳しくは、プレ
ート36に形成された凹所34及びプレート40に形成
された凹Pfr38)に受は入れられ、カッティングエ
ツジサポート6は上記作業状態に確実に保持される。
上述した如くしてブレード本体4に装着されたカッティ
ングエツジサポート6にはカッティングエツジ8が固定
されている。第1図、第2図及び第4図に示す如く、カ
ッティングエツジサポート6のプレート本体12の下端
部には幅方向(第1図、第2図において左右方向、第3
図及び第4図において紙面に垂直な方向)に間隔を置い
て複数個の孔が形成され、他方、カッティングエツジ8
の上下方向中間部には幅方向に間隔を置いて複数個の孔
が形成されておシ、上記カッティングエツジ8はこれら
の孔を貫通して装着されたプラウボルト52とナツト5
4によってプレート本体12の前面の下端部に固定され
ている。そして、上記カッティングエツジ8の1端部は
、プレート本体12の下端を越えて更に下方に突出して
いる。
上述した通りの構成のブレード本体4、カッティングエ
ツジサポート6及びカッティングエツジ8を有するブレ
ード2においては、更に、ブレード本体部10の底面に
案内手段56が設けられている(第1図及び第2図参照
)。案内手段56はブレード本体部10の左端部に配設
された連結部材26を除く連結部材26に対応して配設
され(従って、ブレード2の右半分においては、ブレー
ド本体部10の右端部に配設された連結部材を除く連結
部材に対応して配設されている)、ブレード本体部lO
の底面から下方に垂下している一対の案内プレート58
を有している。一対の案内プレート58の各々は、夫々
、連結部材26の両側に配設されておシ、片方の案内プ
レート58には連結部材26の片側面を案内する案内面
60が規定され、他方の案内プレート58には連結部材
26の他側面を案内する案内面60が規定されている。
従って、稜述する如くして連結部材26が旋回されると
、連結部材26は案内プレート58の案内面60に沿っ
て案内される。
また、ブレード本体部10の底面には、弾性緩衝手段6
2が設けられている(第1図、第2図及−′″び第4図
参照)。弾性緩衝手段62社上記案内手段56に案内さ
れる連結部材26に対応して配設されておシ、例えば合
成ゴムから成る弾性緩衝部側64を含んでいる。弾性緩
衝部材64は取付ボルト66がブレード本体部IOの底
面に設けられたボス部68(第4図)に螺着されること
によってその西端がブレード本体部10に固定されてお
シ、後述する如くして連結部材26が旋回されると連結
部材26は弾性緩衝部材64の中間部に当接する。
また、案内手段56によって案内される各々の連結部材
26一端には、夫々、停止片70が固着されている(第
1図、第2図及び第4図参照)。
停止片70にはブレード本体部10の底面の後端部に当
接する当接面が規定されておシ、停止片70の当接面は
カッティングエツジサポート6が上記作業状態にあると
きにブレー ド本体部lOの底面に当接して連結部材2
6の圧定方向(第4図及び第6図において時計方向)の
旋回を阻止する。
また、案内手段56によって案内される各々の連結部材
26の下面には、夫々、当接片72が固定されている(
第1図、第2図及び第4図参照)。
かかる邑接片72の下面には、後述する如くしてカッテ
ィングエツジサポート6が旋回されるとカッティングエ
ツジサポート6のプレート本体12の背面下端部が当接
せしめられる。
更にまた、カッティングエツジサポート6には、プレー
ト本体12と連結ロッド部材28との間に幅方向に間隔
を置いて核数個の補強用プレート74及び76が設けら
れている。
次に、主として第3図乃至第6図を参照して、上述した
通シの構成を有する土工車輌用ブレード2の作用効果に
ついて説明する。
上述したブレード2は土工車輌の前端に装着されて、例
えば除雪用ブレードとして使用される。
上記ブレード2を用いての作業(例えば除雪作業)中に
土工車輌の前進(第6図において矢印78で示す方向へ
進行すること)によってブレード2の左部に配設された
カッティングエツジ8の下端部が地面E(第4図、第6
図)上の障害物に衝突すると、この衝突によって連結ロ
ッド部材28の中心軸線(第2の軸線)を中心としてカ
ッティングエツジ8が固定されたカッティングエツジサ
ポート6を矢印80(第4図及び第6図)で示す所定方
向(第4図及び第6図において反時計方向)に旋回せし
めんとする衝撃力(モーメント力)が発生し、かかる衝
撃力がシャーピン機構42のシャーピン44に作用する
。そして、上記衝撃力が大きい場合(更しくけ、衝撃力
がシャーピン440強度よシも大きい場合)には、衝撃
力によって上記シャービン44が切断される。シャービ
ン44が切断される際には、第3図及び第5図から理解
される如く、シャービン44の切欠き部44Bが切断さ
れる。上述した如くしてシャービン44が切断されると
、カッティングエツジサポート6の保持機能(更しくは
、カッティングエツジサポート6を上記作業状態に保持
する機能)が失しなわれ、カッティングエツジサポート
6は連結四ツ1部材28の中心軸線(第2の軸線)及び
連結ピ/24の中心軸a(第1の軸線)を中心として旋
回自在となる。尚、図示の具体例では、カッティングエ
ツジサポート6が作業状態に保持されているときにはプ
レート本体12の背面に固定された係止ロッド部材30
がブレード本体4の受部(プレート36に形成された凹
所34及びプレート40に形成された凹所38)に受は
入れ、連結部材26の一端に固定された停止片70の当
接面がブレード本体部10の底面に当接されている故に
、ンヤ−ピン44が切断されると上記カッティングエツ
