JPS59227385A - ロボツトの操縦桿構造 - Google Patents
ロボツトの操縦桿構造Info
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- JPS59227385A JPS59227385A JP9949283A JP9949283A JPS59227385A JP S59227385 A JPS59227385 A JP S59227385A JP 9949283 A JP9949283 A JP 9949283A JP 9949283 A JP9949283 A JP 9949283A JP S59227385 A JPS59227385 A JP S59227385A
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- JP
- Japan
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- grip
- grip member
- shaft
- lock
- robot
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ロボットの操縦桿構造に関する。
近時隆盛を極めている産業用ロボットの多くは、プレイ
バック形のロボットであり、予めロボットを実際に初期
位置から目標位置まで動かして、通過すべき点の座標を
記憶させ、その記憶した座標点を通過するように連続的
に位置決めを行なうことで動作の再現を図っている。
バック形のロボットであり、予めロボットを実際に初期
位置から目標位置まで動かして、通過すべき点の座標を
記憶させ、その記憶した座標点を通過するように連続的
に位置決めを行なうことで動作の再現を図っている。
ところで、このようなプレイバックロボットのティーチ
ング(教示)を行なう場合、通常釦操作のティーチング
ペンダント(ティーチングボックス)を利用しているが
、一部に操縦桿を利用するととがある。
ング(教示)を行なう場合、通常釦操作のティーチング
ペンダント(ティーチングボックス)を利用しているが
、一部に操縦桿を利用するととがある。
この操縦桿は、一般に次のような操作イ1様を採ってい
る。
る。
すなわち、握り棒を筐体内の揺動支点を中心にX方向、
Y方向、又は両者の合成方向に揺動させて、その揺動方
向及び揺動量を筐体内のX、Y方向の変位検出器(例え
ばポテンショメータ)によって検出し、その検出結果に
基づいて、ロボットの先端を握り棒の揺動力向にその揺
動量に応じた速度で動かすようにしている。
Y方向、又は両者の合成方向に揺動させて、その揺動方
向及び揺動量を筐体内のX、Y方向の変位検出器(例え
ばポテンショメータ)によって検出し、その検出結果に
基づいて、ロボットの先端を握り棒の揺動力向にその揺
動量に応じた速度で動かすようにしている。
ところで、通常、ロボットは、3次元空間で動かすもの
であり、1つの操縦桿でロボットの先端をそのように動
かすためには、前述のような操縦桿に新たにZ方向の移
動情報を得るための機構が必要である。
であり、1つの操縦桿でロボットの先端をそのように動
かすためには、前述のような操縦桿に新たにZ方向の移
動情報を得るための機構が必要である。
そこで、この発明においては、このような機構を前述の
ような操縦桿に、容易にしかも操作し7易いように付加
し得るロボットの操縦桿構造を提供することを目的とす
る。
ような操縦桿に、容易にしかも操作し7易いように付加
し得るロボットの操縦桿構造を提供することを目的とす
る。
そのため、この発明によるロボットの操縦桿構造におい
ては、筐体に立設した軸部材と、この軸部材の軸方向に
摺動可能に設けた握り部材と、この握り部材と軸部材と
の間に設けられ、握り部拐をその摺動範囲における予め
定めだ基準位置に向って復帰伺勢する弾性部材と、握シ
部材又は軸部材の一方に設けられ、握シ部材が基準位置
に復帰している時にのみ握り部材又は軸部材の他方に設
けたロック穴に嵌合するロック部側と、このロック部材
をロック穴から退避させるロック解除部材と、軸部材を
立設した筐体内に設けられ、握り部材の基準位置からの
摺動変位を検出する変位検出器とからなる。
ては、筐体に立設した軸部材と、この軸部材の軸方向に
摺動可能に設けた握り部材と、この握り部材と軸部材と
の間に設けられ、握り部拐をその摺動範囲における予め
定めだ基準位置に向って復帰伺勢する弾性部材と、握シ
部材又は軸部材の一方に設けられ、握シ部材が基準位置
