JPS5922677B2 - 発泡模様を有する化粧材及びその製造方法 - Google Patents
発泡模様を有する化粧材及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS5922677B2 JPS5922677B2 JP51081278A JP8127876A JPS5922677B2 JP S5922677 B2 JPS5922677 B2 JP S5922677B2 JP 51081278 A JP51081278 A JP 51081278A JP 8127876 A JP8127876 A JP 8127876A JP S5922677 B2 JPS5922677 B2 JP S5922677B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- printed
- foamed
- printed pattern
- amine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Finished Plywoods (AREA)
- Printing Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、基材の表面に形成する花柄等適宜形状の模様
により表面化粧性を高めるところの化粧材及びその製造
方法に関する。
により表面化粧性を高めるところの化粧材及びその製造
方法に関する。
従来より、この種化粧材としては、単なる印刷模様によ
る化粧面の単調性を補うため、発泡樹脂の隆起模様によ
り化粧面に立体感を描出するようにすることは、行なわ
れている。
る化粧面の単調性を補うため、発泡樹脂の隆起模様によ
り化粧面に立体感を描出するようにすることは、行なわ
れている。
例えば、基材の表面に発泡剤を含有する熱可塑性シート
をラミネートし、そのシート面に発泡促進剤の添加され
た印刷インクで模様印刷を施して加熱し、そのインク模
様印刷を施した部分を強く発泡させることにより、発泡
化粧面に隆起模様を形成するもの(特公昭43−157
13号)がある。
をラミネートし、そのシート面に発泡促進剤の添加され
た印刷インクで模様印刷を施して加熱し、そのインク模
様印刷を施した部分を強く発泡させることにより、発泡
化粧面に隆起模様を形成するもの(特公昭43−157
13号)がある。
この化粧板では、その化粧面に隆起模様が形成されるた
め、単なる印刷模様による化粧面よりも立体感が描出さ
れてはいる。然し、発泡隆起の表面が印刷インクで隠蔽
されてしまうため、発泡による隆起度合いの相違によつ
て表現される淡い感じの風合いの変化を表現し得ず、ま
たこの化粧材で現わされる模様は通常の発泡部分と印刷
インクで覆われ強く発泡された二様の表面によつて表現
されるに過ぎない。又他の公知例としては、発泡促進剤
を含有する印刷インクにより発泡樹脂塗膜上に模様印刷
を施す際にその印刷インクの量を部分、部分で多く或い
は少なくすることにより、インクの付着量と共に発泡促
進剤の付着量を異ならしめ、模様を通常の非印刷部分よ
り多く発泡させると共に、模様印刷部分においてもイン
クの濃淡に応じて発泡度合を変えるようにすることで、
模様に変化を付けているものがある(特公昭46−13
929号)。然し、これも表面に印刷が施され、依然と
して発泡による隆起度合によつて、模様を表現するもの
ではない。これに対し、印刷模様を発泡模様上に設ける
ことなく、予じめ基材表面にアミン類物質を添加した印
刷インクにより模様印刷を施し、その上に酸を混入した
合成樹脂により上塗り塗装を施して、アミン類物質が酸
と混和して多量に発するガスにより合成樹脂の塗膜内に
気泡模様を形成するもの(特開昭48−99266号)
がある。
め、単なる印刷模様による化粧面よりも立体感が描出さ
れてはいる。然し、発泡隆起の表面が印刷インクで隠蔽
されてしまうため、発泡による隆起度合いの相違によつ
て表現される淡い感じの風合いの変化を表現し得ず、ま
たこの化粧材で現わされる模様は通常の発泡部分と印刷
インクで覆われ強く発泡された二様の表面によつて表現
されるに過ぎない。又他の公知例としては、発泡促進剤
を含有する印刷インクにより発泡樹脂塗膜上に模様印刷
を施す際にその印刷インクの量を部分、部分で多く或い
は少なくすることにより、インクの付着量と共に発泡促
進剤の付着量を異ならしめ、模様を通常の非印刷部分よ
