JPS59229823A - エツチング方法 - Google Patents

エツチング方法

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JPS59229823A
JPS59229823A JP59032371A JP3237184A JPS59229823A JP S59229823 A JPS59229823 A JP S59229823A JP 59032371 A JP59032371 A JP 59032371A JP 3237184 A JP3237184 A JP 3237184A JP S59229823 A JPS59229823 A JP S59229823A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
etching
light
semiconductor wafer
output
detector
Prior art date
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Pending
Application number
JP59032371A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehisa Nitta
雄久 新田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP59032371A priority Critical patent/JPS59229823A/ja
Publication of JPS59229823A publication Critical patent/JPS59229823A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P50/00Etching of wafers, substrates or parts of devices

Landscapes

  • ing And Chemical Polishing (AREA)
  • Weting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はエツチング、特に、半導体ウェハ上に形成され
たアルミニウム配線層等の選択エツチング作業における
終点判定方法に関する。
従来、エツチング液を満たした槽内にアルミニウム配線
層を蒸着した半導体ウェハを入れて所定パターンにエツ
チングを行う、いわゆるアルミニウムウェットエツチン
グにおいて、その終点の判定はエツチング液を通して作
業者が上からの目視罠よって行っていたつすなわち、エ
ツチングが完了した時点に現われる下部構造の薄膜の干
渉色を高度の熟練者が目視で判断するものである口しか
し、このように目視で経験的に終点判定を行っているた
め、エツチング液の色、照明の種類、ウェハの傾き、目
視の角度等積々の要因に影響され相当の熟練者でも終点
判定を誤る場合が多かった。
このため、特に微細パターンの場合7<はオーバーエッ
チやエッチ残りというような好まし、くな〜1状態を発
生させていた。
本発明は上記問題を解決するためになされたものであり
、その目的とするところは、熟練者を要せずして精度の
よい判定が行えるエツチングの終点判定装置を提供する
ことにあり、他の目的は。
エツチング作業から次の作業工程への移行の自動化に適
合したエツチングの終点判定装置を提供することKある
上記目的を達成するための本発明の一実施例は。
照度安定化回路を内蔵する光源部と、この光源からの光
を被エツチング層に投射する投射部と、上記被エツチン
グ層からの反射光照度を検出する検山部と、この検出信
号を電気的に処理する制御部及び、この制御部の出力信
号により、上記被エツチング層が形成された基板を搬送
する搬送系の駆動部とからなり、上記制御部は検出信号
の変化に基づいてエツチングの終点を判定するとともK
このときの制御部の信号によって上記搬送系を駆動しも
ってエツチングを完了せしめてなることを特徴とするも
のである。
以下実施例にそって図面を参照し本発明を具体的に説明
する。
第1図は本発明に供するエツチングの終点判定装置の一
例を示すブロック線図である。
同図において、電源が印加される安定化電源1と照度検
出器2および安定化電源の出力によって制御されるラン
プ3は光源部を構成する。上記安定化電源1には照度検
出器2が設けられており。
この照度検出器2からのフィードバックによってランプ
3の照度は一定に保たれる。4は集光レンズであり、5
は光伝送用のグラスファイバーであろうこのグラスファ
イバー5の先端断面は光投射用の発光部Aと光検出用の
受光部Bとを有し、光投射部Aはグラスファイバー5a
内に、光検出部Bはグラスファイバー5b内にそれぞれ
収納される。6はエツチング槽でありエツチング液が充
満している。またこのエツチング槽内にはアルミニウム
蒸着層を有する半導体ウニI・が入れられる。
上記ランプ3からの光が集光レンズ4及びグラスファイ
バー5aを介して上記半導体ウエノ・7へ導かれる。9
は上記半導体ウエノ・7からの反射光をグラスファイバ
ー5b及び集光レンズ8を介して検出する検出器である
。検出器9は光を電気信号に変換する菓子からなり1例
えばσis、Pbs、Si等によって構成される。10
は上記検出信号な増幅する増幅器であり、11は上記増
幅信号を微分する微分器である。上記検出器9.増幅器
10及び微分器11によって制御部が構成される6 1
2はレコーダであり上記増幅器10の出力■、及び微分
器11の出力■、が印加される。このレコーダ12によ
ってエツチングの終点判定を行う、また、微分器の出力
V。は牛導体つエノ・の搬送系を駆動する駆動部(第3
図に示すもの)K印加される。
第2図囚〜(C)は上記光が投射されるウェハとその反
射光の変化の態様を示す説明図である。同図において、
5は光投射部Aと受光部Bを含むグラスファイバー、5
aは光投射部を収納するグラスファイバー、5bは受光
部Bを収納するグラスファイバー、7aは半導体基板、
7bは被エツチング層たるアルミニウム蒸着層である。
同図囚はエツチング開始時であってアルミニウム層7b
がエツチングされていない状態、同図■はパターンに従
って一部のアルミニウム層がエツチングされた状態、同
図1cIはアルミニウム層が広範囲にエツチングされた
状態をそれぞれ示す。
上記装置の動作は次の通りである。
電源印加により、安定化電源1から安定化された電圧が
発生し、ランプ3が点灯する。このランプの光は集光レ
ンズ及びグラスファイバー5aを通して半導体ウェハ7
へと導かれる。この導かれた光はエツチング未完了時に
はアルミニウム層の反射率に応じて反射する(第2図囚
)。エツチングか進行すれば一部下地境界面で減衰し1
反射光強度も減衰する(同図@)。さらに、エツチング
