JPS59226558A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
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- JPS59226558A JPS59226558A JP58102078A JP10207883A JPS59226558A JP S59226558 A JPS59226558 A JP S59226558A JP 58102078 A JP58102078 A JP 58102078A JP 10207883 A JP10207883 A JP 10207883A JP S59226558 A JPS59226558 A JP S59226558A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/401—Compensating positionally unequal response of the pick-up or reproducing head
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は画信号のシェーディング歪みを補正する機能を
持った原稿読取装置に関する。
持った原稿読取装置に関する。
従来例の構成とその問題点
第1図は、従来のファクシミリ装置に用いられている原
稿読取装置を示すブロック図である。
稿読取装置を示すブロック図である。
この図において、1は白基準板、2は図示されていない
搬送機構によって白基準板1の前方を走行させられる原
稿、3は白基準板1または原稿2の表面を照明する螢光
灯である。4は白基準板1または原稿2の表面を走査し
て画信号を出力するCODイメージセンサであり、その
受光面には螢光対3から発して白基準板1″i!、たけ
原稿2の表面で反射された光がレンズ系6を介して結像
される。
搬送機構によって白基準板1の前方を走行させられる原
稿、3は白基準板1または原稿2の表面を照明する螢光
灯である。4は白基準板1または原稿2の表面を走査し
て画信号を出力するCODイメージセンサであり、その
受光面には螢光対3から発して白基準板1″i!、たけ
原稿2の表面で反射された光がレンズ系6を介して結像
される。
CCDイメージセンサ4から出力される画信号は増幅器
6によって増幅され、つぎにアナログ/ディジタル変換
器7によりディジタル画信号に変換されて乗算器8とR
OM9に入力される。このROM9はシェーディング歪
み補正用の補正係数を算出するだめの演算器として働く
ものである。
6によって増幅され、つぎにアナログ/ディジタル変換
器7によりディジタル画信号に変換されて乗算器8とR
OM9に入力される。このROM9はシェーディング歪
み補正用の補正係数を算出するだめの演算器として働く
ものである。
10はRAMであり、ROM9によって算出された1走
査線分の補正係数を記憶するだめに用いられる。上記乗
算器8は、RAM10より出プJされる補正係数とディ
ジタル画信号との乗算を11い、シェーディング歪みを
補正したディジタル画イ言号を出力端子11に出力する
。
査線分の補正係数を記憶するだめに用いられる。上記乗
算器8は、RAM10より出プJされる補正係数とディ
ジタル画信号との乗算を11い、シェーディング歪みを
補正したディジタル画イ言号を出力端子11に出力する
。
次に動作を説明する。
原稿2の走査に先立って、CCDイメージセンサ4は白
基準板1の表面を走査する。この時に得られる画信号は
、螢光対3の光量ムラ、レンズ系6の光量ムラ、CCD
イメージセンサ4の画素毎の感度バラツキ等によるシェ
ーディング歪みを反映している。ROM9はディジタル
画信号で指定されるアドレスより、次式 %式%(1) を満足する補正係数Mを出力する。ここで■inはディ
ジタル画信号の値、Nは量子化ビット数である。Cは定
数であり、7エーデイング歪みの補正範囲の下限値に相
当する。普通、C=2.5(電圧換算)に選ばれる。な
お、補正範囲の上限値はアナログ/ディジタル変換器子
の基準電圧で決1す、普通は5vに選ばれる。
基準板1の表面を走査する。この時に得られる画信号は
、螢光対3の光量ムラ、レンズ系6の光量ムラ、CCD
イメージセンサ4の画素毎の感度バラツキ等によるシェ