に復帰している時にのみ握り部材又は軸部材の他方に設
けたロック穴に嵌合するロック部側と、このロック部材
をロック穴から退避させるロック解除部材と、軸部材を
立設した筐体内に設けられ、握り部材の基準位置からの
摺動変位を検出する変位検出器とからなる。
以下、この発明の実施例を添付図面を参照しながら説明
する。
する。
先ず、第1図を参照して、この発明を適用したロボット
の操縦桿の概要を説明する。
の操縦桿の概要を説明する。
同図において、筐体1に立設した軸部材2には、握9部
材3を軸部材2の軸方向であるZ方向に摺動可能に設け
ている。
材3を軸部材2の軸方向であるZ方向に摺動可能に設け
ている。
そして、この握シ部材3は、後述する骨性部材。
ロック部材及びロック穴に作用により握り部拐3の摺動
範囲における予め定めた基準位置としての中間位置Pz
に位置してロックされており、この握り部材3を握ると
共に、やはり後退するロック解除部材を操作してロック
を解除した後、握り部拐3を+2方向に引っばるか−Z
方向に押して、その方向に中間位置Pzから摺動させる
と、その摺動変位(摺動方向及び摺動量)が筐体1内に
設けた後述する変位検出器によって検出される。
範囲における予め定めた基準位置としての中間位置Pz
に位置してロックされており、この握り部材3を握ると
共に、やはり後退するロック解除部材を操作してロック
を解除した後、握り部拐3を+2方向に引っばるか−Z
方向に押して、その方向に中間位置Pzから摺動させる
と、その摺動変位(摺動方向及び摺動量)が筐体1内に
設けた後述する変位検出器によって検出される。
そして、摺動させた握り部材3から手を離すと、握9部
材3は弾性部材の作用によって中間位置Pzに自動的に
復帰して、この中間位置Pzでロック部材及びロック穴
の作用によりロックされる。
材3は弾性部材の作用によって中間位置Pzに自動的に
復帰して、この中間位置Pzでロック部材及びロック穴
の作用によりロックされる。
また、握り部材3を握って、軸部材2を筐体1内の揺動
支点を中心に、X−Y平面内における±θX方向、±θ
Y方向、又は夫々の合成方向に揺動させると、その揺動
方向及び揺動量が筐体1内に設けた2つの変位検出器に
よって検出される。
支点を中心に、X−Y平面内における±θX方向、±θ
Y方向、又は夫々の合成方向に揺動させると、その揺動
方向及び揺動量が筐体1内に設けた2つの変位検出器に
よって検出される。
しだがって、握シ部側3を握って、ロック解除部材を操
作した後、握り部材3を所望の各方向に操縦すれば、そ
の動きに応じた空間ベクトルデータ(摺動及び揺動方向
並びに摺動及び揺動量)を3つの変位検出器から得るこ
とができ、この空間ベクトルデータを利用すれば、ロボ
ットの先端を3次元空間において握シ部拐3の操縦方向
に対応させて動かすことができる。
作した後、握り部材3を所望の各方向に操縦すれば、そ
の動きに応じた空間ベクトルデータ(摺動及び揺動方向
並びに摺動及び揺動量)を3つの変位検出器から得るこ
とができ、この空間ベクトルデータを利用すれば、ロボ
ットの先端を3次元空間において握シ部拐3の操縦方向
に対応させて動かすことができる。
次に、第2図以降を参照しながら、この発明によるロボ
ットの操縦桿構造の一実施例を説明する。
ットの操縦桿構造の一実施例を説明する。
第2図は、この発明の一実施例を示す正面図であシ、第
1図と対応する部分には、同一符号を付しである。
1図と対応する部分には、同一符号を付しである。
第2図において、軸部材2にその軸方向に摺動可能に設
けた握り部材3の上部外周には、滑り止め用の溝3aを
設けである。
けた握り部材3の上部外周には、滑り止め用の溝3aを
設けである。
ロック部材であるロックピン4は、握り部拐3に固定し
た支持片5に軸6により回動自在に枢支されたレバー7
と、このレバー7の一端部7aと握り部材3との間に介
挿され、レバーIに右旋習性を付与するスプリング8と
の作用によって、握り部材3に設けた透孔を介して常時
軸部材2の外周面を押圧しており、握り部材3が中間位
置Pzに復帰している時にのみ、軸部材2に設けた後述
するロック穴に嵌合して、握り部材3を中間位置Pzで
軸部材2にロックする。
た支持片5に軸6により回動自在に枢支されたレバー7
と、このレバー7の一端部7aと握り部材3との間に介
挿され、レバーIに右旋習性を付与するスプリング8と
の作用によって、握り部材3に設けた透孔を介して常時
軸部材2の外周面を押圧しており、握り部材3が中間位
置Pzに復帰している時にのみ、軸部材2に設けた後述