り多く発泡させると共に、模様印刷部分においてもイン
クの濃淡に応じて発泡度合を変えるようにすることで、
模様に変化を付けているものがある(特公昭46−13
929号)。然し、これも表面に印刷が施され、依然と
して発泡による隆起度合によつて、模様を表現するもの
ではない。これに対し、印刷模様を発泡模様上に設ける
ことなく、予じめ基材表面にアミン類物質を添加した印
刷インクにより模様印刷を施し、その上に酸を混入した
合成樹脂により上塗り塗装を施して、アミン類物質が酸
と混和して多量に発するガスにより合成樹脂の塗膜内に
気泡模様を形成するもの(特開昭48−99266号)
がある。
これに依れば、気泡の存否により模様を現わすことがで
きるものの、下層部の印刷模様が合成樹脂の塗膜により
すべて被覆されてしまうため、合成樹脂の気泡存在層部
分を削り取つて化粧面とする場合ならば兎も角、そのま
ま化粧面とする場合には発泡樹脂表面と非発泡樹脂表面
の二様の変化しか与え得ないものになる。また、本出願
人が先に提案した、基材表面に下地処理を施して後、そ
の上に木目柄や導管溝など柄模様のみを発泡剤の添加さ
れた熱可塑性樹脂により印刷し加熱して、化粧面に発泡
隆起模様を形成するもの(特開昭48−50809号)
がある。この化粧板でへ発泡隆起模様そのものを化粧面
に顕現させることにより立体感が醸し出されてはいるが
、その隆起模様そのものが一様の発泡高さを有するにす
ぎないため、今一歩の立体感と変化に欠けるところがあ
る。本発明は、更に化粧面に立体感と変化を醸し出すべ
く改良を加えた化粧材及びその製造方法を提供せんこと
を、目的としている。
きるものの、下層部の印刷模様が合成樹脂の塗膜により
すべて被覆されてしまうため、合成樹脂の気泡存在層部
分を削り取つて化粧面とする場合ならば兎も角、そのま
ま化粧面とする場合には発泡樹脂表面と非発泡樹脂表面
の二様の変化しか与え得ないものになる。また、本出願
人が先に提案した、基材表面に下地処理を施して後、そ
の上に木目柄や導管溝など柄模様のみを発泡剤の添加さ
れた熱可塑性樹脂により印刷し加熱して、化粧面に発泡
隆起模様を形成するもの(特開昭48−50809号)
がある。この化粧板でへ発泡隆起模様そのものを化粧面
に顕現させることにより立体感が醸し出されてはいるが
、その隆起模様そのものが一様の発泡高さを有するにす
ぎないため、今一歩の立体感と変化に欠けるところがあ
る。本発明は、更に化粧面に立体感と変化を醸し出すべ
く改良を加えた化粧材及びその製造方法を提供せんこと
を、目的としている。
本発明では、基本的に通常の印刷模様と発泡模様とを別
途にしかも重ねるように設けるものの、通常の印刷模様
上に一部重ねるようにして発泡模様を形成する。
途にしかも重ねるように設けるものの、通常の印刷模様
上に一部重ねるようにして発泡模様を形成する。
その際、通常の模様印刷はアミン系物質を含有する印刷
インクを用いて行い、発泡模様の形成はアゾピス系物質
を含有する塗料を用いて行うようにする。このようにし
て加熱処理を行うと、アゾビス系物質を含有する塗料に
よる模様が発泡し、しかもアミン系物質を含有する印刷
インクもその印刷模様をぼかしてしまう程ではないが極
少発泡する。この発泡時に、印刷模様上に重なり合う模
様部分に訃いては、その発泡の度合が他の部分に比して
強く生ずる。この効果は、アミン系物質がアゾビス系物
質の発泡助剤として作用しアゾピス系物質の発泡を促進
することにより得られるもの、と思われる。以下、本発
明に係る化粧材及びその製造方法を図示例に基づいて詳
細に説明する。
インクを用いて行い、発泡模様の形成はアゾピス系物質
を含有する塗料を用いて行うようにする。このようにし
て加熱処理を行うと、アゾビス系物質を含有する塗料に
よる模様が発泡し、しかもアミン系物質を含有する印刷
インクもその印刷模様をぼかしてしまう程ではないが極
少発泡する。この発泡時に、印刷模様上に重なり合う模
様部分に訃いては、その発泡の度合が他の部分に比して
強く生ずる。この効果は、アミン系物質がアゾビス系物
質の発泡助剤として作用しアゾピス系物質の発泡を促進
することにより得られるもの、と思われる。以下、本発
明に係る化粧材及びその製造方法を図示例に基づいて詳
細に説明する。
図中、1は基板、2はアミン系物質を含有するインクに
よる印刷模様、3はアゾピス系物質を含有する塗料によ
る印刷模様であり、その塗料発泡後の発泡層3′では印