ーディング歪みを反映している。ROM9はディジタル
画信号で指定されるアドレスより、次式 %式%(1) を満足する補正係数Mを出力する。ここで■inはディ
ジタル画信号の値、Nは量子化ビット数である。Cは定
数であり、7エーデイング歪みの補正範囲の下限値に相
当する。普通、C=2.5(電圧換算)に選ばれる。な
お、補正範囲の上限値はアナログ/ディジタル変換器子
の基準電圧で決1す、普通は5vに選ばれる。
このようにして画素毎の補正係数がROM9より出力さ
れるが、この補正係数はRAM1oの対応番地に順次書
き込まれる。1走査線分の補正係数の書込みを終了する
と、RAM1oは読出しモードに切り替わる。
れるが、この補正係数はRAM1oの対応番地に順次書
き込まれる。1走査線分の補正係数の書込みを終了する
と、RAM1oは読出しモードに切り替わる。
次に原稿2が白基準板1の前方に送られて来る。
CCDイメージセンサ4は原稿20表面の走査を開始し
、原稿画像に対応したディジタル画信号が乗算器8に入
力される。この時、ディジタル画信号と同期してRAM
10より補正係数が順次出力される。乗算器8はディジ
タル画信号と補正係数の乗算を実行し、シェーディング
歪みを補正したディジタル画信号を出力する。
、原稿画像に対応したディジタル画信号が乗算器8に入
力される。この時、ディジタル画信号と同期してRAM
10より補正係数が順次出力される。乗算器8はディジ
タル画信号と補正係数の乗算を実行し、シェーディング
歪みを補正したディジタル画信号を出力する。
さて、上述の従来装置には、低温環境下で螢光対3を点
灯した直後のかなり長い期間に亘って、画信号のシェー
ディング歪み補正が正常に機能しないという問題点があ
った。これは、螢光対3の管壁温度が低い点灯直後に照
明光量が不足する結果、画信号レベルが補正範囲の下限
値Cを下回ってしまうからである。
灯した直後のかなり長い期間に亘って、画信号のシェー
ディング歪み補正が正常に機能しないという問題点があ
った。これは、螢光対3の管壁温度が低い点灯直後に照
明光量が不足する結果、画信号レベルが補正範囲の下限
値Cを下回ってしまうからである。
この問題点に対して、補正範囲の下限値Cを例えば2.
6Vから1.26Vへ下げ、補正範囲を拡げることによ
って対処することが考えられる。しかし、その場合、C
=2.5Vの場合よりも量子化精度が悪化し、読取り画
質が不安実になるという別の問題が生じてしまう。
6Vから1.26Vへ下げ、補正範囲を拡げることによ
って対処することが考えられる。しかし、その場合、C
=2.5Vの場合よりも量子化精度が悪化し、読取り画
質が不安実になるという別の問題が生じてしまう。
そこで、螢光対の点灯直後に例えばC=1.25vに設
定して補正範囲を広くし、螢光対の管壁温度が上昇した
ら例えばC=2.6vに切り替えて補正範囲を狭くする
ことも考えられる。しかし、点灯直後とそれ以後とで出
力画信号のレベルが変動してしまい、その後の画信号処
理力を面倒になるという新たな問題が生じる。
定して補正範囲を広くし、螢光対の管壁温度が上昇した
ら例えばC=2.6vに切り替えて補正範囲を狭くする
ことも考えられる。しかし、点灯直後とそれ以後とで出
力画信号のレベルが変動してしまい、その後の画信号処
理力を面倒になるという新たな問題が生じる。
発明の目的
本発明は、そのような新たな問題を生じさせることなく
、上記従来の問題点を解消した原稿読取装置を提供する
ことを目的とするものである。
、上記従来の問題点を解消した原稿読取装置を提供する
ことを目的とするものである。
発明の構成
本発明は、白基準板表面の走査期間における画信号レベ
ルまたは原稿照明用光源の管壁温度に応じて、複数の補
正範囲の中の1つの補正範囲を選定する補正範囲選定手
段を新たに設けるとともに、補正係数の演算手段を上記
補正範囲選定手段により選定されだ補正範囲内の画信号
に対する補正係数を算出するように構成し、まだシェー
ディング歪み補正のだめの演算手段を、画信号と補正係
数のほかに、上記補正範囲選定手段で選定された補正範
囲に対応する定数も演算に用いるように構成することに
よシ、上述の目的を達成せんとするものである。
ルまたは原稿照明用光源の管壁温度に応じて、複数の補
正範囲の中の1つの補正範囲を選定する補正範囲選定手
段を新たに設けるとともに、補正係数の演算手段を上記