するロック穴に嵌合して、握り部材3を中間位置Pzで
軸部材2にロックする。
握り部材3の上端面から突出したロッド9の端部には、
押し釦10を取り付けてあり、この押し釦10を押して
ロッド9を握り部材3内に引き込むと、後述する機構に
より駒部側11が握り部材3内にやはシ引っ込み、それ
によってこの駒部材11に一端が回動自在に枢支されて
いるレノ<−7がスプリング8に抗して軸6を中心に左
旋して口ツクビン4がロック穴から退避するため、握り
部材3のロックが解除される。
押し釦10を取り付けてあり、この押し釦10を押して
ロッド9を握り部材3内に引き込むと、後述する機構に
より駒部側11が握り部材3内にやはシ引っ込み、それ
によってこの駒部材11に一端が回動自在に枢支されて
いるレノ<−7がスプリング8に抗して軸6を中心に左
旋して口ツクビン4がロック穴から退避するため、握り
部材3のロックが解除される。
なお、12はメモリスイッチであり、このメモリスイッ
チ12をオンすると、そのオン時のロボット各軸の位置
データが図示しないメモリに取り込まれる。
チ12をオンすると、そのオン時のロボット各軸の位置
データが図示しないメモリに取り込まれる。
次に第3図及び第4図を参照しながら、軸部材2と握り
部材3の取付構造に就で主に説明する。
部材3の取付構造に就で主に説明する。
両図において、軸部材2は、筐体1に、この筐体1内の
揺動支点Oを中心に±θX方向及び両方向に直交する方
向(第1図の±θY方向)並びにそれ等の各方向の合成
方向に揺動自在に立設してあり、±θX方向に揺動する
と、11m+13がその揺動に応じて回転して、図示し
ないX方向用の変位検出器(例えばポテンショメータ)
を作動させる。
揺動支点Oを中心に±θX方向及び両方向に直交する方
向(第1図の±θY方向)並びにそれ等の各方向の合成
方向に揺動自在に立設してあり、±θX方向に揺動する
と、11m+13がその揺動に応じて回転して、図示し
ないX方向用の変位検出器(例えばポテンショメータ)
を作動させる。
また、±θY方向に揺動すると、軸部材2の小径部2a
に係合している係合部材14がその揺動に応じて回動し
て軸14aが矢示方向に回転し、それによって図示しな
いY方向用の変位検出器を作動させる。
に係合している係合部材14がその揺動に応じて回動し
て軸14aが矢示方向に回転し、それによって図示しな
いY方向用の変位検出器を作動させる。
なお、この軸部材2は図示しない復帰機構によって図示
のイニシャル位置に復帰するようになっているが、この
復帰機構及び上記の揺動機構は、直接この発明に関係し
ないので、その詳細を省略する。
のイニシャル位置に復帰するようになっているが、この
復帰機構及び上記の揺動機構は、直接この発明に関係し
ないので、その詳細を省略する。
カップ状の握シ部材3は、軸部材2のカップ部2bの外
周に摺動可能に嵌挿してあり、握り部材3に同軸的に固
定した長軸15は、軸部材2にねじ16によってやはり
同軸的に固定した中空軸17内−に遊嵌している。
周に摺動可能に嵌挿してあり、握り部材3に同軸的に固
定した長軸15は、軸部材2にねじ16によってやはり
同軸的に固定した中空軸17内−に遊嵌している。
第1のリング部材18は、中空軸17の上端部に固着さ
れておシ、握シ部材3の内周面に対しては摺動可能とな
っている。
れておシ、握シ部材3の内周面に対しては摺動可能とな
っている。
第2のリング部材19は、握り部材3内の図示の位置に
固着されており、中空軸17の外周面に対しては摺動可
能となっている。
固着されており、中空軸17の外周面に対しては摺動可
能となっている。
第1のリング部材18に下向きに固定したロッド20及
び中空軸17に設けたフランジ部17aに上向きに固定
したロッド21は、夫々第2のリング部材19に設けた
貫通孔19aに摺動可能に嵌挿している。
び中空軸17に設けたフランジ部17aに上向きに固定
したロッド21は、夫々第2のリング部材19に設けた
貫通孔19aに摺動可能に嵌挿している。
なお、両図には現われないが、第1のリング部材18及
びフランジ部17aには、夫々ロッド20.21と90
°位相の異なる位置にもう1体ずつのロッドを設けてあ
り、これ等のロッドも第2のリング部材19に設けた貫
通孔に摺動可能に嵌挿している。
びフランジ部17aには、夫々ロッド20.21と90
°位相の異なる位置にもう1体ずつのロッドを設けてあ
り、これ等のロッドも第2のリング部材19に設けた貫
通孔に摺動可能に嵌挿している。
そして、第1のリング部材18と第2のリング部材19