刷模様2と重なり合つた部分3′aが他の部分3′bに
比し強く発泡することにより高い凸所となつて現われて
いる。
よる印刷模様、3はアゾピス系物質を含有する塗料によ
る印刷模様であり、その塗料発泡後の発泡層3′では印
刷模様2と重なり合つた部分3′aが他の部分3′bに
比し強く発泡することにより高い凸所となつて現われて
いる。
基板1としては、布或いは紙をそのまま基材としてもよ
く、また合板、繊維板、布貼り板、紙貼り板など適宜の
ものを選択できる。
く、また合板、繊維板、布貼り板、紙貼り板など適宜の
ものを選択できる。
そして、合板、繊維板などでは予じめ下地処理を施すよ
うにしてもよい。印紬j模様2を形成する印刷インクと
しては、通常のグラビアインクを用いることができ、例
えばマレイン酸系、ニトロセルローズ系、フマル酸系、
アクリル系などのインクがある。
うにしてもよい。印紬j模様2を形成する印刷インクと
しては、通常のグラビアインクを用いることができ、例
えばマレイン酸系、ニトロセルローズ系、フマル酸系、
アクリル系などのインクがある。
この印刷インクに添加するアミン類としては例えばジニ
トロソペンタメチレンアミンがあり、それをインク中に
9〜10%重量比程度添加するようにする。このアミン
類物質の添加は、本来的には、基板1上に印刷模様2を
形成するにあたり例えばニトロセルローズ樹脂インクの
みを用いるとその形成される印刷模様が固くなりすぎ基
板との密着性が悪くて鱗片状に剥離する虞れがあるため
、それを防止するところにある。このアミン物質添加イ
ンクを用い、基板上には、通常のグラビアオフセツト印
刷機で模様を印刷する。
トロソペンタメチレンアミンがあり、それをインク中に
9〜10%重量比程度添加するようにする。このアミン
類物質の添加は、本来的には、基板1上に印刷模様2を
形成するにあたり例えばニトロセルローズ樹脂インクの
みを用いるとその形成される印刷模様が固くなりすぎ基
板との密着性が悪くて鱗片状に剥離する虞れがあるため
、それを防止するところにある。このアミン物質添加イ
ンクを用い、基板上には、通常のグラビアオフセツト印
刷機で模様を印刷する。
この印刷は、多色刷りにより行うようにしてもよく、ま
たインク付着量に多少差を付けて模様の部分、部分に}
いてアミン物質の含有量を異ならしめることもできる。
発泡模様3形成用の塗料としては、エチレン酢ビエマル
ジヨン樹脂を用いることができ、これにはアゾジカルボ
ンアミド系発憚剤を添加する。
たインク付着量に多少差を付けて模様の部分、部分に}
いてアミン物質の含有量を異ならしめることもできる。
発泡模様3形成用の塗料としては、エチレン酢ビエマル
ジヨン樹脂を用いることができ、これにはアゾジカルボ
ンアミド系発憚剤を添加する。
この発泡塗料を用いて、基板上には、印刷模様2に一部
重なり合う印刷模様3を形成するようにする。この際、
模様の印刷にシルクスクリーン印刷機を用いるようにす
ると、塗布量の多い模様が印刷できる。また、グラビア
印刷機による場合でも、そのシリンダに刻印される目を
荒くしかも深くするようにすれば、刻明な模様印刷を施
すことが可能である。このようにして基板1上にアミン
類物質添加インクによる印刷模様2とアゾピス系物質添
加塗料による模様3とを相互に重ねるようにして設けた
後、加熱して模様3を発泡させる。
重なり合う印刷模様3を形成するようにする。この際、
模様の印刷にシルクスクリーン印刷機を用いるようにす
ると、塗布量の多い模様が印刷できる。また、グラビア
印刷機による場合でも、そのシリンダに刻印される目を
荒くしかも深くするようにすれば、刻明な模様印刷を施
すことが可能である。このようにして基板1上にアミン
類物質添加インクによる印刷模様2とアゾピス系物質添
加塗料による模様3とを相互に重ねるようにして設けた
後、加熱して模様3を発泡させる。
この加熱処理へ模様3がアゾカルボンアミド系発泡剤を
エチレン酢ピエマルジヨン樹脂に添加したものでなる場
合には、100℃以上の温度下で行う必要がある。加熱
処理を施すと、模様3は発泡する。
エチレン酢ピエマルジヨン樹脂に添加したものでなる場
合には、100℃以上の温度下で行う必要がある。加熱
処理を施すと、模様3は発泡する。
その発泡は、アミン系物質添加インクによる印刷模様2
と重なる部分VC}いて強く発生し、その結果印刷模様
2上の発泡層部分3′aは他の部分3′bより高い外様