補正範囲選定手段により選定されだ補正範囲内の画信号
に対する補正係数を算出するように構成し、まだシェー
ディング歪み補正のだめの演算手段を、画信号と補正係
数のほかに、上記補正範囲選定手段で選定された補正範
囲に対応する定数も演算に用いるように構成することに
よシ、上述の目的を達成せんとするものである。
実施例の説明
以下、図面を参照しながら本発明の実施例について説明
する。
する。
第2図は本発明の一実施例による原稿読取装置のブロッ
ク図である。この図において、第1図と同一部分は同じ
符号によって示されている。
ク図である。この図において、第1図と同一部分は同じ
符号によって示されている。
21は画信号レベル検出回路、22は判定回路であり、
これらは上記補正範囲選定手段を構成するものである。
これらは上記補正範囲選定手段を構成するものである。
白基準板1の表面がCODイメージセンサ4によって走
査される期間において、上記画信号レベル検出回路21
は増幅器6から出力される画信号の最小レベルLMIN
を検出する。判定回路22は、画信号レベル検出回路2
1によって検出された最小レベルLMINと、第1補正
範囲〉 の下限値C1とを比較し、LM工N二01 ならば第1
補正範囲を選定して定数に1 を出力線23に出力する
。丑だ、LMIN<01ならば、下限値C2(C2<0
1)の第2補正範囲を選定し、定数に2を出力線23に
出力する。
査される期間において、上記画信号レベル検出回路21
は増幅器6から出力される画信号の最小レベルLMIN
を検出する。判定回路22は、画信号レベル検出回路2
1によって検出された最小レベルLMINと、第1補正
範囲〉 の下限値C1とを比較し、LM工N二01 ならば第1
補正範囲を選定して定数に1 を出力線23に出力する
。丑だ、LMIN<01ならば、下限値C2(C2<0
1)の第2補正範囲を選定し、定数に2を出力線23に
出力する。
24はROMであり、第1補正範囲内の画信号または第
2補正範囲内の画信号の7エーデイング歪みを補正する
だめの補正係数を算出する演算手段として働く。即ち、
アナログ/ディジタル変換器7から出力される画信号と
、判定回路23の出力線23より入力される定数に1捷
たはに2とにより指定されるアドレスより、(1)定数
に1 が入力された時(第1補正範囲が選定された時)
は式(2)を満足する補正係数M1 を出力し、(11
)定数に2が入力された時(第2補正範囲が選定された
時)は式(3)を満足する補正係数M2を出力する。
2補正範囲内の画信号の7エーデイング歪みを補正する
だめの補正係数を算出する演算手段として働く。即ち、
アナログ/ディジタル変換器7から出力される画信号と
、判定回路23の出力線23より入力される定数に1捷
たはに2とにより指定されるアドレスより、(1)定数
に1 が入力された時(第1補正範囲が選定された時)
は式(2)を満足する補正係数M1 を出力し、(11
)定数に2が入力された時(第2補正範囲が選定された
時)は式(3)を満足する補正係数M2を出力する。
v7×M1/2N=:C011,1111,1,(2)
vinxM2/2”=C・・・・・・・・(3)ここで
、■inはアナログ/ディジタル変換器7から出力され
るディジタル画信号の値、Nは量子化ビット数である。
vinxM2/2”=C・・・・・・・・(3)ここで
、■inはアナログ/ディジタル変換器7から出力され
るディジタル画信号の値、Nは量子化ビット数である。
また、上記係数に1.に2は次式の関係にある。
K1×C1=に2XC2=C(一定)・・・・・・・(
4)25は画信号のシェーディング歪み補正のだめの演
算手段として働く乗算器である。この乗算器2sはA、
B、Cの3つの入力を有し、へ入力にはアナログ/ディ
ジタル変換器7から出力される画信号を与えられ、B入
力には出力線23を通じて定数に1 またはに2を与え
られ、C入力にはRAM1oより出力される補正係数M
1またはM2を与えられる。
4)25は画信号のシェーディング歪み補正のだめの演
算手段として働く乗算器である。この乗算器2sはA、
B、Cの3つの入力を有し、へ入力にはアナログ/ディ
ジタル変換器7から出力される画信号を与えられ、B入
力には出力線23を通じて定数に1 またはに2を与え
られ、C入力にはRAM1oより出力される補正係数M
1またはM2を与えられる。