における貫通孔19a内の段部19bとの間、すなわち
軸部材2と握り部材3との間のロッド20のまわりには
、コイルスプリング22を装着しである。
における貫通孔19a内の段部19bとの間、すなわち
軸部材2と握り部材3との間のロッド20のまわりには
、コイルスプリング22を装着しである。
同様に、中空軸17のフランジ部17aと第2のリング
部材19における貫通孔19a内の段部19bとの間、
すなわち軸部材2と握シ部材3との間のロッド21のま
わりには、コイルスプリング23を装着しである。
部材19における貫通孔19a内の段部19bとの間、
すなわち軸部材2と握シ部材3との間のロッド21のま
わりには、コイルスプリング23を装着しである。
ただし、コイルスプリング22の方は、第1のリング部
材18側にのみ係着してあり、コイルスプリング23の
方は、フランジ部17a側にのみ係着しである。
材18側にのみ係着してあり、コイルスプリング23の
方は、フランジ部17a側にのみ係着しである。
また、両コイルスプリング22.23は、握り部材3の
下端が中間位置PZに位置している時に略自然長(無負
荷状態)になる。
下端が中間位置PZに位置している時に略自然長(無負
荷状態)になる。
したがって、握シ部材3を中間位置Pzから上側(第1
図の+Z方向)に引き上げると、コイルスプリング22
の方が圧縮され(第3図は、握り部材3の摺動上限)、
握9部材3を解放すると、コイルスプリング22の復元
力によって握り部材3は中間位置Pzに向って復帰下降
する。
図の+Z方向)に引き上げると、コイルスプリング22
の方が圧縮され(第3図は、握り部材3の摺動上限)、
握9部材3を解放すると、コイルスプリング22の復元
力によって握り部材3は中間位置Pzに向って復帰下降
する。
逆に、握シ部材3を中間位置Pzから下側(第1図の一
2方向)に押し下げると、コイルスプリング23の方が
圧縮され(第4図は、握り部材3の摺動下限)、握シ部
材3を解放すると、コイルスプリング23の復元力によ
って握り部材3は中間位置Pzに向って復帰上昇する。
2方向)に押し下げると、コイルスプリング23の方が
圧縮され(第4図は、握り部材3の摺動下限)、握シ部
材3を解放すると、コイルスプリング23の復元力によ
って握り部材3は中間位置Pzに向って復帰上昇する。
そして、この握シ部材3が上記のように操作されると、
長軸15もその動きに同動するため、長軸15の先端部
に形成した丸ラック15aに噛合するビニオンギア24
が握シ部材3の動きに応じて回転する。
長軸15もその動きに同動するため、長軸15の先端部
に形成した丸ラック15aに噛合するビニオンギア24
が握シ部材3の動きに応じて回転する。
そして、このピニオンギア24は、軸部材2の下端にね
じ締めしたブラケット25に取り伺けだZ方向用の変位
検出器(例えばポテンショメータ)260回転軸26’
aに固着されているだめ、この変位検出器26によって
握り部材3の中間位置Pzからの摺動変位(摺動方向及
び摺動量)を検出できる。
じ締めしたブラケット25に取り伺けだZ方向用の変位
検出器(例えばポテンショメータ)260回転軸26’
aに固着されているだめ、この変位検出器26によって
握り部材3の中間位置Pzからの摺動変位(摺動方向及
び摺動量)を検出できる。
なお、コイルスプリング22.23の解放端も、夫々第
2のリング部材19における貫通孔19aの段部19b
に係着しても良い。
2のリング部材19における貫通孔19aの段部19b
に係着しても良い。
また、両図には現われない2つのロッドのまわりにも、
コイルスプリングを装着しである。
コイルスプリングを装着しである。
さらに、握り部材3の下端部に固定したピン27は、軸
部材2のカップ部2bに設けた長溝2c内に突出して握
り部材3の抜は止及び回り止めの作用をなしている。
部材2のカップ部2bに設けた長溝2c内に突出して握
り部材3の抜は止及び回り止めの作用をなしている。
次に、第5図及び第6図を参照しながら、ロック及びロ
ック解除機構の構造に就て説明する。
ック解除機構の構造に就て説明する。
両図において、押し釦10を取り付けたロッド9は、第
1のリング部材18の切欠溝18aを介して第2のリン
グ部材19に設けた貫通孔19C内に摺動可能に嵌挿し
ており、その先端は第2のリング部材19とロッド9の
フランジ部9aとのロッド9のまわりに装着したコイル
スゲリング28の作用によって通常貫通孔19Cから突
出しない位置にある。
1のリング部材18の切欠溝18aを介して第2のリン
グ部材19に設けた貫通孔19C内に摺動可能に嵌挿し
