JPS59226503A - 誘電体共振器の共振周波数調整機構 - Google Patents
誘電体共振器の共振周波数調整機構Info
- Publication number
- JPS59226503A JPS59226503A JP10301483A JP10301483A JPS59226503A JP S59226503 A JPS59226503 A JP S59226503A JP 10301483 A JP10301483 A JP 10301483A JP 10301483 A JP10301483 A JP 10301483A JP S59226503 A JPS59226503 A JP S59226503A
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- JP
- Japan
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- case
- resonator
- resonance frequency
- dielectric resonator
- resonant frequency
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- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P7/00—Resonators of the waveguide type
- H01P7/10—Dielectric resonators
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は誘電体共振器の共振周波数調整機構に関する
。
。
第1図は、従来の、誘電体共振器の共振周波数調整機構
に関する。図において、1はハーメチックベース、2は
ベース1にとりつけられた金属ケース、3は円柱状をな
し基本モードがTEo1δモードの誘電体共振器、4は
共振器3固定用のスベ。
に関する。図において、1はハーメチックベース、2は
ベース1にとりつけられた金属ケース、3は円柱状をな
し基本モードがTEo1δモードの誘電体共振器、4は
共振器3固定用のスベ。
−サである。共vit器3は図示しないがたとえばGa
As FETを用いた回路と組合されて発振器を構成
している。そして、ハーメチックシールされた後、共振
器3の共振周波数を調整しなければならない場合がある
が、当然ケース外部から調整操作しなければならないし
、気密性も損なわないようにしなければならない。一般
に、共振器3に金属物質を遠近させると、その影響によ
って共振周波数が変化することが知られており、上述の
場合の簡便な周波数調整方法として、第1図点線5で示
すように、ケース2の上部をへこませて、周波数を上昇
させるやりかたがあった。しかしこの方法だと、ハーメ
チックシール後、共振周波数がはじめから目標値より高
かったり、調整時にケース2をへこませすぎたときはも
はや周波数を目標値へと加工させることができず、製品
を廃棄してしまうしかなかった。
As FETを用いた回路と組合されて発振器を構成
している。そして、ハーメチックシールされた後、共振
器3の共振周波数を調整しなければならない場合がある
が、当然ケース外部から調整操作しなければならないし
、気密性も損なわないようにしなければならない。一般
に、共振器3に金属物質を遠近させると、その影響によ
って共振周波数が変化することが知られており、上述の
場合の簡便な周波数調整方法として、第1図点線5で示
すように、ケース2の上部をへこませて、周波数を上昇
させるやりかたがあった。しかしこの方法だと、ハーメ
チックシール後、共振周波数がはじめから目標値より高
かったり、調整時にケース2をへこませすぎたときはも
はや周波数を目標値へと加工させることができず、製品
を廃棄してしまうしかなかった。
それゆえにこの発明の主な目的は、簡単な方法で共振周
波数を上昇も下降も任意にできる誘電体共振器の共振周
波数調整機構を提供することである。
波数を上昇も下降も任意にできる誘電体共振器の共振周
波数調整機構を提供することである。
この発明の要旨は、金属ケース内空間に誘電体共振器を
偏在させて設け、金属ケースの一面において、誘電体共
振器に対向する部位とそれ以外の部位間に横断する稜部
を設けるとともに、この稜部と交差して、誘電体共振器
に対向する部位およびそれ以外の部位間にそれぞれ延び
た稜部を設けたことを特徴と守る、誘電体共振器の共振
周波数調整機構である。
偏在させて設け、金属ケースの一面において、誘電体共
振器に対向する部位とそれ以外の部位間に横断する稜部
を設けるとともに、この稜部と交差して、誘電体共振器
に対向する部位およびそれ以外の部位間にそれぞれ延び
た稜部を設けたことを特徴と守る、誘電体共振器の共振
周波数調整機構である。
以下にこの発明の詳細な説明する。第2図、第3図にお
いて1、第1図と同一部分には同一番号を付して説明を
省略する。12はベース1にとりつけられた金属ケース
で、共振器3と対向する一面、たとえばケース12の上
面には、第2図に示すような十字形の凹部がプレスなど
の方法で形成しである。よりくわしく述べると、ケース
12内空間には、図においてベース1の右端寄りに偏在
させて共振器3がスペーサ4を用いて設りである。ケー
ス12の上面において、共振器3と対向する部位を3a
。
いて1、第1図と同一部分には同一番号を付して説明を
省略する。12はベース1にとりつけられた金属ケース
で、共振器3と対向する一面、たとえばケース12の上
面には、第2図に示すような十字形の凹部がプレスなど
の方法で形成しである。よりくわしく述べると、ケース
12内空間には、図においてベース1の右端寄りに偏在
させて共振器3がスペーサ4を用いて設りである。ケー
ス12の上面において、共振器3と対向する部位を3a
。
それ以外の部位をsbと定義づける。ただし、両部像5
aSSbとも明確な境界があるわけではない。前述の十
字形の凹部は、部位3a 、36間を横断する稜部13
と、部位3aへ延在する稜部14ど、部位sbへ延在す
る稜部15との集合体である。各稜部13〜15は図示
例のようにケース12の内部方向にへこんでいてもよい
し、逆にケース12の外方向に突出した構造であっても
よい。各稜部13〜15の横断面形状はU字状、口字状
等任意である。
aSSbとも明確な境界があるわけではない。前述の十
字形の凹部は、部位3a 、36間を横断する稜部13
と、部位3aへ延在する稜部14ど、部位sbへ延在す
る稜部15との集合体である。各稜部13〜15は図示
例のようにケース12の内部方向にへこんでいてもよい
し、逆にケース12の外方向に突出した構造であっても