次に動作を説明する。
原稿2が送られてくる前に、CODイメージセンサ4に
より白基準板1の表面が2回以上走査される。1回目の
走査時に画信号の最小レベルLMI Nが画信号レベル
検出器21によって検出され、その走査を終了すると判
定回路22の出力線の状態が確定する。即ち、定数に1
またはに2の一方力咄力線23に出力される。なお、1
回目の走査中もROM24より補正係数が出力するが、
これは無効であるので、RAM10には書き込まれない
。
より白基準板1の表面が2回以上走査される。1回目の
走査時に画信号の最小レベルLMI Nが画信号レベル
検出器21によって検出され、その走査を終了すると判
定回路22の出力線の状態が確定する。即ち、定数に1
またはに2の一方力咄力線23に出力される。なお、1
回目の走査中もROM24より補正係数が出力するが、
これは無効であるので、RAM10には書き込まれない
。
2回目の走査の開始時点でRAM1oは書込みモードに
切り替わる。ROM24は出力線23より定数に1を入
力されていれば、上記(2)式にしたがった第1補正範
囲用の補正係数を出力し、定数に2を入力されていれば
、上記(3)式にしたがった第2補正範囲用の補正係数
を出力する。l(AMloはROM24から出力される
補正係数をIjlin次読み込んで記憶し、2回目の走
査を終了すると読出しモードに切り替わる。このように
して、1走査線分の補正係数がRAM10に気憶される
。
切り替わる。ROM24は出力線23より定数に1を入
力されていれば、上記(2)式にしたがった第1補正範
囲用の補正係数を出力し、定数に2を入力されていれば
、上記(3)式にしたがった第2補正範囲用の補正係数
を出力する。l(AMloはROM24から出力される
補正係数をIjlin次読み込んで記憶し、2回目の走
査を終了すると読出しモードに切り替わる。このように
して、1走査線分の補正係数がRAM10に気憶される
。
その後、原稿2が白基準板1の前方に送られて原稿走査
が始まり、原稿画像に対応する画信号が乗算器25のへ
入力に供給される。この画信号と同期してRAM10よ
り補正係数が出力され、乗算器26のC入力に供給され
る。乗算器26は、入力された画信号と補正係数、およ
びB入力に与えられた定数に1 まだけに2の乗算を実
行し、演算結果を出力画信号として出力端子11に出力
する。
が始まり、原稿画像に対応する画信号が乗算器25のへ
入力に供給される。この画信号と同期してRAM10よ
り補正係数が出力され、乗算器26のC入力に供給され
る。乗算器26は、入力された画信号と補正係数、およ
びB入力に与えられた定数に1 まだけに2の乗算を実
行し、演算結果を出力画信号として出力端子11に出力
する。
第3図および第4図はシェーディング歪み補正作用を示
す概略波形図である。なお、C1== C=2.6v%
C2=1.25 % K1=1 、K2=2、第1
補正範囲および第2補正範囲の上限値を5(電圧換算)
としている。
す概略波形図である。なお、C1== C=2.6v%
C2=1.25 % K1=1 、K2=2、第1
補正範囲および第2補正範囲の上限値を5(電圧換算)
としている。
第3図は第1補正範囲が選定された場合(LMIN≧C
1)であり、同図aに示す画信号は同図すに示す画信号
に補正される。第4図は第2補正範囲が選定された場合
(L MI N <−01)であり、同図aに示す画信
号は同図すに示す画信号に補正される。
1)であり、同図aに示す画信号は同図すに示す画信号
に補正される。第4図は第2補正範囲が選定された場合
(L MI N <−01)であり、同図aに示す画信
号は同図すに示す画信号に補正される。
以上の説明から明らかなように、螢光対3の点灯直後等
、照明光量が不足して画信号レベルが低い期間において
は、下限値の低い第2補正範囲が選定されるから、従来
のようなシェーディング歪み補正が機能しないという問
題は解消される。一方、照明光量が十分立ち上がった後
は下限値の高い第1補正範囲に切り替わるから、点灯直
後の条件にあわせた下限値に固定する場合よりも量子化
精度を高めることができ、読取り画質を改善できる。さ
らに、補正範囲に応じた定数をシェーディング歪み補正
演算に用いるだめ、単純に補正範囲を切り替える場合の
ような出力画信号レベルの変動(第4図aの画信号は同