ており、その先端は第2のリング部材19とロッド9の
フランジ部9aとのロッド9のまわりに装着したコイル
スゲリング28の作用によって通常貫通孔19Cから突
出しない位置にある。
駒部材11は、レバー7の一端に軸29によって回動自
在に枢支されているだめ、握り部材3の下端が中間位置
Pzに復帰していて、ロックピン4が軸部材2のカップ
部2aに設けたロック穴2d内に嵌合していると、第2
のリング部拐19に設けた横穴19d及び握り部材3に
設けた透孔3bから第5図に示す位置まで出ている。
在に枢支されているだめ、握り部材3の下端が中間位置
Pzに復帰していて、ロックピン4が軸部材2のカップ
部2aに設けたロック穴2d内に嵌合していると、第2
のリング部拐19に設けた横穴19d及び握り部材3に
設けた透孔3bから第5図に示す位置まで出ている。
押し釦10を第6図に示すように、コイルスプリング2
8に抗して押して、ロッド9を押し下げると、ロッド9
の先端が貫通孔19cから突出して、駒部材11に設け
たカム面11aを押すため、駒部材11は横穴19d内
の第6図に示す位置まで引っ込む。
8に抗して押して、ロッド9を押し下げると、ロッド9
の先端が貫通孔19cから突出して、駒部材11に設け
たカム面11aを押すため、駒部材11は横穴19d内
の第6図に示す位置まで引っ込む。
駒部材11が第6図に示す位置まで引っ込むと、レバー
7が軸6を中心にスプリング8に抗して図示の位置まで
左旋するだめ、ロックピン4に回動自在に係合している
レバー7の他端に設けた球状部7bの作用によって、ロ
ックピン4がロック穴2dから退避して、ロックが解除
される。
7が軸6を中心にスプリング8に抗して図示の位置まで
左旋するだめ、ロックピン4に回動自在に係合している
レバー7の他端に設けた球状部7bの作用によって、ロ
ックピン4がロック穴2dから退避して、ロックが解除
される。
そして、このロック解除状態で握り部側3を前述したよ
うに引き上げるか、押し下げれば、その操作量が第3図
及び第4図に示しだ変位検出器26によって検出される
。
うに引き上げるか、押し下げれば、その操作量が第3図
及び第4図に示しだ変位検出器26によって検出される
。
そして、押し釦10から指を離した状態で、握り部材3
を手動で中間位置Pzまで戻すか、握シ部材3から手を
離してコイルスプリング22又は23(第3,4図参照
)の作用により握り部側3を自動的に中間位置Pzまで
戻すと、ロックピン4がレバー7及びスプリング8の作
用によってロック穴2dに嵌合して握り部材3が軸部材
2にロックされる。
を手動で中間位置Pzまで戻すか、握シ部材3から手を
離してコイルスプリング22又は23(第3,4図参照
)の作用により握り部側3を自動的に中間位置Pzまで
戻すと、ロックピン4がレバー7及びスプリング8の作
用によってロック穴2dに嵌合して握り部材3が軸部材
2にロックされる。
なお、変位検出器26及び他の2つの変位検出器の検出
結果は、ロボットの先端を動かす方向及び速度を決める
だめのデータとして用いるものとする。
結果は、ロボットの先端を動かす方向及び速度を決める
だめのデータとして用いるものとする。
また、第5図及び第6図において、メモリスイッチ12
は、押し釦12aとりミツトス・イツチ12bとによっ
て構成してあり、30は中空軸17に第1のリング部材
18を固定するだめのねじで、31は握シ部材3に第2
のリング部側19を固定するだめのねじである。
は、押し釦12aとりミツトス・イツチ12bとによっ
て構成してあり、30は中空軸17に第1のリング部材
18を固定するだめのねじで、31は握シ部材3に第2
のリング部側19を固定するだめのねじである。
さらにまだ、上記実施例では、握り部材側にロック部材
を、軸部材側にロック穴を夫々設けた例に就で述べたが
、両者の関係を逆にしても良く、又ロッド9.押し釦1
0.及びコイルスプリング28等は必らずしも設ける必
要はなく、単に駒部材11を外側から押すことによって
ロツ、クピン4をロック穴2dから退避させるようにし
ても良い。
を、軸部材側にロック穴を夫々設けた例に就で述べたが
、両者の関係を逆にしても良く、又ロッド9.押し釦1
0.及びコイルスプリング28等は必らずしも設ける必
要はなく、単に駒部材11を外側から押すことによって
ロツ、クピン4をロック穴2dから退避させるようにし
ても良い。
以上述べたように、この発明によれば、従来のX、Y方
向用のロボットの操縦桿に2方向の機能を最適に付加す
ることができ、そのZ方向の機能をも付加した操縦桿を