よい。各稜部13〜15の横断面形状はU字状、口字状
等任意である。
いま、部位Sa内のたとえば稜部14を調整棒なとで押
すと、部位Saがへこむ一方稜部13がいわばシーソー
の支承軸として機能して部位sbが持ちあがる。この場
合は、部位3aが共振器3に近づくので共振周波数が上
昇する。逆に、部位sb内のたとえば稜部15を調整棒
などで押すと、部位sbがへこむ一方、部位3aが持ち
あがる。この場合は、部位Saが共振器3がら遠ざかる
ので共振周波数が下降する。このように部位3aを押し
たら共振周波数が上昇し、部位sbを押したら共振周波
数が下降するから、共振周波数の調整作業中、目標値を
通りすぎた場合、いままで押していた部位と反対の部位
を押すと再び目標値へと共振周波数が動くことになる。
すと、部位Saがへこむ一方稜部13がいわばシーソー
の支承軸として機能して部位sbが持ちあがる。この場
合は、部位3aが共振器3に近づくので共振周波数が上
昇する。逆に、部位sb内のたとえば稜部15を調整棒
などで押すと、部位sbがへこむ一方、部位3aが持ち
あがる。この場合は、部位Saが共振器3がら遠ざかる
ので共振周波数が下降する。このように部位3aを押し
たら共振周波数が上昇し、部位sbを押したら共振周波
数が下降するから、共振周波数の調整作業中、目標値を
通りすぎた場合、いままで押していた部位と反対の部位
を押すと再び目標値へと共振周波数が動くことになる。
なお、部位3a 、 3bが持らあがったり、へこむと
いっても実際には、ケース12の板厚程痕の変位で十分
目的を達成できる。
いっても実際には、ケース12の板厚程痕の変位で十分
目的を達成できる。
以上の実施例からもあきらかなように、この発明による
と、ケース外から共振器の共振周波数をたり、調整によ
って目標値以上になってしまったら、従来なら、廃棄す
るしかなかったが、再調整することにより良品にするこ
とができ、良品率が高くなる、■組立時の規格を緩やか
に設定できるため標準作業時間(Sl)が短かくなりコ
ストダウンができる、といった効果を有する。
と、ケース外から共振器の共振周波数をたり、調整によ
って目標値以上になってしまったら、従来なら、廃棄す
るしかなかったが、再調整することにより良品にするこ
とができ、良品率が高くなる、■組立時の規格を緩やか
に設定できるため標準作業時間(Sl)が短かくなりコ
ストダウンができる、といった効果を有する。
第1図は従来例の内部を示す断面図、第2図は本発明の
一実施例の平面図、第3図は同じく内部を示す断面図。 3は誘電体共振器、13〜15は稜部、Saは共振器3
と対向する部位、sbはそれ以外の部位。 第1図
一実施例の平面図、第3図は同じく内部を示す断面図。 3は誘電体共振器、13〜15は稜部、Saは共振器3
と対向する部位、sbはそれ以外の部位。 第1図
Claims (1)
- 金属ケース内空間に誘電体共振器を偏在させて設け、金
属ケースの一面において、誘電体共振器に対向する部位
とそれ以外の部位間に横断する稜部を設けることともに
、この稜7部と交差して、誘電体共振器に対向する部位
およびそれ以外の部位間にそれぞれ延びた稜部を設けた
ことを特徴とする、誘電体共振器の共振周波数tJ’l
ll!機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10301483A JPS59226503A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | 誘電体共振器の共振周波数調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10301483A JPS59226503A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | 誘電体共振器の共振周波数調整機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59226503A true JPS59226503A (ja) | 1984-12-19 |
| JPS6360561B2 JPS6360561B2 (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=14342785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10301483A Granted JPS59226503A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | 誘電体共振器の共振周波数調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59226503A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115962553A (zh) * | 2022-12-02 | 2023-04-14 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种室外机模块的控制方法、装置及多联机系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0597709A1 (en) * | 1992-11-12 | 1994-05-18 | Hughes Aircraft Company | Means and method for fabrication of grazing incidence optics |
-
1983
- 1983-06-07 JP JP10301483A patent/JPS59226503A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115962553A (zh) * | 2022-12-02 | 2023-04-14 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种室外机模块的控制方法、装置及多联机系统 |
| CN115962553B (zh) * | 2022-12-02 | 2024-07-16 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种室外机模块的控制方法、装置及多联机系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360561B2 (ja) | 1988-11-24 |
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