を呈する。この発泡の際印刷模様2のアミン物質も極く
少なく発泡するが、発泡層3の高い部分3/aはアミン
物質の発泡を単に加えたものより高くなつている。以上
の如く、本発明によれば、通常の印刷模様を発泡層の下
側に設けしかもその発泡模様をずらせて設けることによ
り変化に富ませ、更には発泡模様の層自体にも高低の起
伏を付けることによつて、立体感に富んだ深みのある化
粧板を得ることができる。
と重なる部分VC}いて強く発生し、その結果印刷模様
2上の発泡層部分3′aは他の部分3′bより高い外様
を呈する。この発泡の際印刷模様2のアミン物質も極く
少なく発泡するが、発泡層3の高い部分3/aはアミン
物質の発泡を単に加えたものより高くなつている。以上
の如く、本発明によれば、通常の印刷模様を発泡層の下
側に設けしかもその発泡模様をずらせて設けることによ
り変化に富ませ、更には発泡模様の層自体にも高低の起
伏を付けることによつて、立体感に富んだ深みのある化
粧板を得ることができる。
実施例
基板として、ラワン合板表面にチタン紙を貼りそしてそ
のチタン紙上に寒冷紗を貼着したものを用意した。
のチタン紙上に寒冷紗を貼着したものを用意した。
その基板上に、2色刷りグラビア印刷機でジニトロソベ
タメチレンジアミンを添加したマレイン酸系インクを用
いて、一部下地の寒冷紗が残るようにストライプ模様を
印刷し、乾燥した。次に、エチレン酢ビエマルジヨン塗
料にアゾジカルボンアミド系発泡剤を含有する発泡塗料
を用い、スクリーン印刷機により一部が先のストライプ
模様上に重なるようにして模様を印刷した。この模様印
刷の後、それを加熱乾燥機内に供給し、120℃〜15
0℃の温度下で30秒づつ2回に亘り加熱処理して、発
泡模様を有する化粧板を得た。
タメチレンジアミンを添加したマレイン酸系インクを用
いて、一部下地の寒冷紗が残るようにストライプ模様を
印刷し、乾燥した。次に、エチレン酢ビエマルジヨン塗
料にアゾジカルボンアミド系発泡剤を含有する発泡塗料
を用い、スクリーン印刷機により一部が先のストライプ
模様上に重なるようにして模様を印刷した。この模様印
刷の後、それを加熱乾燥機内に供給し、120℃〜15
0℃の温度下で30秒づつ2回に亘り加熱処理して、発
泡模様を有する化粧板を得た。
この時の化粧板は、ストライプ模様の濃いところと重な
つた発泡層部分がその他の発泡層部分より2倍も高く、
下方の印刷模様と相俟つて立体感に富み変化のあるもの
であつた。
つた発泡層部分がその他の発泡層部分より2倍も高く、
下方の印刷模様と相俟つて立体感に富み変化のあるもの
であつた。
図中イ,口は基板上に模様を形成する過程を示し、そし
てハは加熱処理後の発泡模様を有する化粧板の模式的側
端面図を示す。 符号説明 1:基板、2:アミン系物質を含有する印刷
インクの印刷模様、3:アゾビス系発泡剤を含有する発
泡塗料の印刷模様、3′ :発泡模様、3′a:発泡模
様の相対的に高い部分、3′b:発泡模様の相対的に低
い部分。
てハは加熱処理後の発泡模様を有する化粧板の模式的側
端面図を示す。 符号説明 1:基板、2:アミン系物質を含有する印刷
インクの印刷模様、3:アゾビス系発泡剤を含有する発
泡塗料の印刷模様、3′ :発泡模様、3′a:発泡模
様の相対的に高い部分、3′b:発泡模様の相対的に低
い部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合板、木質繊維板その他の板状物又は紙、布、その
他のシート状物或いはそれ等の積層物から成る板状又は
シート状基材の表面にアミン系の塗料またはインクの印
刷模様を有し、更に該印刷模様に部分的に重なつてアゾ
ビス系発泡樹脂の隆起模様を有し、且つこの隆起模様は
印刷模様上に重なつた部分が他の部分よりも高い突出隆
起を持つており、それによつて化粧材の表面の模様が基
材表面と、印刷模様と、基材表面上の隆起模様と更に上
記印刷模様に重ねられた発泡樹脂部分の強く発泡した隆
起模様とからなる化粧材。 2 板状或いはシート状の基材表面にアミン系物質を含
有する印刷インクにより適宜の柄模様を印刷し、そして
アゾビス系発泡剤を含有する発泡塗料により上記基材表
面に前記印刷模様の一部にも重ね合せて適宜の柄模様を
印刷し、しかる後にこれに熱処理を加えることにより、
前記発泡塗料による印刷模様を前記アミン系物質の添加
されたインクによる印刷模様と重なる部分で他の部分に