ジサポート6は矢印80で示す所定方向(第4図及び第
6図において反時計方向)にのみ旋回可能となり、上記
連結部月26は上記所定方向とは反対方向の矢印82で
示す方向(第4図及び第6図において時計方向)にのみ
旋回可能となる。
上述した如く保持機能が失なわれた後火に土工車輌が前
進する(矢印78で示す方向に進行する)と、第6図に
実線で示す如く、カッティングエツジ8が固定されたカ
ッティングエツジサポート6は連結ロッド部材28を中
心として矢印80(第4図及び第6図において反時計方
向)で示す方向に旋回されると共に上記旋回に起因して
連結ロンド部材28がカッティングエツジ8の下端を支
点として上方に押し上げられることによって連結部材2
6は連結ピン24を中心として矢印82(第4図及び第
6図において時計方向)で示す方向に旋回される。連結
部材26が旋回される際には、上述した如く一対の案内
プレート58に夫々規定された案内面によって案内され
るために連結部材26は連結ピン24を中心として確実
に旋回される1、マた、連結部材26の旋回量が所定以
上となると上述した如く連結部材26の上面が弾性緩衝
部材62に当接し、連結部材26による衝撃が緩衝され
る。更に、土工車輌が前進すると、第6図に二点鎖線で
示す如く、連結部材26が、更に、連結ピン24を中心
として矢印82で示す方向に旋回されると共にカッティ
ングエツジサポート6が連結ロッド部材28を中心とし
て矢印80で示す方向に旋回される3、上述した如くし
て旋回されてカッティングエツジサポート6の旋回量が
所定以上となると上述した如くプレート本体12の背面
下端部が連結部材26の当接片72に当接しく第6図に
二点鎖線で示す)、カッティングエツジ8が連結部材2
6に当接するのが防止される。
上述した記載においては、ブレード2の左部に配設され
たカッティングエツジ8に衝撃力が加わった場合につい
て説明したがζブレード2の右部に配設されたカッティ
ングエツジ8に衝撃力が加わった場合にも実質上同様の
作用となる。尚、この場合には、ブレード2の右端部に
配設されたシャーピン機構のシャーピンが切断される。
以上記載したように、上述したブレード2においては、
カッティングエツジ8に大きな衝撃力が作用した場合に
はシャーピン44が切断され、カッティングエツジ8が
カッティングエツジサポート6と一体に連結ピン24及
び連結ロッド部材28を中心として旋回されるために、
上記衝撃力を動力学的に緩衝することができ、かくして
衝突時のカッティングエツジ8を含むブレード2の変形
、破損を防ぐことができる。
また、上記ブレード2においては、シャーピン44が切
断された後火に土工車輌が前進すると、カッティングエ
ツジサポート6が第2の軸線を中心として旋回されると
共に第1の軸線を中心として連結部材26と一体に旋回
される(従って、カッティングエツジサポート6が上方
に押し上げられる)ために、土工車輌の前進に伴う推力
による@撃力も緩衝することができ、特にブレード2を
油圧シリンダ機構を介して土工車輌に装着する形式のも
のに好都合に適用される。
また、図示のブレード2においては、カッティングエツ
ジ8及びカッティングエツジサポート6が幅方向に2分
割され、シャーピン機構42が片方のカッティングエッ
ジサポート6左端部とブレード本体4の左端部の間及び
他方のカッティングエツジサポート6の右端部とブレー
ド本体4の右端部との間に夫々配設されているために、
シャ−ピン44が切断した場合のシャーピンの交換を容
易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従って構成された土工車輌用ブレー
ドの左半分を示す底面図。 第2図は、第1図のブレードの左端部を示す拡大底面図
。 第3図は、第1図のブレードの左側面図。 第4図は、第2図におけるIV−IV線による断面図。 第5図は、第2図におけるV−v線による断面図。 第6図は、第1図のブレードに衝撃力が加わったときの
作用を説明するための図。 2・・・ブレード 4・・・ブレード本体 6・・・カッティングエツジサポート 8・・・カッティングエツジ 24・・・連結ピン 26・・・連結部材 28・・・連結ロッド部材 42・・・ンヤービン機構 44・・・シャービン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、土工車輛に装着されるブレード本体と、下端部にカ
    ッティングエツジが固定されたカッティングエツジサポ
    ートと、一端部が該ブレード本体に第1の軸線を中心と
    して旋回自在に連結され、他端部が該カッディングエツ
    ジサポートに第2の軸線を中心として旋回自在に連結さ
    れた連結部材と、該ブレード本体と該カッティングエツ
    ジサポートとの間に介在されたシャーピンによって該カ
    ツデイングエッジサポートヲ作業状態に保持するシャー
    ピンa講と全具備し、該カッティングエツジにこれを該
    第2の軸線を中心として所蔵方向に旋回せしめんとする
    衝撃が加えられると、該衝撃が該シャービン機構の該シ
    ャーピンに作用し、そして該衝撃による衝撃力が大きい
    場合には該シャーピンが切断され、該カッティングエツ
    ジが該カッティングエツジサポートと一体に該第1の軸
    線及び該第2の軸線を中心として旋回されて、該衝撃が
    動力学的に緩衝されること全特徴とする土工車輛用ブレ
    ード。 2、該カッティングエツジ及び該カッティングエツジサ
    ポートは幅方向に2分割されておシ、該シャーピン機構
    は片方のカッティングエツジサポートの左端部と該ブレ