用いれば、ロボットを操縦桿の操作に対応して動かすこ
とが可能になるため、ティーチング作業が非常に簡単に
なる。
向用のロボットの操縦桿に2方向の機能を最適に付加す
ることができ、そのZ方向の機能をも付加した操縦桿を
用いれば、ロボットを操縦桿の操作に対応して動かすこ
とが可能になるため、ティーチング作業が非常に簡単に
なる。
第1図は、この発明を適用したロボットの操縦枠の概要
説明に供する模式図、 第2図は、この発明の一実施例を示す正面図、第3図及
び第4図は、夫々軸部材2と握り部材3の取付構造を説
明するだめの両者の各々異・ なる摺動位置関係を
示す断面図、第5図及び第6図は、夫々ロック及びロッ
ク解除機構の構造を説明するための各々異なる状態を示
す断面図である。 1・・・筐体 2・・・軸部材 3・・・握9部材 4・・・ロックピン(ロック部材)
22.23・・・コイルスプリング(弾性部拐)26・
・・変位検出器 第1図 第2図
説明に供する模式図、 第2図は、この発明の一実施例を示す正面図、第3図及
び第4図は、夫々軸部材2と握り部材3の取付構造を説
明するだめの両者の各々異・ なる摺動位置関係を
示す断面図、第5図及び第6図は、夫々ロック及びロッ
ク解除機構の構造を説明するための各々異なる状態を示
す断面図である。 1・・・筐体 2・・・軸部材 3・・・握9部材 4・・・ロックピン(ロック部材)
22.23・・・コイルスプリング(弾性部拐)26・
・・変位検出器 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 筐体に立設した軸部材と、この軸部材の軸方向に摺
動可能に設けた握シ部材と、この握り部材と前記軸部材
との間に設けられ、前記握り部材をその摺動範囲におけ
る予め定めた基準位置に向って復帰付勢する弾性部材と
、前記握り部材又は軸部材の一方に設けられ、前記握り
部材が前記基準位置に復帰している時にのみ前記握り部
材又は軸部材の他方に設けたロック穴に嵌合するロック
部材と、このロック部材を前記ロック穴から退避させる
ロック解除部材と、前記筐体内に設けられ、前記握り部
材の前記基準位置からの摺動変位を検出する変位検出器
とからなるロボットの操縦桿構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9949283A JPS59227385A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | ロボツトの操縦桿構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9949283A JPS59227385A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | ロボツトの操縦桿構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59227385A true JPS59227385A (ja) | 1984-12-20 |
Family
ID=14248794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9949283A Pending JPS59227385A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | ロボツトの操縦桿構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59227385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241883A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-13 | Motoda Electron Co Ltd | 荷重取扱装置の操作レバー装置 |
-
1983
- 1983-06-06 JP JP9949283A patent/JPS59227385A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241883A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-13 | Motoda Electron Co Ltd | 荷重取扱装置の操作レバー装置 |
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