比し強く発泡させるところの発泡模様を有する化粧材の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51081278A JPS5922677B2 (ja) | 1976-07-08 | 1976-07-08 | 発泡模様を有する化粧材及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51081278A JPS5922677B2 (ja) | 1976-07-08 | 1976-07-08 | 発泡模様を有する化粧材及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS539304A JPS539304A (en) | 1978-01-27 |
| JPS5922677B2 true JPS5922677B2 (ja) | 1984-05-28 |
Family
ID=13741894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51081278A Expired JPS5922677B2 (ja) | 1976-07-08 | 1976-07-08 | 発泡模様を有する化粧材及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922677B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH676721A5 (ja) * | 1988-12-23 | 1991-02-28 | Rieter Ag Maschf |
-
1976
- 1976-07-08 JP JP51081278A patent/JPS5922677B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS539304A (en) | 1978-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5922677B2 (ja) | 発泡模様を有する化粧材及びその製造方法 | |
| JPS597592B2 (ja) | 発泡模様を有する化粧材の製造方法 | |
| JPS6120423B2 (ja) | ||
| JPS6120422B2 (ja) | ||
| JPS59375B2 (ja) | 発泡模様を有する化粧材の製造方法 | |
| JP2519583B2 (ja) | 装飾材 | |
| JPS6049114B2 (ja) | 化粧材の製造方法 | |
| KR960004106B1 (ko) | 와이핑인쇄와사선형난반사무늬를갖는비닐바닥재와그의제조방법 | |
| JPS6031674B2 (ja) | 発泡模様を有する化粧材の製造方法 | |
| JP2573677B2 (ja) | 化粧材 | |
| JPS6045952B2 (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| JPS6260681A (ja) | 樹脂プレコ−ト化粧紙の製造方法 | |
| KR100300878B1 (ko) | 옵셋 및 스크린 인쇄를 이용한 발포(Embossing)전사방법 | |
| JPS6026719B2 (ja) | 凹凸化粧材及びその製造方法 | |
| JPS57140130A (en) | Production of foamed decorative article | |
| JPH0216229B2 (ja) | ||
| JPS602998B2 (ja) | 布帛等薄状片への模様印刷およびその布帛等薄状片への凹凸模様形成方法 | |
| JP3195698B2 (ja) | 化粧シート | |
| JPS5843272B2 (ja) | ラミネ−ト化粧紙及びラミネ−ト化粧板とその製法 | |
| JPS649946B2 (ja) | ||
| JPS6043788B2 (ja) | 凹凸模様を有する化粧シ−トの製造法 | |
| JPS59145073A (ja) | 化粧シ−トの製造方法 | |
| JPS642080B2 (ja) | ||
| JPS6144658B2 (ja) | ||
| JPS5574841A (en) | Manufacturing of foam decorative article with uneven pattern |