図すに破線で示すようなレベルに補正されでしまう)を
防止できる。
、照明光量が不足して画信号レベルが低い期間において
は、下限値の低い第2補正範囲が選定されるから、従来
のようなシェーディング歪み補正が機能しないという問
題は解消される。一方、照明光量が十分立ち上がった後
は下限値の高い第1補正範囲に切り替わるから、点灯直
後の条件にあわせた下限値に固定する場合よりも量子化
精度を高めることができ、読取り画質を改善できる。さ
らに、補正範囲に応じた定数をシェーディング歪み補正
演算に用いるだめ、単純に補正範囲を切り替える場合の
ような出力画信号レベルの変動(第4図aの画信号は同
図すに破線で示すようなレベルに補正されでしまう)を
防止できる。
なお、白基準板走査によって得られる画信号の最大レベ
ルも、その時の照明光量に比例するから、画信号レベル
検出回路21で画信号の最大レベルを検出するように変
更してもよい。ただし7、判定回路22の判定閾値(上
述の01)を変更する必要があることは当然である。
ルも、その時の照明光量に比例するから、画信号レベル
検出回路21で画信号の最大レベルを検出するように変
更してもよい。ただし7、判定回路22の判定閾値(上
述の01)を変更する必要があることは当然である。
第5図は本発明の他の実施例による原稿読取装置のブロ
ック図である。
ック図である。
螢光対3の光量と管壁温度との間には一定の関係がある
から、白基準板走査時における画信号の最小レベル(ま
たは最大レベル)を管壁温度から推定することができる
。この点に着目し、本実施例においては、上記実施例の
画信号レベル検出回路21の代りに螢光対3の管壁温度
を検出するための温度検出器26を設ける。そして、判
定回路22は温度検出器26の検出信号を判定閾値と比
較することにより、補正範囲を選定する。ただし、温度
検出器26の検出信号は画信号の最小レベルそのものを
示すわけではないから、判定閾値を変更することは勿論
である。
から、白基準板走査時における画信号の最小レベル(ま
たは最大レベル)を管壁温度から推定することができる
。この点に着目し、本実施例においては、上記実施例の
画信号レベル検出回路21の代りに螢光対3の管壁温度
を検出するための温度検出器26を設ける。そして、判
定回路22は温度検出器26の検出信号を判定閾値と比
較することにより、補正範囲を選定する。ただし、温度
検出器26の検出信号は画信号の最小レベルそのものを
示すわけではないから、判定閾値を変更することは勿論
である。
これ以外の構成は上記実施例と同一であるので、説明は
省略する。
省略する。
なお、上記各実施例は補正範囲を2段階に切シ替える構
成であったが、補正範囲を3段階以上に切り替えるよう
にしても・よい。また、ROM24を演算回路に置き換
えてもよい。同様に、乗算器25をROMに置き換えて
もよい。さらに、シェーディング歪みの補正演算は乗算
に限られるものではない。
成であったが、補正範囲を3段階以上に切り替えるよう
にしても・よい。また、ROM24を演算回路に置き換
えてもよい。同様に、乗算器25をROMに置き換えて
もよい。さらに、シェーディング歪みの補正演算は乗算
に限られるものではない。
発明の効果
上述のように本発明によれば、白基準板走査時の画信号
レベル1だは原稿照明用光源の管壁温度に応じて補正範
囲選定手段で補正範囲を選定し、補正係数演算手段は選
定された補正範囲に対応する補正係数を算出し、またシ
ェーディング歪み補正演算手段はその演算に選定されだ
補正範囲に対応する定数を用いるから、原稿照明用光源
の点灯直後より安定したシェーディング歪み補正を行う
ことができ、また光源の常温安定時における読取り画質
を最良にすることができ、さらに補正範囲の切替えに伴
う出力画信号レベルの変動を防止できる等の効果を得ら
れる。
レベル1だは原稿照明用光源の管壁温度に応じて補正範
囲選定手段で補正範囲を選定し、補正係数演算手段は選
定された補正範囲に対応する補正係数を算出し、またシ
ェーディング歪み補正演算手段はその演算に選定されだ
補正範囲に対応する定数を用いるから、原稿照明用光源
の点灯直後より安定したシェーディング歪み補正を行う
ことができ、また光源の常温安定時における読取り画質
を最良にすることができ、さらに補正範囲の切替えに伴
う出力画信号レベルの変動を防止できる等の効果を得ら
れる。