    ード本体の左端部との間及び他方のカッティングエツジ
    の右端部と該     □ブレード本体の右端部との間
    に夫々配設されている特許請求の範囲第1項記載の土工
    車輛用ブレード。 3、該カッティングエツジサポートの背面上端部には係
    止ロッド部材が固定され、他方、該ブレ−ド本体の下端
    には前方に開放している受部が規定されてお9、該カッ
    ティングエツジサポートが作業状態に保持されると該係
    止ロッド部材が該受部に受は入れられる特許請求の範囲
    第1項又は第2項記載の土工車輛用ブレード。 4、該連結部材の一端には、該カッティングエツジサポ
    ートが該作業状態にあるときに該ブレード本体の一部に
    当接して該連結部材が該第1の軸線全中心として所定方
    向に旋回するのを阻止する停止片が設けられている特許
    請求の範囲第1項乃至第3項いずれかに記載の土工車輛
    用ブレード。 5、該ブレード本体の底面には、該連結部材が該第1の
    軸線全中心として該所定方向とは反対方向に旋回される
    と該連結部材の一部が当接する弾性緩衝手段が設けられ
    ている特許請求の範囲第1項乃至第4項いすれかに記載
    の土工車輛用ブレード。 6、該連結部材の下面には、該カッティングエツジサポ
    ートが該第2の軸線を中心として該所定方向に旋回され
    ると該カッティングエツジサポートの一部が当接する当
    接片が設けられている特許請求の範囲第1項乃至第5項
    いずれかに記載の土工車輛用ブレード。
JP9574283A 1983-06-01 1983-06-01 土工車輛用ブレ−ド Granted JPS59224708A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9574283A JPS59224708A (ja) 1983-06-01 1983-06-01 土工車輛用ブレ−ド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9574283A JPS59224708A (ja) 1983-06-01 1983-06-01 土工車輛用ブレ−ド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59224708A true JPS59224708A (ja) 1984-12-17
JPS635525B2 JPS635525B2 (ja) 1988-02-04

Family

ID=14145939

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9574283A Granted JPS59224708A (ja) 1983-06-01 1983-06-01 土工車輛用ブレ−ド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59224708A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS635525B2 (ja) 1988-02-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0311082B1 (en) Full-turn type working machine
US4760686A (en) Attachment device for front-mountable working implement
US5016721A (en) Full-turn type working machine
DE60128068T2 (de) Fahrerhaus für einen Bagger
CA1147376A (en) Vehicle access ladder
JPS6128051B2 (ja)
JPS5815267Y2 (ja) 落下物に対する防護構造
US3809167A (en) Device for positioning a pivotal vehicle bottom guard
US4872653A (en) Shackle for use in limiting the movement of an end of a leaf spring in a wheeled vehicle
KR940009218B1 (ko) 소형 셔블카의 스텝장치
KR101263728B1 (ko) 전후로 기울어지는 블레이드를 갖는 제설기
JPS59224708A (ja) 土工車輛用ブレ−ド
JPS6331604B2 (ja)
US4501334A (en) Wheeled excavator having a dozer blade and a boom-mounted stabilizer wheel
KR200346347Y1 (ko) 페이로다용 완충식 제설기
US3243903A (en) Tractor attachment
US4252368A (en) Dual seat for material handling equipment
JPS6223889Y2 (ja)
JPH0419065Y2 (ja)
JP3187631B2 (ja) 作業車両
JPH033652Y2 (ja)
WO1980001393A1 (en) A bucket assembly
JPH0630252U (ja) 建設機械の運転室前面ガード装置
KR830001515Y1 (ko) 제설기의 완충장치
JP3373044B2 (ja) 溝形成車両