が完了すれば、下地露出度の増加が停止し反射強度の減
衰も停止する(同図(cl)。
上記反射光はグラスファイバー5b及び集光レンズ8を
介して検出器9に集められる。この検出器で反射光強度
を検出することによりエツチングの終点を検出すること
ができる。
すなわち、エツチング途中でアルミニウムがウェハ上忙
残留している状態では光源部からの光はウェハ上のアル
ミニウム面で大部分が反射され検出部に到達する(第2
図囚)。エツチングが進行して下地構造の物質(例えば
S i O@ $ S r s N4 )が露出し始め
ると、アルミニウム層と下地構造の物質との反射率の差
に露出面積を乗じたものに比例して反射強度は減衰する
(第2図@)。エツチングが完了すると露出面積の増加
はほぼ停止し、反射光強度の減衰も停止する(第2図(
C))。したがって1反射光強度を追跡することにより
エッチングの終点を知ることができる。また、この信号
変化を制御部で必要な処理を行うことKより、エツチン
グ完了時に適当なトリガを発生し、このトリガにより後
述する搬送系を駆動することか可能となる。
制御部では検出器9によって検出された信号を増幅し増
幅信号■、とじて、レコーダ12に記録する。また、こ
の増幅信号を微分器11によって微分することKよりレ
コーダ12内に示した電圧波形図VBのようなトリガパ
ルスを得て終点判定をより明確に行う6丁な7、ち、こ
の微分器の出力VBを上記レコーダ12に記録し、この
記録を見て終点を判定することができる。また、上記微
分器11の出力■。を半導体ウエノ・の搬送系を駆動す
る駆動部へ印加することによってエツチングを完了させ
ることができる。かかるエツチング完了の状態をさらに
詳細に説明する。
第3図は半導体ウェハの搬送系とその駆動部との関係を
示す説明図である。同図において13は駆動部であり、
その内部は図示しないが上記制御タイムラグの後に信号
を発する駆動回路とこの駆動回路によって制御される上
下動用モータ及び左右動モータを含む、14は支持杆で
あり上記モータによって左右又は上下に移動されるよう
になっている。この支持杆14の下端部には半導体ウェ
ハ16を収納したカートリッジ15が設けられている。
6はエツチング液を含むエツチング槽であり、17は水
が含まれている水洗槽である。
上記搬送系は次のように動作する。上記微分器の出力パ
ルスV。Kよって駆動回路が動作し、その発する信号に
よりモータを回転せしめて支持杆14を上方向に移動す
る(図中■)aこれによって、半導体ウェハ16がエツ
チング槽から外部に出されエツチングが完了する6次に
、モータによって支持杆14が右方向に移動する(図中
■)。
さらにモータによって支持杆14が下方向に移動し、水
洗槽17内に半導体ウェハ16が入れられ。
エツチングが終了するとともに水洗が開始する。
これによって、エツチングから水洗迄が自動的に行われ
る。
以上説明した本発明に係るエツチングの終点判定方法に
よれば記録された電圧波形を観察することにより明確な
終点判定が行える。このため、熟練者を要せず、常に精
度の良い終点判定が行える。
また、上述のように制御部の出力信号V0によって搬送
系を駆動し、エツチングを完了させるとともに次の水洗
工程忙自動的に移行させることができ2作業の自動化に
適したものとなる。
さらに、上記例では照度検出器付の安定化電源を有して
いることより、精度のよい光電変換を行うことができる
本発明はアルミニウム配線層のエッチンンに限らず、下
地構成物質と異なる反射率な有する薄膜のエツチングで
あればどのような場合にでも広(利用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に供するエツチングの終点判定装置の一
例を示すブロック線図、第2図囚〜(C)はエツチング
時におけるアルミニウム層の反射光の態様を示す図、第
3図は半導体ウェハの搬送系の一例を示す説明図である
。 1・・・安定化電源、2・・・照度検出器、3・・・ラ
ンプ。 4.8・・・集光レンズ、5,5a、5b・・・グラス
ファイバー、6・・・エツチング液、7・・・半導体ウ
ェハ。 7a・・・基板、7b・・・アルミニウム層、9・・・
照度検出器、10・・・増幅器、11・・・微分器、1
2・・・レコーダ、13・・・駆動部 14・・・支持
杆、15・・・カートリッジ、16・・・つf−,17
・・・水洗槽。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、所定の波長の光に対して、反射率の異なる下地部材
    上に形成された被膜のエツチング方法であって、上記被
    膜が形成された上記下地部材に上記の光を照射しながら
    エツチングを行ない、エツチング完了による上記光の反
    射量の変化を検知し。 エツチングを終了させることを特徴とするエツチング方
    法。
JP59032371A 1984-02-24 1984-02-24 エツチング方法 Pending JPS59229823A (ja)

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JP59032371A JPS59229823A (ja) 1984-02-24 1984-02-24 エツチング方法

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JP11458577A Division JPS5448170A (en) 1977-09-26 1977-09-26 End-point deciding device for etching

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JPS59229823A true JPS59229823A (ja) 1984-12-24

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5392124A (en) * 1993-12-17 1995-02-21 International Business Machines Corporation Method and apparatus for real-time, in-situ endpoint detection and closed loop etch process control
JP2011214052A (ja) * 2010-03-31 2011-10-27 Sumitomo Chemical Co Ltd エッチング装置および金型の製造方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5080755A (ja) * 1973-11-14 1975-07-01

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