第1図は従来の原稿読取装置のブロック図、第2図は本
発明の一実施例による原稿読取装置のブロック図、第3
図および第4図は第2図の原稿読取装置によるシェーデ
ィング歪み補正作用を示す概略波形図、第6図は本発明
の他の実施例による原稿読取装置のブロック図である。 1・・・・・・白基準板、2−・原稿、3・・・螢光対
、4・・・・・CODイメージセンサ、6・・・・−増
幅器、7・・・・アナログ/ディジタル変換器、10・
・−・・RAM121・・・・・画信号レベル検出回路
、22・・・・・判定回路、24・・・−・・ROM、
25 ・・乗詩器、26・・・・温度検出器。
発明の一実施例による原稿読取装置のブロック図、第3
図および第4図は第2図の原稿読取装置によるシェーデ
ィング歪み補正作用を示す概略波形図、第6図は本発明
の他の実施例による原稿読取装置のブロック図である。 1・・・・・・白基準板、2−・原稿、3・・・螢光対
、4・・・・・CODイメージセンサ、6・・・・−増
幅器、7・・・・アナログ/ディジタル変換器、10・
・−・・RAM121・・・・・画信号レベル検出回路
、22・・・・・判定回路、24・・・−・・ROM、
25 ・・乗詩器、26・・・・温度検出器。
Claims (1)
- 白基準板と、この白基準板の表面またはその前方を通過
する原稿の表面を照明する光源と、上記白基準板表面ま
たは上記原稿表面を走査して画信号を出力するイメージ
センサと、上記白基準板表面の走査期間における上記イ
メージセンサから出力される画信号のレベルまたは上記
光源の管壁温度に応じて複数の補正範囲の中の1つの補
正範囲を選定する補正範囲選定手段と、上記白基準板表
面の走査期間中に上記イメージセンサより出力される画
信号に基づき、上記補正範囲選定手段で選定された補正
範囲内の画信号のシェーディング歪みを補正するだめの
補正係数を算出する第1演算手段と、上記白基準板表面
の走査期間に上記第1演算手段で算出された補正係数を
1走査線分読み込み記憶し、上記原稿表面の走査期間に
上記イメージセンサからの画信号の出力と同期して記憶
している補正係数を出力する記憶手段と、上記原稿表面
の走査期間に上記イメージセンサから出力される画信号
と、上記記憶手段から出力される補正係数、および上記
補正範囲選定手段で選定された補正範囲に対応する定数
を用いて特定の演算を実行することにより、シェーディ
ング歪みが補正された画信号を出力する第2演算手段と
を備える原稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58102078A JPS59226558A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58102078A JPS59226558A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | 原稿読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59226558A true JPS59226558A (ja) | 1984-12-19 |
| JPH0158909B2 JPH0158909B2 (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=14317735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58102078A Granted JPS59226558A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59226558A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410406U (ja) * | 1990-05-15 | 1992-01-29 |
-
1983
- 1983-06-07 JP JP58102078A patent/JPS59226558A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158909B2 (ja) | 1989-12-14 |
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